JPH02206149A - 電気的制約を考慮した信号線端子割付方式 - Google Patents
電気的制約を考慮した信号線端子割付方式Info
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- JPH02206149A JPH02206149A JP1025785A JP2578589A JPH02206149A JP H02206149 A JPH02206149 A JP H02206149A JP 1025785 A JP1025785 A JP 1025785A JP 2578589 A JP2578589 A JP 2578589A JP H02206149 A JPH02206149 A JP H02206149A
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- Japan
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- signal line
- terminal
- signal
- terminals
- wiring length
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F30/30—Circuit design
- G06F30/39—Circuit design at the physical level
- G06F30/394—Routing
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Evolutionary Computation (AREA)
- Geometry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリント板、LSI等における端子割付方式
に係り、特に、プリント板、LSI等の良好な電気的特
性を得るための端子割付方式である。
に係り、特に、プリント板、LSI等の良好な電気的特
性を得るための端子割付方式である。
階層的に設計される電子装置において、電子装置の動作
が比較的低速であれば、信号線を端子に・割付ける場合
、従来技術として、例えば、特開昭59−197189
号公報等に記載された技術が知られている。この種の従
来技術は、信号線を端子に割付ける場合、良好な配線率
を得ることを目的として信号線全体の下位階層部品から
端子を経由した配線長を最短とする割付方式である。電
子装置の動作が比較的低速な場合、信号の周波数、負荷
数等による信号線の配線長制限条件は考慮が不要である
ため、従来技術によって電気的制約を満足し、良好な電
気的特性をもつ信号線の端子割付を行うことができた。
が比較的低速であれば、信号線を端子に・割付ける場合
、従来技術として、例えば、特開昭59−197189
号公報等に記載された技術が知られている。この種の従
来技術は、信号線を端子に割付ける場合、良好な配線率
を得ることを目的として信号線全体の下位階層部品から
端子を経由した配線長を最短とする割付方式である。電
子装置の動作が比較的低速な場合、信号の周波数、負荷
数等による信号線の配線長制限条件は考慮が不要である
ため、従来技術によって電気的制約を満足し、良好な電
気的特性をもつ信号線の端子割付を行うことができた。
一般に、階層的に設計される電子装置において電子装置
の動作をより高速なものにするには、信号線の配線長制
限条件を配慮する必要がある。
の動作をより高速なものにするには、信号線の配線長制
限条件を配慮する必要がある。
ところが、前記従来技術では、各信号線の配線長制限条
件に対する配慮がなされていない。このため、前記従来
技術では、階層的に設計される電子装置において、電子
装置の動作が高速な場合、信号線の配線長制限条件を満
足し、良好な電気的特性を持つ端子割付を行うことがで
きないという問題点を有している。
件に対する配慮がなされていない。このため、前記従来
技術では、階層的に設計される電子装置において、電子
装置の動作が高速な場合、信号線の配線長制限条件を満
足し、良好な電気的特性を持つ端子割付を行うことがで
きないという問題点を有している。
上記問題点を第7図を用いて、もっと具体的に説明する
。第7図においてハツチングを施した部品の信号点Al
、Blとその部品の上位階層の部品の信号点A2.B2
