JPH02206242A - 時分割多重伝送方式 - Google Patents
時分割多重伝送方式Info
- Publication number
- JPH02206242A JPH02206242A JP8925389A JP2538989A JPH02206242A JP H02206242 A JPH02206242 A JP H02206242A JP 8925389 A JP8925389 A JP 8925389A JP 2538989 A JP2538989 A JP 2538989A JP H02206242 A JPH02206242 A JP H02206242A
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- JP
- Japan
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- rule violation
- signal
- code
- circuit
- series
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- Pending
Links
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル信号の伝送に利用する。特に、DM
I符号化された複数の信号系列を時分割多重化して伝送
する時分割多重伝送方式に関する。
I符号化された複数の信号系列を時分割多重化して伝送
する時分割多重伝送方式に関する。
本発明は、DMI符号化された複数の信号系列を時分割
多重化して伝送する時分割多重伝送方式少なくともひと
つの信号系列に符号則違反を重畳することにより、 送信側では複数の信号系列を原信号に逆変換することな
くそのまま多重化し、受信側では多重化された信号をそ
のまま多重分離できるようにするものである。
多重化して伝送する時分割多重伝送方式少なくともひと
つの信号系列に符号則違反を重畳することにより、 送信側では複数の信号系列を原信号に逆変換することな
くそのまま多重化し、受信側では多重化された信号をそ
のまま多重分離できるようにするものである。
第4図は従来例時分割多重伝送方式における信号波形を
示す。ここで第4図(a)、(b)は多重化前の個々の
信号系列B1〜B、を示し、第4図(C)は多重化され
た信号系列Bを示す。
示す。ここで第4図(a)、(b)は多重化前の個々の
信号系列B1〜B、を示し、第4図(C)は多重化され
た信号系列Bを示す。
従来から、周波数同期のとれた複数n系列のディジタル
信号を多重化するために、n個のディジタル信号を1ビ
ツト毎に配置して多重化する方式が用いられている。こ
の方式はビットインターリーブ方式と呼ばれている。こ
の方式では、多重分離する場合にn個のディジタル信号
を識別できるように、適当な間隔で同期パルスを配置し
てフレームを構成することが一般的である。
信号を多重化するために、n個のディジタル信号を1ビ
ツト毎に配置して多重化する方式が用いられている。こ
の方式はビットインターリーブ方式と呼ばれている。こ
の方式では、多重分離する場合にn個のディジタル信号
を識別できるように、適当な間隔で同期パルスを配置し
てフレームを構成することが一般的である。
また、多重化した信号を伝送するためには、ディジタル
伝送における安定な伝送品質を確保するため、適当な伝
送路符号に変換することが一般的である。
伝送における安定な伝送品質を確保するため、適当な伝
送路符号に変換することが一般的である。
この一方で、ディジタル通信網を柔軟に構成するために
は、多重分離などのディジタル信号処理を行った信号を
直接に中継伝送路に送出できることが要求されている。
は、多重分離などのディジタル信号処理を行った信号を
直接に中継伝送路に送出できることが要求されている。
このためには、伝送路符号に変換した信号であっても、
多重分離などの信号処理ができることが望ましい。
多重分離などの信号処理ができることが望ましい。
しかし、従来の時分割多重伝送方式では、伝送路符号変
換の前に多重化処理が必要であるため、多重化処理前の
符号化された信号に逆変換を施して原信号に戻し、それ
からフレームパルスを時分割に重畳しない限り、受信側
では多重分離ができない欠点があった。
換の前に多重化処理が必要であるため、多重化処理前の
符号化された信号に逆変換を施して原信号に戻し、それ
からフレームパルスを時分割に重畳しない限り、受信側
では多重分離ができない欠点があった。
本発明の時分割多重伝送方式は、送信側装置に、複数の
信号系列の少なくともひとつにあらかじめ定めた形態の
符号則違反を重畳する符号則違反重畳回路を備え、受信
側回路に、符号則違反が重畳された信号を検出してその
信号に同期したタイミング信号を多重分離回路に主力す
る符号則違反検出回路と、この符号則違反が重畳された
信号から上記あらかじめ定めた形態の符号則違反をその
逆論理にしたがって除去する符号則違反除去回路とを備
えたことを特徴とする。
信号系列の少なくともひとつにあらかじめ定めた形態の
