JPH02207307A - 機構部の動作監視方式 - Google Patents
機構部の動作監視方式Info
- Publication number
- JPH02207307A JPH02207307A JP1028433A JP2843389A JPH02207307A JP H02207307 A JPH02207307 A JP H02207307A JP 1028433 A JP1028433 A JP 1028433A JP 2843389 A JP2843389 A JP 2843389A JP H02207307 A JPH02207307 A JP H02207307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- operating
- monitoring
- supervising
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔概 要〕
産業用機器などの機構部をもった各種装置における機構
部の異常動作検出のための動作監視方式機構部の個々の
動作について動作異常を早期に検出し1機構部の破損や
欠陥製品の発生を防止することを目的とし。 複数の動作単位を用いてシーケンス制御される機構部の
動作監視方式において。 上記複数の動作単位の各々について実行時の機構部の動
作を検出する検出器と。 上記複数の動作単位の各々について実行時の動作異常を
検出するために、動作単位対応で規定された複数の監視
時間を管理する監視時間テーブルとをそなえ。 実行される実行単位ごとに上記監視時間テーフルから対
応する監視時間を求め、当該動作単位の動作状態を上記
検出器により監視して、監視時間内に動作が終了しない
場合には動作異常と判定するよう構成した。 〔産業上の利用分野〕 本発明は、産業用機器などの機構部をもった各種装置に
おける機構部の異常動作検出のための動作監視方式に関
する。 近年のマイクロコンピュータの急速な発展により、産業
用機器の制御では、従来のりレージ−ケンスに替わって
マイクロコンピュータが使用されるようになっている。 またこのマイクロコンピュータの使用によって従来より
も複雑な制御が行われるようになり、それとともに機構
部の異常動作についても細かに監視することが要求され
ている。 機構部の異常動作の細かな検出を可能にするためには1
個々の動作の動作時間を監視する必要がある0本発明は
そのための有用な手段を提供する。 (従来の技術〕 複雑な動作を行う機構部では1個々の動作単位の動作時
間は、それぞれの動作単位での移動隔離や移動速度によ
り異なっているのが普通である。 しかし従来の機構部の動作監視方式では、各動作単位の
正常な動作時間の中で最も長いものを選択して監視時間
として設定し、全ての動作の動作時間をこの1つの監視
時間で一律に監視していた。 第3図に、従来の機構部の動作監視方式の例を示す。 第3図において、1は制御部、2はエアーシリンダ、3
はプランジャ、4はソレノイドバルブ。 5は駆動部、6は異なる動作状態を検出する複数の検出
器(SWI〜5Wn)、7は監視時間データ(T3)で
ある。 動作において、制御部1は、監視時間データTsを初期
設定した後、所定の制御シーケンスにしたがって駆動部
5を制御し、ソレノイドバルブ4を動作させてエアーシ
リンダ2へのエアーの供給、排出を行い、プランジャ3
を目標の動作位置に移動させる0個々の動作位置は検出
器SW1〜SWnによって検出される。制御部lは、各
検出器S W、 w S Wnの出力から、プランジャ
3が特定の動作位置に留まっている時間すなわち動作時
間を測定し、これを予め設定されている監視時間データ
Tsと比較して、異常の有無を判定する。 監視時間データの値Tsは、全ての動作位置における正
常動作時の動作時間のうちの最大値を少し上回る値に定
められる。このため個々の動作時間の正常値のうち最大
値以外のものでは、TsO数分の−ないし数十分の−と
なることもあった。 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の機構部の動作監視方式では、全ての動作の動作時
間を同じ監視時間で監視していたが、これは監視制御が
簡単であるという利点がある反面。 異常動作の検出になんらかの時間遅れを伴う場合が増え
1機構部の破損や、欠陥製品の発生などの不都合が生じ
る可能性があった。 本発明は1機構部の個々の動作について動作異常を早期
に検出し1機構部の破損や欠陥製品の発生を防止するこ
とを目的とする。 (課題を解決するための手段〕 本発明は9機構部の個々の動作について、それぞれ最適
の監視時間を規定して動作時間を監視することにより、
任意の動作における異常発生を迅速に検出できるように
