JPH02206302A - 自動車の補助駆動装置 - Google Patents
自動車の補助駆動装置Info
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- JPH02206302A JPH02206302A JP1024026A JP2402689A JPH02206302A JP H02206302 A JPH02206302 A JP H02206302A JP 1024026 A JP1024026 A JP 1024026A JP 2402689 A JP2402689 A JP 2402689A JP H02206302 A JPH02206302 A JP H02206302A
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- inverter
- secondary battery
- internal combustion
- combustion engine
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Hybrid Electric Vehicles (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、大形ジーゼル車例えばトラック、バス等に利
用する自動車の補助駆動装置に係わり、特に自動車の車
軸を駆動する内燃機関を電気的に補助駆動し、内燃機関
からの排出粒子濃度を低減化する自動車の補助駆動装置
に関する。
用する自動車の補助駆動装置に係わり、特に自動車の車
軸を駆動する内燃機関を電気的に補助駆動し、内燃機関
からの排出粒子濃度を低減化する自動車の補助駆動装置
に関する。
近年、高速道路網の整備が進み、鉄道輸送に代って小回
りのきく道路輸送が増大してきているが、それに伴って
大形のジーゼル車が排出する黒煙。
りのきく道路輸送が増大してきているが、それに伴って
大形のジーゼル車が排出する黒煙。
何機可溶性成分(SOF)等の粒子量が増大し、これら
排出粒子が周辺の環境に大きな影響を与えつつある。一
般に、ジーゼル機関から排出される黒煙、SOFなどの
粒子量は内燃機関の軸トルクが増大するに従って増大し
、特に低速回転域では急激に増大する。従って、排出粒
子量の特に多い低速回転域等においては他の駆動手段を
用いて駆動トルクを補えば、内燃機関はその分だけ軸ト
ルクを低減して運転できるので、排出粒子量を低減する
ことが可能である。
排出粒子が周辺の環境に大きな影響を与えつつある。一
般に、ジーゼル機関から排出される黒煙、SOFなどの
粒子量は内燃機関の軸トルクが増大するに従って増大し
、特に低速回転域では急激に増大する。従って、排出粒
子量の特に多い低速回転域等においては他の駆動手段を
用いて駆動トルクを補えば、内燃機関はその分だけ軸ト
ルクを低減して運転できるので、排出粒子量を低減する
ことが可能である。
従来、かかる補助駆動が可能な装置として、自動車の電
気制動および補助加速装置が提案されている(特願昭6
2−36278号〜特願昭62−36281号)。この
装置は自動車の回転伝達系にかご形3相誘導機を設け、
かつ、このかご形誘導機と二次電池との間にインバータ
を介挿し、このインバータを制御することによりかご形
誘導機を発電機または電動機として使用するもので、以
下、自動車の回転伝達系とかご形誘導機との機械的接続
構造(第5図、第6図参照)および従来の電気制動装置
(第7図参照)について説明する。
気制動および補助加速装置が提案されている(特願昭6
2−36278号〜特願昭62−36281号)。この
装置は自動車の回転伝達系にかご形3相誘導機を設け、
かつ、このかご形誘導機と二次電池との間にインバータ
を介挿し、このインバータを制御することによりかご形
誘導機を発電機または電動機として使用するもので、以
下、自動車の回転伝達系とかご形誘導機との機械的接続
構造(第5図、第6図参照)および従来の電気制動装置
(第7図参照)について説明する。
先ず、自動車の回転伝達系は、第5図に示すように内燃
機関1の回転軸にフライホイール装置2、クラッチ装置
3、トランスミッション装置4およびプロペラシャフト
5の順序で接続され、このクラッチ装置3のクラッチペ
ダルの踏込み操作によって内燃機−関1の回転軸を一時
切り離した後、トランスミッション装置4で回転速度比
を変えてクラッチペダルの踏込み操作を解除することに
より、内燃機関1の回転をトランスミッション装置4で
定めた速度に調整してプロペラシャフト5へ伝達する構
成となっている。
機関1の回転軸にフライホイール装置2、クラッチ装置
3、トランスミッション装置4およびプロペラシャフト
5の順序で接続され、このクラッチ装置3のクラッチペ
ダルの踏込み操作によって内燃機−関1の回転軸を一時
切り離した後、トランスミッション装置4で回転速度比
を変えてクラッチペダルの踏込み操作を解除することに
より、内燃機関1の回転をトランスミッション装置4で
定めた速度に調整してプロペラシャフト5へ伝達する構
成となっている。
このような回転伝達系においてかご形誘導機は特にフラ
イホイール装置2の内部に装着されるものであり、具体
的には第6図に示す如くフライホイール装置2のフライ
ホイールハウジング11゜12で形成された空間部分に
かご形銹導機の固定子部Aおよび回転子部Bが収納され
ている。この固定子部Aはステータ鉄心13、このステ
ータ鉄心13のコイル溝に挿入されたステータ巻線14
、口出線15およびステータリング16からなり、この
ステータリング16の前記フライホイールハウジング1
1.12間への嵌合によって固定子部Aはフライホイー
ル装置2に固着される。一方、回転子部Bはロータ鉄心
17、このロータ鉄心17のコイル溝に挿入されたかご
形巻線18、この巻線18のエンドリング19に嵌着さ
れた保持環20からなり、この回転子部Bは内燃機関1
の主軸21で回転駆動されるフライホイール22の外縁
部に固着されている。
イホイール装置2の内部に装着されるものであり、具体
的には第6図に示す如くフライホイール装置2のフライ
ホイールハウジング11゜12で形成された空間部分に
かご形銹導機の固定子部Aおよび回転子部Bが収納され
ている。この固定子部Aはステータ鉄心13、このステ
ータ鉄心13のコイル溝に挿入されたステータ巻線14
