JPH02206910A - 集積回路 - Google Patents

集積回路

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Publication number
JPH02206910A
JPH02206910A JP1027193A JP2719389A JPH02206910A JP H02206910 A JPH02206910 A JP H02206910A JP 1027193 A JP1027193 A JP 1027193A JP 2719389 A JP2719389 A JP 2719389A JP H02206910 A JPH02206910 A JP H02206910A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transfer gate
memory cell
circuit
shift register
flop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1027193A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Kawana
川名 啓一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
Priority to JP1027193A priority Critical patent/JPH02206910A/ja
Publication of JPH02206910A publication Critical patent/JPH02206910A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、集積回路に係り、特に、メモリセルの記憶内
容に応じて、ダイナミックシフトレジスタ又はD型フリ
ップ70ツブのいずれとしても動作可能な、素子数が少
なく、汎用性の高い集積回路に関するものである。
【従来の技術】
シーケンシャルメモリの1つであるシフトレジスタは、
基本的にはフリツプフロツプ回路、又は複数のトランス
ファゲートトランジスタ付のインバータをカスケードに
接続して構成され、入力されたデータは転送りロックに
よって順次後段へ転送された後、直列的な、あるいは数
ビツト単位の並列的な信号として呼び出される。 例えばD型フリップフロップを利用してシフトレジスタ
を構成する場合、従来のCMO3)ランスファゲートト
ランジスタを使ったD型フリップ70ツブは、第4図に
示す如く、4個のトランスファゲート(トランジスタ)
10.12.14.16と、同じく4個のインバータ2
0.22.24.26とを用いて構成されている0図に
おいては、Dは入力端子、Qは出力端子である。 前記トランスファゲート10.12.14.16は、C
MO3II成の場合、第5図に示す如く、nチャネルト
ランジスタ(MOS  FET>1OAとpチャネルト
ランジスタ(MOS  FET)10Bを並列接続した
構成とされており、その制御ゲートIOC及びIOCに
、相互に位相が180°異なる制御信号を入力すること
によって、常に、いずれか一方がオンで他方がオフとな
るように制御されている。 各トランスファゲート10.12.14.16の制御ゲ
ートIOC及びIODには、第4図中に示した如く、イ
ンバータ30.32を用いてタロツクCKを反転するこ
とによって得られた、相互に位相が180゛異なる同一
の制御信号φ、φが加えられている。 このD型フリップフロップにおいては、D端子に入力さ
れる信号を、クロック信号CKがLレベルであるときく
即ち制御信号φがLレベルであるとき)に前段(図の左
側)に取込み、クロック信号CKがHレベルとなったと
きに、後段に移動することにより、SRAMのようにラ
ッチして記録するものである。
【発明が達成しようとする課題】
しかしながら、このようなり型フリップフロップを用い
てスタティックシフトレジスタを構成する場合は、1つ
のフリップフロップが1ビツトに対応するため、ビット
数分のフリップフロップ(4ビツトのシフトレジスタで
は第6図に示す如く4つのフリップフロップ)を用意す
る必要があり、素子数が多く、面積が大きくなるという
問題点を有していた。 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、少ないトランジスタ数で容易にシフトレジスタを
構成することができ、しかも、メモリセルの記憶内容に
応じてダイナミックシフトレジスタ又はD型フリップフ
ロップのいずれとしても動作可能な集積回路を提供する
ことを課題とする。
【課題を達成するための手段】
本発明は、集積回路において、メモリセルと、該メモリ
セルにより状態が決定されるクロック発生回路と、2個
のインバータ及びトランスファゲートからなる2組のラ
ッチ回路と、該2組のラッチ回路の1つと入力端子間に
接続されたトランスファゲートと、前記2組のラッチ回
路の間に接続されたトランスファゲートとを備え、前記
クロック発生回路で発生したタロツク信号が、前記トラ
ンスファゲートの制御ゲートに接続され、前記メモリセ
ルの記憶内容に応じてダイナミックシフトレジスタ又は
D型フリップフロップとして動作するようにして、前記
課題を達成したものである。
【作用及び効果】
本発明は、一つのD型フリップフロップが、ダイナミッ
クシフトレジスタとして使用すれば、2ビツト分のデー
タを記憶することができ、少ないトランジスタ数、即ち
小さい面積でシフトレジスタを構成することが可能なこ
とに着目してなされたものである。更に、クロックの切
替を可能とし、メモリセルの記憶内容に応じてクロック
の状態を切替えることによって、ダイナミックシフトレ
ジスタ又はD型フリップフロップのいずれとしても動作
可能として、汎用性を高めなものである。
【実施例】
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
。 本発明の実施例は、第1図に示す如く、メモリセル40
と、該メモリセル40の出力信号(D型フリップフロッ
プとシフトレジスタの機能を切換えるための信号)CT
Lにより状態が決定されるクロック発生回路42と、2
個のインバータ(20,22)、(24,26)及びト
ランスファゲート12.16からなる2組のラッチ回路
44.46と、第1のラッチ回路44と入力端子り間に
接続されたトランスファゲート10と、前記2組のラッ
