JPH02207828A - 気体中成分の溶解捕捉方法及びその装置 - Google Patents
気体中成分の溶解捕捉方法及びその装置Info
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- JPH02207828A JPH02207828A JP1026247A JP2624789A JPH02207828A JP H02207828 A JPH02207828 A JP H02207828A JP 1026247 A JP1026247 A JP 1026247A JP 2624789 A JP2624789 A JP 2624789A JP H02207828 A JPH02207828 A JP H02207828A
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- gas
- pressure forming
- processing gas
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は例えば水槽や養魚場の水に酸素を溶解したり、
気体中の有害ガスを捕捉用液体に溶解させて捕捉するよ
うにした気体中成分の溶解捕捉方法及び装置に関するも
のである。
気体中の有害ガスを捕捉用液体に溶解させて捕捉するよ
うにした気体中成分の溶解捕捉方法及び装置に関するも
のである。
〈従来技術〉
例えば気体中から有害なガスを空気中から分離除去する
場合、従来では縦長で筒状に形成された容器に有害なガ
スが溶解する捕捉用液体を貯留し、容器の底部から処理
用の気体を捕捉用液体に注入して気泡状にして立ち登ら
せる間に有害なガスを捕捉用液体中に溶解させて分離除
去するようにした方法及び装置が一般的に知られている
。
場合、従来では縦長で筒状に形成された容器に有害なガ
スが溶解する捕捉用液体を貯留し、容器の底部から処理
用の気体を捕捉用液体に注入して気泡状にして立ち登ら
せる間に有害なガスを捕捉用液体中に溶解させて分離除
去するようにした方法及び装置が一般的に知られている
。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記の気体中成分の溶解捕捉方法及び装置に依れば、捕
捉用液体中を立ち登る気泡が大きい場合には有害なガス
を含む処理用気体が捕捉用液体に充分に接触しないまま
捕捉用液体を通過してしまい、効率が悪くなるだけでな
く、有害なガスが処理用気体に残留したまま外部に放出
される虞があると言う問題があった。
捉用液体中を立ち登る気泡が大きい場合には有害なガス
を含む処理用気体が捕捉用液体に充分に接触しないまま
捕捉用液体を通過してしまい、効率が悪くなるだけでな
く、有害なガスが処理用気体に残留したまま外部に放出
される虞があると言う問題があった。
そこで、処理用気体中の有害なガスを充分に溶解して除
去しようとすると筒状の容器の高さを高(して処理用気
体と捕捉用液体との接触時間を長くすることが考えられ
るが、この場合には装置の高さがかなり高いものになっ
てしまうと言う問題がある。
去しようとすると筒状の容器の高さを高(して処理用気
体と捕捉用液体との接触時間を長くすることが考えられ
るが、この場合には装置の高さがかなり高いものになっ
てしまうと言う問題がある。
しかも、大量の処理用気体を処理しようとすると多量の
捕捉用液体を貯留する大径の容器を設けてくては成らず
、これが為に装置全体が大型化してしまうという問題も
あった。
捕捉用液体を貯留する大径の容器を設けてくては成らず
、これが為に装置全体が大型化してしまうという問題も
あった。
本発明は上記問題点に鑑み提案されたもので、小型の装
置でありながら大量の処理用気体を効率良く処理するこ
とが出来る気体中成分の熔解捕捉方法及び装置を提供す
ることを目的とするものである。
置でありながら大量の処理用気体を効率良く処理するこ
とが出来る気体中成分の熔解捕捉方法及び装置を提供す
ることを目的とするものである。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために本発明にかかる気体中成分の
溶解捕捉方法は、貯留槽の液体を加圧して噴射ノズルに
供給し、噴射ノズルからジェット流を噴射して負圧形成
用管内に負圧を形成し、この負圧で処理用気体を負圧形
成用管内のジェット流に吸引して撹拌混合し、処理用気
体中の成分を捕捉用液体に溶解させるとともに、加圧手
段で負圧形成用管内のジェット流の圧力を高め、捕捉用
