JPH0220662B2 - - Google Patents
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- JPH0220662B2 JPH0220662B2 JP56081266A JP8126681A JPH0220662B2 JP H0220662 B2 JPH0220662 B2 JP H0220662B2 JP 56081266 A JP56081266 A JP 56081266A JP 8126681 A JP8126681 A JP 8126681A JP H0220662 B2 JPH0220662 B2 JP H0220662B2
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- water
- dye
- sulfonic acid
- salt
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B69/00—Dyes not provided for by a single group of this subclass
- C09B69/02—Dyestuff salts, e.g. salts of acid dyes with basic dyes
- C09B69/04—Dyestuff salts, e.g. salts of acid dyes with basic dyes of anionic dyes with nitrogen containing compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B67/00—Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
- C09B67/0071—Process features in the making of dyestuff preparations; Dehydrating agents; Dispersing agents; Dustfree compositions
- C09B67/0072—Preparations with anionic dyes or reactive dyes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B67/00—Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
- C09B67/0096—Purification; Precipitation; Filtration
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Paper (AREA)
- Coloring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無機塩を含有してもよいスルホン酸
基含有色素の水溶液又は懸濁液に高められた温度
で、(a)色素中のスルホン基とほぼ当量の乳化作用
をしない合計12〜40個の炭素原子を有する水不溶
性アミン(これはスルホン酸基含有色素と水相か
ら分離するに足りる親油性塩を形成する)を添加
し、(b)酸でPHを5以下となして激しく混合し、(c)
生成した比重の異なる2相を分別し、(d)色素の親
油性アンモニウム塩から成る相に、所望により水
洗したのち、水溶性塩基(そのスルホン酸塩が製
造される)及び水を添加し、生成した相を分離
し、そして目的の塩を水溶液中におくか又はそれ
から単離することを特徴とする、電解質の少ない
スルホン酸基含有色素の製法に関する。
基含有色素の水溶液又は懸濁液に高められた温度
で、(a)色素中のスルホン基とほぼ当量の乳化作用
をしない合計12〜40個の炭素原子を有する水不溶
性アミン(これはスルホン酸基含有色素と水相か
ら分離するに足りる親油性塩を形成する)を添加
し、(b)酸でPHを5以下となして激しく混合し、(c)
生成した比重の異なる2相を分別し、(d)色素の親
油性アンモニウム塩から成る相に、所望により水
洗したのち、水溶性塩基(そのスルホン酸塩が製
造される)及び水を添加し、生成した相を分離
し、そして目的の塩を水溶液中におくか又はそれ
から単離することを特徴とする、電解質の少ない
スルホン酸基含有色素の製法に関する。
本発明方法は、スルホン酸基含有色素から、酸
及び場合により塩、特にスルホン酸基含有色素の
合成に際して存在し又はその際得られる酸及び塩
を分離するために適する。
及び場合により塩、特にスルホン酸基含有色素の
合成に際して存在し又はその際得られる酸及び塩
を分離するために適する。
本発明方法により、簡単かつ経済的にそして環
境親和性に、工業的実施に適する操作法が実現し
たことは予想外であつた。高められた温度で化学
当量の水不溶性アミンが、酸及び場合により塩を
含有する混合物から、スルホン酸基含有色素だけ
と高選択率で結合すること、ならびにその際生成
した好ましくは液状の塩が水相から分離すること
は、特に予想外であつた。新方法は再生可能な、
すなわち環境にも費用にも負担をかけない補助物
質として、アミンだけを必要とする。
境親和性に、工業的実施に適する操作法が実現し
たことは予想外であつた。高められた温度で化学
当量の水不溶性アミンが、酸及び場合により塩を
含有する混合物から、スルホン酸基含有色素だけ
と高選択率で結合すること、ならびにその際生成
した好ましくは液状の塩が水相から分離すること
