JPH02207830A - 液体および凝集剤の混合方法および装置 - Google Patents
液体および凝集剤の混合方法および装置Info
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- JPH02207830A JPH02207830A JP1028648A JP2864889A JPH02207830A JP H02207830 A JPH02207830 A JP H02207830A JP 1028648 A JP1028648 A JP 1028648A JP 2864889 A JP2864889 A JP 2864889A JP H02207830 A JPH02207830 A JP H02207830A
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- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/52—Treatment of water, waste water, or sewage by flocculation or precipitation of suspended impurities
- C02F1/5281—Installations for water purification using chemical agents
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/70—Spray-mixers, e.g. for mixing intersecting sheets of material
- B01F25/74—Spray-mixers, e.g. for mixing intersecting sheets of material with rotating parts, e.g. discs
- B01F25/742—Spray-mixers, e.g. for mixing intersecting sheets of material with rotating parts, e.g. discs for spraying a liquid on falling particles or on a liquid curtain
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/50—Pipe mixers, i.e. mixers wherein the materials to be mixed flow continuously through pipes, e.g. column mixers
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- C02F1/68—Treatment of water, waste water, or sewage by addition of specified substances, e.g. trace elements, for ameliorating potable water
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- C02F1/686—Devices for dosing liquid additives
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- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、処理すべき原液と凝集剤とを混合する方法お
よび装置に関し、特に、微粒子を含む原液に凝集剤を添
加して前記微粒子を凝集させる方法および装置として好
適な混合方法および装置に関する。
よび装置に関し、特に、微粒子を含む原液に凝集剤を添
加して前記微粒子を凝集させる方法および装置として好
適な混合方法および装置に関する。
(従来の技術)
トンネルの掘削作業、ポーリング作業、杭打ち作業、ダ
ムの堆積土の除去作業、下水処理作業、工場排水の処理
作業等に生しる泥水中の微粒子を除去する方法として、
処理すべき原水に凝集剤を添加することにより、前記微
粒子を凝集させてフロックを形成する処理方法が実施さ
れている。この処理方法は、原液と凝集剤とを混合する
必要がある。
ムの堆積土の除去作業、下水処理作業、工場排水の処理
作業等に生しる泥水中の微粒子を除去する方法として、
処理すべき原水に凝集剤を添加することにより、前記微
粒子を凝集させてフロックを形成する処理方法が実施さ
れている。この処理方法は、原液と凝集剤とを混合する
必要がある。
この種の処理方法における原液と凝集剤とを混合する装
置として、タンクを用いるものと、原液移送用の管を用
いるものとがある。
置として、タンクを用いるものと、原液移送用の管を用
いるものとがある。
(解決しようとする課題)
しかし、府者は、タンク内の原液と凝集剤との混合液を
タンクから他の処理装置に移し代えた後、新たな原液と
凝集剤とを混合する工程を繰り返さなければならず、原
液を連続的に処理することができない。
タンクから他の処理装置に移し代えた後、新たな原液と
凝集剤とを混合する工程を繰り返さなければならず、原
液を連続的に処理することができない。
また、後者は、y′X液と凝集剤とが攪拌されないから
、均質に混合することができず、その結果フロックの生
成に長時間を要する。
、均質に混合することができず、その結果フロックの生
成に長時間を要する。
本発明は、原液と凝集剤とを連続的に処理することがで
き、かつ、均質に攪拌することができる、原液および凝
集剤の混合方法ならびに装置を提供することにある。
き、かつ、均質に攪拌することができる、原液および凝
集剤の混合方法ならびに装置を提供することにある。
(解決手段、発明の作用、効果)
本発明の、原液と凝集剤とを混合する方法は、前記原液
および前記凝集剤を水平線に対し交差する方向へ伸びる
断面円形の内部空間を有する本体の内面に飛散させて、
前記原液と前記凝集剤とを飛散時または飛散された箇所
で混合させることを含む。
および前記凝集剤を水平線に対し交差する方向へ伸びる
断面円形の内部空間を有する本体の内面に飛散させて、
前記原液と前記凝集剤とを飛散時または飛散された箇所
