JPH02206401A - 投光器の衝突防止方法及びその装置 - Google Patents
投光器の衝突防止方法及びその装置Info
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- JPH02206401A JPH02206401A JP1026299A JP2629989A JPH02206401A JP H02206401 A JPH02206401 A JP H02206401A JP 1026299 A JP1026299 A JP 1026299A JP 2629989 A JP2629989 A JP 2629989A JP H02206401 A JPH02206401 A JP H02206401A
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- Japan
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- punch
- cam
- lever
- projector
- eccentric pin
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16P—SAFETY DEVICES IN GENERAL; SAFETY DEVICES FOR PRESSES
- F16P7/00—Emergency devices preventing damage to a machine or apparatus
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41H—APPLIANCES OR METHODS FOR MAKING CLOTHES, e.g. FOR DRESS-MAKING OR FOR TAILORING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A41H37/00—Machines, appliances or methods for setting fastener-elements on garments
- A41H37/10—Setting buttons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、釦加工装置で使用される加締め位置確認用
の投光器がパンチとの衝突を防止する方法及びその装置
に関するものである。
の投光器がパンチとの衝突を防止する方法及びその装置
に関するものである。
従来の技術
従来よりジーンズ等に使用される加締め釦等の上部品と
下部品を保持したパンチとダイを有する釦加71.装置
を用いて釦部品を生地等に加締め取付けする際、該釦部
品を生地の所定位置に正確に取付けるために投光器が使
用されている。この投光器は釦取付は位置の中心に位置
する必要性よりパンチの直下に位置することが好ましく
、ブツシャ−に取付けられ、パンチが下降を開始すると
同時に後退を開始し、パンチと投光器とが衝突しないよ
うに工大した装置が社々提案されている。しか【7この
方法はパンチと投光器との衝突を避けるためにはパンチ
が投光器の高さ位置まで下降したときには投光器は既に
後退していなければならず、そのためにはパンチの下端
部と投光器との間隔を大きく取る必要があり、その結果
、パンチの下降ストロークが大きくなり装置が大型化す
る他、パンチの下降と投光器の後退のタイミングを取る
のが難しく装置が複雑化するのを防止しようとして実開
昭63−183227号公報に開示の投光器が提案され
ている。この投光器はホルダ一部材を介してブツシャ−
に取付けられ、ホルダ一部材に対して投光器は回動自在
かつ上方にばねにより付勢されるよう取付けられ、パン
チの下降の際にパンチ下端部と投光器とが衝突しても投
光器は回動して逃げるようになっているものである。
下部品を保持したパンチとダイを有する釦加71.装置
を用いて釦部品を生地等に加締め取付けする際、該釦部
品を生地の所定位置に正確に取付けるために投光器が使
用されている。この投光器は釦取付は位置の中心に位置
する必要性よりパンチの直下に位置することが好ましく
、ブツシャ−に取付けられ、パンチが下降を開始すると
同時に後退を開始し、パンチと投光器とが衝突しないよ
うに工大した装置が社々提案されている。しか【7この
方法はパンチと投光器との衝突を避けるためにはパンチ
が投光器の高さ位置まで下降したときには投光器は既に
後退していなければならず、そのためにはパンチの下端
部と投光器との間隔を大きく取る必要があり、その結果
、パンチの下降ストロークが大きくなり装置が大型化す
る他、パンチの下降と投光器の後退のタイミングを取る
のが難しく装置が複雑化するのを防止しようとして実開
昭63−183227号公報に開示の投光器が提案され
ている。この投光器はホルダ一部材を介してブツシャ−
に取付けられ、ホルダ一部材に対して投光器は回動自在
かつ上方にばねにより付勢されるよう取付けられ、パン
チの下降の際にパンチ下端部と投光器とが衝突しても投
光器は回動して逃げるようになっているものである。
発明が解決しようとする課題
しかし、この従来の投光器は、パンチとの衝突を前提と
したものであって、装置自体は簡素化されるが、投光器
はパンチとの衝突による衝撃によって損傷されたり又は
投光位置がずれるという課題を抱えるものである。
したものであって、装置自体は簡素化されるが、投光器
はパンチとの衝突による衝撃によって損傷されたり又は
投光位置がずれるという課題を抱えるものである。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであって、パ
ンチの下降ストロークを少なくすることにより装置全体
を小型化簡略化でき、投光器が損傷されることがない投
光器の衝突防止方法及びその装置を提供することを目的
とするものである。
ンチの下降ストロークを少なくすることにより装置全体
を小型化簡略化でき、投光器が損傷されることがない投
光器の衝突防止方法及びその装置を提供することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題は本発明によれば、投光器をパンチの直下(パ
