JPH02133196A - 複動型プレス装置 - Google Patents
複動型プレス装置Info
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- JPH02133196A JPH02133196A JP31449888A JP31449888A JPH02133196A JP H02133196 A JPH02133196 A JP H02133196A JP 31449888 A JP31449888 A JP 31449888A JP 31449888 A JP31449888 A JP 31449888A JP H02133196 A JPH02133196 A JP H02133196A
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- press
- crosshead
- cylinder chamber
- forming
- pressure member
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Landscapes
- Forging (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複動型プレス装置に係り、鋼板等のブランク
材の成形、若しくは型鍛造等に利用される。
材の成形、若しくは型鍛造等に利用される。
(従来の技術)
鋼板等のブランク材をプレス成形する技術として、プレ
ス軸力を受担するプレス枠の内部に、プレス力量発生手
段と成形要素手段とを上下に相対して配設し、プレス力
量発生手段側に、成形要素手段側のブランク材を押付け
るブランクホルダを備えた複動型プレス装置がある。
ス軸力を受担するプレス枠の内部に、プレス力量発生手
段と成形要素手段とを上下に相対して配設し、プレス力
量発生手段側に、成形要素手段側のブランク材を押付け
るブランクホルダを備えた複動型プレス装置がある。
このプレス装置を第11図〜第13図を参照して概説す
る。
る。
第11図〜第13図において、1はプレス枠で、図では
外周にピアノ線2を巻付けた線巻形で示されている。3
は上受圧板、4は下受圧板で、プレス枠1内部の上下で
相対して固定されている。
外周にピアノ線2を巻付けた線巻形で示されている。3
は上受圧板、4は下受圧板で、プレス枠1内部の上下で
相対して固定されている。
5はプレス力量発生手段であり、上受圧板3に固定した
上蓋体6と、この上蓋体6が挿嵌されるシリンダ7と、
シリンダ7に挿嵌される主ラム(ピストン)8と、から
なり、主ラム8はその軸方向中途ブランクに外周ツバ9
を有してシリンダ7下方におけるクロスヘッド10の円
筒部11に挿嵌されている。
上蓋体6と、この上蓋体6が挿嵌されるシリンダ7と、
シリンダ7に挿嵌される主ラム(ピストン)8と、から
なり、主ラム8はその軸方向中途ブランクに外周ツバ9
を有してシリンダ7下方におけるクロスヘッド10の円
筒部11に挿嵌されている。
12は成形要素手段で、下受圧板4上に取付けられた成
形部13を有する型部材14を備えているとともに、ノ
ックアウト部材15を内蔵している。
形部13を有する型部材14を備えているとともに、ノ
ックアウト部材15を内蔵している。
16はブランクホルダで、型部材14上のブランク材1
7を押付けるものであり、クロスヘッド10の下面側に
取付けられている。
7を押付けるものであり、クロスヘッド10の下面側に
取付けられている。
18はブランクホルダ駆動用シリンダ装置、19はバラ
ンスシリンダ装置、20はクロスヘッド昇降シリンダ装
置、21はクロスヘッド案内手段である。
ンスシリンダ装置、20はクロスヘッド昇降シリンダ装
置、21はクロスヘッド案内手段である。
この従来技術では型部材14上のブランク材17を、ブ
ランクホルダ駆動用シリンダ装置18の作動で、クロス
ヘッド10及びブランクホルダ16を下降させてブラン
ク材17の外周部を押えつけ、その後、シリンダ7内に
油圧(液圧)を作用させることにより主ラム8を下降さ
せ、該主ラム8の下端部を成形部13に進入させること
で所定の成形する。
ランクホルダ駆動用シリンダ装置18の作動で、クロス
ヘッド10及びブランクホルダ16を下降させてブラン
ク材17の外周部を押えつけ、その後、シリンダ7内に
油圧(液圧)を作用させることにより主ラム8を下降さ
せ、該主ラム8の下端部を成形部13に進入させること
で所定の成形する。
成形後は、バランスシリンダ装置19で主ラム8を上昇
させると共に、クロスヘッド10をその昇降シリンダ装
置20で上昇させる。
させると共に、クロスヘッド10をその昇降シリンダ装
置20で上昇させる。
