JPH02206450A - 体腔内超音波探触子 - Google Patents
体腔内超音波探触子Info
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- JPH02206450A JPH02206450A JP2706689A JP2706689A JPH02206450A JP H02206450 A JPH02206450 A JP H02206450A JP 2706689 A JP2706689 A JP 2706689A JP 2706689 A JP2706689 A JP 2706689A JP H02206450 A JPH02206450 A JP H02206450A
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 claims description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は体腔内超音波探触子、特に診断部を観察するた
め、体腔内で振動子を回動する体腔内超音波探触子の改
良に関するものである。
め、体腔内で振動子を回動する体腔内超音波探触子の改
良に関するものである。
[従来の技術]
医療分野において、超音波探触子は、特に被検体あるい
は診断部の観察等を行うため超音波診断装置の入出力手
段として広範囲に利用されている。
は診断部の観察等を行うため超音波診断装置の入出力手
段として広範囲に利用されている。
例えば、体腔内超音波探触子を用いて消化器系あるいは
循環器系の診断を行う場合においては、探触子を手動で
操作し、被検体の体腔内に挿入した探触子先端部を回転
操作して所望の必要な画像診断を行い、患部をCRT表
示器の画面上に映して観察する方法が広く一般に用いら
れている。
循環器系の診断を行う場合においては、探触子を手動で
操作し、被検体の体腔内に挿入した探触子先端部を回転
操作して所望の必要な画像診断を行い、患部をCRT表
示器の画面上に映して観察する方法が広く一般に用いら
れている。
そして、この種の体腔内超音波探触子には、その探触子
先端部に超音波を送受波する振動子が固定されて設けら
れていた。
先端部に超音波を送受波する振動子が固定されて設けら
れていた。
[発明が解決しようとする課m]
以上のようにして、従来の体腔内超音波探触子は、例え
ば被検体の診断部に挿入する探触子先端部、側面あるい
は正面等に振動子を固定して取り付けていた。
ば被検体の診断部に挿入する探触子先端部、側面あるい
は正面等に振動子を固定して取り付けていた。
このため、超音波を送受波する方向が一定となるので、
診断時における振動子の所定の診断位置では、一方向の
診断断層面しか観察できず、所望の診断断層面が診断不
可能であるという事態が生じていた。すなわち、従来に
おいては探触子の先端部を上下左右に動かすことによっ
て振動子の位置決めを行っていたが、その位置決め可能
な範囲は制限されていた。
診断時における振動子の所定の診断位置では、一方向の
診断断層面しか観察できず、所望の診断断層面が診断不
可能であるという事態が生じていた。すなわち、従来に
おいては探触子の先端部を上下左右に動かすことによっ
て振動子の位置決めを行っていたが、その位置決め可能
な範囲は制限されていた。
従って、このような時に診断者は患部に挿入されている
探触子を手動の回転操作により、振動子の位置を所望の
位置に再設定する必要があった。
探触子を手動の回転操作により、振動子の位置を所望の
位置に再設定する必要があった。
また、診断者はこの挿入されている探触子を患部から抜
き、再度患部へ挿入したり、場合によっては別の探触子
を挿入する必要があった。
き、再度患部へ挿入したり、場合によっては別の探触子
を挿入する必要があった。
このような探触子の位置決め再設定のための操作は、診
断者にとっては探触子の操作性を悪化させ、また患者に
とっては体腔内に挿入されているので負70が大きく、
苦痛を与えていた。
断者にとっては探触子の操作性を悪化させ、また患者に
とっては体腔内に挿入されているので負70が大きく、
苦痛を与えていた。
発明の詳細
な説明したように本発明は上記従来の課題に鑑みなされ
たものであり、その目的は患部に一度挿入した探触子本
体を体腔内で動かさずに振動子のみを回動させ、患部の
断層面観察位置を任意に設定でき、探触子を一度挿入す
れば、複数の診断部位を診断可能とする改良された体腔
内超音波探触子を提供することにある。
たものであり、その目的は患部に一度挿入した探触子本