とをそれぞれ信号線A、Bによって接続するものとし、
両階層間の接続用の端子はT1′とT2の2端子が指定
されており、信号線A、Bの配線長の制限は、それぞれ
LAmax=10cm 、 L Bmax= 5 an
とする。
。第7図においてハツチングを施した部品の信号点Al
、Blとその部品の上位階層の部品の信号点A2.B2
とをそれぞれ信号線A、Bによって接続するものとし、
両階層間の接続用の端子はT1′とT2の2端子が指定
されており、信号線A、Bの配線長の制限は、それぞれ
LAmax=10cm 、 L Bmax= 5 an
とする。
信号線Aを端子T□に、信号線Bを端子T2に割付けた
場合第7図のケース1に示す如く、信号線全体の配線長
L A + L B =13anとなる。また信号線A
を端子T2に、信号線Bを端子T0に割付けた場合、第
7図のケース2に示す如く、信号線全体の配線長LA+
LB=15cynとなる。前記従来技術では、ケース1
の総配線長が短いのでケース1の配線が選ばれる。しか
し、信号線Bの配線長LB)LBmayとなり、良好な
電気的特性が得られない。
場合第7図のケース1に示す如く、信号線全体の配線長
L A + L B =13anとなる。また信号線A
を端子T2に、信号線Bを端子T0に割付けた場合、第
7図のケース2に示す如く、信号線全体の配線長LA+
LB=15cynとなる。前記従来技術では、ケース1
の総配線長が短いのでケース1の配線が選ばれる。しか
し、信号線Bの配線長LB)LBmayとなり、良好な
電気的特性が得られない。
本発明の目的は、前述した従来技術の問題点を解決し、
各信号線の電気的制約である配線長制限条件を考慮する
ことにより、すなわち、電気的制約条件を満足する端子
を選択することにより、信号線全体の配線長を最短にす
るだけでは実現できない、良好な電気的特性を得る信号
線端干割付方式を提供することである。
各信号線の電気的制約である配線長制限条件を考慮する
ことにより、すなわち、電気的制約条件を満足する端子
を選択することにより、信号線全体の配線長を最短にす
るだけでは実現できない、良好な電気的特性を得る信号
線端干割付方式を提供することである。
本発明によれば、前記目的を達成するために、信号線の
端子割付に際して、信号線を端子に割付けていくことに
より得られる信号線の配線長を割付可能な端子の全ての
組合せについて求め、求めた全ての信号線の端子割付の
組合せの中から、電気的制約条件を満足している割付可
能な組合せを選択し、信号線を割付可能な端子に割付け
ることにより達成される。
端子割付に際して、信号線を端子に割付けていくことに
より得られる信号線の配線長を割付可能な端子の全ての
組合せについて求め、求めた全ての信号線の端子割付の
組合せの中から、電気的制約条件を満足している割付可
能な組合せを選択し、信号線を割付可能な端子に割付け
ることにより達成される。
また、各信号線を電気的特性によりグループ化し、電気
的制約条件から各グループの配線長制限条件を求めた場
合には、信号線を端子に割付けていくことにより得られ
る信号線の配線長を割付可能な端子の全ての組合せにつ
いて求め、求めた全ての信号線の端子割付の組合せの中
から、各信号線の属するグループの配線長制限条件を満
足している割付可能な組合せを選択し、信号線を割付可
能な端子に割付けることにより達成される。
的制約条件から各グループの配線長制限条件を求めた場
合には、信号線を端子に割付けていくことにより得られ
る信号線の配線長を割付可能な端子の全ての組合せにつ
いて求め、求めた全ての信号線の端子割付の組合せの中
から、各信号線の属するグループの配線長制限条件を満
足している割付可能な組合せを選択し、信号線を割付可
能な端子に割付けることにより達成される。
さらに、信号線の端子割付に際して、信号線を端子に割
付けていくことにより得られた信号線の配線長を割付可
能に端子の全ての組合せについて求め、求めた全ての信
号線の端子割付の組合せの中から、電気的制約条件を満
足している割付可能な組合せが複数存在した場合には、
信号全体の配線長が最短となる組合せを選択し、信号線
を割付可能な端子に割付けることにより達成される。
付けていくことにより得られた信号線の配線長を割付可
能に端子の全ての組合せについて求め、求めた全ての信
号線の端子割付の組合せの中から、電気的制約条件を満
