JPH02207212A - コヒーレント光走査型光学顕微鏡装置 - Google Patents
コヒーレント光走査型光学顕微鏡装置Info
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- JPH02207212A JPH02207212A JP2671889A JP2671889A JPH02207212A JP H02207212 A JPH02207212 A JP H02207212A JP 2671889 A JP2671889 A JP 2671889A JP 2671889 A JP2671889 A JP 2671889A JP H02207212 A JPH02207212 A JP H02207212A
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Landscapes
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、走査型光学顕微鏡装置に関する。特に、音響
光学偏向素子(以下AODと称する)とガルバノミラ−
偏向素子(以下GMDと称する)を用いて2次元的に走
査するコヒーレンi・光走査型光学顕微鏡の改良型装置
に関する。
光学偏向素子(以下AODと称する)とガルバノミラ−
偏向素子(以下GMDと称する)を用いて2次元的に走
査するコヒーレンi・光走査型光学顕微鏡の改良型装置
に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする問題点]AO
DをX走査に用いて高速に画像を得る方式について、そ
の利点、欠点が種々報告されている。例λは、鈴木氏ら
の“レーザ研究”第15巻第8号 636〜646頁(
昭和62年8月)等を参照4−る。
DをX走査に用いて高速に画像を得る方式について、そ
の利点、欠点が種々報告されている。例λは、鈴木氏ら
の“レーザ研究”第15巻第8号 636〜646頁(
昭和62年8月)等を参照4−る。
異方ブラッグ回折を用いたAODが偏向角、効率の点か
ら主として用いられているが、その分散性の大きさに起
因する欠点が多い。特に、螢光像による観察の点に問題
がある。その解決法として、例えば、レーザチックによ
る特開昭61−72214の提案がある。いVれもA、
ODの偏向方向(X方向)に延びた開口を有し、それ
に垂直なY方向の情報を制限するり5式である。これら
は、試料のY方向の情報に関しては、フjンフ才一カル
であるが、X方向に関しては、高次リング成分を取り込
んでしまい、理想的なフッ2フ才−カルなシステ11と
は言えない。
ら主として用いられているが、その分散性の大きさに起
因する欠点が多い。特に、螢光像による観察の点に問題
がある。その解決法として、例えば、レーザチックによ
る特開昭61−72214の提案がある。いVれもA、
ODの偏向方向(X方向)に延びた開口を有し、それ
に垂直なY方向の情報を制限するり5式である。これら
は、試料のY方向の情報に関しては、フjンフ才一カル
であるが、X方向に関しては、高次リング成分を取り込
んでしまい、理想的なフッ2フ才−カルなシステ11と
は言えない。
本発明は、J1記の問題点を解決するために為されたも
の、X線走査方向に延びた開(−1に相当する窓を介し
て受光する従来方式を改善して、理想的な ′−1ンフ
λ−カル(共焦点)方式を可能シる走査型光学顕微鏡を
提供することを目的とする。
の、X線走査方向に延びた開(−1に相当する窓を介し
て受光する従来方式を改善して、理想的な ′−1ンフ
λ−カル(共焦点)方式を可能シる走査型光学顕微鏡を
提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、L記の技術的な課題の解決のために、コし一
しント光源からの光を、音響光学偏向素子により高速に
X方向に、及びガルバノミラ偏向素子・により低速にY
方向に対物レンズを介して試料上を2次元的に走査し、
その試料からの戻り光又は透過光を受けて映像信号とす
る受光素子を有する走査型光学顕微鏡装置において、前
記受光素r−は、X ’jj向に配列され、該試料」二
のX方向の走査点と共役なピクセル配置をなす光電変換
素子アレイであること;該光電変換素子アレイの各ピク
