JPH02206233A - 移動端末データモニタ方式 - Google Patents

移動端末データモニタ方式

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JPH02206233A
JPH02206233A JP1026185A JP2618589A JPH02206233A JP H02206233 A JPH02206233 A JP H02206233A JP 1026185 A JP1026185 A JP 1026185A JP 2618589 A JP2618589 A JP 2618589A JP H02206233 A JPH02206233 A JP H02206233A
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JP
Japan
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data
mobile terminal
display device
received data
synchronization
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Pending
Application number
JP1026185A
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English (en)
Inventor
Junji Shoji
淳二 東海林
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、移動端末において受信されるデータを外部表
示装置にてモニタする際の移動端末データモニタ方式に
関する。
[従来の技術] 一般に、移動無線システムは、第6図に示すように、例
えば自動車電話のごとき移動端末1が、点線で示す単一
ゾーン内において、無線伝送路2を介して無線基地局3
との間でデータの送受信を行なうようになっている。
なお、無線基地局3は回線制御装置3Aと無線装置3B
とからなり、この無線基地局3は一般電話網(PSTN
)4を介して電話機等の端末5に接続されている。
また、無線基地局3と移動端末1との間で送受されるデ
ータは、無線チャネルを介してフレーム単位で行なわれ
るが、このフレームの形式は、第7図のようになる。即
ち、かかるフレームは、1゜0が交互に入るビット同期
信号と、フレーム同期をとるビットパターン(フレーム
同期信号)と、データ部とからなるような構成となって
いる。
さらに、移動端末1は、第8図に示すように、アンテナ
6、送受信共用器7.送信部8.受信部9、シンセサイ
ザ10.制御部11.電話機12などからなる。かかる
構成部材については、−船釣であるので、その詳細な説
明は省略するが、制御部11は、受信するフレームデー
タのフレーム同期ビットパターンに対しいかなるビット
パターンにでも対応可能なようなっており、このため、
制御部11は、第9図に示すように、無線部のRF倍信
号送受するベースバンド部13.モジュレータ14.デ
モシュレータ15.データ受信部16、データ送信部1
7.レジスタ部18.アドレスデコーダ部192割込み
コントロール部20゜メモリ21.CPU22等をそな
えている。従って、RF倍信号対しベースバンド部13
が対応して、このベースバンド部13に、モジュレータ
14およびデモシュレータ15を介して、データ受信部
16およびデータ送信部17がリンクし、ディジタル化
された信号がレジスタ部18を介してCPU22によっ
てアクセスされるようになっている。
また、移動端末データのモニタは、レジスタ部18にモ
ニタデータ送出部23′を介してモニタ用外部表示装置
24′を接続することにより行なう。なお、外部表示装
置24′としては、CRT付きパソコン等が使用される
ところで、フレーム同期の検出はレジスタ部18で行な
われるようになっており、ここでフレーム同期ビットパ
ターンが検出されると、それ以降はビットカウンタをリ
セットして、8ビツトずつバイト単位に受信データを取
り込み、それをモニタデータ送出部23′にセットし、
更にこのデータはモニタ回線25を介して外部表示装置
24′に送出される。そして、この外部表示装置24′
では、送られてきたモニタデータをそのまま受信して、
フレーム中のデータ部のデータについての表示処理を行
なう。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の移動端末データモニタ
方式では、同期確立以降の受信データのモニタは容易に
行なうことができるが、同期確立以前の受信データもモ
ニタしてモニタ解析する場合は、どのデータが同期確立
前でどのデータが同期確立以降のものかを区別すること
ができないため、上記のようなモニタ解析は行なえない
という問題点がある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、どのデータが同期確立前でどのデータが同期確立以降
のものかを区別することができるようにするほか、受信