足している割付可能な組合せが複数存在した場合には、
信号全体の配線長が最短となる組合せを選択し、信号線
を割付可能な端子に割付けることにより達成される。
信号線を端子に割付けていくことにより得られる信号線
の配線長を、割付ける端子の全ての組合せについて求め
、求めた全ての信号線の端子割付の組合せの中から電気
的制約条件を満足している割付可能な端子に割付けるた
め、電気的制約条件を満足し、良好な電気的特性が保証
される端子割付を実現することが可能である。
の配線長を、割付ける端子の全ての組合せについて求め
、求めた全ての信号線の端子割付の組合せの中から電気
的制約条件を満足している割付可能な端子に割付けるた
め、電気的制約条件を満足し、良好な電気的特性が保証
される端子割付を実現することが可能である。
また、信号線を端子に割付けていくことにより得られる
信号線の配線長を割付ける端子の全ての組合せについて
求め、求めた全ての信号線の端子割付の組合せの中から
電気的制約条件を満足している割付可能な組合せが複数
存在した場合、信号線全体の配線長が最短となる組合せ
を選択することにより、電気的制約条件を満足し、良好
な電気的特性、さらに良好な配線率が保証される端子割
付を実現することが可能である。
信号線の配線長を割付ける端子の全ての組合せについて
求め、求めた全ての信号線の端子割付の組合せの中から
電気的制約条件を満足している割付可能な組合せが複数
存在した場合、信号線全体の配線長が最短となる組合せ
を選択することにより、電気的制約条件を満足し、良好
な電気的特性、さらに良好な配線率が保証される端子割
付を実現することが可能である。
以下、本発明の一実施例を図面により詳細に説明する。
本発明の方式を実行するシステムの一実施例は、第1図
に示すように、計算機本体24と外部記憶装置27とに
より構成されている。そして、計算機本体24は、ソフ
トウェアの実行を行う中央演算装置20と、実行すべき
ソフトウェア及び入出力を行うデータ等を記憶する主記
憶装置22と、ソフトウェア及びデータの入出力を行う
入出力装置23と、これらの装置を制御するための制御
装置21とにより構成されており、外部記憶装置27は
、ソフトウェア及びデータを格納しておく磁気ディスク
装置25と、この磁気ディスク装置25の制御を行う磁
気ディスク制御装置26より構成されている。
に示すように、計算機本体24と外部記憶装置27とに
より構成されている。そして、計算機本体24は、ソフ
トウェアの実行を行う中央演算装置20と、実行すべき
ソフトウェア及び入出力を行うデータ等を記憶する主記
憶装置22と、ソフトウェア及びデータの入出力を行う
入出力装置23と、これらの装置を制御するための制御
装置21とにより構成されており、外部記憶装置27は
、ソフトウェア及びデータを格納しておく磁気ディスク
装置25と、この磁気ディスク装置25の制御を行う磁
気ディスク制御装置26より構成されている。
本発明による方式は、第1図に示すシステムにおいて、
外部記憶装置27内に、電子装置の階層構造、各端子の
接続状態を示す信号線情報、各信号線の電気的制約条件
及び本発明を実現するためのソフトウェア等を格納して
おき、オペレータの指示により、外部記憶装置27内に
格納されているソフトウェア及び各種データを計算機本
体24に入力し、計算機本体24内でソフトウェアを実
行することにより実現することができる。
外部記憶装置27内に、電子装置の階層構造、各端子の
接続状態を示す信号線情報、各信号線の電気的制約条件
及び本発明を実現するためのソフトウェア等を格納して
おき、オペレータの指示により、外部記憶装置27内に
格納されているソフトウェア及び各種データを計算機本
体24に入力し、計算機本体24内でソフトウェアを実
行することにより実現することができる。
第2図は、3階層設計の電子装置における信号線端子割
付の例を示している。電気装置は、AND、OR等の論
理機能を有する論理ゲート6を搭載したLSII、1’
、このLSII、1’を搭載したプリント板2,2′、
このプリント板2゜2′を搭載したマザーボード3の合
計3階層で構成されているものとし、LSII、1’の
LSI端子4,4′及びプリント板2′のプリント板端
子5′の端子割付は実施されているものとし、信号線7
α、7b、7cが使用可能なプリント板2のプリント板
端子5を端子p1. p2. p3とする。