ンチの上下動通路)より後退させる駆動源の作動により
前記投光器が所定距離まで後退する工程と、 前記投光器がパンチの下降通路から後退した後に前記駆
動源によりパンチが下降する工程と、前記パンチの上昇
の後に前記投光器がパンチの直下位置まで前進する工程
と、からなることを特徴とする投光器の衝突防止方法、 及び偏心ピンを有する1つのカムにより、先ずカム面に
より投光器を後退させる手段と、投光器がパンチの下降
通路から後退後にパンチが連結されたレバーを揺動する
手段とによりパンチが下降開始するようにした装置とす
ることにより解決される。
ンチの上下動通路)より後退させる駆動源の作動により
前記投光器が所定距離まで後退する工程と、 前記投光器がパンチの下降通路から後退した後に前記駆
動源によりパンチが下降する工程と、前記パンチの上昇
の後に前記投光器がパンチの直下位置まで前進する工程
と、からなることを特徴とする投光器の衝突防止方法、 及び偏心ピンを有する1つのカムにより、先ずカム面に
より投光器を後退させる手段と、投光器がパンチの下降
通路から後退後にパンチが連結されたレバーを揺動する
手段とによりパンチが下降開始するようにした装置とす
ることにより解決される。
作 用
カムの回転により投光器は後退するが、投光器がパンチ
の下降通路内に在る間は縁切り機構ないしは偏心ピンに
連結されたレバーに設けられた長孔によりレバーは揺動
せず、パンチは下降しない。
の下降通路内に在る間は縁切り機構ないしは偏心ピンに
連結されたレバーに設けられた長孔によりレバーは揺動
せず、パンチは下降しない。
投光器の上記下降通路から後退した後にレバーが揺動し
、これに連結されたパンチが下降を開始する。従って、
パンチと投光器とは全(衝突することかなく損傷しない
他、そのタイミングも取り易い。
、これに連結されたパンチが下降を開始する。従って、
パンチと投光器とは全(衝突することかなく損傷しない
他、そのタイミングも取り易い。
実 施 例
以上、本発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に説
明する。
明する。
第1図は、本発明装置の第1実施例を使用した釦加工装
置の全体を示す図であって、(1)は上部品を保持し加
締めるためのパンチであり、該パンチ(1)は本体(2
)に対して上下動するようになっている。(3)は下部
品を保持するダイであって、パンチ(1)とダイ(3)
とで上下部品を加締め衣服等の生地に取付けるようにな
っている。このダイ(3)の下端部側はレバー(4)の
一端に連結され、レバー(4)の他端は加締めた時の衝
撃を吸収する緩衝装置(図示せず)が連結されている。
置の全体を示す図であって、(1)は上部品を保持し加
締めるためのパンチであり、該パンチ(1)は本体(2
)に対して上下動するようになっている。(3)は下部
品を保持するダイであって、パンチ(1)とダイ(3)
とで上下部品を加締め衣服等の生地に取付けるようにな
っている。このダイ(3)の下端部側はレバー(4)の
一端に連結され、レバー(4)の他端は加締めた時の衝
撃を吸収する緩衝装置(図示せず)が連結されている。
(5)はシュート(6)より搬送されてきた上部品をパ
ンチ(1)の下端部側に位置し上部品を把持する上ポケ
ット(図示せず)までガイドする上ブツシャ−であって
、該上ブツシャ−(5)は上プッシャーレバー(7)の
回動により前進、後退するようになっており、その下部
には生地への釦取付位置を指示する投光器(8)が取付
けられている。
ンチ(1)の下端部側に位置し上部品を把持する上ポケ
ット(図示せず)までガイドする上ブツシャ−であって
、該上ブツシャ−(5)は上プッシャーレバー(7)の
回動により前進、後退するようになっており、その下部
には生地への釦取付位置を指示する投光器(8)が取付
けられている。
(9)はシュート(10)より搬出されてきた下部品を
ダイ(3)にまでガイドする下プッシャーであって、該
下ブツシャ−(9)は下ブツシャーレバー(11)に対
して回動可能に取付けられ、該レバー(11)の回動に
より前進、後退するようになっており、後退時には下ブ
ツシャ−(9)の先端がシュート(10)の下部をくぐ
り抜はシュート(lO)の後部(図において左側)に位
置するようになっている。
ダイ(3)にまでガイドする下プッシャーであって、該
下ブツシャ−(9)は下ブツシャーレバー(11)に対
して回動可能に取付けられ、該レバー(11)の回動に
より前進、後退するようになっており、後退時には下ブ
ツシャ−(9)の先端がシュート(10)の下部をくぐ
り抜はシュート(lO)の後部(図において左側)に位
置するようになっている。
これらパンチ(1)の上下動、上プッシャー(5)及び
下ブツシャ−(9)の駆動源はモータ(図示せず)であ
って、■ベルトを介してフライホイール(12)を回転
させている。フライホイール(12)の軸には一回転ク
ラッチ(図示せず)を介してカム(13)が取付けられ
ている。この一回転クラッチは、フットペダルを踏むこ
とによりクラッチが入りカム(13)を一回転させた後
クラッチが外れフライホイール(12)のみが回転する
ものである。
下ブツシャ−(9)の駆動源はモータ(図示せず)であ
って、■ベルトを介してフライホイール(12)を回転
させている。フライホイール(12)の軸には一回転ク
ラッチ(図示せず)を介してカム(13)が取付けられ
ている。この一回転クラッチは、フットペダルを踏むこ
とによりクラッチが入りカム(13)を一回転させた後
クラッチが外れフライホイール(12)のみが回転する
ものである。
前記カム(13)には偏心ピン(14)が突出するよう
設けられており、該偏心ピン(14)にはクランク(1
5)が回転可能に取付けられ、クランク(15)の上部
にはシャフト(16)が一体に設けられている。このシ
ャフト(1B)はシリンダ部材(17)に摺動自在に挿
入されており、通常(パンチ上昇時)はシリンダ部材(
I7)の下端部と間隔(D)を有するように径大のスト
ッパー部(18)が設けられている。シリンダ部材(1
7)の上端は1字レバー(19)の−刃端に枢着されて
おり、1字レバー(19)の他方端は前記パンチ(1)
に連結され、1字レバー(19)の軸(20)を中心と
