JPH02206442A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH02206442A JPH02206442A JP2526389A JP2526389A JPH02206442A JP H02206442 A JPH02206442 A JP H02206442A JP 2526389 A JP2526389 A JP 2526389A JP 2526389 A JP2526389 A JP 2526389A JP H02206442 A JPH02206442 A JP H02206442A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic wave
- level
- ultrasonic
- diagnosis
- time
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 10
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 10
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract description 20
- 239000000523 sample Substances 0.000 abstract description 9
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超音波診断装置に関し、特に、スクリーニン
グ等の時間が少し長くかかる診断に好適な超音波診断装
置に関するものである。
グ等の時間が少し長くかかる診断に好適な超音波診断装
置に関するものである。
従来の超音波診断装置は、パネル操作をしないことが装
置を使用していないことに等しいと考え、一定時間が経
過すると、−際の前触れもなく、自動的に超音波の打出
しを止め1画像を停止させるようになっている。これは
、探触子の温度上昇。
置を使用していないことに等しいと考え、一定時間が経
過すると、−際の前触れもなく、自動的に超音波の打出
しを止め1画像を停止させるようになっている。これは
、探触子の温度上昇。
劣化を防ぐための対策として行われている。
しかしながら、前記の従来技術では、実際に装置を使用
中であっても、例えば、スクリーニング診断などで、か
なり長い時間に渡ってパネル操作を全くせずに診断を行
う場合については何ら配慮されておらず、診断途中で急
に画像が静止するという問題があった。
中であっても、例えば、スクリーニング診断などで、か
なり長い時間に渡ってパネル操作を全くせずに診断を行
う場合については何ら配慮されておらず、診断途中で急
に画像が静止するという問題があった。
また、自動フリーズ機構を停止することは可能であるが
、自動フリーズ機構の停止状態では、超音波放射状態で
放置している時の探触子の温度上昇、劣化が心配であり
、自動フリーズ機構を停止にしておきたくない使用者が
多い。
、自動フリーズ機構の停止状態では、超音波放射状態で
放置している時の探触子の温度上昇、劣化が心配であり
、自動フリーズ機構を停止にしておきたくない使用者が
多い。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、診断中であれば、長い時間パネル操作
をしなくても自動フリーズしないようにすることができ
る技術を提供することにある。
をしなくても自動フリーズしないようにすることができ
る技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は1本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
前記目的を達成するために、本発明は、表示画像を自動
的にフリーズする手段と、フリーズ時には超音波の送波
を停止する手段を有する超音波診断装置において、あら
かじめ決められた超音波受波信号の基準パターンのレベ
ルと被検体からの超音波受波信号のレベルとを比較して
両者のレベル差を検出するレベル差検出手段と、該レベ
ル差検出手段の出力によって超音波放射状態放置時にお
いても自動的にフリーズ状態とするフリーズ制御手段を
設けたことを最も主要な特徴とする。
的にフリーズする手段と、フリーズ時には超音波の送波
を停止する手段を有する超音波診断装置において、あら
かじめ決められた超音波受波信号の基準パターンのレベ
ルと被検体からの超音波受波信号のレベルとを比較して
両者のレベル差を検出するレベル差検出手段と、該レベ
ル差検出手段の出力によって超音波放射状態放置時にお
いても自動的にフリーズ状態とするフリーズ制御手段を
設けたことを最も主要な特徴とする。
前述の手段によれば、自動フリーズを行う前に。
あらかじめ決められた超音波受波信号の基準パターンの
レベルと被検体からの超音波受波信号のレベルとを比較
して両者のレベル差を検出し、このレベル差によって超
音波放射状態放置時においても自動的にフリーズ状態と
なるように制御することにより、診断中の場合には、自
動フリーズを行わないようにし、診断中以外には自動フ
リーズを行うようにすることができるので、診断中に急
に画像がフリーズすることがなくなる。
レベルと被検体からの超音波受波信号のレベルとを比較
して両者のレベル差を検出し、このレベル差によって超
音波放射状態放置時においても自動的にフリーズ状態と
なるように制御することにより、診断中の場合には、自
動フリーズを行わないようにし、診断中以外には自動フ
リーズを行うようにすることができるので、診断中に急
に画像がフリーズすることがなくなる。
これにより、診断中であれば、長い時間パネル操作をし
なくても自動フリーズしないようにすることができる。
なくても自動フリーズしないようにすることができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
