JPH02207641A - 通信制御方式 - Google Patents

通信制御方式

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Publication number
JPH02207641A
JPH02207641A JP8927689A JP2768989A JPH02207641A JP H02207641 A JPH02207641 A JP H02207641A JP 8927689 A JP8927689 A JP 8927689A JP 2768989 A JP2768989 A JP 2768989A JP H02207641 A JPH02207641 A JP H02207641A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
operation flag
transmission operation
order layer
node
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8927689A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Osada
雅和 長田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、各ノード間で階層別に通信プロトコルに従っ
てデータの送受信制御を行う通信制御方式に関し、特に
送受信されたデータのすれちがいを回避する技術の改良
に関する。
(従来の技術) 従来のこの種の通信制御方式において、特定のノードの
同じチャネルでデータのすれちがいが生じる事態、即ち
、ある1411層である要求を出した直後に相手からた
またま同じチャネルの同じ要求が来てデータのすれちが
いが生じるという事態を回避するため、すれちがい回避
のプロトコルを全ての階層に持たせたり、ある物理層の
みに持たせるかしていた。
しかし、すれちがい回避のプロトコルを全ての階層に持
たせると、プロトコルのオーバーヘッドの増大を招来し
、また物理層のみに持たせると、送信あるいは受信動作
のいずれか一方が同時に行われた後に、その他方が同時
に行われるようにしなければならず非効率となる。
こうした状況下において、医療画像の通信方式では、例
えばACR−NEMA規格のように、通信の上位層の機
能にはデータのすれちがいに対してプロトコルを持たず
、ある層頂下の機能にはそのすれちがいを処理するプロ
トコルを持つシステム構成を採用することが提案されて
いる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記ACR−NEMA規格のシステム構
成でデータの送受信を効率的に実行する場所には、ずれ
ちがいのプロトコルをもたない層の機能に、データのす
れちがいが発生する事態を回避する工夫が要求される。
しかし、従来は、その要求を満す方法が存在しないため
、上記ACR−NEMAAQ格のシステム構成を有効に
活用することができなかった。
本発明は係る事情に鑑みて達成されたもので、その目的
とするところは、データのすれちがいに対してプロトコ
ルを持たない上位層でもデータの送受信が正常に行える
通信制御方式を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、上記の目的を達成するため、ノード間の同一
チャネルでのデータのすれちがいに対するプロトコルが
存在しない上位層及び前記プロトコルが存在する下位層
が各ノード毎に構築された通信制御方式において、 各ノード毎に送信動作フラグと受信動作フラグとを設け
、受信動作フラグOFF時に送信動作指示を受けて前記
送信動作フラグがONされたとき、前記下位層から前記
上位層へのデータの受渡しを回避し、前記送信動作フラ
グのOFF状態で前記受信動作フラグがONされたとき
、前記上位層への送信動作指示を回避するフラグ制御を
行うことを特徴とする。
(作用) 本発明による通信制御方式であれば、ノード間の同一チ
ャネルでのデータのすれちがいを回避するだめのプロト
コルが存在しない上位層にてデータの送受信を行う場合
、送信動作フラグ及び受信動作フラグの0N−OFF状
態に応じて送信優先の制御がなされる。従って、その上
位層のデータの送受信を常に正常に行える。
(実施例) 第1図は、本発明の通信制御方式の適用された一実施例
の通信ネットワークの概略を示す機能ブロック図である
この一実施例においては、ノードA及びノードBのそれ
ぞれは、インタフェース1を介したデータの送受信に対
応した機能動作をハードウェアにて可能ならしめるため
、ノード間の同一チャネルでのデータのすれちがいに対
するプロトコルが存在しない上位H2と、そのプロトコ
ルが存在する。
下位層3とが構築されている。そして、ノードAB間は
通信回線4により接続されている。
こうした通信プロトコルのシステム構成とした通信ネッ
トワークにおいて、ノードA及びノードBのそれぞれに
は、送信動作フラグ5と、受信動作フラグ6とを設け、
以下のように作用させる。
なお、ここでは、ノードAを代表して作用説明を行う。
インタフェース1が上位層2から送信動作指示を要求す
るときには、まず送信動作フラグ5をONにする(状態
■)。この送信動作フラグ5がONのとき、下位層3は
相手のノードBからデータを受信しても(状態■)、受
信したデータを渡すことができないようにする。
次に、インタフェース1からの指示により上位層2から
下位層3に送信動作要求を出すく状態■〉)。その後、
上位層2を介して送信動作フラグ5をOFFにする(状
態■)。
すると、下位層3は、送信動作要求を相手のノードBに
おける下位層3へ通信回線4を介して送信しく状態■)
、その後、状態2で受信したデータを処理する。このた
め、状態5のデータと状態2のデータとは下位層3です
れちがい上位層2では決してすれちがうことがない。
なお、状態■の如く送信動作フラグ5をONすることが
できる条例は、受信動作フラグBがOFFの場合である
逆に、相手のリードBからのデータの受信した時は、送
信動作フラグ5がONでなければ、即ち、上位層2から
下位層3へ送信を要求していなければ、受信動作フラグ
6をONにする(状態■)。
この受信動作フラグ6がONのとき、インタフェース1
は上位層2に対して送信の指示が出せない。
この状態下で、下位層3は上位層2へ相手のノードBか
らのデータを渡しく状態■)、上位1ii2はノードB
からのデータを処理後、受信動作フラグ6をOFFにす
る。そして、上位層2にてノードBからのデータの処理
を行うと、インタフェース1はノードBからのデータと
同じ要求を上位層1から下位層2へ送られることがない
ようにする。
よって、データのすれちがいが上位R2でおこることが
ない。
前述の如く、送信動作フラグ5及び受信動作フラグ6を
用いるフラグ制御を実行することにより、ノードAにお
いて、上位層2でのデータのすれちがいを回避すること
ができる。
また、ノードBにおいてもノードAでのフラグ制御と同
様のフラグ制御を実行し、上位層2でのデータのすれち
がいを回避することができる。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明の通信制御方式を通信ネッ
トワークに適用することにより、上位層で要求のプロト
コルを持たない場合であっても、その上位層でのデータ
のすれちがいを回避することができるから、例えばAC
R−NEMA[格のシステム構成を有効に活用してデー
タの送受信を行えるという効果を奏することになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の通信制御方式が適用された一実施例の
通信ネットワークの概略を示す機能ブロック図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ノード間の同一チャネルでのデータのすれちがい
    に対するプロトコルが存在しない上位層及び前記プロト
    コルが存在する下位層が各ノード毎に構築された通信制
    御方式において、 各ノード毎に送信動作フラグと受信動作フラグとを設け
    、送信動作指示を受けて前記送信動作フラグがONされ
    たとき、前記下位層から前記上位図へのデータの受渡し
    を回避し、前記送信動作フラグのOFF状態で前記受信
    動作フラグがONされたとき、前記上位層への送信動作
    指示を回避するフラグ制御を行うことを特徴とする通信
    制御方式。
JP8927689A 1989-02-08 1989-02-08 通信制御方式 Pending JPH02207641A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8927689A JPH02207641A (ja) 1989-02-08 1989-02-08 通信制御方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP8927689A JPH02207641A (ja) 1989-02-08 1989-02-08 通信制御方式

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JPH02207641A true JPH02207641A (ja) 1990-08-17

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ID=12227939

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JP8927689A Pending JPH02207641A (ja) 1989-02-08 1989-02-08 通信制御方式

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