JPH0220698A - プレス装置 - Google Patents

プレス装置

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Publication number
JPH0220698A
JPH0220698A JP16974288A JP16974288A JPH0220698A JP H0220698 A JPH0220698 A JP H0220698A JP 16974288 A JP16974288 A JP 16974288A JP 16974288 A JP16974288 A JP 16974288A JP H0220698 A JPH0220698 A JP H0220698A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
press
crosshead
cylinder chamber
lid body
frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP16974288A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Asari
浅利 明
Kuniaki Kanda
神田 邦昭
Hiroshi Okamoto
洋 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
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Publication of JPH0220698A publication Critical patent/JPH0220698A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プレス装置に係り、鋼板等のブランク材の成
形、若しくは型鍛造等に利用される。
(従来の技術) 鋼板等のブランク材をプレス成形する技術として、プレ
ス軸力を受担するプレス枠の内部に、プレス力量発生手
段と成形要素手段とを上下に相対して配設し、クロスヘ
ッドをプレス軸方向に摺動案内する案内手段を備えたプ
レス装置がある。
このプレス装置を第9図〜第12図を参照して概説する
第9図〜第12図において、1はプレス枠で、図では外
周にピアノ線2を巻付けた線巻形で示されている。3は
上受圧板、4は下受圧板で、プレス枠1内部の上下で相
対して固定されている。
5はプレス力量発生手段であり、上受圧板3に固定した
上蓋体6と、この上蓋体6が挿嵌されるシリンダ7と、
シリンダ7に挿嵌される主ラム(ピストン)8と、から
なり、主ラム8はその軸方向中途部に外周ツバ9を有し
てシリンダ7下方のクロスヘッド10の円筒部11に挿
嵌されている。
12は成形要素手段で、下受圧板4上に取付けられた成
形部13を有する型部材14を備えているとともに、ノ
ンクアウト部材15を内蔵している。
16はブランクホルダで、型部材14上のブランク材1
7を押付けるものであり、クロスヘッド10の下面側に
取付けられている。
18はブランクホルダ駆動用シリンダ装置、19はバラ
ンスシリンダ装置、20はクロスヘッド昇降シリンダ7
内、21はクロスヘッド案内手段である。
この従来技術では、型部材14上のブランク材17を、
ブランクホルダ駆動用シリンダ装置18の作動で、クロ
スヘッド10及びブランクホルダ16を下降させてブラ
ンク材17の外周部を押えつけ、その後、シリンダ7内
に油圧(液圧)を作用させることにより主ラム8を下降
させ、該主ラム8の下端部を成形部13に進入させるこ
とで所定の成形する。
成形後は、バランスシリンダ装置19で主ラム8を上昇
させるとともに、クロスへラド10をその昇降シリンダ
装置20で上昇させる。
(発明が解決しようとする課題) 第9図〜第12図に示した従来技術では、プレス力量発
生手段5のシリンダ7の下方に、クロスヘッド10を配
置し、シリンダ7とクロスヘッド10を上下に配置して
いることから、プレス高さが高くなりすぎて大型化する
という問題がある。
このプレスの大型化は、クロスヘッド案内手段21の複
雑化、主ラム8のシール部材の交換手段の大型化、部品