液体への気体成分の溶解率を高めるようにしたことを特
徴とし、気体中成分の溶解捕捉装置は、捕捉用液体を貯
留した貯留槽と、貯留槽の捕捉用液体を加圧して噴射ノ
ズルに供給する加圧ポンプと、加圧された捕捉用液体を
噴射ノズルから処理用気体吸引口を形成した負圧形成用
管に噴射して負圧形成用管内に負圧を形成するように形
成された負圧形成手段と、負圧形成用管内のジェット流
に背圧を作用させる加圧手段を設けたことを特徴とする
ものである。
溶解捕捉方法は、貯留槽の液体を加圧して噴射ノズルに
供給し、噴射ノズルからジェット流を噴射して負圧形成
用管内に負圧を形成し、この負圧で処理用気体を負圧形
成用管内のジェット流に吸引して撹拌混合し、処理用気
体中の成分を捕捉用液体に溶解させるとともに、加圧手
段で負圧形成用管内のジェット流の圧力を高め、捕捉用
液体への気体成分の溶解率を高めるようにしたことを特
徴とし、気体中成分の溶解捕捉装置は、捕捉用液体を貯
留した貯留槽と、貯留槽の捕捉用液体を加圧して噴射ノ
ズルに供給する加圧ポンプと、加圧された捕捉用液体を
噴射ノズルから処理用気体吸引口を形成した負圧形成用
管に噴射して負圧形成用管内に負圧を形成するように形
成された負圧形成手段と、負圧形成用管内のジェット流
に背圧を作用させる加圧手段を設けたことを特徴とする
ものである。
〈作用〉
貯留槽に貯留された捕捉用液体が加圧ポンプで加圧され
て噴射ノズルに供給されると、噴射ノズルから負圧形成
用管内にジェット流として噴射される。
て噴射ノズルに供給されると、噴射ノズルから負圧形成
用管内にジェット流として噴射される。
このジェット流が負圧形成用管内−杯に広がると、ジェ
ット流が恰も負圧形成用管の開口端部に向かって作用す
る連続状のピストンとして働き、負圧形成用管の噴射ノ
ズル近傍には負圧が形成される。
ット流が恰も負圧形成用管の開口端部に向かって作用す
る連続状のピストンとして働き、負圧形成用管の噴射ノ
ズル近傍には負圧が形成される。
こうして形成された負圧により処理用気体が処理用気体
吸引口から負圧形成用管に吸引されると、処理用気体は
負圧形成用管内のジェット流に細かく砕かれて混入され
、撹拌されるので、処理用気体中の捕捉用液体に溶解す
る成分は余すところなく捕捉用液体に溶解する。
吸引口から負圧形成用管に吸引されると、処理用気体は
負圧形成用管内のジェット流に細かく砕かれて混入され
、撹拌されるので、処理用気体中の捕捉用液体に溶解す
る成分は余すところなく捕捉用液体に溶解する。
そして、負圧形成用管内で処理用気体中の成分を溶解し
た捕捉用液体は負圧形成用管の吐出口から貯留槽に吐出
されるのである。
た捕捉用液体は負圧形成用管の吐出口から貯留槽に吐出
されるのである。
ここで、負圧形成用管内のジェット流には加圧手段によ
り背圧が作用し、ジェット流の圧力が高まり、捕捉用液
体への気体成分の溶解率が向上するのである。
り背圧が作用し、ジェット流の圧力が高まり、捕捉用液
体への気体成分の溶解率が向上するのである。
〈実施例〉
以下、本発明に係る気体中成分の溶解捕捉方法及び装置
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
〔実施例1〕
第1図に示すように、この実施例に係る気体中成分の溶
解捕捉装置1は例えば大気(処理用気体)中の酸素(成
分)を水(捕捉用液体)2に溶解するためのものであっ
て、水2を貯留し上端が開口する縦長の貯留槽3と、貯
留槽3内の水2を吸水口4から取り出して加圧する加圧
ポンプ5と、加圧ポンプ5で加圧された水を噴射して負
圧を形成する負圧形成手段6と、負圧形成手段6に背圧
を作用させる加圧手段7とを備えて構成されている。
解捕捉装置1は例えば大気(処理用気体)中の酸素(成
分)を水(捕捉用液体)2に溶解するためのものであっ
て、水2を貯留し上端が開口する縦長の貯留槽3と、貯
留槽3内の水2を吸水口4から取り出して加圧する加圧
ポンプ5と、加圧ポンプ5で加圧された水を噴射して負
圧を形成する負圧形成手段6と、負圧形成手段6に背圧
を作用させる加圧手段7とを備えて構成されている。
上記負圧形成手段6は、加圧ポンプ5から供給された水
2を噴射する噴射ノズル8を負圧形成用管9の一端部に
臨ませ、噴射ノズル8から噴射されたジェット流が負圧
形成用管9内−杯に広がると、負圧形成用管9の噴射ノ
ズル8の近傍に負圧が形成されるようになっている。
2を噴射する噴射ノズル8を負圧形成用管9の一端部に
臨ませ、噴射ノズル8から噴射されたジェット流が負圧
