JPH02207230A - 電子閃光装置 - Google Patents
電子閃光装置Info
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- JPH02207230A JPH02207230A JP1029003A JP2900389A JPH02207230A JP H02207230 A JPH02207230 A JP H02207230A JP 1029003 A JP1029003 A JP 1029003A JP 2900389 A JP2900389 A JP 2900389A JP H02207230 A JPH02207230 A JP H02207230A
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- JP
- Japan
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- light emitting
- attitude
- posture
- electronic flash
- light
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B15/02—Illuminating scene
- G03B15/03—Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
- G03B15/05—Combinations of cameras with electronic flash apparatus; Electronic flash units
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2215/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B2215/05—Combinations of cameras with electronic flash units
- G03B2215/0514—Separate unit
- G03B2215/0517—Housing
- G03B2215/0525—Reflector
- G03B2215/0528—Reflector movable reflector, e.g. change of illumination angle or illumination direction
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、照射方向が可変な電子閃光装置に関する。
B、従来の技術
従来から、発光部の角度を可変とし照射方向が変えられ
るようにした電子閃光装置が知られており、例えば実開
昭55−42835号公報等に開示されている。
るようにした電子閃光装置が知られており、例えば実開
昭55−42835号公報等に開示されている。
このような電子閃光装置を用いれば、発光部が例えば上
方を向く姿勢(バウンズ発光姿勢)とすれば、撮影時に
発光部の射出光を天井や壁などで反射させてから被写体
に照射させる。いわゆるバウンズ発光が可能となる。ま
た、被写体までの距I!/a(以下、被写体距離)が近
い(例えば1m以下)場合には、発光部を撮影レンズ側
に若干傾けた姿勢(近距離撮影姿勢)とすることにより
、撮影レンズの光軸と発光部の光軸とのずれに起因して
発生する照射むらを防止できる。
方を向く姿勢(バウンズ発光姿勢)とすれば、撮影時に
発光部の射出光を天井や壁などで反射させてから被写体
に照射させる。いわゆるバウンズ発光が可能となる。ま
た、被写体までの距I!/a(以下、被写体距離)が近
い(例えば1m以下)場合には、発光部を撮影レンズ側
に若干傾けた姿勢(近距離撮影姿勢)とすることにより
、撮影レンズの光軸と発光部の光軸とのずれに起因して
発生する照射むらを防止できる。
C1発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来の電子閃光装置では、カメ
ラ本体に装着される本体ケースに別体の発光部を回動可
能に取付けた構成であるため、装置全体が大型化すると
ともに、回動部のすきまがら水滴などが浸入して故障し
やすいという問題がある。また、発光部の回動操作を電
動で行うものはなく、手動で行っているので操作性が悪
い。
ラ本体に装着される本体ケースに別体の発光部を回動可
能に取付けた構成であるため、装置全体が大型化すると
ともに、回動部のすきまがら水滴などが浸入して故障し
やすいという問題がある。また、発光部の回動操作を電
動で行うものはなく、手動で行っているので操作性が悪
い。
本発明の技術的課題は、発光部を本体ケース内部に収納
するとともに、その回動を電動にて行うようにすること
にある。
