JPH02201226A - 料金算出システム - Google Patents
料金算出システムInfo
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- JPH02201226A JPH02201226A JP1019916A JP1991689A JPH02201226A JP H02201226 A JPH02201226 A JP H02201226A JP 1019916 A JP1019916 A JP 1019916A JP 1991689 A JP1991689 A JP 1991689A JP H02201226 A JPH02201226 A JP H02201226A
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- Japan
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- weight
- length
- charge
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、荷物の配送料金を算出する料金算出システ
ムに関する。
ムに関する。
[従来の技術]
一般に、宅配便等を取扱う店舗においては、荷物の重さ
を測定する秤と、その長さを測定するメジャーと配送地
域毎の料金が記載されている料金!I!算表とが用意さ
れており、作業者は配送料金を求める場合、換算表を参
照することにより、秤で測定した重量と、メジャーで測
定した長さ(大きさ)と配送地域に基づく料金を求める
方法をとっていた。
を測定する秤と、その長さを測定するメジャーと配送地
域毎の料金が記載されている料金!I!算表とが用意さ
れており、作業者は配送料金を求める場合、換算表を参
照することにより、秤で測定した重量と、メジャーで測
定した長さ(大きさ)と配送地域に基づく料金を求める
方法をとっていた。
[発明が解決しようとする課題]
このように従来においては、配送料金を算出するまでの
一連の作業を全て人為的に行わなければならない為、作
業効率が悪く、トラブルの発生も多く、合理性に欠ける
という問題があった。
一連の作業を全て人為的に行わなければならない為、作
業効率が悪く、トラブルの発生も多く、合理性に欠ける
という問題があった。
そこで、配送料金を算出するまでの一連の作業を自動化
することも考えられるが、装置全体の大型化を招く他、
使い勝手等の点で難点があり、いまだ自動化が実現され
ていないのが実情であった。
することも考えられるが、装置全体の大型化を招く他、
使い勝手等の点で難点があり、いまだ自動化が実現され
ていないのが実情であった。
この発明の課題は、計量器で測定された重量データを計
測器を備えた携帯用小型電子機器に送信することにより
上記小型電子機器を持ち運びながら料金算出を自動的に
行うことができるようにすることである。
測器を備えた携帯用小型電子機器に送信することにより
上記小型電子機器を持ち運びながら料金算出を自動的に
行うことができるようにすることである。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
計量器l(第1図の機能ブロック図を参照、以下同じ)
は荷物の重さを測定するもので、例えばロード・セル、
A/Dコンバータ等を備えた電子秤である。この計量器
lには送信手段2が設けられている。
は荷物の重さを測定するもので、例えばロード・セル、
A/Dコンバータ等を備えた電子秤である。この計量器
lには送信手段2が設けられている。
送信手段2は計量器1によって測定された重量データを
送信するもので、例えば赤外線等の光信号によってデー
タ通信を行う。
送信するもので、例えば赤外線等の光信号によってデー
タ通信を行う。
携帯用小型電子機器3は例えばマイクロプロセッサを内
蔵したデータ処理装置で、この携帯用小型電子機器3に
は計測器4、受信手段5、地域指定手段6、テーブル記
憶手段7.算出手段8が設けられている。
蔵したデータ処理装置で、この携帯用小型電子機器3に
は計測器4、受信手段5、地域指定手段6、テーブル記
憶手段7.算出手段8が設けられている。
計測器4は荷物の長さ(大きさ)を測定するもので1例
えば巻取機構を備え、スケールの引き出し量を電気光学
的に検出することにより自動的に長さの測定を行う自動
メジャー装置である。
えば巻取機構を備え、スケールの引き出し量を電気光学
的に検出することにより自動的に長さの測定を行う自動
メジャー装置である。
受信手段5は計量器lの送信手段2から送信されて来る
重量データを受信するもので、例えばフォトトランジス
タ等を備えた光受信部である。
重量データを受信するもので、例えばフォトトランジス
タ等を備えた光受信部である。
地域指定手段6は荷物の配送地域を指定するキー人力装
置等である。
