JPH02206235A - 移動通信における通信チャネル切替方式 - Google Patents
移動通信における通信チャネル切替方式Info
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- JPH02206235A JPH02206235A JP1025830A JP2583089A JPH02206235A JP H02206235 A JPH02206235 A JP H02206235A JP 1025830 A JP1025830 A JP 1025830A JP 2583089 A JP2583089 A JP 2583089A JP H02206235 A JPH02206235 A JP H02206235A
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- communication
- reception level
- mobile
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のゾーンからサービスエリアが構成され
ている移動通信方式において、移動機が通信中に他のゾ
ーンに移動した場合に、これを検出して通信中のチャネ
ル切替を行なう方式に関するものである。
ている移動通信方式において、移動機が通信中に他のゾ
ーンに移動した場合に、これを検出して通信中のチャネ
ル切替を行なう方式に関するものである。
移動機が通信中にゾーンを移行した場合は、移動機と通
信する相手の基地局を移行前ゾーンの基地局から移行先
ゾーンの基地局に変えて、通信を継続させる必要がある
。
信する相手の基地局を移行前ゾーンの基地局から移行先
ゾーンの基地局に変えて、通信を継続させる必要がある
。
以下、従来の自動車電話方式におけるゾーン移行時の制
御についての技術を説明する。
御についての技術を説明する。
第1図は自動車電話方式のシステム構成の例を示す図で
ある。
ある。
同図において、1 2 3はそれぞれゾーンで、4 5
6はこれらの各ゾーンに対応する基地局、7は移動機
、8 10 12は中央制御装置と各ゾーンとの閏
の通信回線、9゜11.13は中央制御装置と各ゾーン
との闇の制御回線、14は中央制御装置を表わしている
。
6はこれらの各ゾーンに対応する基地局、7は移動機
、8 10 12は中央制御装置と各ゾーンとの閏
の通信回線、9゜11.13は中央制御装置と各ゾーン
との闇の制御回線、14は中央制御装置を表わしている
。
移動機7が通信中に1から2のゾーンに移行した場合、
基地局4の通信用チャネルの受信機が、その受信レベル
の低下を検出し、これを制御回M9で中央制御装置14
に通知する。中央制御装置14では、ゾーン1の周辺の
すべてのゾーン(図では2およc/3)の基地局(5,
6)に対しで、移動機7からの電波の受信レベルをモニ
タして、その結果を報告するよう指示する。
基地局4の通信用チャネルの受信機が、その受信レベル
の低下を検出し、これを制御回M9で中央制御装置14
に通知する。中央制御装置14では、ゾーン1の周辺の
すべてのゾーン(図では2およc/3)の基地局(5,
6)に対しで、移動機7からの電波の受信レベルをモニ
タして、その結果を報告するよう指示する。
各基地局では、通常、この用途に使用する多チヤネル切
替受信機を持っており、中央制御装置14からの指示に
よって、この受信機を移動機7が使用しているチャネル
に切り替え、移動機7からの電波の受信レベルを測定す
る。各基地局から受信レベルの報告を受けた中央制御装
置14は、この中から最大受信レベルの基地局を識別し
、これによって移動機7がゾーン1から当該基地局の無
線ゾーンに移行したことを知る。 そして、中央制御装
置14は通信回118を10に切替えるとともに、移動
機7の使用チャネルを基地局5の割り当てチャネルの一
つに切り替えさせる。
替受信機を持っており、中央制御装置14からの指示に
よって、この受信機を移動機7が使用しているチャネル
に切り替え、移動機7からの電波の受信レベルを測定す
る。各基地局から受信レベルの報告を受けた中央制御装
置14は、この中から最大受信レベルの基地局を識別し
、これによって移動機7がゾーン1から当該基地局の無
線ゾーンに移行したことを知る。 そして、中央制御装
置14は通信回118を10に切替えるとともに、移動
機7の使用チャネルを基地局5の割り当てチャネルの一
つに切り替えさせる。
これにより、移動1fJ7は基地局5、通信回線10を
介して中央制御@置14と通信を継続で終ることになる
。