するとともに、その回動を電動にて行うようにすること
にある。
00課題を解決するための手段
一実施例を示す第1図および第2図により説明すると、
本発明に係る電子閃光装置は、本体ケース1内部に収納
され発光管12からの射出光を被写体に向けて照射せし
める第1の姿勢および射出光の照射方向が第1の姿勢と
は異なる第2の姿勢の間で回動可能な発光部10と、発
光部10を第1の姿勢と第2の姿勢との間で電動即動す
る駆動手段100 (ねじ捧2.モータ6、ギア4a、
歯車11d、突子11a、22)とを備え、これにより
上記技術的課題を解決する。
本発明に係る電子閃光装置は、本体ケース1内部に収納
され発光管12からの射出光を被写体に向けて照射せし
める第1の姿勢および射出光の照射方向が第1の姿勢と
は異なる第2の姿勢の間で回動可能な発光部10と、発
光部10を第1の姿勢と第2の姿勢との間で電動即動す
る駆動手段100 (ねじ捧2.モータ6、ギア4a、
歯車11d、突子11a、22)とを備え、これにより
上記技術的課題を解決する。
また請求項4の発明は、被写体距離に対応する信号を受
信し、被写体距離が予め設定された所定値未満であるか
否かを判定する判定手段50(第7図)と、被写体距離
が所定値以上と判定された場合には発光部を第1の姿勢
となるように駆動し、被写体距離が所定値未満と判定さ
れた場合には発光部を近距離撮影姿勢となるよう駆動す
べく駆動手段100を制御する制御手段50とを更に備
える。近距離撮影姿勢とは、近距離の被写体を照明する
ため第1の姿勢よりも所定角だけ撮影レンズ側に射出光
が照射される姿勢である。
信し、被写体距離が予め設定された所定値未満であるか
否かを判定する判定手段50(第7図)と、被写体距離
が所定値以上と判定された場合には発光部を第1の姿勢
となるように駆動し、被写体距離が所定値未満と判定さ
れた場合には発光部を近距離撮影姿勢となるよう駆動す
べく駆動手段100を制御する制御手段50とを更に備
える。近距離撮影姿勢とは、近距離の被写体を照明する
ため第1の姿勢よりも所定角だけ撮影レンズ側に射出光
が照射される姿勢である。
E1作用
発光部10が本体ケース1内部に収納される構成である
ため、装置全体の小型化を図ることができるとともに、
従来のように回動部のすきまから水滴などが浸入するこ
とがなくなる。加えて、発光部10を駆動手段100に
より電@駆動するようにしたので操作性が向上する。
ため、装置全体の小型化を図ることができるとともに、
従来のように回動部のすきまから水滴などが浸入するこ
とがなくなる。加えて、発光部10を駆動手段100に
より電@駆動するようにしたので操作性が向上する。
また、特に請求項4の発明において、制御手段50は、
被写体距離が所定値未満と判定された場合には発光部1
0を第2の姿勢となるよう駆動すべく駆動手段100を
制御する。すなわち、近距離撮影時には、自動的に発光
部1oが近距離撮影姿勢となる。
被写体距離が所定値未満と判定された場合には発光部1
0を第2の姿勢となるよう駆動すべく駆動手段100を
制御する。すなわち、近距離撮影時には、自動的に発光
部1oが近距離撮影姿勢となる。
なお、本発明の詳細な説明する」二記り項およびE項で
は、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いた
が、これにより本発明が実施例に限定されるものではな
い。
は、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いた
が、これにより本発明が実施例に限定されるものではな
い。
F、実施例
第1図〜第8図に基づいて本発明の一実施例を説明する
。
。
第1図は本発明に係る電子閃光装置の内部構成を示す側
面断面図、第2図および第3図はそれぞれ第1図の■−
■線および■−■線矢視図である。
面断面図、第2図および第3図はそれぞれ第1図の■−
■線および■−■線矢視図である。
第1図において、本体ケース1は、取付部1fを介して
カメラの上部、すなわち撮影レンズの真上に取付可能と
されている。ケース1の一側面には発光窓1aが形成さ
れるとともに、上面には発光窓1bが形成され、発光窓
1aには凸レンズLEが、発光窓1bには透明のプラス
チックがそれぞれ嵌込まれている。
カメラの上部、すなわち撮影レンズの真上に取付可能と
されている。ケース1の一側面には発光窓1aが形成さ
れるとともに、上面には発光窓1bが形成され、発光窓
1aには凸レンズLEが、発光窓1bには透明のプラス
チックがそれぞれ嵌込まれている。
また上記側面にはねじ捧2の一端が回転可能に軸支され
、このねし捧2は、基台3のねじ孔3a(第2図)を螺
合貫通して後方に延在し、後部で軸受4に軸支されてい
る。ねじ捧2の後端には歯車5が取付けられ、この歯車
5は、モータ6の出力軸に取付けられた歯車7と噛合し
ている。したがってねじ棒2は、モータ6の駆動力によ
