JPH02207232A - 撮影状況設定可能なカメラ - Google Patents

撮影状況設定可能なカメラ

Info

Publication number
JPH02207232A
JPH02207232A JP1027207A JP2720789A JPH02207232A JP H02207232 A JPH02207232 A JP H02207232A JP 1027207 A JP1027207 A JP 1027207A JP 2720789 A JP2720789 A JP 2720789A JP H02207232 A JPH02207232 A JP H02207232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
shooting
strobe
diagram
situation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1027207A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiko Aihara
義彦 相原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP1027207A priority Critical patent/JPH02207232A/ja
Priority to DE69023933T priority patent/DE69023933T2/de
Priority to EP90102231A priority patent/EP0382143B1/en
Publication of JPH02207232A publication Critical patent/JPH02207232A/ja
Priority to US07/809,249 priority patent/US5191372A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Focusing (AREA)
  • Cameras In General (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の利用分野) 本発明は、例えば選択可能な種類として、サボ、ワンシ
ョットの2種を備えたAFモード、連続撮影、1駒撮影
の2種を備えた給送モード、シャッタ高速側のプログラ
ム線図、低速側のプログラム線図など多数のプログラム
線図を備えた露出プログラム等、複数種類の中からいず
れか1つか撮影動作(シャツタ開からシャツタ閉までの
動作)に際してそれぞれ設定される一連の設定モトを有
する撮影状況設定可能なカメラに関するものである。
(発明の背景) 従来より、測光手段により得られる測光値により一義的
に絞り値及び露出時間を定めた第]のプログラムモード
の他に、AFモード、給送モード、プログラム線図等を
撮影者の意図により任意に設定できる第2のプログラム
モードを持つカメラか種々提案されている。これらのカ
メラにおいて、第2のプログラムモードを選択した際、
撮影者は自分の撮影する撮影状況に応じて、各モードの
中からいずれかを選択設定していた。例えば、スポーツ
撮影を行う際には、AFモードとしてサーボ、給送モー
ドとして連続撮影、プログラム線図を高速シャッタより
のプログラム線図と言うようにそれぞれを選択し、各々
モード設定を行っていた。
しかしなから、上記従来例では、撮影シーンを変える度
に、各モードの設定の入力操作を行わなければならず、
非常に煩わしいものであった。例えば、スポーツ撮影か
ら風景撮影に変える時には、AFモードをサーボからワ
ンショットへ、給送モードを連続撮影から1駒撮影へ、
又プログラム線図を被写界深度を考慮した低速シャッタ
側プログラムに変更しなければならず、多くの操作手順
を必要としていた。
また、初心者にとっては、ある撮影状況下で撮影を行う
際、AFモードや給送モードやプログラム線図をいずれ
に設定してよいか分からず、不適切のまま撮影を行い、
プレ写真やピンボケ写真となってしまうことがあった。
(発明の目的) 本発明の目的は、上述した問題点を解決し、操作性の向
上を図ると共に、カメラ操作に不慣れな人であっても、
その時の撮影状況に合った、適正な写真を与えることの
できる撮影状況設定可能なカメラを提供することである
(発明の特徴) 上記目的を達成するために、本発明は、選択可能な各種