(発明が解決しようとする課題)
第11図〜第13図に示した従来技術では、プレス力量
発生手段5のシリンダ7の下方にクロスヘッド10を配
置し、シリンダ7と、クロスヘッド10を上下に配置し
ていることから、プレス高さが高くなりすぎて大型化す
るという問題がある。
発生手段5のシリンダ7の下方にクロスヘッド10を配
置し、シリンダ7と、クロスヘッド10を上下に配置し
ていることから、プレス高さが高くなりすぎて大型化す
るという問題がある。
このプレスの大型化は、クロスヘッド案内手段21の複
雑化、主ラム8のシール部材の交換手段の大型化、部品
点数の増大、ハンドリング性の低下等々の不具合を誘発
する結果となる。
雑化、主ラム8のシール部材の交換手段の大型化、部品
点数の増大、ハンドリング性の低下等々の不具合を誘発
する結果となる。
更に、技術的には、プレス枠1でプレス軸力を受担する
ものであるから、このプレス枠1の内部でシリンダ7と
クロスヘッド10が上下に配置されていることは、プレ
ス枠1の変形が大きくなり、このため、必要以上に、プ
レス枠1剛強に作成するかプレス力量を小さ(する必要
が生じるという不具合を招き、これら不具合はプレス枠
1の形式コラム形、線巻形等を問わず解消しなければな
らないけれども、特に、線巻形にあっては、線巻時及び
荷重時(成形作業時)においてプレス枠が変形すること
から、重大な問題となる。
ものであるから、このプレス枠1の内部でシリンダ7と
クロスヘッド10が上下に配置されていることは、プレ
ス枠1の変形が大きくなり、このため、必要以上に、プ
レス枠1剛強に作成するかプレス力量を小さ(する必要
が生じるという不具合を招き、これら不具合はプレス枠
1の形式コラム形、線巻形等を問わず解消しなければな
らないけれども、特に、線巻形にあっては、線巻時及び
荷重時(成形作業時)においてプレス枠が変形すること
から、重大な問題となる。
本発明は、クロスヘッドにシリンダ室を形成し、このシ
リンダ室に固定側からの蓋体を挿嵌するとともに加圧部
材(主ラム又はピストン)を挿嵌することによって、プ
レスの高さ方向を小さくし、もって、プレス枠の変形を
おさえ得るようにしたことを主目的とするものである。
リンダ室に固定側からの蓋体を挿嵌するとともに加圧部
材(主ラム又はピストン)を挿嵌することによって、プ
レスの高さ方向を小さくし、もって、プレス枠の変形を
おさえ得るようにしたことを主目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、プレス軸力を受担するプレス枠30の内部に
、プレス力量発生手段37と成形要素手段48とを上下
に相対して配設し、プレス力量発生手段37側に、成形
要素手段48側のブランク材50を押付けるブランクホ
ルダ52を備えた複動型プレス装置において、前記の目
的を達成するために次の技術的手段を講じている。
、プレス力量発生手段37と成形要素手段48とを上下
に相対して配設し、プレス力量発生手段37側に、成形
要素手段48側のブランク材50を押付けるブランクホ
ルダ52を備えた複動型プレス装置において、前記の目
的を達成するために次の技術的手段を講じている。
すなわち、本発明は、プレス枠30の上下いずれか一方
に蓋体38を固定し、プレス軸方向に可動なクロスヘッ
ド40のシリンダ室39に、前記蓋体38をクロスヘッ
ド40の可動ストローク以上の長さを有して挿嵌し、更
に、成形要素手段48側のシリンダ室39に加圧部材4
1を摺動自在に挿嵌することでプレス力量発生手段37
を構成し、クロスヘッド40の成形要素手段48と相対
する側に、ブランクホルダ52を設け、加圧部材41と
は独立してブランクホルダ52を有するクロスヘッド4
0を可動にする駆動手段54を設けたことを第1の特徴
とするものである。
に蓋体38を固定し、プレス軸方向に可動なクロスヘッ
ド40のシリンダ室39に、前記蓋体38をクロスヘッ
ド40の可動ストローク以上の長さを有して挿嵌し、更
に、成形要素手段48側のシリンダ室39に加圧部材4
1を摺動自在に挿嵌することでプレス力量発生手段37
を構成し、クロスヘッド40の成形要素手段48と相対
する側に、ブランクホルダ52を設け、加圧部材41と
は独立してブランクホルダ52を有するクロスヘッド4
0を可動にする駆動手段54を設けたことを第1の特徴
とするものである。
更に、本発明は、蓋体38を加圧部材41とのいずれか
一方に、プレス軸方向のガイドピン41^、38Aを有
しており、他方に前記ガイドピン41A、38Aを受け
入れるガイド孔38B、 41Bを有しており、前記ガ
イドピン41A、38A とガイド孔38B、41Bは
加圧部材41の加圧ストロークエンドにおいて該加圧部
材41が蓋体38に保持される関係で入れ千秋に係合さ