り回転する。
、このねし捧2は、基台3のねじ孔3a(第2図)を螺
合貫通して後方に延在し、後部で軸受4に軸支されてい
る。ねじ捧2の後端には歯車5が取付けられ、この歯車
5は、モータ6の出力軸に取付けられた歯車7と噛合し
ている。したがってねじ棒2は、モータ6の駆動力によ
り回転する。
第2図に示すように、基台3の下部には一対の摺動部3
Cが突設される一方、本体ケース1の仕切板1gの上面
には、一対の突起部1aにより溝1dが形成され、この
溝1d内部に摺動部3Cが摺動可能に挿入されている。
Cが突設される一方、本体ケース1の仕切板1gの上面
には、一対の突起部1aにより溝1dが形成され、この
溝1d内部に摺動部3Cが摺動可能に挿入されている。
したがって基台3は、ねじ捧2の回転により溝1dに案
内されて第5図に示す最先端位置と、第6図に示す最後
端位置との間で移動する。
内されて第5図に示す最先端位置と、第6図に示す最後
端位置との間で移動する。
基台3の両端に突設された一対の支持部3bには、発光
部10が軸X(第2図)回りに回動可能に支持されてい
る。この発光部10は、枠体11の内部に発光管12お
よび反射笠13を配置したものであり、通常は、発光管
12と発光窓1aとが対向し、発光管12の光軸と撮影
レンズの光軸とが平行となる姿勢(通常姿勢:第1の姿
勢)とされる。
部10が軸X(第2図)回りに回動可能に支持されてい
る。この発光部10は、枠体11の内部に発光管12お
よび反射笠13を配置したものであり、通常は、発光管
12と発光窓1aとが対向し、発光管12の光軸と撮影
レンズの光軸とが平行となる姿勢(通常姿勢:第1の姿
勢)とされる。
また発光部10は、第4図にAで示す中間領域で移動す
ることにより、発光部10と発光窓1aとの距離が変化
し、これに応じて発光部10の射出光の照射画角が変化
する。ここで、発光管12からの射出光は、一部は直接
、他の一部は反射笠13で反射されて前方に照射され、
ここでいう発光部]0の射出光とは1両者を含むものと
する。
ることにより、発光部10と発光窓1aとの距離が変化
し、これに応じて発光部10の射出光の照射画角が変化
する。ここで、発光管12からの射出光は、一部は直接
、他の一部は反射笠13で反射されて前方に照射され、
ここでいう発光部]0の射出光とは1両者を含むものと
する。
枠体11の下部には突子11aが形成されるとともに、
基台3の前面には突子22が上下動可能に保持され、こ
の突子22は、ばね23により下方に付勢されている。
基台3の前面には突子22が上下動可能に保持され、こ
の突子22は、ばね23により下方に付勢されている。
また突子11aと基台3の前面との間に介装されたばね
21の付勢力により発光部10は常に時計回り方向に付
勢され、通常は、突子22の上端と突子11aの面11
bとが係合し、これにより発光部10は上記通常姿勢に
保持される。
21の付勢力により発光部10は常に時計回り方向に付
勢され、通常は、突子22の上端と突子11aの面11
bとが係合し、これにより発光部10は上記通常姿勢に
保持される。
本体ケース1の仕切板1gには前部に溝1eが形成され
、基台3が最先端位置に達すると突子22の下端がこの
溝1eに落込み、これにより突子22の上端が突子11
a下端の凹部lieと係合係合する状態となる。これに
伴って発光部10が近距離撮影姿勢(第2の姿勢)とな
り、このとき、発光部10のの射出光は、上記通常姿勢
時よりも所定角だけ撮影レンズ側に照射される。
、基台3が最先端位置に達すると突子22の下端がこの
溝1eに落込み、これにより突子22の上端が突子11
a下端の凹部lieと係合係合する状態となる。これに
伴って発光部10が近距離撮影姿勢(第2の姿勢)とな
り、このとき、発光部10のの射出光は、上記通常姿勢
時よりも所定角だけ撮影レンズ側に照射される。
また、枠体11の背面には歯車lidが形成され、この
歯車11dは、基台3が後部の所定位置に達したときに
上述の軸受4に一体に形成されたギア4aと噛合可能と
される。この歯車lidとギア4aとの噛合により発光
部10は、後方へ移動しつつ軸Xを中心に反時計回り方
向に回動し、バウンズ発光姿勢(第2の姿勢)となる。
歯車11dは、基台3が後部の所定位置に達したときに
上述の軸受4に一体に形成されたギア4aと噛合可能と
される。この歯車lidとギア4aとの噛合により発光
部10は、後方へ移動しつつ軸Xを中心に反時計回り方
向に回動し、バウンズ発光姿勢(第2の姿勢)となる。
そして第6図の最後端位置では、発光管12の光軸と撮
影レンズの光軸とのなす角が90度となり、発光管12
と発光窓1bとが対向する。ここで、ねじ棒2.モータ
6、ギア4a、歯車1]−dおよび。
影レンズの光軸とのなす角が90度となり、発光管12
と発光窓1bとが対向する。ここで、ねじ棒2.モータ