撮影状況モードの中からその時の撮影状況に相当するモ
ードを人力する撮影状況モード人力手段と、前記各種撮
影状況とそれぞれの撮影状況に適した、一連の設定モー
ドとの組み合わせを予め記憶している記憶手段と、前記
撮影状況モト入力手段により入力された撮影状況モード
を検出する検出手段と、該検出手段により検出された撮
影状況モードに対応した一連のそれぞれ設定モードを、
前記記憶手段内より選択し自動設定する制御手段とを設
け、以て、現在の撮影状況か如何なるものかのモード情
報を入力することのみて、その時の撮影状況に最適とな
る、AFモードや給送モード、露出プログラム等一連の
それぞれ設定モードを自動的に設定するようにしたこと
を特徴とする。
(発明の実施例) 以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例カメラの外観図であり、該図
において、SWIはシャツタレリーズボタン、SW3は
ストロボを使用するか否かを切り換える切換スイッチで
、カメラのアクセサリシューASIにストロボを取り付
けると自動的にオンになる位置に配置されている。DI
ALLは撮影状況モードを人力するためのダイヤルであ
る。SW4は撮影状況モードを入力するための設定ホタ
ンて、該設定ボタンSW4を押しなから前記ダイヤルD
IALIを回転することによって撮影状況モード人力が
可能である。DISP 1は撮影状況モード表示とフレ
ームカウンタ表示に兼用して用いられる表示器て、液晶
で構成されており、通常はフレームカウンクの表示を行
っているか、前記設定ボタンSW4が押し込まれること
により、撮影状況モトの表示に切り換わる。
なお、撮影状況モードには 1)家庭内での撮影に適するモード(以下ファミリーモ
ードと記す) 2)スナップ撮影に適するモード(以下スナップモード
と記す) 3)風景撮影に適するモード(以下風景モードと記す) 4)スポーツ撮影に適するモード(以下スポラモードと
記す) 5)ポートレート撮影に適するモード(以下ポートレー
トモードと記す) 6)クローズアップ撮影に適するモード(以下クローズ
アップモードと記す) 7)パーティ撮影に適するモード(以下パティモードと
記する) の7種類があり、それぞれ設定ボタンSW4を押しなが
らダイヤルDIAL 1を回転させることにより、表示
器DISPIには第2図に示す様に、プログラムを示す
P”°の文字と設定される撮影状況に対応したナンバー
が表示される。
よって、シャツタレリーズホタンSWIが押し込まれる
ことにより、カメラはレリーズ動作を開始するが、この
時表示器DISP 1に1″が表示されている場合はフ
ァミリーモードにて、°“2”″が表示されている場合
はスナップモードにて、パ3°°が表示されている場合
は風景モードにて、” 4 ”が表示されている場合は
スポーツモードにて、” 5 ”が表示されている場合
はポートレートモードにて、6″′が表示されている場
合はクローズアップモードにて、” 7 ”が表示され
ている場合はパーティモードにて、撮影動作を進めるこ
とになる。従って、撮影者は撮影状況にあったナンバー
をダイヤルDIALLで選択し、レリーズ動作ンを押し
込む事のみて良く、その後は、AFモードとしてフンシ
ョット或はサーボの設定、給送モードとして連続撮影或
は1駒撮影の設定、後述するいずれかのプログラム線図
の設定のそれぞれがその時の撮影状況に応じた最適な組
み合わせにて自動的に行われ、この結果如何なる撮影状
況であっても失敗のない、適正な写真撮影が可能となる
なおレリーズ中も含めて、設定ホタンSW4を押してい
ない状態、所謂撮影状況モードを設定していない場合に
は、第3図に示すようにフレームカウンタの表示となる
。この場合には、フレームカウンタの表示であることを
示すため、数字の周囲を取り囲む長方形の枠が同時に表
示される。また、ファミリーモード以外の撮影状況モー
ドを入力している場合には、撮影者に注意を促すために
プログラム“P”の文字を点滅表示する構成としている
。これは、ファミリーモードでの撮影は一般的なもので
、あまり特徴かないかわりに何を撮影しても大きな失敗
にはならないが、逆にそれ以外の撮影では被写体によっ
ては失敗写真となるため、その警告を行う為である。
次に、ストロボ撮影を行う場合について述へると、アク
セサリシューASIにストロボか取り付けられている事
を切換スイッチSW3のオンにより検知すると、カメラ
の動作はストロボモードに切り換わる。そして該ストロ