符号則違反を重畳する符号則違反重畳回路を備え、受信
側回路に、符号則違反が重畳された信号を検出してその
信号に同期したタイミング信号を多重分離回路に主力す
る符号則違反検出回路と、この符号則違反が重畳された
信号から上記あらかじめ定めた形態の符号則違反をその
逆論理にしたがって除去する符号則違反除去回路とを備
えたことを特徴とする。
ひとつの信号系列に符号則違反を与えることにより、特
別の同期信号を挿入することなしに複数の信号系列を多
重化できる。また、DMI符号化された信号系列をその
まま(原信号に逆変換することなく)伝送路符号として
使用できるので、受信側では、受信信号をそのまま直接
に多重分離できる。また、符号則違反の形態が定まって
いるので、受信側で容易に原符骨を回復できる。
別の同期信号を挿入することなしに複数の信号系列を多
重化できる。また、DMI符号化された信号系列をその
まま(原信号に逆変換することなく)伝送路符号として
使用できるので、受信側では、受信信号をそのまま直接
に多重分離できる。また、符号則違反の形態が定まって
いるので、受信側で容易に原符骨を回復できる。
第1図は本発明実施例時分割多重伝送装置のブロック構
成図である。
成図である。
この装置は、伝送路2を介して接続された送信側装置1
および受信側装置3を備え、送信側装置3はDME符号
化された複数nの信号系列を時分割多重化する多重化回
路12を含み、受信側装置3は、送信側装置1から送信
された信号を受信して多重分離する多重分離回路31を
含む。
および受信側装置3を備え、送信側装置3はDME符号
化された複数nの信号系列を時分割多重化する多重化回
路12を含み、受信側装置3は、送信側装置1から送信
された信号を受信して多重分離する多重分離回路31を
含む。
ここで本実施例の特徴とするところは、送信側装置1が
、複数の信号系列の少なくともひとつにあらかじめ定め
た形態の符号則違反を重畳する符号則違反重畳回路11
を含み、受信側回路3が、符号則違反が重畳された信号
を検出してその信号に同期したタイミング信号を多重分
離回路31に出力する符号則違反検出回路32と、この
符号則違反が重畳された信号から符号則違反重畳回路1
1が用いた形態の逆論理にしたがって符号則違反を除去
する符号則違反除去回路33とを含むことにある。
、複数の信号系列の少なくともひとつにあらかじめ定め
た形態の符号則違反を重畳する符号則違反重畳回路11
を含み、受信側回路3が、符号則違反が重畳された信号
を検出してその信号に同期したタイミング信号を多重分
離回路31に出力する符号則違反検出回路32と、この
符号則違反が重畳された信号から符号則違反重畳回路1
1が用いた形態の逆論理にしたがって符号則違反を除去
する符号則違反除去回路33とを含むことにある。
第2図は本実施例における信号波形を示し、(a)ない
しくC)は多重化前の個々のディジタル信号を示し、(
d)は多重化された信号を示す。
しくC)は多重化前の個々のディジタル信号を示し、(
d)は多重化された信号を示す。
互いに同期したn系列のDMI符号系列は、第2図(a
)に示す1番目の系列だけが、符号則違反重畳回路11
により、一定周期の符号則違反が重畳される。符号則違
反が重畳された1番目の系列と符号則違反が重畳されて
いない他のn−1個の信号系列A2〜A、、は、多重化
回路12により、第2図(6)に示すような多重化され
た信号系列Aに変換される。
)に示す1番目の系列だけが、符号則違反重畳回路11
により、一定周期の符号則違反が重畳される。符号則違
反が重畳された1番目の系列と符号則違反が重畳されて
いない他のn−1個の信号系列A2〜A、、は、多重化
回路12により、第2図(6)に示すような多重化され
た信号系列Aに変換される。
伝送路2を経由して受信側装置3に伝送された信号系列
Aは、多重分離回路31によってn個の信号系列に分離
される。符号則違反検出回路32は、送信側で重畳され
た一定周期の符号則違反を検出し、その符号則違反が重
畳された信号系列が1番目のDMr符号として出力され
るように、多重分離回路31のクロック信号のタイミン
グを制御する。
Aは、多重分離回路31によってn個の信号系列に分離
される。符号則違反検出回路32は、送信側で重畳され
た一定周期の符号則違反を検出し、その符号則違反が重
畳された信号系列が1番目のDMr符号として出力され
るように、多重分離回路31のクロック信号のタイミン
グを制御する。
符号則違反除去回路33は、1番目のDMI符号系列に
ついて、送信側で重畳された符号則違反を除去して原信
号を再生する。
ついて、送信側で重畳された符号則違反を除去して原信
号を再生する。
第3図は符号則違反重畳回路11および符号則違反除去
回路33の用いる符号則違反の状態遷移図を示す。
回路33の用いる符号則違反の状態遷移図を示す。
以上説明したように、本発明の時分割多重伝送方式は、
1個のDMI符号系列に周期的に符号則違反を与えるこ
とにより、多重化された信号にフレームパルスを重畳す
る。これにより、伝送路符号としてDMI符号に変換さ
れたn個の互いに同期した信号について、原信号に逆変
換することなく多重化および多重分離できる効果がある