は、特に予想外であつた。新方法は再生可能な、
すなわち環境にも費用にも負担をかけない補助物
質として、アミンだけを必要とする。
本発明方法は下記のように実施することができ
る。
る。
スルホン酸基含有色素の溶液又は懸濁液に、高
められた温度で色素のスルホン基に対し当量の水
不溶性アミンを添加し、次いで酸によりPHを5以
下好ましくは3以下にする。激しく混合したのち
水相と、スルホン酸基含有色素によるアミン塩の
他の塩をわずかしか含まない相とからの2相が生
ずる。水相を除去し、有機相を残留無機化合物を
分離するため、好ましくは水で場合により数回洗
浄する。
められた温度で色素のスルホン基に対し当量の水
不溶性アミンを添加し、次いで酸によりPHを5以
下好ましくは3以下にする。激しく混合したのち
水相と、スルホン酸基含有色素によるアミン塩の
他の塩をわずかしか含まない相とからの2相が生
ずる。水相を除去し、有機相を残留無機化合物を
分離するため、好ましくは水で場合により数回洗
浄する。
有機相からアミンを、当量の又は大量(25%過
剰)の水溶性アミン(そのスルホン酸塩が製造さ
れる)を用いて、水を添加した困難なしに遊離さ
せることができる。こうして水不溶性アミンを回
収すると共に、希望の色素スルホン酸塩の濃厚水
溶液が得られる。水不溶性アミンは新たな仕込み
に使用できる。洗浄水も次の循環操作に再使用で
きる。水溶性アミンの代わりに他の塩基例えば水
酸化アルカリを使用することも当然可能である。
剰)の水溶性アミン(そのスルホン酸塩が製造さ
れる)を用いて、水を添加した困難なしに遊離さ
せることができる。こうして水不溶性アミンを回
収すると共に、希望の色素スルホン酸塩の濃厚水
溶液が得られる。水不溶性アミンは新たな仕込み
に使用できる。洗浄水も次の循環操作に再使用で
きる。水溶性アミンの代わりに他の塩基例えば水
酸化アルカリを使用することも当然可能である。
スルホン酸基含有色素と自然に水相から分離す
るに足りる親油性の液状塩を形成する乳化作用の
ない水不溶性アミンとしては、合計で12〜36個の
炭素原子を有する水不溶性の同素環もしくは複素
環状の脂肪族、芳香族、芳香脂肪族そして特に開
鎖状の分岐もしくは非分岐の脂肪族のアミン(好
ましくは三級及び二級)が用いられる。その例は
下記のものである。
るに足りる親油性の液状塩を形成する乳化作用の
ない水不溶性アミンとしては、合計で12〜36個の
炭素原子を有する水不溶性の同素環もしくは複素
環状の脂肪族、芳香族、芳香脂肪族そして特に開
鎖状の分岐もしくは非分岐の脂肪族のアミン(好
ましくは三級及び二級)が用いられる。その例は
下記のものである。
トリ−n−オクチル−、トリ−2−エチルヘキ
シル−、トリベンジル−、メチルジオクチル−、
メチルジデシル−、トリドデシル−、トリブチル
−、ジ−2−エチルヘキシル−、ジデシル−アミ
ン又はN,N−ジブチルアニリン。12−36個の炭
素原子を有する多くの一級のアミンは、その乳化
作用によつてあまり適当でない。
シル−、トリベンジル−、メチルジオクチル−、
メチルジデシル−、トリドデシル−、トリブチル
−、ジ−2−エチルヘキシル−、ジデシル−アミ
ン又はN,N−ジブチルアニリン。12−36個の炭
素原子を有する多くの一級のアミンは、その乳化
作用によつてあまり適当でない。
しかし次式
(R及びR′は炭素原子数が合計11〜35で、比
較しうる鎖長を有する)の構造の一級アミンも使
用できる。
較しうる鎖長を有する)の構造の一級アミンも使
用できる。
スルホン酸を有機相から水相中に移行させ、そ
して同時にこれを目的物質として希望される水溶
性塩に変えるための塩基としては、特に水溶性で
脂肪族の乳化作用をしないアミン及び特にアルカ
ノールアミンが適する。このアミンの例は、メチ
ル−、エチル−、プロピル−、ブチル−そして好
ましくは2−ヒドロキシエチル(=エタノール)
−又は2−ヒドロキシプロピル−アミンであつ
て、置換基はそれぞれ1個、2個又は(エチル、
プロピル及びブチル以外は)3個存在してもよく
(すなわち一級、二級又は三級アミン)、あるいは
相異なる置換基が混合して存在してもよい。その
塩基度が比較的低いにもかかわらず、特にアルカ
ノールアミンはスルホン酸塩を水相中へ移行させ
るに適している。
して同時にこれを目的物質として希望される水溶
性塩に変えるための塩基としては、特に水溶性で
脂肪族の乳化作用をしないアミン及び特にアルカ
ノールアミンが適する。このアミンの例は、メチ
ル−、エチル−、プロピル−、ブチル−そして好
ましくは2−ヒドロキシエチル(=エタノール)
−又は2−ヒドロキシプロピル−アミンであつ
て、置換基はそれぞれ1個、2個又は(エチル、
プロピル及びブチル以外は)3個存在してもよく
(すなわち一級、二級又は三級アミン)、あるいは
相異なる置換基が混合して存在してもよい。その
塩基度が比較的低いにもかかわらず、特にアルカ
ノールアミンはスルホン酸塩を水相中へ移行させ
るに適している。
アミン及びそのスルホン酸塩について、水中へ
の溶解性又は非溶解性、あるいは水相から分離す
るための充分な親油性が問題であるときは、本発
明における実際上の目的に間に合う溶解性又は非
溶解性あるいは分離性に留意すべきである。100
%でない不溶性に基づく数%の損失又は不純化
は、事情によつては許容でき、あるいは分離操作
の繰り返しによつて減少できる。
の溶解性又は非溶解性、あるいは水相から分離す
るための充分な親油性が問題であるときは、本発
明における実際上の目的に間に合う溶解性又は非