ボ撮影を行う場合にも、それぞれの撮影状況にあったス
トロボのプログラム線図(以下ストロボ線図と記す)が
後述するように選択される。
ここで、それぞれの撮影状況において、最適と思われる
各モードの組み合わせを第4図に示す。
第4図を見て明らかなように、本実施例では、ファミリ
ーモードては、AFモードがワンショット、給送モード
が1駒撮影、ストロボ未使用時のプログラム線図が■、
ストロボ使用時のストロボ線図が■、スナップモードて
は、AFモードがサーボ、給送モードが連続撮影、スト
ロボ未使用時のプログラム線図が■、ストロホ使用時の
ストロボ線図か■、風景モードでは、AFモードがワン
ショット、給送モードが1駒撮影、ストロボ未使用時の
プログラム線図が■、ストロボ使用時のストロボ線図が
■、スポーツモードでは、AFモードがサーボ、給送モ
ードが連続撮影、ストロボ未使用時のプログラム線図が
■、ストロボ使用時のストロボ線図か■、ポートレート
モードでは、AFモードがワンショット、給送モードが
連続撮影、ストロボ未使用時のプログラム線図か■、ス
トロホ使用時のストロボ線図か■、クローズモードでは
、AFモードがワンショット、給送モードが1駒撮影、
ストロボ未使用時のプログラム線図が■、ストロボ使用
時のストロボ線図が■、パーティモードでは、AFモー
ドがワンショット、給送モードが1駒撮影、ストロボ未
使用時のプログラム線図が■、ストロホ使用時のストロ
ボ線図か■、と言うように自動設定される。
なお、第5図にそれぞれのプログラム線図■〜■、スト
ロボ線図■〜■を図示しである。また、前記第4図に示
した組み合わせデータはマイコンMCI内のROM内に
予め設定されているものとする。
以下、それぞれのモードにおいて、第4図の如き選択を
行う理由について述べる。
(AFモードの選択理由) ファミリーモード、風景モード、ポートレートモード、
クローズアップモード、パーティモードでは、高速に動
き回る動体を追いかけることがないので、AFモードは
一度合焦したらフォーカシングを停止するワンショット
とし、逆にスナップモード、スポーツモードては、ある
程度動きのある被写体を追いかけることになるので、A
Fモトは常に被写体を追いつつけてフォーカシング動作
を行うサーボとしている。
(給送モードの選択理由) ファミリーモード、風景モード、クローズモト、パーテ
ィモードでは、通常1駒1駒を分けて撮影する為、1駒
撮影としている。特にファミリーモードなと、間違って
シャツタレリーズボタンSWIを押し続けた場合にも、
2駒撮影されることかなく、初心者にとっても使い易い
仕様設定といえる。逆に、スナップモード、スポーツモ
ト、ポートレートモードては、被写体の動き、或は細か
な表情の変化を狙うなとの目的で連続撮影か望ましい。
(ストロボ未使用時のプログラム線図の選択理ファミリ
ーモード、スナップモード、パーティモードでは、特に
高速側でも低速側よりでもない一般的なプログラム線図
である線図■を選択している。
前記線図■は、EV−3〜EV7まてが、絞りFl、4
でシャツタ秒時が16秒〜1760秒に変化し、EV7
〜EV23までが、絞りF14.シャツタ秒時l/60
秒と絞りF22.シャツタ秒時174000秒とを結ん
だプログラム線図である。
風景モード、クローズアップモードでは、絞りを絞り込
んだ深い被写界深度を考慮したプログラム線図である線
図■を選択している。
前記線図■は、EV−5〜EVIまでが、シャツタ秒時
が16秒で絞りがFl、0〜F5.6に変化し、EVI
〜EVI9までが、絞りF5,6でシャツタ秒時が16
秒〜1/1000ニ変化し、EV19〜EV23までが
、校りF56、シャツタ秒時171000秒と絞りF2
2.シャッタ秒時1/4000秒とをを結んだプログラ
ム線図である。
スポーツモード、ポートレートモードでは、プログラム
線図■を選択している。
前記線図■は、EV−3〜EV13まてが、絞りF14
でシャツタ秒時が16秒〜l/1000秒に変化し、E
V13〜EV23までが、絞りFl、4.シャッタ秒時
1/1.000秒と絞りF22.シャッタ秒時1/40
00秒とを結んだプログラム線図で、動きの速い被写体
を写しとめる高速シャツタ秒時とポートレートに適した
浅い被写界深度をもった絞り値とを同時に考慮したプロ
グラム線図となっている。
(ストロボ使用時のストロボ線図の選択理由)ファミリ
ーモード、スナップモード、風景モト、スポーツモード
、ポートレートモードはストロボ線図■を選択している
