JPH02206100A - 半導体メモリ - Google Patents

半導体メモリ

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JPH02206100A
JPH02206100A JP1023829A JP2382989A JPH02206100A JP H02206100 A JPH02206100 A JP H02206100A JP 1023829 A JP1023829 A JP 1023829A JP 2382989 A JP2382989 A JP 2382989A JP H02206100 A JPH02206100 A JP H02206100A
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伸一 池永
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真志 堀口
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正和 青木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体メモリのテストに係り、特にテスト方
法の自由度を増し、テスト時間を短縮するテスト回路方
式に関する。
〔従来の技術〕
第2図は、昭和62年電子情報通信学会、P1−166
.11月で述べられているDRAMアレーのテスト回路
の構成図である。この図では説明を簡単にするため、読
出した信号を増重するセンスアンプ、プリチャージ回路
及びX、Yデコーダ等の周辺回路は省略し、データ線2
対分のメモリセルアレー及びテスト回路のみを示してい
る。テスト回路は、データの書込み制御線20.@込み
用トランジスタTl、T2.T5.T6、書込み線21
A、B、データの比較用トランジスタT3゜T4.T7
.T8、検出回路用トランジスタT9゜TIO、プリチ
ャージ回路22、出力バッファ24によって構成されて
いる。
この回路の動作を簡単に説明する。通常の書込み、読み
出し動作は、従来のDRAMと同様にデータ入出力線(
図示せず)を介して行う。
テストモードでのメモリセルへのテストデータ書込みは
、書込み制御線20をハイ()Iigh)にして、トラ
ンジスタTI、T2.T5.T6をオン(ON)にする
。その後、例えばワード線WOを選択すると、書込み線
21B上のデータがWoにつながる全セルに書込まれる
。ワード線W1を選択した場合、それにつながる全セル
に書込み線21A上のデータが書込まれる。
読出しは、書込み制御線20をロー(Low)にして、
書込み用トランジスタTi、T2.T5゜T6をOFF
にしておく。次にワード線の1本を選択する。ここでワ
ード線WOにつながるセルにHigh信号が書込まれて
いるとする。WOを選択するとデータ線T−)oyDz
上に微小な)liHh信号が読出される。これをセンス
アンプ(図示せず)で増幅するとデータ線Do、Dz上
の電圧はHighレベル、Do、Dz上の電圧レベルは
LOυレベルとなる。これにより、トランジスタT3.
T7はON、T4゜T8はOFFとなり、書込み線21
Bと検出回路がトランジスタT3.’I’7を介してつ
ながる。ここで、書込んだデータと逆のデータを書込み
線21Bに印加しておくと(この場合、21BがLow
、21AがHighである)、検出回路へはすべてLo
wレベルの電圧が出力され、検出用1〜ランジスタT9
.TIOはOFFとなる。このため、あらかじめプリチ
ャージされていた配線23はその電圧レベルを保ち、検
出結果としてLow レベルの電圧を端子25に出力す
る。
ところで、一つでも不良ビットがあると、検出結果とし
てHighレベルの電圧を出力する。例えば、データ線
Do上の信号がLowとなっていると、センスアンプで
増幅後T4がONとなり、書込み線21AのHighレ
ベルを検出回路へ出力する。したがってT9がONとな
り、配線23の電圧レベルをOvへ引下げる。その結果
、検出回路の出力は、)1ighレベルとにる。この方
法では、ワード線につながる全セルを同時にワード線単
位で一括テストでき、テスト時間を短縮できる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記テスト方法では、ワード線につながるすべてのセル
に同じデータしか書込むことができず、隣接するデータ