点数の増大、ハンドリング性の低下等々の不具合を誘発
する結果となる。
更に、上記不具合はともかく技術的には、プレス枠1で
プレス軸力を受担するものであるから、このプレス枠1
の内部でシリンダ7とクロスヘッド10が上下に配置さ
れていることは、プレス枠1の変形が大きくなり、この
ため、必要以上に、プレス枠1を剛強に作成するかプレ
ス力量を小さくする必要が生じるという不具合を招き、
これら不具合はプレス枠1の形式がコラム形、線巻形等
を問わず解消しなければならないけれども、特に、線巻
形にあっては、線巻時および荷重時(成形作業時)にお
いて変形することから、重大な問題となる。
また、第12図に示す如く、成形部13が傾斜面部を有
するものであるときは、成形中に偏心荷重が発生し、こ
れに基因して曲げモーメントが発生し、この曲げモーメ
ントに伴う横方向荷重は門形状のクロスヘッド案内手段
18で受けることになるが、この案内手段18の支持部
18A、 18Bは上下に大きく離間していることから
、案内手段18におけるガイドロッド18Cはいきおい
大径にしなければならず、特に、横方向剛性に対して弱
い巻vA(線巻)フレーム枠では使用不能となるおそれ
があった。
本発明は、クロスヘッドにシリンダ室を形成し、このシ
リンダ室に固定側からの蓋体を挿嵌するとともに加圧部
材(主ラム又はピストン)を挿嵌することによって、プ
レスの高さ方向を小さくし、もって、プレス枠の変形を
おさえ得るようにするとともに、クロスヘッド案内手段
と蓋体との協働で横方向に対する支持機能をもたせるこ
とにより、偏心荷重に対しても充分に耐え得るようにし
たことを主目的とするものである。
(課題を達成するための手段) 本発明は、プレス軸力を受担するプレス枠30の内部に
、プレス力量発生手段37と成形要素手段48とを上下
に相対して配設し、クロスヘッド40をプレス軸方向に
摺動案内する案内手段57を備えたプレス装置において
、叙述の目的を達成するために次の技術的手段を講じて
いる。
すなわち、本発明は、プレス枠30の上下いずれか一方
に蓋体38を固定し、プレス軸方向に可動なクロスヘッ
ド40のシリンダ室39に、前記蓋体38をクロスヘッ
ド40の可動ストローク以上の長さを有して挿嵌し、更
に、成形要素手段48側のシリンダ室39に加圧部材4
1を摺動自在に挿嵌することでプレス力量発生手段37
を構成し、クロスヘッド40よリプレス軸方向に延伸さ
れたガイドロッド58を、上下いずれか一方の固定側3
5.36に形成した支持孔35A、36Aに嵌挿して横
方向荷重支持部とした門形状の案内手段57を構成し、
支持孔35^、36Aとプレス軸方向に離間した横方向
荷重支持部を、シリンダ室39に嵌挿する蓋体38に形
成したことを特徴とするものである。
(作 用) 本発明によれば、プレス枠30の上下いずれか一方に蓋
体38を固定し、プレス軸方向に可動なクロスヘッド4
0のシリンダ室39に、前記蓋体38をクロスヘッド4
0の可動ストローク以上の長さを有して挿嵌し、更に、
成形要素手段48側のシリンダ室39に加圧部材41を
摺動自在に挿嵌することでプレス力量発生手段37を構
成しており、ここに、クロスヘッド40内に、プレス力
量発生手段37が内蔵され、このためにプレス高さが小
さくなる。
成形要素手段48上に、ブランク材50をおき、駆動手
段54によりクロスヘッド40とともにブランクホルダ
52を降下させ、ブランク材50を押付け、この状態で
クロスヘッド40のシリンダ室39に液圧(油圧)を作
用させると、蓋体38が固定であることから加圧部材4
1に推力が作用し、ブランク材50は加圧部材41を雄
型として成形される。
このブランク材50の成形において、第8図に示す如く
、成形部49が傾斜面部を有する等のときにはプレス力
に伴う成形反力Fと偏心量eとにより曲げモーメントが
発生する(これ以外の理由でも曲げモーメントは発生す
る)。
この曲げモーメントに基因する横方向の力に対して反力
fが必要となるが、ガイド手段57が門形状であること
から、支持孔36Aで下部側が、蓋体38のシリンダ室
39に対する挿嵌部により反力fとなり、そのプレス軸
方向に離間する距離りは、蓋体38がシリンダ室39に
嵌挿された部分を横方向荷重支持部としていることから