セルに対応する試料上の走査点の情報のみを得るように
該対応アレイを駆動する駆動手段を有することを特徴と
する走査型光学顕微鏡装置を提供する。そして、前記駆
動手段は、駆動制御手段、該制御手段によって制御され
るシフトレジスク、該シフトレシスクにより開閉が制御
される1対のアナログスウィッチを有するものが好適で
ある。
しント光源からの光を、音響光学偏向素子により高速に
X方向に、及びガルバノミラ偏向素子・により低速にY
方向に対物レンズを介して試料上を2次元的に走査し、
その試料からの戻り光又は透過光を受けて映像信号とす
る受光素子を有する走査型光学顕微鏡装置において、前
記受光素r−は、X ’jj向に配列され、該試料」二
のX方向の走査点と共役なピクセル配置をなす光電変換
素子アレイであること;該光電変換素子アレイの各ピク
セルに対応する試料上の走査点の情報のみを得るように
該対応アレイを駆動する駆動手段を有することを特徴と
する走査型光学顕微鏡装置を提供する。そして、前記駆
動手段は、駆動制御手段、該制御手段によって制御され
るシフトレジスク、該シフトレシスクにより開閉が制御
される1対のアナログスウィッチを有するものが好適で
ある。
次に、本発明による走査型光学顕微鏡を具体的に実施例
により説明するが、本発明はそれらによって限定される
ものではない。
により説明するが、本発明はそれらによって限定される
ものではない。
[実施例]
第1図は、本発明の走査型光学顕微鏡の光学配置例を示
す模式図である。
す模式図である。
第2図aは、本発明の走査型光学顕微鏡に用いる光学変
換素子アレイの模式図である。第2図すは、第2図aの
アレイの電気的な動作を示す図である。
換素子アレイの模式図である。第2図すは、第2図aの
アレイの電気的な動作を示す図である。
第1図の光学配置図において、1はレーザ光発光装置で
あり、2.3は、ビームエクスパンダ4はAOD装置で
あり、異方ブラッグ回折を用いたものである。レーザ光
発光装置1からのレザビー1、は、AOD装置4での偏
向方向に偏光している。AOD装置4でX方向に偏向を
受けると、偏光面は90″回転し、シリンダーレンズ5
を経て、PBS装置6に入る。PBS装置6への入射光
は、S偏光であり、PBS装置ξ6にて反射され、瞳伝
達光学系7.8を経て、Y ’J5向の走査のためのガ
ルバノミラ−装置9に入射する。
あり、2.3は、ビームエクスパンダ4はAOD装置で
あり、異方ブラッグ回折を用いたものである。レーザ光
発光装置1からのレザビー1、は、AOD装置4での偏
向方向に偏光している。AOD装置4でX方向に偏向を
受けると、偏光面は90″回転し、シリンダーレンズ5
を経て、PBS装置6に入る。PBS装置6への入射光
は、S偏光であり、PBS装置ξ6にて反射され、瞳伝
達光学系7.8を経て、Y ’J5向の走査のためのガ
ルバノミラ−装置9に入射する。
この光学系の1〜6の光軸は、実際は紙面に垂直方向で
あるが、描画の都合上、同−紙面内に描いである。そし
て、ミラー9でY lj向に偏向を受(す、1/4λの
板10を経て、結像レンズ11により、対物レンズ12
が作る試料像のR;像点Fに集束される。その集束ビー
11は、対物レンズ12により試料13のににスポット
を形成する。そのスボッ1、は、AOD装置4により、
高速にX方向に、又は、GMD装置9番こより低速でY
方向に走査され、2次元的な走査形式が形成される。
あるが、描画の都合上、同−紙面内に描いである。そし
て、ミラー9でY lj向に偏向を受(す、1/4λの
板10を経て、結像レンズ11により、対物レンズ12
が作る試料像のR;像点Fに集束される。その集束ビー
11は、対物レンズ12により試料13のににスポット
を形成する。そのスボッ1、は、AOD装置4により、
高速にX方向に、又は、GMD装置9番こより低速でY
方向に走査され、2次元的な走査形式が形成される。
よた結像レンズ11は、ガルバノミラ−9の反射面像を
対物レンズエ2の入射瞳位置に形成する配置にな−)で
いる。
対物レンズエ2の入射瞳位置に形成する配置にな−)で
いる。
試料13はブリスム31、接眼レンズ32を介して肉眼
33にて、目視観測され得るが、ビーム走査中は光路外
に退避許せられている。
33にて、目視観測され得るが、ビーム走査中は光路外
に退避許せられている。
さて、試料13に入射した光ビー11は、反射、散乱し