線につながるセルに異なるデータは書込めない。従って
、任意のデータパターンを使う必要があるメモリセル間
干渉等の複雑なテストはできない。
本発明の目的は、任意のデータパターンでメモリをテス
トでき、しかもテスト時間を短縮できるテスト回路、方
法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、デス1〜動作時、1本のワード線の選択に
よって、メモリセル信号が読出されるデータ線群を複数
のブロックに分け、各ブロック単位でデータ線を選択す
る手段、各データ線に設けたメモリセル信号検知手段、
検知手段からの複数の出力を比較し、正禁動作、誤動作
を判定する回路を同一チップ上に設けることにより達成
される。
〔作用〕
テスト時、ブロック単位でデータ線を選択する手段によ
り、隣接するデータ線につながるメモリセル間での干渉
などの複雑なテストパターンでテストできる。また、1
本のワード線で選択した多数のメモリセルのうちいくつ
かを同時にテス1−するのでテストに要する時間を短縮
できる。したがって効率のよいテスト法とより高いテス
ト機能を持った半導体メモリを実現できる。
〔実施例〕
以下本発明を実施例により具体的に説明する。
第1図は本発明のメモリ回路の一実施例である。
第1図でMAはメモリアレーで、メモリセルM CA 
o 、 M CA 1〜M CD o 、 M CD 
1、データ線D A o 、 D A 1〜D D o
 、 D D t、ワード線Wo等で構成している。こ
こでは説明を簡単にするためメモリセル信号を増幅する
センスアンプやデータ線のプリチャージ回路は省略して
いる。XDはXデコーダで複数のワード線のうちの1本
を選択する。
YDはYデコーダで複数のデータ線対のうちの1対を選
択する。Y’Ao、 Y Bo、 Y Co、 Y D
oはYデコータの出力線である。■○はメモリセルへの
信号の書き込み、読み出しを行うデータ入出力線である
。OTJ Aはデータ出力アンプ、DIBはデータ人力
バッファである。
テスト回路は、データ線上の信号を検知する検知回路T
 CA o 、 T CB o 、 ’I’ CCo 
、 T CD o、テストデータ出力線T I O1論
理ゲートTLから成る。
この回路での通常の書き込み、読み出し動作は次のよう
に行う。Xデコーダによりワード線の1本を選択する。
ここではWoが選択されたとする。
これにより、このワード線につながる全メモリセルの信
号が各データ線に読み出される。この信号はセンスアン
プによって増幅される(センスアンプは図示せず)。こ
の後、Xデコーダにより1対のデータ線が選択される。
ここではD A oが選択されたとする。これによりス
イッチYSAoが閉じ、メモリセル信号はデータ入出力
線に読み出される。この時、スイッチS Ao、 S 
Bo、 S Co。
SDoは信号φioによりあらかじめ閉じておく。
データ入出力線に読み出されたメモリセル信号はスイッ
チSrを介して、データ出力アンプに入力される。この
信号はデータ出力アンプで増幅され、出力データDoと
なり、チップ外へ出力される。
書き込み動作では、メモリセルへの書き込み信号はXデ
コーダによりデータ線が選択されると、データ人カバツ
ファ、スイッチSW、データ人出力線、データ線を介し
てメモリセルへ書き込まれる。
このメモリでのテスト動作は次のように行う。
1本のワード線によって選択されるメモリセルにつなが
る多数のデータ線を複数のブロックに分はサブアレーと
する。ここではサブアレーはAA。
AB、AC,ADの4つとする。また、Xデコーダもこ
れに対応するようにy o A 、 Y D B 、 
Y I) C。
YDDの4つのサブXデコーダに分ける。テストモード
になると、読み出し動作と同様にして[本のワード線が
選択される。ここではWoが選択されたとする。これに
よりこのワード線Woにつながるメモリセルの信号がデ
ータ線に読み出される。
この信号はセンスアンプによって増幅される。
次に4つのサブXデコーダが各々対応するサブアレーの
1つのデータ線を選択する。すなわち、サブXデコーダ
T D AはサブアレーAAのデータ線DAo、サブデ
コーダYDBはサブアレーABのデータ線DBo+サブ
デコーダYDCはサブアレーACのデータ線DCo、サ
ブデコーダYDDはサブアレーADのデータ線D D 
oを選択する。
この時、メモリセルへの書き込み信号がデータ人力バッ
