JPH02207631A - クロック再生回路 - Google Patents
クロック再生回路Info
- Publication number
- JPH02207631A JPH02207631A JP1028859A JP2885989A JPH02207631A JP H02207631 A JPH02207631 A JP H02207631A JP 1028859 A JP1028859 A JP 1028859A JP 2885989 A JP2885989 A JP 2885989A JP H02207631 A JPH02207631 A JP H02207631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- controlled oscillator
- voltage controlled
- clock
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要〕
ディジタル変調された信号を復調したアナログの復調出
力を入力信号としレベル識別し符号化して再生データを
得るA/D変換器に識別タイミングを供給するため受信
データの周期のクロックから定るタイミングの位相を所
定周波数の信号を発振する電圧制御発振器の出力の位相
と位相比較し比較誤差をループフィルタを通し制御電圧
とし電圧制御発振器の出力位相を制御し受信データのク
ロツクのタイミングの位相に一致させた時の電圧制御発
振器の出力を再生クロックとして前記A/D変換器に供
給するクロック再生回路に関し、伝送路の歪により受信
波の復調出力である入力信号の符号変換点と識別器のサ
ンプルタイミングの符号判定点とにズレが生じた場合で
も該ズレを零に調整できるクロック再生回路を目的とし
、電圧制御発振器の出力により所定パルス幅のパルスを
該出力の周期で発生するモノマルチのパルス制御回路の
出力と該電圧制御発振器の出力を該出力の周期の1/4
(=T/2)だけ遅延させる遅延線の出力とを排他的論
理和ゲートにより処理し該電圧制御発振器の出力の周波
数を偶数倍し出力する逓倍部を設は該逓倍部の出力パル
スを前記A/D変換器に供給し入力信号に歪が有る時の
電圧制御発振器の出力を無歪の時の位置に時間調整して
出力するするように構成する。
力を入力信号としレベル識別し符号化して再生データを
得るA/D変換器に識別タイミングを供給するため受信
データの周期のクロックから定るタイミングの位相を所
定周波数の信号を発振する電圧制御発振器の出力の位相
と位相比較し比較誤差をループフィルタを通し制御電圧
とし電圧制御発振器の出力位相を制御し受信データのク
ロツクのタイミングの位相に一致させた時の電圧制御発
振器の出力を再生クロックとして前記A/D変換器に供
給するクロック再生回路に関し、伝送路の歪により受信
波の復調出力である入力信号の符号変換点と識別器のサ
ンプルタイミングの符号判定点とにズレが生じた場合で
も該ズレを零に調整できるクロック再生回路を目的とし
、電圧制御発振器の出力により所定パルス幅のパルスを
該出力の周期で発生するモノマルチのパルス制御回路の
出力と該電圧制御発振器の出力を該出力の周期の1/4
(=T/2)だけ遅延させる遅延線の出力とを排他的論
理和ゲートにより処理し該電圧制御発振器の出力の周波
数を偶数倍し出力する逓倍部を設は該逓倍部の出力パル
スを前記A/D変換器に供給し入力信号に歪が有る時の
電圧制御発振器の出力を無歪の時の位置に時間調整して
出力するするように構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明はディジタルデータ通信用のディジタル変調信号
を受信し復調する復調部のクロック再生回路に関する。
を受信し復調する復調部のクロック再生回路に関する。
データ通信の変復調装置は近年psにやQAM等のディ
ジタル化の傾向にある。この為、受信側の復調部のクロ
ック再生回路もディジタル化し、ディジタル変調された
信号を受信し復調した入力信号からディジタル的にクロ
ック成分を抽出し再生する必要がある。
ジタル化の傾向にある。この為、受信側の復調部のクロ
ック再生回路もディジタル化し、ディジタル変調された
信号を受信し復調した入力信号からディジタル的にクロ
ック成分を抽出し再生する必要がある。
従来のクロック再生回路は、第4図の如く、ディジタル
変調された受信波の復調出力である入力信号の符号1,
0の変換点と該復調出力の符号を人力し識別するA/D
