JPH0220649Y2 - - Google Patents

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JPH0220649Y2
JPH0220649Y2 JP1979025730U JP2573079U JPH0220649Y2 JP H0220649 Y2 JPH0220649 Y2 JP H0220649Y2 JP 1979025730 U JP1979025730 U JP 1979025730U JP 2573079 U JP2573079 U JP 2573079U JP H0220649 Y2 JPH0220649 Y2 JP H0220649Y2
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JP
Japan
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display
section
signal
calculation result
key
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JPS55125526U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、料理用秤に関するものである。
一般に、料理用秤としては、皿秤が用いられて
いる。しかし、従来の皿秤は、秤量するのみであ
つて、料理材料の基準人数に対する分量から必要
な人数に対する分量を求めるには別途換算しなけ
ればならない。また、複数種類の料理材料を秤量
するのにあたつては、各材料を一種類ずつ秤量し
なければならず、不便である。
本考案は、これらの欠点を解決したものであつ
て、以下、図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本考案の一実施例を示す外観図、第
2図はその簡略構成説明図である。
図面において、10は受け皿、20は重量検出
部、30は操作キー部、40は信号処理部、50
は表示部である。
受け皿10には、秤量すべき料理材料が載置さ
れる。重量検出部20は、受け皿10に載置され
た料理材料の重量を検出し、所定の形態の重量信
号として信号処理部40に送出する。操作キー部
30は、秤量に関連した各種の情報を入力するも
のであつて、本実施例では、基準人数および必要
な人数を指定するためのテンキー31、表示部5
0の演算結果表示を零に復帰させるとともにその
演算結果を信号処理部40で累積演算させて一時
記憶させるための信号および演算結果表示の零復
帰回数を信号処理部40に積算して一時記憶させ
るための信号を送出する第1のキー32、累積演
算結果を表示部50に表示させるための信号を送
出する第2のキー33、累積演算結果の記憶値お
よび演算結果表示の零復帰回数の積算記憶値をリ
セツトするための信号を送出するための信号を送
出する第3のキー34、演算結果表示の零復帰回
数の積算記憶値を表示部50に表示させるための
信号を送出する第4のキー35等を有している。
信号処理部40は、重量検出部20の出力信号お
よび操作キー部30の出力信号に基づいて秤量動
作を制御するとともに演算処理を行なうものであ
つて、たとえばマイクロコンピユータを用いるこ
とができる。表示部50は、信号処理部40の出
力を表示するものであつて、本実施例では、基準
人数を表示する第1表示部51、指定人数を表示
する第2表示部52、演算結果、累積演算結果お
よび演算結果表示の零復帰回数の積算記憶値を表
示する第3表示部53等を有している。
このように構成された装置の動作について説明
する。
まず、秤量に入る前に、料理のテキスト等に記
載されている基準人数と必要な人数とをテンキー
31により信号処理部40に入力する。たとえ
ば、テキストの基準人数が3人で必要な人数が7
人の場合には、“7”“/”“3”の順に入力する。
この入力値は、それぞれ表示部52,51で表示
される。また、これにより、信号処理部40にお
いては、重量検出部20の出力信号に対して基準
人数と指定人数との比率に関連した演算が行なわ
れることになる。秤量にあたつては、第3のキー
34を押して累積演算結果の記憶値および演算結
果表示の零復帰回数の積算記憶値をリセツトした
後、受け皿10に容器を載せる。なお、この初期
状態設定は、電源投入時に自動的に行なわれるよ
うに構成することもできることはいうまでもな
い。容器を載せることにより、表示部53には容
器の秤量に関連した値が表示されるが、第1のキ
ー32を押すことによつて表示は零に復帰し、容
器の秤量に関連した値は信号処理部40内に記憶
される。なお、ここで、この第1のキー32の第
1回目の操作が零復帰回数に計数されず、秤量結
果が累積演算されないように設定しておく。この
ようにして、第1のキー32を押した後、秤量す
べき料理材料を容器に入れる。たとえば、テキス
トの分量が3人分で150gの場合には、表示部5
3の表示値が150gになるようにする。信号処理
部40は、容器の重量を差し引いた第1の料理材
料の正味重量に関連した秤量値を表示部53に送
出する。表示部53の表示値が150gになると、
実質的には7人分の分量350gを秤量したことに
なる。所定量の第1の料理材料を秤量した後、第
1のキー32を押す。これにより、表示部53の
表示値は零に復帰し、第1の料理材料の表示量は
信号処理部40内の累積演算用記憶部に格納さ
れ、零復帰回数は積算記憶部に1回分として格納
される。以下、同様に、料理材料の秤量と第1の
キーの操作を繰り返すことにより、複数の料理材
料を連続秤量することができる。秤量の途中ある
いは終了段階で、第2のキー33を押すことによ
り表示部53には料理材料の秤量累計が表示さ
れ、第4のキー35を押すことにより表示部53
には零復帰回数すなわち料理材料の秤量回数が表
示されるので、秤量ミスを防止することができ
る。一連の秤量を完了した後は、第3のキー34
を押して初期値状態にリセツトする。
以上説明したように、本考案によれば、秤量ミ
スのない料理用秤が実現でき、実用的効果は大き
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す外観図、第2
図はその簡略構成説明図である。 10……受け皿、20……重量検出部、30…
…操作キー部、40……信号処理部、50……表
示部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 料理材料の重量を検出する重量検出部と、秤量
    に関連した各種の情報を入力する操作キー部と、
    これら重量検出部および操作キー部の出力信号に
    基づいて秤量動作を制御するとともに演算処理を
    行う信号処理部と、この信号処理部の出力を表示
    する表示部とを具備した料理用秤において、 前記操作キー部に、 表示部の演算結果表示を零に復帰させるととも
    にその演算結果を信号処理部で累積演算させて一
    時記憶させるための信号および演算結果表示の零
    復帰回数を信号処理部に積算して一時記憶させる
    ための信号を送出する第1のキーと、累積演算結
    果を表示部に表示させるための信号を送出する第
    2のキーと、累積演算結果の記憶値および演算結
    果表示の零復帰回数の積算記憶値をリセツトする
    ための信号を送出する第3のキーと、演算結果表
    示の零復帰回数の積算記憶値を表示部に表示させ
    るための信号を送出する第4のキー、 を設けたことを特徴する料理用秤。
JP1979025730U 1979-02-28 1979-02-28 Expired JPH0220649Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1979025730U JPH0220649Y2 (ja) 1979-02-28 1979-02-28

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979025730U JPH0220649Y2 (ja) 1979-02-28 1979-02-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55125526U JPS55125526U (ja) 1980-09-05
JPH0220649Y2 true JPH0220649Y2 (ja) 1990-06-05

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ID=28866648

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JP1979025730U Expired JPH0220649Y2 (ja) 1979-02-28 1979-02-28

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JP (1) JPH0220649Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5343183Y2 (ja) * 1973-03-07 1978-10-17

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Publication number Publication date
JPS55125526U (ja) 1980-09-05

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