6、ギア4a、歯車1]−dおよび。
突子11a、22が駆動手段100を構成する。
さらに基台3の下面には、一対のブラシ8が突設され、
仕切板1gの上面に配置されたプリン1〜基板9のパタ
ーンと接触可能となっている。このブラシ8と基板9の
パターンとの接触状態により基台3すなわち発光部10
の位置が後述する位置検出回路52(第7図)により検
出される。
仕切板1gの上面に配置されたプリン1〜基板9のパタ
ーンと接触可能となっている。このブラシ8と基板9の
パターンとの接触状態により基台3すなわち発光部10
の位置が後述する位置検出回路52(第7図)により検
出される。
第7図は制御系を示している。判定手段および制御手段
を構成する制御回路50には、モータ6のモータ坊区動
回路51、位置検出回路52、表示回路53およびスイ
ッチSWI、SW2が接続されている。位置検出回路5
2は、上述したようにブラシ8およびプリント基板9の
パターンとの接触状態から基台3、すなわち発光部10
の前後方向の位置を検出して制御回路50に入力する。
を構成する制御回路50には、モータ6のモータ坊区動
回路51、位置検出回路52、表示回路53およびスイ
ッチSWI、SW2が接続されている。位置検出回路5
2は、上述したようにブラシ8およびプリント基板9の
パターンとの接触状態から基台3、すなわち発光部10
の前後方向の位置を検出して制御回路50に入力する。
また、電子閃光装置がカメラ本体60に装着されると、
制御回路50はカメラ側の制御回路61と接続されるよ
うになっている。そして、カメラ側の焦点距離検出回路
(不図示)により検出された撮影レンズ(ズームレンズ
)62の焦点距離に応じた信号が制御回路61を介して
制御回路50に入力される。さらに、例えばカメラ側の
レリーズ釦の半押し操作に伴って不図示の測距回路によ
り被写体距離が検出されると、この被写体距離に応した
信号が同様に制御回路61を介して制御回路50に入力
される。
制御回路50はカメラ側の制御回路61と接続されるよ
うになっている。そして、カメラ側の焦点距離検出回路
(不図示)により検出された撮影レンズ(ズームレンズ
)62の焦点距離に応じた信号が制御回路61を介して
制御回路50に入力される。さらに、例えばカメラ側の
レリーズ釦の半押し操作に伴って不図示の測距回路によ
り被写体距離が検出されると、この被写体距離に応した
信号が同様に制御回路61を介して制御回路50に入力
される。
スイッチSWIは、手動操作により実線の位置と破線の
位置とに切換可能とされ、実線の位置にあるときには後
述するようにスイッチSW2の操作により発光部10の
位置設定が可能となる。また破線の位置にあるときには
カメラ側の制御回路61からの入力信号により制御回路
50内で発光部1oの位置制御が行われる。表示回路5
3は、不図示の液晶表示装置等により撮影レンズ62の
焦点距離や発光部10の前後方向の位置や姿勢を表示す
る。
位置とに切換可能とされ、実線の位置にあるときには後
述するようにスイッチSW2の操作により発光部10の
位置設定が可能となる。また破線の位置にあるときには
カメラ側の制御回路61からの入力信号により制御回路
50内で発光部1oの位置制御が行われる。表示回路5
3は、不図示の液晶表示装置等により撮影レンズ62の
焦点距離や発光部10の前後方向の位置や姿勢を表示す
る。
次に、第4図〜第7図および第8図のフローチャートも
参照して実施例の動作を説明する。
参照して実施例の動作を説明する。
第8図は、制御回路50内で行われる制御の手順であり
、カメラ側からの信号により発光部10の位置制御を行
う場合を示している。スイッチSW1が破線位置に切換
えられるとこのプログラムが割込み起動され、まずステ
ップS1で上述の被写体距離が入力されたか否かを判定
する。カメラ側でレリーズ釦の半押し操作がなされてお
らすステップS1が否定されると、ステップS4で発光
部10を撮影レンズ62の焦点距離に応じた位置に設定
する。
、カメラ側からの信号により発光部10の位置制御を行
う場合を示している。スイッチSW1が破線位置に切換
えられるとこのプログラムが割込み起動され、まずステ
ップS1で上述の被写体距離が入力されたか否かを判定
する。カメラ側でレリーズ釦の半押し操作がなされてお
らすステップS1が否定されると、ステップS4で発光
部10を撮影レンズ62の焦点距離に応じた位置に設定
する。
すなわち撮影レンズ62の焦点距離の変更に伴ってその
焦点距離に応じた信号がカメラ側の制御回路61から入
力されると、制御回路50は、モータ駆動回路51(第
7図)を介してモータ6により、ねし棒2(第4図)を
所定方向に所定量回転させる。これにより基台3が領域
Aの範囲内で前後方向に移動して発光部10とレンズL
Eとの間隔が変化し、その結果、発光部10の照射光の
照射両角が撮影レンズ62の焦点距離番こ応じた撮影画