たり、若しくは螢光を誘起する。これらの光は、同一・
経路を経てPBS装R6に戻る。λ/4板10の作用に
よ−って、その戻り光は、偏向面が90°回転されてお
り、P波として、PBS装置6を通過り゛る。その透過
光は、レンズ14で集光され、光電変換素子アレイであ
る検出器15に集束さU゛られる。該検出器15の前面
には必要に応じてX方向に開口を有するスリット34が
配置される。検出器15上では、AOD装置4の走査に
応して、X方向に戻り光は走査詐れるが、アレイ配列方
向は、紙面に垂直な方向となる。検出器15は、同期制
御器16から構成されるX、Y方向同期信号のうち、X
方向同期信号と、同期し、X方向走査速度に応じたクロ
ック信号(第2図すの26参照)を発生ずる。そして、
後述するゲト制御信号(第2図すの27参照)を作ると
ころの駆動制御回路17により、X方向走査速度に応し
て、試料上の走査点と、受光ピクセルとは、共役な様式
で読み出される。読み出された信号(第2図すの29参
照)は、画像メモリ及び画像処理手段18により、画像
操作を受け、表示手段19の上に表示される。また、同
期制御器16は、AOD駆動回路20を介して、AOD
装置4を駆動する。他に、図面に示していないが、GM
D装置9を同期制御する。
たり、若しくは螢光を誘起する。これらの光は、同一・
経路を経てPBS装R6に戻る。λ/4板10の作用に
よ−って、その戻り光は、偏向面が90°回転されてお
り、P波として、PBS装置6を通過り゛る。その透過
光は、レンズ14で集光され、光電変換素子アレイであ
る検出器15に集束さU゛られる。該検出器15の前面
には必要に応じてX方向に開口を有するスリット34が
配置される。検出器15上では、AOD装置4の走査に
応して、X方向に戻り光は走査詐れるが、アレイ配列方
向は、紙面に垂直な方向となる。検出器15は、同期制
御器16から構成されるX、Y方向同期信号のうち、X
方向同期信号と、同期し、X方向走査速度に応じたクロ
ック信号(第2図すの26参照)を発生ずる。そして、
後述するゲト制御信号(第2図すの27参照)を作ると
ころの駆動制御回路17により、X方向走査速度に応し
て、試料上の走査点と、受光ピクセルとは、共役な様式
で読み出される。読み出された信号(第2図すの29参
照)は、画像メモリ及び画像処理手段18により、画像
操作を受け、表示手段19の上に表示される。また、同
期制御器16は、AOD駆動回路20を介して、AOD
装置4を駆動する。他に、図面に示していないが、GM
D装置9を同期制御する。
戻り光は、レンズ8とGMD装置9との間からPBS装
置6により取り出寸こともできる。又は、透過光により
像を作る場合には、コレクターレンズ及びミラー系によ
り、GMD装置9に透過光を戻すようにすると、2種の
Y偏向ミラーの同期の問題がない。
置6により取り出寸こともできる。又は、透過光により
像を作る場合には、コレクターレンズ及びミラー系によ
り、GMD装置9に透過光を戻すようにすると、2種の
Y偏向ミラーの同期の問題がない。
このような構成により、試料」−に光走査を行なうこと
により画像が形成されるが、光電変換素子アレイ15を
用いて、コンフォーカルを実現する手段について、第2
図a、bにより、説明する。
により画像が形成されるが、光電変換素子アレイ15を
用いて、コンフォーカルを実現する手段について、第2
図a、bにより、説明する。
第2図aは、光電変換素子アレイの一部の模式図で、視
野に相当するピクセル数が一次元に配列されているもの
の一部を示すものである。
野に相当するピクセル数が一次元に配列されているもの
の一部を示すものである。
図中で、20−a、b、c、dは、光電変換素子である
ホトダイオードであり、各々は電気的、光学的独立して
いるものである。また、そのホトダイオード20−a、
b、c、dの受光部面積は、レンズ14にて集束される
スポット径程度のものである。そのスポット径は、レン
ズ14の焦点距離に応して、変わり、上述のスポット径
を適切に選択でさる。また、必要に応して、検出器15
の直前に、各ピクセルに対応した開1」を有する絞り3
4を、レンズ14の焦点位置においで、その開口を介し
て、受光するとともできる。また、そのポ1〜ダイオー
ド20−a、b、c、dは、各々のアノード又はカソー
ドが基板に共通しで接読され、他端カソード又はアノー