置等である。
テーブル記憶手段7は配送料金算出用の料金テーブルを
記憶するRAM等である。
記憶するRAM等である。
算出手段8は計測器4で測定された長さデータ、受信手
段5で受信した重量データ、地域指定手段6で指定され
た地域データに基づいてテーブル記憶手段7内の料金テ
ーブルを参照し、配送料金の算出を行う。
段5で受信した重量データ、地域指定手段6で指定され
た地域データに基づいてテーブル記憶手段7内の料金テ
ーブルを参照し、配送料金の算出を行う。
[作用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
いま、配送料金を算出する場合、作業者は計量器1で荷
物の重さを測定し、また計測器4でその大きさを測定し
、更に地域指定手段6により配送地域の指定を行う、こ
の場合1重さの測定、大きさの測定、地域指定の順位は
任意である。
物の重さを測定し、また計測器4でその大きさを測定し
、更に地域指定手段6により配送地域の指定を行う、こ
の場合1重さの測定、大きさの測定、地域指定の順位は
任意である。
しかして、計量器!で測定された重量データは送信手段
2から携帯用小型電子機器3へ送信される。これによっ
て、算出手段8は計測器4で測定された長さデータ、受
信手段5で受信した重量データ、地域指定手段6で指定
された地域データに基づいてテーブル記憶手段7内の料
金テーブルを参照し、配送料金の算出を行う。
2から携帯用小型電子機器3へ送信される。これによっ
て、算出手段8は計測器4で測定された長さデータ、受
信手段5で受信した重量データ、地域指定手段6で指定
された地域データに基づいてテーブル記憶手段7内の料
金テーブルを参照し、配送料金の算出を行う。
したがって、計量器で測定された重量データを計測器を
備えた携帯用小型電子機器に送信することにより上記小
型電子機器を持ち運びながら料金算出を自動的に行うこ
とができる。
備えた携帯用小型電子機器に送信することにより上記小
型電子機器を持ち運びながら料金算出を自動的に行うこ
とができる。
[実施例]
以下、第2図〜第9図を参照して一実施例を説明する。
第2図は電子秤11の外観斜視図である。
電子秤11は電池を内蔵したポータプル型の計量器で、
その全体が薄板状の箱型を成し、その上面を蔵置台12
とし、載量台12の中心部には載置センサ13が取り付
けられている。載置センサ13は荷物が載置されたこと
を感知する圧力センサで、この載置センサ13によって
荷物の蔵置状態が検知された際に内部電池の電源電圧を
計量用の電子部品に供給するようにしている。つまり載
置センサ13は電源供給を制御するもので、蔵置台12
に荷物が載っている間、電源供給を行い消電電力を削除
することにより電池を電源とするポータプル型の電子秤
11を実現可能としたものであ−る。
その全体が薄板状の箱型を成し、その上面を蔵置台12
とし、載量台12の中心部には載置センサ13が取り付
けられている。載置センサ13は荷物が載置されたこと
を感知する圧力センサで、この載置センサ13によって
荷物の蔵置状態が検知された際に内部電池の電源電圧を
計量用の電子部品に供給するようにしている。つまり載
置センサ13は電源供給を制御するもので、蔵置台12
に荷物が載っている間、電源供給を行い消電電力を削除
することにより電池を電源とするポータプル型の電子秤
11を実現可能としたものであ−る。
また、電子秤11はその内部にロード・セル、アンプ、
A/Dコンバータ等を有し、荷物の重さを電子的に計測
するもので、その計測データは電子秤11の側面部に設
けられている送信部14から送信される。なお、電子秤
11の側面部にはパワースイッチ15.計量データをク
リアする“O”補正スイッチ16、取手17が設けられ
ている。
A/Dコンバータ等を有し、荷物の重さを電子的に計測
するもので、その計測データは電子秤11の側面部に設
けられている送信部14から送信される。なお、電子秤
11の側面部にはパワースイッチ15.計量データをク
リアする“O”補正スイッチ16、取手17が設けられ
ている。
第3図はコントローラ21の外観図で、コントローラ2
1は電池を内蔵したハンディタイプの電子機器で、その
全体が両開き可能な縦長のブック状を成し、同図は両開
き状態を示している。
1は電池を内蔵したハンディタイプの電子機器で、その
全体が両開き可能な縦長のブック状を成し、同図は両開
き状態を示している。
即ち、コントローラ21は上部ケース21aと下部ケー
ス21bとが両開き可能に取り付けられ、上部ケース2
1aの内面には料金データ等を表示する表示部22と各
種のキーを備えたキーボード23とが設けられ、また下
部ケース21bの内面にはガイダンス情報を表示するガ
イダンス表示部24が設けられている。また、上部ケー
ス21aの上部にはオートメジャ一部25が一体的に取
り付けられ、また下部ケース21bの上部には受信部2