角とほぼ一致する。
焦点距離に応じた信号がカメラ側の制御回路61から入
力されると、制御回路50は、モータ駆動回路51(第
7図)を介してモータ6により、ねし棒2(第4図)を
所定方向に所定量回転させる。これにより基台3が領域
Aの範囲内で前後方向に移動して発光部10とレンズL
Eとの間隔が変化し、その結果、発光部10の照射光の
照射両角が撮影レンズ62の焦点距離番こ応じた撮影画
角とほぼ一致する。
また、ステップS1が背定された場合、すなわちレリー
ズ釦の半押し操作がなされ、これに伴って検出された被
写体距離が制御回路50に入力された場合には、ステッ
プS2において、入力された被写体距離が所定値未満か
否かを判定する。ステップS2が否定されるとステップ
S1に戻り、肯定されるとステップS3に進む。ステッ
プS3ではモータ駆動回路51を介してモータ6により
ねし捧2を所定方向に回転させ、基台3を最先端位置に
向けて移動させる。
ズ釦の半押し操作がなされ、これに伴って検出された被
写体距離が制御回路50に入力された場合には、ステッ
プS2において、入力された被写体距離が所定値未満か
否かを判定する。ステップS2が否定されるとステップ
S1に戻り、肯定されるとステップS3に進む。ステッ
プS3ではモータ駆動回路51を介してモータ6により
ねし捧2を所定方向に回転させ、基台3を最先端位置に
向けて移動させる。
この移動により突子22の下端が本体ケース1の溝1e
まで達すると、ばね23の付勢力により第5図の如く突
子22の下端が溝1eに落込み、その結果、突子22の
上端と突子11aの面11bとの係合が外れるので、発
光部10はばね21の付勢力により時計回り方向に回動
し、突子11a下端の凹部11cが突子22の上端と係
合して停止する。これにより発光部10が近距離撮影姿
勢となる。
まで達すると、ばね23の付勢力により第5図の如く突
子22の下端が溝1eに落込み、その結果、突子22の
上端と突子11aの面11bとの係合が外れるので、発
光部10はばね21の付勢力により時計回り方向に回動
し、突子11a下端の凹部11cが突子22の上端と係
合して停止する。これにより発光部10が近距離撮影姿
勢となる。
以上によれば、被写体距離が所定値以上の場合は、撮影
レンズ62の焦点距離の変更に伴い、その焦点距離に応
じた位置、すなわち発光部10の照射画角が撮影画角と
ほぼ一致するような位置に発光部10が即動される。こ
のとき、発光部10は通常姿勢となっている。また、被
写体距離が所定値未満のときには、撮影レンズ62の焦
点距離に拘らず、基台3が最先端位置に駆動され、発光
部10が自動的に近距離撮影姿勢となる。
レンズ62の焦点距離の変更に伴い、その焦点距離に応
じた位置、すなわち発光部10の照射画角が撮影画角と
ほぼ一致するような位置に発光部10が即動される。こ
のとき、発光部10は通常姿勢となっている。また、被
写体距離が所定値未満のときには、撮影レンズ62の焦
点距離に拘らず、基台3が最先端位置に駆動され、発光
部10が自動的に近距離撮影姿勢となる。
さらに、スイッチSWIが実線位置に切換えられると制
御回路50は、スイッチSW2の操作により発光部10
の位置設定を行う。
御回路50は、スイッチSW2の操作により発光部10
の位置設定を行う。
すなわち、例えばスイッチSW2が1回操作されると、
モータ駆動回路51を介してモータ6により発光部10
を焦点距離28mmに応じた位置、すなわち発光部10
の照射画角と、焦点距離が28mmのときの撮影画角と
がほぼ一致する位置に駆動する。その後、スイッチSW
2が操作されるたびに35 m m→50mm→70
m mに対応する位置に発光部10をそれぞれ駆動せし
める。
モータ駆動回路51を介してモータ6により発光部10
を焦点距離28mmに応じた位置、すなわち発光部10
の照射画角と、焦点距離が28mmのときの撮影画角と
がほぼ一致する位置に駆動する。その後、スイッチSW
2が操作されるたびに35 m m→50mm→70
m mに対応する位置に発光部10をそれぞれ駆動せし
める。
また、焦点距離70mmのときにスイッチSW2が操作
されると、発光部10を時計回り方向に60度だけ回動
させるべくねじ棒2を所定方向に所定量回転させ、基台
3を後方に駆動する。
されると、発光部10を時計回り方向に60度だけ回動
させるべくねじ棒2を所定方向に所定量回転させ、基台
3を後方に駆動する。
この移動により、枠体11の背面に設けられた歯車11
dが軸受4のギア4aと噛合すると、発光部10はばね
21の付勢力に抗して反時計回り方向に回動し始め、発
光管12の光軸と撮影レンズの光軸とのなす角が60度
になると停止する。これが第1のバウンズ発光姿勢であ
る。
dが軸受4のギア4aと噛合すると、発光部10はばね
21の付勢力に抗して反時計回り方向に回動し始め、発