前記ストロボ線図■は、EVIOまでが絞りF2.8に
て調光を行う。EVIO〜EV16までが絞りF2.8
〜F22に変化し、調光を行う。尚、いずれの場合もシ
ャツタ秒時は同調秒時であるl/125秒となっている
。該ストロボ線図■は被写界深度とストロボ光の到達距
離を同時に考慮した一般的なストロボ線図である。
クローズアップモードでは、ストロボ線図■を選択して
いる。
前記ストロボ線図■は、EV12までが絞りF5.6に
て調光を行う。EV12〜EV16までが絞りF5.6
〜F22に変化し、調光を行う。この場合も、いずれに
おいてもシャツタ秒時は同調秒時であるl/125秒と
なっている。該ストロボ線図■はクローズアップ撮影に
適した深い被写界深度を持ったストロボ線図である。
パーティモードでは、ストロボ線図■を選択している。
前記ストロボ線図■は、EV8までが絞りFl、4にて
調光を行う。EV8〜EV16まてが絞りFl、4〜F
22に変化し、調光を行う。この場合も、いずれにおい
てもシャツタ秒時は同調秒時である1/125秒となっ
ている。該ストロボ線図■はストロボ光を背景まで充分
回り込む様に絞りを開いたストロボ線図となっている。
次に、本発明によるカメラを実現するための電見回路の
構成例を第6図に示す。
第6図において、MCIはカメラの動作制御を行うため
のマイクロコンピュータ(以下マイコンと記す)、SW
2は第1図に示したダイヤルDIAL Lの回転に伴い
連動して回転するロータリースイッチ、PL、R2,R
3,R4R5R6R7は入力ボートで、ダイヤルDIA
LLの回転によりいずれか1つがオンになり、その他は
オフとなっている。R1,R2,R3,R4,R5,R
6,R7はそれぞれプルアップ抵抗である。R9は第1
図に示したカメラのレリーズボタンSWIがオンするこ
とによりローレベルの信号が入力する入力ボート、 S
PD 1は測光動作を行うためのシリコンフォトダイオ
ード、ADIはアナログ値であるシリコンフォトダイオ
ード SPD 1の信号をディジタル値に変換してマイ
コンMCIに伝えるためのAD変換器、Bus 1はそ
の伝達のためのハスライン、P]、[lばAD変換値を
人力するための入力ボートである。
DDlは第1図に示した表示器DISPIを駆動するた
めの表示駆動回路、pHは表示駆動回路DDIに信号を
送るための出力ポート、Bus2はその伝達のためのハ
スラインである。CCD 1は測距のためのラインセン
サ、AD2はアナログ値であるラインセンサCCD l
の信号をディジタル値に変換してマイコンMCIに伝え
るためのAD変換器、BIIS 3はその伝達のための
ハスライン、R12はAD変換値を人力するだめの入力
ボートである。DISP2はカメラのファインダ内等に
表示されフォーカシングの状態を表示する表示器、DD
2は前記表示器DISP2を駆動するための表示駆動回
路、R13は表示駆動回路DD2に信号を送るための出
力ポート、BIIS4はその伝達のためのパスラインで
ある。
Mlは不図示のフィルムを給送するためのモタで、該モ
ータM1の一端には、 PNP hランラスタT1のコ
レクタ、NPN l−ランジスタT3のコレクタが接続
され、他端には、 PNP トランジスタT2のコレク
タ、 NPN l−ランジスタT4のコレクタが接続さ
れている。 PNP l−ランジスタT]、T2のエミ
ッタは電源電圧の+側に接続され、NPN トランジス
タT3.T4のエミッタは電源電圧の側に接続されてい
る。また、 PNP トランジスタTl、T2のベース
はそれぞれベース抵抗R21R22を介してマイコンM
CIの出力ポートP21P22に接続され、 NPN 
トランジスタT3.T4のベースはそれぞれベース抵抗
R23,R24を介してマイコンMCIの出力ポートP
23. R24に接続されている。この構成からも分か
るように、モータMCIはトランジスタTl、T4がオ
ン状態にある時、図生方から右へと電流が流れ、右回転
してフィルムの給送動作とシャッタのチャージを行い、
トランジスタT2.T3がオン状態にある時、図中布か
ら左へと電流か流れ、左回転してフィルムの巻戻し動作
を行う。モータMCIはこのためのスプロケットG1と
連動して動作する。
M2は撮影光学系L1を前後に移動させるためのモータ
で、該モータM2の一端には、PNP トランジスタT
5のコレクタ、 NPN トランジスタT7のコレクタ
か接続され、他端には、PNP l−ランジスクT6の