ファに取り込まれる。この信号はスイッチSw、データ
入出力線IO、スイッチSAo。
S Bo、 S Co、 S Do 、データ線D A
 o t D B o pD Co 、 D D oを
介してメモリセルM CA o 、 M CB o H
MCCo、MCDoに書き込まれる。
次に別のワード線を選択し、上記と同様の動作によりメ
モリセルに信号を書き込む。
この動作をくりかえして各サブアレーの1本のデータ線
につながる全メモリセルに信号を書き込む。各サブアレ
ーの1本のデータ線につながる全メモリセルへの書き込
みが終了すると、各サブアレー毎に別のデータ線を選択
し、上記と同様の動作を行なう。この動作をくりかえし
て各サブアレーの全メモリセルに信号を書き込む。
次にXデコーダにより1本のワード線を選択する。ここ
ではWoを選択するとする。これによりこのワード線に
つながるメモリセル信号がデータ線に読み出される。こ
の信号はセンスアンプにより増幅される。次に書き込み
動作と同様に、4つのサブXデコーダが各々対応するサ
ブアレーの1つのデータ線を選択する。ここではデータ
線D A o 、 D B o 、 D Co 、 D
 D oを選択する。この時スイッチS Ao、 S 
Bo、 S Co、 S Doは信号φioにより開放
となっている。データ線D A o 。
D Bo、 D Co、 D Do上のメモリセル信号
は各々検知回路T CA o 、 T CB o 、 
T CCo 、 T CD oに入力される。
この検知回路で処理したデータはテストデータ出力線T
LOを介して論理ゲート1゛Lに入力される。論理ゲー
トでは上記データによりメモリが正常動作しているか否
かの信号を作り、チップ外へ出力する。これによりメモ
リセルM CA o v MCBo +(lO) M CCo 、 M CD oのテストが同時に行なわ
れる。
次に別のワード線を選択し、上記と同様の動作を行ない
、別の4個のメモリセルのテストを行なう。書き込みの
場合と同様にメモリセルを選択して、各サブアレーの全
メモリセルのテストを行う。
以上述べたように本実施例によると1本のワード線で選
択されたメモリセルの内の複数のメモリセルを同時にテ
ストできる。したがってテスト時間を短縮することがで
きる。さらにメモリアレーを複数のサブアレーに分け、
とびとびのデータ線を選択するので隣接するデータ線に
つながるメモリセルには任意のデータを書き込むことが
できる。
したがって、複雑なテストパターンでのテストが可能と
なり、メモリの不良の発見が容易となる。
これによりメモリの製造コストを安くできる。
なお、本実施例では一度全メモリセルにテスト用のデー
タを書き込んだ後、順次メモリセルからデータを読み出
してテストを行なったが、書き込みと読み出しが交互に
くりかえすようなテストも可能である。
第3図は本発明の実施例の具体例であり、第1図に示し
た2ブロックAA、ABの1ワード線と1データ線対及
びテスト回路を示している。ただし、読出した信号を増
幅するセンスアンプ、データ線のプリチャージ回路は省
略している。
第3図において、DAO,DAO,DBO。
DBOはデータ線、MCAO,MCBOはメモリセル、
YSAO,YABOはデータ線とデータ入出力線をつな
ぐスイッチ、工0はデータ人出力線。
OPAは出力アンプ、Srは通常動作モードでデータ入
出力線と出力アンプをつなぐスイッチ、DIRはデータ
人力バッファ、SWはデータ入力バッファとデータ人出
力線をつなぐスイッチ、φioはデータ人呂力制御線、
SAO,SAO。
SBO,SBOはスイッチトランジスタである。
XDはXデコーダ、Woはワード線、YDはXデコーダ
、YAO,YBOはその出力線である。テスト回路は、
トランジスタTAI、TA2.TBI。
TB2、スイッチTSW、テストデータ出力線TIO,
プリチャージ用トランジスタTP、論理ゲート1゛Lか
ら成る。
この回路の動作は次のように行う。
通常の読出し動作は、Xデコーダにより1本のワード線
を選択し、データ線上にメモリセルの信号を読出す。読
出された信号をセンスアンプで増幅し、次にXデコーダ
により1対のデータ線を選択する。ここでは、Xデコー
ダの出力線YAOがHighレベルとなり、DAO,D
AOが選択されたとする。ここであらかじめ、スイッチ
用トランジスタSAO,SAOをφinによりONにし
ておき、またSrをONにしておく。これにより増幅さ
れた信号はデータ人出力線IOに読出され、出力アンプ