で混合させることを含む。
原液と凝集剤は、本体の内面に向けて同時にまたは順次
に飛散されて、R敗時または飛散さゎた箇所で混合され
る。原液と凝集剤との混合液は、本体の内面に沿って流
下する。このため、本発明の混合方法によれば、原液と
凝集剤とが確実に混合される。また、原液と凝集剤との
混合液が本体内を流下するから、原液を連続的に処理す
ることができる。
に飛散されて、R敗時または飛散さゎた箇所で混合され
る。原液と凝集剤との混合液は、本体の内面に沿って流
下する。このため、本発明の混合方法によれば、原液と
凝集剤とが確実に混合される。また、原液と凝集剤との
混合液が本体内を流下するから、原液を連続的に処理す
ることができる。
本発明の、原液と凝集剤とを混合する装置は、水平線に
対し交差する方向へ伸びる断面円形の内部空間を有する
本体と、前記原液を前記本体内に導く第1の導入手段と
、前記凝集剤を前記本体内に導く第2の導入手段と、前
記第1および第2の導入手段から前記原液および前記凝
集剤を受けるように前記本体内に配置された受け手段と
、該受け手段を前記本体の軸線の周りに回転させる駆動
手段とを含み、前記量は手段は、前記本体の軸線と交差
するように配置された、前記駆動手段により前記本体の
軸線の周りに回転される円板を備える。
対し交差する方向へ伸びる断面円形の内部空間を有する
本体と、前記原液を前記本体内に導く第1の導入手段と
、前記凝集剤を前記本体内に導く第2の導入手段と、前
記第1および第2の導入手段から前記原液および前記凝
集剤を受けるように前記本体内に配置された受け手段と
、該受け手段を前記本体の軸線の周りに回転させる駆動
手段とを含み、前記量は手段は、前記本体の軸線と交差
するように配置された、前記駆動手段により前記本体の
軸線の周りに回転される円板を備える。
上記の混合装置において、導入手段により本体内に導か
れれた原液および凝集剤は、円板の回転にともなって円
板の半径方向外方へ飛散されることにより混合される。
れれた原液および凝集剤は、円板の回転にともなって円
板の半径方向外方へ飛散されることにより混合される。
このため、本発明の混合装置によれば、原液と凝集剤と
を確実に混合することができる。また、原液と凝集剤と
の混合液は、本体内を流下する。このため、本発明の混
合装置によれば、液体を連続的に処理することができる
。
を確実に混合することができる。また、原液と凝集剤と
の混合液は、本体内を流下する。このため、本発明の混
合装置によれば、液体を連続的に処理することができる
。
原液および凝集剤の両者を単一の受け手段で受ける代り
に、第1の導入手段により導かれる原液および凝集剤の
一方を第1の受け手段で受け、他方を第1の受け手段の
高さ位置より下方の位置に配置だ第2の受け手段で受け
る構造としてもよい。この場合、第1および第2の受け
手段は、本体内に該本体の軸線と交差するように配置さ
れた円板を備え、内円板を駆動機構により回転させるこ
とが好ましい。
に、第1の導入手段により導かれる原液および凝集剤の
一方を第1の受け手段で受け、他方を第1の受け手段の
高さ位置より下方の位置に配置だ第2の受け手段で受け
る構造としてもよい。この場合、第1および第2の受け
手段は、本体内に該本体の軸線と交差するように配置さ
れた円板を備え、内円板を駆動機構により回転させるこ
とが好ましい。
第1および第2の受け手段を含む混合装置において、原
液および凝集剤の一方は第1の受け手段の円板によりま
た他方は第2の受け手段の円板により、それぞれ、対応
する円板の回転にともなって該円板の半径方向外方へ飛
散される。原液および凝集剤は、その一方が本体の内面
に沿う膜の形で本体の内面に沿って流下するとき、他方
が飛散されることにより、混合される。このため、第1
および第2の受け手段を含む混合装置によれば、原液と
凝集剤とをより確実に混合することができる。
液および凝集剤の一方は第1の受け手段の円板によりま
た他方は第2の受け手段の円板により、それぞれ、対応
する円板の回転にともなって該円板の半径方向外方へ飛
散される。原液および凝集剤は、その一方が本体の内面
に沿う膜の形で本体の内面に沿って流下するとき、他方
が飛散されることにより、混合される。このため、第1
および第2の受け手段を含む混合装置によれば、原液と
凝集剤とをより確実に混合することができる。
さらに、第1および第2の受け手段は、円板の上面に該
円板の半径方向へ伸びるように配置されたリブと、第2
の円板の上面に該円板の半径方向へ伸びるように配置さ
れたリブと備えることが好ましい。これにより、原液お
よび凝集剤は、対応する円板の回転にともなってリブに
より、本体、の内面に向けてに飛散される。
円板の半径方向へ伸びるように配置されたリブと、第2
の円板の上面に該円板の半径方向へ伸びるように配置さ
れたリブと備えることが好ましい。これにより、原液お
よび凝集剤は、対応する円板の回転にともなってリブに
より、本体、の内面に向けてに飛散される。
各円板にリブを設けた場合には、原液および凝集剤を対
応する導入手段により対応する円板の中央部上方に案内
しても、原液および凝集剤が対応する円板により確実に
飛散される。
応する導入手段により対応する円板の中央部上方に案内
しても、原液および凝集剤が対応する円板により確実に
飛散される。
さらに、前記本体の内面に沿って下方へ流動する前記原
液と前記凝集剤との混合液を受ける第1の流路であって
前記混合液がさらに下方へ流動する第1の流路と、該第
1の流路を流下した前記混合液が前記第1の流路の内側
を下方から上方へ流動する第2の流路と、該第2の流路
を上昇した前記混合液が前記第2の流路の内側を下方へ
流動する第3の流路とを含むことが好ましい。これによ
り、各流路を凝集剤と原液中の微粒子との反応室の一部
として利用することができる。
液と前記凝集剤との混合液を受ける第1の流路であって
前記混合液がさらに下方へ流動する第1の流路と、該第
1の流路を流下した前記混合液が前記第1の流路の内側
を下方から上方へ流動する第2の流路と、該第2の流路
を上昇した前記混合液が前記第2の流路の内側を下方へ
流動する第3の流路とを含むことが好ましい。これによ
り、各流路を凝集剤と原液中の微粒子との反応室の一部
として利用することができる。
さらに、凝集剤と異なる種類の凝集剤を本体内の前記第