、口出線15およびステータリング16からなり、この
ステータリング16の前記フライホイールハウジング1
1.12間への嵌合によって固定子部Aはフライホイー
ル装置2に固着される。一方、回転子部Bはロータ鉄心
17、このロータ鉄心17のコイル溝に挿入されたかご
形巻線18、この巻線18のエンドリング19に嵌着さ
れた保持環20からなり、この回転子部Bは内燃機関1
の主軸21で回転駆動されるフライホイール22の外縁
部に固着されている。
次に、従来の電気制動および補助加速装置は、第7図に
示すように内燃機関1の主軸21に接続されたかご形誘
導機31と、ダイオード321゜322、二次電池32
3.リアクトル324.トランジスタ325およびチョ
ッパ制御回路326等の二次電池回路32と、前記かご
形誘導機31と二次電池回路32との間に設けられたイ
ンバータ33とを有し、更に前記かご形誘導機31に該
誘導機31の回転速度を検出する回転センサ34が設け
られ、この回転センサ34の出力がインバータ制御回路
35へ送出される。このインバータ制御回路35は回転
センサ34の出力を基準として前記インバータ33の交
流側電圧の周波数を制御するものである。従って、イン
バータ33はインバータ制御回路35の制御に基づいて
例えば二次電池回路32の直流電圧を交流電圧に変換し
てかご形誘導機31へ回転磁界を与え、またかご形誘導
機31からの交流電力を直流電力に変換する。
示すように内燃機関1の主軸21に接続されたかご形誘
導機31と、ダイオード321゜322、二次電池32
3.リアクトル324.トランジスタ325およびチョ
ッパ制御回路326等の二次電池回路32と、前記かご
形誘導機31と二次電池回路32との間に設けられたイ
ンバータ33とを有し、更に前記かご形誘導機31に該
誘導機31の回転速度を検出する回転センサ34が設け
られ、この回転センサ34の出力がインバータ制御回路
35へ送出される。このインバータ制御回路35は回転
センサ34の出力を基準として前記インバータ33の交
流側電圧の周波数を制御するものである。従って、イン
バータ33はインバータ制御回路35の制御に基づいて
例えば二次電池回路32の直流電圧を交流電圧に変換し
てかご形誘導機31へ回転磁界を与え、またかご形誘導
機31からの交流電力を直流電力に変換する。
すなわち誘導機31の発電電力を制御して前記二次電池
323へ回生充電を行う。さらに、インバータ33の直
流電源ライン間に直流側電圧を平滑化するコンデンサ3
6が設けられ、また抵抗器37およびスイッチ回路38
等の熱エネルギー放出回路が設けられている。このスイ
ッチ回路38は、大きなブレーキ力が発生して、かご形
誘導機31の発電電力を二次電池323への回生充電で
は吸収しきれないときに抵抗器37により熱エネルギー
として放出する機能をもっている。
323へ回生充電を行う。さらに、インバータ33の直
流電源ライン間に直流側電圧を平滑化するコンデンサ3
6が設けられ、また抵抗器37およびスイッチ回路38
等の熱エネルギー放出回路が設けられている。このスイ
ッチ回路38は、大きなブレーキ力が発生して、かご形
誘導機31の発電電力を二次電池323への回生充電で
は吸収しきれないときに抵抗器37により熱エネルギー
として放出する機能をもっている。
なお、二次電池回路32は充電制御機能およびかご形誘
導機31の補助加速機能をもっている。
導機31の補助加速機能をもっている。
前者の充電制御機能は、かご形誘導機31の発電制御時
、チョッパ制御回路326にてトランジスタ325のオ
ン・オフ時間比を変えることにより、そのオン時に二次
電池323−リアクトル324−トランジスタ325の
回路を形成し、一方、オフ時にはダイオード321−二
次電池323−リアクトル324より成る閉回路を形成
することにより二次電池323への充電制御を行い、補
助加速機能はかご形誘導機31を電動機として運転して
内燃機関1を補助加速するときにダイオード322−リ
アクトル324−二次電池323の回路を形成し、二次
電池323からの電流をインバータ33を介してかご形
誘導機31に供給するものである。
、チョッパ制御回路326にてトランジスタ325のオ
ン・オフ時間比を変えることにより、そのオン時に二次
電池323−リアクトル324−トランジスタ325の
回路を形成し、一方、オフ時にはダイオード321−二
次電池323−リアクトル324より成る閉回路を形成
することにより二次電池323への充電制御を行い、補
助加速機能はかご形誘導機31を電動機として運転して
内燃機関1を補助加速するときにダイオード322−リ
アクトル324−二次電池323の回路を形成し、二次
電池323からの電流をインバータ33を介してかご形
誘導機31に供給するものである。
次に、以上のような装置を用いて電気制動を行う動作に
ついて説明する。先ず、内燃機関1の回転はこの内燃機
関]の主軸21を介してかご形誘導機31の回転子部B
に伝達され、さらにクラッチ装置3、トランスミッショ
ン装置4、プロペラシャフト5およびディファレンシャ
ルギア(図示せず)を通して車輪に伝達される。
ついて説明する。先ず、内燃機関1の回転はこの内燃機
関]の主軸21を介してかご形誘導機31の回転子部B
に伝達され、さらにクラッチ装置3、トランスミッショ
ン装置4、プロペラシャフト5およびディファレンシャ
ルギア(図示せず)を通して車輪に伝達される。
ところで、以上のような回転伝達系を持つ自動車におい
て走行制動を行う場合、インバータ制御回路35はブレ
ーキ力指令を受けると回転センサ34の検出速度よりも
遅くなる様にインバータ33の交流側電圧の周波数を制
御する。ここで、インバーター33はインバータ制御回
路35の制御に基づいて二次電池回路32からかご形誘
導機31のステータ巻線14へ回転子部Bより遅い速度
の回転磁界を与えるので、かご形誘導機31は発電機と
して動作する。その結果、前記回転伝達系の機械エネル
ギーは電気エネルギーに変換され、この電気エネルギー
が二次電池回路323に回生充電される。
て走行制動を行う場合、インバータ制御回路35はブレ
ーキ力指令を受けると回転センサ34の検出速度よりも
遅くなる様にインバータ33の交流側電圧の周波数を制
御する。ここで、インバーター33はインバータ制御回
路35の制御に基づいて二次電池回路32からかご形誘
導機31のステータ巻線14へ回転子部Bより遅い速度