するものである。 第1図は2本発明の原理説明図である。 第1図において、 11は制御部、12は機構部。 13−1ないし13−nは作動子(アクチュエータ)、
14−1ないし14−nは検出器、15は監視時間テー
ブルである。 制御部11は、与えられた制御シーケンスにしたがって
動作単位(Wiで表す)ごとに作動子13−1ないし1
3−nを駆動する0作動子13−1ないし13−nは、
各動作単位Wiに対して1つずつ逐次的に駆動されても
あるいは任意複数のものが同時並行して駆動されてもよ
い。 検出器14−1ないし14−nは、それぞれ作動子13
−1ないし13−nの動作状態を検出し。 制御部11へ出力する。制御部11は、制御シーケンス
の動作単位ごとに該当する検出器の出力を監視する。 制御部11はまた9監視時間テーブルから実行する動作
単位について予め設定されている監視時間(Tsiで表
す)を読み出し、動作単位の実行動作が監視時間Tsi
内に終了するかどうかをチエツクする。もしもTsi内
に終了しなかった場合には。 動作異常と判定し、対応する制御を行う。
部の異常動作検出のための動作監視方式機構部の個々の
動作について動作異常を早期に検出し1機構部の破損や
欠陥製品の発生を防止することを目的とし。 複数の動作単位を用いてシーケンス制御される機構部の
動作監視方式において。 上記複数の動作単位の各々について実行時の機構部の動
作を検出する検出器と。 上記複数の動作単位の各々について実行時の動作異常を
検出するために、動作単位対応で規定された複数の監視
時間を管理する監視時間テーブルとをそなえ。 実行される実行単位ごとに上記監視時間テーフルから対
応する監視時間を求め、当該動作単位の動作状態を上記
検出器により監視して、監視時間内に動作が終了しない
場合には動作異常と判定するよう構成した。 〔産業上の利用分野〕 本発明は、産業用機器などの機構部をもった各種装置に
おける機構部の異常動作検出のための動作監視方式に関
する。 近年のマイクロコンピュータの急速な発展により、産業
用機器の制御では、従来のりレージ−ケンスに替わって
マイクロコンピュータが使用されるようになっている。 またこのマイクロコンピュータの使用によって従来より
も複雑な制御が行われるようになり、それとともに機構
部の異常動作についても細かに監視することが要求され
ている。 機構部の異常動作の細かな検出を可能にするためには1
個々の動作の動作時間を監視する必要がある0本発明は
そのための有用な手段を提供する。 (従来の技術〕 複雑な動作を行う機構部では1個々の動作単位の動作時
間は、それぞれの動作単位での移動隔離や移動速度によ
り異なっているのが普通である。 しかし従来の機構部の動作監視方式では、各動作単位の
正常な動作時間の中で最も長いものを選択して監視時間
として設定し、全ての動作の動作時間をこの1つの監視
時間で一律に監視していた。 第3図に、従来の機構部の動作監視方式の例を示す。 第3図において、1は制御部、2はエアーシリンダ、3
はプランジャ、4はソレノイドバルブ。 5は駆動部、6は異なる動作状態を検出する複数の検出
器(SWI〜5Wn)、7は監視時間データ(T3)で
ある。 動作において、制御部1は、監視時間データTsを初期
設定した後、所定の制御シーケンスにしたがって駆動部
5を制御し、ソレノイドバルブ4を動作させてエアーシ
リンダ2へのエアーの供給、排出を行い、プランジャ3
を目標の動作位置に移動させる0個々の動作位置は検出
器SW1〜SWnによって検出される。制御部lは、各
検出器S W、 w S Wnの出力から、プランジャ
3が特定の動作位置に留まっている時間すなわち動作時
間を測定し、これを予め設定されている監視時間データ
Tsと比較して、異常の有無を判定する。 監視時間データの値Tsは、全ての動作位置における正
常動作時の動作時間のうちの最大値を少し上回る値に定
められる。このため個々の動作時間の正常値のうち最大
値以外のものでは、TsO数分の−ないし数十分の−と
なることもあった。 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の機構部の動作監視方式では、全ての動作の動作時
間を同じ監視時間で監視していたが、これは監視制御が
簡単であるという利点がある反面。 異常動作の検出になんらかの時間遅れを伴う場合が増え
1機構部の破損や、欠陥製品の発生などの不都合が生じ
る可能性があった。 本発明は1機構部の個々の動作について動作異常を早期
に検出し1機構部の破損や欠陥製品の発生を防止するこ
とを目的とする。 (課題を解決するための手段〕 本発明は9機構部の個々の動作について、それぞれ最適
の監視時間を規定して動作時間を監視することにより、
任意の動作における異常発生を迅速に検出できるように