変換器において識別を正しいタイミングで行うための入
力パルスの繰返周期に同期して再生したクロックをサン
プルタイミングとして識別器の^/D変換器に供給して
おり、復調出力の符号1,0の変換点と識別のサンプリ
ング点とが一致する時に正しく動作するような回路構成
となっている。
変調された受信波の復調出力である入力信号の符号1,
0の変換点と該復調出力の符号を人力し識別するA/D
変換器において識別を正しいタイミングで行うための入
力パルスの繰返周期に同期して再生したクロックをサン
プルタイミングとして識別器の^/D変換器に供給して
おり、復調出力の符号1,0の変換点と識別のサンプリ
ング点とが一致する時に正しく動作するような回路構成
となっている。
ところが受信波に信号伝送路の振幅歪5位相遅延歪など
により、歪を生じた場合、復調出力である入力信号の符
号1.0の変換点と、再生クロックによる識別器のサン
プルタイミングの符号判定点とにズレが生じて、識別器
が受信信号の符号1.0を誤判定する確率が高くなると
いう問題が生じていた。
により、歪を生じた場合、復調出力である入力信号の符
号1.0の変換点と、再生クロックによる識別器のサン
プルタイミングの符号判定点とにズレが生じて、識別器
が受信信号の符号1.0を誤判定する確率が高くなると
いう問題が生じていた。
本発明は信号伝送路の歪により受信波の復調出力である
人力信号の符号変換点と識別器のサンプルタイミングの
符号判定点とにズレが生じた場合でも、そのズレを零に
調整できるクロック再生回路を提供することを課題とす
る。
人力信号の符号変換点と識別器のサンプルタイミングの
符号判定点とにズレが生じた場合でも、そのズレを零に
調整できるクロック再生回路を提供することを課題とす
る。
第1図は、この課題を解決する本発明の原理図である。
図中の1は、ディジタル変調された受信波の復調出力の
符号をサンプルタイミングでレベル識別し符号1.0を
判定しデータを再生するA/D変換器である。2は、A
/D変換器1のサンプルタイミングと電圧制御発振器4
の出力の再生クロックとを位相比較する位相比較器であ
る。3は、位相比較器2の出力誤差を積分し電圧V、を
出力するループフィルタである。4は、ループフィルタ
3の出力電圧V、により制御される電圧制御発振器であ
る。5は、電圧制御発振器4の出力の周波数(周期2T
)を偶数倍してデータクロツタの周期Tの偶数分の1の
周期T/2nのクロックパルスを出力する逓倍部であり
、6は逓倍部5の内部で電圧制御発振器4の出力の変化
点で所定幅−のパルスを電圧制御発振器4の出力の周期
2Tで発生するパルス制御回路、7は逓倍部5の内部で
電圧制御発振器4の出力を該出力の周期2Tの174(
・T/2)だけ遅延させる遅延線、8はパルス制御回路
6の出力と遅延線7の出力との排他的論理和をとり、デ
ータクロックの周期Tの偶数分の1の周!’JIT/2
nのクロックパルスを出力する排他的論理和ゲートであ
る。そして逓倍部5の排他的論理和ゲート8の出力クロ
ックパルスをサンプルタイミングとして、A/D変換器
1に供給することにより、A/D変換器1にて歪の有る
入力信号の符号識別の判定点を無歪時の最適判定点に調
整する。
符号をサンプルタイミングでレベル識別し符号1.0を
判定しデータを再生するA/D変換器である。2は、A
/D変換器1のサンプルタイミングと電圧制御発振器4
の出力の再生クロックとを位相比較する位相比較器であ
る。3は、位相比較器2の出力誤差を積分し電圧V、を
出力するループフィルタである。4は、ループフィルタ
3の出力電圧V、により制御される電圧制御発振器であ
る。5は、電圧制御発振器4の出力の周波数(周期2T
)を偶数倍してデータクロツタの周期Tの偶数分の1の
周期T/2nのクロックパルスを出力する逓倍部であり
、6は逓倍部5の内部で電圧制御発振器4の出力の変化
点で所定幅−のパルスを電圧制御発振器4の出力の周期
2Tで発生するパルス制御回路、7は逓倍部5の内部で
電圧制御発振器4の出力を該出力の周期2Tの174(
・T/2)だけ遅延させる遅延線、8はパルス制御回路
6の出力と遅延線7の出力との排他的論理和をとり、デ
ータクロックの周期Tの偶数分の1の周!’JIT/2
nのクロックパルスを出力する排他的論理和ゲートであ
る。そして逓倍部5の排他的論理和ゲート8の出力クロ
ックパルスをサンプルタイミングとして、A/D変換器
1に供給することにより、A/D変換器1にて歪の有る
入力信号の符号識別の判定点を無歪時の最適判定点に調
整する。
本発明のクロック再生回路は、第1図の如く、ディジタ