の回転磁界を与えるので、かご形誘導機31は発電機と
して動作する。その結果、前記回転伝達系の機械エネル
ギーは電気エネルギーに変換され、この電気エネルギー
が二次電池回路323に回生充電される。
なお、この走行制動時、自動車の運転状況に応じて一時
的に大きなブレーキトルクを発生する場合があるが、こ
のときかご形誘導機31から発生した電気エネルギーの
大部分を抵抗器37から熱エネルギーを放出して大きな
ブレーキトルクを得るようにしている。
的に大きなブレーキトルクを発生する場合があるが、こ
のときかご形誘導機31から発生した電気エネルギーの
大部分を抵抗器37から熱エネルギーを放出して大きな
ブレーキトルクを得るようにしている。
しかし、以上のような装置は、かご形誘導機31を発電
機として動作させて回転伝達系の有する機械エネルギー
を電気的エネルギーに変換して二次電池323に充電で
きるが、その大半は抵抗器37で熱エネルギーとして放
出するものであり、また二次電池323の充電された電
圧は無励磁の時にかご形誘導機31の電圧を確立すると
きまたは内燃機関1を補助加速するときに用いもので、
排出粒子量を低減する観点から内燃機関1を補助駆動す
るものでなかった。
機として動作させて回転伝達系の有する機械エネルギー
を電気的エネルギーに変換して二次電池323に充電で
きるが、その大半は抵抗器37で熱エネルギーとして放
出するものであり、また二次電池323の充電された電
圧は無励磁の時にかご形誘導機31の電圧を確立すると
きまたは内燃機関1を補助加速するときに用いもので、
排出粒子量を低減する観点から内燃機関1を補助駆動す
るものでなかった。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、自動車の制
動時に相当大きな電気エネルギーが発生することに着目
し、この制動時の電気エネルギーを二次電池に充電し、
二次電池の充電電圧を排出粒子濃度の低減の観点から内
燃機関の補助駆動に用いることにより、排出粒子濃度お
よび燃費の低減化を実現する自動車の補助駆動装置を提
供することを目的とする。
動時に相当大きな電気エネルギーが発生することに着目
し、この制動時の電気エネルギーを二次電池に充電し、
二次電池の充電電圧を排出粒子濃度の低減の観点から内
燃機関の補助駆動に用いることにより、排出粒子濃度お
よび燃費の低減化を実現する自動車の補助駆動装置を提
供することを目的とする。
本発明による自動車の補助駆動装置は上記目的を達成す
るために、内燃機関の主軸に接続された交流機と、この
交流機にインバータを介して接続された蓄電容量の大き
な二次電池と、前記内燃機関に固有の排出粒子濃度特性
を基準にして内燃機関の回転速度とアクセルペダルの踏
込み角度とに応じて駆動トルク指令値を求める駆動トル
ク指令値演算手段と、ブレーキ力指令値または前記駆動
トルク指令値演算手段から駆動トルク指令値を受け、こ
の駆動トルク指令値を受けたとき前記インバータを制御
して前記二次電池の電圧を前記交流機に供給するインバ
ータ制御手段とを備え、前記駆動トルク指令値に応じて
前記交流機の発生トルクを制御する構成である。
るために、内燃機関の主軸に接続された交流機と、この
交流機にインバータを介して接続された蓄電容量の大き
な二次電池と、前記内燃機関に固有の排出粒子濃度特性
を基準にして内燃機関の回転速度とアクセルペダルの踏
込み角度とに応じて駆動トルク指令値を求める駆動トル
ク指令値演算手段と、ブレーキ力指令値または前記駆動
トルク指令値演算手段から駆動トルク指令値を受け、こ
の駆動トルク指令値を受けたとき前記インバータを制御
して前記二次電池の電圧を前記交流機に供給するインバ
ータ制御手段とを備え、前記駆動トルク指令値に応じて
前記交流機の発生トルクを制御する構成である。
また、インバータ制御手段は、前記ブレーキ力指令値を
受けたとき前記インバータにより前記交流機に流れる電
流を制御することにより前記交流機を発電機として運転
し、このとき発生する発電電力を前記二次電池に充電し
、この二次電池に充電された電力を補助駆動に用いる構
成である。
受けたとき前記インバータにより前記交流機に流れる電
流を制御することにより前記交流機を発電機として運転
し、このとき発生する発電電力を前記二次電池に充電し
、この二次電池に充電された電力を補助駆動に用いる構
成である。
従って、本発明は以上のような手段を講じたことにより
、インバータ制御手段は、ブレーキ力指令値を受けたと
き、インバータを制御して交流機を発電機として機能さ
せてその発電電力を大きな蓄電容量の二次電池に蓄え、
また排出粒子濃度の少ない駆動トルクで内燃機関を駆動
すると共に特に内燃機関から排出粒子濃度の高い領域で
は駆動トルク指令値演算手段から得られるエンジン回転
速度とアクセル踏込み角度とに応じて定めた駆動トルク
指令値に基づいてインバータを制御し、二次電池から補
助駆動用電力として交流機に供給するものである。
、インバータ制御手段は、ブレーキ力指令値を受けたと
き、インバータを制御して交流機を発電機として機能さ
せてその発電電力を大きな蓄電容量の二次電池に蓄え、
また排出粒子濃度の少ない駆動トルクで内燃機関を駆動
すると共に特に内燃機関から排出粒子濃度の高い領域で
は駆動トルク指令値演算手段から得られるエンジン回転
速度とアクセル踏込み角度とに応じて定めた駆動トルク
指令値に基づいてインバータを制御し、二次電池から補
助駆動用電力として交流機に供給するものである。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明装置の全体構成を示す図であって、第
5図ないし第7図と同一部分には同一符号を付してその
詳しい説明は省略する。すなわち、この装置は、内燃機
関1の車軸21にかご形誘導機31が接続されている。
。第1図は本発明装置の全体構成を示す図であって、第
5図ないし第7図と同一部分には同一符号を付してその
詳しい説明は省略する。すなわち、この装置は、内燃機
関1の車軸21にかご形誘導機31が接続されている。
このかご形誘導機31は、固定子部Aおよび回転子部B
を有し、その固定子部Aのステータ(固定子)巻線14
にインバータ33が接続され、一方、回転子部Bに回転
センサ34が設けられている。
を有し、その固定子部Aのステータ(固定子)巻線14