溶解性あるいは分離性に留意すべきである。100
%でない不溶性に基づく数%の損失又は不純化
は、事情によつては許容でき、あるいは分離操作
の繰り返しによつて減少できる。
本方法は高められた温度、すなわち約50〜130
℃好ましくは60〜105℃の温度で実施することが
でき、それだけで個々の問題の実際に適応するこ
とができる。有機相が粘性であれば、相分離を早
くするためにより高温で操作することが推奨され
る。
℃好ましくは60〜105℃の温度で実施することが
でき、それだけで個々の問題の実際に適応するこ
とができる。有機相が粘性であれば、相分離を早
くするためにより高温で操作することが推奨され
る。
12〜36個の炭素原子を有するアミンは、存在す
るスルホン酸に対しなるべく正確に化学当量で使
用すべきである。なぜならばアミンが炭素原子数
16以上のものである場合にそれが過剰であると、
酸を有機相中に引きこむからである。色素が1個
より多いスルホン基を有する場合は、小過剰のア
ミンを用いて操作することもできる。
るスルホン酸に対しなるべく正確に化学当量で使
用すべきである。なぜならばアミンが炭素原子数
16以上のものである場合にそれが過剰であると、
酸を有機相中に引きこむからである。色素が1個
より多いスルホン基を有する場合は、小過剰のア
ミンを用いて操作することもできる。
水溶性塩基は化学当量で又は例えば25%までの
過剰で用いることができる。不足量は収率を悪化
し、過剰量は妨げとなる(目的物質中でこれが不
純物として希望されない場合)。
過剰で用いることができる。不足量は収率を悪化
し、過剰量は妨げとなる(目的物質中でこれが不
純物として希望されない場合)。
目的物質は水溶液のままでもよいが、公知の手
段例えば蒸発濃縮又は結晶化及び傾斜分離又は
過により分離できる。
段例えば蒸発濃縮又は結晶化及び傾斜分離又は
過により分離できる。
本発明方法は、例えばスルホン化によつて得ら
れるスルホン酸基含有の色素及び光学的澄明剤を
単離するため、さらにまた例えばアゾカツプリン
グ又は縮合反応の際に得られる反応混合物から色
素を単離するために好適である。アゾカツプリン
グ反応混合物は通常は酸及び塩を含有し、アルカ
リ性縮合混合物のような場合にはPHを5以下にせ
ねばならない。
れるスルホン酸基含有の色素及び光学的澄明剤を
単離するため、さらにまた例えばアゾカツプリン
グ又は縮合反応の際に得られる反応混合物から色
素を単離するために好適である。アゾカツプリン
グ反応混合物は通常は酸及び塩を含有し、アルカ
リ性縮合混合物のような場合にはPHを5以下にせ
ねばならない。
スルホン酸基含有の色素及び光学的澄明剤は、
例えばアゾ系、スチルベンアゾ系、スチルベンア
ゾキシ系、アントラキノン系又はフタロシアニン
系の色素ならびにビス−トリアジニル−アミノス
チルベンジスルホン酸系の、特に次式 (式中のX及びYは場合により置換されたアル
コキシ基又はアミノ基を意味する)の光学的澄明
剤であつて、これらは多数の文献に記載されてい
る。
例えばアゾ系、スチルベンアゾ系、スチルベンア
ゾキシ系、アントラキノン系又はフタロシアニン
系の色素ならびにビス−トリアジニル−アミノス
チルベンジスルホン酸系の、特に次式 (式中のX及びYは場合により置換されたアル
コキシ基又はアミノ基を意味する)の光学的澄明
剤であつて、これらは多数の文献に記載されてい
る。
分離の際に得られるスルホン酸基含有化合物の
親油性アンモニウム塩は、本質的に溶解性を定め
るカチオンの適当な選択によつてきわめて高濃度
の水溶液にすることができ、これは液状製品とし
て好適である。普通の無機塩の存在では低濃度の
溶液しか得られず、したがつて市販可能な液状製
品にできない染料及び光学的澄明剤の場合は、こ
れは特に技術的に重要である。スルホン酸基含有
染料の液状製品は、例えば繊維工業及び特に製紙
工業において、粉末染料に伴う欠点を避けるため
に要望されている。
親油性アンモニウム塩は、本質的に溶解性を定め
るカチオンの適当な選択によつてきわめて高濃度
の水溶液にすることができ、これは液状製品とし
て好適である。普通の無機塩の存在では低濃度の
溶液しか得られず、したがつて市販可能な液状製
品にできない染料及び光学的澄明剤の場合は、こ
れは特に技術的に重要である。スルホン酸基含有
染料の液状製品は、例えば繊維工業及び特に製紙
工業において、粉末染料に伴う欠点を避けるため
に要望されている。
スルホン酸基含有の色素又は光学的澄明剤の代
わりに、そのスルホン酸基含有前生成物も、もち
ろん本発明方法によつて電解質不含に製造するこ
とができ、次いでこれを反応させて色素にするこ
とができる。この変法は、本来の色素製造におい
て、電解質すなわち塩が持ちこまれない場合に特
に重要である。
わりに、そのスルホン酸基含有前生成物も、もち
ろん本発明方法によつて電解質不含に製造するこ
とができ、次いでこれを反応させて色素にするこ
とができる。この変法は、本来の色素製造におい
て、電解質すなわち塩が持ちこまれない場合に特
に重要である。
下記例中の部及び%は重量に関する。
例 1
湿つた77%プレスケーキの形の4−ニトロトル
オール−2−スルホン酸70部、水400部及び50%
苛性ソーダ液102部を、55〜58℃で4時間撹拌す
る。次いで室温に冷却し、50%硫酸186部及びト
リブチルアミン60部を添加する。反応混合物を
100℃に加熱し、この温度で15分間撹拌する。撹
拌器を除去して放置すると、上部に色素の液状ト
リブチルアンモニウム塩が析出する。下部の水層
を排出して廃棄する。