OPAによりさらに増幅されてチップ外に出力される。
書込み動作は、これとは逆に、Xデコーダによりデータ
線が選択された後、データ人力バッファからスイッチS
W、データ人出力線工0、トランジスタSAO,SAO
、スイッチYSAO、データ線DAO,DAOを介して
、メモリセルにデータが書込まれる。
テストモードにはいると、φにをLowレベルとして出
力アンプOPA入呂力線から切り離す。メモリセルへの
テストデータの書込みは、まずXデコーダの出力線YA
O,YBOを同時にHighレベルとして、ブロックA
AのDAO,DAO、ブロックABのDBO,DBOを
同時に選択する。スイッチSwをON、スイッチ用のト
ランジスタSAO,SAO,SBO,SBOをONにす
ると、データ入力バッファから出力されたテストデータ
がデータ入出力線、スイッチトランジスタSAO。
SBO、スイッチYSAO,YSBOを介して、データ
線゛DAO,DBOに現われる。ここで、Xデコーダに
よりワード線Woを選択すると、メモリセルM CA 
o 、 M CB oに同時に同じデータが書込まれる
次に、別のワード線を選択し、上記と同様の動作により
メモリセルに信号を書込む。この動作をくり返して各サ
ブメモリセルに信号を書込む。さらに、各サブアレーの
別のデータ線を選択し、上記と同様の動作により各サブ
アレーの全メモリセルに信号を書込む。
読出しは、通常の動作同様にXデコーダにより1本のワ
ード線Woを選択し、データ線上に信号を読出す。読出
された信号は、センスアンプによって増幅される。この
時、テストデータ出力線TIOは、Highレベルにプ
リチャージされている。
次に、XデコーダによりYAO,YBOを同じタイミン
グでI(ighレベルにして、−度に2対のデータ線D
Ao、DAo、DBo、DBoを選択する。
この時、φioはLowでスイッチングI−ランジスタ
SAO,SAO,SBO,SBOをOF Fにし、デー
タ線とデータ入出力線IOは切り離されている。また、
φT Highによりトランジスタ’rswはONとな
る。このとき、DAO及びDBOがHighレベル、D
AO,D’BOがLoνレベルであると、1−ランジス
タTA1.’rB1がON、Ta2゜TB2がOFFと
なる。このため、トランジスタ’1’A1.’I″B1
につながっているテストデータ出力線は1−ランジスタ
’I’ S Wを介してOvへ引下げられ、Ta2.T
B2につながっているテストデ(I5) −タ出力線はプリチャージレベルを保つ。従って、論理
ゲートを通した検出結果はLowレベルとなる。
ところでメモリセルM CA oが不良ビットであり、
D A o がLow レベル、DAOがHighレベ
ルとなると、トランジスタTAIがOFF、Ta2がO
Nとなるため、Ta2につながっているテストデータ出
力線もOvに引下げられる。このとき検出結果はHig
hレベルの電圧となり、不良ビットを検出できる。
このように、複数のサブアレー内のメモリセルを同時に
テストできるので、1/サブアレーの数にテスト時間を
短縮できる。さらに、とびとびのデータ線を選択するの
で隣接するデータ線につながるメモリセルに任意のデー
タを書込むことができ、複雑なテストパターンのテスト
が可能となる。
第4図は、本発明の別の実施例を示している。
第4図において、M A o ” M A aは第1図
で示したようなメモリアレー及びテスト回路を含むブロ
ックである。TLDは各ブロックのテスト回路の出力結
果をまとめ、1つのテスト結果を得るための論理ゲート
である。この例では、Xデコーダは、4つのX D o
 ” X D sから成り、Xデコーダは、4つのYD
A、YDB、YDC,YDDから成る。
この回路のテストモードでの動作は、4つのXデコーダ
が各々同時に1本のワード線を選択する。
4つのXデコーダも各々同時に1つのデータ線を選択す
る。これにより、M A o −M A aのブロック
を同時にテストして、これを論理ゲートTLDにより1
つのテスト結果とする。これにより、テスト時間をさら
に短縮できる。
第5図は、メモリセル信号をトランジスタのゲートで受
けて、データ入出力線に読出す方式のメモリに本発明を
実施した例を示している。
本実施例は、データ線とデータ入出力線をつなぐ回路が
第3図の実施例と異なる。第5図で、YSAO,YSB
Oは、Xデコーダの出力信号でコントロールされ、デー
タ線を選択するスイッチである。トランジスタTA1.