6が取り付けられている。
ス21bとが両開き可能に取り付けられ、上部ケース2
1aの内面には料金データ等を表示する表示部22と各
種のキーを備えたキーボード23とが設けられ、また下
部ケース21bの内面にはガイダンス情報を表示するガ
イダンス表示部24が設けられている。また、上部ケー
ス21aの上部にはオートメジャ一部25が一体的に取
り付けられ、また下部ケース21bの上部には受信部2
6が取り付けられている。
キーボード23は長さを数置するテンキーの他、長さデ
ータの入力を指定する長さ指定キーKA、重量データの
入力を指定する重量指定キーKB、パワーオン/オフス
イッチKC,配送地域指定キーKD等を有する構成とな
っている。
ータの入力を指定する長さ指定キーKA、重量データの
入力を指定する重量指定キーKB、パワーオン/オフス
イッチKC,配送地域指定キーKD等を有する構成とな
っている。
オートメジャ一部25はその内部にスケール25aを巻
き取る巻取機構やスケール25aの引き出し量を自動的
に検出する光学的な検出部等を有し、また、その側部に
はアジャストキーKE。
き取る巻取機構やスケール25aの引き出し量を自動的
に検出する光学的な検出部等を有し、また、その側部に
はアジャストキーKE。
ストップ/ホールドキーKFが設けられている。
第4図は電子秤11.コントローラ21のブロック回路
図である。
図である。
電子秤11はその内部にワンチップLSI(大規模集積
回路)31と、電池(アルカリ電池)32と、計量用の
ロード・セル33およびアンプ34と、光通信用のアン
プ35とを備えた構成となっている。
回路)31と、電池(アルカリ電池)32と、計量用の
ロード・セル33およびアンプ34と、光通信用のアン
プ35とを備えた構成となっている。
ロード・セル33の出力電圧(重量計測電圧)は、アン
プ34によって増幅され、ワンチップLSI31内のA
/Dコンバータ36によってデジタル変換されたのちワ
ンチップLSI31内のCPU37に取り込まれる。C
PU37はROM38内のマイクロプログラムにしたが
ってこの電子秤11の各種の動作を制御するもので、計
量データをRAM39に記憶させたり、RAM39内の
計量データを読み出して通信データとしてアンプ35に
送る。また CPU37は載置センサ13の検知出力に
応じてオン/オフされる載置スイッチ40のスイッチン
グ状態を取り込み、それに応じて電池32の電源供給を
制御する。
プ34によって増幅され、ワンチップLSI31内のA
/Dコンバータ36によってデジタル変換されたのちワ
ンチップLSI31内のCPU37に取り込まれる。C
PU37はROM38内のマイクロプログラムにしたが
ってこの電子秤11の各種の動作を制御するもので、計
量データをRAM39に記憶させたり、RAM39内の
計量データを読み出して通信データとしてアンプ35に
送る。また CPU37は載置センサ13の検知出力に
応じてオン/オフされる載置スイッチ40のスイッチン
グ状態を取り込み、それに応じて電池32の電源供給を
制御する。
コントローラ21は次の如く構成されている。
コントローラ21は電池(リチウム電池、アルカリ電池
)51を電源とするもので、オートメジャ一部25で測
定された長さに応じた信号はアンプ52で増幅されたの
ちインプット/アウトプット回路53に取り込まれる。
)51を電源とするもので、オートメジャ一部25で測
定された長さに応じた信号はアンプ52で増幅されたの
ちインプット/アウトプット回路53に取り込まれる。
また、電子秤11から光信号によって送信されて来た重
さに応じた信号はアンプ54で増幅されたのちインプッ
ト/アウトプット回路53に取り込まれる。なお、イン
プット/アウトプット回路53は入力された長さおよび
重さの信号をデジタル値に変換し、CPU55に与える
。また、キーボード23から入力されたキー人力信号は
キー人力制御部56でキーコードに変換されたのちCP
U55に取り込まれる。
さに応じた信号はアンプ54で増幅されたのちインプッ
ト/アウトプット回路53に取り込まれる。なお、イン
プット/アウトプット回路53は入力された長さおよび
重さの信号をデジタル値に変換し、CPU55に与える
。また、キーボード23から入力されたキー人力信号は
キー人力制御部56でキーコードに変換されたのちCP
U55に取り込まれる。
CPU55はROM57に記憶されているマイクロプロ
グラムにしたがってこのコントローラ21の各種の動作
を制御するもので、その内部には重量レジスタWT、地
域レジスタLC,3種類の長さレジスタLGI、LG2
、LG3が設けられている。ここで、重量レジスタWT
は電子秤11で計測された重量データを一時記憶するレ
ジスタ、地域レジスタLCはキーボード23から指定入
力された地域データを一時記憶するレジスタ、長さレジ
スタLG1.LG2、LG3ではオートメジャ一部25