形成用管9内−杯に広がると、負圧形成用管9の噴射ノ
ズル8の近傍に負圧が形成されるようになっている。
上記負圧形成手段6で負圧形成用管9に負圧が形成され
ると、この負圧で周辺の大気10を負圧形成用管9に吸
引する処理用気体吸引口11が噴射ノズル8の近傍の負
圧形成用管9から分岐して形成されており、負圧形成用
管処理用気体吸引口11の先端部には流量調節弁12が
設けられている。
ると、この負圧で周辺の大気10を負圧形成用管9に吸
引する処理用気体吸引口11が噴射ノズル8の近傍の負
圧形成用管9から分岐して形成されており、負圧形成用
管処理用気体吸引口11の先端部には流量調節弁12が
設けられている。
また、加圧手段7は、負圧形成用管9の吐出口13を貯
留槽3の底部3aの近(で水中にの開口させ、貯留槽3
内に貯留した水面2aと吐出口13との間に水頭差Hを
設けて形成しである。
留槽3の底部3aの近(で水中にの開口させ、貯留槽3
内に貯留した水面2aと吐出口13との間に水頭差Hを
設けて形成しである。
また、吐出口13と吸水口4との間には区画壁14が立
設されている。
設されている。
上記加圧手段7を形成するための水頭差tIを設ける手
段としては想像線図で示すように負圧形成用管9を貯留
槽3の側壁3bを貫通させ、その吐出口13を貯留槽3
の底部3aの近傍位置に開口させて形成することもでき
る。
段としては想像線図で示すように負圧形成用管9を貯留
槽3の側壁3bを貫通させ、その吐出口13を貯留槽3
の底部3aの近傍位置に開口させて形成することもでき
る。
上記のように構成された溶解捕捉装置lの作用を次に説
明する。
明する。
先ず、加圧ポンプ5を稼動させると吸水口4から貯留槽
3に貯留された水2が加圧ポンプ5で加圧され噴射ノズ
ル8に供給される。
3に貯留された水2が加圧ポンプ5で加圧され噴射ノズ
ル8に供給される。
噴射ノズル8に供給された高圧水は、噴射ノズル8から
負圧形成用管9内にジェット流として噴射される。
負圧形成用管9内にジェット流として噴射される。
噴射されたジェット流が負圧形成用管9内−杯に広がる
と、この広がった部分が負圧形成用管9内を吐出口13
側端部に向けて働く、恰も連続するピストン(図中網線
P部分)のように作用し、負圧形成用管9の噴射ノズル
8近傍には負圧が形成される。
と、この広がった部分が負圧形成用管9内を吐出口13
側端部に向けて働く、恰も連続するピストン(図中網線
P部分)のように作用し、負圧形成用管9の噴射ノズル
8近傍には負圧が形成される。
こうして形成された負圧で処理用気体吸引口11から大
気10が負圧形成用管9に吸引され、ジェット流に混入
され、撹拌されるので、大気10中の酸素は余すところ
なくジェット流の水に溶解して大気10から分離される
。
気10が負圧形成用管9に吸引され、ジェット流に混入
され、撹拌されるので、大気10中の酸素は余すところ
なくジェット流の水に溶解して大気10から分離される
。
そして、酸素を溶解したジェット流は負圧形成用管9の
吐出口13から貯留槽3の底部に向けて吐出されるので
ある。
吐出口13から貯留槽3の底部に向けて吐出されるので
ある。
この時、負圧形成用管9内のジェット流には加圧手段7
の水頭差Hにより背圧が作用するので、ジェット流の圧
力が高まり、ジェット流中の水への酸素の溶解率が向上
する。
の水頭差Hにより背圧が作用するので、ジェット流の圧
力が高まり、ジェット流中の水への酸素の溶解率が向上
する。
C実施例2〕
この実施例に係る気体中成分の溶解捕捉装置lは第2図
に示すように、貯留槽3を円筒状の密閉可能な容器で形
成し、貯留槽3の天板3c部分に圧力調整弁15を設け
るとともに、負圧形成手段6を噴射ノズル8を臨設した
第1負圧形成用管9aと、第1負圧形成用管9aの吐出
口13aが臨設する第2負圧形成用管9bとを設け、第
2負圧形成用管9bの吐出口13bを貯留槽3内の水2
中に開口させるようにしたもので、この実施例では貯留
槽3内の水面2aと吐出口13bとの間の水頭差■1と
圧力調整弁15とで加圧手段7が形成されるのである。
に示すように、貯留槽3を円筒状の密閉可能な容器で形
成し、貯留槽3の天板3c部分に圧力調整弁15を設け
るとともに、負圧形成手段6を噴射ノズル8を臨設した
第1負圧形成用管9aと、第1負圧形成用管9aの吐出
口13aが臨設する第2負圧形成用管9bとを設け、第
2負圧形成用管9bの吐出口13bを貯留槽3内の水2
中に開口させるようにしたもので、この実施例では貯留
槽3内の水面2aと吐出口13bとの間の水頭差■1と