ル変調の受信波を復調した復調出力である入力信号をA
/D変換器1でデータクロックより作ったタイミングに
よりサンプリングして入力信号の符号1.0を識別し再
生データを出力するが、同時にA/D変換器lの周31
.JETのデータクロックから作った周期2Tのサンプ
ルタイミングを位相比較器2へ入力し該サンプルタイミ
ングを基準として電圧制御発振器4の発振出力の位相を
比較し、その位相誤差をループフィルタ3を通し電圧ν
、として電圧制御発振器4を制御する。そして電圧制御
発振器4の周期2Tの発振出力を逓倍部5で偶数倍に周
波数逓倍した周期Tの出力クロックパルスがA/D変換
器1のサンプリング用クロックとなる。
ル変調の受信波を復調した復調出力である入力信号をA
/D変換器1でデータクロックより作ったタイミングに
よりサンプリングして入力信号の符号1.0を識別し再
生データを出力するが、同時にA/D変換器lの周31
.JETのデータクロックから作った周期2Tのサンプ
ルタイミングを位相比較器2へ入力し該サンプルタイミ
ングを基準として電圧制御発振器4の発振出力の位相を
比較し、その位相誤差をループフィルタ3を通し電圧ν
、として電圧制御発振器4を制御する。そして電圧制御
発振器4の周期2Tの発振出力を逓倍部5で偶数倍に周
波数逓倍した周期Tの出力クロックパルスがA/D変換
器1のサンプリング用クロックとなる。
このとき、逓倍部5のパルス制御回路6で、入力の歪の
有る受信波の復調出力の識別に使用されたサンプルタイ
ミングを基準として位相比較した4時の電圧制御発振器
4の出力により発生した周期2Tでパルス幅−の出力パ
ルスと、逓倍部5の遅延線7で該電圧制御発振器4の出
力パルスを該出力パルスの周期2Tの174、即ちT/
2だけ遅延させた出力とを排他的論理和ゲート8にてゲ
ート処理し、その処理出力である周期Tの出力クロック
パルスをA/D変換器1ヘサンプルタイミングを作るク
ロックパルスとして印加する。従って識別器のA/D変
換器1は、入力信号に歪の有る場合も、逓倍部5の出力
をA/D変換器1へ供給しA/D変換器1でサンプルタ
イミングを作ることにより、入力信号に伝送歪が有る場
合の入力信号の符号判定点を、入力信号が無歪時のアイ
パターン開口の最大となる最適な判定点に時間調整する
ことが出来るので問題は解決される。
有る受信波の復調出力の識別に使用されたサンプルタイ
ミングを基準として位相比較した4時の電圧制御発振器
4の出力により発生した周期2Tでパルス幅−の出力パ
ルスと、逓倍部5の遅延線7で該電圧制御発振器4の出
力パルスを該出力パルスの周期2Tの174、即ちT/
2だけ遅延させた出力とを排他的論理和ゲート8にてゲ
ート処理し、その処理出力である周期Tの出力クロック
パルスをA/D変換器1ヘサンプルタイミングを作るク
ロックパルスとして印加する。従って識別器のA/D変
換器1は、入力信号に歪の有る場合も、逓倍部5の出力
をA/D変換器1へ供給しA/D変換器1でサンプルタ
イミングを作ることにより、入力信号に伝送歪が有る場
合の入力信号の符号判定点を、入力信号が無歪時のアイ
パターン開口の最大となる最適な判定点に時間調整する
ことが出来るので問題は解決される。
第2図は本発明のクロック再生回路の実施例のブロック
図であり、第3図はその動作を説明するための各部の動
作タイムチャートである。
図であり、第3図はその動作を説明するための各部の動
作タイムチャートである。
第2図中、第1図で示したものと同一のものは同一記号
で示しである。第3図の人力[相]に示したPSK変調
信号波の復調出力である入力信号を、A/D変換器lで
レベルの尖頭時点で符号識別しディジタル信号に変換し
、直列/並列変換器9の出力の並列データを再生データ
として出力する(実線は入力信号が無歪時を示し、点線
は伝送歪の有る場合を示す)が、同時にその時の周p、
++ Tのデータクロック■から作った周期2Tのサン
プルタイミングの位相を基準とし位相比較器2の位相検
波器PDにて電圧制御発振器4の発振出力@の位相と比
較を行い、その位相誤差をループフィルタ3を通し電圧
Vcとし電圧制御発振器4をPLI、制御する。
で示しである。第3図の人力[相]に示したPSK変調
信号波の復調出力である入力信号を、A/D変換器lで
レベルの尖頭時点で符号識別しディジタル信号に変換し
、直列/並列変換器9の出力の並列データを再生データ
として出力する(実線は入力信号が無歪時を示し、点線
は伝送歪の有る場合を示す)が、同時にその時の周p、