体を体腔内で動かさずに振動子のみを回動させ、患部の
断層面観察位置を任意に設定でき、探触子を一度挿入す
れば、複数の診断部位を診断可能とする改良された体腔
内超音波探触子を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は探触子先端部の側面
に設けられた振動子と、この振動子を保持し、断層面を
任意に設定するためにを回動自在に軸支された保持部と
、この保持部に接続されたワイヤと、このワイヤにより
保持部を回動させ前記振動子を所定の診断位置に位置決
めする操作部とを設け、また、あるいは探触子先端部の
正面に設けられた振動子と、この振動子を保持し、ある
いは断層面を任意に設定するために回動自在に軸支され
た保持部と、この保持部を駆動するために設けられたワ
イヤと、このワイヤの直線運動を前記保持部の回転運動
に変換する変換手段と、前記ワイヤにより前記変換手段
を介し、保持部を回動させ前記振動子を所定の診断位置
に位置決めする操作部と、を設けたことを特徴とする。
に設けられた振動子と、この振動子を保持し、断層面を
任意に設定するためにを回動自在に軸支された保持部と
、この保持部に接続されたワイヤと、このワイヤにより
保持部を回動させ前記振動子を所定の診断位置に位置決
めする操作部とを設け、また、あるいは探触子先端部の
正面に設けられた振動子と、この振動子を保持し、ある
いは断層面を任意に設定するために回動自在に軸支され
た保持部と、この保持部を駆動するために設けられたワ
イヤと、このワイヤの直線運動を前記保持部の回転運動
に変換する変換手段と、前記ワイヤにより前記変換手段
を介し、保持部を回動させ前記振動子を所定の診断位置
に位置決めする操作部と、を設けたことを特徴とする。
[作用]
以上の構成により、本発明の体腔内超音波探触子によれ
ば、振動子先端部の側面に振動子が設けられており、こ
の振動子は回動自在に軸支された保持部により保持され
ている。
ば、振動子先端部の側面に振動子が設けられており、こ
の振動子は回動自在に軸支された保持部により保持され
ている。
そして、この保持部はワイヤにより操作部と接続されて
いる。
いる。
従って、探触子先端部を被検体患部に挿入し、操作部を
操作することによって振動子を診断部位の断層面に任意
に設定することができる。
操作することによって振動子を診断部位の断層面に任意
に設定することができる。
診断者はこの操作に応じてワイヤを動かし、保持部を回
動運動させ、振動子を所定の位置に位置決めすることが
可能となる。
動運動させ、振動子を所定の位置に位置決めすることが
可能となる。
この結果、挿入した探触子を動かすことなく、操作部の
操作のみによって所望の診断部位を観察することができ
る。
操作のみによって所望の診断部位を観察することができ
る。
更に、探触子本体の操作を行う必要がないので、操作性
が向上し、かつ患者に対し苦涌を与えることを防ぐこと
ができる。
が向上し、かつ患者に対し苦涌を与えることを防ぐこと
ができる。
また、探触子先端部の正面に振動子が設けられた場合は
変換手段がワイヤを介して操作部と保持部との間に設け
られているので、この変換手段により操作部の操作でワ
イヤの直線運動を振動子の回転運動に変換される。この
ようにして、探触子先端部の正面に振動子が設けられた
場合は前述した探触子先端部の側面に振動子が設けられ
た場合と同様の作用及び効果を得ることができる。
変換手段がワイヤを介して操作部と保持部との間に設け
られているので、この変換手段により操作部の操作でワ
イヤの直線運動を振動子の回転運動に変換される。この
ようにして、探触子先端部の正面に振動子が設けられた
場合は前述した探触子先端部の側面に振動子が設けられ
た場合と同様の作用及び効果を得ることができる。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図には体腔内超音波探触子に係る本発明の実施例の
構成が示されており、同図(a)には探触子先端部に振
動子を側面に設けた場合の側面断面図、同図(b)には
その上面断面図が示されている。本発明において特徴的
なことは、探触子先端部の側面又は正面に回動自在な振
動子を設け、診断位置を任意に設定できることにある。
構成が示されており、同図(a)には探触子先端部に振
動子を側面に設けた場合の側面断面図、同図(b)には
その上面断面図が示されている。本発明において特徴的
なことは、探触子先端部の側面又は正面に回動自在な振
動子を設け、診断位置を任意に設定できることにある。
