JPH02207356A - 情報処理装置の監視機構 - Google Patents
情報処理装置の監視機構Info
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- JPH02207356A JPH02207356A JP1027699A JP2769989A JPH02207356A JP H02207356 A JPH02207356 A JP H02207356A JP 1027699 A JP1027699 A JP 1027699A JP 2769989 A JP2769989 A JP 2769989A JP H02207356 A JPH02207356 A JP H02207356A
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- Pending
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 8
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 15
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置に係シ、特にそのファイル装置の
内容をバックアップするに当っての信頼性を確保するた
めの情報処理装置の監視機構に関するものである。
内容をバックアップするに当っての信頼性を確保するた
めの情報処理装置の監視機構に関するものである。
従来、この種の情報処理装置ではファイル装置のバック
アップのためにカートリッジ磁気テープ装置等のバック
アップ装置を備え、定期的にファイル装置の内容をバッ
クアップ装置に書き込んでおき、書き込み済みのメディ
ア、すなわち、磁気テープカートリッジ等を保存するこ
とKよって、ファイル装置内容が破壊されるなどの万一
の場合に備えるのが一般的であった。
アップのためにカートリッジ磁気テープ装置等のバック
アップ装置を備え、定期的にファイル装置の内容をバッ
クアップ装置に書き込んでおき、書き込み済みのメディ
ア、すなわち、磁気テープカートリッジ等を保存するこ
とKよって、ファイル装置内容が破壊されるなどの万一
の場合に備えるのが一般的であった。
上述した従来の情報処理装置におけるファイル装置のバ
ックアップ法では、バックアップ装置に書き込んだファ
イル装置の内容が正しく書かれたかどうかを調べるため
に再度読み出して比較チエツクすることは一般的に行な
わない。その主な理由は比較チエツクに要する時間が無
視できない程長いからである。一方、バックアップ装置
は通常短かい場合でも1日に1回、長い場合には1ケ月
に1回位しか使用されないという特徴を有する。
ックアップ法では、バックアップ装置に書き込んだファ
イル装置の内容が正しく書かれたかどうかを調べるため
に再度読み出して比較チエツクすることは一般的に行な
わない。その主な理由は比較チエツクに要する時間が無
視できない程長いからである。一方、バックアップ装置
は通常短かい場合でも1日に1回、長い場合には1ケ月
に1回位しか使用されないという特徴を有する。
そして、使用されない期間が長いため故障が起きてもす
ぐには発見されない。また、故障の中には書き込み時の
チエツクでは検出できないが間違ったデータが書かれた
シ、全く書かれないような故障もあシ得る。このような
状況でバックアップを行なったらバックアップの意味を
成さなくなるという課題があった。
ぐには発見されない。また、故障の中には書き込み時の
チエツクでは検出できないが間違ったデータが書かれた
シ、全く書かれないような故障もあシ得る。このような
状況でバックアップを行なったらバックアップの意味を
成さなくなるという課題があった。
本発明の情報処理装置の監視機構は、予め定められた時
間を計測する計時手段と、この計時手段の指示によって
外部のバックアップ装置に一定の長さの既知のデータを
書き込むための書込手段と、この書込手段によって書き
込まれたデータを読み出すための読出手段と、上記書込
手段によって書き込んだデータと上記読出手段によって
読み出したデータを比較するための比較手段とを備え、
バックアップの信頼性を確保し得るようKしたものであ
る。
間を計測する計時手段と、この計時手段の指示によって
外部のバックアップ装置に一定の長さの既知のデータを
書き込むための書込手段と、この書込手段によって書き
込まれたデータを読み出すための読出手段と、上記書込
手段によって書き込んだデータと上記読出手段によって
読み出したデータを比較するための比較手段とを備え、
バックアップの信頼性を確保し得るようKしたものであ
る。
本発明においては、定期的にバックアップ装置に対して
書き込みおよび読み出し動作をさせてデータの正常性を
確保しておく。
書き込みおよび読み出し動作をさせてデータの正常性を
確保しておく。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図において、10は情報処理装置で、この情報処理装置
10にはファイル装置15とバックアップ装置30が接
続され、監視機構20は情報処理装置10とバックアッ
プ装置30の中間に位置する。
10にはファイル装置15とバックアップ装置30が接
続され、監視機構20は情報処理装置10とバックアッ
プ装置30の中間に位置する。
この監視機構20における21は計時部で、この計時部
21は予め定められた時間を計測する計時手段を構成し
ている。22は書込部で、この書込部22は上記計時手
段の指示によって外部のバックアップ装置に一定の長さ
の既知のデータを書き込むための書込手段を構成してい
る。23は書込データ記憶部、24は読出部で、この読
出部24は上記書込手段によって書き込まれたデータを
読み出すための読出手段を構成している。25は読出デ
ータ記憶部、26は書込データ記憶部23の内容と読出
データ記憶部25の内容を入力とする比較部で、この比
較部26は上記書込手段によって書き込んだデータと上
記読出手段によって読み出したデータを比較するための
比較手段を構成している。
21は予め定められた時間を計測する計時手段を構成し
ている。22は書込部で、この書込部22は上記計時手
段の指示によって外部のバックアップ装置に一定の長さ
の既知のデータを書き込むための書込手段を構成してい
る。23は書込データ記憶部、24は読出部で、この読
出部24は上記書込手段によって書き込まれたデータを