れていることを第2の特徴とするものである。
一方に、プレス軸方向のガイドピン41^、38Aを有
しており、他方に前記ガイドピン41A、38Aを受け
入れるガイド孔38B、 41Bを有しており、前記ガ
イドピン41A、38A とガイド孔38B、41Bは
加圧部材41の加圧ストロークエンドにおいて該加圧部
材41が蓋体38に保持される関係で入れ千秋に係合さ
れていることを第2の特徴とするものである。
(作 用)
本発明の第1の特徴によれば、プレス枠30の上下いず
れか一方に蓋体38を固定し、プレス軸方向に可動なク
ロスヘッド40のシリンダ室39に、前記蓋体38をク
ロスヘッド40の可動ストローク以上の長さを有して挿
嵌し、更に、成形要素手段48側のシリンダ室39に加
圧部材41を摺動自在に挿嵌することでプレス力量発生
手段37を構成しており、ここに、クロスヘッド40内
にプレス力量発生手段37が内蔵され、このためにプレ
ス高さが小さくなる。
れか一方に蓋体38を固定し、プレス軸方向に可動なク
ロスヘッド40のシリンダ室39に、前記蓋体38をク
ロスヘッド40の可動ストローク以上の長さを有して挿
嵌し、更に、成形要素手段48側のシリンダ室39に加
圧部材41を摺動自在に挿嵌することでプレス力量発生
手段37を構成しており、ここに、クロスヘッド40内
にプレス力量発生手段37が内蔵され、このためにプレ
ス高さが小さくなる。
成形要素手段48上に、ブランク材50をおき、駆動手
段54によりクロスヘッド40とともにブランクホルダ
52を降下させ、ブランク材50を押付け、この状態で
クロスヘッド40のシリンダ室39に液圧(油圧)を作
用させると、蓋体38が固定であることあら加圧部材4
1に推力が作用して、ブランク材50は加圧部材41を
雄型として成形される。
段54によりクロスヘッド40とともにブランクホルダ
52を降下させ、ブランク材50を押付け、この状態で
クロスヘッド40のシリンダ室39に液圧(油圧)を作
用させると、蓋体38が固定であることあら加圧部材4
1に推力が作用して、ブランク材50は加圧部材41を
雄型として成形される。
また、本発明の第2の特徴によれば、前述した第1の特
徴に加えて、ガイドピン41八、38A とガイド孔3
8B、41Bとを有し、加圧部材41のストロークエン
ドにおいて蓋体38に加圧部材41が保持され横方向加
入が軽減されてプレス枠30はより一層軽減される。
徴に加えて、ガイドピン41八、38A とガイド孔3
8B、41Bとを有し、加圧部材41のストロークエン
ドにおいて蓋体38に加圧部材41が保持され横方向加
入が軽減されてプレス枠30はより一層軽減される。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳述する。
第1図から第4図は本発明のおける第1の特徴の第1実
施例が示されており、これら各図において、30はプレ
ス枠であり、対の半円形状とされたヨーク31.32と
、該ヨーク31.32とを互いに連結したコラム32と
、から枠組みされており、外周部にはピアノ線群34が
巻付けられている。
施例が示されており、これら各図において、30はプレ
ス枠であり、対の半円形状とされたヨーク31.32と
、該ヨーク31.32とを互いに連結したコラム32と
、から枠組みされており、外周部にはピアノ線群34が
巻付けられている。
35は上受板で、上ヨーク31の下端面に取付けられて
おり、36は下受板で、下ヨーク32の上端面に取付け
られ、上受板35と下受板36とは上下で相対している
。
おり、36は下受板で、下ヨーク32の上端面に取付け
られ、上受板35と下受板36とは上下で相対している
。
37はプレス力量発生手段であり、蓋体38と、この蓋
体38が挿嵌されるシリンダ室39を有するクロスヘッ
ド40と、クロスヘッド40のシリンダ室39に挿嵌さ
れる加圧部材41等から構成されている。
体38が挿嵌されるシリンダ室39を有するクロスヘッ
ド40と、クロスヘッド40のシリンダ室39に挿嵌さ
れる加圧部材41等から構成されている。
蓋体38はその中心上部に突部42を有し、上受板35
のプレス軸心線上に形成したセンタリング孔43に突部
42を挿嵌し、上受板35を介してプレス枠30の内部
に固定されている。
のプレス軸心線上に形成したセンタリング孔43に突部
42を挿嵌し、上受板35を介してプレス枠30の内部
に固定されている。
クロスヘッド40は外筒部材44と内筒部材45とから
なり、両筒部材44.45を焼嵌め等で結合し、内筒部
材45の内周面に鏡面仕上げしたシリンダ室39を形成
しており、このシリンダ室39に挿嵌された蓋体38の
外周にはシール部材46を備えている。
なり、両筒部材44.45を焼嵌め等で結合し、内筒部
