JPH0220708A - Pc連続橋桁の張出し架設工法 - Google Patents
Pc連続橋桁の張出し架設工法Info
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- JPH0220708A JPH0220708A JP16777088A JP16777088A JPH0220708A JP H0220708 A JPH0220708 A JP H0220708A JP 16777088 A JP16777088 A JP 16777088A JP 16777088 A JP16777088 A JP 16777088A JP H0220708 A JPH0220708 A JP H0220708A
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Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、桁断面の引張縁に引張鋼材を配置すると共
に圧縮縁に圧縮鋼材を配置して、PC連続橋桁を張出し
架設する工法の改良に関するものである。
に圧縮縁に圧縮鋼材を配置して、PC連続橋桁を張出し
架設する工法の改良に関するものである。
コンクリート部材の圧縮縁の耐荷力を高める方法として
、その圧縮縁にPCfi材(圧縮鋼材という)を配置し
、コンクリートが、所定の強度に達した後、圧縮鋼材に
コンプレッションを与える方法は公知の技術である(特
公昭62−32284号公報参照)。
、その圧縮縁にPCfi材(圧縮鋼材という)を配置し
、コンクリートが、所定の強度に達した後、圧縮鋼材に
コンプレッションを与える方法は公知の技術である(特
公昭62−32284号公報参照)。
前記公知の方法の場合は、コンクリート部材における長
手方向の中間の圧縮縁に圧縮鋼材を配置し、その圧縮鋼
材を、コンクリート部材の端部側に設けたナツト収納用
凹部を通ってコンクリート部材の端部に設けたジヤツキ
収納用凹部内に突出させ、かつナツト収納用凹部内にお
いて圧縮鋼材にナツトを螺合し、ジヤツキをジヤツキ収
納用凹部内に上方から落し込んだのち、そのジヤツキに
より前記圧1iItll材をコンクリート部材の端部か
ら中央側に向かって押込んだ状態で、前記ナツトを回動
してナツト収納用凹部におけるコンクリート部材端面倒
の側面に係合して圧縮鋼材の戻りを防止することにより
、圧縮鋼材にコンプレッションを与える方法であり、こ
の方法を中間定着方式と呼ぶことができる。
手方向の中間の圧縮縁に圧縮鋼材を配置し、その圧縮鋼
材を、コンクリート部材の端部側に設けたナツト収納用
凹部を通ってコンクリート部材の端部に設けたジヤツキ
収納用凹部内に突出させ、かつナツト収納用凹部内にお
いて圧縮鋼材にナツトを螺合し、ジヤツキをジヤツキ収
納用凹部内に上方から落し込んだのち、そのジヤツキに
より前記圧1iItll材をコンクリート部材の端部か
ら中央側に向かって押込んだ状態で、前記ナツトを回動
してナツト収納用凹部におけるコンクリート部材端面倒
の側面に係合して圧縮鋼材の戻りを防止することにより
、圧縮鋼材にコンプレッションを与える方法であり、こ
の方法を中間定着方式と呼ぶことができる。
この方式は、単純桁構造のPC橋桁の場合には、圧縮鋼
材を桁の上縁に沿って指輪方向に水平に配置し、荷重に
よる曲げモーメントが小さい断面位置で圧縮鋼材の端部
を定着することができ、かつ圧縮鋼材の使用量も少ない
ので問題がないが、押込み定着後に、コンクリート部材
の凹部にコンクリートまたはモルタル等を充填するとい
う煩雑な後埋め作業を必要とする。
材を桁の上縁に沿って指輪方向に水平に配置し、荷重に
よる曲げモーメントが小さい断面位置で圧縮鋼材の端部
を定着することができ、かつ圧縮鋼材の使用量も少ない
ので問題がないが、押込み定着後に、コンクリート部材
の凹部にコンクリートまたはモルタル等を充填するとい
う煩雑な後埋め作業を必要とする。
一方、連続桁構造のPC連続橋桁の場合は、橋桁(主桁
)の最大桁高は桁の中間支点上の断面力によって決定さ
れ、その桁高が制限されると、中間支点上の折断面にお
ける下縁のコンクリート応力度が許容値を越える場合が
ある。このような場合、折断面の下縁に圧縮鋼材を配置
し、その圧縮鋼材にコンプレッションを与えることによ
り、許容値を越えるコンクリートの圧縮応力を打ち消す
ことができるので、桁高を低くすることができる。
)の最大桁高は桁の中間支点上の断面力によって決定さ
れ、その桁高が制限されると、中間支点上の折断面にお
ける下縁のコンクリート応力度が許容値を越える場合が
ある。このような場合、折断面の下縁に圧縮鋼材を配置
し、その圧縮鋼材にコンプレッションを与えることによ
り、許容値を越えるコンクリートの圧縮応力を打ち消す
ことができるので、桁高を低くすることができる。
〔発明が解決しようとする課題]
一般に、連続PC橋桁の場合は、単純PC橋桁に比べて
適用支間が大きいので、折断面に作用する応力も大きく
なり、折断面の下縁に配置される圧縮鋼材の使用量も多
くなる。さらにまた、橋桁を張出し工法によって架設す
る場合は、これらの多量の圧縮鋼材をどのような配置に
し、かつどのような順序で圧縮鋼材にコンプレッション
を与えるかにより、プレストレス及び施工性に大きな影
響を与える。
適用支間が大きいので、折断面に作用する応力も大きく
なり、折断面の下縁に配置される圧縮鋼材の使用量も多
くなる。さらにまた、橋桁を張出し工法によって架設す
る場合は、これらの多量の圧縮鋼材をどのような配置に
し、かつどのような順序で圧縮鋼材にコンプレッション
を与えるかにより、プレストレス及び施工性に大きな影
響を与える。
張出し架設工法において、折断面の下縁側に長さの異な
る複数の圧縮鋼材を上下方向に間隔をおいて配置して押
込定着する場合、第19図に示すように、最上段に位置
する長い第1段圧縮鋼材3Aと最下段に位置する長い第
3段圧縮鋼材7Aとの間に短かい第2段圧縮鋼材5Aを
配置して、定着部材8および定着用ナツト9により定着
すると、第1段圧縮鋼材3Aを第2段圧縮鋼材5Aの定
着部付近で上方に迂回させる必要があり、また第20図
に示すように、長い第1段圧縮鋼材3Aおよび第2段圧
縮鋼材5Aの下部に短かい第3段圧縮鋼材7Aを配置し
て定着部材8および定着用ナツト9により定着すると、
第1段圧縮鋼材3Aおよび第2段圧縮鋼材5Aを第3段
圧縮鋼材7Aの定着部、付近で上方に迂回させる必要が
ある。
る複数の圧縮鋼材を上下方向に間隔をおいて配置して押
込定着する場合、第19図に示すように、最上段に位置
する長い第1段圧縮鋼材3Aと最下段に位置する長い第
3段圧縮鋼材7Aとの間に短かい第2段圧縮鋼材5Aを
配置して、定着部材8および定着用ナツト9により定着
すると、第1段圧縮鋼材3Aを第2段圧縮鋼材5Aの定
着部付近で上方に迂回させる必要があり、また第20図
に示すように、長い第1段圧縮鋼材3Aおよび第2段圧
縮鋼材5Aの下部に短かい第3段圧縮鋼材7Aを配置し
て定着部材8および定着用ナツト9により定着すると、
第1段圧縮鋼材3Aおよび第2段圧縮鋼材5Aを第3段
圧縮鋼材7Aの定着部、付近で上方に迂回させる必要が
ある。
張出し工法によって架設される連続PC橋桁において、
圧縮鋼材に関し解決すべく問題点としては次の点がある
。
圧縮鋼材に関し解決すべく問題点としては次の点がある
。
A、圧縮鋼材の曲線配置を極力避けて、圧縮鋼材の座屈
を防止すると共に、圧縮鋼材とシースとの摩擦によるプ
レストレス導入のロスを最小にする。
を防止すると共に、圧縮鋼材とシースとの摩擦によるプ
レストレス導入のロスを最小にする。
B、最少の圧縮鋼材量で所要のプレストレスを与えるこ
と。
と。
C1圧縮鋼材及び鉄筋配置において施工性を良くするこ
と。
と。
この発明は、PC連続橋桁において中間点側に圧縮鋼材
を配置して、そのPC連続橋桁を張出し工法により架設
する場合、圧縮鋼材の座屈を防止すると共に、圧縮鋼材
とシースとの摩擦によるプレストレス導入のロスを最小
にすることができ、かつ最少の圧縮鋼材量で所要のプレ
ストレスを与えることができ、しかも圧縮鋼材および鉄
筋の配置施工性が容易であるPC連続橋桁の張出し架設
工法を提供することを目的とするものである。
を配置して、そのPC連続橋桁を張出し工法により架設
する場合、圧縮鋼材の座屈を防止すると共に、圧縮鋼材
とシースとの摩擦によるプレストレス導入のロスを最小
にすることができ、かつ最少の圧縮鋼材量で所要のプレ
ストレスを与えることができ、しかも圧縮鋼材および鉄
筋の配置施工性が容易であるPC連続橋桁の張出し架設
工法を提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するために、この発明のPC連続橋桁の
張出し架設工法においては、折断面の引長縁に引張鋼材
を配置すると共に圧縮縁に圧縮鋼材を配置して、張出し
工法によりPC連続橋桁を架設する工法において、橋脚
1の上に鉄筋コンクリートの柱頭ブロック2を施工する
際に、その柱頭ブロック2内の下側に複数の圧縮鋼材を
上下方向に間隔をおいて配置し、最上段に位置する第1
段圧縮鋼材3を柱頭ブロック2の端部から中間に向かっ
て押込んだ状態で、第1段圧縮鋼材3の端部を柱頭ブロ
ック2の端部に定着し、次に柱頭ブロック2の両端に鉄
筋コンクリートの第1張出しブロック4を一体に施工し
たのち、第1段圧縮鋼材3よりも長く延長された第2段
圧縮鋼材5を第1張出しブロック4の外端部から柱頭ブ
ロック2側に向かって押込んだ状態で、第2段圧縮鋼材
5の端部を第1張出しブロック4の外端部に定着し、次
に各第1張出しブロック4の外端部に鉄筋コンクリート
の第2張出しブロック6を一体に施工したのち、第2段
圧縮鋼材5よりも長(延長された第3段圧縮鋼材7を第
2張出しブロック6の外端部から柱頭ブロック2側に向
かって押込んだ状態で、第3段圧縮鋼材7の端部を第2
張出しブロック6の外端部に定着する。
張出し架設工法においては、折断面の引長縁に引張鋼材
を配置すると共に圧縮縁に圧縮鋼材を配置して、張出し
工法によりPC連続橋桁を架設する工法において、橋脚
1の上に鉄筋コンクリートの柱頭ブロック2を施工する
際に、その柱頭ブロック2内の下側に複数の圧縮鋼材を
上下方向に間隔をおいて配置し、最上段に位置する第1
段圧縮鋼材3を柱頭ブロック2の端部から中間に向かっ
て押込んだ状態で、第1段圧縮鋼材3の端部を柱頭ブロ
ック2の端部に定着し、次に柱頭ブロック2の両端に鉄
筋コンクリートの第1張出しブロック4を一体に施工し
たのち、第1段圧縮鋼材3よりも長く延長された第2段
圧縮鋼材5を第1張出しブロック4の外端部から柱頭ブ
ロック2側に向かって押込んだ状態で、第2段圧縮鋼材
5の端部を第1張出しブロック4の外端部に定着し、次
に各第1張出しブロック4の外端部に鉄筋コンクリート
の第2張出しブロック6を一体に施工したのち、第2段
圧縮鋼材5よりも長(延長された第3段圧縮鋼材7を第
2張出しブロック6の外端部から柱頭ブロック2側に向
かって押込んだ状態で、第3段圧縮鋼材7の端部を第2
張出しブロック6の外端部に定着する。
第2設工1i1鋼材5を第1段圧縮鋼材3の定着部付近
で迂回させる必要がなく、かつ第3段圧縮鋼材7を第2
段圧縮鋼材5の定着部付近で迂回させる必要がなく、柱
頭ブロック2の端部付近から第1張出しブロック4にわ
たって第2段圧縮鋼材5が直線状に配置されると共に、
柱頭ブロック2の端部付近から第1張出しブロック4お
よび第2張出しブロック6にわたって第3段圧縮鋼材7
が直線状に配置される。
で迂回させる必要がなく、かつ第3段圧縮鋼材7を第2
段圧縮鋼材5の定着部付近で迂回させる必要がなく、柱
頭ブロック2の端部付近から第1張出しブロック4にわ
たって第2段圧縮鋼材5が直線状に配置されると共に、
柱頭ブロック2の端部付近から第1張出しブロック4お
よび第2張出しブロック6にわたって第3段圧縮鋼材7
が直線状に配置される。
また押込み定着された第1段圧縮鋼材3によって、柱頭
ブロック2の下縁部に引張プレストレスが与えられると
共に、押込み定着された第2段圧縮鋼材5によって、柱
頭ブロック2および第1張出しブロック4の下縁部に引
張プレストレスが与えられ、かつ押込み定着された第3
段圧縮鋼材7によって、柱頭ブロック2.第1張出しブ
ロック4および第2張出しブロック6の下縁部に引張プ
レストレスが与えられ、さらに各圧縮鋼材の定着部は、
張出しブロック7のコンクリートを打設した際に、コン
クリート中に埋込まれる。
ブロック2の下縁部に引張プレストレスが与えられると
共に、押込み定着された第2段圧縮鋼材5によって、柱
頭ブロック2および第1張出しブロック4の下縁部に引
張プレストレスが与えられ、かつ押込み定着された第3
段圧縮鋼材7によって、柱頭ブロック2.第1張出しブ
ロック4および第2張出しブロック6の下縁部に引張プ
レストレスが与えられ、さらに各圧縮鋼材の定着部は、
張出しブロック7のコンクリートを打設した際に、コン
クリート中に埋込まれる。
〔実施例]
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
この発明を実施してPC連続橋桁の張出し架設を行なう
場合は、まず第1図ないし第4図に示すように、橋脚1
の上に箱形断面の鉄筋コンクリートの柱頭ブロック2を
施工する際に、その柱頭ブロック2の下縁側部分すなわ
ち下床版10に、それぞれシース11内に挿通された鋼
棒からなる第1段圧縮鋼材3.第2段圧縮鋼材5および
第3段圧縮鋼材7を、上下方向に間隔をおいて配置し、
かつ各圧縮鋼材3.5.7を、上方から見て直線的に延
長するように配置すると共に、側方から見て中間部が僅
かに窪む円弧状に配置し、また柱頭ブロック2の下床版
12に、それぞれシース13内に挿通された鋼棒または
鋼線からなる第1引張鋼材14〜第5引張綱材18を配
置する。
場合は、まず第1図ないし第4図に示すように、橋脚1
の上に箱形断面の鉄筋コンクリートの柱頭ブロック2を
施工する際に、その柱頭ブロック2の下縁側部分すなわ
ち下床版10に、それぞれシース11内に挿通された鋼
棒からなる第1段圧縮鋼材3.第2段圧縮鋼材5および
第3段圧縮鋼材7を、上下方向に間隔をおいて配置し、
かつ各圧縮鋼材3.5.7を、上方から見て直線的に延
長するように配置すると共に、側方から見て中間部が僅
かに窪む円弧状に配置し、また柱頭ブロック2の下床版
12に、それぞれシース13内に挿通された鋼棒または
鋼線からなる第1引張鋼材14〜第5引張綱材18を配
置する。
次に柱頭ブロック2のコンクリートが所定の強度に達し
たのち、第1引張鋼材14を緊張用ジヤツキにより緊張
し、かつ第9図に示すように、前記第1引張鋼材14の
端部に螺合されている定着用ナツト19を柱頭ブロック
2の端部に埋込固定されている定着金具20に係合して
、前記第1引張綱材14の端部を柱頭ブロック2の端部
に定着し、次いで最上段に位置する第1段圧縮鋼材3を
柱頭ブロック2の端部から中間に向かって押込用ジヤツ
キにより押込み、かつ第10図に示すように、第1段圧
縮鋼材3の端部に螺合されている定着用雌ねじ部材21
を柱頭ブロック2の端部に埋込固定されている定着部材
22に係合して、前記第1段圧縮鋼材3の端部を柱頭ブ
ロック2の端部に定着する。なおl断面で押込み定着で
きる圧縮鋼材量は、圧縮鋼材および引張鋼材による下縁
のプレストレスがコンクリートの許容引張応力度を越え
ない範囲である。
たのち、第1引張鋼材14を緊張用ジヤツキにより緊張
し、かつ第9図に示すように、前記第1引張鋼材14の
端部に螺合されている定着用ナツト19を柱頭ブロック
2の端部に埋込固定されている定着金具20に係合して
、前記第1引張綱材14の端部を柱頭ブロック2の端部
に定着し、次いで最上段に位置する第1段圧縮鋼材3を
柱頭ブロック2の端部から中間に向かって押込用ジヤツ
キにより押込み、かつ第10図に示すように、第1段圧
縮鋼材3の端部に螺合されている定着用雌ねじ部材21
を柱頭ブロック2の端部に埋込固定されている定着部材
22に係合して、前記第1段圧縮鋼材3の端部を柱頭ブ
ロック2の端部に定着する。なおl断面で押込み定着で
きる圧縮鋼材量は、圧縮鋼材および引張鋼材による下縁
のプレストレスがコンクリートの許容引張応力度を越え
ない範囲である。
次に柱頭ブロック2上に作業用移動支保工(図示を省略
した)を設置したのち、定着されていない第2引張綱材
15〜第5引張綱材18の両端部に第1張出しブロック
の長さにほぼ等しい長さの引張鋼材をカップリングによ
り連結して引張鋼材を延長し、かつ定着されていない第
2段圧縮鋼材5および第3段圧縮鋼材7の両端部に第1
張出しブロックの長さにほぼ等しい長さの圧縮鋼材をカ
ップリングにより連結して圧縮鋼材を延長し、さらに柱
頭ブロック2に埋設されている鉄筋の端部に第1張出し
ブロック用鉄筋を連結し、第2段圧縮鋼材5および第3
段圧縮鋼材7の延長部分にシース11を被せると共に、
第2引張綱材15〜第5引張鋼材18の延長部分にシー
ス13を被せる。
した)を設置したのち、定着されていない第2引張綱材
15〜第5引張綱材18の両端部に第1張出しブロック
の長さにほぼ等しい長さの引張鋼材をカップリングによ
り連結して引張鋼材を延長し、かつ定着されていない第
2段圧縮鋼材5および第3段圧縮鋼材7の両端部に第1
張出しブロックの長さにほぼ等しい長さの圧縮鋼材をカ
ップリングにより連結して圧縮鋼材を延長し、さらに柱
頭ブロック2に埋設されている鉄筋の端部に第1張出し
ブロック用鉄筋を連結し、第2段圧縮鋼材5および第3
段圧縮鋼材7の延長部分にシース11を被せると共に、
第2引張綱材15〜第5引張鋼材18の延長部分にシー
ス13を被せる。
次に柱頭ブロック2の端部に連続するようにコンクリー
トを打設して、鉄筋コンクリートの第1張出しプロ・ン
ク4を柱頭ブロック2の端部に一体に施工し、その第1
張出しブロック4のコンクリートが所定の強度に達した
のち、第2引張鋼材15を緊張用ジヤツキにより緊張し
、かつその第2弓張鋼材15の端部に螺合されている定
着用ナツト19を第1張出しブロック4の外端部に埋込
固定されている定着金具20に係合して、第2引張鋼材
15の端部を第1張出しブロック4の外端部に定着し、
次いで第2段圧縮鋼材5を第1張出しブロック4の外端
部から柱頭ブロック2側に向かって押込用ジヤツキによ
り押込み、かつ第2段圧縮鋼材5の端部に螺合されてい
る定着用雌ねじ部材21を第1張出しブロック4の外端
部に埋込固定されている定着部材22に係合して、前記
第2段圧縮鋼材5の端部を第1張出しブロック4の外端
部に定着する。
トを打設して、鉄筋コンクリートの第1張出しプロ・ン
ク4を柱頭ブロック2の端部に一体に施工し、その第1
張出しブロック4のコンクリートが所定の強度に達した
のち、第2引張鋼材15を緊張用ジヤツキにより緊張し
、かつその第2弓張鋼材15の端部に螺合されている定
着用ナツト19を第1張出しブロック4の外端部に埋込
固定されている定着金具20に係合して、第2引張鋼材
15の端部を第1張出しブロック4の外端部に定着し、
次いで第2段圧縮鋼材5を第1張出しブロック4の外端
部から柱頭ブロック2側に向かって押込用ジヤツキによ
り押込み、かつ第2段圧縮鋼材5の端部に螺合されてい
る定着用雌ねじ部材21を第1張出しブロック4の外端
部に埋込固定されている定着部材22に係合して、前記
第2段圧縮鋼材5の端部を第1張出しブロック4の外端
部に定着する。
次に定着されていない第3引張鋼材16〜第5引張鋼材
18の両端部に第2張出しブロックの長さにほぼ等しい
長さの引張鋼材をカップリングにより連結して引張鋼材
を延長し、かつ定着されていない第3段圧縮鋼材7の両
端部に第2張出しブロックの長さにほぼ等しい長さの圧
縮鋼材を溶接またはカップリングにより連結して第3段
圧縮鋼材7を延長し、さらに第1張出しブロック4に埋
設されている鉄筋の端部に第2張出しブロック用鉄筋を
連結し、第3段圧縮鋼材7の延長部分にシースIIを被
せると共に、第3引張鋼材16〜第5引張鋼材18の延
長部分にシース13を被せる。
18の両端部に第2張出しブロックの長さにほぼ等しい
長さの引張鋼材をカップリングにより連結して引張鋼材
を延長し、かつ定着されていない第3段圧縮鋼材7の両
端部に第2張出しブロックの長さにほぼ等しい長さの圧
縮鋼材を溶接またはカップリングにより連結して第3段
圧縮鋼材7を延長し、さらに第1張出しブロック4に埋
設されている鉄筋の端部に第2張出しブロック用鉄筋を
連結し、第3段圧縮鋼材7の延長部分にシースIIを被
せると共に、第3引張鋼材16〜第5引張鋼材18の延
長部分にシース13を被せる。
次に第1張出しブロック4の外端部に連続するようにコ
ンクリートを打設して、鉄筋コンクリートの第2張出し
ブロック6を第1張出しブロック4の外端部に一体に施
工し、その第2張出しブロック6のコンクリートが所定
の強度に達したのち、第3引張鋼材16を緊張用ジヤツ
キにより緊張し、かつその第3引張鋼材16の端部に螺
合されている定着用ナツト19を第2張出しブロック6
の外端部に埋込固定されている定着金具20に係合して
、第3引張鋼材16の端部を第2張出しブロック6の外
端部に定着し、次いで第3段圧縮鋼材7を第2張出しブ
ロック6の外端部から柱頭ブロック2側に向かって押込
用ジヤツキにより押込み、か・つ第3段圧縮鋼材7の端
部に螺合されている定着用雌ねじ部材21を第2張出し
ブロック6の外端部に埋込固定されている定着用雌ねじ
部材21に係合して、前記第3段圧縮鋼材7の端部を第
2張出しブロック6の外端部に定着する。
ンクリートを打設して、鉄筋コンクリートの第2張出し
ブロック6を第1張出しブロック4の外端部に一体に施
工し、その第2張出しブロック6のコンクリートが所定
の強度に達したのち、第3引張鋼材16を緊張用ジヤツ
キにより緊張し、かつその第3引張鋼材16の端部に螺
合されている定着用ナツト19を第2張出しブロック6
の外端部に埋込固定されている定着金具20に係合して
、第3引張鋼材16の端部を第2張出しブロック6の外
端部に定着し、次いで第3段圧縮鋼材7を第2張出しブ
ロック6の外端部から柱頭ブロック2側に向かって押込
用ジヤツキにより押込み、か・つ第3段圧縮鋼材7の端
部に螺合されている定着用雌ねじ部材21を第2張出し
ブロック6の外端部に埋込固定されている定着用雌ねじ
部材21に係合して、前記第3段圧縮鋼材7の端部を第
2張出しブロック6の外端部に定着する。
次に第4引張綱材17.第5引張鋼材1BをIブロック
分の長さだけ継ぎ足して延長すると共にその延長部分に
シース13を被せ、かつ第2張出しブロック6に埋設さ
れている鉄筋の端部に第3張出しブロック用鉄筋を連結
したのち、第2張出しブロック6の外端部に連続するよ
うにコンクリートを打設して、鉄筋コンクリートの第3
張出しブロック23を前記第2張出しブロック6の外端
部に一体に施工し、そのコンクリートが所定の強度に達
したのち、前述のようにして第4引張鋼材17を緊張し
て、その第4引張鋼材17の端部を第3張出しブロック
23の外端部に定着する。
分の長さだけ継ぎ足して延長すると共にその延長部分に
シース13を被せ、かつ第2張出しブロック6に埋設さ
れている鉄筋の端部に第3張出しブロック用鉄筋を連結
したのち、第2張出しブロック6の外端部に連続するよ
うにコンクリートを打設して、鉄筋コンクリートの第3
張出しブロック23を前記第2張出しブロック6の外端
部に一体に施工し、そのコンクリートが所定の強度に達
したのち、前述のようにして第4引張鋼材17を緊張し
て、その第4引張鋼材17の端部を第3張出しブロック
23の外端部に定着する。
次に第5引張綱材18を継ぎ足して延長すると共にその
延長部分にシース13を被せ、かつ第3張出しブロック
23内の鉄筋に第4張出しブロック用鉄筋を連結したの
ち、第3張出しブロック23の外端部に連続するように
コンクリートを打設して、鉄筋コンクリートの第4張出
しプロ・ンク24を前記第3張出しブロック23の外端
部に一体に施工し、そのコンクリートが所定の強度に達
したのち、前述のようにして第5引張鋼材18を緊張し
て、その第5引張鋼材18の端部を第4張出しブロック
24の外端部に定着する。
延長部分にシース13を被せ、かつ第3張出しブロック
23内の鉄筋に第4張出しブロック用鉄筋を連結したの
ち、第3張出しブロック23の外端部に連続するように
コンクリートを打設して、鉄筋コンクリートの第4張出
しプロ・ンク24を前記第3張出しブロック23の外端
部に一体に施工し、そのコンクリートが所定の強度に達
したのち、前述のようにして第5引張鋼材18を緊張し
て、その第5引張鋼材18の端部を第4張出しブロック
24の外端部に定着する。
次に第4張出しブロック24に埋設されている鉄筋の端
部に固定支保ニブロック用鉄筋を連結したのち、第4張
出しブロック24の外端部に連続するように固定支保工
の上でコンクリートを打設して、橋台25の上部に配置
される鉄筋コンクリートの固定支保ニブロック26を第
4張出しブロック24の外端部に一体に施工し、かつ隣
り合う橋脚の中間にある第4張出しブロック24の間に
鉄筋コンクリートの閉合ブロック27を一体に施工する
。次に柱頭ブロック2と各張出しブロック4.6.23
.24と固定支保ニブロック26と閉合ブロック27と
にわたって予め埋設されている連続ケーブル用シース内
に鋼棒または鋼線からなる連続ケーブル28A、28B
を挿通し、その連続ケーブル28A、28Bを緊張用ジ
ヤツキにより緊張して、その連続ケーブル28A、28
Bの端部を固定支保ニブロック26の外端部に定着し、
PC連続橋桁を完成する。
部に固定支保ニブロック用鉄筋を連結したのち、第4張
出しブロック24の外端部に連続するように固定支保工
の上でコンクリートを打設して、橋台25の上部に配置
される鉄筋コンクリートの固定支保ニブロック26を第
4張出しブロック24の外端部に一体に施工し、かつ隣
り合う橋脚の中間にある第4張出しブロック24の間に
鉄筋コンクリートの閉合ブロック27を一体に施工する
。次に柱頭ブロック2と各張出しブロック4.6.23
.24と固定支保ニブロック26と閉合ブロック27と
にわたって予め埋設されている連続ケーブル用シース内
に鋼棒または鋼線からなる連続ケーブル28A、28B
を挿通し、その連続ケーブル28A、28Bを緊張用ジ
ヤツキにより緊張して、その連続ケーブル28A、28
Bの端部を固定支保ニブロック26の外端部に定着し、
PC連続橋桁を完成する。
第14図ないし第17図は前記各圧縮鋼材を押込み定着
する押込定着装置の一例を示すものであって、コ字状の
定着部材本体29にコ字状のカバー30が嵌合されて溶
接またはビス等により固着されることにより、ボックス
型の金属製定着部材22が構成され、その定着部材22
の中央部に圧縮鋼材3,5.7が挿通され、前記定着部
材22の折中方向の両側にアンカー用螺杵31が挿通さ
れ、その螺杵31における埋込側の端部に、アンカー用
座金32が嵌合されると共に係止用ナツト33が螺合さ
れ、前記アンカー用螺杵31.アンカー用座金32およ
び係止用す・ント33によりアンカ一部材34が構成さ
れている。
する押込定着装置の一例を示すものであって、コ字状の
定着部材本体29にコ字状のカバー30が嵌合されて溶
接またはビス等により固着されることにより、ボックス
型の金属製定着部材22が構成され、その定着部材22
の中央部に圧縮鋼材3,5.7が挿通され、前記定着部
材22の折中方向の両側にアンカー用螺杵31が挿通さ
れ、その螺杵31における埋込側の端部に、アンカー用
座金32が嵌合されると共に係止用ナツト33が螺合さ
れ、前記アンカー用螺杵31.アンカー用座金32およ
び係止用す・ント33によりアンカ一部材34が構成さ
れている。
前記アンカー用螺杵31の埋込部はスパイラル筋35に
挿通され、さらに圧縮鋼材3,5.7を挿通したシース
11の端部に縮径部が設けられ、その縮径部の端部に連
設されたフランジはカバー30に対しビスまたは溶接等
により固定され、またシース11の端部にグラウト注入
管36が接続されている。
挿通され、さらに圧縮鋼材3,5.7を挿通したシース
11の端部に縮径部が設けられ、その縮径部の端部に連
設されたフランジはカバー30に対しビスまたは溶接等
により固定され、またシース11の端部にグラウト注入
管36が接続されている。
大径部37および小径筒38を有する金属製定着部材ね
じ部材21が圧縮鋼材3,5.7の端部の雄ねじ39に
螺合され、かつ定着用雌ねじ部材21における小径筒3
8が定着部材22における定着部材本体29の透孔に挿
通されると共に、大径部37が定着部材本体29の内面
に係合され、前記定着部材本体29から突出した小径筒
38の端部の周囲に、回動工具を係合するための係合孔
40が設けられ、さらに前記定着部材22.アンカ一部
材34およびスパイラル筋35は、柱頭ブロック28第
1張出しブロック4および第2張出しブロック6のコン
クリートに埋設され、前記定着部材本体29から突出し
た螺杵31の端部に螺合されている支承用ナツト41は
前記定着部材本体29の外面に係合されている。
じ部材21が圧縮鋼材3,5.7の端部の雄ねじ39に
螺合され、かつ定着用雌ねじ部材21における小径筒3
8が定着部材22における定着部材本体29の透孔に挿
通されると共に、大径部37が定着部材本体29の内面
に係合され、前記定着部材本体29から突出した小径筒
38の端部の周囲に、回動工具を係合するための係合孔
40が設けられ、さらに前記定着部材22.アンカ一部
材34およびスパイラル筋35は、柱頭ブロック28第
1張出しブロック4および第2張出しブロック6のコン
クリートに埋設され、前記定着部材本体29から突出し
た螺杵31の端部に螺合されている支承用ナツト41は
前記定着部材本体29の外面に係合されている。
ジヤツキ反力支承部材42と接続板43とが桁長手方向
に間隔をおいて配置され、かつ前記ジヤツキ反力支承部
材42の前部と接続板43とに、折中方向に間隔をおい
て配置された複数の連結管44の端部が嵌挿されて溶接
により固着され、さらにそれらの連結管44の中間下部
において折中方向に間隔をおいて配置された複数のジヤ
ツキ支承部45の端部は、前記ジヤツキ反力支承部材4
2および接続板43に嵌挿されて溶接により固着され、
また接続板43の中央部にピストン杆挿通用透孔が設け
られ、前記ジヤツキ反力支承部材42の後部には、連結
管44の内部に連通する透孔が設番才られ、前記ジヤツ
キ反力支承部材42.接続板43.連結管44およびジ
ヤツキ支承部45によりジヤツキ受台46が構成されて
いる。
に間隔をおいて配置され、かつ前記ジヤツキ反力支承部
材42の前部と接続板43とに、折中方向に間隔をおい
て配置された複数の連結管44の端部が嵌挿されて溶接
により固着され、さらにそれらの連結管44の中間下部
において折中方向に間隔をおいて配置された複数のジヤ
ツキ支承部45の端部は、前記ジヤツキ反力支承部材4
2および接続板43に嵌挿されて溶接により固着され、
また接続板43の中央部にピストン杆挿通用透孔が設け
られ、前記ジヤツキ反力支承部材42の後部には、連結
管44の内部に連通する透孔が設番才られ、前記ジヤツ
キ反力支承部材42.接続板43.連結管44およびジ
ヤツキ支承部45によりジヤツキ受台46が構成されて
いる。
前記ジヤツキ反力支承部材42と連結管44および接続
板43とにわたって挿通された連結螺杵47の一端部は
、前記アンカー用螺杵31の突出端部にねじ式継手48
を介して連結され、かつ前記連結螺杵47の他端部に螺
合されたジヤツキ−反力支承用ナツト49はジヤツキ反
力支承部材42に係合され、さらに液圧式押込用ジヤツ
キ50のシリンダ51は前記ジヤツキ反力支承部材42
と接続板43との間においてジヤツキ支承部45に載置
され、前記圧縮鋼材3,5.7の端部の雄ねじ39に螺
合された振れ止め用支承部材52の端部は液圧式押込用
ジヤツキ50におけるピストン杆53の端部に嵌合され
ている。
板43とにわたって挿通された連結螺杵47の一端部は
、前記アンカー用螺杵31の突出端部にねじ式継手48
を介して連結され、かつ前記連結螺杵47の他端部に螺
合されたジヤツキ−反力支承用ナツト49はジヤツキ反
力支承部材42に係合され、さらに液圧式押込用ジヤツ
キ50のシリンダ51は前記ジヤツキ反力支承部材42
と接続板43との間においてジヤツキ支承部45に載置
され、前記圧縮鋼材3,5.7の端部の雄ねじ39に螺
合された振れ止め用支承部材52の端部は液圧式押込用
ジヤツキ50におけるピストン杆53の端部に嵌合され
ている。
圧縮鋼材を押込み定着する場合は、ます液圧式押込用ジ
ヤツキ50の伸長動作により振れ止め用支承部材52を
介して圧縮鋼材3,5.7を押込む、この場合、液圧式
押込用ジヤツキ50の押込み反力は、ジヤツキ受台46
.ジヤツキ反力支承用ナツト49.連結螺杵47および
ねじ式継手48を介してアンカ一部材34により支承さ
れ、かつ定着用雌ねじ部材21における大径部37が定
着部材22における定着部材本体29の内面から離反す
る。
ヤツキ50の伸長動作により振れ止め用支承部材52を
介して圧縮鋼材3,5.7を押込む、この場合、液圧式
押込用ジヤツキ50の押込み反力は、ジヤツキ受台46
.ジヤツキ反力支承用ナツト49.連結螺杵47および
ねじ式継手48を介してアンカ一部材34により支承さ
れ、かつ定着用雌ねじ部材21における大径部37が定
着部材22における定着部材本体29の内面から離反す
る。
次に液圧式押込用ジヤツキ50を伸長した状態で、定着
用雌ねじ部材21を回動して大径部37を定着部材本体
29の内面に係合することにより、圧縮鋼材の端部を定
着し、次いで液圧式押込用ジヤノキ50を短縮動作させ
たのち、アンカー用螺杵31からねじ式継手48を取外
すと共に圧縮鋼材3,5.7から振れ止め用支承部材5
2を取外して、第18図に示す状態にする。この場合、
圧縮鋼材の圧縮反力は、定着用雌ねじ部材21.定着部
材22および支承用ナツト41を介してアンカ一部材3
4により支承され、コンクリートに弓張プレストレスが
与えられる。
用雌ねじ部材21を回動して大径部37を定着部材本体
29の内面に係合することにより、圧縮鋼材の端部を定
着し、次いで液圧式押込用ジヤノキ50を短縮動作させ
たのち、アンカー用螺杵31からねじ式継手48を取外
すと共に圧縮鋼材3,5.7から振れ止め用支承部材5
2を取外して、第18図に示す状態にする。この場合、
圧縮鋼材の圧縮反力は、定着用雌ねじ部材21.定着部
材22および支承用ナツト41を介してアンカ一部材3
4により支承され、コンクリートに弓張プレストレスが
与えられる。
次にグラウト注入管36からシース11と圧縮鋼材3,
5.7との間にセメントミルク等のグラウト材を注入充
填する。
5.7との間にセメントミルク等のグラウト材を注入充
填する。
この発明を実施する場合、桁断面の下縁側において、上
部から下部に向かって順次長さが長くなるように配置さ
れる圧縮鋼材の本数は4本以−にであってもよい。
部から下部に向かって順次長さが長くなるように配置さ
れる圧縮鋼材の本数は4本以−にであってもよい。
〔発明の効果]
この発明は、前述のように構成されているので、以下に
記載するような効果を奏する。
記載するような効果を奏する。
連続橋桁の圧縮縁側に、最上段に位置する短かい第1膜
圧1fl鋼材3と下段側が順次長くなる第2段圧縮鋼材
5および第3段圧縮鋼材7とを、上下方向に間隔をおい
て配置し、前記第1段圧縮鋼材3の端部を柱頭ブロック
2の端部に定着したのち、第2段圧縮鋼材5の端部を第
1張出しブロック4の外端部に定着し、続いて第3段圧
縮鋼材7の端部を第2張出しブロック6の外端部に定着
するので、第2段圧縮鋼材5を第1段圧縮鋼材3の定着
部付近で迂回させる必要がなく、かつ第3段圧縮鋼材7
を第2圧縮鋼材5の定着部付近で迂回させる必要がなく
、そのため柱頭ブロック2の端部付近から第1張出しブ
ロック4にわたって第2段圧縮鋼材5を直線状に配置す
ることができると共に、柱頭ブロック2の端部付近から
第1張出しブロック4および第2張出しブロック6にわ
たって第3段圧縮鋼材7を直線状に配置することができ
るので、圧縮鋼材5,7と定着部材8との摩擦抵抗によ
るプレストレス導入のロスを著しく小さくすることがで
き、しかも圧縮鋼材を押込み定着する際に、他の延長す
る圧縮鋼材が邪魔になることがないので、圧縮鋼材の押
込み定着作業を迅速に行なうことができ、さらに圧縮鋼
材の端部の定着部は、張出しブロックのコンクリートを
打設した際にコンクリート中に埋込まれるので、前記従
来の場合に必要である定着後の凹部の後埋め作業を省略
することができると共に、圧縮鋼材の定着部の露出を防
止することができる。
圧1fl鋼材3と下段側が順次長くなる第2段圧縮鋼材
5および第3段圧縮鋼材7とを、上下方向に間隔をおい
て配置し、前記第1段圧縮鋼材3の端部を柱頭ブロック
2の端部に定着したのち、第2段圧縮鋼材5の端部を第
1張出しブロック4の外端部に定着し、続いて第3段圧
縮鋼材7の端部を第2張出しブロック6の外端部に定着
するので、第2段圧縮鋼材5を第1段圧縮鋼材3の定着
部付近で迂回させる必要がなく、かつ第3段圧縮鋼材7
を第2圧縮鋼材5の定着部付近で迂回させる必要がなく
、そのため柱頭ブロック2の端部付近から第1張出しブ
ロック4にわたって第2段圧縮鋼材5を直線状に配置す
ることができると共に、柱頭ブロック2の端部付近から
第1張出しブロック4および第2張出しブロック6にわ
たって第3段圧縮鋼材7を直線状に配置することができ
るので、圧縮鋼材5,7と定着部材8との摩擦抵抗によ
るプレストレス導入のロスを著しく小さくすることがで
き、しかも圧縮鋼材を押込み定着する際に、他の延長す
る圧縮鋼材が邪魔になることがないので、圧縮鋼材の押
込み定着作業を迅速に行なうことができ、さらに圧縮鋼
材の端部の定着部は、張出しブロックのコンクリートを
打設した際にコンクリート中に埋込まれるので、前記従
来の場合に必要である定着後の凹部の後埋め作業を省略
することができると共に、圧縮鋼材の定着部の露出を防
止することができる。
第1図ないし第13図はこの発明の一実施例を示すもの
であって、第1図は橋脚の上部に施工された柱頭ブロッ
クにおける引張鋼材および圧縮鋼材の配置を示す側面図
、第2図は柱頭ブロックの下床版における引張鋼材の配
置を示す平面図、第3図は柱頭ブロックの下床版におけ
る圧l1it鋼材の配置を示す平面図、第4図は第1図
のA−A線拡大断面図、第5図は第1張出しブロックを
張出し施工した状態を示す側面図、第6図は第5図のB
−B線拡大断面図、第7図は第2張出しブロックを張出
し施工した状態を示す側面図、第8図は第7図のC−C
&I拡大断面図、第9図は引張鋼材の定着部を示す縦断
側面図、第10図は第1段圧縮鋼材の定着部を示す縦断
側面図、第11図は完成したPC連続橋桁の一部と引張
鋼材と圧縮鋼材と連続ケーブルとの関係を示す側面図、
第12図は完成したPCi%続橋桁の上床版における引
張鋼材の配置を示す平面図、第13図は完成したPC連
続橋桁の下床版における圧縮鋼材の配置を示す平面図で
ある。 第14図ないし第17図は圧縮鋼材の押込定着装置を示
すものであって、第14図は一部横断平面図、第15図
は一部縦断側面図、第16図は一部切欠拡大横断平面図
、第17図は第15図のD−D線拡大断面図である。第
18図は圧縮鋼材を押込み定着した状態を示す横断平面
図である。第19図は長い第1段圧縮鋼材および第3段
圧縮鋼材の間に短かい第2圧縮鋼材を配置して押込み定
着した状態を示す縦断側面図、第20図は長い第1段圧
縮鋼材および第2段圧縮鋼材の下部に短かい第3段圧縮
鋼材を配置して押込み定着した状態を示す縦断側面図で
ある。 図において、Iは橋脚、2は柱頭ブロック、3は第1段
圧縮鋼材、4は第1張出しブロック、5は第2段圧縮鋼
材、6は第2張出しブロック、7は第3段圧縮鋼材、1
0は下床板、11はシース、12は上床版、13はシー
ス、14は第1引張鋼材、15は第2引張鋼材、16は
第3引張鋼材、17は第4引張鋼材、18は第5引張鋼
材、19は定着用ナツト、20は定着金具、21は定着
用雌ねじ部材、22は定着部材、23は第3張出しブロ
ック、24は第4張出しブロック、25は橋台、26は
固定支保ニブロック、27は閉合ブロック、28A、2
8Bは連続ケーブル、29は定着部材本体、30はカバ
ー 31はアンカー用螺杵、32はアンカー用座金、3
3は係止用ナツト、34はアンカ一部材、36はグラウ
ト注入管、37は大径部、38は小径筒、39は雄ねし
、41は支承用ナツト、46はジヤツキ受台、47は連
結螺杵、48はねじ式継手、49はジヤツキ反力支承用
ナツト、50は液圧式押込用ジャンキ、52は振れ止め
用支承部材である。
であって、第1図は橋脚の上部に施工された柱頭ブロッ
クにおける引張鋼材および圧縮鋼材の配置を示す側面図
、第2図は柱頭ブロックの下床版における引張鋼材の配
置を示す平面図、第3図は柱頭ブロックの下床版におけ
る圧l1it鋼材の配置を示す平面図、第4図は第1図
のA−A線拡大断面図、第5図は第1張出しブロックを
張出し施工した状態を示す側面図、第6図は第5図のB
−B線拡大断面図、第7図は第2張出しブロックを張出
し施工した状態を示す側面図、第8図は第7図のC−C
&I拡大断面図、第9図は引張鋼材の定着部を示す縦断
側面図、第10図は第1段圧縮鋼材の定着部を示す縦断
側面図、第11図は完成したPC連続橋桁の一部と引張
鋼材と圧縮鋼材と連続ケーブルとの関係を示す側面図、
第12図は完成したPCi%続橋桁の上床版における引
張鋼材の配置を示す平面図、第13図は完成したPC連
続橋桁の下床版における圧縮鋼材の配置を示す平面図で
ある。 第14図ないし第17図は圧縮鋼材の押込定着装置を示
すものであって、第14図は一部横断平面図、第15図
は一部縦断側面図、第16図は一部切欠拡大横断平面図
、第17図は第15図のD−D線拡大断面図である。第
18図は圧縮鋼材を押込み定着した状態を示す横断平面
図である。第19図は長い第1段圧縮鋼材および第3段
圧縮鋼材の間に短かい第2圧縮鋼材を配置して押込み定
着した状態を示す縦断側面図、第20図は長い第1段圧
縮鋼材および第2段圧縮鋼材の下部に短かい第3段圧縮
鋼材を配置して押込み定着した状態を示す縦断側面図で
ある。 図において、Iは橋脚、2は柱頭ブロック、3は第1段
圧縮鋼材、4は第1張出しブロック、5は第2段圧縮鋼
材、6は第2張出しブロック、7は第3段圧縮鋼材、1
0は下床板、11はシース、12は上床版、13はシー
ス、14は第1引張鋼材、15は第2引張鋼材、16は
第3引張鋼材、17は第4引張鋼材、18は第5引張鋼
材、19は定着用ナツト、20は定着金具、21は定着
用雌ねじ部材、22は定着部材、23は第3張出しブロ
ック、24は第4張出しブロック、25は橋台、26は
固定支保ニブロック、27は閉合ブロック、28A、2
8Bは連続ケーブル、29は定着部材本体、30はカバ
ー 31はアンカー用螺杵、32はアンカー用座金、3
3は係止用ナツト、34はアンカ一部材、36はグラウ
ト注入管、37は大径部、38は小径筒、39は雄ねし
、41は支承用ナツト、46はジヤツキ受台、47は連
結螺杵、48はねじ式継手、49はジヤツキ反力支承用
ナツト、50は液圧式押込用ジャンキ、52は振れ止め
用支承部材である。
Claims (1)
- 桁断面の引張縁に引張鋼材を配置すると共に圧縮縁に圧
縮鋼材を配置して、張出し工法によりPC連続橋桁を架
設する工法において、橋脚1の上に鉄筋コンクリートの
柱頭ブロック2を施工する際に、その柱頭ブロック2内
の下側に複数の圧縮鋼材を上下方向に間隔をおいて配置
し、最上段に位置する第1段圧縮鋼材3を柱頭ブロック
2の端部から中間に向かって押込んだ状態で、第1段圧
縮鋼材3の端部を柱頭ブロック2の端部に定着し、次に
柱頭ブロック2の両端に鉄筋コンクリートの第1張出し
ブロック4を一体に施工したのち、第1段圧縮鋼材3よ
りも長く延長された第2段圧縮鋼材5を第1張出しブロ
ック4の外端部から柱頭ブロック2側に向かって押込ん
だ状態で、第2段圧縮鋼材5の端部を第1張出しブロッ
ク4の外端部に定着し、次に各第1張出しブロック4の
外端部に鉄筋コンクリートの第2張出しブロック6を一
体に施工したのち、第2段圧縮鋼材5よりも長く延長さ
れた第3段圧縮鋼材7を第2張出しブロック6の外端部
から柱頭ブロック2側に向かって押込んだ状態で、第3
段圧縮鋼材7の端部を第2張出しブロック6の外端部に
定着するPC連続橋桁の張出し架設工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16777088A JPH0220708A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | Pc連続橋桁の張出し架設工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16777088A JPH0220708A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | Pc連続橋桁の張出し架設工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220708A true JPH0220708A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0413484B2 JPH0413484B2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=15855777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16777088A Granted JPH0220708A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | Pc連続橋桁の張出し架設工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220708A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000063515A (ko) * | 2000-07-19 | 2000-11-06 | 양현승 | 프리캐스트 콘크리트블록을 이용한 교각구조물 시공방법및 그 구조물 |
| KR100497803B1 (ko) * | 2001-09-26 | 2005-06-29 | (주)신성엔지니어링 | 프리캐스트형 정착부 세그먼트를 이용한 피에스씨 박스거더 교량의 시공방법 |
| KR100924746B1 (ko) * | 2009-03-26 | 2009-11-05 | (주)대우건설 | 다단계 긴장을 적용한 프리캐스트 코핑부의 시공 방법 |
| CN114875796A (zh) * | 2022-05-30 | 2022-08-09 | 中国十七冶集团有限公司 | 一种大跨度后张法有粘结预应力梁施工结构及施工方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5512868B1 (ja) * | 2013-08-20 | 2014-06-04 | 黒沢建設株式会社 | Pc桁橋構造 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP16777088A patent/JPH0220708A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000063515A (ko) * | 2000-07-19 | 2000-11-06 | 양현승 | 프리캐스트 콘크리트블록을 이용한 교각구조물 시공방법및 그 구조물 |
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| CN114875796A (zh) * | 2022-05-30 | 2022-08-09 | 中国十七冶集团有限公司 | 一种大跨度后张法有粘结预应力梁施工结构及施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0413484B2 (ja) | 1992-03-09 |
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