。さらに、符号則違反の形態が定まっているので、受信
側で容易に原符骨を回復できる。また、伝送路符号とし
てDME符号を用いているので、符号化さた後に符号則
違反を重畳すること、および符号則違反を検出すること
は容易であり、比較的回路規模の小さい回路で実現でき
る。
1個のDMI符号系列に周期的に符号則違反を与えるこ
とにより、多重化された信号にフレームパルスを重畳す
る。これにより、伝送路符号としてDMI符号に変換さ
れたn個の互いに同期した信号について、原信号に逆変
換することなく多重化および多重分離できる効果がある
。さらに、符号則違反の形態が定まっているので、受信
側で容易に原符骨を回復できる。また、伝送路符号とし
てDME符号を用いているので、符号化さた後に符号則
違反を重畳すること、および符号則違反を検出すること
は容易であり、比較的回路規模の小さい回路で実現でき
る。
第1図は本発明実施例時分割多重伝送装置のブロック構
成図。 第2図は信号波形を示す図。 第3図は符号則違反の状態遷移図。 第4図は従来例方式における信号波形を示す図。
成図。 第2図は信号波形を示す図。 第3図は符号則違反の状態遷移図。 第4図は従来例方式における信号波形を示す図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、伝送路を介して接続された送信側装置および受信側
装置を備え、 上記送信側装置はDMI符号化された複数の信号系列を
時分割多重化する多重化回路を含み、上記受信側装置は
、上記送信側装置から送信された信号を受信して多重分
離する多重分離回路を含む 時分割多重伝送方式において、 上記送信側装置は、上記複数の信号系列の少なくともひ
とつにあらかじめ定めた形態の符号則違反を重畳する符
号則違反重畳回路を含み、 上記受信側回路は、符号則違反が重畳された信号を検出
してその信号に同期したタイミング信号を上記多重分離
回路に出力する符号則違反検出回路と、この符号則違反
が重畳された信号から上記あらかじめ定めた形態の符号
則違反をその逆論理にしたがって除去する符号則違反除
去回路とを含む ことを特徴とする時分割多重伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8925389A JPH02206242A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 時分割多重伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8925389A JPH02206242A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 時分割多重伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206242A true JPH02206242A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12164524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8925389A Pending JPH02206242A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 時分割多重伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206242A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05268183A (ja) * | 1992-03-23 | 1993-10-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | マルチプレクサ回路およびデマルチプレクサ回路 |
| JPH08186554A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-16 | Nec Corp | 時分割多重伝送装置および復号化回路 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP8925389A patent/JPH02206242A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05268183A (ja) * | 1992-03-23 | 1993-10-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | マルチプレクサ回路およびデマルチプレクサ回路 |
| JPH08186554A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-16 | Nec Corp | 時分割多重伝送装置および復号化回路 |
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