で計測された長さデータを一時記憶するもので、予めオ
ートメジャ一部25によって測定された荷物の3辺(高
さ、幅、長さ)を順次記憶するものである。そして、C
PU55は重量レジスタWT、地域レジスタLC,長さ
レジスタLGI、LG2、LGS内のデータを読み出し
、RAM5B内の各種のテーブルを参照することにより
配送料金の算出を行い、その算出結果を表示制御部59
に送って表示部22から表示出力させる。
グラムにしたがってこのコントローラ21の各種の動作
を制御するもので、その内部には重量レジスタWT、地
域レジスタLC,3種類の長さレジスタLGI、LG2
、LG3が設けられている。ここで、重量レジスタWT
は電子秤11で計測された重量データを一時記憶するレ
ジスタ、地域レジスタLCはキーボード23から指定入
力された地域データを一時記憶するレジスタ、長さレジ
スタLG1.LG2、LG3ではオートメジャ一部25
で計測された長さデータを一時記憶するもので、予めオ
ートメジャ一部25によって測定された荷物の3辺(高
さ、幅、長さ)を順次記憶するものである。そして、C
PU55は重量レジスタWT、地域レジスタLC,長さ
レジスタLGI、LG2、LGS内のデータを読み出し
、RAM5B内の各種のテーブルを参照することにより
配送料金の算出を行い、その算出結果を表示制御部59
に送って表示部22から表示出力させる。
なお、コントローラ21には時計回路部60が設けられ
ており、CPU55は時計回路部60で得られた日時デ
ータを表示制御部59に送ってガイダンス表示部24か
ら表示出力させることにより配送日時を確認することが
できるようになっている。
ており、CPU55は時計回路部60で得られた日時デ
ータを表示制御部59に送ってガイダンス表示部24か
ら表示出力させることにより配送日時を確認することが
できるようになっている。
第5図はRAM58に設けられている料金ランク変換テ
ーブル58−1の構成を示し、この料金ランク変換テー
ブル58−1は重量、長さの計測値に応じて料金算出用
のランクを求める為の変換テーブルである。
ーブル58−1の構成を示し、この料金ランク変換テー
ブル58−1は重量、長さの計測値に応じて料金算出用
のランクを求める為の変換テーブルである。
第6図はRAM58に設けられている料金変換テーブル
58−2の構成を示し、この料金変換テーブル58−2
は料金ランク変換テーブル58−1によって変換された
ランクと指定入力された配送地域とに基づいて配送料金
を算出する為の変換テーブルである。
58−2の構成を示し、この料金変換テーブル58−2
は料金ランク変換テーブル58−1によって変換された
ランクと指定入力された配送地域とに基づいて配送料金
を算出する為の変換テーブルである。
第7図はRAM58に設けられている集計メモリ58−
3の構成を示し、集計メモリ58−3は各地域毎にキャ
ラクタ(地域名)、個数、純売上金額を記憶する構成と
なっている。
3の構成を示し、集計メモリ58−3は各地域毎にキャ
ラクタ(地域名)、個数、純売上金額を記憶する構成と
なっている。
次に、本実施例の動作を第8図、第9図を参照して説明
する。
する。
第8図は電子秤11の全体動作を示したフローチャート
である。
である。
いま、電子秤11の蔵置台12に被計量物としての荷物
を載せると、載置センサ13によって荷物の蔵置状態が
検知され、これによって蔵置スイッチ40がオンすると
(ステップAI)、電池32の電源電圧がワンチップL
S I 31に供給されパワーオンとなる(ステップA
2)、この場合、ロード・セル33からの出力電圧がア
ンプ34で増幅されてA/Dコンバータ36に送られ、
デジタル値の重量データに変換されたのちCPU37に
供給されるが、この際、CPU37は重量計測値が安定
するまで待ち(ステップA3)、重量が安定したらその
計測値を取り込んでRAM39に記憶させる(ステップ
A4)、そして、蔵置スイッチ40がオフされると(ス
テップA5)、CPU37はRAM39から計測データ
(重量データ)を読み出してアンプ35に与え、光信号
としてコントローラ21に送信する(ステップA6)、
なお1図中TDは送信データを示し、Sはスタートコー
ド、Eはエンドコードである。このような送信データを
複数回送信し続ける。このようにして重量データを複数
回送信したら、ワンチップLSI31に対する電源供給
を遮断する(ステップA7)。
を載せると、載置センサ13によって荷物の蔵置状態が
検知され、これによって蔵置スイッチ40がオンすると
(ステップAI)、電池32の電源電圧がワンチップL
S I 31に供給されパワーオンとなる(ステップA
2)、この場合、ロード・セル33からの出力電圧がア
ンプ34で増幅されてA/Dコンバータ36に送られ、
デジタル値の重量データに変換されたのちCPU37に
供給されるが、この際、CPU37は重量計測値が安定