光管12の光軸と撮影レンズの光軸とのなす角が60度
になると停止する。これが第1のバウンズ発光姿勢であ
る。
この状態でスイッチSW2が更に操作されると、基台3
は最後端位置に駆動され、発光部10はさらに30度だ
け回動し、発光管12の光軸と撮影レンズ62の光軸と
のなす角が90度となる姿勢(第2のバウンズ発光姿勢
)となる。これら第1゜第2のバウンズ発光姿勢のとき
に閃光撮影を行うと、発光部10の射出光は発光窓1b
を通って外部に導かれ、天井等で反射して被写体に照射
される。
は最後端位置に駆動され、発光部10はさらに30度だ
け回動し、発光管12の光軸と撮影レンズ62の光軸と
のなす角が90度となる姿勢(第2のバウンズ発光姿勢
)となる。これら第1゜第2のバウンズ発光姿勢のとき
に閃光撮影を行うと、発光部10の射出光は発光窓1b
を通って外部に導かれ、天井等で反射して被写体に照射
される。
この状態でスイッチSW2が更に操作されると基台3は
前方に駆動され、歯車lidとギア4aとの噛合が外れ
、発光部10がばね21の付勢力により通常姿勢に戻る
。その後、基台3は最先端位置に駆動され、発光部10
は上述の近距離撮影姿勢となる。以下、スイッチSW2
が操作されるごとに上述の繰り返しとなる。
前方に駆動され、歯車lidとギア4aとの噛合が外れ
、発光部10がばね21の付勢力により通常姿勢に戻る
。その後、基台3は最先端位置に駆動され、発光部10
は上述の近距離撮影姿勢となる。以下、スイッチSW2
が操作されるごとに上述の繰り返しとなる。
また第9図は、バウンズ発光を行う際に前方へも光が照
射されるようにした別実施例を示している。第9図(b
)において、発光部10の枠体11には、上述よりも幅
の広い突子41が形成され、この突子41は、表面が梨
地の透明または半透明のプラスチックから成る。また、
発光窓1bの一部には反射板42が取付けられている。
射されるようにした別実施例を示している。第9図(b
)において、発光部10の枠体11には、上述よりも幅
の広い突子41が形成され、この突子41は、表面が梨
地の透明または半透明のプラスチックから成る。また、
発光窓1bの一部には反射板42が取付けられている。
第9図(a)Uこ示すように、基台3が最後端に位置し
発光部10が第2のバウンズ発光姿勢となった状態で発
光管12を発光させると、射出光の大部分は、上述と同
様に発光窓1bを通って上方に導かれ、天井等で反射し
て被写体を照明する。また射出光の一部は反射板42で
反射し、突子41および発光窓1aを通って前方に導か
れ被写体を直接照明する。
発光部10が第2のバウンズ発光姿勢となった状態で発
光管12を発光させると、射出光の大部分は、上述と同
様に発光窓1bを通って上方に導かれ、天井等で反射し
て被写体を照明する。また射出光の一部は反射板42で
反射し、突子41および発光窓1aを通って前方に導か
れ被写体を直接照明する。
これによれば、前方から射出する照明光により光量不足
を補うことができるとともに、被写体の瞳の中に明るい
光点(キャッチライト)を形成することが可能となる。
を補うことができるとともに、被写体の瞳の中に明るい
光点(キャッチライト)を形成することが可能となる。
なお、バウンズ発光姿勢は60度および90度の2種類
としたが、3種類以上であってもよい。
としたが、3種類以上であってもよい。
また、バウンズ発光の照射角を狭くしたい場合には、発
光窓1bに凸レンズを設ければよい。
光窓1bに凸レンズを設ければよい。
さらに以上では、カメラ側の撮影レンズ62の真上に装
着される電子閃光装置について説明したが、例えば撮影
レンズの斜め上方に装着されるものでもよい。この場合
、被写体距離が所定値未満のときには、発光部10を斜
め下方に回動させるようにすればよい。さらにまた、カ
メラ側で検出され伝送された被写体距離に基づいて発光
部10の姿勢を決定するようにしたが、この被写体距離
を検出する手段が電子閃光装置側に設けられているもの
でもよい。
着される電子閃光装置について説明したが、例えば撮影
レンズの斜め上方に装着されるものでもよい。この場合
、被写体距離が所定値未満のときには、発光部10を斜
め下方に回動させるようにすればよい。さらにまた、カ
メラ側で検出され伝送された被写体距離に基づいて発光
部10の姿勢を決定するようにしたが、この被写体距離
を検出する手段が電子閃光装置側に設けられているもの
でもよい。
また、通常姿勢、バウンズ発光姿勢および近距離撮影姿
勢が共に可能な電子閃光装置について説明したが、通常
姿勢と、バウンズ発光姿勢および近距離撮影姿勢のいず
れか一方の姿勢が可能なもでもよい。さらに、外付けの
電子閃光装置について説明したが、カメラ本体内に組み
込まれた電子閃光装置にも本発明を適用できる。
勢が共に可能な電子閃光装置について説明したが、通常
姿勢と、バウンズ発光姿勢および近距離撮影姿勢のいず