材45の内周面に鏡面仕上げしたシリンダ室39を形成
しており、このシリンダ室39に挿嵌された蓋体38の
外周にはシール部材46を備えている。
ここで、クロスヘッド40は上下方向に移動(可動)し
、蓋体38が固定であることから、シリンダ室39に挿
嵌される蓋体38の挿嵌長さはクロスヘッド40の上下
ストローク長以上とされている。
、蓋体38が固定であることから、シリンダ室39に挿
嵌される蓋体38の挿嵌長さはクロスヘッド40の上下
ストローク長以上とされている。
加圧部材41はその上部外周にシール部材47を有し、
このシール部材47を介してシリンダ室39に上下動自
在として挿嵌され、該加圧部材41の下端面側が実質的
にプレスの雄型として機能する。
このシール部材47を介してシリンダ室39に上下動自
在として挿嵌され、該加圧部材41の下端面側が実質的
にプレスの雄型として機能する。
従って、図示しない流体圧(油圧等)を流路等を介して
蓋体38の下端面と加圧部材41の上端面間に供給する
と、蓋体38が固定であることから加圧部材41に下降
方向(プレス方向)の推力が発生する。
蓋体38の下端面と加圧部材41の上端面間に供給する
と、蓋体38が固定であることから加圧部材41に下降
方向(プレス方向)の推力が発生する。
48は成形要素手段であり、成形部49八を有する型部
材49を下受板36上に着脱固定自在に取付け、成形部
49Aに加圧部材41が進入可能とされている。
材49を下受板36上に着脱固定自在に取付け、成形部
49Aに加圧部材41が進入可能とされている。
なお、50は鋼板その他のブランク材、51は製品用ノ
ックアウト手段を示している。
ックアウト手段を示している。
52はブランクホルダで、クロスヘッド40の成形要素
手段48と相対する側、本例ではクロスヘッド40の下
端面に図外にボルト等で取付けられており、該ホルダ5
2の中心孔53に、加圧部材41が摺動自在に挿嵌され
ている。なお、このブランクホルダ52はクロスヘッド
40に着脱自在に取付ける方が有利であるものの、該ヘ
ッド40に一体形成したものでも構わない。
手段48と相対する側、本例ではクロスヘッド40の下
端面に図外にボルト等で取付けられており、該ホルダ5
2の中心孔53に、加圧部材41が摺動自在に挿嵌され
ている。なお、このブランクホルダ52はクロスヘッド
40に着脱自在に取付ける方が有利であるものの、該ヘ
ッド40に一体形成したものでも構わない。
54は駆動手段で、クロスヘッド40およびブランクホ
ルダ52を一体として加圧部材41とは独立して単独で
作動させるものであり、上受vi35側に備えたシリン
ダ部55と、このシリンダ部55に嵌合されて流体圧(
油圧)で上下動されるピストンロンド部56とからなり
、該ロッド部56がクロスヘッド40に取付けられてい
る。
ルダ52を一体として加圧部材41とは独立して単独で
作動させるものであり、上受vi35側に備えたシリン
ダ部55と、このシリンダ部55に嵌合されて流体圧(
油圧)で上下動されるピストンロンド部56とからなり
、該ロッド部56がクロスヘッド40に取付けられてい
る。
なお、この駆動手段54は第3図に示す如く平面視にお
いて対角配置されている。
いて対角配置されている。
57はガイド手段であり、下受板36とクロスヘッド4
0とにわたって上下方向に延びたガイドロッド58と、
ガイドシュ59等を備えてなり、立面形状は所謂門形状
とされるとともに、第3図及び第4図で示す如く平面視
で対角配置されている。
0とにわたって上下方向に延びたガイドロッド58と、
ガイドシュ59等を備えてなり、立面形状は所謂門形状
とされるとともに、第3図及び第4図で示す如く平面視
で対角配置されている。
60はクロスヘッド昇降シリンダ装置であり、ガイド手
段57のガイドロッド58のうち、対角位置における2
本を下受板36より下方に延設し、その延設部に形成し
たピストン62をベース61に立設したシリンダ部63
に挿嵌してなり、シリンダ部63に流体圧(油圧)を作
用させることでクロスヘッド40を昇降する。
段57のガイドロッド58のうち、対角位置における2
本を下受板36より下方に延設し、その延設部に形成し
たピストン62をベース61に立設したシリンダ部63
に挿嵌してなり、シリンダ部63に流体圧(油圧)を作
用させることでクロスヘッド40を昇降する。
なお、第1図で示す如く昇降シリンダ装置60のピスト
ンロッド(ガイドロッド)58は下受板36に対して球
面軸受64を介して支持され、また、クロスへラド40
に対しては段部65を介して小径軸部66が貫挿されて
ナツト67で締結されている。
ンロッド(ガイドロッド)58は下受板36に対して球
面軸受64を介して支持され、また、クロスへラド40
に対しては段部65を介して小径軸部66が貫挿されて