した揺動によりパンチ(1)は上下動するようになって
いる。従って、カム(13)の回転と同時にシャフト(
IB)は上昇するが、シリンダ部材(17)の下端部と
ストッパー部(18)とが衝突するまでの間(間隔(D
)の間)は1字レバー(19)は回動せず、シリンダ部
材(17)とシャフト(16)とで縁切り機構(21)
を構成している。
設けられており、該偏心ピン(14)にはクランク(1
5)が回転可能に取付けられ、クランク(15)の上部
にはシャフト(16)が一体に設けられている。このシ
ャフト(1B)はシリンダ部材(17)に摺動自在に挿
入されており、通常(パンチ上昇時)はシリンダ部材(
I7)の下端部と間隔(D)を有するように径大のスト
ッパー部(18)が設けられている。シリンダ部材(1
7)の上端は1字レバー(19)の−刃端に枢着されて
おり、1字レバー(19)の他方端は前記パンチ(1)
に連結され、1字レバー(19)の軸(20)を中心と
した揺動によりパンチ(1)は上下動するようになって
いる。従って、カム(13)の回転と同時にシャフト(
IB)は上昇するが、シリンダ部材(17)の下端部と
ストッパー部(18)とが衝突するまでの間(間隔(D
)の間)は1字レバー(19)は回動せず、シリンダ部
材(17)とシャフト(16)とで縁切り機構(21)
を構成している。
(22)はカムレバーであって、カム(13)の回転に
よりコロ(23)を介して軸(24)を中心にして揺動
するようになっており、引張りスプリング(25)によ
り常時カム(13)側に当接するよう付勢されている。
よりコロ(23)を介して軸(24)を中心にして揺動
するようになっており、引張りスプリング(25)によ
り常時カム(13)側に当接するよう付勢されている。
またカムレバー(22)の上部側にはロッド(2B)の
一端が取付けらりており、ロッド(26)の他端は前記
上プッシャーレバー(7)に連結されている。このロッ
ド(26)と上プレッシャーレt<−(7)との連結は
第2図に示されるように、ロッド(2B)の先端がロッ
ド(26)の径より小さい軸部(28a)を有し、該軸
部(2[ia)が上プレッシャーレバー(7)に設けら
れた軸受(7a)の孔に遊嵌するよう連結されている。
一端が取付けらりており、ロッド(26)の他端は前記
上プッシャーレバー(7)に連結されている。このロッ
ド(26)と上プレッシャーレt<−(7)との連結は
第2図に示されるように、ロッド(2B)の先端がロッ
ド(26)の径より小さい軸部(28a)を有し、該軸
部(2[ia)が上プレッシャーレバー(7)に設けら
れた軸受(7a)の孔に遊嵌するよう連結されている。
前記1字レバー(19)の略中央より下方に延びるレバ
一部(30)の下端部には遊離機構(31)の一端が連
結され、遊離機構(31)の他端は下プッシャーレ/(
−(11)の上部側に連結されている。
一部(30)の下端部には遊離機構(31)の一端が連
結され、遊離機構(31)の他端は下プッシャーレ/(
−(11)の上部側に連結されている。
前記遊離機構(31)は、シリンダ(32)とロッド(
33)とよりなっており、シュート(10)より供給さ
れてきた下部品を下ブツシャ−(9)によりダイ(3)
側にガイドする際、下部品がジャムした時、1字レバー
(19)はカム(13)の回転により揺動されているの
で、レバ一部(30)と下ブツシャーレバー(11)と
を直結しているとジャムした下部品を下プッシャー(9
)により無理にガイドしようとして装置が破損するのを
防止する目的で設けられたものであって、下部品がジャ
ムしても1字レバー(19)のみが揺動できるようにし
たものである。
33)とよりなっており、シュート(10)より供給さ
れてきた下部品を下ブツシャ−(9)によりダイ(3)
側にガイドする際、下部品がジャムした時、1字レバー
(19)はカム(13)の回転により揺動されているの
で、レバ一部(30)と下ブツシャーレバー(11)と
を直結しているとジャムした下部品を下プッシャー(9
)により無理にガイドしようとして装置が破損するのを
防止する目的で設けられたものであって、下部品がジャ
ムしても1字レバー(19)のみが揺動できるようにし
たものである。
(27)は下ブツシャ−(9)と下ブッシャーレ/<−
(11)との間に設けられた引張りスプリングであって
、下ブツシャ−(9)の先端部が下がらないように軽く
持ち上げているものである。また、(28)は上ブツシ
ャ−(5)と上ブツシャーレバー(7)との間に設けら
れた引張りスプリングであって、上プッシャー(5)を
水平に保つよう軽く持ち上げているものである。(29
)は上ブツシャ−(5)の後退を所定距離で阻止するた
めのストッパーであって、該ストッパー(29)は引張
りスプリング(34)及びロッド(26)と上プレッシ
ャーレバー(7)との遊嵌連結と相俟って上プッシャー
(5)の後退ストロークを調整できるようになっている
。
(11)との間に設けられた引張りスプリングであって
、下ブツシャ−(9)の先端部が下がらないように軽く
持ち上げているものである。また、(28)は上ブツシ
ャ−(5)と上ブツシャーレバー(7)との間に設けら
れた引張りスプリングであって、上プッシャー(5)を
水平に保つよう軽く持ち上げているものである。(29
)は上ブツシャ−(5)の後退を所定距離で阻止するた
めのストッパーであって、該ストッパー(29)は引張
りスプリング(34)及びロッド(26)と上プレッシ
ャーレバー(7)との遊嵌連結と相俟って上プッシャー
(5)の後退ストロークを調整できるようになっている
。
次に本装置の動作について説明すると、先ず、一回転ク
ラッチが作動していないと駆動源であるモーターにより
フライホール(12)は常時フリーに回転している。そ
の状態においてフットペダルを踏むと一回転クラッチが
作動し、カム(13)が矢印方向に回転する。このカム
(13)の回転によりコロ(23)はカム面(13a)
に乗り上げカムレt<−(22)は引張りスプリング(
25)に抗して軸(24)を中心として図において左方
向に揺動される。このカムレバー(22)の揺動により
ロッド(26)は後退し、上ブツシャーレバー(7)は
引張りスプリング(34)により引張られ鎖線で示す位
置まで揺動され、上プッシャー(5)に取付けられた投