図において、ケース10は探触子先端部を示し、振動子
12は超音波を送受波し、探触子先端部の側面に設けら
れている。
12は超音波を送受波し、探触子先端部の側面に設けら
れている。
この振動子12は保持部支柱14aを存する保持部14
に固定され、この保持部14により振動子12が回動自
在に軸支されている。
に固定され、この保持部14により振動子12が回動自
在に軸支されている。
図に示されているように保持部14は、ケース10の探
触子先端部側面に埋設され、設けられている。
触子先端部側面に埋設され、設けられている。
また、ベアリング18は保持部14に固定された振動子
12を円滑に回動させるために設けられている。また、
0リング20はケース10と保持部14との間隙を塞ぐ
ために設けられている。ワイヤ22は一端を保持部支柱
14aに接続し、他端は図示しない操作部に接続されて
いる。次に信号線24は振動子12から保持部支柱14
aを介し、図示しない診断装置に接続され、超音波を送
受波するための変換された電気信号が伝送される。
12を円滑に回動させるために設けられている。また、
0リング20はケース10と保持部14との間隙を塞ぐ
ために設けられている。ワイヤ22は一端を保持部支柱
14aに接続し、他端は図示しない操作部に接続されて
いる。次に信号線24は振動子12から保持部支柱14
aを介し、図示しない診断装置に接続され、超音波を送
受波するための変換された電気信号が伝送される。
以上のような構成からなり、以下その動作について説明
する。
する。
図において、診断時には診断者は側面に振動子12が設
けられた探触子先端部を患者の体腔内に挿入する。そし
て、診断者は図示しない操作部を操作することにより、
振動子12を回動し、所望の診断断層面を診断すること
ができる。
けられた探触子先端部を患者の体腔内に挿入する。そし
て、診断者は図示しない操作部を操作することにより、
振動子12を回動し、所望の診断断層面を診断すること
ができる。
勿論、探触子本体を動かすことなく1、例えば操作部に
設けられたコントローラノブなどの調整により行うこと
ができる。
設けられたコントローラノブなどの調整により行うこと
ができる。
すなわち、前述したように操作部を操作すれば、探触子
内に設けられ、保持部支柱14aと操作部とに接続され
ているワイヤ22が矢印Bの方向に移動する。そして、
この操作部の操作により、2つのワイヤ22の直線的な
移動量に応じて保持部支柱14aを介し、保持部14に
固定されている振動子12を矢印A方向に回動させる。
内に設けられ、保持部支柱14aと操作部とに接続され
ているワイヤ22が矢印Bの方向に移動する。そして、
この操作部の操作により、2つのワイヤ22の直線的な
移動量に応じて保持部支柱14aを介し、保持部14に
固定されている振動子12を矢印A方向に回動させる。
これは、ワイヤ22が操作部にあるコントロールノブな
どを回すことにより引っ張られ、保持部支柱14aに回
転運動を与えるためである。
どを回すことにより引っ張られ、保持部支柱14aに回
転運動を与えるためである。
このようにして、保持部14はケース10にベアリング
18,0リング20及び保持部支柱14aで支えられ、
操作部の操作量に応じて保持部支柱14aが2本のワイ
ヤ22により回転され、その回転運動が保持部14に伝
わり、振動子12を回動する。
18,0リング20及び保持部支柱14aで支えられ、
操作部の操作量に応じて保持部支柱14aが2本のワイ
ヤ22により回転され、その回転運動が保持部14に伝
わり、振動子12を回動する。
ここで、ベアリング18は振動子12の回動による回転
力を円滑に伝達するように働き、またOリング20はケ
ース10と保持部14との間に体腔内の液状の物質等が
流入するのを防止する役割を果たし、か一つスムーズな
回転が得られる効果がある。
力を円滑に伝達するように働き、またOリング20はケ
ース10と保持部14との間に体腔内の液状の物質等が
流入するのを防止する役割を果たし、か一つスムーズな
回転が得られる効果がある。
以」−のように、振動子12は診断者による操作部の操
作口に応じてスムーズに回動が可能となり、振動子12
の特性である超音波の照射方向、すなわち超音波の送受
波方向を自由に変えることができる。
作口に応じてスムーズに回動が可能となり、振動子12
の特性である超音波の照射方向、すなわち超音波の送受
波方向を自由に変えることができる。
また、振動子12は探触子先端部側面に設けられている
ので、体腔内患部の側面方向を診断でき、かつ操作部の