ナツト67で締結されている。
上述した本発明の第1の特徴における前述した第1実施
例の作動を第5図(1)〜第5図(5)を参照して説明
すると、第5図(1)はイニシャル状態を示しており、
成形要素手段48上にブランク材50がセットされてい
る。
例の作動を第5図(1)〜第5図(5)を参照して説明
すると、第5図(1)はイニシャル状態を示しており、
成形要素手段48上にブランク材50がセットされてい
る。
次に、駆動手段54を作動させることにより、クロスヘ
ッド40とブランクホルダ52とが下降され、第5図(
2)で示す如く成形部49Aの外周部におけるブランク
材50が押付けられる。この工程のとき、蓋体38の挿
嵌長さはクロスヘッド40のストローク以上であること
から該クロスヘッド40は蓋体38より抜けることはな
(案内されることになる。
ッド40とブランクホルダ52とが下降され、第5図(
2)で示す如く成形部49Aの外周部におけるブランク
材50が押付けられる。この工程のとき、蓋体38の挿
嵌長さはクロスヘッド40のストローク以上であること
から該クロスヘッド40は蓋体38より抜けることはな
(案内されることになる。
次に、クロスヘッド40のシリンダ室39に、流体圧(
油圧)を作用させることにより、加圧部材41が下降さ
れ、成形部49Aに進入して該成形部49Aを雌型とし
加圧部材41を雄型とする所定のプレス成形がなされる
。
油圧)を作用させることにより、加圧部材41が下降さ
れ、成形部49Aに進入して該成形部49Aを雌型とし
加圧部材41を雄型とする所定のプレス成形がなされる
。
すなわち、蓋体38が固定であり、加圧部材41が摺動
自在であることから、シリンダ室39に流体圧が作用す
ると加圧部材41はプレス方向の推力を受けてブランク
材50のプレス成形がなされ(第5図(3)参照)。
自在であることから、シリンダ室39に流体圧が作用す
ると加圧部材41はプレス方向の推力を受けてブランク
材50のプレス成形がなされ(第5図(3)参照)。
このプレス成形におけるプレス軸力はプレス枠30で受
担(負担)することになるが、クロスヘッド40のシリ
ンダ室39に加圧部材41を挿嵌させてプレス力量発生
手段37として内蔵していることから、高さ方向に小さ
くなり、プレス枠30の変形は抑止される。
担(負担)することになるが、クロスヘッド40のシリ
ンダ室39に加圧部材41を挿嵌させてプレス力量発生
手段37として内蔵していることから、高さ方向に小さ
くなり、プレス枠30の変形は抑止される。
所定のプレス成形が終了すると、加圧部材41がその下
面側に流体圧を作用されることで上昇され(第5図(4
)参照)、昇降シリンダ装置60によりクロスヘッド4
0をブランクホルダ52とともに上昇させ(第5図(5
)参照)、ノックアウト手段51によって製品50Aが
成形部49^より取出されてここにプレス−サイクルが
終了する。
面側に流体圧を作用されることで上昇され(第5図(4
)参照)、昇降シリンダ装置60によりクロスヘッド4
0をブランクホルダ52とともに上昇させ(第5図(5
)参照)、ノックアウト手段51によって製品50Aが
成形部49^より取出されてここにプレス−サイクルが
終了する。
第6図は本発明の第1の特徴における第2実施例を示し
ており、プレス枠30がトッププラテン131とボトム
プラテン132とを複数本のコラム133とナツト13
4とで締結結合してなるコラム形成にしたものであり、
基本構成と作用は第1実施例と共通することから共通部
分は共通符号で示している。
ており、プレス枠30がトッププラテン131とボトム
プラテン132とを複数本のコラム133とナツト13
4とで締結結合してなるコラム形成にしたものであり、
基本構成と作用は第1実施例と共通することから共通部
分は共通符号で示している。
第7図はガイド手段57を変更した本発明の他の実施例
であり、クロスヘッド40よりガイドロッド58を上方
に延伸して上受板35に形成したガイド孔35Aに摺動
自在に挿通させ、該ガイド孔35^を支持部としたもの
であり、成形(プレス)中に偏心荷重が作用して発生す
る曲げモーメントに対して、ガイド孔35Aと蓋体38
のシリンダ室39に対する挿嵌部とをそれぞれ横方向(
水平方向)への支持部とすることにより、上下支持部間
のスパンLを短くし、偏心荷重による曲げモーメントに
対して効果的に対応させ、プレス枠30には偏心荷重に
対する横方向の反力が発生しないようにしたものである
。
であり、クロスヘッド40よりガイドロッド58を上方
に延伸して上受板35に形成したガイド孔35Aに摺動
自在に挿通させ、該ガイド孔35^を支持部としたもの
であり、成形(プレス)中に偏心荷重が作用して発生す