付の例を示している。電気装置は、AND、OR等の論
理機能を有する論理ゲート6を搭載したLSII、1’
、このLSII、1’を搭載したプリント板2,2′、
このプリント板2゜2′を搭載したマザーボード3の合
計3階層で構成されているものとし、LSII、1’の
LSI端子4,4′及びプリント板2′のプリント板端
子5′の端子割付は実施されているものとし、信号線7
α、7b、7cが使用可能なプリント板2のプリント板
端子5を端子p1. p2. p3とする。
また、LSIIの端子αとプリント板2′の端子Pαの
相互間を接続する信号線7αの電気的制約条件を4G以
下、同様に、信号線7bの電気的制約条件を10の以下
、信号線7cの電気的制約条件を5■以下とする。
相互間を接続する信号線7αの電気的制約条件を4G以
下、同様に、信号線7bの電気的制約条件を10の以下
、信号線7cの電気的制約条件を5■以下とする。
前述のような条件の電子装置において、信号線7α、7
b、7cを使用可能なプリント板端子5の端子P工、
P2. P3に割付ける場合について説明する。
b、7cを使用可能なプリント板端子5の端子P工、
P2. P3に割付ける場合について説明する。
まず、信号線7α、7b、7cを割付可能な端子P1.
P2. P3に割付けることのできる全ての組合せの
ケースを求めると、以下のようになる。
P2. P3に割付けることのできる全ての組合せの
ケースを求めると、以下のようになる。
(ケース1)信号線7αを端子P□、信号線7bを端子
P2、信号線7cを端子P3に割付ける。
P2、信号線7cを端子P3に割付ける。
(ケース2)信号線7aを端子P工、信号線7bを端子
P3、信号線7cを端子P2に割付ける。
P3、信号線7cを端子P2に割付ける。
(ケース3)信号線7αを端子P2、信号線7bを端子
Pユ、信号線7cを端子P3に割付ける。
Pユ、信号線7cを端子P3に割付ける。
(ケース4)信号線7αを端子P2、信号線7bを端子
P3、信号線7cを端子P1に割付ける。
P3、信号線7cを端子P1に割付ける。
(ケース5)信号線7cLを端子P3、信号線7bを端
子P1、信号線7cを端子P2に割付ける。
子P1、信号線7cを端子P2に割付ける。
(ケース6)信号線7αを端子P8、信号線7bを端子
P2、信号線7cを端子P1に割付ける。
P2、信号線7cを端子P1に割付ける。
第3図は、信号線7cLを端子P、、 P2. P3に
割付けた場合の信号線経路を示している。信号線7αを
端子P□に割付けた場合の配線長であるマンハッタン長
は4anであり、端子P2.P3に割付けた場合の配線
長は、それぞれ6an、10■となる。
割付けた場合の信号線経路を示している。信号線7αを
端子P□に割付けた場合の配線長であるマンハッタン長
は4anであり、端子P2.P3に割付けた場合の配線
長は、それぞれ6an、10■となる。
第4図、第5図は、信号線7b、7cをそれぞれ端子P
□、 P2. P3に割付けた場合の信号線経過を示し
ており、信号線7αと同様に求めると以下の効果が得ら
れる。
□、 P2. P3に割付けた場合の信号線経過を示し
ており、信号線7αと同様に求めると以下の効果が得ら
れる。
(信号線7αの配線長)
端子P1に割付けた場合:4印
端子P2に割付けた場合:6aO
端子P3に割付けた場合: 10cm
(信号線7bの配線長)
端子P1に割付けた場合=6c111
端子P2に割付けた場合:6an
端子P3に割付けた場合=10印
(信号線7Cの配線長)
端子P1に割付けた場合H7cm
端子P2.に割付けた場合:5an
端子P3に割付けた場合=7CII+
最後ニ、ケース1〜ケース6につblて、信号線7α、
7b、7’cを各端子に割付けた場合番こ配線長が信号
線7α、7b、7cの電気的制約条件を満足しているか
検証する。すなわち、ケース1の場合、信号線7Cの電
気的制約条件は5an以下でなければならないが、信号
線7Cを端子P3!こ割付けると配線長は7国となって
しまい電気的制約条件に違反している。ケース2の場合
、信号線7α、7b、7cのそれぞれの電気的制約条件
を各配線長が満足している。ケース3,4.6の場合、
信号線7α、7cにおいて電気的制約条件に違反してい
る。ケース5の場合、信号線7cLにおいて電気的制約
条件に違反している。従って、信号線7α、7b、7c
の電気的制約条件を満足しているのはケース2の場合で