短くなり、ここに、曲げモーメントによる横方向力を小
さくして確実に受持ったことになる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳述する。
第1図から第4図の第1実施例において、30はプレス
枠であり、対の半円形状とされたヨーク31゜32と、
該ヨーク31.32とを互いに連結したコラム33と、
から枠組みされており、外周部にはピアノ線群34が巻
付けられている。
35は上受板で、上ヨーク31の下端面に取付けられて
おり、36は下受板で、下ヨーク32の上端面に取付け
られ、上受板35と下受板36とは上下で相対している
37はプレス力量発生手段であり、蓋体38と、この蓋
体38が挿嵌されるシリンダ室39を有するクロスヘッ
ド40と、クロスヘッド40のシリンダ室39に挿嵌さ
れる加圧部材41等から構成されている。
蓋体38はその中心上部に突部42を有し、上受板35
のプレス軸心線上に形成したセンタリング孔43に突部
42を挿嵌し、上受板35を介してプレス枠30の内部
に固定されている。
クロスヘッド40は外筒部材44と内筒部材45とから
なり、両筒部材44.45を境域め等で結合し、内筒部
材45の内周面に鏡面仕上げとしてシリンダ室39を形
成しており、このシリンダ室39に挿嵌された蓋体38
の外周にはシール部材46を備えている。
ここで、クロスヘッド40は上下方向に移動(可動)し
、蓋体38が固定であることから、シリンダ室39に挿
嵌される蓋体・38の挿嵌長さはクロスヘッド40の上
下ストローク長以上とされている。
加圧部材41はその上部外周にシール部材47を有し、
このシール部材47を介してシリンダ室39に上下動自
在として挿嵌され、該加圧部材41の下端面側が実質的
にプレスの雄型として機能する。
従って、図示しない流体圧(油圧等)を流路等を介して
蓋体38の下端面と加圧部材41の上端面間に供給する
と、蓋体38が固定であることから加圧部材41に下降
方向(プレス方向)の推力が発生する。
48は成形要素手段であり、成形部49を有する型部材
50”を下受板36上に着脱固定自在に取付け、成形部
49に加圧部材41が進入可能とされている。
なお、50は鋼板その他のブランク材、51は製品用ノ
ックアウト手段を示している。
52はブランクホルダで、クロスヘッド40の成形要素
手段48と相対する側、本例ではクロスヘッド40の下
端面に図外のボルト等で取付けられており、該ホルダ5
2の中心孔53に、加圧部材41が摺動自在に挿嵌され
ている。なお、このブランクホルダ52はクロスヘッド
40に着脱自在に取付ける方が有利であるものの、該ヘ
ッド40に一体形成したものでも構わない。
54は駆動手段で、クロスヘッド40およびブランクホ
ルダ52を一体として加圧部材41とは独立して単独で
作動させるものであり、下受板35側に備えたシリンダ
部55と、このシリンダ部55に嵌合されて流体圧(油
圧)で上下動されるピストンロンド部56とからなり、
該ロン上部56がクロスヘッド40に取付けられている
なお、この駆動手段54は第3図に示す如く平面視にお
いて対角配置されている。
57はガイド手段であり、下受板36とクロスヘッド4
0とにわたって上下方向に延びたガイドロッド58と、
ガイドシュ59等を備えてなり、立面形状は所謂門形状
とされるとともに、第3図及び第4図で示す如く平面視
で対角配置されている。
60はクロスヘッド昇降シリンダ装置であり、ガイド手
段57のガイドロッド58のうち、対角位置における2
本を下受板36より下方に延設し、その延設部に形成し
たピストン62をベース61に立設したシリンダ部63
に挿嵌してなり、シリンダ部63に流体圧(油圧)を作
用させることでクロスヘッド40を昇降する。
なお、第1図で示す如く昇降シリンダ装置60のピスト
ンロッド(ガイドロッド)58は下受板36に対して球
面軸受64を介して支持され、また、クロスヘッド40
に対しては段部65を介して小径軸部66が貫挿されて
ナツト67で締結されている。ここに、第8図で示す如
く、門形状ガイド手段57は上部側が蓋体38のシリン
ダ室39への嵌挿部を横方向荷重の支持部とし、下部側
が下受板36に形成した支持孔36Aで横方向荷重支持
部とし、その上下離間距MLは小さくされ、偏心荷重に