にインバータ33が接続され、一方、回転子部Bに回転
センサ34が設けられている。
このインバータ33はインバータ制御手段40からの制
御信号に基づいてかご形誘導機31のステータ巻線、1
4に供給する交流電圧の周波数を制御する。このインバ
ータ33の直流側出力端にはインバータ33の直流電圧
を平滑化するコンデンサ36のほか、二次電池回路41
および熱エネルギー放出回路42が設けられている。
御信号に基づいてかご形誘導機31のステータ巻線、1
4に供給する交流電圧の周波数を制御する。このインバ
ータ33の直流側出力端にはインバータ33の直流電圧
を平滑化するコンデンサ36のほか、二次電池回路41
および熱エネルギー放出回路42が設けられている。
この二次電池回路41はかご形誘導機31の発電電力を
充電し、また内燃機関1を補助駆動する機能を有し、具
体的には充電基準電圧設定部411、電圧検出器412
、この電圧検出器412で検出された二次電池413の
電圧と充電基準電圧設定部411からの充電基準電圧と
を比較しトランジスタ414のオン・オフ時間比を変え
て二次電池413への充電制御を行うチョッパ制御回路
415等で構成されている。なお、二次電池413は内
燃機関1の補助駆動に用いるので蓄電容量の大きなもの
を用いる。416,417はダイオード、418はリア
クトルである。つまり、トランジスタ414のオン時に
はトランジスタ414およびリアクトル418を通して
発電電力を二次電池413へ回生充電し、オフ時にはダ
イオード417−リアクトル418−二次電池413か
らなる閉ループを形成する。ダイオード416はかご形
誘導機31が無励磁のときまたは補助駆動する時に二次
電池413からの電流をインバータ33を介してかご形
誘導機31に供給するために用いられる。
充電し、また内燃機関1を補助駆動する機能を有し、具
体的には充電基準電圧設定部411、電圧検出器412
、この電圧検出器412で検出された二次電池413の
電圧と充電基準電圧設定部411からの充電基準電圧と
を比較しトランジスタ414のオン・オフ時間比を変え
て二次電池413への充電制御を行うチョッパ制御回路
415等で構成されている。なお、二次電池413は内
燃機関1の補助駆動に用いるので蓄電容量の大きなもの
を用いる。416,417はダイオード、418はリア
クトルである。つまり、トランジスタ414のオン時に
はトランジスタ414およびリアクトル418を通して
発電電力を二次電池413へ回生充電し、オフ時にはダ
イオード417−リアクトル418−二次電池413か
らなる閉ループを形成する。ダイオード416はかご形
誘導機31が無励磁のときまたは補助駆動する時に二次
電池413からの電流をインバータ33を介してかご形
誘導機31に供給するために用いられる。
また、前記熱エネルギー放出回路42は、オン争オフ指
令、特に大きなブレーキ力のときに二次電池413への
回生充電だけで吸収できないのでオン指令を受けてオン
制御信号を出力するスイッチ制御回路421と、この制
御回路421のオン制御信号でオンしてブレーキ力の一
部を抵抗器422で熱エネルギーとして放出させるトラ
ンジスタ423とで構成されている。43は二次電池4
13の電圧を必要な機器へ供給する出力端子である。
令、特に大きなブレーキ力のときに二次電池413への
回生充電だけで吸収できないのでオン指令を受けてオン
制御信号を出力するスイッチ制御回路421と、この制
御回路421のオン制御信号でオンしてブレーキ力の一
部を抵抗器422で熱エネルギーとして放出させるトラ
ンジスタ423とで構成されている。43は二次電池4
13の電圧を必要な機器へ供給する出力端子である。
また、前記インバータ制御手段40はブレーキ力指令値
511または駆動トルク指令値512に応じてインバー
タ33の出力周波数を制御するものであって、ブレーキ
指令値511を受けたときには回転センサ34からの回
転速度を基準としてこれよりもステータ巻線14の回転
磁束が遅くなるようにインバータ33の交流電圧の周波
数を制御して発電制御を持続させ、一方、駆動トルク指
令値AI2を受けたときには同様に回転センサ34の回
転速度よりも速い回転磁界をステータ巻線14に与える
ようにインバータ33の交流電圧の周波数を制御して補
助駆動を行う。
511または駆動トルク指令値512に応じてインバー
タ33の出力周波数を制御するものであって、ブレーキ
指令値511を受けたときには回転センサ34からの回
転速度を基準としてこれよりもステータ巻線14の回転
磁束が遅くなるようにインバータ33の交流電圧の周波
数を制御して発電制御を持続させ、一方、駆動トルク指
令値AI2を受けたときには同様に回転センサ34の回
転速度よりも速い回転磁界をステータ巻線14に与える
ようにインバータ33の交流電圧の周波数を制御して補
助駆動を行う。
このインバータ制御手段40は、回転センサ34のほか
、インバータ33の交流側電流を検出する電流検出器4
5およびインバータ33の直流出力を検出する電力検出
器46が接続されている。
、インバータ33の交流側電流を検出する電流検出器4
5およびインバータ33の直流出力を検出する電力検出
器46が接続されている。
この電流検出器45はインバータ33の交流側電流を検
出してインバータ制御手段40に供給すると、ここでは
交流側電流が定格値を越えないように各相電流をフィー
ドバック制御する。さらに、このインバータ制御手段4
0は、インバータ33および誘導機31の損失を無視す
れば、電力検出器46で検出された直流出力をかご形誘
導機31の回転速度で除して得た値がかご形誘導機31
の発生トルクとなるので、この発生トルクとブレーキ力
指令値511または駆動トルク指令値512とに基づい
てインバータ33の直流出力を制御すれば、それはブレ
ーキ力または駆動トルクを制御することになる。
出してインバータ制御手段40に供給すると、ここでは
交流側電流が定格値を越えないように各相電流をフィー
ドバック制御する。さらに、このインバータ制御手段4
0は、インバータ33および誘導機31の損失を無視す
れば、電力検出器46で検出された直流出力をかご形誘
導機31の回転速度で除して得た値がかご形誘導機31
の発生トルクとなるので、この発生トルクとブレーキ力
指令値511または駆動トルク指令値512とに基づい
てインバータ33の直流出力を制御すれば、それはブレ