る曲げモーメントに対して、ガイド孔35Aと蓋体38
のシリンダ室39に対する挿嵌部とをそれぞれ横方向(
水平方向)への支持部とすることにより、上下支持部間
のスパンLを短くし、偏心荷重による曲げモーメントに
対して効果的に対応させ、プレス枠30には偏心荷重に
対する横方向の反力が発生しないようにしたものである
。
この点につき、第8図を参照して説明すると、例えば、
成形部49Aが傾斜面部を有する場合には、ブランク材
50のプレス成形に伴って不可避な偏心荷重とこれによ
る反力Fが生じ、この偏心荷重により、曲げモーメント
FXeが発生し、この曲げモーメントによる横方向荷重
は上部側においては蓋体38の挿嵌部で受け止め(Fx
e=fXL)、下部側においては、ガイドロッド58の
下受板36の支持部36Aで受け止めるのである。
成形部49Aが傾斜面部を有する場合には、ブランク材
50のプレス成形に伴って不可避な偏心荷重とこれによ
る反力Fが生じ、この偏心荷重により、曲げモーメント
FXeが発生し、この曲げモーメントによる横方向荷重
は上部側においては蓋体38の挿嵌部で受け止め(Fx
e=fXL)、下部側においては、ガイドロッド58の
下受板36の支持部36Aで受け止めるのである。
すなわち、eXF=LXf、f= 6xFとなり、こ
こに、上下支持部間のスパンLを短くして横方向の荷重
に対して弱い構造のプレス枠30であっても、コラム3
3.133の径、断面積等を太きくしなくとも耐え得る
ようにされている。
こに、上下支持部間のスパンLを短くして横方向の荷重
に対して弱い構造のプレス枠30であっても、コラム3
3.133の径、断面積等を太きくしなくとも耐え得る
ようにされている。
第9図と第10図はいずれも本発明の第2の特徴の実施
例であり、第9図では、加圧部材41にプレス軸方向の
ガイドビン41八を上方に向かって突出して有しており
、蓋体38には前記ガイドビン41Aを受け入れるガイ
ド孔38Bを有しており、ガイドピン41Aとガイド孔
38Bは加圧部材41の加圧ストロークエンドにおいて
該加圧部材41が蓋体38に保持される関係で入れ千秋
に係合して摺動自在に組合されている。
例であり、第9図では、加圧部材41にプレス軸方向の
ガイドビン41八を上方に向かって突出して有しており
、蓋体38には前記ガイドビン41Aを受け入れるガイ
ド孔38Bを有しており、ガイドピン41Aとガイド孔
38Bは加圧部材41の加圧ストロークエンドにおいて
該加圧部材41が蓋体38に保持される関係で入れ千秋
に係合して摺動自在に組合されている。
また、第10図では蓋体38にガイドピン38八を、加
圧部材41にガイド孔41Bを形成したものである。
圧部材41にガイド孔41Bを形成したものである。
この第9図、第10図のいずれにおいても、加圧部材4
1の支持部長L゛がガイドピン41A、38Aの長さだ
けは少なくとも長くなり、このため横方向荷重f°が軽
減され、これに伴いプレス枠30がより一層軽減される
。
1の支持部長L゛がガイドピン41A、38Aの長さだ
けは少なくとも長くなり、このため横方向荷重f°が軽
減され、これに伴いプレス枠30がより一層軽減される
。
また、加圧部材41のシール部材47に対する荷重が軽
減され、該シール部材47の変形、摩耗も減少し、シー
ル寿命が延びる。
減され、該シール部材47の変形、摩耗も減少し、シー
ル寿命が延びる。
なお、ガイドビン38A、41A とガイド孔38B、
41Bは、第9図、第10図のいずれの実施例でもプレ
ス中心上に上下対の関係で備えているが、これらは複数
対備えたものであってもよい。
41Bは、第9図、第10図のいずれの実施例でもプレ
ス中心上に上下対の関係で備えているが、これらは複数
対備えたものであってもよい。
また、第9図、第10図の各実施例において、第1図〜
第4図等で示す部材は共通符号で示している。
第4図等で示す部材は共通符号で示している。
なお、第1実施例における球面軸受64は下受板36の
変形時、ガイドロッド58が常に垂直方向に向(ように
機能する。
変形時、ガイドロッド58が常に垂直方向に向(ように
機能する。
また、前述の各実施例では、プレス力量発生手段37を
上部、成形要素手段48を下部としてプレス枠30内に
設けているが、これは天地逆配置であってもよい。また
、プレス枠30は巻線形、コラム形の他、鋼板積層形等
であってもよい。
上部、成形要素手段48を下部としてプレス枠30内に
設けているが、これは天地逆配置であってもよい。また
、プレス枠30は巻線形、コラム形の他、鋼板積層形等
であってもよい。
(発明の効果)
本発明は以上の通りであり、次の利点がある。
本発明の第1の特徴によれば、プレス枠の上下いずれか
一方に蓋体を固定し、プレス軸方向に可動なクロスヘッ