みにおけるコントロールで、例えば90度回転し、挿入
軸に沿った断層面の診断と挿入軸に直角方向の診断とを
可能としている。
ので、体腔内患部の側面方向を診断でき、かつ操作部の
みにおけるコントロールで、例えば90度回転し、挿入
軸に沿った断層面の診断と挿入軸に直角方向の診断とを
可能としている。
次に、第3図には操作例が示されている。
図において、体腔内超音波探触子は操作部17と挿入管
15及び探触子先端部に設けられた振動子12、保持部
14、ケース10から構成されている。
15及び探触子先端部に設けられた振動子12、保持部
14、ケース10から構成されている。
この操作部17には2つの挿入管屈曲用コントローラノ
ブ19a、19b及び振動子回転用コントローラノブ1
9cが設けられている。
ブ19a、19b及び振動子回転用コントローラノブ1
9cが設けられている。
従って、前述したように、この振動子回転用コントロー
ラノブ19cの操作によって、振動子12を回動しく矢
印入方向)、超音波の送受波方向を、例えば、挿入軸方
向に平行な断層面11、あるいは挿入軸方向に直角に断
層1■13を得ることができる。
ラノブ19cの操作によって、振動子12を回動しく矢
印入方向)、超音波の送受波方向を、例えば、挿入軸方
向に平行な断層面11、あるいは挿入軸方向に直角に断
層1■13を得ることができる。
すなわち、診断者は探触子を被検体に挿入し、操作部1
7に設けられている振動子回転用コントローラノブ19
cのみの操作によって振動子12を回動させ、超音波を
送受波する方向を自由に変えることができ、所望の診断
断層面を回動範囲内において任意に観察することができ
る。
7に設けられている振動子回転用コントローラノブ19
cのみの操作によって振動子12を回動させ、超音波を
送受波する方向を自由に変えることができ、所望の診断
断層面を回動範囲内において任意に観察することができ
る。
次に第2図には体腔内超音波探触子に係る本発明の他の
実施例が示されている。
実施例が示されている。
同図は振動子を探触子先端部正面に設けた場合の側面断
面図を示している。
面図を示している。
なお、図において、前述した第1図と同一部材には同一
符号を付して、以下説明を省略する。
符号を付して、以下説明を省略する。
第2図に示された実施例において特徴的なことは、振動
子12が探触子先端部の正面に設けられ、ワイヤ22の
直線移動を振動子12の回動移動に変換する変換手段を
有していることである。
子12が探触子先端部の正面に設けられ、ワイヤ22の
直線移動を振動子12の回動移動に変換する変換手段を
有していることである。
すなわち、第2図は前記第1図と基本的には似た構成で
あるが、振動子12は保持部14に固定され振動子先端
部の側面ではなく挿入方向に設けられている。このため
、振動子12を回動移動するためには、回動自在に軸支
する保持部14に接続された保持部支柱14aとワイヤ
22との間に変換手段としてのウオーム歯車装置26が
設けられている。
あるが、振動子12は保持部14に固定され振動子先端
部の側面ではなく挿入方向に設けられている。このため
、振動子12を回動移動するためには、回動自在に軸支
する保持部14に接続された保持部支柱14aとワイヤ
22との間に変換手段としてのウオーム歯車装置26が
設けられている。
このウオーム歯車装置26はウオーム歯車26aとウオ
ーム26bとから形成され、ウオーム歯車26aは保持
部支柱14aと一体化され、この保持部支柱14aの一
端部外周に設けられている。
ーム26bとから形成され、ウオーム歯車26aは保持
部支柱14aと一体化され、この保持部支柱14aの一
端部外周に設けられている。
一方、ウオーム26bは該ウオーム歯車26aと噛合さ
れ、その両端部はケース10の内壁に回動自在に軸支さ
れている。更に、ウオーム26bの一端にはワイヤ22
(本実施例では1本)が接続されている。勿論、このワ
イヤ22は、一端にはこのウオーム26bに接続され、
他端には図示しない操作部に接続されている。
れ、その両端部はケース10の内壁に回動自在に軸支さ
れている。更に、ウオーム26bの一端にはワイヤ22
(本実施例では1本)が接続されている。勿論、このワ
イヤ22は、一端にはこのウオーム26bに接続され、
他端には図示しない操作部に接続されている。
この変換手段は、回転力の伝達方法を変換するために用
いられており、ワイヤ22の直線運動を保持部14の回
転運動に変換している。
いられており、ワイヤ22の直線運動を保持部14の回
転運動に変換している。