ーキ力または駆動トルクを制御することになる。
次に、ブレーキ力指令値511および駆動トルク指令値
512を求める演算手段50について説明する。図中、
51は直流制御電源、N1はトランスミッションの非ニ
ュートラル時に閉じる接点、A1はアクセルペダルを踏
んでいるときに閉じる接点、A2はアクセルを踏んでい
るときに開く接点、Slは補助駆動指令スイッチ、B2
はブレーキ指令スイッチであって異なるブレーキ力を設
定する複数のブレーキ指令接点BO〜B4からなり、そ
のうちBOはブレーキ力零指令、B1はブレーキ力1ノ
ツチ指令、B2はブレーキ力2ノツチ指令、B3はブレ
ーキ力3ノツチ指令、B4はブレキカ4ノツチ指令であ
る。B3は排気ブレーキ指令、52は排気ブレーキオン
・オフ回路である。
512を求める演算手段50について説明する。図中、
51は直流制御電源、N1はトランスミッションの非ニ
ュートラル時に閉じる接点、A1はアクセルペダルを踏
んでいるときに閉じる接点、A2はアクセルを踏んでい
るときに開く接点、Slは補助駆動指令スイッチ、B2
はブレーキ指令スイッチであって異なるブレーキ力を設
定する複数のブレーキ指令接点BO〜B4からなり、そ
のうちBOはブレーキ力零指令、B1はブレーキ力1ノ
ツチ指令、B2はブレーキ力2ノツチ指令、B3はブレ
ーキ力3ノツチ指令、B4はブレキカ4ノツチ指令であ
る。B3は排気ブレーキ指令、52は排気ブレーキオン
・オフ回路である。
そして、これら補助駆動指令スイッチS1およびブレー
キ、指令スイッチS2と前記回転センサ34との間に、
所定のプログラム制御を実行するマイクロコンピュータ
53、ブレーキカバターン54およびトルク指令パター
ン55(第2図参照)等を記憶するメモリ56、I10
インタフェース57およびD/A変換回路58.59等
が設けられている。
キ、指令スイッチS2と前記回転センサ34との間に、
所定のプログラム制御を実行するマイクロコンピュータ
53、ブレーキカバターン54およびトルク指令パター
ン55(第2図参照)等を記憶するメモリ56、I10
インタフェース57およびD/A変換回路58.59等
が設けられている。
そのうち、ブレーキ力指令値演算手段は、第2図のパタ
ーン55.D/A変換回路59を除いた要素で構成され
、機能的にはCPU53がブレーキ指令接点BO〜B4
のオン信号と回転センサ34の出力、つまり内燃機関の
回転速度とを取込んで予めメモリ56に記憶されている
第2図のブレーキカバターン54を読出してI10イン
タフェース57を通してD/A変換回路58へ送出し、
ここでアナログブレーキ力指令値511に変換して出力
する。なお、ブレーキカバターン54は、例えば内燃機
関の回転速度が0−dまでの速度範囲ではかご形誘導機
31の磁束を一定に制御して定トルク特性を得、かつ、
内燃機関の回転速度がdを越えたときには回転速度の上
昇に伴ってブレキカを徐々に減少させてかご形誘導機3
1の磁束を弱めて出力電圧を一定に制御する。いわゆる
定出力特性を得るようなブレーキ力信号を出力する。
ーン55.D/A変換回路59を除いた要素で構成され
、機能的にはCPU53がブレーキ指令接点BO〜B4
のオン信号と回転センサ34の出力、つまり内燃機関の
回転速度とを取込んで予めメモリ56に記憶されている
第2図のブレーキカバターン54を読出してI10イン
タフェース57を通してD/A変換回路58へ送出し、
ここでアナログブレーキ力指令値511に変換して出力
する。なお、ブレーキカバターン54は、例えば内燃機
関の回転速度が0−dまでの速度範囲ではかご形誘導機
31の磁束を一定に制御して定トルク特性を得、かつ、
内燃機関の回転速度がdを越えたときには回転速度の上
昇に伴ってブレキカを徐々に減少させてかご形誘導機3
1の磁束を弱めて出力電圧を一定に制御する。いわゆる
定出力特性を得るようなブレーキ力信号を出力する。
一方、駆動トルク指令値演算手段はトルク指令信号取得
手段と駆動トルク低減信号取得手段とからなり、前者の
トルク指令信号取得手段は予めメモリ56に後述する第
3図で説明する如く排出粒子濃度が高くなりやすい回転
速度領域で大きな駆動トルクを与えるようなトルク指令
パターン55が記憶され、CPU53が回転センサ34
の出力に応じてそのパターン55を読出してI10イン
タフェース57を介してD/A変換回路59へ送出し、
アナログトルク指令信号を得る構成となっている。
手段と駆動トルク低減信号取得手段とからなり、前者の
トルク指令信号取得手段は予めメモリ56に後述する第
3図で説明する如く排出粒子濃度が高くなりやすい回転
速度領域で大きな駆動トルクを与えるようなトルク指令
パターン55が記憶され、CPU53が回転センサ34
の出力に応じてそのパターン55を読出してI10イン
タフェース57を介してD/A変換回路59へ送出し、
アナログトルク指令信号を得る構成となっている。
後者の駆動トルク低減信号取得手段は、アクセルペダル
61、このアクセルペダル61のアクセル踏込み角度に
応じた電気信号を出力する例えばポテンシオメータ62
およびアクセル踏込み角度に応じ1例、えばアクセルペ
ダル61が最大に踏込んだ状態で「1」とし、かつ、踏
込みを弱めるにしたがって出力が減少し、アクセルペダ
ル61を踏んでいない状態で「0」となる駆動トルク低
減信号63を発生する駆動トルク低減信号発生部64等
によって構成されている。
61、このアクセルペダル61のアクセル踏込み角度に
応じた電気信号を出力する例えばポテンシオメータ62
およびアクセル踏込み角度に応じ1例、えばアクセルペ
ダル61が最大に踏込んだ状態で「1」とし、かつ、踏
込みを弱めるにしたがって出力が減少し、アクセルペダ
ル61を踏んでいない状態で「0」となる駆動トルク低
減信号63を発生する駆動トルク低減信号発生部64等
によって構成されている。
そして、前記トルク指令信号取得手段で得られたトルク
指令信号と前記駆動トルク低減信号取得手段で得られた
駆動トルク低減信号とが乗算部65に送られ、ここで両
信号の乗算によって前記駆動トルク指令値512を演算
し、この指令値512をインバータ制御手段40へ送出
する。
指令信号と前記駆動トルク低減信号取得手段で得られた
駆動トルク低減信号とが乗算部65に送られ、ここで両
信号の乗算によって前記駆動トルク指令値512を演算
し、この指令値512をインバータ制御手段40へ送出
する。
次に、第3図および第4図にて排出粒子濃度とトルク指
令との関係について説明する。第3図は内燃機関1の排
出粒子濃度特性を示し、横軸に内燃機関の回転速度、縦
軸に内燃機関の軸トルクをとっている。同図において■
、■、■、・・・、0は排出粒子の等濃度曲線を示し、
かつ、数字が太きくなるにしたがって排出粒子濃度が高
くなることを示している。その内燃機関1により例えば
排出粒子濃度を■に設定する場合、内燃機関の軸トルク
を(A)に示すように運転する必要があり、この場合は
排出粒子濃度はそれ程高くないが、低回転領域では十分
なトルクが発生しない。
令との関係について説明する。第3図は内燃機関1の排
出粒子濃度特性を示し、横軸に内燃機関の回転速度、縦
軸に内燃機関の軸トルクをとっている。同図において■
、■、■、・・・、0は排出粒子の等濃度曲線を示し、
かつ、数字が太きくなるにしたがって排出粒子濃度が高
くなることを示している。その内燃機関1により例えば
排出粒子濃度を■に設定する場合、内燃機関の軸トルク
を(A)に示すように運転する必要があり、この場合は
排出粒子濃度はそれ程高くないが、低回転領域では十分
なトルクが発生しない。
一方、エンジン回転速度の全領域にわたって十分なトル
クを発生させる場合、(B)に示す如く低速回転領域で
は■〜0の濃度範囲となり非常に排出粒子濃度が高くな
る。そこで、実際に第3図の(A)と(B)にそって運
転したときのエンジン回転速度と排出粒子濃度との関係
を調べてみると第4図のような特性となる。この図から
明かなように(A)の排出粒子濃度はエンジン回転速度
の全領域にわたって非常に少なく、一方、(B)は低速
回転領域で非常に高い。このことは(A)で運転し、(
B)と(A)の差分のトルクを第1図に示す装置で補助
駆動すれば、エンジン回転速度の全領域にわたって十分
な軸トルクで、しかも排出粒子濃度の低い状態で運転で
きることが分る。
クを発生させる場合、(B)に示す如く低速回転領域で
は■〜0の濃度範囲となり非常に排出粒子濃度が高くな
る。そこで、実際に第3図の(A)と(B)にそって運
転したときのエンジン回転速度と排出粒子濃度との関係
を調べてみると第4図のような特性となる。この図から
明かなように(A)の排出粒子濃度はエンジン回転速度
の全領域にわたって非常に少なく、一方、(B)は低速
回転領域で非常に高い。このことは(A)で運転し、(
B)と(A)の差分のトルクを第1図に示す装置で補助
駆動すれば、エンジン回転速度の全領域にわたって十分
な軸トルクで、しかも排出粒子濃度の低い状態で運転で
きることが分る。
従って、第2図のトルク指令パターン55として、第3
図の(B)と(A)との差、つまり(B)を基準とし、
て(A)曲線が反転したようなパターンに基づいて補助
駆動すれば、第4図の(A)のような排出粒子濃度の低
い状態で運転できる。
図の(B)と(A)との差、つまり(B)を基準とし、
て(A)曲線が反転したようなパターンに基づいて補助
駆動すれば、第4図の(A)のような排出粒子濃度の低
い状態で運転できる。
次に、上記装置を用いて電気制動を行って停止する場合
と走行時に補助駆動を行う場合の動作について説明する
。
と走行時に補助駆動を行う場合の動作について説明する
。
(1) 電気制動による停止について。
自動車の走行時、トランスミッションがニュートラルで
なく従って接点N1が閉の状態で、かつ、アクセルペダ
ルを踏んでいないときつまり接点A2が閉の状態におい
て、運転者がブレーキ指令スイッチS2の何れかの接点
81〜B4を選択した時、CPU53はその選択接点B
1またはB2゜8B、B4のオン信号と回転センサ34
から得られた内燃機関の回転速度とに基づいてメモリ5
6からブレーキカバターン54を読出してI10インタ
フェース57を介してD/A変換回路58に送出し、こ
こでアナログブレーキ力指令値511に変換した後イン
バータ制御手段40へ送出する。
なく従って接点N1が閉の状態で、かつ、アクセルペダ
ルを踏んでいないときつまり接点A2が閉の状態におい
て、運転者がブレーキ指令スイッチS2の何れかの接点
81〜B4を選択した時、CPU53はその選択接点B
1またはB2゜8B、B4のオン信号と回転センサ34
から得られた内燃機関の回転速度とに基づいてメモリ5
6からブレーキカバターン54を読出してI10インタ
フェース57を介してD/A変換回路58に送出し、こ
こでアナログブレーキ力指令値511に変換した後イン
バータ制御手段40へ送出する。
このインバター制御手段40は、ブレーキ力指令値51
1を受けて回転センサ34の回転速度よりも遅い回転磁
束をステータ巻線14に供給するように制御すれば、か
ご形誘導機31は発電機として動作する。このとき、電
力検出器46でインバータ33の直流出力を検出しこの
直流出力を回転センサ34の回転速度で除して得たブレ
ーキ力とブレーキ力指令値511とに基づいてフィード
バック制御すれば、ブレーキ力を制御できる。そして、
この制動時、インバータ33から出力された直流電力は
ダイオード417、トランジスタ414、リアクトル4
18およびチョッパ制御回路415により二次電池41
3に回生充電される。
1を受けて回転センサ34の回転速度よりも遅い回転磁
束をステータ巻線14に供給するように制御すれば、か
ご形誘導機31は発電機として動作する。このとき、電
力検出器46でインバータ33の直流出力を検出しこの
直流出力を回転センサ34の回転速度で除して得たブレ
ーキ力とブレーキ力指令値511とに基づいてフィード
バック制御すれば、ブレーキ力を制御できる。そして、
この制動時、インバータ33から出力された直流電力は
ダイオード417、トランジスタ414、リアクトル4
18およびチョッパ制御回路415により二次電池41
3に回生充電される。
この制動時、インバータ33から出力された直流電力は
充電基準電圧を高めてチョッパ制御回路415によるト
ランジスタ414のオン時間を長くして極カニ次電池4
13に充電し、余剰電力のみ抵抗器422で熱エネルギ
ーとして放出させる。
充電基準電圧を高めてチョッパ制御回路415によるト
ランジスタ414のオン時間を長くして極カニ次電池4
13に充電し、余剰電力のみ抵抗器422で熱エネルギ
ーとして放出させる。
このように自動車が減速する時、かご形誘導機31の発
電電力の大部分を二次電池413に蓄えることができる
。