チ回路44.46の間に接続されたトランスファゲート
14とを主に備えている。 更に、本実施例をダイナミックシフトレジスタとして使
用する際に、前記第1のラッチ回路44の出力を、出力
端子QOを介して出力可能とするためのインバータ48
が備えられている。 前記クロック発生回路42からは4組の制御信号 (φ
 引 、 φ at  )  、  (φ 02、 φ
 02  )  、  (φ C1、φ。、)、(φc
2、φcz )を出力するようにされている。ここで、
第1の制御信号φ口1、φo1は、前記トランスファゲ
ート10に入力されている。又、第2の制御信号φo2
、φozは、前記トランスファゲート14に入力されて
いる。又、第3の制御信号φC1、φC1は、前記第1
のラッチ回路44のトランスファゲート12に入力され
ている。又、第4の制御信号φc2、φc2は、前記第
2のラッチ回路46のトランスファゲート16に入力さ
れている。 以下、実施例の作用を説明する。 まず、通常のD型フリップフロップとして動作させる場
合には、前記メモリセル出力信号CTLを例えばLレベ
ルとする。すると、前記クロック発生回路42は、第2
図に示す如く、制御信号φ01、φD2、φC1、φC
2及びφoi、φrI2、φC1,φc2として、それ
ぞれ同一の波形を出力する。従つて、D入力端子に入力
される信号がラッチされ、通常のD型フリップフロップ
の出力が出力端子Q1に現れる。 一方、シフトレジスタとして動作させる場合には、前記
メモリセル出力信号CTLを、例えばHレベルとする。 すると、クロック発生回路42から発生される制御信号
のうち、φc1、φc2は、いずれもLレベルに固定さ
れ、φc1、φc2は、いずれもHレベルに固定される
。これによって、ラッチ回路44.46内のトランスフ
ァゲート12.16は、オフで固定され、各ラッチ回路
44.46の上段のみが使用される状態となる。 更に・φ01、φ引・φo2、φ02は、それぞれ第3
図に示す如くとなる。従って、入力端子りに入力された
信号が、第1のラッチ回路44の出力に対応する出力端
子QOでは、第3図に示すような信号となり、又、第2
のラッチ回路46の出力端子Q1では、同じく第3図に
示すような信号となって、シフトレジスタとして動作す
る。 以上のようにして、メモリセルの記憶内容に応じて、同
じ集積回路が、ダイナミックシフトレジスタ又はD型フ
リップフロップのいずれとしても動作することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る集積回路の実施例の構成を示す
回路図、 第2図は、前記実施例における、D型フリップフロップ
として動作している時の各部信号波形の例を示す線図、 第3図は、同じくシフトレジスタとして動作している時
の各部信号波形の例を示す線図、第4図は、従来のり型
フリップフロップの一例の構成を示す回路図、 第5図は、トランスファゲートの構成例を示す回路図、 第6図は、D型フリップフロップを用いて構成された4
ビツトのスタティックシフトレジスタの例を示すブロッ
ク線図である。 20.22.24.26・・・インバータ、40・・・
メモリセル、 CTL・・・メモリセル出力信号、 42・・・クロック発生回路、 44.46・・・ラッチ回路、 D・・・入力端子、 QOlQl、Ql・・・出力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メモリセルと、 該メモリセルにより状態が決定されるクロック発生回路
    と、 2個のインバータ及びトランスファゲートからなる2組
    のラッチ回路と、 該2組のラッチ回路の1つと入力端子間に接続されたト
    ランスファゲートと、 前記2組のラッチ回路の間に接続されたトランスファゲ
    ートとを備え、 前記クロック発生回路で発生したクロック信号が、前記
    トランスファゲートの制御ゲートに接続され、前記メモ
    リセルの記憶内容に応じてダイナミックシフトレジスタ
    又はD型フリップフロップとして動作することを特徴と
    する集積回路。
JP1027193A 1989-02-06 1989-02-06 集積回路 Pending JPH02206910A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1027193A JPH02206910A (ja) 1989-02-06 1989-02-06 集積回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP1027193A JPH02206910A (ja) 1989-02-06 1989-02-06 集積回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02206910A true JPH02206910A (ja) 1990-08-16

Family

ID=12214251

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1027193A Pending JPH02206910A (ja) 1989-02-06 1989-02-06 集積回路

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JP (1) JPH02206910A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USH1796H (en) * 1996-05-02 1999-07-06 Sun Microsystems, Inc. Method and circuit for eliminating hold time violations in synchronous circuits

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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USH1796H (en) * 1996-05-02 1999-07-06 Sun Microsystems, Inc. Method and circuit for eliminating hold time violations in synchronous circuits

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