オール−2−スルホン酸70部、水400部及び50%
苛性ソーダ液102部を、55〜58℃で4時間撹拌す
る。次いで室温に冷却し、50%硫酸186部及びト
リブチルアミン60部を添加する。反応混合物を
100℃に加熱し、この温度で15分間撹拌する。撹
拌器を除去して放置すると、上部に色素の液状ト
リブチルアンモニウム塩が析出する。下部の水層
を排出して廃棄する。
水200部及びジエタノールアミン42部を添加し
たのち、60℃で1時間撹拌する。次いで冷却する
とまた2相となり、下層は液状色素のほか無色の
トリブチルアミンである。液状色素を排出し、少
量の硫酸で中和すると、C.I.ダイレクト・イエロ
ウ11の安定な溶液が360部得られる。そのほかト
リブチルアミン54部が回収される。
たのち、60℃で1時間撹拌する。次いで冷却する
とまた2相となり、下層は液状色素のほか無色の
トリブチルアミンである。液状色素を排出し、少
量の硫酸で中和すると、C.I.ダイレクト・イエロ
ウ11の安定な溶液が360部得られる。そのほかト
リブチルアミン54部が回収される。
例 2
オレンジ、ジエタノールアミン塩、シーア
イ・アシツドオレンジ7、C.I.15510: 常法によりジアゾ化したスルフアニル酸をβ−
ナフトールとカツプリングさせることにより、水
150部中に合成に由来する塩のほかにオレンジ
を16.4部(遊離酸として計算)含有する混合物を
製造する。この混合物にジ−2−エチルヘキシル
アミン11.9部を添加し、よく撹拌しながら硫酸を
添加してPHを1.5にする。更に80℃で10分間撹拌
したのち、この温度で放置する。相分離により、
ほとんど無色の水性上層(これは廃棄する)と、
主として染料酸のアミン塩から成る濃色の油状下
層とが生ずる。下層をジエタノールアミン6.6部
及び水40部を用いて80℃で15分間処理することに
より、染料塩からジ−2−エチルヘキシルアミン
を追い出す。これは上層として11.6部(使用した
量の97.1%)分離される。下層は61.7部で、これ
は31.7%水溶液中に実際上全部の染料をジエタノ
ールアミン塩として含有する。
イ・アシツドオレンジ7、C.I.15510: 常法によりジアゾ化したスルフアニル酸をβ−
ナフトールとカツプリングさせることにより、水
150部中に合成に由来する塩のほかにオレンジ
を16.4部(遊離酸として計算)含有する混合物を
製造する。この混合物にジ−2−エチルヘキシル
アミン11.9部を添加し、よく撹拌しながら硫酸を
添加してPHを1.5にする。更に80℃で10分間撹拌
したのち、この温度で放置する。相分離により、
ほとんど無色の水性上層(これは廃棄する)と、
主として染料酸のアミン塩から成る濃色の油状下
層とが生ずる。下層をジエタノールアミン6.6部
及び水40部を用いて80℃で15分間処理することに
より、染料塩からジ−2−エチルヘキシルアミン
を追い出す。これは上層として11.6部(使用した
量の97.1%)分離される。下層は61.7部で、これ
は31.7%水溶液中に実際上全部の染料をジエタノ
ールアミン塩として含有する。
例 3
オレンジRO、モノエタノールアミン塩、シ−
アイ・アシツドオレンジ8、C.I.15575: 常法により1−アミノ−2−メチル−4−ベン
ゾールスルホン酸をβ−ナフトールとカツプリン
グさせることにより、水性混合物140部中に無機
塩基のほかにオレンジROを34.2部(遊離スルホ
ン酸として計算)含有する混合物を製造する。メ
チル−ジ−2−エチルヘキシルアミン26.5部を添
加したのち、80℃でよく撹拌しながら硫酸を用い
てPHを1.8にする。更に10分間撹拌したのち、混
合物を放置すると相分離が生ずる。実際上染料を
含有しない上の水相を廃棄し、メチル−ジ−2−
エチルヘキシルアミンの染料塩から成る下相を80
℃で更に水100部を用いて洗浄し、次いで水100部
中のモノエタノールアミン7.5部と共に80℃でよ
く撹拌し、同温度で再度相分離するまで放置す
る。その結果、メチル−ジ−2−エチルヘキシル
アミンから成る上層(24.9部、理論値の93.9%)
と、27.5%水溶液として実際上全部の染料を含有
する下層(146.1部)とが得られる。
アイ・アシツドオレンジ8、C.I.15575: 常法により1−アミノ−2−メチル−4−ベン
ゾールスルホン酸をβ−ナフトールとカツプリン
グさせることにより、水性混合物140部中に無機
塩基のほかにオレンジROを34.2部(遊離スルホ
ン酸として計算)含有する混合物を製造する。メ
チル−ジ−2−エチルヘキシルアミン26.5部を添
加したのち、80℃でよく撹拌しながら硫酸を用い
てPHを1.8にする。更に10分間撹拌したのち、混
合物を放置すると相分離が生ずる。実際上染料を
含有しない上の水相を廃棄し、メチル−ジ−2−
エチルヘキシルアミンの染料塩から成る下相を80
℃で更に水100部を用いて洗浄し、次いで水100部
中のモノエタノールアミン7.5部と共に80℃でよ
く撹拌し、同温度で再度相分離するまで放置す
る。その結果、メチル−ジ−2−エチルヘキシル
アミンから成る上層(24.9部、理論値の93.9%)
と、27.5%水溶液として実際上全部の染料を含有
する下層(146.1部)とが得られる。
例 4
常法によりジアゾ化した4−アミノアゾベンゾ
ール−4′−スルホン酸をI−酸とカツプリングさ
せることにより、水210部中に染料13.2部(遊離
酸として計算)を含有する混合物を製造する。混
合物にジ−2−エチルヘキシルアミン11.9部を添