コレクタ、 NPN トランジスタT8のコレクタが接
続される。 PNP l−ランジスタT5.T6のエミ
ッタは電源電圧の+側に接続され、NPNトランジスタ
T7.T8のエミッタは電源電圧の側に接続される、ま
た、 PNP トランジスタT5、T6のベースはそれ
ぞれベース抵抗R25、R26を介してマイコンMCI
の出力ポートP25. R26に接続され、NPFトラ
ンジスタT7.T8のベースはそれぞれベース抵抗R2
7、R28を介してマイコンMCIの出力ポートP27
. R28に接続される。該モータMC2は、トランジ
スタT5.T8がオン状態にある時には左から右へと電
流が流れ、右回転してビニオンギアG2.ラックG3を
介して撮影光学系L1の繰り出しを行う。トランジスタ
T5T8がオン状態にある時には右から左へと電流が流
れ、左回転してビニオンギアG2.ラックG3を介して
撮影光学系L1の繰り込みを行う。
NPN l−ランジスタT9はスイッチングトランジス
タで、エミッタは接地され、コレクタはマグネットコイ
ルMg31を介して電源電圧の+側に接続されている。
また、そのベースは抵抗R29を介してマイコンMCの
出力ポートP29に接続されている。該トランジスタT
9がオンすると、マグネットコイルMg3]に通電かな
され、不図示のシャッタの先幕か走行する。同様に、N
PN I−ランジスタTIOはスイッチングトランジス
タで、エミッタは接地され、コレクタはマグネットコイ
ルMg32を介して電源電圧の+側に接続されている。
また、そのベースは抵抗R30を介してマイコンMCI
の出力ポートP30に接続されている。該トランジスタ
TIOがオンすると、マグネットコイルMg32に通電
がなされ、不図示のシャッタの後幕が走行する。
SW3は前述したようにストロボ使用時にオンとなる切
換スイッチで、プルアップ抵抗R31か接続されている
。前記切換スイッチSW3はマイコンMCIの入力ボー
トP31に接続され、該スイッチSW3のオンオフによ
ってマイコンMCIがストロホ装着かなされたか否かの
検知を行える様になっている。SW4は第1図に示した
撮影状況モードを入力する為の設定ボタンで、プルアッ
プ抵抗R32が接続されている。該設定ボタンSW4は
マイコンMCIの入力ポートP32に接続され、該スイ
ッチSW3のオンンオフ状態をマイコンMCIが検出で
きる様になっている。
上記構成における動作を、第7図に示すマイコンMCI
の動作フローチャートに基づいて説明する。
不図示のカメラのメインスイッチがオンされると、ステ
ップ1よりマイコンMCIか動作を開始する。
[ステップ1] 合焦状態を記憶しているフラグJPを
「0」にする。
[ステップ2] ロータリースイッチSW2を読取り、
人カポ−1−PI〜P6のうちのいずれの入力ポートが
ローレベルの信号になっているかを検知する。
[ステップ3] 出力ポートpHからハスラインBUS
 2を介して表示駆動回路DD1に対して表示すべき内
容のデータを出力する。
ここで、設定スイッチSW4かオフしている場合にはフ
レームカウンタの表示を行わせる為に、該データの出力
を行う。
一方、設定スイッチSW4がオンしており、入力ポート
P1にローレベルの信号が入力している時にはファミリ
ーモードが選択されたことを示す” 1 ”を表示させ
(DISPIに)るための、入力ポートP2にローレベ
ルの信号が入力している時にはスナップモードが選択さ
れたことを示するための′2°°を表示させるための、
入力ポートP3にローレベルの信号か入力している時に
は風景モードが選択されたことを示す3°゛を表示させ
るための、入力ポートP4にローレベルの信号か入力し
ている時にはスポーツモードが選択されたことを示す4
°′を表示させるための、入カボトP5にローレベルの
信号が入力している時にはボートレートモードが選択さ
れたことを示す” 5 ”を表示させるための、入力ポ
ートP6にローレベルの信号か入力している時にはクロ
ーズアップモードか選択されたことを示す“6′°を表
示させるための、入力ポートP7にローレベルの信号が
入力している時にはパーティモードが選択されたことを
示す7゛°を表示させるための、それそ゛れデータを出
力する。
また、設定スイッチSW4がオフしている状態で、入力
ポートP1にハイレベルの信号が人力している時には、
プログラムを示ず°P″の文字を点滅させるべくデータ
の出力を行う。
[ステップ4] 入力ポートPL、P3.P5P6.P
7のいずれかの入力がローレベルの信号になっている場