介して中央制御@置14と通信を継続で終ることになる
。
上述したように、従来の通信チャネル切替方式において
は、■基地局受信機での受信レベル監視、■受信レベル
低下時の中央制御装置への通知、■中央制御装置から周
辺基地局への受信レベル測定指示、■周辺基地局での受
信レベル測定と中央制御装置への報告、■中央制御装置
での移行先ゾーンの決定、■移行先ゾーンで使用してい
る通信回線および無線チャネルへの切り替え、の6段階
からなる動作が必要であった。
は、■基地局受信機での受信レベル監視、■受信レベル
低下時の中央制御装置への通知、■中央制御装置から周
辺基地局への受信レベル測定指示、■周辺基地局での受
信レベル測定と中央制御装置への報告、■中央制御装置
での移行先ゾーンの決定、■移行先ゾーンで使用してい
る通信回線および無線チャネルへの切り替え、の6段階
からなる動作が必要であった。
このような動作を実行するために必要な中央制御装置1
4の機能として、■各ゾーン対応に、そこから移動機が
移行した場合に、受信レベルを監視させるべき周辺ゾー
ンのリストの管理、0周辺ゾーンへの受信レベル測定を
指示する信号送受信機能、■各基地局からの受信レベル
比較と最大値決定等が必要であり、ゾーン数が多くなる
と中央制御装置の規模が大きくなり、経済上問題が生じ
る。
4の機能として、■各ゾーン対応に、そこから移動機が
移行した場合に、受信レベルを監視させるべき周辺ゾー
ンのリストの管理、0周辺ゾーンへの受信レベル測定を
指示する信号送受信機能、■各基地局からの受信レベル
比較と最大値決定等が必要であり、ゾーン数が多くなる
と中央制御装置の規模が大きくなり、経済上問題が生じ
る。
特に、不感地を無くし、通信品質を高めたシステムでは
ゾーンごとのオーバーラツプが大きく、従って周辺ゾー
ンの数を太き(とらざるを得ないため、中央制御装置は
一層複雑になる。
ゾーンごとのオーバーラツプが大きく、従って周辺ゾー
ンの数を太き(とらざるを得ないため、中央制御装置は
一層複雑になる。
また中央制御装置に機能が集中し、しかも大規模である
ことは、中央制御装置の障害に対してシステムが大きく
影響を受けることでもあり、システムの信頼性上からも
望ましくない。
ことは、中央制御装置の障害に対してシステムが大きく
影響を受けることでもあり、システムの信頼性上からも
望ましくない。
本発明は、このような従来の問題息に鑑み、移動機がゾ
ーンを移行した場合の移行先ゾーンの判定に際し、中央
制御装置に依存せずに切替を可能とするか、あるいは、
中央制御fArItの負可の軽減を図ることのできる手
段を提供することを目的としている。
ーンを移行した場合の移行先ゾーンの判定に際し、中央
制御装置に依存せずに切替を可能とするか、あるいは、
中央制御fArItの負可の軽減を図ることのできる手
段を提供することを目的としている。
本発明によれば、上述の目的は前記特許請求の範囲に記
載した手段により達成される。
載した手段により達成される。
すなわち、本発明は、サービスエリアが複数のゾーンで
構成され、各ゾーンに対応する基地局を有する移動通信
方式において、基地局に、通信中の移動機からの電波の
受信レベルを測定して、その測定結果を受信レベルAと
して、該移動局に対する通信信号に重畳して送出する手
段と、通信用チャネルを順次切り替えて受信する受信機
によって、他の基地局と通信中の移動機の電波を受信し
、該電波の自局での受信レベルBと該電波に含まれる受
信レベルAの値とを比較する手段と、受信レベルBの値
と受信レベルAの値との差が予め定められた値を越えた
とき、受信レベルBの値と受信レベルAの値との差に応
じて定められた遅墓時間の経過後、通信チャネル切替の
ための動作を行なう手段を設けるとともに、移動機に通
信中の基地局から受信した受信レベルAの情報を該基地
局に対する電波によって返送する手段を設けた移動通信
における通信チャネル切替方式である。
構成され、各ゾーンに対応する基地局を有する移動通信
方式において、基地局に、通信中の移動機からの電波の
受信レベルを測定して、その測定結果を受信レベルAと
して、該移動局に対する通信信号に重畳して送出する手
段と、通信用チャネルを順次切り替えて受信する受信機
によって、他の基地局と通信中の移動機の電波を受信し
、該電波の自局での受信レベルBと該電波に含まれる受
信レベルAの値とを比較する手段と、受信レベルBの値
と受信レベルAの値との差が予め定められた値を越えた
とき、受信レベルBの値と受信レベルAの値との差に応
じて定められた遅墓時間の経過後、通信チャネル切替の
ための動作を行なう手段を設けるとともに、移動機に通