TA2.TBI。
T、B 2はメモリセル読出し信号を検出する回路を構
成している。トランジスタSAO,SAO。
SBO,SBOはメモリセルへの信号の書込みを制御す
る回路を構成している。
この回路の読出し動作は次のように行う。ワード線を選
択し、データ線にメモリセル信号を読出す。この信号を
センスアンプで増幅する。この時、メモリセル信号はj
−ランジスタTA1.’I”A2゜TBI、TB2に伝
わる。このときトランジスタSAO,SAOはオフとな
っている。次に、Xデコーダにより1対のデータ線DA
O,DAOを選択するとする。この時、DAOにHig
h、D A OにLow信号が読出されたとすると、ト
ランジスタTAIによりデータ入出力線の一方の電圧は
Lowレベルに、Ta2によりもう一方はHighレベ
ルにされる。この信号は出力アンプで増幅されデータ出
力となる。
書込み動作ではトランジスタSAO,SAOをオンとす
る。データ線がXデコーダにより選択されると、データ
入力バッファからデータ入出力線。
スイッチYSAO,トランジX夕sAo、SAO。
データ線DAO,DAOを介してメモリセルに信号が書
込まれる。
このようなメモリセルでは、第3図で示したようなデー
タ線上のメモリセル信号の検知回路は不要となる。すな
わち、通常の読出し動作で使うトランジスタTAI、’
I”A2.TBI、 ■’B2を検知回路として使うこ
とができる。したがって、本実施例ではデータ入出力線
IOにプリチャージトランジスタ’I’ P、論理ゲー
トTLを接続している。
テスト動作は次のように行う。テスト動作ではSWIが
オフとなる。また、信号φWによりトランジスタSAO
,SAO,SBO,SBOがオンとなる。1Ilt動作
と同様にメモリセル信号がセンスアンプ増幅される。こ
の後、Xデコーダにより各サブアレーのデータ線が選択
される。次に、メモリセルにテスト用データを書込む。
この動作をくり返して各サブアレーの全セルにテスト用
データを書込む。
次に通常動作と同様にしてメモリセル信号を読出しセン
スアンプで増幅する。この時、トランジスタSAO,S
AO,SBO,SI:lOはオフとなる。その後各サブ
アレーのデータ線を選択し、データ線上の信号をデータ
入出力線に読出す。この時、データ入出力線はあらかじ
めプリチャージされている。各メモリセルから正しいデ
ータが読出されれば、対となるデータ入出力線は一方が
High。
片方がLowとなる。もし、1ビツトでも誤動作すれば
、両方のデータ入出力線がLowとなる。この結果が論
理ゲートに入力され、テスト結果として出力される。
このように本実施例によってもテスト時間を短縮でき、
しかも複雑なデス1−パターンも使うことができる。ま
た、本実施例によるとデータ入出力線をテスト回路でも
使うことができるのでチップ寸法を小さくできる。
第6図は、本発明の別の実施例を示している。
本実施例はデータ入出力線を書き込み用と読み出し用の
2つ設けている点が第5図に示す実施例と異なる。第6
図において、テスト回路はプリチヤージ用トランジスタ
TP、論理ゲートTLから成る。Yデコーダの出力線は
、書込み用YWAO。
YWBO1読出し用YRAO,YRBOに分けられてい
る。
通常の回路動作は、基本的に第5図で説明した動作と同
様である。ただし、データの書込みは、書込み線WIO
からスイッチSAO,SAO。
SBO,SBO、データ線DAO,DAO。
DBO,DBOを介して行う。読出しは、センスアンプ
によって増幅された信号をトランジスタTAI、TA2
.’I”BI、TB2のゲートで受け、スイッチYSA
O,YSBOを介して、読み出し線RIOに読み出す。
この信号は出力アンプOPAで増幅し外部に出力する。
テストモードでは、各サブアレーで各々1対のデータ線
を選択し、書き込み線を介してデータをメモリセルに書
込む読出しは、書き込みと同様に各サブアレーで1対の
データ線を選択し、メモリセル信号を読み出し線に読み