なお、実施例を説明するための全図において、同一機能
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
第1図は、本発明の超音波診断装置の一実施例の概略構
成を説明するためのブロック図、第2図は、第1図に示
す超音波診断装置による超音波受信信号の波形を示す図
であり、(A)は診断中の被検体からの反射超音波信号
(以下、エコー信号という)の波形、(B)は診断中で
ない時(フリーズされていない状態で探触子からの超音
波放射が放置されている時)の受信信号の波形である。
成を説明するためのブロック図、第2図は、第1図に示
す超音波診断装置による超音波受信信号の波形を示す図
であり、(A)は診断中の被検体からの反射超音波信号
(以下、エコー信号という)の波形、(B)は診断中で
ない時(フリーズされていない状態で探触子からの超音
波放射が放置されている時)の受信信号の波形である。
本実施例の超音波診断装置は、第1図に示すように1診
断中において、探触子1から被検体(例えば、生体)に
向けて放射された超音波は、被検体で反射される。この
エコー信号は、探触子1で受信され、超音波送受波回路
2で受波整相合成され、アナログ・ディジタル(A/D
)変換器8でディジタル信号に変換された後、フレーム
メモリ4に画像データとして記憶される。このフレーム
メモリ4に記憶されている画像データを読み出してディ
ジタル・アナログ(D/A)変換器5でディジタル信号
に変換されて、CRTデイスプレィ6に画像として表示
されるようになっている。
断中において、探触子1から被検体(例えば、生体)に
向けて放射された超音波は、被検体で反射される。この
エコー信号は、探触子1で受信され、超音波送受波回路
2で受波整相合成され、アナログ・ディジタル(A/D
)変換器8でディジタル信号に変換された後、フレーム
メモリ4に画像データとして記憶される。このフレーム
メモリ4に記憶されている画像データを読み出してディ
ジタル・アナログ(D/A)変換器5でディジタル信号
に変換されて、CRTデイスプレィ6に画像として表示
されるようになっている。
ここで、例えば、ROM (Read 0nly Me
mory)等からなるメモリ7に、前記探触子1からの
超音波放射が放置されている時の受信信号パターン(B
)を記憶させておく。この受信信号パターン(B)は、
例えば、第2図の(B)に示すように、探触子1を設置
した当初の被検体なしの超音波放射状態の超音波受信信
号を用いる。すなわち、診断する前にあらかじめ決めら
れた超音波受信信号を用いる。
mory)等からなるメモリ7に、前記探触子1からの
超音波放射が放置されている時の受信信号パターン(B
)を記憶させておく。この受信信号パターン(B)は、
例えば、第2図の(B)に示すように、探触子1を設置
した当初の被検体なしの超音波放射状態の超音波受信信
号を用いる。すなわち、診断する前にあらかじめ決めら
れた超音波受信信号を用いる。
そして、自動フリーズ時や必要な時間が来ると、マイク
ロコンピュータからなる制御回路(CPU)8は、前記
メモリ7及びフレームメモリ4からのそれぞれの画像デ
ータを比較回路9に入力させ、それぞれのレベル比較を
行う。この時、第2図に示すように、被検体(生体)か
らのエコー信号(A)と探触子1が放置されている時の
超音波受信信号(B)は、ある時間経過後被検体(生体
)からのエコー信号(A)のレベルが放置時の超音波受
信信号(B)のレベルより同等以上のレベルとなる。こ
のレベル差を前記CPU8が検出し、フレームメモリ4
の画像データのレベルの方が大きい場合は診断中と判断
し、そのまま超音波の送受波を継続するように前記超音
波送受波回路2を制御する。また、前記制御回路8は、
逆に被検体(生体)からのエコー信号(A)のレベルの
方が放置時の超音波受信信号(B)のレベル以下となっ
た場合は、診断中でないと判断し、前記超音波送受波回
路2を超音波の放射(送波)を止め1画像を静止するよ
うに制御する。
ロコンピュータからなる制御回路(CPU)8は、前記
メモリ7及びフレームメモリ4からのそれぞれの画像デ
ータを比較回路9に入力させ、それぞれのレベル比較を
行う。この時、第2図に示すように、被検体(生体)か
らのエコー信号(A)と探触子1が放置されている時の
超音波受信信号(B)は、ある時間経過後被検体(生体
)からのエコー信号(A)のレベルが放置時の超音波受
信信号(B)のレベルより同等以上のレベルとなる。こ
のレベル差を前記CPU8が検出し、フレームメモリ4
の画像データのレベルの方が大きい場合は診断中と判断
し、そのまま超音波の送受波を継続するように前記超音
波送受波回路2を制御する。また、前記制御回路8は、
逆に被検体(生体)からのエコー信号(A)のレベルの
方が放置時の超音波受信信号(B)のレベル以下となっ
た場合は、診断中でないと判断し、前記超音波送受波回
路2を超音波の放射(送波)を止め1画像を静止するよ
うに制御する。
以上の説明かられかるように、本実施例によれば、パネ
ル上のキー操作がなく一定の時間経過しても1診断中で
あれば自動フリーズすることなく診断を継続できる。
ル上のキー操作がなく一定の時間経過しても1診断中で
あれば自動フリーズすることなく診断を継続できる。
これにより、診断中であれば、長い時間パネル操作をし
なくても自動フリーズしないようにすることができる。
なくても自動フリーズしないようにすることができる。
なお、本実施例における検知手段は、ROMとマイクロ
コンピュータにより構成したが、ROMのみでも可能で
あるし、他の記憶手段、例えばディスクメモリ等を用い
ても可能である。また、検知点を深部に限度とすれば一
定レベルの固定データにもできるので、記憶手段を用い
る必要もなくなる。
コンピュータにより構成したが、ROMのみでも可能で
あるし、他の記憶手段、例えばディスクメモリ等を用い
ても可能である。また、検知点を深部に限度とすれば一
定レベルの固定データにもできるので、記憶手段を用い