信中の基地局から受信した受信レベルAの情報を該基地
局に対する電波によって返送する手段を設けた移動通信
における通信チャネル切替方式である。
第2図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
あって、(a)は基地局装置の構成例、(b)は移動局
装置の構成例を示している。
あって、(a)は基地局装置の構成例、(b)は移動局
装置の構成例を示している。
同図において、8−1 .8−2は通信回線、9−1は
制御回線、15.29はそれぞれ基地局用および移動機
用のアンテナ、16.30は送受分波器、17は受信分
配器、19は送信共用器、19−1 .19−2および
20−1゜20−2は通信チャネル用受信機および送信
機、21は受信レベル測定用受信機、22は制御装置、
23−1.23−2.27−1.27−2は通信信号用
結線、24−1.24−2 28−1 28−2は
制御信号用結線、2526は受信レベル測定用受信機2
1の復調信号用結線、30は移動機の送受分波器、31
は受信機、32は送信機、33.35は通信信号用結線
、34 36は制御信号用結線、37は制御装置、38
は端末用結線、39は端末を表わしている。
制御回線、15.29はそれぞれ基地局用および移動機
用のアンテナ、16.30は送受分波器、17は受信分
配器、19は送信共用器、19−1 .19−2および
20−1゜20−2は通信チャネル用受信機および送信
機、21は受信レベル測定用受信機、22は制御装置、
23−1.23−2.27−1.27−2は通信信号用
結線、24−1.24−2 28−1 28−2は
制御信号用結線、2526は受信レベル測定用受信機2
1の復調信号用結線、30は移動機の送受分波器、31
は受信機、32は送信機、33.35は通信信号用結線
、34 36は制御信号用結線、37は制御装置、38
は端末用結線、39は端末を表わしている。
移動機が基地局の通信チャネル用送信I!19−1およ
び通信チャネル用送信機20−1によって通信中である
とする。移動機からの信号は、通信チャネル用受信1f
119−1で復調され、通信信号用結線23−1、制御
装置22、通信回#18−1を経て中央制御装置!(第
1図における14に相当、以下同じ)に伝送される1通
信チャネル用受信1119−1ではその受信レベルを検
出し、制御信号用結線24−1で制御装置22に通知す
る。
び通信チャネル用送信機20−1によって通信中である
とする。移動機からの信号は、通信チャネル用受信1f
119−1で復調され、通信信号用結線23−1、制御
装置22、通信回#18−1を経て中央制御装置!(第
1図における14に相当、以下同じ)に伝送される1通
信チャネル用受信1119−1ではその受信レベルを検
出し、制御信号用結線24−1で制御装置22に通知す
る。
一方、中央制御装置からの通信信号は通信回線8−1、
制御装ff122、i[Ft信を月給41127−1を
介して送信機20−1に達し、さらに送信共用器18、
送受分波器16、アンテナ15を経て移動機に向けて送
出される0通信チャネル用受信!’l’119−1での
受信レベルは制御装置22で送信機用に符号化され、制
御信号用結線28−1を介して通信チャネル用送信a2
0−1に送出され、該通信チャネル用送信機20−1で
は通信信号と同時に変調して移動機に送出する。
制御装ff122、i[Ft信を月給41127−1を
介して送信機20−1に達し、さらに送信共用器18、
送受分波器16、アンテナ15を経て移動機に向けて送
出される0通信チャネル用受信!’l’119−1での
受信レベルは制御装置22で送信機用に符号化され、制
御信号用結線28−1を介して通信チャネル用送信a2
0−1に送出され、該通信チャネル用送信機20−1で
は通信信号と同時に変調して移動機に送出する。
移動機では、アンテナ29、送受分波器30を経て受信
機31でこれを受信し、通信信号は復調されて通信信号
用結M33、制御装置137を経て端末39に達する0
通信チャネル用送信?j120−1から同時に送出され
た通信チャネル用受信機19−1の受信レベル信号は受
信fi31で復調され、制御信号用結線34を経て制御
装置37に入力される。制御装置37では、これを折り
返して制御信号用結線36を介して送信機32で基地局
へ返送する。
機31でこれを受信し、通信信号は復調されて通信信号
用結M33、制御装置137を経て端末39に達する0
通信チャネル用送信?j120−1から同時に送出され
た通信チャネル用受信機19−1の受信レベル信号は受
信fi31で復調され、制御信号用結線34を経て制御