加し、よく撹拌しながら30%硫酸を用いてPH3と
なし、70℃で相分離させる。水相を廃棄し、有機
相を水60部中のトリエタノールアミン10.3部とよ
く混和する。30℃で相分離させたのち、わずかに
着色した有機相(アミン11.7部、理論値の98.3
%)と、染料酸のトリエタノールアミン塩の水溶
液(146部)とが得られる。
ール−4′−スルホン酸をI−酸とカツプリングさ
せることにより、水210部中に染料13.2部(遊離
酸として計算)を含有する混合物を製造する。混
合物にジ−2−エチルヘキシルアミン11.9部を添
加し、よく撹拌しながら30%硫酸を用いてPH3と
なし、70℃で相分離させる。水相を廃棄し、有機
相を水60部中のトリエタノールアミン10.3部とよ
く混和する。30℃で相分離させたのち、わずかに
着色した有機相(アミン11.7部、理論値の98.3
%)と、染料酸のトリエタノールアミン塩の水溶
液(146部)とが得られる。
例 5
常法によりブレンナー酸をI酸−尿素とカツプ
リングさせることにより、前記染料30.2部、水
150部及び合成に由来する無機塩を含有する混合
物を製造する。この混合物をジ−2−エチルヘキ
シルアミン29.4部と60℃でよく混合し、その際硫
酸を用いてPHを2.5にする。相分離させたのち水
相を廃棄し、有機相をモノエタノールアミン10.2
部及び水200部と60℃でよく混和する。再度相分
離させたのち、ジ−2−エチルヘキシルアミンの
全量から成る有機相と、モノエタノールアミンの
染料塩を実際上定量的収率で含有する水相(248
部)とが得られる。
リングさせることにより、前記染料30.2部、水
150部及び合成に由来する無機塩を含有する混合
物を製造する。この混合物をジ−2−エチルヘキ
シルアミン29.4部と60℃でよく混合し、その際硫
酸を用いてPHを2.5にする。相分離させたのち水
相を廃棄し、有機相をモノエタノールアミン10.2
部及び水200部と60℃でよく混和する。再度相分
離させたのち、ジ−2−エチルヘキシルアミンの
全量から成る有機相と、モノエタノールアミンの
染料塩を実際上定量的収率で含有する水相(248
部)とが得られる。
例 6
湿つた77%プレスケーキの形の4−ニトロトル
オール−2−スルホン酸116部、水840部及び30%
苛性ソーダ液330部を、75℃に2時間加熱する。
次いで60%硫化ナトリウム20部の水110部中の溶
液を添加し、更に75℃で1時間撹拌する。50%硫
酸300部、硫酸ナトリウム30部及びトリブチルア
ミン100部を添加し、100℃で30分間撹拌したのち
放冷する。水相を傾斜除去し、残留物を水洗す
る。次いで水400部及びジエタノールアミン70部
を添加し、100℃に30分間加熱したのち再度放冷
する。下層を形成する液状染料を排出する。上部
に分離したトリブチルアミンは回収される。
オール−2−スルホン酸116部、水840部及び30%
苛性ソーダ液330部を、75℃に2時間加熱する。
次いで60%硫化ナトリウム20部の水110部中の溶
液を添加し、更に75℃で1時間撹拌する。50%硫
酸300部、硫酸ナトリウム30部及びトリブチルア
ミン100部を添加し、100℃で30分間撹拌したのち
放冷する。水相を傾斜除去し、残留物を水洗す
る。次いで水400部及びジエタノールアミン70部
を添加し、100℃に30分間加熱したのち再度放冷
する。下層を形成する液状染料を排出する。上部
に分離したトリブチルアミンは回収される。
こうして安定な液状染料615部が得られ、これ
は紙を橙色色調に染色する。
は紙を橙色色調に染色する。
例 7
湿つた34%プレスケーキの形のC.Iダイレクト
ブルー86の70部に、水300部及びトリブチルアミ
ン46部を添加し、60℃に加熱する。希硫酸を添加
してPHを2となし、100℃で30分間撹拌したのち、
50℃に放冷する。次いで水相を流出除去し、水洗
し、ジエタノールアミン35部及び水250部を添加
し、100℃に30分間加熱する。次いで室温に冷却
させ、下層を形形成する液状染料を排出する。上
層として分離したトリブチルアミンは回収され
る。トリブチルアミンの残部は染料溶液から短時
間蒸留することにより除去される。こうして良好
な溶解性及び安定性を有する液状染料が352部得
られる。
ブルー86の70部に、水300部及びトリブチルアミ
ン46部を添加し、60℃に加熱する。希硫酸を添加
してPHを2となし、100℃で30分間撹拌したのち、
50℃に放冷する。次いで水相を流出除去し、水洗
し、ジエタノールアミン35部及び水250部を添加
し、100℃に30分間加熱する。次いで室温に冷却
させ、下層を形形成する液状染料を排出する。上
層として分離したトリブチルアミンは回収され
る。トリブチルアミンの残部は染料溶液から短時
間蒸留することにより除去される。こうして良好
な溶解性及び安定性を有する液状染料が352部得
られる。
例 8
モノスルホン化ナフトキノフタロン(C.
I.47035)44部を含有するスルホン化混合物228部
を、水910部中に撹拌混入し、ジ−2−エチルヘ
キシルアミン54部を添加したのち、90〜95℃で15
分間激しく撹拌する。放置して75〜80℃で本質的
に希硫酸から成る下層を除去する。次いで染料相
を水500部と共に熱時撹拌し、その際水相を25%
アンモニア水約19部を添加してPHを約4〜5にす
る。放置したのち水相を除去する。
I.47035)44部を含有するスルホン化混合物228部
を、水910部中に撹拌混入し、ジ−2−エチルヘ
キシルアミン54部を添加したのち、90〜95℃で15