2の部位の高さ位置より下方の第3の部位に導く第3の
導入手段と、該第3の導入手段により導かれれる凝集剤
を受けるるように第2の受け手段から本体の軸線方向下
方へ間隔をおいて配置された第3の受け手段とを含むこ
とができる。
2の部位の高さ位置より下方の第3の部位に導く第3の
導入手段と、該第3の導入手段により導かれれる凝集剤
を受けるるように第2の受け手段から本体の軸線方向下
方へ間隔をおいて配置された第3の受け手段とを含むこ
とができる。
この場合、第3の受け手段は本体の軸線と交差するよう
に配置された円板を備え、該円板は駆動機構により本体
の軸線の周りに回転される。
に配置された円板を備え、該円板は駆動機構により本体
の軸線の周りに回転される。
さらに、第1の導入手段により導かれる原液および凝集
剤の一方と異なる種類の凝集剤または液体を第1の円板
の上方に導くように本体に設けられた補助導入手段を含
むことができる。また、第2の導入手段により導かれれ
る原液および凝集剤の他方と異なる種類の凝集剤または
液体を第2の円板の上方に導く補助導入手段を含むこと
ができる。
剤の一方と異なる種類の凝集剤または液体を第1の円板
の上方に導くように本体に設けられた補助導入手段を含
むことができる。また、第2の導入手段により導かれれ
る原液および凝集剤の他方と異なる種類の凝集剤または
液体を第2の円板の上方に導く補助導入手段を含むこと
ができる。
(実施例)
第1図〜第3図を参照するに、これらの図には、原液中
の微粒子を複数種類の凝集剤で凝集させてフロックを形
成し、その後原液をフロックと液体とに分離する液体処
理設備10が示されている。液体処理袋設備10は、原
液と凝集剤とを混合させてフロックを形成する本発明の
混合装置12と、原液をフロックと液体とに分離する固
液分離装置14とを含む。しかし、本発明の混合装置は
、他の固液分離装置とともに使用してもよい。
の微粒子を複数種類の凝集剤で凝集させてフロックを形
成し、その後原液をフロックと液体とに分離する液体処
理設備10が示されている。液体処理袋設備10は、原
液と凝集剤とを混合させてフロックを形成する本発明の
混合装置12と、原液をフロックと液体とに分離する固
液分離装置14とを含む。しかし、本発明の混合装置は
、他の固液分離装置とともに使用してもよい。
混合装置12は、円筒状の本体16を含む。本体16は
、支持台18から上方へ伸びるように支持台18に取り
付けられている。支持台18は、架台20により、地上
から所定の高さ位置に維持されている。
、支持台18から上方へ伸びるように支持台18に取り
付けられている。支持台18は、架台20により、地上
から所定の高さ位置に維持されている。
本体16は、該本体の内部空間を上端部で閉鎖する円板
状の第1の板22を支持している。
状の第1の板22を支持している。
第1の板22は、ボルト等により本体16の上端に取り
外し可能に取り付けられている。第1の板22の上側に
は円筒状のカバー24が上方へ伸びるように固定されて
おり、カバー24の上端には支J、?板26が取り外し
可能に堆り付けられている。
外し可能に取り付けられている。第1の板22の上側に
は円筒状のカバー24が上方へ伸びるように固定されて
おり、カバー24の上端には支J、?板26が取り外し
可能に堆り付けられている。
モータのような回転源28は、該回転源の出力軸30が
第2の板26に形成された穴を経てカバー24内へ伸び
るように、第2の板26の上側に据え付けられている。
第2の板26に形成された穴を経てカバー24内へ伸び
るように、第2の板26の上側に据え付けられている。
出力軸30には、本体16およびカバー24内を本体1
6の軸線32に沿って上下方向へ伸びるシャフト34か
連結具36により連結されている。カバー24には、出
力軸30とシャフト34とを連結するときに利用する複
数の穴38が形成されている。第2の板22にはベアリ
ングケース40が取り付けられており、ベアリングケー
ス40内にはシャフト34の上部を回転可能に受ける軸
受が配置されている。
6の軸線32に沿って上下方向へ伸びるシャフト34か
連結具36により連結されている。カバー24には、出
力軸30とシャフト34とを連結するときに利用する複
数の穴38が形成されている。第2の板22にはベアリ
ングケース40が取り付けられており、ベアリングケー
ス40内にはシャフト34の上部を回転可能に受ける軸
受が配置されている。
本体16内には、円板42,44,46.48が軸線3
2と直交するように配置されている。
2と直交するように配置されている。
円板42,44,46.48は、本体16の内径寸法よ
りやや小さい直径寸法を打し、また、本体16内の上部
にあフて軸線方向へ互いに間隔をおくようにシャフト3
4に固定されている。円板42,44.46および48
の上面には、それぞれ、円板の半径方向へ伸びるリブ5
0,52゜54および56が取り付けられている。なお
、リブ50,52.54および56は、設けなくてもよ
い。
りやや小さい直径寸法を打し、また、本体16内の上部
にあフて軸線方向へ互いに間隔をおくようにシャフト3
4に固定されている。円板42,44.46および48
の上面には、それぞれ、円板の半径方向へ伸びるリブ5
0,52゜54および56が取り付けられている。なお
、リブ50,52.54および56は、設けなくてもよ
い。
本体16には、ノズル用取付部58,60゜62.64
,66.68.70か設けられている。取付部58.6
0は第1の板22と円板42との間の空間部に、取付部
62,64,66゜70は円板42.44間の空間部に
、取付部68は円板44.46間の空間部に、それぞれ
開口するように設けられている。
,66.68.70か設けられている。取付部58.6
0は第1の板22と円板42との間の空間部に、取付部
62,64,66゜70は円板42.44間の空間部に
、取付部68は円板44.46間の空間部に、それぞれ
開口するように設けられている。
いくつかの取付部には、原液の処理時に所定のノズル7
2が原液の性状、使用する凝集剤に応して堆り外し可能
に取り付けらるが、他の取付部は閉鎖される。したがっ
て、取付部の数は、原液と凝集剤とを本体内に別々に導
くへために必要な2以上であればよい。
2が原液の性状、使用する凝集剤に応して堆り外し可能
に取り付けらるが、他の取付部は閉鎖される。したがっ