装置37に入力される。制御装置37では、これを折り
返して制御信号用結線36を介して送信機32で基地局
へ返送する。
端末39からの通信信号は、端末用結線38、制御装置
37、通信信号用結線35を経で、上記折り返し信号と
同時に基地局へ伝送される。
37、通信信号用結線35を経で、上記折り返し信号と
同時に基地局へ伝送される。
折り返し信号は周辺の基地局で受信され、これをもとに
周辺基地局は移動機が自ゾーンに移行したか否かを判定
する。
周辺基地局は移動機が自ゾーンに移行したか否かを判定
する。
その方法を以下に説明する。
各基地局では、そのシステムで使用している全通信用チ
ャネルまたは周辺基地局で使用している全通信用チャネ
ルを順次切り替えて受信する。この場合、移動機からの
上記折り返し信号は、受信レベル測定用受信m21で復
調され、復調信号用結線25を経て制御装置22に達す
る。
ャネルまたは周辺基地局で使用している全通信用チャネ
ルを順次切り替えて受信する。この場合、移動機からの
上記折り返し信号は、受信レベル測定用受信m21で復
調され、復調信号用結線25を経て制御装置22に達す
る。
一方、受信レベル測定用受信@21では受信レベルを測
定し、その結果を復調信号用結線26を介して制御装@
22に通知する。制御装置22は、復調信号用結#12
5からの折り返し信号中のレベル情報(A)と復調信号
用結線26からのレベル情報(B)とを比較し、復調信
号用゛結線26からのレベルの方が高い場合(A<B)
には、移動機が自ゾーンに移行しつつあると判断する。
定し、その結果を復調信号用結線26を介して制御装@
22に通知する。制御装置22は、復調信号用結#12
5からの折り返し信号中のレベル情報(A)と復調信号
用結線26からのレベル情報(B)とを比較し、復調信
号用゛結線26からのレベルの方が高い場合(A<B)
には、移動機が自ゾーンに移行しつつあると判断する。
ところで、一般にゾーンは互いにオーバーラツプしてい
るのが普通であるから、自ゾーンに移行したと判断する
基地局は、一つだけとは限らず、複数の場合があり得る
。
るのが普通であるから、自ゾーンに移行したと判断する
基地局は、一つだけとは限らず、複数の場合があり得る
。
このように、複数の基地局が自ゾーンへ移行したと判断
した場合には、これらの内、B−Aの最も大訃な基地局
、すなわち、移動機が最も近付いた基地局を最終的な移
行先と判断し、この基地局に通信中チャネル切替をさせ
る必要がある。
した場合には、これらの内、B−Aの最も大訃な基地局
、すなわち、移動機が最も近付いた基地局を最終的な移
行先と判断し、この基地局に通信中チャネル切替をさせ
る必要がある。
このような制御の一例として中央制御装置による方法が
ある。
ある。
この方法では、各基地局は中央制御装置との間の制御回
線を介して移動機が自ゾーンに移行したことを中央制御
装置に通知するタイミングをB−Aの値に応じて変えて
いる。
線を介して移動機が自ゾーンに移行したことを中央制御
装置に通知するタイミングをB−Aの値に応じて変えて
いる。
具体的には、B−Aの値が大きい場合には短いタイミン
グを置いてから通知する。逆に、B−Aの値が小さい場
合には長いタイミングを置いてから通知する。中央制御
装置は、最初に受は付けた信号だけに基づいて通信中チ
ャネル切替を指示することにより移動機が最も近付いた
基地局へ通信中チャネル切替をすることかで慇る。
グを置いてから通知する。逆に、B−Aの値が小さい場
合には長いタイミングを置いてから通知する。中央制御
装置は、最初に受は付けた信号だけに基づいて通信中チ
ャネル切替を指示することにより移動機が最も近付いた
基地局へ通信中チャネル切替をすることかで慇る。
以上の説明では、中央制御装置がある場合、の例につい
て説明したが、本発明は、必ずしも中央制御装置を必須
の構成要件とはしない。
て説明したが、本発明は、必ずしも中央制御装置を必須
の構成要件とはしない。
以下、中央制御装置に依存しない場合の切替方式につい
て説明する。
て説明する。
第3図は、このような切替方式について説明する図であ
って、基地局4m、5m、6m間には連絡線40.41
.42が設けられている。
って、基地局4m、5m、6m間には連絡線40.41
.42が設けられている。
例えば、基地局4aと通信していた移@) 1j17
aがゾーン2aのエリアに移行した場合について説明す
る。基地局5mおよび6aが移動1j17 mの自ゾー
ン内へ移行を検出したとし、基地局5aにおける方が(
受信レベルB−受信レベルA)の値が基地局6aにおけ
る値よりも大きいとする。このとき、基地局5aが基地