++ Tのデータクロック■から作った周期2Tのサン
プルタイミングの位相を基準とし位相比較器2の位相検
波器PDにて電圧制御発振器4の発振出力@の位相と比
較を行い、その位相誤差をループフィルタ3を通し電圧
Vcとし電圧制御発振器4をPLI、制御する。
そして入力[相]の点線の、伝送路で受信波が歪を受け
た場合の電圧制御発振器4の出力@の周期2Tの点線の
再生クロックを、逓倍部5で符号処理し周波数が人力@
の2倍で周期が2分の1の周B、BTの出力■として^
/D変換器1へ供給し、A/D変換器1でサンプルタイ
ミングを作り位相比較器2で受信タイミングと比較しル
ープフィルタ3で得た比較誤差による制御電圧Vcを電
圧制御発振器4へ供給する事により、電圧制御発振器4
の出力@の再生クロックを点線から実線へ時間調整する
が、逓倍部5の動作を詳述すると、逓倍部5の内部のパ
ルス制御回路6はモノマルチバイブレータ6aであり遅
延線7は遅延素子7aであって、モノマルチバイブレー
ク6aは、電圧制御発振器4の出力クロック@の立下り
点で動作し、周期2Tでパルス幅匈のパルス■を出力し
、遅延素子7aは、電圧制御発振器4の出力クロック@
を該クロックの周期2Tの174、即ちT/2だけ遅延
させたパルス0を出力する。そして排他的論理和ゲート
8は、パルス制御回路6のモノマルチバイブレータ6a
の出力パルス■と、遅延線7の遅延素子7aの出力パル
ス[相]とをEχ−ORゲート処理し、そのゲート処理
出力■をA/D変換器lにサンプルタイミングを作成す
る為のクロックとして入力する。そして電圧制御発振器
の出力クロック■のパルス幅を点線から実線へ制御する
。
た場合の電圧制御発振器4の出力@の周期2Tの点線の
再生クロックを、逓倍部5で符号処理し周波数が人力@
の2倍で周期が2分の1の周B、BTの出力■として^
/D変換器1へ供給し、A/D変換器1でサンプルタイ
ミングを作り位相比較器2で受信タイミングと比較しル
ープフィルタ3で得た比較誤差による制御電圧Vcを電
圧制御発振器4へ供給する事により、電圧制御発振器4
の出力@の再生クロックを点線から実線へ時間調整する
が、逓倍部5の動作を詳述すると、逓倍部5の内部のパ
ルス制御回路6はモノマルチバイブレータ6aであり遅
延線7は遅延素子7aであって、モノマルチバイブレー
ク6aは、電圧制御発振器4の出力クロック@の立下り
点で動作し、周期2Tでパルス幅匈のパルス■を出力し
、遅延素子7aは、電圧制御発振器4の出力クロック@
を該クロックの周期2Tの174、即ちT/2だけ遅延
させたパルス0を出力する。そして排他的論理和ゲート
8は、パルス制御回路6のモノマルチバイブレータ6a
の出力パルス■と、遅延線7の遅延素子7aの出力パル
ス[相]とをEχ−ORゲート処理し、そのゲート処理
出力■をA/D変換器lにサンプルタイミングを作成す
る為のクロックとして入力する。そして電圧制御発振器
の出力クロック■のパルス幅を点線から実線へ制御する
。
従って第2図の本発明の実施例のクロック再生回路は、
その入力信号[相]が伝送路で歪を受けた受信波の復調
出力であっても、逓倍部5のパルス制御回路6のモノマ
ルチバイブレータ6aの出力■と遅延線7の遅延素子7
aの出力[相]とを排他的論理和ゲート8でEX−OR
処理した出力■を、^/D変換器1ヘサンプルタイミン
グを作るクロックパルスとして供給することにより、入
力信号[相]に歪の有る場合の電圧制御発振器4の出力
@の点線の再生クロックを、その無歪時の実線のクロッ
クに時間調整して出力するので、識別器のA/D変換器
lは常にアイパターン開口の最大となる無歪時の判定点
で符号判定することが出来るので問題が無い。
その入力信号[相]が伝送路で歪を受けた受信波の復調
出力であっても、逓倍部5のパルス制御回路6のモノマ
ルチバイブレータ6aの出力■と遅延線7の遅延素子7
aの出力[相]とを排他的論理和ゲート8でEX−OR
処理した出力■を、^/D変換器1ヘサンプルタイミン
グを作るクロックパルスとして供給することにより、入
力信号[相]に歪の有る場合の電圧制御発振器4の出力
@の点線の再生クロックを、その無歪時の実線のクロッ
クに時間調整して出力するので、識別器のA/D変換器
lは常にアイパターン開口の最大となる無歪時の判定点
で符号判定することが出来るので問題が無い。
以上説明した如く、本発明によれば、ディジタル変調の
受信装置の復調器からの入力信号が伝送路で歪を受けた
場合でも、その復調出力から再生し識別器へ出力する再
生クロックによる識別タイミングは、入力信号が無歪時