光器(8)はパンチ(1)の下方位置より後退する。こ
の動作は縁切り機構(21)の間隔(D)の間に行なわ
れる。
ラッチが作動していないと駆動源であるモーターにより
フライホール(12)は常時フリーに回転している。そ
の状態においてフットペダルを踏むと一回転クラッチが
作動し、カム(13)が矢印方向に回転する。このカム
(13)の回転によりコロ(23)はカム面(13a)
に乗り上げカムレt<−(22)は引張りスプリング(
25)に抗して軸(24)を中心として図において左方
向に揺動される。このカムレバー(22)の揺動により
ロッド(26)は後退し、上ブツシャーレバー(7)は
引張りスプリング(34)により引張られ鎖線で示す位
置まで揺動され、上プッシャー(5)に取付けられた投
光器(8)はパンチ(1)の下方位置より後退する。こ
の動作は縁切り機構(21)の間隔(D)の間に行なわ
れる。
カム(13)の回転により偏心ピン(14)は上昇し、
シャフト(16)のストッパー部(18)とシリンダ部
材(17)の下端部が衝接し、なおかつカム(13)の
回転により1字レバー(19)は軸(20)を中心とし
て右方向(時計方向)に回動し、パンチ(1)側と連結
されたレバ一部によりパンチ(1)は下降する。カム(
13)が180°回転した時、すなわち、偏心ピン(1
4)が最上部に位置した時がパンチ(1)が最も下降し
た位置であり上部品と下部品とを加締め終了した点であ
る。その後のカム(13)の回転により偏心ピン(14
)は下ってくるので、引張りスプリング(35)を介し
てシリンダ部材(17)は引き下げられ1字レバー(1
9)は反時計方向に回動させられてパンチ(1)は上昇
する。この際、縁切り機構(21)の間隔(D)を形成
するためストッパー(44)により1字レバー(19)
の回動が規制される。カム(13)は一回転すると一回
転クラッチは外れフライホイール(12)のみが回転す
る。カム(13)が元の状態に戻ったときカムレバー(
22)は引張スプリング(25)により軸(24)を中
心として図面において右方向に揺動し、ロッド(2B)
を介して上プッシャーレバー(7)を右方向に回動させ
ることによってよブツシャ−(5)は前進すると共に投
光器(8)もパンチ(1)の直下に前進する。
シャフト(16)のストッパー部(18)とシリンダ部
材(17)の下端部が衝接し、なおかつカム(13)の
回転により1字レバー(19)は軸(20)を中心とし
て右方向(時計方向)に回動し、パンチ(1)側と連結
されたレバ一部によりパンチ(1)は下降する。カム(
13)が180°回転した時、すなわち、偏心ピン(1
4)が最上部に位置した時がパンチ(1)が最も下降し
た位置であり上部品と下部品とを加締め終了した点であ
る。その後のカム(13)の回転により偏心ピン(14
)は下ってくるので、引張りスプリング(35)を介し
てシリンダ部材(17)は引き下げられ1字レバー(1
9)は反時計方向に回動させられてパンチ(1)は上昇
する。この際、縁切り機構(21)の間隔(D)を形成
するためストッパー(44)により1字レバー(19)
の回動が規制される。カム(13)は一回転すると一回
転クラッチは外れフライホイール(12)のみが回転す
る。カム(13)が元の状態に戻ったときカムレバー(
22)は引張スプリング(25)により軸(24)を中
心として図面において右方向に揺動し、ロッド(2B)
を介して上プッシャーレバー(7)を右方向に回動させ
ることによってよブツシャ−(5)は前進すると共に投
光器(8)もパンチ(1)の直下に前進する。
すなわち、上ブツシャ−(5)及び投光器(8)が完全
に後退したのちにパンチ(1)は下降するようになって
いる。従って、投光器(8)をパンチ(1)の下端部に
近接するように位置させても投光器(8)にパンチ(1
)が衝突することがなく、かつパンチ(1)のストロー
クもそれだけ短くすることができ装置を小型化簡略化す
ることができる。
に後退したのちにパンチ(1)は下降するようになって
いる。従って、投光器(8)をパンチ(1)の下端部に
近接するように位置させても投光器(8)にパンチ(1
)が衝突することがなく、かつパンチ(1)のストロー
クもそれだけ短くすることができ装置を小型化簡略化す
ることができる。
尚、パンチ(1)の下降開始の時期は、シリンダー部材
(17)とシャフト(16)のストッパー部(18)と
の間隙(D)を、投光器(8)がパンチ(1)の下降通
路を外れた時、D−0にしておけばよい。
(17)とシャフト(16)のストッパー部(18)と
の間隙(D)を、投光器(8)がパンチ(1)の下降通
路を外れた時、D−0にしておけばよい。
第3図は本発明の第2実施例の概略図を示すものであっ
て、トグルリンク(40)を用いて一方のリンクをパン
チ(1)側に連結したものである。
て、トグルリンク(40)を用いて一方のリンクをパン
チ(1)側に連結したものである。
縁切り機構(21)は第1実施例と同様であるが、シリ
ンダ部+4’(17)の上部にはL字レバー(41)の
−万端側か連結され、他方端側にはレバー(42)を介
して前5ピトグルリンク(40)が連結されている。カ
ム(13)が回転するとカムレバー(22)が揺動し、
ロッド(26)を介して上ブツシャーレバ(7)が揺動
することにより上ブツシャ−(5)に取付けられた投光
器(8)が後退する。この後、シリンダ部材(17)が
上昇してL字レバー(41)が支軸(43)を中心とし
て時計方向に同動することによってレバー(42)を介
してトグルリンク(40)は開きパンチ(1)を下降さ
せる。すなわち、この第2実施例においてもパンチ(1
)が静止した状態で投光器(8)が後退を開始し、該投
光器(8)がパンチ下降通路外に後退した後にパンチ(
1)が下降を開始するものであって本発明の目的を達成
するものである。(44)はL字しバ(4I)のストッ
パーであって、第1実施例で示した間隔(D)を形成す
るためのものである。尚、パンチ(1)の下降開始の時
期は、第1実施例と同様、投光器(8)がパンチ(1)
の下降通路から外れた時、D−0にしておけばよい。
ンダ部+4’(17)の上部にはL字レバー(41)の
−万端側か連結され、他方端側にはレバー(42)を介
して前5ピトグルリンク(40)が連結されている。カ