ドのシリンダ室に、前記蓋体をクロスヘッドの可動スト
ローク以上の長さを有して挿嵌し、更に、成形要素手段
側のシリンダ室に加圧部材を摺動自在に挿嵌することで
プレス力量発生手段を構成したので、クロスヘッド内に
、プレス力量発生手段が内蔵され、ここにプレスの高さ
方向を低くすることができ、これにより、プレス枠を初
めとする各部の変形量をおさえることができる。
一方に蓋体を固定し、プレス軸方向に可動なクロスヘッ
ドのシリンダ室に、前記蓋体をクロスヘッドの可動スト
ローク以上の長さを有して挿嵌し、更に、成形要素手段
側のシリンダ室に加圧部材を摺動自在に挿嵌することで
プレス力量発生手段を構成したので、クロスヘッド内に
、プレス力量発生手段が内蔵され、ここにプレスの高さ
方向を低くすることができ、これにより、プレス枠を初
めとする各部の変形量をおさえることができる。
これに伴って、クロスヘッドのガイド手段の面素化、シ
ール部材の交換等のハンドリング性の向上が期待できる
ばかりか、メンテナンスも容易、正確にできて良品質の
成形製品を得ることができる。
ール部材の交換等のハンドリング性の向上が期待できる
ばかりか、メンテナンスも容易、正確にできて良品質の
成形製品を得ることができる。
更に、クロスヘッドの成形要素手段と相対する側に、ブ
ランクホルダを設け、加圧部材とは独立してブランクホ
ルダを有するクロスヘッドを可動にする駆動手段を設け
ているので、加圧部材の旧位復帰は、プレス力量発生手
段によってでき、このことは、従来技術の如くバランス
シリンダ装置の必要性がな(、部品点数の節減が期待で
きるし、クロスヘッドがブランクホルダとプレス力量発
生手段の一部としても利用(兼用)されたことからも重
量軽減、部品点数の節減ができる。
ランクホルダを設け、加圧部材とは独立してブランクホ
ルダを有するクロスヘッドを可動にする駆動手段を設け
ているので、加圧部材の旧位復帰は、プレス力量発生手
段によってでき、このことは、従来技術の如くバランス
シリンダ装置の必要性がな(、部品点数の節減が期待で
きるし、クロスヘッドがブランクホルダとプレス力量発
生手段の一部としても利用(兼用)されたことからも重
量軽減、部品点数の節減ができる。
更に、本発明の第2の特徴によれば、蓋体と加圧部材の
いずれか一方にプレス軸方向のガイドピンを有し、他方
にガイドピンを受け入れるガイド孔を有しており、両者
は加圧部材のストロークエンドにおいても入れ千秋に係
合しているので、前述の第1の特徴による利点に加えて
、加圧部材全体の支持部長が長くなり、これによって横
荷重の軽減を初め、シール部材の耐久性向上等々の利点
を奏する。
いずれか一方にプレス軸方向のガイドピンを有し、他方
にガイドピンを受け入れるガイド孔を有しており、両者
は加圧部材のストロークエンドにおいても入れ千秋に係
合しているので、前述の第1の特徴による利点に加えて
、加圧部材全体の支持部長が長くなり、これによって横
荷重の軽減を初め、シール部材の耐久性向上等々の利点
を奏する。
図面は本発明の実施例と従来例とを示しており、第1図
から第4図は本発明の第1の特徴における第1実施例で
、第1図は立面断面図、第2図は一部切欠した正面図、
第3図は第1図A−A線断面図、第4図は第1図B−B
線断面図、第5図(1)から第5図(5)は前述の第1
実施例のプレス−サイクルを示す工程立面図、第6図は
本発明の第1の特徴における第2実施例の立面断面図、
第7図は同じく第3実施例の立面断面図、第8図は本発
明実施例の偏心荷重に対する挙動を示した立面断面図、
第9図と第10図は本発明の第2の特徴における実施例
を示す立面断面図、第11図は従来例の立面断面図、第
12図は第11図C−C線断面図、第13図は第11図
C−C線断面図である。 30・・・プレス枠、37・・・プレス力量発生手段、
38・・・蓋体、38A、41A・・・ガイドピン、3
8B、41B・・・ガイド孔、40・・・クロスヘッド
、41・・・加圧部材、48・・・成形要素手段、52
・・・ブランクホルダ、54・・・駆動手段。 特 許 出 願 人 株式会社神戸製鋼所第 図 第12図 第 )3171
から第4図は本発明の第1の特徴における第1実施例で
、第1図は立面断面図、第2図は一部切欠した正面図、
第3図は第1図A−A線断面図、第4図は第1図B−B
線断面図、第5図(1)から第5図(5)は前述の第1
実施例のプレス−サイクルを示す工程立面図、第6図は
本発明の第1の特徴における第2実施例の立面断面図、
第7図は同じく第3実施例の立面断面図、第8図は本発
明実施例の偏心荷重に対する挙動を示した立面断面図、
第9図と第10図は本発明の第2の特徴における実施例
を示す立面断面図、第11図は従来例の立面断面図、第
12図は第11図C−C線断面図、第13図は第11図