の最適位置に自動的に時間調整されて出力されるので、
識別器における入力符号の誤判定の確率を低減し受信装
置の性能を向上する効果が得られる。
受信装置の復調器からの入力信号が伝送路で歪を受けた
場合でも、その復調出力から再生し識別器へ出力する再
生クロックによる識別タイミングは、入力信号が無歪時
の最適位置に自動的に時間調整されて出力されるので、
識別器における入力符号の誤判定の確率を低減し受信装
置の性能を向上する効果が得られる。
第1図は本発明のクロック再生回路の構成を示す原理図
、 第2図は本発明の実施例のクロック再生回路の構成を示
すブロック図、 第3図は本発明の実施例の動作を説明するためのタイム
チャート、 第4図は従来のクロック再生回路のブロック図である。 図において、 lは識別用のA/D変換器、2は位相比較器、3はルー
プフィルタ、4は電圧制御発振器、5は逓倍部、6はパ
ルス制御回路、7は遅延線、8は排他的論理和ゲートで
ある。
、 第2図は本発明の実施例のクロック再生回路の構成を示
すブロック図、 第3図は本発明の実施例の動作を説明するためのタイム
チャート、 第4図は従来のクロック再生回路のブロック図である。 図において、 lは識別用のA/D変換器、2は位相比較器、3はルー
プフィルタ、4は電圧制御発振器、5は逓倍部、6はパ
ルス制御回路、7は遅延線、8は排他的論理和ゲートで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタル変調された信号を受信し復調したアナログの
復調出力Aを入力信号とし該入力信号のレベルを識別し
符号化して再生データDを得るA/D変換器(1)に識
別のタイミングを供給するため受信データの周期Tのク
ロックから定るタイミングの位相を所定周波数の信号を
発振する電圧制御発振器(4)の出力の位相と位相比較
(2)し比較誤差をループフィルタ(3)を通し制御電
圧Vcとし該電圧制御発振器(4)の出力位相を制御し
受信データのクロックのタイミングの位相に一致させた
時の該電圧制御発振器(4)の出力を再生クロックとし
て前記A/D変換器(1)に供給するクロック再生回路
において、 該電圧制御発振器(4)の出力により所定のパルス幅の
パルスを該出力の周期2Tで発生するパルス制御回路(
6)の出力と該電圧制御発振器(4)の出力を該出力の
周期2Tの1/4(=T/2)だけ遅延させる遅延線(
7)の出力とを排他的論理和ゲート(8)により処理し
該電圧制御発振器(4)の出力の周波数を偶数倍に逓倍
し出力する逓倍部(5)を設け、該逓倍部(5)の出力
を前記A/D変換器(1)に供給し入力信号に歪が有る
時の電圧制御発振器(4)の出力を無歪の時の位置に時
間調整して出力することを特徴としたクロック再生回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028859A JPH02207631A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | クロック再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028859A JPH02207631A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | クロック再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207631A true JPH02207631A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12260106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028859A Pending JPH02207631A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | クロック再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6066970A (en) * | 1998-01-12 | 2000-05-23 | General Research Of Electronics, Inc. | Circuit for producing clock pulses from an inputted base band signal |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1028859A patent/JPH02207631A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6066970A (en) * | 1998-01-12 | 2000-05-23 | General Research Of Electronics, Inc. | Circuit for producing clock pulses from an inputted base band signal |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4641323A (en) | Multi-phase PSK demodulator | |
| US5276712A (en) | Method and apparatus for clock recovery in digital communication systems | |
| WO1998012835A1 (en) | Symbol timing recovery based on complex sample magnitude | |
| AU544712B2 (en) | Remote control receiver | |
| US6198780B1 (en) | Method and apparatus for symbol timing recovery of a vestigial sideband television signal | |
| CA2338411A1 (en) | Vsb/qam receiver and method | |
| KR0148140B1 (ko) | 심볼 타이밍 복구장치 | |
| US6148037A (en) | Sampling timing phase error detector for VSB modulation signal | |
| CA1278833C (en) | Synchronizing clock signal generator | |
| WO1990007233A1 (en) | Digital automatic frequency control on pure sine waves | |
| EP0484914A2 (en) | Demodulator and method for demodulating digital signals modulated by a minimum shift keying | |
| US5999577A (en) | Clock reproducing circuit for packet FSK signal receiver | |
| GB2099262A (en) | Arrangement for checking the synchronisation of a receiver | |
| JPH02207631A (ja) | クロック再生回路 | |
| JPH10164152A (ja) | Fsk受信機用中心誤差検出回路 | |
| US6639951B1 (en) | Digital demodulator | |
| KR100247349B1 (ko) | 심볼타이밍복구장치 | |
| US5311559A (en) | Apparatus for correcting waveform distortion | |
| KR100297788B1 (ko) | 데이터 복조장치 | |
| KR100548234B1 (ko) | 디지탈 심볼 타이밍 복원 장치 | |
| US6580765B1 (en) | Apparatus for recovering symbol timing in cap-based high-speed communication system using single-sided prefilter pair | |
| KR100499480B1 (ko) | Vsb 수신 시스템에서의 반송파 복구 장치 | |
| JPS6035859B2 (ja) | クロツク信号再生回路 | |
| KR950003667B1 (ko) | 비.에프.에스.케이(BFSK) 복조방식을 이용한 엠.에스.케이(MSK;minimum shift keying)의 변복조 장치 | |
| KR100191307B1 (ko) | 디지털심볼타이밍복구장치 |