ドが外部接続される。外部は各ピクセル毎に独立した2
種のアナログスウィッチ21−a、b、c、d及び22
a、b、c、dに各々共通接続される。そのアナログス
ウィッチ21.22を経た後は、各ピクセル信号線は、
共通接続きれ、スウィッチ21を経たものは、増幅器2
3を介して、信号として外部に出力される。また、スウ
ィッチ22を経たものは、共通基板に接続され、光電変
換素子2oを短絡する。24は、アナ[Iゲスウィッチ
21の、又25は、アナログスウィッチ22の開閉を制
御する信号を出力する各々シフトレジスターである。そ
のシフトレジスター24.25は、駆動制御回路17か
ら入力詐れる1、0の信号を、該制御回路17から送ら
れるクロック26(第2図す参照)によって、X方向走
査に対応して、伝送し、アナログスウィッチ21.22
を制御する。
ホトダイオードであり、各々は電気的、光学的独立して
いるものである。また、そのホトダイオード20−a、
b、c、dの受光部面積は、レンズ14にて集束される
スポット径程度のものである。そのスポット径は、レン
ズ14の焦点距離に応して、変わり、上述のスポット径
を適切に選択でさる。また、必要に応して、検出器15
の直前に、各ピクセルに対応した開1」を有する絞り3
4を、レンズ14の焦点位置においで、その開口を介し
て、受光するとともできる。また、そのポ1〜ダイオー
ド20−a、b、c、dは、各々のアノード又はカソー
ドが基板に共通しで接読され、他端カソード又はアノー
ドが外部接続される。外部は各ピクセル毎に独立した2
種のアナログスウィッチ21−a、b、c、d及び22
a、b、c、dに各々共通接続される。そのアナログス
ウィッチ21.22を経た後は、各ピクセル信号線は、
共通接続きれ、スウィッチ21を経たものは、増幅器2
3を介して、信号として外部に出力される。また、スウ
ィッチ22を経たものは、共通基板に接続され、光電変
換素子2oを短絡する。24は、アナ[Iゲスウィッチ
21の、又25は、アナログスウィッチ22の開閉を制
御する信号を出力する各々シフトレジスターである。そ
のシフトレジスター24.25は、駆動制御回路17か
ら入力詐れる1、0の信号を、該制御回路17から送ら
れるクロック26(第2図す参照)によって、X方向走
査に対応して、伝送し、アナログスウィッチ21.22
を制御する。
このように、本発明に用いる駆動手段は、1721.2
2.24及び25により構成される。
2.24及び25により構成される。
第2図すは、動作のタイミングを示すものであるが、2
6は、シフトレジスター24.25のための駆動りr1
ツクである。そのりUツクの1周期が、受光部20の1
ピクセルに対応する。きて、コンフォーカル系でのスポ
ット像は、考えているコヒーレント系においては、曲線
3oに示すように中央のピーク30−aの他にそれを取
り巻く、高次リング30−bが生しる。中央のビーク3
゜aのみを取り出せれば、高い分解能の画像になるが、
30−bの高次リングをも受光すれば、インーrヒーレ
ント系となり、通常の光学顕微鏡と差異がなくなる。Y
方向は、受光部2oにより制限されるために、:1ンフ
A−カルとなるが、X方向については、従来方法では、
30−bの高次リング光を受光してしまうため共焦点に
なり得ながった。
6は、シフトレジスター24.25のための駆動りr1
ツクである。そのりUツクの1周期が、受光部20の1
ピクセルに対応する。きて、コンフォーカル系でのスポ
ット像は、考えているコヒーレント系においては、曲線
3oに示すように中央のピーク30−aの他にそれを取
り巻く、高次リング30−bが生しる。中央のビーク3
゜aのみを取り出せれば、高い分解能の画像になるが、
30−bの高次リングをも受光すれば、インーrヒーレ
ント系となり、通常の光学顕微鏡と差異がなくなる。Y
方向は、受光部2oにより制限されるために、:1ンフ
A−カルとなるが、X方向については、従来方法では、
30−bの高次リング光を受光してしまうため共焦点に
なり得ながった。
即ち、信号を取り出すスウィッチ21、及び受光部のホ
トダイオード20を短絡するスウィッチ22とを、シフ
トレジスタ24.25によって各々ゲート制御信号27
.28に示ずような信号を送り、1ピクセルづつ試料に
の走査点に対応許せて、信号を取り出せば、X方向の共