分間激しく撹拌する。放置して75〜80℃で本質的
に希硫酸から成る下層を除去する。次いで染料相
を水500部と共に熱時撹拌し、その際水相を25%
アンモニア水約19部を添加してPHを約4〜5にす
る。放置したのち水相を除去する。
染料相にジメチルエタノールアミン20部、水
100部、N−メチルピロリドン40部及び尿素40部
を熱時添加する。濃厚な染料溶液が下層として生
成し、その上に最初に添加したジ−2−エチルヘ
キシルアミンが、軽いほとんど無色の層として分
離する。放冷したのち生じた二つの液相を分離す
る。こうして染料C.I.47035の貯蔵安定な濃厚で
そのまま使用できる溶液が得られる。使用したジ
−2−エチルヘキシルアミンのうち50部が回収さ
れる。
100部、N−メチルピロリドン40部及び尿素40部
を熱時添加する。濃厚な染料溶液が下層として生
成し、その上に最初に添加したジ−2−エチルヘ
キシルアミンが、軽いほとんど無色の層として分
離する。放冷したのち生じた二つの液相を分離す
る。こうして染料C.I.47035の貯蔵安定な濃厚で
そのまま使用できる溶液が得られる。使用したジ
−2−エチルヘキシルアミンのうち50部が回収さ
れる。
ジメチルエタノールアミンの代わりに当量の他
のアルカノールアミン、例えばジエチルエタノー
ルアミン又はメチルエタノールアミンを用いる
と、同様に良好な性質を有する染料溶液が得られ
る。
のアルカノールアミン、例えばジエチルエタノー
ルアミン又はメチルエタノールアミンを用いる
と、同様に良好な性質を有する染料溶液が得られ
る。
例 9
次式
の染料97部、水500部、50%硫酸25部及びトリブ
チルアミン37部を、短時間90℃に加熱する。次い
で60℃に冷却させ、吸引過し、水洗する。湿つ
たプレスケーキに水200部及びトリイソプロパノ
ールアミン55部を添加し、100℃に加熱する。分
離したトリブチルアミンを蒸留除去する。
チルアミン37部を、短時間90℃に加熱する。次い
で60℃に冷却させ、吸引過し、水洗する。湿つ
たプレスケーキに水200部及びトリイソプロパノ
ールアミン55部を添加し、100℃に加熱する。分
離したトリブチルアミンを蒸留除去する。
トリブチルアミンを除去したのち室温に冷却さ
せ、N−メチルピロリドン150部で希釈する。こ
うして前記染料の液状製品が510部得られる。
せ、N−メチルピロリドン150部で希釈する。こ
うして前記染料の液状製品が510部得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無機塩を含有するか又は含有しないスルホン
酸基含有アゾ系、スチルベンアゾ系、スチルベン
アゾキシ系、アントラキノン系又はフタロシアニ
ン系の色素の水溶液又は懸濁液に、50〜130℃の
高温度で、(a)色素中のスルホン基とほぼ当量の、
スルホン酸基含有色素と水相から分離するに足り
る親油性塩を形成する、乳化作用をしない合計12
〜36の炭素原子を有する水不溶性の同素環又は複
素環状の脂肪族、芳香族、芳香脂肪族、開鎖状の
分岐又は非分岐の脂肪族のアミンを添加し、(b)鉱
酸又はギ酸でPHを5以下となして激しく混合し、
(c)生成した比重の異なる2相を分別し、(d)色素の
親油性アンモニウム塩から成る相に、直接又は水
洗の後、スルホン酸塩が製造される水溶性アルカ
ノールアミン及び水を添加し、生成した相を分離
し、そして目的の塩を水溶液中におくか又はそれ
から単離することを特徴とする、電解質の少ない
スルホン酸基含有色素の製法。 2 PHを3以下にすることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項記載の方法。 3 (a)におけるアミンとして二級又は三級のアミ
ンを使用することを特徴とする、特許請求の範囲
第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803045377 DE3045377A1 (de) | 1980-12-02 | 1980-12-02 | Verfahren zur herstellung elektrolytarmer sulfonsaeuregruppenhaltiger farbstoffe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5796052A JPS5796052A (en) | 1982-06-15 |
| JPH0220662B2 true JPH0220662B2 (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=6118094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56081266A Granted JPS5796052A (en) | 1980-12-02 | 1981-05-29 | Manufacture of less electrolyte sulfonic acid group-containing coloring matter |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4560745A (ja) |
| EP (1) | EP0053220B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5796052A (ja) |
| CA (1) | CA1160625A (ja) |