電電力の大部分を二次電池413に蓄えることができる
。
(2) 走行時の補助駆動について。
第1図の補助駆動指令スイッチS1をオンに設定した状
態でトランスミッションが非ニュートラルの状態つまり
接点N1が閉の状態において、アクセルペダル61−を
踏み込むとその踏込みを検出して接点A1がオンとなる
。ここで、CPU53は接点A1およびSlのオン信号
を受けると補助駆動を開始する。すなわち、CPU5B
は、メモリ56のトルク指令パターン55の中から内燃
機関の回転速度に応じたトルク指令値を読出してI10
インクフェイス57を介してD/A変換回路59へ送出
し、ここでアナログトルク指令信号に変換して乗算部6
5へ送出する。
態でトランスミッションが非ニュートラルの状態つまり
接点N1が閉の状態において、アクセルペダル61−を
踏み込むとその踏込みを検出して接点A1がオンとなる
。ここで、CPU53は接点A1およびSlのオン信号
を受けると補助駆動を開始する。すなわち、CPU5B
は、メモリ56のトルク指令パターン55の中から内燃
機関の回転速度に応じたトルク指令値を読出してI10
インクフェイス57を介してD/A変換回路59へ送出
し、ここでアナログトルク指令信号に変換して乗算部6
5へ送出する。
一方、アクセルペダル61を踏始めるとその踏込み角度
に応じた電気信号がポテンシオメータ62から出て駆動
トルク低減信号発生部64に送られ、ここでアクセル踏
込み角度に応じて炭化する倍率の駆動トルク低減信号が
出力し、同様に乗鼻部65に送られる。この乗算部65
では両信号を乗算し駆動トルク指令値512としてイン
バータ制御手段40に送出する。ここで、インバータ制
御手段は駆動トルク指令値512を受けると回転センサ
34の回転速度を基準としてこれよりも速い回転磁界を
かご形誘導機31のステータ巻線14に与えるようにイ
ンバータ33を制御するので、かご形誘導機31は電動
機として動作する。
に応じた電気信号がポテンシオメータ62から出て駆動
トルク低減信号発生部64に送られ、ここでアクセル踏
込み角度に応じて炭化する倍率の駆動トルク低減信号が
出力し、同様に乗鼻部65に送られる。この乗算部65
では両信号を乗算し駆動トルク指令値512としてイン
バータ制御手段40に送出する。ここで、インバータ制
御手段は駆動トルク指令値512を受けると回転センサ
34の回転速度を基準としてこれよりも速い回転磁界を
かご形誘導機31のステータ巻線14に与えるようにイ
ンバータ33を制御するので、かご形誘導機31は電動
機として動作する。
このとき、かご形誘導機31の発生トルクは、損失を無
視すれば電力検出器46で検出された直流入力を回転セ
ンサ34の回転速度で除した値であるので、この発生ト
ルクと前記駆動トルク指令値512とに基づいて内燃機
関が前記排出粒子濃度の低い駆動トルクとなるように補
助駆動することができる。
視すれば電力検出器46で検出された直流入力を回転セ
ンサ34の回転速度で除した値であるので、この発生ト
ルクと前記駆動トルク指令値512とに基づいて内燃機
関が前記排出粒子濃度の低い駆動トルクとなるように補
助駆動することができる。
従って、以上のような実施例の構成によれば、内燃機関
1の主軸に接続されたかご形誘導機31と大きな蓄電容
量を持つ二次電池413との間にインバータ33を設け
、自動車の制動時に内燃機関の回転速度に応じて予め定
めたブレーキ力指令値511に基づいてインバータ制御
手段40でインバータ33を制御することにより、かご
形誘導機31を発電機として動作させることができ、か
つ、このとき発生する大きな発電電力を二次電池413
に回生充電できる。
1の主軸に接続されたかご形誘導機31と大きな蓄電容
量を持つ二次電池413との間にインバータ33を設け
、自動車の制動時に内燃機関の回転速度に応じて予め定
めたブレーキ力指令値511に基づいてインバータ制御
手段40でインバータ33を制御することにより、かご
形誘導機31を発電機として動作させることができ、か
つ、このとき発生する大きな発電電力を二次電池413
に回生充電できる。
また、本装置においては、内燃機関1の低速回転時、低
排出粒子濃度で内燃機関1を運転すると共に、その駆動
トルクの不足分をエンジン回転速度に対する指令トルク
とアクセルペダル61の踏込み角度とに応じて駆動トル
ク指令値512を発生し、これをインバータ制御手段4
0で受けてインバータ33を制御することによりかご形
誘導機31を電動機として動作させ、二次電池314に
蓄電された電力をかご形誘導機31に与えて補助駆動を
行うので、低速回転領域を含む全回転速度領域で非常に
排出粒子濃度の低い状態で運転でき、環境改善に大きく
貢献する。また、二次電池314蓄えられた電力を用い
て補助駆動を行うことにより、従来熱エネルギーとして
捨てていた制動時のエネルギーを自動車の駆動に際利用
でき、燃費を大幅に低減できる。
排出粒子濃度で内燃機関1を運転すると共に、その駆動
トルクの不足分をエンジン回転速度に対する指令トルク
とアクセルペダル61の踏込み角度とに応じて駆動トル
ク指令値512を発生し、これをインバータ制御手段4
0で受けてインバータ33を制御することによりかご形
誘導機31を電動機として動作させ、二次電池314に
蓄電された電力をかご形誘導機31に与えて補助駆動を
行うので、低速回転領域を含む全回転速度領域で非常に
排出粒子濃度の低い状態で運転でき、環境改善に大きく
貢献する。また、二次電池314蓄えられた電力を用い
て補助駆動を行うことにより、従来熱エネルギーとして
捨てていた制動時のエネルギーを自動車の駆動に際利用
でき、燃費を大幅に低減できる。
なお、上記実施例では交流機としてかご形3相誘導機を
用いたが、同期電動機を用いてもよいことは言うまでも
ない。
用いたが、同期電動機を用いてもよいことは言うまでも
ない。
以上詳記したように本発明によれば、制動時の交流機の
発電電力を確実に二次電池に充電でき、かつ、内燃機関
を排出粒子濃度の少ない領域で駆動しながら駆動トルク
の不足分を二次電池に蓄えられた電力を用いて内燃機関
を補助駆動することにより、排出粒子濃度および燃費を
大幅に低減しうる自動車の補助駆動装置を提供できる。
発電電力を確実に二次電池に充電でき、かつ、内燃機関
を排出粒子濃度の少ない領域で駆動しながら駆動トルク
の不足分を二次電池に蓄えられた電力を用いて内燃機関
を補助駆動することにより、排出粒子濃度および燃費を
大幅に低減しうる自動車の補助駆動装置を提供できる。
第1図ないし第4図は本発明に係わる自動車の補助駆動
装置の一実施例を説明するために示したもので、第1図
は本発明装置の全体構成図、第2図はブレーキ力指令値
および駆動トルク指令値を得るための説明図、第3図は
内燃機関の回転数。 内燃機関の軸トルクおよび排出粒子濃度の相関関係を示
す図、第4図は第3図の(A)と(B)の状態で運転し
たときの排出粒子濃度を示す図、第5図ないし第7図は
従来装置を説明すめための図であって、第5図は回転伝
達系の示す図、第6図は回転伝達系とかご形誘導機との
接続関係を示す図、第7図は従来装置の構成図である。 1・・・内燃機関、31・・・かご形誘導機、33・・
・インバータ、34・・・回転センサ、40・・・イン
バータ制御手段、41・・・二次電池回路、42・・・
熱エネルギー放出回路、45・・・電流検出器、46・
・・電力検出器、50・・・演算手段、54・・・ブレ
ーキカバターン、55・・・トルク指令パターン、61
・・・アクセルペダル、62・・・ポテンシオメータ、
63・・・駆動トルク低減信号、64・・・駆動トルク
低減信号発生部、65・・・乗算部、413・・・二次
電池、Sl・・・補助駆動指令スイッチ、S2・・・ブ
レーキ指令スイッチ。 出願人代理°人 弁理士 鈴江武彦 第5図 第7図 弔6 図
装置の一実施例を説明するために示したもので、第1図
は本発明装置の全体構成図、第2図はブレーキ力指令値
および駆動トルク指令値を得るための説明図、第3図は
内燃機関の回転数。 内燃機関の軸トルクおよび排出粒子濃度の相関関係を示
す図、第4図は第3図の(A)と(B)の状態で運転し
たときの排出粒子濃度を示す図、第5図ないし第7図は
従来装置を説明すめための図であって、第5図は回転伝
達系の示す図、第6図は回転伝達系とかご形誘導機との
接続関係を示す図、第7図は従来装置の構成図である。 1・・・内燃機関、31・・・かご形誘導機、33・・
・インバータ、34・・・回転センサ、40・・・イン
バータ制御手段、41・・・二次電池回路、42・・・
熱エネルギー放出回路、45・・・電流検出器、46・
・・電力検出器、50・・・演算手段、54・・・ブレ
ーキカバターン、55・・・トルク指令パターン、61
・・・アクセルペダル、62・・・ポテンシオメータ、
63・・・駆動トルク低減信号、64・・・駆動トルク
低減信号発生部、65・・・乗算部、413・・・二次
電池、Sl・・・補助駆動指令スイッチ、S2・・・ブ
レーキ指令スイッチ。 出願人代理°人 弁理士 鈴江武彦 第5図 第7図 弔6 図
Claims (2)
- (1)内燃機関の主軸に接続された交流機と、この交流
機にインバータを介して接続された蓄電容量の大きな二
次電池と、前記内燃機関に固有の排出粒子濃度特性を基
準にして内燃機関の回転速度とアクセルペダルの踏込み
角度とに応じて駆動トルク指令値を求める駆動トルク指
令値演算手段と、ブレーキ力指令値または前記駆動トル
ク指令値演算手段から駆動トルク指令値を受け、この駆
動トルク指令値を受けたとき前記インバータを制御して
前記二次電池に蓄えられた電力を補助駆動用として前記
交流機に供給するインバータ制御手段とを備えたことを
特徴とする自動車の補助駆動装置。 - (2)インバータ制御手段は、前記ブレーキ力指令値を
受けたとき前記交流機の回転速度よりも遅い回転磁界を
発生されるように前記インバータを制御することにより
前記交流機を発電機として運転し、このとき発生する発
電電力を前記二次電池に充電し、この二次電池に充電さ
れた電力を補助駆動に用いることを特徴とする請求項1
記載の自動車の補助駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2402689A JP2862549B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 自動車の補助駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2402689A JP2862549B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 自動車の補助駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206302A true JPH02206302A (ja) | 1990-08-16 |
| JP2862549B2 JP2862549B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=12127015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2402689A Expired - Lifetime JP2862549B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 自動車の補助駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2862549B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04207907A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Hino Motors Ltd | リターダ装置の充電制御装置 |
| JPH04207908A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Hino Motors Ltd | リターダ装置の放電制御装置 |
| JPH04207910A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Hino Motors Ltd | リターダ装置の抵抗器冷却制御装置 |
| JPH06105405A (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-15 | Hitachi Ltd | 電気自動車の制動制御装置 |
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