伴う曲げモーメントが生じても、プレス枠30等の変形
を小さくしている。
上述した第1実施例の作動を第5図を参照して説明する
と、第5図(1)はイニシャル状態を示しており、成形
要素手段48上にブランク材50がセットされている。
次に、駆動手段54を作動させることにより、クロスヘ
ッド40とブランクホルダ52とが下降され、第5図(
2)で示す如く成形部49の外周部におけるブランク材
50が押付けられる。この工程のとき、蓋体38の挿嵌
長さはクロスヘッド40のストローク以上であることか
ら該クロスヘッド40は蓋体38より抜けることはなく
案内されることになる。
次に、クロスヘッド40のシリンダ室39に、流体圧(
油圧)を作用させることにより、加圧部材41が下降さ
れ、成形部49に進入して成形部49を雌型とし加圧部
材41を雄型とする所定のプレス成形がなされる。
すなわち、蓋体38が固定であり、加圧部材41が摺動
自在であることから、シリンダ室39に流体圧が作用す
ると加圧部材41はプレス方向の推力を受けてブランク
材50のプレス成形がなされる(第5図(3)参照)。
このプレス成形におけるプレス軸力はプレス枠30で受
担(負担)することにな°るが、クロスヘッド40のシ
リンダ室39をプレス力量発生手段37として内蔵して
いることから、高さ方向に小さくなり、プレス枠30の
変形は抑止される。
このプレス成形において、偏心荷重が作用したときは、
次のようにしてガイド手段57で横方向荷重を支持する
すなわち、第8図で示す如く、偏心荷重の反力となるこ
とから、コラム33の太さを大きくするとかガイドロッ
ド58の径を大きくしなくとも、支持部間距離りが短く
されて曲げモーメントに対しても耐え得ることになる。
なお、球面軸受64は下受板36に対してガイドロッド
58を常に垂直方向に修正する機能を有する。
所定のプレス成形が終了すると、加圧部材41がその下
面側に流体圧を作用されることで上昇され(第5図(4
)参照)、昇降シリンダ装置60によりクロスヘッド4
0をブランクホルダ52とともに上昇させ(第5図(5
)参照)、ノックアウト手段51によって製品50Aが
成形部49より取出されてここにプレス−サイクルが終
了する。
第6図は本発明の第2実施例を示しており、プレス枠3
0がトッププラテン131とボトムプラテン132とを
複数本のコラム133とナツト134 とで締結結合し
てなるコラム形成にしたものであり、基本構成と作用は
第1実施例と共通することから共通部分は共通符号で示
している。なお、この第2実施例においては図示しない
が、クロスヘッド40の門形ガイド手段は前述の通りに
備えるものとする。
第7図はガイド手段57を変更した本発明の他の実施例
であり、クロスヘッド40よりガイドロッド5日を上方
に延伸して上受板35に形成したガイド孔35^に摺動
自在に挿通させ、該ガイド孔35Aを支持部としたもの
であり、成形(プレス)中に偏心荷重が作用して発生す
る曲げモーメントに対して、ガイド孔35A と蓋体3
8のシリンダ室39に対する挿嵌部とをぞれぞれ横方向
(水平方向)への支持部とすることにより、上下支持部
間のスパンLを短くし、偏心荷重による曲げモーメント
に対して効果的に対応させ、プレス枠30には偏心荷重
に対する横方向の反力が発生しないようにしたものであ
る。
この点につき、今−度第8図を参照して説明すると、例
えば、成形部49が傾斜面部を有する場合(これ以外の
理由でも偏心荷重は生じる)には、ブランク材50のプ
レス成形に伴って不可避な偏心荷重とこれによる反力F
が生じ、この偏心荷重により、曲げモーメントFXeが
発生し、この曲げモーメントによる横方向荷重は上部側
においては蓋体38の挿嵌部で受は止め(FXe=fx
L)、下部側においては、ガイドロフト58の下受Fi
36の支持部36Aで受は止めるのである。
となり、ここに、上下支持部間のスパンLを短(して横
方向の荷重に対して弱い構造のプレス枠30であっても
、コラム33.133の径、断面積等を太きくしなくと
も耐え得るようにされている。
なお、球面軸受64は下受板36の変形時に、ガイドロ
ッド58が常に垂直方向に向くように機能する。
また、叙述の各実施例では、プレス力量発生手段37を