ム(13)が回転するとカムレバー(22)が揺動し、
ロッド(26)を介して上ブツシャーレバ(7)が揺動
することにより上ブツシャ−(5)に取付けられた投光
器(8)が後退する。この後、シリンダ部材(17)が
上昇してL字レバー(41)が支軸(43)を中心とし
て時計方向に同動することによってレバー(42)を介
してトグルリンク(40)は開きパンチ(1)を下降さ
せる。すなわち、この第2実施例においてもパンチ(1
)が静止した状態で投光器(8)が後退を開始し、該投
光器(8)がパンチ下降通路外に後退した後にパンチ(
1)が下降を開始するものであって本発明の目的を達成
するものである。(44)はL字しバ(4I)のストッ
パーであって、第1実施例で示した間隔(D)を形成す
るためのものである。尚、パンチ(1)の下降開始の時
期は、第1実施例と同様、投光器(8)がパンチ(1)
の下降通路から外れた時、D−0にしておけばよい。
第4図は第3実施例を示すものであて、カム(13)は
投光器(8)を後退させるための第1カム面(50)と
、パンチ(1)を上下動させる第2カムi (51)と
を有している。すなわち、カム(13)は軸により矢印
方向に回転すると第1カム面(50)によりコロ(23
)を介してカムレバー(22)は軸(24)を中心にし
て揺動しロッド(26)の後退に伴ない引張りスプリン
グ(34)によって上プレッシャーレバー(7)は揺動
して投光器(8)はパンチ(1)の下降通路より後退す
るが、カム(13)の軸中心より第2カム面(51)の
所定距離の円周(a)までの半径を同一にしておけばこ
の第2カム面(51)と接触するローラ(52)はカム
(13)が所定距離回転しても第2カム面(5I)によ
り作用されず、ローラ(52)に連結されている上下動
する連結杆(53)は上動せず、その結果1字レバー(
19)を介してパンチ(1)は下降しない。パンチ(1
)の下降時期はカム(13)の回転が所定距離(a)を
過ぎた時に始まる。すなわち、所定距離(a)が第1実
施例の縁切り機構(21)の間隔(D)に相当するよう
に第1カム面(50)と第2カム面(51)とのタイミ
ングを取るようにすれば、投光器(8)の後退後にパン
チ(1)が下降する。なおパンチ(1)の上昇は1字レ
バー(19)に取付けられた引張りスプリング(54)
によって行なわれる。
投光器(8)を後退させるための第1カム面(50)と
、パンチ(1)を上下動させる第2カムi (51)と
を有している。すなわち、カム(13)は軸により矢印
方向に回転すると第1カム面(50)によりコロ(23
)を介してカムレバー(22)は軸(24)を中心にし
て揺動しロッド(26)の後退に伴ない引張りスプリン
グ(34)によって上プレッシャーレバー(7)は揺動
して投光器(8)はパンチ(1)の下降通路より後退す
るが、カム(13)の軸中心より第2カム面(51)の
所定距離の円周(a)までの半径を同一にしておけばこ
の第2カム面(51)と接触するローラ(52)はカム
(13)が所定距離回転しても第2カム面(5I)によ
り作用されず、ローラ(52)に連結されている上下動
する連結杆(53)は上動せず、その結果1字レバー(
19)を介してパンチ(1)は下降しない。パンチ(1
)の下降時期はカム(13)の回転が所定距離(a)を
過ぎた時に始まる。すなわち、所定距離(a)が第1実
施例の縁切り機構(21)の間隔(D)に相当するよう
に第1カム面(50)と第2カム面(51)とのタイミ
ングを取るようにすれば、投光器(8)の後退後にパン
チ(1)が下降する。なおパンチ(1)の上昇は1字レ
バー(19)に取付けられた引張りスプリング(54)
によって行なわれる。
第5図は第4実施例を示しており、第1実施例に示すカ
ム(13)と同様のカムを使用しているが、縁切り機構
(21)の代わりに1つのレバー(60)を用い、該レ
バー(60)の上部に長孔(6■)を形成し、ピン(6
2)を介して1字レバー(19)に連結しているもので
ある。このような簡単な構成であっても、カム(13)
の回転によってカムレバー(22)、ロッド(2B)及
びブツシャ−レバー(7)を介して投光器(8)は後退
し、その間レバー(60)は上昇するが長孔(61)に
よって1字レバ(19)は揺動せずパンチ(1)は下降
しない。
ム(13)と同様のカムを使用しているが、縁切り機構
(21)の代わりに1つのレバー(60)を用い、該レ
バー(60)の上部に長孔(6■)を形成し、ピン(6
2)を介して1字レバー(19)に連結しているもので
ある。このような簡単な構成であっても、カム(13)
の回転によってカムレバー(22)、ロッド(2B)及
びブツシャ−レバー(7)を介して投光器(8)は後退
し、その間レバー(60)は上昇するが長孔(61)に
よって1字レバ(19)は揺動せずパンチ(1)は下降
しない。
すなわち、長孔(61)は第1実施例で示した間隔(D
)の役目を果すものである。元の状態に戻すには第1及
び第2実施例と同様にピン(62)は長孔(61)の上
方端に位置する必要があり1字レバ(19)を規制する
ためストッパー(44)が設けられている。尚、パンチ
(1)の下降開始時期は第1実施例と同様、投光器(8
)がパンチ(1)の下降通路から外れた時D−0にして
おけばよい。
)の役目を果すものである。元の状態に戻すには第1及
び第2実施例と同様にピン(62)は長孔(61)の上
方端に位置する必要があり1字レバ(19)を規制する
ためストッパー(44)が設けられている。尚、パンチ
(1)の下降開始時期は第1実施例と同様、投光器(8
)がパンチ(1)の下降通路から外れた時D−0にして
おけばよい。
第6図は第5実施例を示すものであって、前記カム(1
3)のようなカム面を有しない通常の円板(70)に偏
心ピン(14)を設け、該偏心ピン(14)にカム面(
71a)を有するレバーカム(71)を連結しレバーカ
ム(71)の上方には長孔(61)を設け、ピン(62
)を介して1字レバー(I9)に連結すると共に、前記
カム面(71a)と作用するコロ(72)を有する5字
レバー(73)を設はロッド(2B)を介して上ブツシ
ャーレバー(7)に連結されている。従って、円板(7
0)の回転によりレバーカム(71)は上昇しコロ(7
2)がカム面(71a)に乗り上がることによって5字