するものである。 第1図は2本発明の原理説明図である。 第1図において、 11は制御部、12は機構部。 13−1ないし13−nは作動子(アクチュエータ)、
14−1ないし14−nは検出器、15は監視時間テー
ブルである。 制御部11は、与えられた制御シーケンスにしたがって
動作単位(Wiで表す)ごとに作動子13−1ないし1
3−nを駆動する0作動子13−1ないし13−nは、
各動作単位Wiに対して1つずつ逐次的に駆動されても
あるいは任意複数のものが同時並行して駆動されてもよ
い。 検出器14−1ないし14−nは、それぞれ作動子13
−1ないし13−nの動作状態を検出し。 制御部11へ出力する。制御部11は、制御シーケンス
の動作単位ごとに該当する検出器の出力を監視する。 制御部11はまた9監視時間テーブルから実行する動作
単位について予め設定されている監視時間(Tsiで表
す)を読み出し、動作単位の実行動作が監視時間Tsi
内に終了するかどうかをチエツクする。もしもTsi内
に終了しなかった場合には。 動作異常と判定し、対応する制御を行う。
本発明では0機構部の個々の動作単位ごとに最適の監視
時間をもつため、動作時間の監視精度が向上する。 したがって2個々の動作単位の実行においてその実行時
間が固有の監視時間を超過すると、即時的に異常判定が
行われるため、従来のような時間遅れなしに0機構部の
動作停止やアラーム発生などの異常対応制御を行うこと
が可能になる。 〔実施例〕 第2図は、第3図で従来例として示したエアーシリンダ
を含む機構部に本発明を適用したl実施例の構成図であ
り、21は制御部、22はエアーシリンダ、23はプラ
ンジャ、24はソレノイドバルブ、25は駆動部、26
は検出器(SW、〜5Wn)、27はディスク装置等に
格納されている監視時間テーブルである。 監視時間テーブル27は、制御シーケンスを構成する個
々の動作単位の動作名DV、、DVt。 ・・・、DVnについて、動作状態を検出する検出器S
W+ + SW冨+ ”’* SWnと、監視時間(秒
)3.5.・・・、7とを対応づけて管理するテーブル
である。 各検出器SW1ないしSWnは、正常動作が行われたと
き対応する監視時間内にONとなる。 次に、制御部21内に示されるフローにしたがって2機
構部の制御と動作時間監視の動作とを説明する。 ■:まずmmシーケンス中で9次に実行する動作単位の
動作名により、監視時間テーブル27から対応する検出
品名と監視時間を読み出す。 ■:駆動部25に制御データを設定し、ソレノイドパル
プ24を駆動する。これによってエアーシリンダ22は
動作し、プランジ中23が所定の位置に移動する。また
動作時間の測定を開始する。 ■:ここで、監視時間テーブル27から求めた検出品名
の検出器がONを出力しているかどうかを調べ、ONを
出力していなければ次の■で動作時間をチエツクし、ま
た検出器がONを出力していれば正常終了となり、制御
シーケンスの次の動作単位に移行する。 @:動作時間が監視時間内にあるかどうかを調べ。 監視時間内にあれば■へ戻って動作を繰り返し。 また動作時間が監視時間を超えていれば異常動作の対応
処理を実行する。 〔発明の効果〕 本発明によれば機構部の異常動作を早期に検出でき、適
切な対応をとることができるため1機構部の破損や欠陥
製品の発生などを効果的に防止することが可能となり、
イ8頼性の向上を図ることができる。
時間をもつため、動作時間の監視精度が向上する。 したがって2個々の動作単位の実行においてその実行時
間が固有の監視時間を超過すると、即時的に異常判定が
行われるため、従来のような時間遅れなしに0機構部の
動作停止やアラーム発生などの異常対応制御を行うこと
が可能になる。 〔実施例〕 第2図は、第3図で従来例として示したエアーシリンダ
を含む機構部に本発明を適用したl実施例の構成図であ
り、21は制御部、22はエアーシリンダ、23はプラ
ンジャ、24はソレノイドバルブ、25は駆動部、26
は検出器(SW、〜5Wn)、27はディスク装置等に
格納されている監視時間テーブルである。 監視時間テーブル27は、制御シーケンスを構成する個
々の動作単位の動作名DV、、DVt。 ・・・、DVnについて、動作状態を検出する検出器S
W+ + SW冨+ ”’* SWnと、監視時間(秒
)3.5.・・・、7とを対応づけて管理するテーブル
である。 各検出器SW1ないしSWnは、正常動作が行われたと
き対応する監視時間内にONとなる。 次に、制御部21内に示されるフローにしたがって2機
構部の制御と動作時間監視の動作とを説明する。 ■:まずmmシーケンス中で9次に実行する動作単位の
動作名により、監視時間テーブル27から対応する検出
品名と監視時間を読み出す。 ■:駆動部25に制御データを設定し、ソレノイドパル