て、取付部の数は、原液と凝集剤とを本体内に別々に導
くへために必要な2以上であればよい。
各ノズル72は、本体16内に導く原液、凝集剤または
水を円板の中央部まで案内するように、ノズルに設けら
れたフランジ部74において所定の取付部に取り外し可
能に取り付けられる。
水を円板の中央部まで案内するように、ノズルに設けら
れたフランジ部74において所定の取付部に取り外し可
能に取り付けられる。
なお、第1図は、上下方向における各取付部の相互の位
置関係を示すように描かれている。
置関係を示すように描かれている。
これに対し、第2図は、@線32の周りにおける各取付
部の相互の位置関係を示すように描かれている。
部の相互の位置関係を示すように描かれている。
本体16内の下部には、反応室76が形成されている。
反応室76は、支持台18と、該支持台からシャフト3
4の周りを上方へ伸びる筒状の第1のガイド78とによ
り規定される。反応室76は、また、ガイド78の周り
に間隔をおいて配置された第2のガイド80および本体
16間の第1の流路82と、第1および第2のガイド7
8.80間の第2の流路84と、該第2の流路から溢わ
た液体が下方へ流動する第3の流路86とを有する。第
2のガイド80は、最下部に配置された円板48に固定
されている。第1および第2の流路80,82は、それ
らの下部において互いに連通されている。
4の周りを上方へ伸びる筒状の第1のガイド78とによ
り規定される。反応室76は、また、ガイド78の周り
に間隔をおいて配置された第2のガイド80および本体
16間の第1の流路82と、第1および第2のガイド7
8.80間の第2の流路84と、該第2の流路から溢わ
た液体が下方へ流動する第3の流路86とを有する。第
2のガイド80は、最下部に配置された円板48に固定
されている。第1および第2の流路80,82は、それ
らの下部において互いに連通されている。
第2のガイド80の下部には1反応室76内の原液に攪
拌作用を与える複数の攪拌部材88が配置されている。
拌作用を与える複数の攪拌部材88が配置されている。
攪拌部材88は1、図示の例では、第2のガイド80に
螺合されたボルトからなるが、他の部材であってもよい
。
螺合されたボルトからなるが、他の部材であってもよい
。
本体16の底部には、反応室76の底部に連通されたボ
ート90が設けられている。ボート90は、常時は閉鎖
されているが、保守点検時に反応室76内の液体および
固体を排出すべく開放される。
ート90が設けられている。ボート90は、常時は閉鎖
されているが、保守点検時に反応室76内の液体および
固体を排出すべく開放される。
固液分離装置14は、支持台18の下側にあって軸wA
32の周りに配置された円筒状の第1のケーシング92
と、該第1のケーシングの内側に上下方向へ滑動可能に
かつ液密的に嵌合された第2のケーシング94とを含む
。第1のケーシング92は、支持台18の下端にボルト
等により取り付けられている。これに対し、第2のケー
シング94は、複数の位置調整機構96を介して第1の
ケーシング92に支持されている。
32の周りに配置された円筒状の第1のケーシング92
と、該第1のケーシングの内側に上下方向へ滑動可能に
かつ液密的に嵌合された第2のケーシング94とを含む
。第1のケーシング92は、支持台18の下端にボルト
等により取り付けられている。これに対し、第2のケー
シング94は、複数の位置調整機構96を介して第1の
ケーシング92に支持されている。
各位置調整機構96は、第1のケーシング92に取り付
けられた支持金具98と、該支持金具と対向するように
第2のケーシング94に取り付けられた支持金具100
と、両支持金具98゜100を貫通するように伸びるね
じ締102と、該ねじ棒に螺合された複数のナツト10
4とを備える。
けられた支持金具98と、該支持金具と対向するように
第2のケーシング94に取り付けられた支持金具100
と、両支持金具98゜100を貫通するように伸びるね
じ締102と、該ねじ棒に螺合された複数のナツト10
4とを備える。
各位置調整機構96は、また、上部に配置されたナツト
104と下部に配置されたナツト104との相対的位置
、換言すればねじ棒102に対する両ナツト104の位
置を調節することにより、第1のケーシング92に対す
る第2のケーシング94の上下方向における位置を調整
することができる。第1のケーシング92に対する第2
のケーシング94の位置は、図示の例では、実線で示す
位置と2点鎖線で示す位置との間で調節することができ
る。
104と下部に配置されたナツト104との相対的位置
、換言すればねじ棒102に対する両ナツト104の位
置を調節することにより、第1のケーシング92に対す
る第2のケーシング94の上下方向における位置を調整
することができる。第1のケーシング92に対する第2
のケーシング94の位置は、図示の例では、実線で示す
位置と2点鎖線で示す位置との間で調節することができ
る。
第1のケーシング92内の空間は、支持台18に形成さ
れた穴106を介して第1のガイド78に連通されてお
り、また、フロックのような固体を含む原液を貯留する
ための貯留室108として作用する。
れた穴106を介して第1のガイド78に連通されてお
り、また、フロックのような固体を含む原液を貯留する
ための貯留室108として作用する。
貯留室108の上部には、第1のケーシング92に固定
された円板110が配置されている。円板110は、原
液の流動を許す複数の穴112と、ベアリングケース1
14が嵌合された穴とを有する。ベアリングケース11
4内には、シャフト34の下端部を軸線32の周りに回
転可能に受ける軸受が配置されている。ベアリングケー
ス114内の軸受と前記したベアリングケース40内の
軸受とにより、シャフト34は、その回転軸線が軸線3
2と一致するように維持されている。
された円板110が配置されている。円板110は、原
液の流動を許す複数の穴112と、ベアリングケース1
14が嵌合された穴とを有する。ベアリングケース11
4内には、シャフト34の下端部を軸線32の周りに回
転可能に受ける軸受が配置されている。ベアリングケー
ス114内の軸受と前記したベアリングケース40内の
軸受とにより、シャフト34は、その回転軸線が軸線3
2と一致するように維持されている。