る必要もなくなる。
また、比較回路に入力するデータもフレームメモリから
でなく、例えばバッファメモリ等よりのデータであって
もかまわない。
でなく、例えばバッファメモリ等よりのデータであって
もかまわない。
以上、本発明を実施例にもとずき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように、本発明によれば、診断中であれ
ば、パネル操作を行わなくても自動フリーズを気にする
ことなく診断可能であり、送波動作放置時には自動フリ
ーズを行う機能が可能となるので、スクリーニング等に
適した超音波装置を提供できる。
ば、パネル操作を行わなくても自動フリーズを気にする
ことなく診断可能であり、送波動作放置時には自動フリ
ーズを行う機能が可能となるので、スクリーニング等に
適した超音波装置を提供できる。
第1図は、本発明の超音波診断装置の一実施例の概略構
成を説明するためのブロック図、第2図は、第1図に示
す超音波診断装置による超音波受信信号の波形を示す図
である。 図中、1・・・探触子、2・・・超音波送受波回路、3
・・・A/D変換器、4・・・フレームメモリ、5・・
・D/A変換器、6・・・CRTデイスプレィ、7・・
・メモリ、8・・・制御回路(CPU)、9・・・比較
回路。 第1図
成を説明するためのブロック図、第2図は、第1図に示
す超音波診断装置による超音波受信信号の波形を示す図
である。 図中、1・・・探触子、2・・・超音波送受波回路、3
・・・A/D変換器、4・・・フレームメモリ、5・・
・D/A変換器、6・・・CRTデイスプレィ、7・・
・メモリ、8・・・制御回路(CPU)、9・・・比較
回路。 第1図
Claims (1)
- (1)表示画像を自動的にフリーズする手段と、フリー
ズ時には超音波の送波を停止する手段を有する超音波診
断装置において、あらかじめ決められた超音波受波信号
の基準パターンのレベルと被検体からの超音波受波信号
のレベルとを比較して両者のレベル差を検出するレベル
差検出手段と、該レベル差検出手段の出力によって超音
波放射状態放置時においても自動的にフリーズ状態とす
るフリーズ制御手段を設けたことを特徴とする超音波診
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2526389A JPH02206442A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2526389A JPH02206442A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206442A true JPH02206442A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12161141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2526389A Pending JPH02206442A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206442A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006212146A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2009011854A (ja) * | 1996-05-08 | 2009-01-22 | Koninkl Philips Electronics Nv | 音響制御システムおよび音響環境測定方法 |
| JP2012024196A (ja) * | 2010-07-21 | 2012-02-09 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波画像表示装置及びその制御プログラム |
| JP5928342B2 (ja) * | 2010-12-24 | 2016-06-01 | コニカミノルタ株式会社 | 超音波診断装置および超音波診断装置の制御方法 |
| US11166698B2 (en) | 2015-01-30 | 2021-11-09 | Canon Medical Systems Corporation | Ultrasonic diagnostic apparatus |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2526389A patent/JPH02206442A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009011854A (ja) * | 1996-05-08 | 2009-01-22 | Koninkl Philips Electronics Nv | 音響制御システムおよび音響環境測定方法 |
| JP2006212146A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2012024196A (ja) * | 2010-07-21 | 2012-02-09 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波画像表示装置及びその制御プログラム |
| JP5928342B2 (ja) * | 2010-12-24 | 2016-06-01 | コニカミノルタ株式会社 | 超音波診断装置および超音波診断装置の制御方法 |
| US11166698B2 (en) | 2015-01-30 | 2021-11-09 | Canon Medical Systems Corporation | Ultrasonic diagnostic apparatus |
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