焦点系も実現され得る。
トダイオード20を短絡するスウィッチ22とを、シフ
トレジスタ24.25によって各々ゲート制御信号27
.28に示ずような信号を送り、1ピクセルづつ試料に
の走査点に対応許せて、信号を取り出せば、X方向の共
焦点系も実現され得る。
アナログスウィッチ21及び22は、正[1]の制御に
より閉となるスウィッチとして説明される。ここで、試
料上の走査点が、今、20−bに対応しているとし、説
明する。その試料上の走査点と受光部ピクセル20−b
とは、共役な関係にあり、受光部の他のピクセル2O−
aX C,d(7)他のものとは共役でないことになる
。このとさ、シフ1〜レジスター24により、送られる
正パルスがアナログスウィッチ21−bのみを閉として
、20−bの光電変換信号を、増幅器23を介して外部
に取り出す。このとき、スウィッチ22−bは、シフト
レジスタ25により送られる負のパルス28により、開
となっている。20−b以外のピクセルに対応するアナ
ログスウィッチのうち、21−a、c、dその他のもの
は開であり、22a、c、d等は閉となっている。20
−bに中心のあるスポットが有する高次リング光は、周
囲の光電変換素子20−a、c、dその他に、入射され
るが、その光電変換素子群は、アナログスウィッチ22
−a、c、d等により、各々短絡されているため、また
、21−a、、、c、d等により、外部とは、絶縁され
ているために、外部への信号には寄与せず、また、光電
変換部での蓄積効果も生じないために、コンフォーカル
相当の29の実線で示されるような検出信号が得られる
。29の点線は、他の各ピクセルの信号を示す。
より閉となるスウィッチとして説明される。ここで、試
料上の走査点が、今、20−bに対応しているとし、説
明する。その試料上の走査点と受光部ピクセル20−b
とは、共役な関係にあり、受光部の他のピクセル2O−
aX C,d(7)他のものとは共役でないことになる
。このとさ、シフ1〜レジスター24により、送られる
正パルスがアナログスウィッチ21−bのみを閉として
、20−bの光電変換信号を、増幅器23を介して外部
に取り出す。このとき、スウィッチ22−bは、シフト
レジスタ25により送られる負のパルス28により、開
となっている。20−b以外のピクセルに対応するアナ
ログスウィッチのうち、21−a、c、dその他のもの
は開であり、22a、c、d等は閉となっている。20
−bに中心のあるスポットが有する高次リング光は、周
囲の光電変換素子20−a、c、dその他に、入射され
るが、その光電変換素子群は、アナログスウィッチ22
−a、c、d等により、各々短絡されているため、また
、21−a、、、c、d等により、外部とは、絶縁され
ているために、外部への信号には寄与せず、また、光電
変換部での蓄積効果も生じないために、コンフォーカル
相当の29の実線で示されるような検出信号が得られる
。29の点線は、他の各ピクセルの信号を示す。
これに対しで、従来の蓄積型のPSCD或いはCCD等
を用いる場合には、受光部とその開口を、1対1に対応
させた液晶或いは電気光学効果を用いたントツクーアレ
イを、集光レンズ14の焦点面に配置しで、X走査に同
期して、シャッタを開くように構成すると、同様な効果
を得ることができる。
を用いる場合には、受光部とその開口を、1対1に対応
させた液晶或いは電気光学効果を用いたントツクーアレ
イを、集光レンズ14の焦点面に配置しで、X走査に同
期して、シャッタを開くように構成すると、同様な効果
を得ることができる。
ビーム走査によって得られ、前記アレイ及び回路によっ
て外部に出力された信号は、画像処理装置18で処理変
換及び蓄積きれた後に、画像表示装置19に表示される
。表示装置19上には、そのビーム走査画像が表示され
る。その画像はビデオブリンク−のような記録手段によ
りハードコピ化される得る。
て外部に出力された信号は、画像処理装置18で処理変
換及び蓄積きれた後に、画像表示装置19に表示される
。表示装置19上には、そのビーム走査画像が表示され
る。その画像はビデオブリンク−のような記録手段によ
りハードコピ化される得る。
[発明の効果]
本発明による走査型光学顕微鏡により、次のような顕著
な技術的効果が得られた。
な技術的効果が得られた。
用いた光電変換素子の各ピクセルが試料」二のX走査線