プ24を駆動する。これによってエアーシリンダ22は
動作し、プランジ中23が所定の位置に移動する。また
動作時間の測定を開始する。 ■:ここで、監視時間テーブル27から求めた検出品名
の検出器がONを出力しているかどうかを調べ、ONを
出力していなければ次の■で動作時間をチエツクし、ま
た検出器がONを出力していれば正常終了となり、制御
シーケンスの次の動作単位に移行する。 @:動作時間が監視時間内にあるかどうかを調べ。 監視時間内にあれば■へ戻って動作を繰り返し。 また動作時間が監視時間を超えていれば異常動作の対応
処理を実行する。 〔発明の効果〕 本発明によれば機構部の異常動作を早期に検出でき、適
切な対応をとることができるため1機構部の破損や欠陥
製品の発生などを効果的に防止することが可能となり、
イ8頼性の向上を図ることができる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の1実施
例の構成図、第3図は従来の機構部の動作監視方式の例
の説明図である。 第1図において。 11:制御部。 12:機構部。 13−1〜13−n:作動子。 14−1〜14−n :検出器。 15:監視時間テーブル。
例の構成図、第3図は従来の機構部の動作監視方式の例
の説明図である。 第1図において。 11:制御部。 12:機構部。 13−1〜13−n:作動子。 14−1〜14−n :検出器。 15:監視時間テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の動作単位(Wi)を用いて、シーケンス制御され
る機構部(12)の動作監視方式において、上記複数の
動作単位の各々について実行時の機構部(12)の動作
を検出する検出器(14−1〜14−n)と、 上記複数の動作単位(Wi)の各々について実行時の動
作異常を検出するために、動作単位(Wi)対応で規定
された複数の監視時間(T_si)を管理する監視時間
テーブル(15)とをそなえ、実行される動作単位(W
i)ごとに上記監視時間テーブル(15)から対応する
監視時間(T_si)を求め、当該動作単位(Wi)の
動作状態を上記検出器(14−1〜14−n)により監
視して、監視時間(T_si)内に動作が終了しない場
合には動作異常と判定することを特徴とする機構部の動
作監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028433A JPH02207307A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 機構部の動作監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028433A JPH02207307A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 機構部の動作監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207307A true JPH02207307A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12248532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028433A Pending JPH02207307A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 機構部の動作監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207307A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008225987A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Koyo Electronics Ind Co Ltd | 工程異常条件自動抽出方式 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1028433A patent/JPH02207307A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008225987A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Koyo Electronics Ind Co Ltd | 工程異常条件自動抽出方式 |
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