出す。この後の動作は第5図で述べた方法と同様である
このように入出力線が分かれていると簡単な検出回路を
同一チップ上に設けるだけで、テストが可能となる。検
出回路は至って簡単なため、これを同一チップに設ける
ことによるチップ面積の増加はない。
第7図は本発明の別の実施例を示している。
図中MAL、MARはメモIJ 7 L/−1DAOL
DBOL、DCOL、DDOL、I)AOR,1)BO
R。
DCOR,DDORはデータ線、TDAO,TDBO。
’I”DCO,TDDOは検出用比較回路、TLは検出
用論理ゲートである。なお、信号を増幅するためのセン
スアンプ、データ線のプリチャージ回路、及びワード線
、Xデコーダは簡単のために省いている。
この回路の通常の書き込み、読み出し動作は、第1図で
説明した動作と同様である。本実施例では、テストモー
ド時に、左右のメモリアレーを同時に選択し、左右のア
レーのデータ線上のメモリセル信号を比較してテストを
行う。第1図、第3図、第5図、第6図に示したテスト
方法に本実施例を適用すると、さらにテスト時間が短縮
できる。
〔発明の効果〕
以上説明した如く本発明によれば、1本のワード線の選
択によってメモリセル信号が読み出されるデータ線をサ
ブアレーに分割し、サブアレー単位でアクセスできるよ
うにしサブアレー内では各セルに任意のデータを書込め
るようにすることによって、複雑なテストが短時間で可
能となり、メモリの不良を容易にテストできる半導体メ
モリを実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を説明するためのr)RAM
アレー構成図、第2図は従来より報告されている簡単な
テスト機能を持ったDI(AMアレーの構成図、第3図
、第4図は本発明の実施例のアレー祷成及びテスト回路
図、第5図はテスト用の配線を付加せずにテスト可能と
した実施例のアレー構成図、第6図はデータの書込み用
と読出し用に入出力線がわかれている実施例のDRAM
にテスト回路のみを付加したアレー構成図、第7図は本
発明のさらに他の実施例のアレー構成図である。 M A−・・メモリアレー、M CA o 、 M C
A x 〜MCDo 。 M CD s ・=メモリセル、D A o 、 D 
A 1〜D D o 。 DD工、・・・データ線、Wo・・・ワード線、XD・
・・Xデコーダ、YD・・・Yデコーダ、○P A・・
・データ出力バッファ、I O−・・入出力線、T’ 
CA o 、 ’I″CB o 。 TCCo、TCDo・・・検知回路、TIO・・・テス
トデータ入出力線、TL・・・論理ゲート、AA、AB
。 AC,AD・・・サブアレー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、平行に配置された複数のフード線群と該ワード線に
    垂直な方向に平行に配置された複数のデータ線群、該ワ
    ード線と該データ線の各交点にメモリセルが配置された
    半導体メモリにおいて、各データ線毎に設けたメモリセ
    ル信号の検知回路、該複数の検知回路の出力を比較する
    比較回路を有し、該ワード線の選択によつて現われるデ
    ータ線上のメモリセル信号を該検知回路で検知し、複数
    の検知回路の出力信号を比較することを特徴とする半導
    体メモリ。 2、該比較回路で比較する信号は、1本のワード線の選
    択によつてメモリセル信号が読み出されるデータ線群を
    複数のブロックに分け、各ブロック毎に選択されるデー
    タ線に現われたメモリセル信号を検知回路で検知した信
    号であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    半導体メモリ。
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