JPH02206200A - ノイズ防止コネクタ - Google Patents
ノイズ防止コネクタInfo
- Publication number
- JPH02206200A JPH02206200A JP2579089A JP2579089A JPH02206200A JP H02206200 A JPH02206200 A JP H02206200A JP 2579089 A JP2579089 A JP 2579089A JP 2579089 A JP2579089 A JP 2579089A JP H02206200 A JPH02206200 A JP H02206200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- ring core
- magnetic ring
- magnetic
- magnetic material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、機器より発生するノイズを防止するコネクタ
に関する。
に関する。
従来のコネクタは、特開昭62−105380号公報に
記載のようにシールド付被覆電線のシールド部とコネク
タの取付金具を導電性チューブで導通させたシールド方
法であったため、シールド付被覆電線以外には使用でき
なかった。
記載のようにシールド付被覆電線のシールド部とコネク
タの取付金具を導電性チューブで導通させたシールド方
法であったため、シールド付被覆電線以外には使用でき
なかった。
上記従来技術は機器より発生するノイズ防止対策として
、磁性体のリングコアを組込む作業を必要としていた。
、磁性体のリングコアを組込む作業を必要としていた。
本発明の目的は、コネクタのクランプ内に磁性体を組込
み、機器より発生するノイズ防止とともに、磁性体のリ
ングコアを組込む作業が必要でなくすることにある。
み、機器より発生するノイズ防止とともに、磁性体のリ
ングコアを組込む作業が必要でなくすることにある。
上記目的を達成するために、ケーブルを上下から挾むよ
うに固定するクランプ中に磁性体を組込み、クランプ自
体が磁性体のリングコアと同様な効果を得られるように
したものである。
うに固定するクランプ中に磁性体を組込み、クランプ自
体が磁性体のリングコアと同様な効果を得られるように
したものである。
ケーブルを挾むように固定するクランプの中に磁性体を
組込むことにより、磁性体のリングコアと同様の効果が
得られるようになる。
組込むことにより、磁性体のリングコアと同様の効果が
得られるようになる。
それによって、クランプ自体が、磁性体のリングコアの
役目をし、機器より発生するノイズを防止できるので、
磁性体のリングコアを組込む作業が必要なくなる。
役目をし、機器より発生するノイズを防止できるので、
磁性体のリングコアを組込む作業が必要なくなる。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図、第
4図により説明する。
4図により説明する。
第1図のクランプ上部1aとクランプ下部1bの内部に
磁性体2を組込んだもので第3図、第4図のようにケー
ブル3を挾みコネクタ4に搭載する。
磁性体2を組込んだもので第3図、第4図のようにケー
ブル3を挾みコネクタ4に搭載する。
この時、クランプ上部1aとクランプ下部1bに設けた
磁性体接続部2a、2bが接触し、磁性体のリングコア
と同様な効果が得ることができる。また、第2図のよう
にクランプ上部1aとクランプ下部1bに磁性体をコー
テングしても磁性体のリングコアと同様、な効果を得る
ことができる。
磁性体接続部2a、2bが接触し、磁性体のリングコア
と同様な効果が得ることができる。また、第2図のよう
にクランプ上部1aとクランプ下部1bに磁性体をコー
テングしても磁性体のリングコアと同様、な効果を得る
ことができる。
本実施例によれば、機器より発生したノイズを防止する
効果があり、かつ、磁性体のリングコアを組込む作業が
必要でなくなるため工数低減ができる。
効果があり、かつ、磁性体のリングコアを組込む作業が
必要でなくなるため工数低減ができる。
本発明によれば、ケーブルを固定するクランプ自体が磁
性体のリングコアの役目をするため、ノイズ防止ができ
る効果がある。また、磁性体のリングコアを組込む作業
が必要なくなるため工数低減にもなる。
性体のリングコアの役目をするため、ノイズ防止ができ
る効果がある。また、磁性体のリングコアを組込む作業
が必要なくなるため工数低減にもなる。
第1図は本発明の一実施例のクランプ部を示す斜視説明
図、第2図は第1図の断面図、第3図は実施例の正面図
、第4図は第3図の側面図である。 1a・・・クランプ上部、 lb・・・クランプ下
部。 2・・・磁性体、 2a、2b・・・磁性体
接続部。 2c・・・磁性体、 4・ケーブル。 5・・・コネクタ。
図、第2図は第1図の断面図、第3図は実施例の正面図
、第4図は第3図の側面図である。 1a・・・クランプ上部、 lb・・・クランプ下
部。 2・・・磁性体、 2a、2b・・・磁性体
接続部。 2c・・・磁性体、 4・ケーブル。 5・・・コネクタ。
Claims (1)
- 1.ケーブルを上下から挾むように固定するクランプを
設けたコネクタにおいて、クランプの中に磁性体を組込
む方法またはクランプの表面に磁性体をコーティングす
る方法により、クランプ自体を磁性体のリングコアと同
様な効果が得られるようにしたことを特徴とするノイズ
防止コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2579089A JPH02206200A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | ノイズ防止コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2579089A JPH02206200A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | ノイズ防止コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206200A true JPH02206200A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12175629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2579089A Pending JPH02206200A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | ノイズ防止コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206200A (ja) |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP2579089A patent/JPH02206200A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02206200A (ja) | ノイズ防止コネクタ | |
| JPH0534142Y2 (ja) | ||
| US6264505B1 (en) | Integrated shielded cable | |
| JPH0431750Y2 (ja) | ||
| JPS6380706A (ja) | ケ−ブルクランプ | |
| JPH0110860Y2 (ja) | ||
| JPS6015258Y2 (ja) | コネクタカバ− | |
| JPS6123394A (ja) | 電子機器 | |
| JPS58193482U (ja) | ケ−ブルコネクタ | |
| JPS6067677U (ja) | 分岐コネクタのシ−ルドケ−ス用ケ−ブル固定金具 | |
| JPS58155775U (ja) | 同軸ケ−ブル線の接続装置 | |
| JPS62243209A (ja) | フラツトケ−ブル及びフラツトケ−ブル用コネクタ | |
| JP2779863B2 (ja) | ケーブル保持装置 | |
| JPS5923174U (ja) | コネクタホルダ | |
| JPS6071074U (ja) | シ−ルドケ−ブルの構造 | |
| JPS603669U (ja) | 電線接続装置 | |
| JPS5851585U (ja) | コネクタの保持機構 | |
| JPH0466069U (ja) | ||
| JPS60123884U (ja) | コネクタ装置 | |
| JPS58176383U (ja) | コネクタのシ−ルド接地構造 | |
| JPS5844778U (ja) | 電線コネクタ | |
| JPS5852631U (ja) | 薄膜磁気ヘツドの接続装置 | |
| JPH0476271U (ja) | ||
| JPS62154696A (ja) | コ−ド取付装置 | |
| JPH03109282U (ja) |