あり、信号線7αを端子P工に、信号線7bを端子P3
に、信号線7Cを端子P2に割付けることにより、良好
な電気的特性を得る信号線端子割付を終了する。
7b、7’cを各端子に割付けた場合番こ配線長が信号
線7α、7b、7cの電気的制約条件を満足しているか
検証する。すなわち、ケース1の場合、信号線7Cの電
気的制約条件は5an以下でなければならないが、信号
線7Cを端子P3!こ割付けると配線長は7国となって
しまい電気的制約条件に違反している。ケース2の場合
、信号線7α、7b、7cのそれぞれの電気的制約条件
を各配線長が満足している。ケース3,4.6の場合、
信号線7α、7cにおいて電気的制約条件に違反してい
る。ケース5の場合、信号線7cLにおいて電気的制約
条件に違反している。従って、信号線7α、7b、7c
の電気的制約条件を満足しているのはケース2の場合で
あり、信号線7αを端子P工に、信号線7bを端子P3
に、信号線7Cを端子P2に割付けることにより、良好
な電気的特性を得る信号線端子割付を終了する。
次に、第6図に示す処理フローにより、前述の端子割付
動作を説明する。
動作を説明する。
(1)信号線を指定された接続可能な端子に割付けるこ
とのできる全ての組合せを算出する(処理101)。
とのできる全ての組合せを算出する(処理101)。
(2)次に、各信号線を指定された接続可能な端子に割
付けた場合の配線長を算出する(処理102)。
付けた場合の配線長を算出する(処理102)。
(3)処理101で求めた全ての組合せの中から、任意
の組合せ1つを選択し、各信号線を各端子に割付けた場
合の配線長を処理102で求めた配線長に従って算出す
る(処理103)。
の組合せ1つを選択し、各信号線を各端子に割付けた場
合の配線長を処理102で求めた配線長に従って算出す
る(処理103)。
(4)処理101で求めた全ての組合せについて、処理
103が終了していない場合、処理103へ戻り、全て
の組合せについて処理103が終了した場合、処理10
5へ移動する(処理104)。
103が終了していない場合、処理103へ戻り、全て
の組合せについて処理103が終了した場合、処理10
5へ移動する(処理104)。
(5)全ての組合せについて各信号線の配線長と電気的
制約条件を比較し、全ての信号線の電気的制約条件を満
足するものを選び、各信号線を各端子に割付けることに
より処理を終了する(処理105)。
制約条件を比較し、全ての信号線の電気的制約条件を満
足するものを選び、各信号線を各端子に割付けることに
より処理を終了する(処理105)。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、階層的に設計さ
れる電子装置の階層を通る信号線の端子割付において、
各信号線の電気的制約条件を満足する端子を選択するこ
とにより、良好な電気的特性を得ることが可能であり、
階層的に設計される電子装置の信号線端子割付作業の工
数の大幅削減を可能とし、さらには、どのような階層構
造であっても、各階層別に、信号線の配線長の算出や信
号線の電気的制限値を考慮するだけで適用可能であり、
その応用範囲も広いという効果が生じる。
れる電子装置の階層を通る信号線の端子割付において、
各信号線の電気的制約条件を満足する端子を選択するこ
とにより、良好な電気的特性を得ることが可能であり、
階層的に設計される電子装置の信号線端子割付作業の工
数の大幅削減を可能とし、さらには、どのような階層構
造であっても、各階層別に、信号線の配線長の算出や信
号線の電気的制限値を考慮するだけで適用可能であり、
その応用範囲も広いという効果が生じる。
第1図は本発明の方式をソフトウェアにより行う場合の
システム構成の一実施例を示すブロック図、第2図は3
階層設計の電子装置における信号線割付の例を説明する
図、第3図〜第5図は3階層設計の電子装置におけるプ
リント板の端子側る。 1.1′・・・LSI、2,2′・・・プリント板、3
・マザーボード、4,4′・・・LSI端子、5゜5′
・・・プリント板端子、6・・論理ゲート、7α。 7b、7c・・・信号線、20・・・中央演算装置、2
1・・制御装置、22・・・主記憶装置、23・・・入
出力装置、 ・計算機本体、 磁気ティスフ装置5 ・磁気ディスク制御装置、 27・・外部記憶装 置。 第60 7ρ 第 乙 酌 第7目 l相J= lα九 lA= opn 1、B= nyt 1、A+L15=/づ弾 7.7Q −71) oK l、5−6 cvt 乙Δ+LB−/、5剃
システム構成の一実施例を示すブロック図、第2図は3
階層設計の電子装置における信号線割付の例を説明する
図、第3図〜第5図は3階層設計の電子装置におけるプ
リント板の端子側る。 1.1′・・・LSI、2,2′・・・プリント板、3
・マザーボード、4,4′・・・LSI端子、5゜5′
・・・プリント板端子、6・・論理ゲート、7α。 7b、7c・・・信号線、20・・・中央演算装置、2
1・・制御装置、22・・・主記憶装置、23・・・入
出力装置、 ・計算機本体、 磁気ティスフ装置5 ・磁気ディスク制御装置、 27・・外部記憶装 置。 第60 7ρ 第 乙 酌 第7目 l相J= lα九 lA= opn 1、B= nyt 1、A+L15=/づ弾 7.7Q −71) oK l、5−6 cvt 乙Δ+LB−/、5剃
Claims (2)
- 1.下位階層部品を上位階層部品に実装するような階層
的に設計される電子装置において、下位階層部品から端
子を経由して外部へ接続される信号線を端子に割付ける
場合、各信号線を指定された接続可能な全ての端子に割
付ける際に、夫々の経路について信号線の配線長を求め
電気的制約を満足する端子を選択することにより、良好
な電気的特性を得ることを特徴とする信号線端子割付方
式。 - 2.下位階層部品を上位階層部品に実装するような階層
的に設計される電子装置において、下位階層部品から端
子を経由して外部へ接続される信号線を端子に割付ける
場合、各信号線を電気的特性よりグループ化し、さらに
電気的制約から各グループの配線長制限条件を求めてお
き、各信号線を指定された接続可能な全ての端子に割付
けて、夫々の経路について信号線の配線長を求め、各信
号線が属するグループの配線長制限条件を満足する端子
を選択することにより、良好な電気的特性を得ることを
特徴とする信号線端子割付方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025785A JPH02206149A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 電気的制約を考慮した信号線端子割付方式 |
| US07/472,816 US5151868A (en) | 1989-02-06 | 1990-01-31 | Signal line terminal allocation method |
| DE4003535A DE4003535A1 (de) | 1989-02-06 | 1990-02-06 | Einrichtung zum zuordnen von anschlussklemmen unter beruecksichtigung elektrischer beschraenkungen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025785A JPH02206149A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 電気的制約を考慮した信号線端子割付方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206149A true JPH02206149A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12175488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025785A Pending JPH02206149A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 電気的制約を考慮した信号線端子割付方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5151868A (ja) |
| JP (1) | JPH02206149A (ja) |
| DE (1) | DE4003535A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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