圧力調整弁15とで加圧手段7が形成されるのである。
この実施例では第2負圧形成用管9b内に発生する負圧
で貯留槽3の水2を第2負圧形成用管9b内に吸引して
第1負圧形成用管9aで吸引された大気lOをより多く
の水2に接触させるように構成されており、その他の作
用は上記実施例1と略同様になっている。
で貯留槽3の水2を第2負圧形成用管9b内に吸引して
第1負圧形成用管9aで吸引された大気lOをより多く
の水2に接触させるように構成されており、その他の作
用は上記実施例1と略同様になっている。
また、第3図に示すものは本実施例にかかる第1負圧形
成用管9a部分の変形例を示すもので、これは第1負圧
形成用管9aを短寸に形成するとともに、第1負圧形成
用管9aの吐出13a部分にノズル型をした先窄まりの
ガイド板17を取付けるとともに、第2負圧形成用管9
b内に発生する負圧で大気10を貯留槽3の水2と一緒
に流量調節弁18から吸入するように構成したものであ
る。
成用管9a部分の変形例を示すもので、これは第1負圧
形成用管9aを短寸に形成するとともに、第1負圧形成
用管9aの吐出13a部分にノズル型をした先窄まりの
ガイド板17を取付けるとともに、第2負圧形成用管9
b内に発生する負圧で大気10を貯留槽3の水2と一緒
に流量調節弁18から吸入するように構成したものであ
る。
尚、図示は省略したが、実施例2のように貯留Pa3を
密閉可能な容器で形成する場合には、貯留槽3内の圧力
は負圧形成用管9で吸引した大気10により徐々に圧力
が上昇するので、負圧形成用管9の吐出口13を貯留槽
3中の水面2a上に開口させて加圧手段7を形成するこ
ともできる。
密閉可能な容器で形成する場合には、貯留槽3内の圧力
は負圧形成用管9で吸引した大気10により徐々に圧力
が上昇するので、負圧形成用管9の吐出口13を貯留槽
3中の水面2a上に開口させて加圧手段7を形成するこ
ともできる。
更に、上記各実施例では貯留槽内に貯留された水に大気
中の酸素を溶解するようにしであるが、こうしたものに
限られず、例えば煤煙から亜硫酸ガスやその他の有害成
分を除去するのにも使用することが出来るのは言うに及
ばず、貯留槽内に貯留する液体はこれに溶解して分離し
ようとする気体の成分に合わせて種々変更することが出
来るのは言うまでないことである。
中の酸素を溶解するようにしであるが、こうしたものに
限られず、例えば煤煙から亜硫酸ガスやその他の有害成
分を除去するのにも使用することが出来るのは言うに及
ばず、貯留槽内に貯留する液体はこれに溶解して分離し
ようとする気体の成分に合わせて種々変更することが出
来るのは言うまでないことである。
〈発明の効果〉
本発明に係る気体中成分の溶解捕捉方法及び装置は以上
に説明したように、負圧形成用管内に噴射されたジェッ
ト流で負圧を形成し、形成された負圧で吸引した処理用
気体がジェット流に混入・撹拌されるので、処理用気体
中の成分は負圧形成用管内のジェット流に細かく砕かれ
た状態で混入されて撹拌されて余すところなく捕捉用液
体に溶解し、その捕捉効率が大幅に向上する。
に説明したように、負圧形成用管内に噴射されたジェッ
ト流で負圧を形成し、形成された負圧で吸引した処理用
気体がジェット流に混入・撹拌されるので、処理用気体
中の成分は負圧形成用管内のジェット流に細かく砕かれ
た状態で混入されて撹拌されて余すところなく捕捉用液
体に溶解し、その捕捉効率が大幅に向上する。
これにより、捕捉用液体に溶解する処理用気体中の成分
を確実に捕捉することが出来る。
を確実に捕捉することが出来る。
しかも、捕捉用液体は循環させて処理用気体中の成分を
捕捉するようにしであるので、捕捉用液体を無駄無く利
用することが出来、その液量も少なくて済み、装置全体
をコンパクトなものにすることが出来るという利点もあ
る。
捕捉するようにしであるので、捕捉用液体を無駄無く利
用することが出来、その液量も少なくて済み、装置全体
をコンパクトなものにすることが出来るという利点もあ
る。
加えて、加圧手段で負圧形成用管内のジェット流に背圧
が作用し、ジェット流の圧力が高められるので捕捉用液
体への気体成分の溶解率がさらに向上すると言う利点も
ある。
が作用し、ジェット流の圧力が高められるので捕捉用液
体への気体成分の溶解率がさらに向上すると言う利点も
ある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は実施例1
にかかる気体中成分の溶解捕捉装置の概略を示す縦断側
面図、第2図は実施例2にかかる気体中成分の溶解捕捉