円板110の上方には、貯留室108内の原液に攪拌作
用を与える複数のバー114が配置されている。バー1
16は、貯留室108内を第1のケーシング92の半径
方向へ伸びるように、リング118によりシャフト34
に取り付けられている。
用を与える複数のバー114が配置されている。バー1
16は、貯留室108内を第1のケーシング92の半径
方向へ伸びるように、リング118によりシャフト34
に取り付けられている。
貯留室108の最上部には、パイプ120が配置されて
いる。パイプ120は、リング状に曲げられており、ま
た、シャフト34の周りを伸びるように支持台18の下
面に固定されている。パイプ120の一端は、閉鎖され
ている。これに対し、他端部は、支持台18を貫通して
これの上方へ伸びるニップル[22に連結されている。
いる。パイプ120は、リング状に曲げられており、ま
た、シャフト34の周りを伸びるように支持台18の下
面に固定されている。パイプ120の一端は、閉鎖され
ている。これに対し、他端部は、支持台18を貫通して
これの上方へ伸びるニップル[22に連結されている。
ニップル122には、空気のような気体または水のよう
な液体が供給される。このため、パイプ120には、気
体または液体が貯留室108へ流出するための複数の穴
が形成されている。
な液体が供給される。このため、パイプ120には、気
体または液体が貯留室108へ流出するための複数の穴
が形成されている。
ベアリングケース114には、支持筒124が固定され
ている。支持筒124は、該支持筒の軸線が軸線32と
一致するように、ベアリングケース114から軸線32
に沿って下方へ伸び。支持筒124の下端には、円板状
の板124が固定されている。支持筒124の板126
から上方へ隔てられた箇所にも、円板状の板128が板
126と対向するように固定されている。板128は、
板126の直径寸法よりやや小さい直径寸法を有する。
ている。支持筒124は、該支持筒の軸線が軸線32と
一致するように、ベアリングケース114から軸線32
に沿って下方へ伸び。支持筒124の下端には、円板状
の板124が固定されている。支持筒124の板126
から上方へ隔てられた箇所にも、円板状の板128が板
126と対向するように固定されている。板128は、
板126の直径寸法よりやや小さい直径寸法を有する。
板126,128の外周縁部には、円筒状の第1のフィ
ルタ130が固定されている。
ルタ130が固定されている。
第1のフィルタ130は、支持筒124および板126
.128とともに第1の室132を規定するように配置
されている。
.128とともに第1の室132を規定するように配置
されている。
7PJ2のケーシング94の上端部および下端部に、そ
れぞれ、環状の板134および136が固定されている
。板134,136の内周縁部には、円筒状の第2のフ
ィルタ138が、第2のケーシング94および両板13
4,136とともに第2の室140を規定するように、
取り付けら打ている。第2のフィルタ13Bは、第1の
フィルタ130と共同して両フィルタの間に原液受入れ
室142を規定するように、配置されている。
れぞれ、環状の板134および136が固定されている
。板134,136の内周縁部には、円筒状の第2のフ
ィルタ138が、第2のケーシング94および両板13
4,136とともに第2の室140を規定するように、
取り付けら打ている。第2のフィルタ13Bは、第1の
フィルタ130と共同して両フィルタの間に原液受入れ
室142を規定するように、配置されている。
原液受入れ室142は、V字状の断面形状を有する。こ
のため、図示の例では、第1のフィルタ130の外径寸
法は上方から下方へ漸次減少するが、7JJ2のフィル
タ138の内径寸法は上下方向の各部位で同じである。
のため、図示の例では、第1のフィルタ130の外径寸
法は上方から下方へ漸次減少するが、7JJ2のフィル
タ138の内径寸法は上下方向の各部位で同じである。
しかし、第1のフィルタ130の上下方向の各部位の内
径寸法を同じにし、第2のフィルタ138の内径寸法を
上方から下方へ漸次減少させてもよい。また、第1のフ
ィルタ130の外径寸法を上方から下方へ漸次減少させ
、第2のフィルタ138の内径寸法を上方から下方へ漸
次増大させてもよい。
径寸法を同じにし、第2のフィルタ138の内径寸法を
上方から下方へ漸次減少させてもよい。また、第1のフ
ィルタ130の外径寸法を上方から下方へ漸次減少させ
、第2のフィルタ138の内径寸法を上方から下方へ漸
次増大させてもよい。
第1の一フィルタ130の下端縁の外径寸法、板124
の外径寸法、第2のフィルタ138の下端縁の内径寸法
および板134の内径寸法は、原液受入れ室142を板
126,134の下方の領域へ連通させる間隙を形成す
る値に選択されている。
の外径寸法、第2のフィルタ138の下端縁の内径寸法
および板134の内径寸法は、原液受入れ室142を板
126,134の下方の領域へ連通させる間隙を形成す
る値に選択されている。
原液貯留室110は第1のケーシング92に形成された
ボート144により外部に連通され、第1の室132は
板126に形成されたボート146により外部に連通さ
れ、第2の室140は第2のケーシング94に形成され
たボート148により外部に連通されている。ボート1
44は、常時は閉鎖されており、また、保守管理作業時
に開放される。ボート146.148は、好ましくは、
排水ポンプに連通される。
ボート144により外部に連通され、第1の室132は
板126に形成されたボート146により外部に連通さ
れ、第2の室140は第2のケーシング94に形成され
たボート148により外部に連通されている。ボート1
44は、常時は閉鎖されており、また、保守管理作業時
に開放される。ボート146.148は、好ましくは、
排水ポンプに連通される。
第1および第2の室132,140には、該室内の液体
のレベルが所定のレベルを越えたとき、液体を室外に流
出させるパイプ150,152が配置されている。
のレベルが所定のレベルを越えたとき、液体を室外に流
出させるパイプ150,152が配置されている。
板134の下側には、筒状部材154が固定されている
。筒状部材154°ば、第2のフィルタ138と反対の
側へ同軸的に伸びる。筒状部材154は、上方から下方
へ漸次増大する内径寸法を有する。しかし、筒状部材1