するまで待ち(ステップA3)、重量が安定したらその
計測値を取り込んでRAM39に記憶させる(ステップ
A4)、そして、蔵置スイッチ40がオフされると(ス
テップA5)、CPU37はRAM39から計測データ
(重量データ)を読み出してアンプ35に与え、光信号
としてコントローラ21に送信する(ステップA6)、
なお1図中TDは送信データを示し、Sはスタートコー
ド、Eはエンドコードである。このような送信データを
複数回送信し続ける。このようにして重量データを複数
回送信したら、ワンチップLSI31に対する電源供給
を遮断する(ステップA7)。
第9図はコントローラ21の全体動作を示したフローチ
ャートである。
ャートである。
CPU55は電源投入に伴って第9図のフローチャート
にしたがった動作を実行する。
にしたがった動作を実行する。
先ず、CPU55はキーボード23からキー人力(ステ
ップBl)あるいは電子秤11から重量データが伝送さ
れて来るまで待機する(ステップB2)。
ップBl)あるいは電子秤11から重量データが伝送さ
れて来るまで待機する(ステップB2)。
いま、電子秤11からの重量データを受信すると1重量
データをRAM58に記憶させる(ステップB3)、そ
して、重量データを所定回数受信したかを調べ(ステッ
プB4)、所定回数未満であればステップBlに戻るが
、電子秤llから複数回送信されて来る重量データを正
常に受信するとステップB5に進み、RAM58内の所
定回数分の重量データのうち一番一致の多い重量データ
(信頼性の高い重量データ)を検出して重量レジスタW
Tに書き込む、そして、電子秤11から伝送された来た
重量データを正常受信した旨を報知する(ステップB6
)。
データをRAM58に記憶させる(ステップB3)、そ
して、重量データを所定回数受信したかを調べ(ステッ
プB4)、所定回数未満であればステップBlに戻るが
、電子秤llから複数回送信されて来る重量データを正
常に受信するとステップB5に進み、RAM58内の所
定回数分の重量データのうち一番一致の多い重量データ
(信頼性の高い重量データ)を検出して重量レジスタW
Tに書き込む、そして、電子秤11から伝送された来た
重量データを正常受信した旨を報知する(ステップB6
)。
この場合1作業者がそれを確認し重量指定キーKBを操
作すると、ステップBlでキー人力有りが検出されてス
テップB7に進むが、いま2重量指定キー)−KBが操
作されたので、ステップB16でそのことが検出されて
ステップB17に進み。
作すると、ステップBlでキー人力有りが検出されてス
テップB7に進むが、いま2重量指定キー)−KBが操
作されたので、ステップB16でそのことが検出されて
ステップB17に進み。
重量レジスタWTに重量データが記憶されていることを
条件に、その重量データを表示部22に表示出力させる
(ステップB18)。
条件に、その重量データを表示部22に表示出力させる
(ステップB18)。
その後、ステップB24に進み、重量レジスタWT、地
域レジスタLC1長さレジスタLGI、LG2、LG3
内にそれぞれ所定のデータが記憶されたか、つまり、配
送料金を算出する為に必要なデータが全て揃ったか否か
のチエツクを行うが、この場合1重量データのみが得ら
れた段階であるから全てのデータが揃うまでステップB
lに戻る。
域レジスタLC1長さレジスタLGI、LG2、LG3
内にそれぞれ所定のデータが記憶されたか、つまり、配
送料金を算出する為に必要なデータが全て揃ったか否か
のチエツクを行うが、この場合1重量データのみが得ら
れた段階であるから全てのデータが揃うまでステップB
lに戻る。
一方、荷物の長さを測定する為に、オートメジャ一部2
5のスケール25aを引き出すと、オートメジャ一部2
5ではその引き出し量に応じた長さの検出が行われ、そ
の出力はアンプ52、インプット/アウトプット回路5
3な介してCPU55に取り込まれる。このようにして
作業者はオートメジャ一部25を用いて長さの測定を行
うが、この場合、長さ指定キーKAを操作する。すると
、ステップB7でそのことが検出されてステップB8に
進み、長さデータの入力有無を調べる。ここで、長さの
測定を行わず、単に長さ指定キーKAを操作したときに
は、その旨を示すエラーガイダンス表示が行われる(ス
テップB14)、いま、長さデータの入力が検出される
と、入力回数のチエツクを行い(ステップB9、B12
、B13)、その、結果、1回目の入力であれば(ステ
ップB9)、その長さデータを長さレジスタLGIに記
憶させ、2回目であれば長さレジスタLG2に、3回目
であれば長さレジスタLG3に記憶させると共に行われ
る(ステップB14)、いま、長さデータの入力有りが
検出された場合には、入力回数をチエツクしくステップ
B9、B12、B13)、その結果、1回目であれば長
さレジスタLGIに、2回目であれば長さレジスタLG