第2図に示された実施例は以上のような構成からなり、
以下、その動作を説明する。
以下、その動作を説明する。
図において、例えば図示しない操作部であるコントロー
ルノブなどの操作を行うと、ワイヤ22が矢印Bの方向
に直線的に移動する。
ルノブなどの操作を行うと、ワイヤ22が矢印Bの方向
に直線的に移動する。
すなわち、ワイヤ22がウオーム26bを引っ張り、矢
印Cの方向へ回動させる。従って、この回動によってウ
オーム26bに噛合されているウオーム歯車26aをも
回動し、支柱16へ回転力が伝達される(回動方向矢印
A方向)。そして、振動子12は支持部14に固定され
、かつ支柱16に取り付けられているので、矢印Aのよ
うに回動する。すなわち、操作部の操作により振動子1
2を回動するためには、ワイヤ22による引っ張りの直
線運動(矢印B)をウオーム26bによって回転運動に
変換しく矢印C)、更にウオーム歯車26aが回転方向
を90度変換し、回動(矢印A)することによって得ら
れる。
印Cの方向へ回動させる。従って、この回動によってウ
オーム26bに噛合されているウオーム歯車26aをも
回動し、支柱16へ回転力が伝達される(回動方向矢印
A方向)。そして、振動子12は支持部14に固定され
、かつ支柱16に取り付けられているので、矢印Aのよ
うに回動する。すなわち、操作部の操作により振動子1
2を回動するためには、ワイヤ22による引っ張りの直
線運動(矢印B)をウオーム26bによって回転運動に
変換しく矢印C)、更にウオーム歯車26aが回転方向
を90度変換し、回動(矢印A)することによって得ら
れる。
この結果、挿入方向に対する複数断層面の診断を行うこ
とが可能となる。
とが可能となる。
尚、ワイヤ22によって引っ張られ、回動後(矢印C)
、その戻り力は、ウオーム26b内に設けられた図示し
ないバネのバネ復帰力によって得ることができる。
、その戻り力は、ウオーム26b内に設けられた図示し
ないバネのバネ復帰力によって得ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係る体腔内超音波探触子
は、従来において探触子先端部に固定していた振動子を
操作部の操作によって回動自在に可能としたので断層面
を任意に設定することができる。
は、従来において探触子先端部に固定していた振動子を
操作部の操作によって回動自在に可能としたので断層面
を任意に設定することができる。
このため、診断者は超音波の送受波に一定の方向性を有
する振動子を他の診断部位に再設定し直すときには、探
触子本体を手動操作したり、再挿入する必要がなくなる
。この結果、診断者による探触子の操作性が向上して同
−診断部を複数断層面で診断することが可能となり、患
者の負担を軽絨できる効果をqする。
する振動子を他の診断部位に再設定し直すときには、探
触子本体を手動操作したり、再挿入する必要がなくなる
。この結果、診断者による探触子の操作性が向上して同
−診断部を複数断層面で診断することが可能となり、患
者の負担を軽絨できる効果をqする。
また、本発明に係る探触子先端部の構成により、探触子
を小型化することが可能となる。
を小型化することが可能となる。
第1図は、本発明の第1実施例である振動子が探触子先
端部の側面に設けられた断面図、第2図は、他の実施例
である振動子が探触子先端部の正面に設けられた側面断
面図、 第3図は、本発明に係る体腔内超音波探触子の操作例を
示した説明図である。 12 ・・・ 振動子 11 ・・・ 軸方向に直角な断層面 13 ・・・ 軸方向に平向な断層面 14 ・・・ 保持部 14a・・・ 保持部支柱 19c ・・・ 振動子回転用コントローラノブ22
・・・ ワイヤ 26 ・・・ ウオーム両車装置 26a ・・・ ウオーム歯車 26b ・・・ ウオーム A ・・・ 振動子の回動力向 B ・・・ ワイヤの直線運動方向 C・・・ ウオームの回動運動方向。
端部の側面に設けられた断面図、第2図は、他の実施例
である振動子が探触子先端部の正面に設けられた側面断
面図、 第3図は、本発明に係る体腔内超音波探触子の操作例を
示した説明図である。 12 ・・・ 振動子 11 ・・・ 軸方向に直角な断層面 13 ・・・ 軸方向に平向な断層面 14 ・・・ 保持部 14a・・・ 保持部支柱 19c ・・・ 振動子回転用コントローラノブ22
・・・ ワイヤ 26 ・・・ ウオーム両車装置 26a ・・・ ウオーム歯車 26b ・・・ ウオーム A ・・・ 振動子の回動力向 B ・・・ ワイヤの直線運動方向 C・・・ ウオームの回動運動方向。