54の−F端部の内径寸法は、第1のフィルタ130の
下端縁の外径寸法および板126の外径寸法とほぼ同じ
である。
。筒状部材154°ば、第2のフィルタ138と反対の
側へ同軸的に伸びる。筒状部材154は、上方から下方
へ漸次増大する内径寸法を有する。しかし、筒状部材1
54の−F端部の内径寸法は、第1のフィルタ130の
下端縁の外径寸法および板126の外径寸法とほぼ同じ
である。
原液の処、理時、回転源28が150Orpm程度の速
度で回転される。これにより、円板50〜56がシャフ
ト34を介して回転される。
度で回転される。これにより、円板50〜56がシャフ
ト34を介して回転される。
この状態で、たとえば、原液が取付部58に取り付けら
れたノズル72から円板50の−L方に供給され、第1
の凝集剤が取付部64に取り付けられたノズル72から
供給され、第2の凝集剤か取付部68に取り付けらねた
ノズル72から供給される。
れたノズル72から円板50の−L方に供給され、第1
の凝集剤が取付部64に取り付けられたノズル72から
供給され、第2の凝集剤か取付部68に取り付けらねた
ノズル72から供給される。
これにより、原液は、円板50の回転によりおよびリブ
により強制的に、本体16の内面に飛散されて、本体1
6の内面に沿う薄膜の形状で本体の内面に沿って流下す
る。これに対し、第1の凝集剤は、円板52の回転によ
り、また、第2の凝集剤は円板54の回転により、それ
ぞれ本体16の内面に向けて飛散されて、原液に順次添
加される。
により強制的に、本体16の内面に飛散されて、本体1
6の内面に沿う薄膜の形状で本体の内面に沿って流下す
る。これに対し、第1の凝集剤は、円板52の回転によ
り、また、第2の凝集剤は円板54の回転により、それ
ぞれ本体16の内面に向けて飛散されて、原液に順次添
加される。
第1および第2の凝集剤が原液に添加されるとき、本体
16の内面に沿う薄膜の形状で流下している原液に第1
および第2の凝集剤が飛散される形で添加されるから、
原液および凝集剤が均一に混合される。
16の内面に沿う薄膜の形状で流下している原液に第1
および第2の凝集剤が飛散される形で添加されるから、
原液および凝集剤が均一に混合される。
各円板の上面にリブが設けられていると、原液および凝
集剤は、確実に本体16の内面に飛散される。しかし、
リブを円板の上面に設けない場合でも、原液および凝集
剤は、本体16の内面に飛散される。
集剤は、確実に本体16の内面に飛散される。しかし、
リブを円板の上面に設けない場合でも、原液および凝集
剤は、本体16の内面に飛散される。
原液と凝集剤との混合液の一部は、本体16の内面に沿
って流下し、残りの混合液は下方の円板56上に流下す
る。しかし1円板56上に流下した混合液は、円板56
の回転にともなって本体16の内面に薄膜状に拡散され
て、反応室76に流下する。
って流下し、残りの混合液は下方の円板56上に流下す
る。しかし1円板56上に流下した混合液は、円板56
の回転にともなって本体16の内面に薄膜状に拡散され
て、反応室76に流下する。
本体16内への原液および凝集剤の導入位置は、原液の
性状ならびに用いる凝集剤の数および種類により異なる
。したがって、原液をたとえば取付部64の位置から供
給し、第1の凝集剤を取付部58の位置から供給しても
よい。また、単一の凝集剤を原液に添加するだけであっ
てもよいし、3以上の凝集剤を原液に添加してもよい。
性状ならびに用いる凝集剤の数および種類により異なる
。したがって、原液をたとえば取付部64の位置から供
給し、第1の凝集剤を取付部58の位置から供給しても
よい。また、単一の凝集剤を原液に添加するだけであっ
てもよいし、3以上の凝集剤を原液に添加してもよい。
複数の凝集剤を原液に添加する場合は、本体16の上下
方向における同一の高さ位置に配置された取付部の位置
から供給してもよい。しかし、凝集剤が原液に順次添加
されるように、凝集剤の供給位置を決定することが好ま
しい。
方向における同一の高さ位置に配置された取付部の位置
から供給してもよい。しかし、凝集剤が原液に順次添加
されるように、凝集剤の供給位置を決定することが好ま
しい。
原液と凝集剤とを本体16の上下方向における同一の高
さ位置に設けられた取付部たとえば58.60から供給
してもよい。この場合、円板52,54.56は不要で
ある。しかし、これらの円板が円板50の下方に配置さ
れていると、円板52,54.56上に流下した混合液
がこれらの円板の回転にともなって本体16の内面に飛
散されるから、これにより、混合液が攪拌による混合作
用に類似の混合作用を受けるから、原液と凝集剤とが確
実に混合される。
さ位置に設けられた取付部たとえば58.60から供給
してもよい。この場合、円板52,54.56は不要で
ある。しかし、これらの円板が円板50の下方に配置さ
れていると、円板52,54.56上に流下した混合液
がこれらの円板の回転にともなって本体16の内面に飛
散されるから、これにより、混合液が攪拌による混合作
用に類似の混合作用を受けるから、原液と凝集剤とが確
実に混合される。
用いる凝集剤は、凝集剤と液体とを混合した溶液であっ
てもよいし、粉であってもよい。粉状の凝集剤を用いる
場合は、たとえば、取付部62の位置から供給すること
ができる。
てもよいし、粉であってもよい。粉状の凝集剤を用いる
場合は、たとえば、取付部62の位置から供給すること
ができる。
原液中の微粒子の濃度が高い場合には、たとえば、取付
部60にノズルを取り付け、該ノズルから微粒子の濃度
が低い液体を供給して、原液を稀釈すればよい。この場
合、稀釈用の液体は。
部60にノズルを取り付け、該ノズルから微粒子の濃度
が低い液体を供給して、原液を稀釈すればよい。この場
合、稀釈用の液体は。
これが円板の回転にともなって本体16の内面に薄膜状
に飛散されるから、原液と均一に混合される。
に飛散されるから、原液と均一に混合される。
反応室76に流下した混合液は、第1の流路82を流下
し、次いで第2の流路84を上昇する。この過程で、混
合液中の微粒子は、凝集剤によりフロックに成長する。
し、次いで第2の流路84を上昇する。この過程で、混
合液中の微粒子は、凝集剤によりフロックに成長する。
フロックを含む混合液は、第1のガイド78を越え、第
3の流路86および穴106を経て貯留室108へ、固