2に、3回目であれば長さレジスタLG3に順次記憶さ
せると共に(ステップB10)1表示部22に長さデー
タを表示させる(ステップ811)。
5のスケール25aを引き出すと、オートメジャ一部2
5ではその引き出し量に応じた長さの検出が行われ、そ
の出力はアンプ52、インプット/アウトプット回路5
3な介してCPU55に取り込まれる。このようにして
作業者はオートメジャ一部25を用いて長さの測定を行
うが、この場合、長さ指定キーKAを操作する。すると
、ステップB7でそのことが検出されてステップB8に
進み、長さデータの入力有無を調べる。ここで、長さの
測定を行わず、単に長さ指定キーKAを操作したときに
は、その旨を示すエラーガイダンス表示が行われる(ス
テップB14)、いま、長さデータの入力が検出される
と、入力回数のチエツクを行い(ステップB9、B12
、B13)、その、結果、1回目の入力であれば(ステ
ップB9)、その長さデータを長さレジスタLGIに記
憶させ、2回目であれば長さレジスタLG2に、3回目
であれば長さレジスタLG3に記憶させると共に行われ
る(ステップB14)、いま、長さデータの入力有りが
検出された場合には、入力回数をチエツクしくステップ
B9、B12、B13)、その結果、1回目であれば長
さレジスタLGIに、2回目であれば長さレジスタLG
2に、3回目であれば長さレジスタLG3に順次記憶さ
せると共に(ステップB10)1表示部22に長さデー
タを表示させる(ステップ811)。
このようにして荷物の3辺を測定し、その測定値を長さ
レジスタLGI、LG2.LG3にセットしたら、それ
らの測定値に基づいて3辺の合計を求め、その演算結果
をRAM58に記憶させる(ステップB15)。
レジスタLGI、LG2.LG3にセットしたら、それ
らの測定値に基づいて3辺の合計を求め、その演算結果
をRAM58に記憶させる(ステップB15)。
また、地域指定キーKDが操作された場合には(ステッ
プB19)、操作された地域指定キーKDに対応する地
域データを地域レジスタLCに記憶させ(ステップB2
0)、それを表示部22に表示出力させる(ステップB
21)。
プB19)、操作された地域指定キーKDに対応する地
域データを地域レジスタLCに記憶させ(ステップB2
0)、それを表示部22に表示出力させる(ステップB
21)。
なお、ステップB14では長さデータを4回以上入力し
た場合(ステップB13でNo)や電子秤11から重量
データが伝送されて来ないにも拘らず、重量指定キーK
Bを操作した場合(ステップB17でNo)にもそのエ
ラー内容にしたがったガイダンス表示が行われる。また
、長さ指定キーKA、重量指定キーKB、地域指定キー
KDを除く他のキーが操作された場合には入カキ−に対
応する各種の処理が実行され(ステップB22)、その
処理結果が表示部22から表示出力される(ステップB
23)。
た場合(ステップB13でNo)や電子秤11から重量
データが伝送されて来ないにも拘らず、重量指定キーK
Bを操作した場合(ステップB17でNo)にもそのエ
ラー内容にしたがったガイダンス表示が行われる。また
、長さ指定キーKA、重量指定キーKB、地域指定キー
KDを除く他のキーが操作された場合には入カキ−に対
応する各種の処理が実行され(ステップB22)、その
処理結果が表示部22から表示出力される(ステップB
23)。
しかして、上述のようにして配送料金を求める為に必要
となる重量データ、長さデータ、地域データの全てが入
力記憶されるとステップB24でそのことが検出されて
ステップB25に進み、配送料金の算出を行う。
となる重量データ、長さデータ、地域データの全てが入
力記憶されるとステップB24でそのことが検出されて
ステップB25に進み、配送料金の算出を行う。
この場合、RAM58に設けられている料金ランク変換
テーブル58−1.料金変換テーブル58−2を参照す
ることによってその算出を行う、先ず、重量レジスタW
T内の重量データと。
テーブル58−1.料金変換テーブル58−2を参照す
ることによってその算出を行う、先ず、重量レジスタW
T内の重量データと。
RAM58内の長さデータ(3辺の合計)とに基づいて
料金ランク変換テーブル58−1の検索を行い、荷物の
重さと長さ(大きさ)に応じて料金ランクを求める0次
に、この料金ランクと地域レジスタLC内の地域データ
とに基づいて料金変換テーブル58−2を検索し、配送
料金を求める。
料金ランク変換テーブル58−1の検索を行い、荷物の
重さと長さ(大きさ)に応じて料金ランクを求める0次
に、この料金ランクと地域レジスタLC内の地域データ
とに基づいて料金変換テーブル58−2を検索し、配送
料金を求める。
このようにして配送料金が算出されると、この算出料金
を表示部22に表示出力させる(ステラ7’B26)、
そして、地域データに基づいて集計メモリ58−3を検