れか一方の姿勢が可能なもでもよい。さらに、外付けの
電子閃光装置について説明したが、カメラ本体内に組み
込まれた電子閃光装置にも本発明を適用できる。
さらにまた、被写体距離が所定値未満のときには、その
被写体距離によって発光部の姿勢を段階的に変化させる
ようにしてもよい。この場合には、上述した本体ケース
1の凹部1eおよび突子11aの凹部lieを階段状に
形成し、被写体比離が近くなるほど突子22の落ち込み
量を増加させて発光部10の角度を撮影レンズ側に近づ
けるようにすればよい。
被写体距離によって発光部の姿勢を段階的に変化させる
ようにしてもよい。この場合には、上述した本体ケース
1の凹部1eおよび突子11aの凹部lieを階段状に
形成し、被写体比離が近くなるほど突子22の落ち込み
量を増加させて発光部10の角度を撮影レンズ側に近づ
けるようにすればよい。
G0発明の効果
本発明によれば、発光部を本体ケース1内部に収納する
構成としたので、装置全体の小型化を図ることができる
とともに、従来のように回動部のすきまから水滴などが
浸入することがなくなり、信頼性の向上が図れる。加え
て、発光部の姿勢をを電動駆動により変化せしめるよう
にしたので、操作性が向上する。
構成としたので、装置全体の小型化を図ることができる
とともに、従来のように回動部のすきまから水滴などが
浸入することがなくなり、信頼性の向上が図れる。加え
て、発光部の姿勢をを電動駆動により変化せしめるよう
にしたので、操作性が向上する。
また、特に請求項4の発明によれば、被写体距離が所定
値未満の場合には発光部を自動的に近距離撮影姿勢とす
るようにしたので、操作性がさらに向上する。
値未満の場合には発光部を自動的に近距離撮影姿勢とす
るようにしたので、操作性がさらに向上する。
第1図〜第8図は本発明の一実施例を示し、第1図は本
発明に係る電子閃光装置を示す断面図、第2図はそのn
−n線矢視図、第3図は第1図のm−m線矢視図、第4
図は発光部が領域A&こある場合を示す断面図、第5図
および第6図は発光部がそれぞれ最先端位置および最後
端位置にある場合を示す断面図、第7図は制御系のブロ
ック図、第8図は処理手順を示すフローチャート、第9
図(a)は別実施例を示す電子閃光装置の部分断面図、
第9図(b)は発光部の正面図である。 1:ケース本体 2:ねじ捧 3:基台 4:軸受 4a:ギア 6:モータ 10:発光部 11:枠体 11a、22:突子 11d:歯車 12:発光管 13:反射笠 21.23:ばね 50:制御回路 51:モータ駆動回路 特許出願人 株式会社二コン 代理人弁理士 永 井 冬 紀
発明に係る電子閃光装置を示す断面図、第2図はそのn
−n線矢視図、第3図は第1図のm−m線矢視図、第4
図は発光部が領域A&こある場合を示す断面図、第5図
および第6図は発光部がそれぞれ最先端位置および最後
端位置にある場合を示す断面図、第7図は制御系のブロ
ック図、第8図は処理手順を示すフローチャート、第9
図(a)は別実施例を示す電子閃光装置の部分断面図、
第9図(b)は発光部の正面図である。 1:ケース本体 2:ねじ捧 3:基台 4:軸受 4a:ギア 6:モータ 10:発光部 11:枠体 11a、22:突子 11d:歯車 12:発光管 13:反射笠 21.23:ばね 50:制御回路 51:モータ駆動回路 特許出願人 株式会社二コン 代理人弁理士 永 井 冬 紀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)本体ケースの内部に収納され、発光管からの射出光
を被写体に向けて照射せしめる第1の姿勢、および前記
射出光の照射方向が前記第1の姿勢とは異なる第2の姿
勢の間で回動可能な発光部と、 該発光部を前記第1の姿勢と第2の姿勢との間で電動駆
動する駆動手段とを備えることを特徴とする電子閃光装
置。 2)前記第2の姿勢がバウンズ発光を行うためのバウン
ズ発光姿勢であることを特徴とする請求項1に記載の電
子閃光装置。 3)前記第2の姿勢が、近距離の被写体を照明するため
に前記第1の姿勢よりも所定角だけ撮影レンズ側に前記
射出光が照射される近距離撮影姿勢であることを特徴と
する請求項1に記載の電子閃光装置。 4)被写体距離に対応する信号を受信し、該被写体距離
が予め設定された所定値未満であるか否かを判定する判
定手段と、 前記被写体距離が所定値以上と判定された場合には前記
発光部を前記第1の姿勢となるように駆動し、前記被写
体距離が所定値未満と判定された場合には前記発光部を
前記近距離撮影姿勢となるよう駆動すべく前記駆動手段
を制御する制御手段とを更に備えることを特徴とする請
求項3に記載の電子閃光装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029003A JPH02207230A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 電子閃光装置 |