局6aに先駆けて連絡線41を介して基地局4aに対し
て、移動機7aが自ゾーンエリア内に移動したこと、従
って、基地局5aにチャネル切替すべきことを連絡する
。同時に、基地局5aは自局の空き通信チャネルの一つ
を選択してこのチャネル番号を基地局4aに通知する。
aがゾーン2aのエリアに移行した場合について説明す
る。基地局5mおよび6aが移動1j17 mの自ゾー
ン内へ移行を検出したとし、基地局5aにおける方が(
受信レベルB−受信レベルA)の値が基地局6aにおけ
る値よりも大きいとする。このとき、基地局5aが基地
局6aに先駆けて連絡線41を介して基地局4aに対し
て、移動機7aが自ゾーンエリア内に移動したこと、従
って、基地局5aにチャネル切替すべきことを連絡する
。同時に、基地局5aは自局の空き通信チャネルの一つ
を選択してこのチャネル番号を基地局4aに通知する。
基地局4aは、この信号を受信すると、受信機19−1
、送信a20−1を介して移動局に伝送していた情報信
号を、連絡線41を介して基地局5aに歓送するととも
ピ、移動機7aに対して基地局5aから通知された上記
番号の通信チャネルに切り替えるよう指令する。
、送信a20−1を介して移動局に伝送していた情報信
号を、連絡線41を介して基地局5aに歓送するととも
ピ、移動機7aに対して基地局5aから通知された上記
番号の通信チャネルに切り替えるよう指令する。
基地局5aは、基地局4aから連絡線41によりて歓送
されてきた情報信号を、上記通信チャネルの送信機およ
び受信機を介して送受信し、移動137 aとの通信路
を形成する。
されてきた情報信号を、上記通信チャネルの送信機およ
び受信機を介して送受信し、移動137 aとの通信路
を形成する。
基地局5aが上述の動作を開始したあとで、基地局6鳳
が同様の動作fWR始するが、このとき、基地局4aは
、基地局5aからのチャネル切替要求を受付なあとであ
るから、基地局6aからの要求は無視する。
が同様の動作fWR始するが、このとき、基地局4aは
、基地局5aからのチャネル切替要求を受付なあとであ
るから、基地局6aからの要求は無視する。
以上説明したように、本発明の方式によれば、移行先基
地局自身が移動機の移行先を判断するから、中央制御装
置の機能および装置構成が簡素化され、経済的であると
ともに、システム信頼上の利点が大きい。
地局自身が移動機の移行先を判断するから、中央制御装
置の機能および装置構成が簡素化され、経済的であると
ともに、システム信頼上の利点が大きい。
また自ゾーンに移行したと判断する基地局が複数ある場
合で中央制御装置に切替先の決定を依存する場合であっ
ても、自局での受信レベルと通信中基地局での受信レベ
ルとの差の値が大きい場合には、早いタイミングで、一
方、その差の値が小さい場合には遅いタイミングで中央
制御装置に通知するので、中央制御装置は容易に通信中
チャネル切替を行なうべき基地局を認識することができ
る。
合で中央制御装置に切替先の決定を依存する場合であっ
ても、自局での受信レベルと通信中基地局での受信レベ
ルとの差の値が大きい場合には、早いタイミングで、一
方、その差の値が小さい場合には遅いタイミングで中央
制御装置に通知するので、中央制御装置は容易に通信中
チャネル切替を行なうべき基地局を認識することができ
る。
従って、非常に容易な制御で最大受信レベルの基地局す
なわち移動機が最も近付いた基地局にチャネル切替させ
ることができる利点がある。
なわち移動機が最も近付いた基地局にチャネル切替させ
ることができる利点がある。
tIS1図は自動車電話方式のシステム構成の例を示す
図、第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図
、第3図はチャネル切替の決定を中央制御11rIlに
依存しない場合について説明する図である。 1.1m 、2.2m 、3.3m ・=−ゾーン、
4.4a、5.5a、6.6m・・・・・・基地局、7
.7a・・・・・・移動機、 8 .8−1゜
8−2 10 、12 ・・・・・・通信回線、
9t9−1 、 11 、 13 ・・・・
・・制御回線、 14・・・・・・中央制御装置、
15 29 ・・・・・・アンテナ、
16 、30 ・・・・・・送受分波器、
17 ・・・・・・受信分配器、18 ・・・・・
・送信共用器、 19−1 .19−2010000通
信チャネル用受信機、 20−1.20−2 ・・・・
・・通信チャネル用送信機、 21・・・・・・受信レ
ベル測定用受(i機、 22.37・・・・・・制御
装置、 23−1.23−2.27−1゜27−2.