液分離装置14のための原液として流下する。
3の流路86および穴106を経て貯留室108へ、固
液分離装置14のための原液として流下する。
混合液中のフロックは、混合液が貯留室10Bにおいて
バー118の回転により攪拌されるから、さらに大きく
成長する。しかし、バー118を設けなくてもよい。
バー118の回転により攪拌されるから、さらに大きく
成長する。しかし、バー118を設けなくてもよい。
混合液すなわち原液中の液体は、貯留室108から原液
受入れ室142へ流入し、さらに第1または第2のフィ
ルタ130,138を通過して第1または第2の室13
2,142へ流出し、該第1および第2の室からボート
146または148を経て搬出される。
受入れ室142へ流入し、さらに第1または第2のフィ
ルタ130,138を通過して第1または第2の室13
2,142へ流出し、該第1および第2の室からボート
146または148を経て搬出される。
これに対し、原液中のフロックは、原液受入れ室142
への液体の流動により原液受入れ室142内に流動し、
原液受入れ室142の底に堆積する。原液受入れ室14
2へのフィロツタの受け入れを確実にする上で、原液受
入れ室142の上方の開口を大きくすることが好ましい
。
への液体の流動により原液受入れ室142内に流動し、
原液受入れ室142の底に堆積する。原液受入れ室14
2へのフィロツタの受け入れを確実にする上で、原液受
入れ室142の上方の開口を大きくすることが好ましい
。
堆積されたフロックは、水圧により、第1および第2の
フィルタ130,138間の間隙および板126,13
4間の間隙から押し出される。押し出さおだフロックは
、筒状部材154により拡散を防止される。
フィルタ130,138間の間隙および板126,13
4間の間隙から押し出される。押し出さおだフロックは
、筒状部材154により拡散を防止される。
第1および第2のフィルタ130,138間の間隙およ
び板126,134間の間隙から押し出されるフロック
の単位時間当りの量に対し、原水受入れ室142に堆積
するフロックの単位時間当りの量が少ないときは、ニッ
プル122からバイブ120を経て空気のような気体ま
たは水のような液体を貯留室tOSへ供給して貯留室1
08の圧力を高めればよい。
び板126,134間の間隙から押し出されるフロック
の単位時間当りの量に対し、原水受入れ室142に堆積
するフロックの単位時間当りの量が少ないときは、ニッ
プル122からバイブ120を経て空気のような気体ま
たは水のような液体を貯留室tOSへ供給して貯留室1
08の圧力を高めればよい。
これの代りに、位置調整機構96により、第2のフィル
タ138を第1のフィルタ130に対して所定量上方へ
移動させて、第1および第2のフィルタ130,138
間の間隙および板126,134間の間隙を広げればよ
い。
タ138を第1のフィルタ130に対して所定量上方へ
移動させて、第1および第2のフィルタ130,138
間の間隙および板126,134間の間隙を広げればよ
い。
第2のフィルタ138を第1のフィルタ130に対して
所定量上方へ移動させたとき、筒状部材154の上部が
第1のフィルタ130の下部および板126の外周面と
対向するから、第2のフィルタ130の移動量が大きく
ても、第1および第2のフィルタ130,138間の間
隙および板126.134間の間隙の変化量は小さい。
所定量上方へ移動させたとき、筒状部材154の上部が
第1のフィルタ130の下部および板126の外周面と
対向するから、第2のフィルタ130の移動量が大きく
ても、第1および第2のフィルタ130,138間の間
隙および板126.134間の間隙の変化量は小さい。
これに対し、第1および第2の室132゜140へ流出
する液体の単位時間当りの量に対し、原水受入れ室14
2に堆積するフロックの単位時間当りの量が少ないとき
は、第1および第1の室132,140の液体を排水ポ
ンプ等により強制的に排出させて第1および第2の室1
32゜140の圧力を低下させればよい。
する液体の単位時間当りの量に対し、原水受入れ室14
2に堆積するフロックの単位時間当りの量が少ないとき
は、第1および第1の室132,140の液体を排水ポ
ンプ等により強制的に排出させて第1および第2の室1
32゜140の圧力を低下させればよい。
第1および第2のフィルタ130,138は、第4図に
拡大されて示されている。フィルタ130,138のそ
れぞれは、円筒状のスポンジ156と、該スポンジの内
周面および内周面に配置された円筒状の一対の金属体1
58と、一方の金属体のスポンジ156と反対の側の面
に配置された濾布160とを備える。濾布160は、原
液受入わ室142の側に配置された金属体158のスポ
ンジ156と反対の側の面に配置されている。金属体1
58は、ステンレス鋼のような金属板からなり、また、
多数の穴が形成されている。
拡大されて示されている。フィルタ130,138のそ
れぞれは、円筒状のスポンジ156と、該スポンジの内
周面および内周面に配置された円筒状の一対の金属体1
58と、一方の金属体のスポンジ156と反対の側の面
に配置された濾布160とを備える。濾布160は、原
液受入わ室142の側に配置された金属体158のスポ
ンジ156と反対の側の面に配置されている。金属体1
58は、ステンレス鋼のような金属板からなり、また、
多数の穴が形成されている。
両フィルタ130.138は、シール部材160と取付
金具162とを介して板126゜128または134,
136に取り付けられている。
金具162とを介して板126゜128または134,
136に取り付けられている。
第4図に示すフィルタ130,138によれば、スポン
ジ156が原液受入れ室142内の液体を、スポンジ1
56の原液受入れ室142の側に配置された濾布160
および金属体158を介し吸水し、スポンジ156に吸
い込まれた液体が自重により第1または第2の室132
゜140へ流出するから、第1および第2の室132.
140への液体の流出量が多くなる。
ジ156が原液受入れ室142内の液体を、スポンジ1
56の原液受入れ室142の側に配置された濾布160
および金属体158を介し吸水し、スポンジ156に吸
い込まれた液体が自重により第1または第2の室132
゜140へ流出するから、第1および第2の室132.