| DE (2) | DE3045377A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0122224B1 (de) * | 1983-03-04 | 1987-04-01 | Ciba-Geigy Ag | Konzentrierte lagerstabile wässrige Lösungen gelber bis grünstichig gelber Stilbenazo(xy)farbstoffe |
| DE3344978A1 (de) * | 1983-12-13 | 1985-06-20 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Fluessige farbstoffsalze |
| US4502864A (en) * | 1984-04-25 | 1985-03-05 | Ciba-Geigy Corporation | Crown ether complexes of direct yellow 11 and dyestuff containing same |
| DE3416327A1 (de) * | 1984-05-03 | 1985-11-07 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Farbsalze sulfonsaeuregruppenhaltiger polyazofarbstoffe |
| US4617381A (en) * | 1984-09-11 | 1986-10-14 | Ciba-Geigy Corporation | Process for the preparation of concentrated stable liquid dye solutions of CI Direct Yellow 11 utilizing an alkanol/water solvent in a desalting procedure |
| CH660017A5 (de) * | 1984-11-12 | 1987-03-13 | Ciba Geigy Ag | Konzentrierte lagerstabile waessrige loesungen gelber stilbenazo(xy)farbstoffe. |
| JPS61173203A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-04 | Sumitomo Chem Co Ltd | カラ−フィルタ−の製造法 |
| JPH01185372A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-24 | Nippon Kayaku Co Ltd | 水不溶性黒色色素 |
| US5835294A (en) * | 1996-08-07 | 1998-11-10 | Minegishi; Norio | Wide-angle side-mirror device |
| DE19645105A1 (de) * | 1996-10-31 | 1998-05-07 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von sulfonsäuregruppenhaltigen Cu-Phthalocyaninfarbstoffen |
| CH692246A5 (de) * | 1996-12-13 | 2002-04-15 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Aminsalzen von 4-Nitrotoluol-2-sulfonsäure. |
| US5981626A (en) * | 1997-02-14 | 1999-11-09 | Binney & Smith Inc. | Washable coloring composition suitable for use in dry erase markers |
| US5968241A (en) * | 1997-02-14 | 1999-10-19 | Binney & Smith Inc. | Washable coloring composition |
| US5900094A (en) * | 1997-02-14 | 1999-05-04 | Binney & Smith Inc. | Image transfer method for use with water based dry erase markers |
| US6063175A (en) * | 1998-02-17 | 2000-05-16 | Milliken & Company | Triphenylmethane polymeric colorant having sterically hindered amine counter ion |
| US6096889A (en) * | 1999-06-01 | 2000-08-01 | Basf Corporation | Process for making high performance dyes |
| DK1181336T3 (da) | 1999-06-02 | 2004-10-25 | Ciba Sc Holding Ag | Hidtil ukendte gule azo- og azoxystilbenfarvestoffer |