上の各走査点に対応し、対応した走査点外からの光は、
光電変換部を短絡し、対応した走査点時のみの光電変換
部を、外部回路に接続して、その情報を取り出すことに
より、X方向は熱論、X方向にも各ピクセルがピンホー
ルとして働き、理想的なコンフォーカル系に構成できる
、すぐれた走査型光学顕微鏡を提供できた。
上の各走査点に対応し、対応した走査点外からの光は、
光電変換部を短絡し、対応した走査点時のみの光電変換
部を、外部回路に接続して、その情報を取り出すことに
より、X方向は熱論、X方向にも各ピクセルがピンホー
ルとして働き、理想的なコンフォーカル系に構成できる
、すぐれた走査型光学顕微鏡を提供できた。
第1図は、本発明の走査型光学顕微鏡の光学配置を示す
模式図である。 第2図a、bは、本発明の走査型光学顕微鏡に用いる光
電変換素子アレイの模式図とそれによる電気的動作を示
Vタイミングチャートである。 [主要部分の符号の説明] 1 、、、、、、、、レーザ光源装置 4 、、、、、、、異方ノシッグ回折を用いたAOD6
、、、、、、、、 P B S 9 、、、、、、、、 G M D l 5 、、、、、、、、光学変換素子アレイ(検出器
)1、7.、、、、、、、駆動制御回路 18 、、、、、、、、画像処理手段 20−a、b、c、d、、、、、、、、光電変換素子ア
レイの受光部の一部であるホトダイオード21−a、b
、c、d、、、、、、、信号を取り出すアナ[1ゲスウ
イツチ 22− a、b、c、d、、、、、、 光電変換素子
を短7チ 増幅回路 シフトレジスタ クロック信号 94. タイミング信号 1.検出信号 、対物レンズ1 絡するスウィ 23 、、、、、、。 24.25 26、、、、、. 27.28 29 、。 F、、、、、。 1の試料像点
模式図である。 第2図a、bは、本発明の走査型光学顕微鏡に用いる光
電変換素子アレイの模式図とそれによる電気的動作を示
Vタイミングチャートである。 [主要部分の符号の説明] 1 、、、、、、、、レーザ光源装置 4 、、、、、、、異方ノシッグ回折を用いたAOD6
、、、、、、、、 P B S 9 、、、、、、、、 G M D l 5 、、、、、、、、光学変換素子アレイ(検出器
)1、7.、、、、、、、駆動制御回路 18 、、、、、、、、画像処理手段 20−a、b、c、d、、、、、、、、光電変換素子ア
レイの受光部の一部であるホトダイオード21−a、b
、c、d、、、、、、、信号を取り出すアナ[1ゲスウ
イツチ 22− a、b、c、d、、、、、、 光電変換素子
を短7チ 増幅回路 シフトレジスタ クロック信号 94. タイミング信号 1.検出信号 、対物レンズ1 絡するスウィ 23 、、、、、、。 24.25 26、、、、、. 27.28 29 、。 F、、、、、。 1の試料像点
Claims (2)
- (1)コヒーレント光源からの光を、音響光学偏向素子
により高速にX方向に、そしてガルバノミラー偏向素子
により低速にY方向に対物レンズを介して試料上を2次
元的に走査し、その試料からの戻り光又は透過光を受け
て映像信号とする受光素子を有するコヒーレント光走査
型光学顕微鏡装置において、 前記受光素子は、X方向に配列され、該試料上のX方向
の走査点と共役なピクセル配置をなす光電変換素子アレ
イであること; 該光電変換素子アレイの各ピクセルに対応する試料上の
走査点の情報のみを得るように該対応アレイを駆動する
駆動手段を有することを特徴とするコヒーレント光走査
型光学顕微鏡装置。 - (2)前記駆動手段は、駆動制御手段、該駆動制御手段
によって制御されるシフトレジスタ、該シフトレジスタ
により開閉制御される1対のアナログスウィッチを更に
有することを特徴とする請求項第1項に記載のコヒーレ
ント光走査型光学顕微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026718A JP2845919B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | コヒーレント光走査型光学顕微鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026718A JP2845919B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | コヒーレント光走査型光学顕微鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207212A true JPH02207212A (ja) | 1990-08-16 |