合には、AFモードはワンショットとするのでステップ
5へ分岐し、人力ボートP2又はP4のいずれかの入力
がローレベルになっている場合には、AFモードはサー
ボとするのでステップ6に分岐する。
[ステップ5]  AFモードがワンショットの時には
一度合焦した後はAF動作を行わないので、−度合焦し
たことを記憶しているフラグJPが「1」であれば、ス
テップ10へ分岐し、AF動作を行わない。過去に合焦
していなければ、つまりフラグJFが「O」であれば、
ステップ6に分岐する。
[ステップ6コ ラインセイサCCD 1から出力され
る像データを読み取り、合焦位置検出を行う。
[ステップ7] 合焦検出が行われた場合はステップ8
へ、検出てきなかった場合はステップ10へ分岐する。
[ステップ8] 出カポ−1−P25. P26. P
27P28より信号出力を行い、撮影光学系L1を前後
に動作し、合焦位置まて移動する。
[ステップ9] 出力ボートP13からパスラインB1
154を介して表示駆動回路DD2に対して合焦表示を
行わせるためのデータを出力する。さらに、合焦したこ
とを記憶しているフラグJPを「1」にセットする。
[ステップ10] シャツタレリーズボタンSW1が押
し込まれているか否かを入力ボートP9を介して読み取
り、ローレベルの信号が人力している時は押し込まれて
いるので、ステップ11に分岐する。一方押し込まれて
いない場合には、ステップ2に戻り、この間をループし
ている。
[ステップ11コ 入力ボートPlOからハスラインB
tlS 1を介してシリコンフォトダイオード5PD1
より出力される輝度情報を読み取り、測光演算を行って
シャツタ秒時と絞り値を決定する。
[ステップ12コ ストロボが装着されているか否かを
切換スイッチSW3の状態を入力ボートP31より読み
取り、ストロボが装着されていればステップ15へ分岐
し、装着されていなければステップ13へ分岐する。
[ステップ13] ストロボが装着されていて、人力ボ
ートPI、P2.P3.P4.P5のうちのいずれかの
入力がローレベルの信号になっている場合は、ストロボ
線図■を選択するため、ステップ19へ分岐する。
[ステップ14コ ストロボが装着されていて、入力ボ
ートP6の入力がローレベルの信号になっている場合は
、ストロボ線図■を選択するため、ステップ18へ分岐
する。そうでなければ、ストロボ線図■を選択するため
、ステップ17へ分岐する。
[ステップ15] ストロボが装着されていないで、入
力ボートPI、P2.P7のうちのいずれかの入力かロ
ーレベルの信号になっている場合は、プログラム線図の
を選択するため、ステップ22へ分岐する。
[ステップ16] ストロボが装着されていないで、入
力ボートP3.P6のうちのいずれかの入力がローレベ
ルの信号になっている場合は、プログラム線図■を選択
するため、ステップ21へ分岐する。そうでなければ、
プログラム線図■を選択するため、ステップ20へ分岐
する。
[ステップ]7] 外光輝度よりストロボ線図■に従っ
て絞り値を求める。シャツタ秒時は同調秒時とする。
[ステップ18コ 外光輝度よりストロボ線図■に従っ
て絞り値を求める。シャツタ秒時は同調秒時とする。
[ステップ19] 外光輝度よりストロボ線図■に従っ
て絞り値を求める。シャツタ秒時は同調秒時とする。
[ステップ20] 外光輝度よりプログラム線図■に従
って絞り値及びシャツタ秒時を求める。
[ステップ21] 外光輝度よりプログラム線図■に従
って絞り値及びシャツタ秒時を求める。
[ステップ22] 外光輝度よりプログラム線図■に従
って絞り値及びシャツタ秒時を求める。
[ステップ23コ 不図示の絞り羽根を求めた絞り値に
対応する位置まで絞り込む。
[ステップ24] 出力ボートP30からハイレベルの
信号を出力し、NPNトランジスタT9をオンし、マグ
ネットMg31に通電を行う。これにより、不図示のシ
ャッタの先幕の緊定か解除され、シャッタの先幕が走行
する。
[ステップ25] シャッタ速度に合せて時間待ちを行
った後、出力ボートP31からハイレベルの信号を出力
し、NPN l−ランジスタT1[1をオンし、マグネ
ットMg32に通電を行う。これにより、不図示のシャ
ッタの後幕の緊定か解除され、シャッタの後幕が走行す
る。
[ステップ26] 出カポ−1−P21. P22. 
P23P24から信号出力を行い、トランジスタT1T
4をオン状態にし、モータM1を右回転させ、フィルム
の給送動作を行う。