レバー(73)は支軸(74)を中心として時計方向に
回転しロッド(2B)を介して上ブツシャーレバー(7
)を揺動させ投光器(8)を後退させる。その後、第4
実施例と同様に間隔(D)に相当する長孔(6I)の作
用によりパンチ(1)が下降する。尚、パンチ(1)の
下降開始時期は第1実施例と同様、投光器(8)がパン
チ(1)の下降通路から外れた時D−0にしておけばよ
い。
3)のようなカム面を有しない通常の円板(70)に偏
心ピン(14)を設け、該偏心ピン(14)にカム面(
71a)を有するレバーカム(71)を連結しレバーカ
ム(71)の上方には長孔(61)を設け、ピン(62
)を介して1字レバー(I9)に連結すると共に、前記
カム面(71a)と作用するコロ(72)を有する5字
レバー(73)を設はロッド(2B)を介して上ブツシ
ャーレバー(7)に連結されている。従って、円板(7
0)の回転によりレバーカム(71)は上昇しコロ(7
2)がカム面(71a)に乗り上がることによって5字
レバー(73)は支軸(74)を中心として時計方向に
回転しロッド(2B)を介して上ブツシャーレバー(7
)を揺動させ投光器(8)を後退させる。その後、第4
実施例と同様に間隔(D)に相当する長孔(6I)の作
用によりパンチ(1)が下降する。尚、パンチ(1)の
下降開始時期は第1実施例と同様、投光器(8)がパン
チ(1)の下降通路から外れた時D−0にしておけばよ
い。
第7図及び第8図は第6実施例を示すものであって、前
記実施例の上プレッシャーレバー(7)の代わりにカム
(13)と接触するカムローラ(80)ををする5字レ
バー(81)をカム(13)の回転により直接支軸(8
2)を中心にして揺動させることにより投光器(8)を
パンチ(1)直下より後退させる。またパンチ(1)の
下降は、カム(13)に設けられた偏心ピン(14)に
連結されたクランク(15)にシリンダ部材(17)を
連結し、該シリンダ部材(17)に前述した1字レバー
(19)を使用スることなく直接シャフト(83)を有
するパンチ(1)に間隔CD)を有するよう連結するこ
とにより、シリンダ部材(17)の下端部とパンチ(1
)の上部とが当接することによってパンチ(1)はド降
する。パンチ(1)の上昇はシリンダ部材(17)とパ
ンチ(1)間に設けられた引張りスプリング(35)に
より上昇し、間隔CD)を形成するためストッパー(4
4)が設けられている。
記実施例の上プレッシャーレバー(7)の代わりにカム
(13)と接触するカムローラ(80)ををする5字レ
バー(81)をカム(13)の回転により直接支軸(8
2)を中心にして揺動させることにより投光器(8)を
パンチ(1)直下より後退させる。またパンチ(1)の
下降は、カム(13)に設けられた偏心ピン(14)に
連結されたクランク(15)にシリンダ部材(17)を
連結し、該シリンダ部材(17)に前述した1字レバー
(19)を使用スることなく直接シャフト(83)を有
するパンチ(1)に間隔CD)を有するよう連結するこ
とにより、シリンダ部材(17)の下端部とパンチ(1
)の上部とが当接することによってパンチ(1)はド降
する。パンチ(1)の上昇はシリンダ部材(17)とパ
ンチ(1)間に設けられた引張りスプリング(35)に
より上昇し、間隔CD)を形成するためストッパー(4
4)が設けられている。
このように1字レバー等を使用せずカム(13)の回転
により投光器(8)がパンチ直下より後退した後、パン
チ(1)が下降するようにすることにより前述の実施例
に比較して構造が簡単となる。
により投光器(8)がパンチ直下より後退した後、パン
チ(1)が下降するようにすることにより前述の実施例
に比較して構造が簡単となる。
第9図及び第10図は第6実施例の変型例であって、ク
ランク(15)とパンチ(1)とを連結する連結部材(
90)に長孔(91)を設けると共に、パンチ(1)の
上部に前記長孔(9I)にスライド係合するピン(92
)を設けた点を除いては第6実施例と同様である。すな
わちカム(13)の回転によりパンチ(1)は静止した
状態で連結部材(90)が長孔(1)の上端部とピン(
92)とが当接する間にL字レバー(81)が揺動し、
投光器(8)はパンチ直下より後退し、その後長孔(9
1)の上端とピン(92)との当接によりパンチ(1)
は下降する。
ランク(15)とパンチ(1)とを連結する連結部材(
90)に長孔(91)を設けると共に、パンチ(1)の
上部に前記長孔(9I)にスライド係合するピン(92
)を設けた点を除いては第6実施例と同様である。すな
わちカム(13)の回転によりパンチ(1)は静止した
状態で連結部材(90)が長孔(1)の上端部とピン(
92)とが当接する間にL字レバー(81)が揺動し、
投光器(8)はパンチ直下より後退し、その後長孔(9
1)の上端とピン(92)との当接によりパンチ(1)
は下降する。
第11図は第7実施例を示し、第12図は第11図のカ
ム(13)の側面図である。この実施例ではカム(13
)に偏心ピン(14)を使用せず、カム(13)に2種
類の第1カム面(100)と第2カム面(101)を形
成し、第1カム面(10G)で前記実施例と同様にL字
レバー(81)を揺動させることにより投光器(8)を
後退させると共に、第2カム面(101)でもって直接
パンチ(1)の上部に設けられたカムローラ(102)
を介してパンチ(1)を下降させるようにした実施例を
示している。このように簡単な構造であっても、カム(
13)の回転によって前述の実施例と同様り字レバー(
81)の揺動により投光器(8)はパンチ(1)直下よ
り後退するが、カム(13)の回転軸の中心より第2カ
ム面(101)の所定距離の円周までの半径が一定であ
るため、パンチ(1)上部に設けられたカムローラ(1
02)は第2カム面(101)によって押圧されず、パ
ンチ(1)は下降しない。投光器(8)が後退した後に
カム(13)の更なる回転で第2カム面(1ot)によ
りカムローラ(102)を介してパンチ(1)が下降す
る。すなわち、第1カム面(100)と第2カム面(1
01)とのカムの作用面に投光器(8)の後退とパンチ
(1)の下降とのタイミングを持たせている。この2
Mi類のカム面を有するカム(13)は平面カムであっ
てよく、表裏に2種類のカム溝を形成し、該カムに溝に