索し、該当地域名に対応する集計メモリ58−3内の個
数および純売上金額の更新を行う(ステップB27)、
そして、CPU55内の各種のレジスタをクリアする(
ステップB28)、そして、ステップBlに戻り、以下
、同様の動作が繰り返される。
を表示部22に表示出力させる(ステラ7’B26)、
そして、地域データに基づいて集計メモリ58−3を検
索し、該当地域名に対応する集計メモリ58−3内の個
数および純売上金額の更新を行う(ステップB27)、
そして、CPU55内の各種のレジスタをクリアする(
ステップB28)、そして、ステップBlに戻り、以下
、同様の動作が繰り返される。
なお、上記実施例は長さ指定キーKA、重量指定キーK
Bを操作するようにしたが、キー操作を行わず1重さや
長さの計測値を自動的に取り込んで記憶するようにして
もよい、この場合、各測定器が安定状態となる一定時間
の経過を待ち、安定したら自動的にデータを記憶するよ
うにすればよい。
Bを操作するようにしたが、キー操作を行わず1重さや
長さの計測値を自動的に取り込んで記憶するようにして
もよい、この場合、各測定器が安定状態となる一定時間
の経過を待ち、安定したら自動的にデータを記憶するよ
うにすればよい。
[発明の効果]
この発明は、計量器で測定された重量データを計測器を
備えた携帯用小型電子機器に送信することにより上記小
型電子機器を持ち運びながら料金算出を自動的に行うこ
とかでさるので、配送料金を算出するまでの一連の作業
を効率良く行うことができると共に、使い勝手が良くコ
スト的にも有利となる等、実用性の高いものとなる。
備えた携帯用小型電子機器に送信することにより上記小
型電子機器を持ち運びながら料金算出を自動的に行うこ
とかでさるので、配送料金を算出するまでの一連の作業
を効率良く行うことができると共に、使い勝手が良くコ
スト的にも有利となる等、実用性の高いものとなる。
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図〜第9図は
実施例を示し、第2図は電子秤11の外観斜視図、第3
図はコントローラ21の外観図、第4図は電子秤ti、
コントローラ21のブロック回路図、第5図は料金ラン
ク変換テーブル58−1の構成を示した図、第6図は料
金変換テーブル58−2の構成を示した図、第7図は集
計メモリ58−3の構成を示した図、第8図は電子秤1
1の全体動作を示したフローチャート、第9図はコント
ローラ21の全体動作を示したフローチャートである。 11・・・・・・電子秤、14・・・・・・送信部、2
1・・・・・・コントローラ、23・・・・・・キーボ
ード、25・・・・・・オートメジャ一部、26・・・
・・・受信部、55・・・・・・CPU、57・・・・
・・ROM、58−1・・・・・・料金ランク変換テー
ブル、5B−2・・・・・・料金変換テーブル、WT・
旧・・重量レジスタ、LC・・・・・・地域レジスタ・
LGI、LC2、LC3・・・・・・長さレジスタ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第 図 長2 PJr4Lフ)りISチー7゛ノL 第5図 ′力に 1戦 第 図 第 図 負1含ヤメモ9 第 図
実施例を示し、第2図は電子秤11の外観斜視図、第3
図はコントローラ21の外観図、第4図は電子秤ti、
コントローラ21のブロック回路図、第5図は料金ラン
ク変換テーブル58−1の構成を示した図、第6図は料
金変換テーブル58−2の構成を示した図、第7図は集
計メモリ58−3の構成を示した図、第8図は電子秤1
1の全体動作を示したフローチャート、第9図はコント
ローラ21の全体動作を示したフローチャートである。 11・・・・・・電子秤、14・・・・・・送信部、2
1・・・・・・コントローラ、23・・・・・・キーボ
ード、25・・・・・・オートメジャ一部、26・・・
・・・受信部、55・・・・・・CPU、57・・・・
・・ROM、58−1・・・・・・料金ランク変換テー
ブル、5B−2・・・・・・料金変換テーブル、WT・
旧・・重量レジスタ、LC・・・・・・地域レジスタ・
LGI、LC2、LC3・・・・・・長さレジスタ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第 図 長2 PJr4Lフ)りISチー7゛ノL 第5図 ′力に 1戦 第 図 第 図 負1含ヤメモ9 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 荷物の重さを測定する計量器と、 長さを測定する計測器を有する携帯用小型電子機器と、 を備えた料金算出システムであって、 前記計量器は測定した重量データを送信する送信手段を
有し、 前記携帯用小型電子機器は前記計量器の送信手段から送
信されて来る重量データを受信する受信手段と、 荷物の配送地域を指定する地域指定手段と、配送料金算