| JP2845919B2 JP2845919B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=12201126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026718A Expired - Fee Related JP2845919B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | コヒーレント光走査型光学顕微鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2845919B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006215054A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Shoji Kawahito | 光ビーム同期式イメージセンサ及びこれを用いる共焦点顕微鏡装置 |
| US11860349B2 (en) | 2018-07-02 | 2024-01-02 | Universitat De Barcelona | Programmable multiple-point illuminator, confocal filter, confocal microscope and method to operate said confocal microscope |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180215A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-23 | Nippon Jido Seigyo Kk | 走査型顕微鏡撮像装置 |
| JPS61272714A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-03 | Olympus Optical Co Ltd | 走査型光学顕微鏡 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1026718A patent/JP2845919B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180215A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-23 | Nippon Jido Seigyo Kk | 走査型顕微鏡撮像装置 |
| JPS61272714A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-03 | Olympus Optical Co Ltd | 走査型光学顕微鏡 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006215054A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Shoji Kawahito | 光ビーム同期式イメージセンサ及びこれを用いる共焦点顕微鏡装置 |
| US11860349B2 (en) | 2018-07-02 | 2024-01-02 | Universitat De Barcelona | Programmable multiple-point illuminator, confocal filter, confocal microscope and method to operate said confocal microscope |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2845919B2 (ja) | 1999-01-13 |
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