カムローラを嵌合させる溝カムを使用するようにしても
よい。なおパンチの上昇は引張りスプリング(+03)
によって行なう。
ム(13)の側面図である。この実施例ではカム(13
)に偏心ピン(14)を使用せず、カム(13)に2種
類の第1カム面(100)と第2カム面(101)を形
成し、第1カム面(10G)で前記実施例と同様にL字
レバー(81)を揺動させることにより投光器(8)を
後退させると共に、第2カム面(101)でもって直接
パンチ(1)の上部に設けられたカムローラ(102)
を介してパンチ(1)を下降させるようにした実施例を
示している。このように簡単な構造であっても、カム(
13)の回転によって前述の実施例と同様り字レバー(
81)の揺動により投光器(8)はパンチ(1)直下よ
り後退するが、カム(13)の回転軸の中心より第2カ
ム面(101)の所定距離の円周までの半径が一定であ
るため、パンチ(1)上部に設けられたカムローラ(1
02)は第2カム面(101)によって押圧されず、パ
ンチ(1)は下降しない。投光器(8)が後退した後に
カム(13)の更なる回転で第2カム面(1ot)によ
りカムローラ(102)を介してパンチ(1)が下降す
る。すなわち、第1カム面(100)と第2カム面(1
01)とのカムの作用面に投光器(8)の後退とパンチ
(1)の下降とのタイミングを持たせている。この2
Mi類のカム面を有するカム(13)は平面カムであっ
てよく、表裏に2種類のカム溝を形成し、該カムに溝に
カムローラを嵌合させる溝カムを使用するようにしても
よい。なおパンチの上昇は引張りスプリング(+03)
によって行なう。
本発明はこれら実施例に限定されるものではなく、要は
投光器(8)パンチの下降通路より後退した後にパンチ
(1)が下降開始するものであればよい。
投光器(8)パンチの下降通路より後退した後にパンチ
(1)が下降開始するものであればよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、パンチが静止した状態で
パンチの直下より投光器を完全に後退させた後にパンチ
が下降開始してくる構成としたので、投光器をパンチ下
端部に近接させることができ、パンチストロークが小さ
くなりそれだけ装置全体が小型、化されると共に、投光
器とパンチとが衝突することがなく投光器が損傷するこ
とがない。
パンチの直下より投光器を完全に後退させた後にパンチ
が下降開始してくる構成としたので、投光器をパンチ下
端部に近接させることができ、パンチストロークが小さ
くなりそれだけ装置全体が小型、化されると共に、投光
器とパンチとが衝突することがなく投光器が損傷するこ
とがない。
第1図は、本発明の第1実施例を示す釦加工装置全体の
一部断面図。 第2図は、第1図における■−■線断面図、第3図は、
第2実施例を示す概略図、 第4図は、第3実施例を示す概略図、 第5図は、第4実施例を示す概略図、 第6図は、第5実施例を示す概略図、 第7図は、第6実施例を示す概略図、 第8図は、第7図の側面図、 第7実施例を示す概略図、 第11図におけるカムの側面図で 第11図は、 第12図は、 ある。 (1):パンチ、 (13) :カム、 (16) :シャフト、 (lit) :ストッパー部、 (21) :縁切り機構、 (40) : トグルリンク、 (42) : レバー (51) :第2カム面、 (61) :長孔、 (70) :円板、 (80) :カムローラ、 (90) :連結部材、 (92) :ピン1 (101) :第2カム面・ (8)二 (14) : (17) : (19) : (22) : (41) : (50) : (60) : (82) : (71) : (81) : (91) : 投光器、 偏心ピン、 シリンダ部材、 1字レバー カムレバー L字レバー 第1カム面、 レバー ピン、 レバーカム、 L字レバー 長孔、 二第1カム面、 :カムローラ。 第 図 第3 図 簗4 図 第 図 84コ〜5 第7 図 第 図 8)ヒ針5 第11 図 第12囚
一部断面図。 第2図は、第1図における■−■線断面図、第3図は、
第2実施例を示す概略図、 第4図は、第3実施例を示す概略図、 第5図は、第4実施例を示す概略図、 第6図は、第5実施例を示す概略図、 第7図は、第6実施例を示す概略図、 第8図は、第7図の側面図、 第7実施例を示す概略図、 第11図におけるカムの側面図で 第11図は、 第12図は、 ある。 (1):パンチ、 (13) :カム、 (16) :シャフト、 (lit) :ストッパー部、 (21) :縁切り機構、 (40) : トグルリンク、 (42) : レバー (51) :第2カム面、 (61) :長孔、 (70) :円板、 (80) :カムローラ、 (90) :連結部材、 (92) :ピン1 (101) :第2カム面・ (8)二 (14) : (17) : (19) : (22) : (41) : (50) : (60) : (82) : (71) : (81) : (91) : 投光器、 偏心ピン、 シリンダ部材、 1字レバー カムレバー L字レバー 第1カム面、 レバー ピン、 レバーカム、 L字レバー 長孔、 二第1カム面、 :カムローラ。 第 図 第3 図 簗4 図 第 図 84コ〜5 第7 図 第 図 8)ヒ針5 第11 図 第12囚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕投光器(8)をパンチ(1)の直下より後退させ
る駆動源の作動により前記投光器(8)が所定距離まで
後退する工程と、 前記投光器(8)がパンチ(1)の下降通路から後退し
た後に前記駆動源によりパンチ(1)が下降する工程と
、 前記パンチ(1)の上昇の後に前記投光器(8)がパン
チ(1)の直下位置まで前進する工程と、からなること
を特徴とする投光器の衝突防止方法。 〔2〕パンチ(1)と投光器(8)の駆動源である偏心
ピン(14)を有するカム(13)と、該カム(13)
の回転により揺動し前記投光器(8)を前進・後退させ
るカムレバー(22)と、前記偏心ピン(14)に回転
可能に取付けられストッパー部(18)を有するシャフ
ト(16)と、一方端が前記パンチ(1)に連結された
レバー(19)の他方端に連結されたシリンダ部材(1
7)とからなり、該シャフト(16)は該シリンダー部