装置の概略を示す縦断側面図、第3図は実施例2の変形
例を示す要部の縦断側面図である。 ■・・・気体中成分の溶解捕捉装置、2・・・捕捉用液
体、3・・・貯留槽、5・・・加圧ポンプ、7・・・加
圧手段、8・・・噴射ノズル、9(9a・9b) ・
・・負圧形成用管、10・・・処理用気体、11・・・
処理用気体吸引口。
にかかる気体中成分の溶解捕捉装置の概略を示す縦断側
面図、第2図は実施例2にかかる気体中成分の溶解捕捉
装置の概略を示す縦断側面図、第3図は実施例2の変形
例を示す要部の縦断側面図である。 ■・・・気体中成分の溶解捕捉装置、2・・・捕捉用液
体、3・・・貯留槽、5・・・加圧ポンプ、7・・・加
圧手段、8・・・噴射ノズル、9(9a・9b) ・
・・負圧形成用管、10・・・処理用気体、11・・・
処理用気体吸引口。
Claims (2)
- (1)、貯留槽の捕捉用液体を加圧して噴射ノズルに供
給し、噴射ノズルからジェット流を噴射して負圧形成用
管内に負圧を形成し、この負圧で処理用気体を負圧形成
用管内のジェット流に吸引して撹拌混合し、処理用気体
中の成分を捕捉用液体に溶解させるとともに、加圧手段
で負圧形成用管内のジェット流の圧力を高め、捕捉用液
体への気体成分の溶解率を高めるようにしたことを特徴
とする気体中成分の溶解捕捉方法。 - (2)、捕捉用液体を貯留した貯留槽と、貯留槽の捕捉
用液体を加圧して噴射ノズルに供給する加圧ポンプと、
加圧された捕捉用液体を噴射ノズルから処理用気体吸引
口を形成した負圧形成用管に噴射して負圧形成用管内に
負圧を形成するように形成された負圧形成手段と、負圧
形成用管内のジェット流に背圧を作用させる加圧手段を
設けて構成したことを特徴とする気体中成分の溶解捕捉
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026247A JPH02207828A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 気体中成分の溶解捕捉方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026247A JPH02207828A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 気体中成分の溶解捕捉方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207828A true JPH02207828A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12187961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026247A Pending JPH02207828A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 気体中成分の溶解捕捉方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06178992A (ja) * | 1991-08-07 | 1994-06-28 | Takuo Mochizuki | 液体の曝気処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316963A (en) * | 1976-07-22 | 1978-02-16 | Kurita Water Ind Ltd | Air bubble generating device |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1026247A patent/JPH02207828A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316963A (en) * | 1976-07-22 | 1978-02-16 | Kurita Water Ind Ltd | Air bubble generating device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06178992A (ja) * | 1991-08-07 | 1994-06-28 | Takuo Mochizuki | 液体の曝気処理装置 |
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