C−C線断面図である。 30・・・プレス枠、37・・・プレス力量発生手段、
38・・・蓋体、38A、41A・・・ガイドピン、3
8B、41B・・・ガイド孔、40・・・クロスヘッド
、41・・・加圧部材、48・・・成形要素手段、52
・・・ブランクホルダ、54・・・駆動手段。 特 許 出 願 人 株式会社神戸製鋼所第 図 第12図 第 )3171
Claims (2)
- (1)プレス軸力を受担するプレス枠(30)の内部に
、プレス力量発生手段(37)と成形要素手段(48)
とを上下に相対して配設し、プレス力量発生手段(37
)側に、成形要素手段(48)側のブランク材(50)
を押付けるブランクホルダ(52)を備えた複動型プレ
ス装置において、 プレス枠(30)の上下いずれか一方に蓋体(38)を
固定し、プレス軸方向に可動なクロスヘッド(40)の
シリンダ室(39)に、前記蓋体(38)をクロスヘッ
ド(40)の可動ストローク以上の長さを有して挿嵌し
、更に、成形要素手段(48)側のシリンダ室(39)
に加圧部材(41)を摺動自在に挿嵌することでプレス
力量発生手段(37)を構成し、 クロスヘッド(40)の成形要素手段(48)と相対す
る側に、ブランクホルダ(52)を設け、加圧部材(4
1)とは独立してブランクホルダ(52)を有するクロ
スヘッド(40)を可動にする駆動手段(54)を設け
たことを特徴とする複動型プレス装置。 - (2)蓋体(38)を加圧部材(41)とのいずれか一
方に、プレス軸方向のガイドピン(41A)(38A)
を有しており、他方に前記ガイドピン(41A)(38
A)を受け入れるガイド孔(38B)(41B)を有し
ており、前記ガイドピン(41A)(38A)とガイド
孔(38B)(41B)は加圧部材(41)の加圧スト
ロークエンドにおいて該加圧部材(41)が蓋体(38
)に保持される関係で入れ子状に係合されていることを
特徴とする請求項(1)記載の複動型プレス装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31449888A JPH02133196A (ja) | 1988-07-06 | 1988-12-12 | 複動型プレス装置 |
| US07/443,493 US4977774A (en) | 1988-12-12 | 1989-11-30 | Press device |
| DE89122343T DE68907186T2 (de) | 1988-12-12 | 1989-12-04 | Pressvorrichtung. |
| EP89122343A EP0373470B1 (en) | 1988-12-12 | 1989-12-04 | Press device |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-169741 | 1988-07-06 | ||
| JP16974188 | 1988-07-06 | ||
| JP31449888A JPH02133196A (ja) | 1988-07-06 | 1988-12-12 | 複動型プレス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133196A true JPH02133196A (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=26492984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31449888A Pending JPH02133196A (ja) | 1988-07-06 | 1988-12-12 | 複動型プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02133196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025027094A (ja) * | 2023-07-28 | 2025-02-26 | 株式会社アルファーシステム | プレス装置 |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP31449888A patent/JPH02133196A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025027094A (ja) * | 2023-07-28 | 2025-02-26 | 株式会社アルファーシステム | プレス装置 |
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