| EP90400317A EP0382624B1 (en) | 1989-02-07 | 1990-02-06 | Electronic flashlight apparatus |
| DE69024239T DE69024239T2 (de) | 1989-02-07 | 1990-02-06 | Elektronisches Blitzgerät |
| US07/477,354 US5040007A (en) | 1989-02-07 | 1990-02-07 | Electronic flashlight apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029003A JPH02207230A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 電子閃光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207230A true JPH02207230A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12264225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029003A Pending JPH02207230A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 電子閃光装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5040007A (ja) |
| EP (1) | EP0382624B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02207230A (ja) |
| DE (1) | DE69024239T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003084340A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-19 | Tocad Energy Co Ltd | ストロボズーム機構 |
| JP2010197614A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Mabuchi Hong Kong Yugenkoshi | ストロボ装置 |
| JP2014085437A (ja) * | 2012-10-22 | 2014-05-12 | Nikon Corp | 照明補助装置 |
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| US5194885A (en) * | 1991-06-17 | 1993-03-16 | Eastman Kodak Company | Methods of, apparatus for, and a camera capable of automatically selecting an optimal angle for bounce illumination |
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-
1989
- 1989-02-07 JP JP1029003A patent/JPH02207230A/ja active Pending
-
1990
- 1990-02-06 DE DE69024239T patent/DE69024239T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-06 EP EP90400317A patent/EP0382624B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-07 US US07/477,354 patent/US5040007A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0382624B1 (en) | 1995-12-20 |
| EP0382624A3 (en) | 1991-10-30 |
| DE69024239T2 (de) | 1996-05-09 |
| DE69024239D1 (de) | 1996-02-01 |
| US5040007A (en) | 1991-08-13 |
| EP0382624A2 (en) | 1990-08-16 |
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