データの欠落の有無をも判別することができるようにし
て、詳細で確実な移動端末データのモニタができるよう
にした、移動端末データモニタ方式を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
この第1図において、Slは受信データを取り込むステ
ップ、S2はフレーム同期を検出するステップ、S3は
フレーム同期が確立されたデータか否かを知らせる同期
確立情報と受信データ毎に更新される通番情報とをヘッ
ダ情報としてこれをセットするステップであり、これら
のステップは移動端末側で実施される。
また、S4はモニタデータを送出するステップで、S5
はヘッダ情報に基づき受信データを編集整理して受信デ
ータについての表示処理を行なうステップである。なお
、ステップS5は外部表示装置側で実施される。
[作 用コ このような構成により、まず、移動端末側では、第1図
のステップS1で、受信データを取り込み、ステップS
2で、フレーム同期を検出し、ステップS3で、同期確
立情報と通番情報とをヘッダ情報としてセットする。そ
して、ステップS4にて、移動端末側から外部表示装置
側へモニタデータを送出することが行なわれ、これを受
けた外部表示装置では、ステップS5で、ヘッダ情報に
基づき受信データを編集整理して受信データについての
表示処理が行なわれる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本実施例も、無線伝送路を介して無線基地局との間でフ
レーム単位でデータの送受信を行なう移動端末において
受信されるデータを外部表示装置にてモニタする場合に
ついてのものである。
第2図は移動端末1の制御部11と外部表示装置24と
の関係を示すブロック図であるが、この第2図に示すよ
うに、移動端末1の制御部11は、従来と同様、無線部
のRF倍信号送受するベースバンド部13.モジュレー
タ14.デモシュレータ15.データ受信部16.デー
タ送信部17゜レジスタ部18.アドレスデコーダ部1
99割込みコントロール部20.メモリ21.CPU2
2等をそなえている。従って、RF倍信号対しベースバ
ンド部13が対応して、このベースバンド部13に、モ
ジュレータ14およびデモシュレータ15を介して、デ
ータ受信部16およびデータ送信部17がリンクし、デ
ィジタル化された信号がレジスタ部18を介してCPU
22によってアクセスされるようになっている。
また、移動端末データのモニタも、レジスタ部18にモ
ニタデータ送出部23を介して外部表示装置24を接続
することにより行なうようになっている。なお、外部表
示装置24としても、CRT付きパソコン等が使用され
る。
しかし、モニタデータ送出部23および外部表示装置2
4が従来のものと少し異なる。すなわち、このモニタデ
ータ送出部23では、モニタすべき受信データ (8ビ
ツト)に、ヘッダ情報として、フレーム同期が確立され
たデータか否かを知らせる同期確立情報5YNCと、ビ
ットシフト数情報(3ビツト)、受信データ毎にサイク
リックにインクリメントされることにより更新される通
番情報とを付加しく第5図参照)、これをモニタ回線2
5を介してモニタ用外部表示装置24へ送出することか
できるようになっているのである。
そして、外部表示装置24では、上記のヘッダ情報に基
づき、受信データを編集整理して、この受信データにつ
いての表示処理を行なうようになっている。
次に、第3図のフローチャートを用いて本実施例の動作
について説明する。
まず、ステップA1で、受信データを8ビツトずつ取り
込む。
ついで、ステップA2で、フレーム同期検出の必要性を
見る。もし、フレーム同期がとれていない場合は、フレ
ーム同期検出の必要性があるから、っぎのステップA3
で、受信データとフレーム同期ビットパターンとを比較
し、ステップA4で、両者が一致しているかどうかを判
断する。
もし、一致していなければ、ステップA5で、受信デー
タを1ビツトシフトし、ステップA3で、再度、受信デ
ータとフレーム同期ビットパターンとを比較し、ステッ
プA4で、両者が一致しているかどうかを判断する。そ
れでも、一致していなければ、ステップA5で、再度、
受信データを1ビツトシフトし、同様の処理を8ビット
分繰り返す(ステップ八6)。
そして、この間に両者が一致すれば、フレーム同期確立
フラグをオンしくステップA7)、ビットシフト数をセ
ットする(ステップA8)一方、8シフトさせても、両
者が一致しなければ、フレーム同期確立フラグをオフし
くステップA9)、ビットシフト数をリセットすること
が行なわれる(ステップA10)。
その後は、ステップAllで、フレーム同期確立フラグ
がオンかどうかが判断され、もしオンであれば、ステッ
プA12で、ヘッダ情報の同期ビット5YNCをオンに
し、もしオフであれば、ステップA13で、ヘッダ情報
の同期ビット5YNCをオフにする。
その後は、ステップA14で、ヘッダ情報のビットシフ
ト数をセットするとともに、ステップA15で、ヘッダ
情報の通番をセットする。ここで。
この通番としては、OからF(16進)をサイクリック
に受信データ1バイト毎にインクリメントした値をセッ