Claims (2)
- (1)探触子先端部の側面に設けられた振動子と、この
振動子を保持し、断層面を任意に設定するために回動自
在に軸支された保持部と、 この保持部に接続されたワイヤと、 このワイヤにより保持部を回動させ前記振動子を所定の
診断位置に位置決めする操作部と、を設けたことを特徴
とする体腔内超音波探触子。 - (2)探触子先端部の正面に設けられた振動子と、この
振動子を保持し、断層面を任意に設定するために回動自
在に軸支された保持部と、 この保持部を駆動するために設けられたワイヤと、 このワイヤの直線運動を前記保持部の回転運動に変換す
る変換手段と、 前記ワイヤにより前記変換手段を介し、保持部を回動さ
せ前記振動子を所定の診断位置に位置決めする操作部と
、 を設けたことを特徴とする体腔内超音波探触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2706689A JPH02206450A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 体腔内超音波探触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2706689A JPH02206450A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 体腔内超音波探触子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206450A true JPH02206450A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12210699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2706689A Pending JPH02206450A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 体腔内超音波探触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206450A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5469852A (en) * | 1993-03-12 | 1995-11-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Ultrasound diagnosis apparatus and probe therefor |
| US5630416A (en) * | 1994-09-19 | 1997-05-20 | Fujitsu, Ltd. | Ultrasonic diagnostic probe |
| JP2006187592A (ja) * | 2004-12-29 | 2006-07-20 | Medison Co Ltd | 超音波診断装置のプローブの超音波振動子回動装置 |
| JP2009142374A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Aloka Co Ltd | 超音波探触子 |
| CN107835662A (zh) * | 2016-05-20 | 2018-03-23 | 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 | 面板浮动装置及超声成像系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922534A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | 富士写真光機株式会社 | 超音波診断可能な内視鏡 |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP2706689A patent/JPH02206450A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922534A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | 富士写真光機株式会社 | 超音波診断可能な内視鏡 |
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