・・・・・・ 通信信号用結線、 24−1゜24−2
28−1.28−2 ・・・・・・制御信号用結
線、 31 ・・・・・・受信機、32・・・・・・送
信機、33 、35 ・・・・、・ 通信信号用結
線、3436 、・、・・・ 制御信号用結線、 38
・・・・・・端末用結線、 39 ・・・・・・端
末、 25゜2G ・・・・・・復調信号用結線
、 40,41゜42 ・・・・・・連絡線 代理人 弁理士 本 間 崇第 / 図 第2図
図、第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図
、第3図はチャネル切替の決定を中央制御11rIlに
依存しない場合について説明する図である。 1.1m 、2.2m 、3.3m ・=−ゾーン、
4.4a、5.5a、6.6m・・・・・・基地局、7
.7a・・・・・・移動機、 8 .8−1゜
8−2 10 、12 ・・・・・・通信回線、
9t9−1 、 11 、 13 ・・・・
・・制御回線、 14・・・・・・中央制御装置、
15 29 ・・・・・・アンテナ、
16 、30 ・・・・・・送受分波器、
17 ・・・・・・受信分配器、18 ・・・・・
・送信共用器、 19−1 .19−2010000通
信チャネル用受信機、 20−1.20−2 ・・・・
・・通信チャネル用送信機、 21・・・・・・受信レ
ベル測定用受(i機、 22.37・・・・・・制御
装置、 23−1.23−2.27−1゜27−2.
・・・・・・ 通信信号用結線、 24−1゜24−2
28−1.28−2 ・・・・・・制御信号用結
線、 31 ・・・・・・受信機、32・・・・・・送
信機、33 、35 ・・・・、・ 通信信号用結
線、3436 、・、・・・ 制御信号用結線、 38
・・・・・・端末用結線、 39 ・・・・・・端
末、 25゜2G ・・・・・・復調信号用結線
、 40,41゜42 ・・・・・・連絡線 代理人 弁理士 本 間 崇第 / 図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サービスエリアが複数のゾーンで構成され、各ゾーンに
対応する基地局を有する移動通信方式において、 基地局に、通信中の移動機からの電波の受信レベルを測
定して、その測定結果を受信レベルAとして、該移動局
に対する通信信号に重畳して送出する手段と、 通信用チャネルを順次切り替えて受信する受信機によっ
て、他の基地局と通信中の移動機の電波を受信し、該電
波の自局での受信レベルBと該電波に含まれる受信レベ
ルAの値とを比較する手段と、 受信レベルBの値と受信レベルAの値との差が予め定め
られた値を越えたとき、受信レベルBの値と受信レベル
Aの値との差に応じて定められた遅延時間の経過後通信
チャネル切替のための動作を行なう手段を設けるととも
に、 移動機に通信中の基地局から受信した受信レベルAの情
報を該基地局に対する電波によって返送する手段を設け
たことを特徴とする移動通信における通信チャネル切替
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025830A JPH02206235A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 移動通信における通信チャネル切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025830A JPH02206235A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 移動通信における通信チャネル切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206235A true JPH02206235A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12176775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025830A Pending JPH02206235A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 移動通信における通信チャネル切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206235A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04140937A (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 移動通信における通信中チャネル切替え方式 |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP1025830A patent/JPH02206235A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04140937A (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 移動通信における通信中チャネル切替え方式 |
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