140への液体の流出量が多くなる。
第1図は本発明の混合装置を備えた液体処理設備の一実
施例を示す縦断面図、第2図は第1図の2−2線に沿っ
て得た拡大断面図、第3図は第1図の3−3線に沿って
得た拡大断面図、第4図はフィルタの拡大断面図である
。 10:液体処理設備、 12:原液および凝集剤用混合装置、 14:固液分離装置、16:本体、 28二回転源、 34:シャフト、42.44,4
6,48 :円板、 50.52,54,56:リブ、 58.60,62.64,66.68,70 :ノズル
用取付部、 72:ノズル、 76:反応室、82:第2の流
路、 84:第2の流路、86:第2の流路、 88:
Wl拌部材。 第2図
施例を示す縦断面図、第2図は第1図の2−2線に沿っ
て得た拡大断面図、第3図は第1図の3−3線に沿って
得た拡大断面図、第4図はフィルタの拡大断面図である
。 10:液体処理設備、 12:原液および凝集剤用混合装置、 14:固液分離装置、16:本体、 28二回転源、 34:シャフト、42.44,4
6,48 :円板、 50.52,54,56:リブ、 58.60,62.64,66.68,70 :ノズル
用取付部、 72:ノズル、 76:反応室、82:第2の流
路、 84:第2の流路、86:第2の流路、 88:
Wl拌部材。 第2図
Claims (9)
- (1)原液および凝集剤を水平線に対し交差する方向へ
伸びる断面円形の内部空間を有する本体の内面に飛散さ
せて、前記原液と前記凝集剤とを飛散時または飛散され
た箇所で混合させることを含む、液体および凝集剤の混
合方法。 - (2)水平線に対し交差する方向へ伸びる断面円形の内
部空間を有する本体と、原液を前記本体内に導く第1の
導入手段と、凝集剤を前記本体内に導く第2の導入手段
と、前記第1および第2の導入手段から前記原液および
前記凝集剤を受けるように前記本体内に配置された受け
手段と、該受け手段を前記本体の軸線の周りに回転させ
る駆動手段とを含み、前記受け手段は、前記本体の軸線
と交差するように配置された、前記駆動手段により前記
本体の軸線の周りに回転される円板を備える、液体およ
び凝集剤の混合装置。 - (3)水平線に対し交差する方向へ伸びる断面円形の内
部空間を有する本体と、原液および凝集剤の一方を前記
本体内の第1の部位に導く第1の導入手段と、前記原液
および前記凝集剤の他方を前記本体内の前記第1の部位
の高さ位置より下方の第2の部位に導く第2の導入手段
と、前記第1の導入手段により導かれる前記原液および
前記凝集剤の一方を受けるように前記本体内に配置され
た第1の受け手段と、前記第2の導入手段により導かれ
れる前記原液および前記凝集剤の他方を受けるように前
記本体内に配置された受け手段と、前記第1および第2
の受け手段を前記本体の軸線の周りに回転させる駆動手
段とを含み、前記第1および第2の受け手段は、前記本
体の軸線と交差するように配置された、前記駆動手段に
より前記本体の軸線の周りに回転される円板を備える、
液体および凝集剤の混合装置。 - (4)さらに、前記第1のおよび第2の受け手段は、前
記円板の上面に該円板の半径方向へ伸びるように配置さ
れたリブを備える、請求項(3)に記載の混合装置。 - (5)前記第1および第2の導入手段は、前記原液また
は前記凝集剤を対応する前記円板の中央部上方に導くよ
うに配置されている、請求項(4)に記載の混合装置。 - (6)さらに、前記本体の内面に沿って下方へ流動する
前記原液と前記凝集剤との混合液を受ける第1の流路で
あって前記混合液がさらに下方へ流動する第1の流路と
、該第1の流路を流下した前記混合液が前記第1の流路
の内側を下方から上方へ流動する第2の流路と、該第2
の流路を上昇した前記混合液が前記第2の流路の内側を
下方へ流動する第3の流路とを含む、請求項(3)に記
載の混合装置。 - (7)前記凝集剤と異なる種類の凝集剤を前記本体内の
前記第2の部位の高さ位置より下方の第3の部位に導く
第3の導入手段と、該第3の導入手段により導かれれる
前記凝集剤を受けるるように前記第2の受け手段から前
記本体の軸線方向下方へ間隔をおいて配置された第3の
受け手段とを含み、前記第3の受け手段は、前記本体の
軸線と交差するように配置された、前記駆動機構により
前記本体の軸線の周りに回転される円板を備える、請求
項(3)に記載の混合装置。 - (8)さらに、前記第1の導入手段により導かれれる前
記原液および前記凝集剤の一方と異なる種類の凝集剤ま
たは液体を前記第1の受け手段の上方に導くように前記
本体に設けられた補助導入手段を含む、請求項(3)に
記載の混合装置。 - (9)さらに、前記第2の導入手段により導かれれる前
記原液および前記凝集剤の他方と異なる種類の凝集剤ま
たは液体を前記第2の受け手段の上方に導く補助導入手
段を含む、請求項(3)に記載の混合装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028648A JPH02207830A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 液体および凝集剤の混合方法および装置 |
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| EP90102218A EP0382140A2 (en) | 1989-02-09 | 1990-02-05 | Method and apparatus for mixing liquid and coagulant |
| CA002009543A CA2009543A1 (en) | 1989-02-09 | 1990-02-07 | Method and apparatus for mixing liquid and coagulant |
| CN90100620A CN1044770A (zh) | 1989-02-09 | 1990-02-09 | 混合液体和凝聚剂的方法和设备 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028648A JPH02207830A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 液体および凝集剤の混合方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207830A true JPH02207830A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12254330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028648A Pending JPH02207830A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 液体および凝集剤の混合方法および装置 |
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|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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- 1990-02-07 CA CA002009543A patent/CA2009543A1/en not_active Abandoned
- 1990-02-09 CN CN90100620A patent/CN1044770A/zh active Pending
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|---|---|---|---|---|
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| EP0382140A2 (en) | 1990-08-16 |
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