出用の料金テーブルを記憶するテーブル記憶手段と、 前記計測器で測定された長さデータ、前記受信手段で受
信した重量データ、前記地域指定手段で指定された地域
データに基づいて前記料金テーブルを参照し、配送料金
の算出を行う算出手段と、を有することを特徴とする料
金算出システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991689A JP2595343B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 料金算出装置 |
| US07/464,413 US5121328A (en) | 1989-01-31 | 1990-01-12 | Fee calculating apparatus for calculating delivery fee of parcel in accordance with its weight, length, and delivery area |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991689A JP2595343B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 料金算出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201226A true JPH02201226A (ja) | 1990-08-09 |
| JP2595343B2 JP2595343B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=12012543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991689A Expired - Fee Related JP2595343B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 料金算出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595343B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019021099A (ja) * | 2017-07-19 | 2019-02-07 | 株式会社ブロンズナイト | 書類生成システム及び書類生成プログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56100312A (en) * | 1980-01-12 | 1981-08-12 | Mitsubishi Electric Corp | Operating device for carriage of parcel |
| JPS59150219A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-28 | Toshiba Corp | 調理器 |
| JPS59156477A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-05 | 東芝テック株式会社 | 荷物輸送管理装置 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1991689A patent/JP2595343B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56100312A (en) * | 1980-01-12 | 1981-08-12 | Mitsubishi Electric Corp | Operating device for carriage of parcel |
| JPS59150219A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-28 | Toshiba Corp | 調理器 |
| JPS59156477A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-05 | 東芝テック株式会社 | 荷物輸送管理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019021099A (ja) * | 2017-07-19 | 2019-02-07 | 株式会社ブロンズナイト | 書類生成システム及び書類生成プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595343B2 (ja) | 1997-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |