JPH02206377A - 電動機保護装置 - Google Patents
電動機保護装置Info
- Publication number
- JPH02206377A JPH02206377A JP1024356A JP2435689A JPH02206377A JP H02206377 A JPH02206377 A JP H02206377A JP 1024356 A JP1024356 A JP 1024356A JP 2435689 A JP2435689 A JP 2435689A JP H02206377 A JPH02206377 A JP H02206377A
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- JP
- Japan
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- circuit
- motor
- neutral point
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はY−Δ始動される電動機のY結線時の中性点
側回路における短絡を検出できる電動機保護装置に関す
るものである。
側回路における短絡を検出できる電動機保護装置に関す
るものである。
第2図は従来のY−Δ始動される電動機の三線結線図で
ある。図において、(1)は三相交流電源、+21 、
131 、 +41は回路開閉器、(51はY−△始動
される電動機、(61は過電流検出装置である。
ある。図において、(1)は三相交流電源、+21 、
131 、 +41は回路開閉器、(51はY−△始動
される電動機、(61は過電流検出装置である。
次に動作について説明する。Y−Δ始動される電動機(
5)の起動は回路開閉器(3)を開き、回路開閉器+2
+、(41を閉じることによってY結線で行なわれ、起
動後、回路開閉器(4)を開き回路開閉器(31を閉じ
てΔ結線で運転される。そして、電動機(5)の内部及
び過電流検出装置(6)と電動機(51の間での短絡事
故は過電流検出装置(6)で検出され、回路開閉器(2
)を開くなど回路を開いて電動機(5)を停止させる等
の保護処置が行なわれる。
5)の起動は回路開閉器(3)を開き、回路開閉器+2
+、(41を閉じることによってY結線で行なわれ、起
動後、回路開閉器(4)を開き回路開閉器(31を閉じ
てΔ結線で運転される。そして、電動機(5)の内部及
び過電流検出装置(6)と電動機(51の間での短絡事
故は過電流検出装置(6)で検出され、回路開閉器(2
)を開くなど回路を開いて電動機(5)を停止させる等
の保護処置が行なわれる。
従来の回路は以上のように構成されているので回路開閉
器(3)が開、回路開閉器+21 、 +4)が閉のY
結線時に電動機(51と回路開閉器(4)の間で短絡等
の事故が発生した場合、過電流検出装置(6)でに検出
されず、回路開閉器(3)が閉となってΔ結線となった
時はじめて過電流が過電流検出装置(6)で検出される
ため、電動機がある程度回転してからの異常検出となり
、大きな事故電流が流れるなど十分な保護が出来ないと
いう課題があった。
器(3)が開、回路開閉器+21 、 +4)が閉のY
結線時に電動機(51と回路開閉器(4)の間で短絡等
の事故が発生した場合、過電流検出装置(6)でに検出
されず、回路開閉器(3)が閉となってΔ結線となった
時はじめて過電流が過電流検出装置(6)で検出される
ため、電動機がある程度回転してからの異常検出となり
、大きな事故電流が流れるなど十分な保護が出来ないと
いう課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、回路開閉器(3)が開、回路開閉器+21 、
+41が閉のY結線時の電動機(5)と回路開閉器(
4)の間の中性点回路での短絡事故でも検出できる電動
機保護装置を得ることを目的とする。
もので、回路開閉器(3)が開、回路開閉器+21 、
+41が閉のY結線時の電動機(5)と回路開閉器(
4)の間の中性点回路での短絡事故でも検出できる電動
機保護装置を得ることを目的とする。
この発明に係る電動機保護装置は、三相Y−Δ始動され
る電動機の入力側゛成流會検出する入力電流検出器、上
記電動機のY結線時の中性点側各相の電流を検出する中
性点電流検出器、この中性点電流検出器で検出された中
性点側各相の電流と上記入力”酸流検出器で検出された
入力側電流とにより上記電動機のYVim時の中性点回
路の短絡を検出する短絡検出装置を設けたものである。
る電動機の入力側゛成流會検出する入力電流検出器、上
記電動機のY結線時の中性点側各相の電流を検出する中
性点電流検出器、この中性点電流検出器で検出された中
性点側各相の電流と上記入力”酸流検出器で検出された
入力側電流とにより上記電動機のYVim時の中性点回
路の短絡を検出する短絡検出装置を設けたものである。
この発明における短絡検出装置は、中性点電流検出器で
検出された中性点側各相の電流と、入力電流検出器で検
出された入力側電流とにより、三相Y−Δ始動される電
動機のY結線時の中性点回路の短絡を検出する。
検出された中性点側各相の電流と、入力電流検出器で検
出された入力側電流とにより、三相Y−Δ始動される電
動機のY結線時の中性点回路の短絡を検出する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、Illは三相交流*m、(2I 、 [3
+ 。
図において、Illは三相交流*m、(2I 、 [3
+ 。
(4)は回路開閉器、(6)は三相Y−Δ始動される電
動機、(6)は過電流検出装置、(Illは電動@(5
)の入力回路の電流を検出する変流器、02)は電動機
(61のY結線時の中性点近傍の各相電流を検出する変
流器、關は入力回路の電流と中性点回路の電流を比較す
ることにより中性点回路の短絡を検出する短絡検出装置
である。
動機、(6)は過電流検出装置、(Illは電動@(5
)の入力回路の電流を検出する変流器、02)は電動機
(61のY結線時の中性点近傍の各相電流を検出する変
流器、關は入力回路の電流と中性点回路の電流を比較す
ることにより中性点回路の短絡を検出する短絡検出装置
である。
次に動作について説明する。
変流器(I21からσ)中性点側各相の電流及び変流器
(II)からの電動機(5)の入力回路の1相の電流を
中性点回路短絡検出装置031に入力する。例えば、中
性点回路で3相短絡が発生すると短絡した3相の短絡点
から中性点側には電流が流れず、電動機人力には電流が
流れる。中性点回路で2相短絡が発生すると、短絡点か
ら中性点側に流れる電流は短絡した2相の電流の和と健
全相の電流と絶対1直は等しくなる。すなわち、3相短
絡及び2相短絡いずれにおいても中性点側の1相以上の
電流が入力電流より小さくなる。
(II)からの電動機(5)の入力回路の1相の電流を
中性点回路短絡検出装置031に入力する。例えば、中
性点回路で3相短絡が発生すると短絡した3相の短絡点
から中性点側には電流が流れず、電動機人力には電流が
流れる。中性点回路で2相短絡が発生すると、短絡点か
ら中性点側に流れる電流は短絡した2相の電流の和と健
全相の電流と絶対1直は等しくなる。すなわち、3相短
絡及び2相短絡いずれにおいても中性点側の1相以上の
電流が入力電流より小さくなる。
中性点回路短絡検出装ft031は、このことに着目し
中性点回路各相の電流と電動機入力回路の電流全比軟し
、中性点回路の各相電流のうち1相以上が電動機入力回
路の電流より小さいことにより、中性点回路で短絡が発
生したことを検出する。中性点回路での短絡が検出さ扛
ると轟然の事ではあるが電動@(5)を停止させる等の
保護処置がとられる。
中性点回路各相の電流と電動機入力回路の電流全比軟し
、中性点回路の各相電流のうち1相以上が電動機入力回
路の電流より小さいことにより、中性点回路で短絡が発
生したことを検出する。中性点回路での短絡が検出さ扛
ると轟然の事ではあるが電動@(5)を停止させる等の
保護処置がとられる。
なお、電流の比較はS/W (ソフトウェア)で行なっ
ても、H/W (ハードウェア)で行なっても同様の効
果を奏する。
ても、H/W (ハードウェア)で行なっても同様の効
果を奏する。
また、中性点回路の短絡の検出は中性点側電流のみによ
っても、例えば三相分全比較したり、始動時の電流の立
上りを見ることなどの方法で可能ではあるが、上記実施
例のように入力側電流と比較することで、より簡単に確
実に短絡の検出ができる。
っても、例えば三相分全比較したり、始動時の電流の立
上りを見ることなどの方法で可能ではあるが、上記実施
例のように入力側電流と比較することで、より簡単に確
実に短絡の検出ができる。
以上のようにこの発明によれば、電動機保護装置を、三
相Y−△始動される電動機の入力側車流を検出する入力
゛電流検出器、上記電動機のY結線時の中性点側各相の
電流を検出する中性点電流検出器、この中性点電流検出
器で検出された中性点側各相の電流と上記入力電流検出
器で検出された入力側?「流とにより上記電動機のY結
線時の中性点回路の短絡を検出する短絡検出装置を備え
るように構成したので、三相Y−Δ始動されるiJLw
J機のY結線時に中性点回路でσ)短絡事故が検出でき
るものが得られる効果がある。
相Y−△始動される電動機の入力側車流を検出する入力
゛電流検出器、上記電動機のY結線時の中性点側各相の
電流を検出する中性点電流検出器、この中性点電流検出
器で検出された中性点側各相の電流と上記入力電流検出
器で検出された入力側?「流とにより上記電動機のY結
線時の中性点回路の短絡を検出する短絡検出装置を備え
るように構成したので、三相Y−Δ始動されるiJLw
J機のY結線時に中性点回路でσ)短絡事故が検出でき
るものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による三相Y−△始動され
る電動機の概略結線を示す結線図、第2図は従来の三相
Y−△始動される電動機の概略結線を示す結線図である
。 図において、(1)は三相交流電源、+21 、 +3
1 、 +41は回路開閉器、(51は電動機、(61
は過電流検出装置、(Ill 、 +121は変流器、
α31は短絡検出装置である。 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。
る電動機の概略結線を示す結線図、第2図は従来の三相
Y−△始動される電動機の概略結線を示す結線図である
。 図において、(1)は三相交流電源、+21 、 +3
1 、 +41は回路開閉器、(51は電動機、(61
は過電流検出装置、(Ill 、 +121は変流器、
α31は短絡検出装置である。 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。
Claims (1)
- 三相Y−Δ始動される電動機の入力側電流を検出する入
力電流検出器、上記電動機のY結線時の中性点側各相の
電流を検出する中性点電流検出器、この中性点電流検出
器で検出された中性点側各相の電流と上記入力電流検出
器で検出された入力側電流とにより上記電動機のY結線
時の中性点回路の短絡を検出する短絡検出装置を備えた
電動機保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024356A JPH02206377A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 電動機保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024356A JPH02206377A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 電動機保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206377A true JPH02206377A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12135915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024356A Pending JPH02206377A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 電動機保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008228513A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機駆動装置および電動機駆動方法並びに冷凍空調装置 |
-
1989
- 1989-02-01 JP JP1024356A patent/JPH02206377A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008228513A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機駆動装置および電動機駆動方法並びに冷凍空調装置 |
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