[ステップ27] 入力ボートPL、P3.P6P7の
いずれかの入力がローレベルの信号になっている場合は
、フィルムの給送モードを1駒撮影とするため、ステッ
プ28に分岐する。そうでない場合は連続撮影とするた
め、ステップ2に戻り、次の撮影動作に入る。
[ステップ28] 給送モードが1駒撮影の場合は、−
度シャツタレリーズホタンSWIから手を離されないと
次の撮影が行われないため、該ホタンSWIの押圧解除
(オフ)されるまでステップ28にとどまる。このため
、入力ボートP9から該ホタンSWIの状態を読み取り
、オフされるとステップ2に戻り、次の撮影動作に備え
る。
本実施例によれば、現在の撮影状況がいかなるものかの
モードを人力するたけで、その撮影状況に最適な組み合
わせの種類のAFモード、給送モード、プログラム線図
が自動的に設定されるため、撮影者が各設定モードの中
からいずれか1つを選択設定して行く手間を省くことが
でき、また、このことから初心者であってもその撮影状
況に応じた適切な撮影を行うことにつながる。
(発明と実施例の対応) 本実施例において、ダイヤルDIAL1、設定ボタンS
W4が本発明の撮影状況モード入力手段に、マイコンM
(1,1内のROMが記憶手段に、マイコンMCI内の
第7図ステップ2の動作を行う部分が検出手段に、マイ
コンMCI内の第7図ステップ4からステップ28まて
の動作を行う部分が制御手段に、それぞ゛れ相当する。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、選択可能な各種
撮影状況モードの中からその時の撮影状況に相当するモ
ードを人力する撮影状況モード入力手段と、前記各種撮
影状況とそれぞれの撮影状況に適した、一連の設定モー
ドとの組み合わせを予め記憶している記憶手段と、前記
撮影状況モト人力手段により人力された撮影状況モード
を検出する検出手段と、該検出手段により検出された撮
影状況モードに対応した一連のそれぞれ設定モードを、
前記記憶手段内より選択し自動設定する制御手段とを設
け、以て、現在の撮影状況が如何なるものかのモード情
報を入力することのみで、その時の撮影状況に最適とな
る、AFモードや給送モード、露出プログラム等一連の
それぞれ設定モードを自動的に設定するようにしたから
、操作性の向上を図ることができ、しかもカメラ操作に
不慣れな人であっても、その時の撮影状況に合った、適
正な写真撮影を行わせることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図及び第
3図は第1図図示表示器での表示例を示す図、第4図は
本発明の一実施例における撮影状況モードと設定可能な
複数の設定モードとの最適な組み合わせ関係を示す図、
第5図は同じく選択可能なプログラム線図の例を示す図
、第6図は同じく撮影状況設定可能なカメラの電気回路
図、第7図はその動作を示すフローヂャートである。 DIALL・・・・・・ダイヤル、S W 4・・・・
・・設定ボタン、MCI・・・・・・マイコン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)撮影動作に際して、複数種類の中からそれぞれい
    ずれか1つを選択設定される、露出プログラム、AFモ
    ード、給送モードを含む一連の設定モードを有する撮影
    状況設定可能なカメラであって、選択可能な各種撮影状
    況モードの中からその時の撮影状況に相当するモードを
    入力する撮影状況モード入力手段と、前記各種撮影状況
    とそれぞれの撮影状況に適した、前記一連の設定モード
    との組み合わせを予め記憶している記憶手段と、前記撮
    影状況モード入力手段により入力された撮影状況モード
    を検出する検出手段と、該検出手段により検出された撮
    影状況モードに対応した一連のそれぞれ設定モードを、
    前記記憶手段内より選択し自動設定する制御手段とを設
    けたことを特徴とする撮影状況設定可能なカメラ。
JP1027207A 1989-02-06 1989-02-06 撮影状況設定可能なカメラ Pending JPH02207232A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1027207A JPH02207232A (ja) 1989-02-06 1989-02-06 撮影状況設定可能なカメラ