トする。
その後は、ステップA16で、ヘッダ情報+受信データ
をモニタデータとしてモニタ回線を介して外部表示装置
へ送出する。この場合、無線基地局と移動端末1との間
の伝送速度が1200bpsであるならば、少なくとも
同じ速度(1200bps)以上で送出するようにして
、過負荷を防止する。
以上、受信データを取込み、フレーム同期を検出し、更
にはヘッダ情報を付加してモニタデータを送出するまで
の様子を、第3図のフローチャートとは別に、模式的に
示すと、第4図のようになる。
そしてその後は、外部表示装置24で、このヘッダ情報
に基づき、受信データを編集整理して、この受信データ
についての表示処理を行なう。すなわち、この外部表示
装置24では、送られてきたモニタデータを受信し、表
示用データを編集するときに、上記ヘッダ情報を参照し
て、同期確立以前のデータと、同期確立以降のデータと
に区別したり1通番が受信データごとに、サイクリック
にインクリメントされたかどうかをみて、受信データの
欠落があるかどうかを判別することにより、モニタ解析
が容易な表示形式に編集する。そして、これを適宜表示
するのである。
なお、同期がとれたあとは、ステップA2で。
フレーム同期検出不要ルートをとる。
このように、移動端末1側で、モニタすべきデータに、
ヘッダ情報として、同期確立情報、ビットシフト数情報
および通番情報を付加して、外部表示装置24へ送出す
ることか行なわれるので、どのデータが同期確立前でど
のデータが同期確立以降のものかを区別することができ
るほか、受信データの欠落の有無をも判別することがで
き、これにより同期確立以降の受信データはもちろんの
こと、同期確立以前の受信データもモニタしてモニタ解
析することができ、その結果、詳細で確実な移動端末デ
ータのモニタにおおいに寄与することができる。
[発明の効果] 以上詳述したように1本発明の移動端末データモニタ方
式によれば、移動端末側で、モニタすべきデータに、ヘ
ッダ情報として、同期確立情報と7通番情報とを付加し
て、外部表示装置へ送出することが行なわれるので、ど
のデータが同期確立前でどのデータが同期確立以降のも
のかを区別することができるほか、受信データの欠落の
有無をも判別することができ、これにより同期確立以降
の受信データはもちろんのこと、同期確立以前の受信デ
ータもモニタしてモニタ解析することができ、その結果
、詳細で確実な移動端末データのモニタにおおいに寄与
しうる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細説明 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図。 第3図は本発明の一実施例の作用を説明するためのフロ
ーチャート。 第4図はモニタデータ送出を説明する図、第5図はモニ
タデータフォーマットを説明する図、 第6図は移動無線システムの基本回線構成を説明するブ
ロック図。 第7図はフレーム構成を説明する図、 第8図は移動端末のブロック図、 第9図は移動端末の制御部と外部表示装置との関係を示
すブロック図である。 15はデモシュレータ、 16はデータ受信部。 17はデータ送信部、 18はレジスタ部、 19はアドレスデコーダ部。 20は割込みコン1−ロール部、 21はメモリ、 22はCPU、 23はモニタデータ送出部。 24は外部表示装置、 25はモニタ回線である。 図において、 1は移動端末。 2は無線伝送路、 3は無線基地局、 11は制御部、 13はベースバンド部、 14はモジュレータ、 第4図 ジL、治≦日月功ノ暦王Fls兇明レク第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 無線伝送路(2)を介して無線基地局(3)との間でフ
    レーム単位でデータの送受信を行なう移動端末(1)に
    おいて受信されるデータを外部表示装置(24)にてモ
    ニタする際に、 該移動端末(1)側で、モニタすべきデータに、ヘッダ
    情報として、フレーム同期が確立されたデータか否かを
    知らせる同期確立情報と、受信データ毎に更新される通
    番情報とを付加して、該外部表示装置(24)へ送出し
    、 該外部表示装置(24)では、上記のヘッダ情報に基づ
    き該受信データを編集整理して該受信データについての
    表示処理を行なうことを 特徴とする、移動端末データモニタ方式。
JP1026185A 1989-02-03 1989-02-03 移動端末データモニタ方式 Pending JPH02206233A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013529311A (ja) * 2010-02-26 2013-07-18 フラウンホーファー−ゲゼルシャフト・ツール・フェルデルング・デル・アンゲヴァンテン・フォルシュング・アインゲトラーゲネル・フェライン バイナリーメッセージデータを提供するウォーターマーク復号器および方法
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