| EP1548069B1 (de) * | 2003-12-22 | 2010-08-04 | Basf Se | Flüssigformulierungen von Direktfarbstoffen |
| JP2007262105A (ja) * | 2004-07-01 | 2007-10-11 | Nippon Kayaku Co Ltd | アゾ及び/又はアゾキシスチルベン染料の濃厚水溶液の製造法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3956271A (en) * | 1969-01-20 | 1976-05-11 | Sandoz Ltd. | Process for the production of concentrated solutions of cationic azo dyes |
| US3719703A (en) * | 1969-04-29 | 1973-03-06 | Atomic Energy Commission | Separation of sulfonic acids from sulfuric acid |
| CH549088A (de) * | 1970-11-24 | 1974-05-15 | Ciba Geigy Ag | Verfahren zur herstellung von aminsalzen von reaktivfarbstoffen. |
| DE2115877B2 (de) * | 1971-04-01 | 1973-05-03 | Farbwerke Hoechst AG, vormals Mei ster Lucius & Brumng, 6000 Frankfurt | Verfahren zur herstellung von konzentrierten, stabilen fluessigeinstellungen von anionisch loeslichen optischen aufhellungsmitteln und farbstoffen |
| DE2451257C3 (de) * | 1974-10-29 | 1979-05-10 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung von konzentrierten Farbstofflösungen und Verfahren zum Färben |
| JPS582976B2 (ja) * | 1975-08-06 | 1983-01-19 | タオカカガクコウギヨウ カブシキガイシヤ | スルホンサンキガンユウアゾセンリヨウノ セイゾウホウ |
| JPS52116438A (en) * | 1975-12-17 | 1977-09-29 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | Preparation of styrene sulfonic acid salts |
| EP0021619A1 (en) * | 1979-06-12 | 1981-01-07 | Imperial Chemical Industries Plc | A method of making concentrated aqueous solutions of dyes and these solutions |
| DE2930491C2 (de) * | 1979-07-27 | 1987-01-02 | Olympia AG, 2940 Wilhelmshaven | Verfahren zum Erzeugen fremdsalzfreier Tinten |
-
1980
- 1980-12-02 DE DE19803045377 patent/DE3045377A1/de not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-05-05 DE DE8181103377T patent/DE3161828D1/de not_active Expired
- 1981-05-05 EP EP81103377A patent/EP0053220B1/de not_active Expired
- 1981-05-12 US US06/263,007 patent/US4560745A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-05-29 JP JP56081266A patent/JPS5796052A/ja active Granted
- 1981-12-01 CA CA000391269A patent/CA1160625A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5796052A (en) | 1982-06-15 |
| EP0053220A1 (de) | 1982-06-09 |
| DE3161828D1 (en) | 1984-02-09 |
| CA1160625A (en) | 1984-01-17 |
| DE3045377A1 (de) | 1982-08-19 |
| EP0053220B1 (de) | 1984-01-04 |
| US4560745A (en) | 1985-12-24 |
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