DE69023933T DE69023933T2 (de) 1989-02-06 1990-02-05 Kamera.
EP90102231A EP0382143B1 (en) 1989-02-06 1990-02-05 Camera
US07/809,249 US5191372A (en) 1989-02-06 1991-12-18 Camera

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1027207A JPH02207232A (ja) 1989-02-06 1989-02-06 撮影状況設定可能なカメラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02207232A true JPH02207232A (ja) 1990-08-16

Family

ID=12214656

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1027207A Pending JPH02207232A (ja) 1989-02-06 1989-02-06 撮影状況設定可能なカメラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02207232A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5298936A (en) * 1992-01-10 1994-03-29 Olympus Optical Co., Ltd. Mode selecting and displaying control apparatus for camera
JP2009076954A (ja) * 2007-08-08 2009-04-09 Sanyo Electric Co Ltd 情報表示装置
US8305461B2 (en) 2007-08-08 2012-11-06 Sanyo Electric Co., Ltd. Information display device

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5298936A (en) * 1992-01-10 1994-03-29 Olympus Optical Co., Ltd. Mode selecting and displaying control apparatus for camera
JP2009076954A (ja) * 2007-08-08 2009-04-09 Sanyo Electric Co Ltd 情報表示装置
US8305461B2 (en) 2007-08-08 2012-11-06 Sanyo Electric Co., Ltd. Information display device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5111299A (en) Still video camera
US20060280495A1 (en) Finder device and camera
JP2937559B2 (ja) カメラ
US4443086A (en) Focus adjusting device
JPH02207232A (ja) 撮影状況設定可能なカメラ
US5191372A (en) Camera
JP3890098B2 (ja) 光学装置
JPH02207233A (ja) 撮影状況設定可能なカメラ
US5278603A (en) Camera
EP0382143B1 (en) Camera
JP3015057B2 (ja) カメラ
JP2925222B2 (ja) カメラ
JP3997970B2 (ja) カメラ装置
JP2802929B2 (ja) スチルビデオカメラ
JPH0481170B2 (ja)
JP3119381B2 (ja) カメラシステム
JP2842594B2 (ja) スチルビデオカメラ
JP2590007B2 (ja) カメラのカレンダー装置
JP3137310B2 (ja) カメラ
JP2966421B2 (ja) カメラの露出補正装置
JPH04345378A (ja) 電子スチルビデオカメラ
JP2578513B2 (ja) カメラシステム
JPH09329824A (ja) カメラ
JPH04242230A (ja) カメラ
JPH03120971A (ja) 電子カメラ