材(17)に摺動自在に挿入された縁切り機構(21)
と、からなることを特徴とする投光器の衝突防止装置。 〔3〕前記レバー(19)がL字レバー(41)とレバ
ー(42)とからなり、該レバー(42)の一方端にト
グルリンク(40)を設け、該トグルリンク(40)の
一方のリンクに前記パンチ(1)を連結したことを特徴
とする請求項2に記載の投光器の衝突防止装置。 〔4〕パンチ(1)と投光器(8)の駆動源であり、2
種類の第1カム面(50)と第2カム面(51)とを有
するカム(13)と、 前記第1カム面(50)にコロ(23)を介して接触し
、カム(13)の回転により揺動し投光器(8)を前進
、後退させるカムレバー(22)と、前記第2カム面(
51)に当接しカム(13)の回転によりレバー(19
)を介してパンチ(1)を下降させる上下動する連結杆
(53)とからなり、前記第2カム面(51)は回転軸
から所定距離円周(a)までの半径が同一であり、その
間は前記連結杆(53)を作動させないことを特徴とす
る投光器の衝突防止装置。 〔5〕パンチ(1)と投光器(8)の駆動源であり偏心
ピン(14)を有するカム(13)と、該カム(13)
の回転により揺動し前記投光器(8)を前進・後退させ
るカムレバー(22)と、前記偏心ピン(14)に回転
可能に取付けられ上部に長孔(61)を有し、一方端が
前記パンチ(1)に連結されたレバー(19)の他方端
に前記長孔(61)に摺動可能なピン(62)を介して
連結されたレバー(60)と、 からなることを特徴とする投光器の衝突防止装置。 〔6〕パンチ(1)と投光器(8)の駆動源であり偏心
ピン(14)を有する円板(70)と、前記偏心ピン(
14)に回転可能に取付けられ投光器(8)を前進・後
退させるカム面(71a)を有すると共に、上部に長孔
(61)を有し、一方端が前記パンチ(1)に連結され
たレバー(19)の他方端に前記長孔(61)に摺動可
能なピン(62)を介して連結されたレバーカム(71
)と、 からなることを特徴とする投光器の衝突防止装置。 〔7〕パンチ(1)と投光器(8)の駆動源でありカム
面(13a)と偏心ピン(14)を有するカム(13)
と、 該カム(13)の回転により前記カム面(13a)と接
触するカムローラ(80)を介して揺動し前記投光器(
8)を前進、後退させるL字レバー(81)と、 前記偏心ピン(14)に回転可能に取付けられたクラン
ク(15)を介して連結され、パンチ(1)上部に有す
るシャフト(83)が摺動自在に挿入されパンチ(1)
に連結されたシリンダ部材(17)と、からなることを
特徴とする投光器の衝突防止装置。 〔8〕パンチ(1)と投光器(8)の駆動源でありカム
面(13a)と偏心ピン(14)を有するカム(13)
と、 該カム(13)の回転により前記カム面(13a)と接
触するカムローラ(80)を介して揺動し前記投光器(
8)を前進、後退させるL字レバー(81)と、 前記偏心ピン(14)に回転可能に取付けられたクラン
ク(15)を介して連結され、パンチ(1)上部に有す
るピン(92)と摺動係合する長孔(91)を有する連
結部材(90)と、 からなることを特徴とする投光器の衝突防止装置。 〔9〕パンチ(1)と投光器(8)の駆動源であり、2
種類の第1カム面(100)と第2カム面(101)を
有するカム(13)と、 該カム(13)の回転により前記第1カム面(100)
と当接するカムローラ(80)を介して揺動し前記投光
器(8)を前進、後退させるL字レバー(81)と、 前記第2カム面(101)に当接するカムローラ(10
2)を上部に有するパンチ(1)とからなり、前記第2
カム面(101)は回転軸中心から所定距離円周までの
半径が同一であり、その間はパンチ(1)のカムローラ
(102)を動作させないことを特徴とする投光器の衝
突防止装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026299A JPH02206401A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 投光器の衝突防止方法及びその装置 |
| US07/468,910 US5048741A (en) | 1989-02-03 | 1990-01-23 | Apparatus for protecting light projector from collision with punch of button setting machine |
| CA002008468A CA2008468C (en) | 1989-02-03 | 1990-01-24 | Method and apparatus for protecting light projector from collision with punch of button setting machine |
| DE69011886T DE69011886T2 (de) | 1989-02-03 | 1990-02-02 | Vorrichtung zum Schützen eines Lichtmarkenprojektors vor einem Anprall mit dem Stempel einer Maschine zum Ansetzen von Knöpfen. |
| EP90102084A EP0381226B1 (en) | 1989-02-03 | 1990-02-02 | Apparatus for protecting light projector from collision with punch of button setting machine |
| ES90102084T ES2059846T3 (es) | 1989-02-03 | 1990-02-02 | Aparato de proteccion de un proyector de luz contra choques con el punzon de una maquina de pegar botones. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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