読み出すための読出手段を構成している。25は読出デ
ータ記憶部、26は書込データ記憶部23の内容と読出
データ記憶部25の内容を入力とする比較部で、この比
較部26は上記書込手段によって書き込んだデータと上
記読出手段によって読み出したデータを比較するための
比較手段を構成している。
そして、書込データ記憶部23は情報処理装置10とバ
ックアップ装置30を結ぶように配置される。読出しデ
ータ記憶部25も同様である。また、比較部26には書
込データ記憶部23の内容および読出データ記憶部25
の内容が入力として供給される。
ックアップ装置30を結ぶように配置される。読出しデ
ータ記憶部25も同様である。また、比較部26には書
込データ記憶部23の内容および読出データ記憶部25
の内容が入力として供給される。
なお、破線の矢印は制御信号を表わし、実線の矢印はデ
ータの流れを示す。
ータの流れを示す。
つぎにこの図に示す実施例の動作を説明する。
まず、通常のバックアップ動作ではファイル装置15の
内容が直接バックアップ装置30に書き込まれる。(図
のQで示される) つぎに1監視状態に入ると計時部21が計時を開始し、
予め定められた時間(運用形態によって変ると考えられ
るため、運用に応じた時間を設定しておく)が経過する
と書込部22を起動する。
内容が直接バックアップ装置30に書き込まれる。(図
のQで示される) つぎに1監視状態に入ると計時部21が計時を開始し、
予め定められた時間(運用形態によって変ると考えられ
るため、運用に応じた時間を設定しておく)が経過する
と書込部22を起動する。
この書込部22は情報処理装置10から指定される一定
長で既知のデータを情報処理装置10から受は取り1.
これを−旦書込データ記憶部23に格納した後がツクア
ップ装置30へ書き込み、読出部24を起動する。読出
部24は、前に書込部22によって書き込まれたデータ
をバックアップ装置30から読み出し、読出データ記憶
部25に格納し、比較部26を起動する。
長で既知のデータを情報処理装置10から受は取り1.
これを−旦書込データ記憶部23に格納した後がツクア
ップ装置30へ書き込み、読出部24を起動する。読出
部24は、前に書込部22によって書き込まれたデータ
をバックアップ装置30から読み出し、読出データ記憶
部25に格納し、比較部26を起動する。
そして、比較部26は書込データ記憶部23の内容と読
出データ記憶部25の内容を比較し、不一致があった場
合は情報処理装置10に対して報告を行なう。
出データ記憶部25の内容を比較し、不一致があった場
合は情報処理装置10に対して報告を行なう。
以上のデータ比較の他に、書込部22は書き込み時に、
読出部24は読み出し時にそれぞれバックアップ装置3
0の異常チエツクも行ない、異常があれば情報処理装[
10に対して報告を行なう。
読出部24は読み出し時にそれぞれバックアップ装置3
0の異常チエツクも行ない、異常があれば情報処理装[
10に対して報告を行なう。
以上説明したように本発明は、定期的にバックアップ装
置に対して書き込みおよび読み出し動作をさせてデータ
の正常性を確認しておくことKよシ、バックアップ装置
の故障を事前に発見することができるため、貴重なバッ
クアップデータの信頼性を高めることができる効果があ
る。
置に対して書き込みおよび読み出し動作をさせてデータ
の正常性を確認しておくことKよシ、バックアップ装置
の故障を事前に発見することができるため、貴重なバッ
クアップデータの信頼性を高めることができる効果があ
る。
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
10・・・・情報処理装置、15・Φ・・ファイル装置
、20・・・・監視機構、21・・・e計時部、22・
・・・書込部、23・・・・書込データ記憶部、24・
・・・読出部、25・e・Φ読出データ記憶部、26・
・・・比較部、30・9・・バックアップ装置。
、20・・・・監視機構、21・・・e計時部、22・
・・・書込部、23・・・・書込データ記憶部、24・
・・・読出部、25・e・Φ読出データ記憶部、26・
・・・比較部、30・9・・バックアップ装置。
Claims (1)
- 予め定められた時間を計測する計時手段と、この計時手
段の指示によつて外部のバックアップ装置に一定の長さ
の既知のデータを書き込むための書込手段と、この書込
手段によつて書き込まれたデータを読み出すための読出
手段と、前記書込手段によつて書き込んだデータと前記
読出手段によつて読み出したデータを比較するための比
較手段とを備え、バックアップの信頼性を確保し得るよ
うにしたことを特徴とする情報処理装置の監視機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027699A JPH02207356A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 情報処理装置の監視機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027699A JPH02207356A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 情報処理装置の監視機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207356A true JPH02207356A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12228230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1027699A Pending JPH02207356A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 情報処理装置の監視機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207356A (ja) |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1027699A patent/JPH02207356A/ja active Pending
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