上部、成形要素手段4Bを下部としてプレス枠30内に
設けているから、これは天地逆配置であってもよい。ま
た、プレス枠30は巻線形、コラム形の他、鋼板積層形
等であってもよい。
(発明の効果) 本発明は以上の通りであり、次の利点がある。
プレス枠の上下いずれか一方に蓋体を固定し、プレス軸
方向に可動なクロスヘッドのシリンダ室に、前記蓋体を
クロスヘッドの可動ストローク以上の長さを有して挿嵌
し、更に、成形要素手段側のシリンダ室に加圧部材を摺
動自在に挿嵌することでプレス力量発生手段を構成した
ので、クロスヘッド内に、プレス力量発生手段が内蔵さ
れ、ここにプレスの高さ方向を低くすることができ、こ
れにより、プレス枠を初めとする各部の変形量をおさえ
ることができる。
これに伴って、クロスヘッドのガイド手段の簡素化、シ
ール部材の交換等のハンドリング性の向上が期待できる
ばかりか、メンテナンスも容易、正確にできて良品質の
成形製品にできる。
更に、クロスヘッドよりプレス軸方向に延伸されたガイ
ドロッドを、上下いずれか一方の固定側に形成した支持
孔に嵌挿して横方向荷重支持部とした門形状の案内手段
を構成し、支持孔とプレス軸方向に離間した横方向荷重
支持部を、シリンダ室に嵌挿する蓋体に形成したことか
ら、ガイド手段をクロスヘッドの案内機能と偏心荷重に
よる曲げモーメントに基因する横方向荷重支持機能をも
たせることができて有利となる。
この際、上下の横方向荷重支持部は、クロスヘッドのシ
リンダ室に固定された蓋体を挿嵌し、この挿嵌部を支持
部としていることから、上下支持部のプレス軸方向距離
は短くなり、この結果として、各部材の断面形状を太く
すること等をしなくとも横剛性に冨んだものにでき、こ
れは線巻形フレーム枠としては特に有利となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例と従来例とを示しており、第1図
から第4図は本発明第1実施例で、第1図は立面断面図
、第2図は一部切欠した正面図、第3図は第9図C−C
線断面図、第4図は第1図BBwA断面図、第5図(1
1から第5図(5)は本発明第1実施例のプレス−サイ
クルを示す工程立面図、第6図は本発明第2実施例の立
面断面図、第7図は本発明第3実施例の立面断面図、第
8図は本発明実施例の偏心荷重に対する挙動を示した立
面断面図、第9図は従来例の立面断面図、第10図は第
9図C−C線断面図、第11図は第9図C−C線断面図
、第12図は、従来例の概略立面図である。 30・・・プレス枠、35A、36A・・・横方向荷重
支持部、37・・・プレス力量発生手段、38・・・蓋
体、40・・・クロスヘッド、41・・・加圧部材、4
8・・・成形要素手段、52・・・ブランクホルダ、5
4・・・駆動手段。57・・・門形ガイド手段。 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プレス軸力を受担するプレス枠30の内部に、プ
    レス力量発生手段37と成形要素手段48とを上下に相
    対して配設し、クロスヘッド40をプレス軸方向に摺動
    案内する案内手段57を備えたプレス装置において、 プレス枠30の上下いずれか一方に蓋体38を固定し、
    プレス軸方向に可動なクロスヘッド40のシリンダ室3
    9に、前記蓋体38をクロスヘッド40の可動ストロー
    ク以上の長さを有して挿嵌し、更に、成形要素手段48
    側のシリンダ室39に加圧部材41を摺動自在に挿嵌す
    ることでプレス力量発生手段37を構成し、 クロスヘッド40よりプレス軸方向に延伸されたガイド
    ロッド58を、上下いずれか一方の固定側35、36に
    形成した支持孔35A、36Aに嵌挿して横方向荷重支
    持部とした門形状の案内手段57を構成し、支持孔35
    A、36Aとプレス軸方向に離間した横方向荷重支持部
    を、シリンダ室39に嵌挿する蓋体38に形成したこと
    を特徴とするプレス装置。
JP16974288A 1988-07-06 1988-07-06 プレス装置 Pending JPH0220698A (ja)

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