JPH02207954A - 薄鋳片の連続鋳造方法 - Google Patents
薄鋳片の連続鋳造方法Info
- Publication number
- JPH02207954A JPH02207954A JP2884589A JP2884589A JPH02207954A JP H02207954 A JPH02207954 A JP H02207954A JP 2884589 A JP2884589 A JP 2884589A JP 2884589 A JP2884589 A JP 2884589A JP H02207954 A JPH02207954 A JP H02207954A
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- mold
- cross
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、品質の良好な金属薄鋳片の3!!続鋳造方法
に関するものである。
に関するものである。
(ロン従来技術
近年、精錬技術や鋳造技術の著しい進歩により品質性状
の良好な鋳片の製造が容易化したことや省力・省エネル
ギ思想の高まり等を背景として、熱間圧延を施すことな
く溶湯から直接的かつ連続的に薄板材をIiI造しよう
との試みが比較的融点の低い非鉄金属ばかりか鉄系金属
にまで行われるようになってきた。
の良好な鋳片の製造が容易化したことや省力・省エネル
ギ思想の高まり等を背景として、熱間圧延を施すことな
く溶湯から直接的かつ連続的に薄板材をIiI造しよう
との試みが比較的融点の低い非鉄金属ばかりか鉄系金属
にまで行われるようになってきた。
そして、金属薄鋳片を連続的に鋳造する手段として、こ
れまで次のような方法が提案されている。
れまで次のような方法が提案されている。
(、l)ベルト式壁面移動モールド(垂直または水平)
を使用した連続S速決。
を使用した連続S速決。
(b) “SMS (ジュレーマン・ジマーク)弐′
。
。
と呼ばれる異形断面モールドを使用した連続鋳造方法(
特開昭60−158955号公報)。
特開昭60−158955号公報)。
なお、この3M3式連続鋳造法は、第7図から第9図ま
でに示されるように(第7図は平面図を、そして第8図
は第7図の■−■断面図、第9図は第7図のIX −I
X断面図をそれぞれ示している)、モー、ルド4aの長
辺41が中央部で拡開して注湯部42を梢成し、かつ長
辺注湯部42は鋳片出側へ下がるに従って絞られる逆三
角°形状又は長方形状(図示せず)の移行面となった上
下開放モールドによって連続鋳造する点を特徴とするも
のである。
でに示されるように(第7図は平面図を、そして第8図
は第7図の■−■断面図、第9図は第7図のIX −I
X断面図をそれぞれ示している)、モー、ルド4aの長
辺41が中央部で拡開して注湯部42を梢成し、かつ長
辺注湯部42は鋳片出側へ下がるに従って絞られる逆三
角°形状又は長方形状(図示せず)の移行面となった上
下開放モールドによって連続鋳造する点を特徴とするも
のである。
(C)第6図に略本するような、多ロール式連続鋳造法
。
。
上記のうちの“ベルト式壁面移動モールドを使用する方
法”には、ベルト冷却の困難さによるメンテナンス費用
やランニングコストが高いと言う問題のほがこの種のモ
ールドでは配設に大きな困難性を伴いがちな“浸漬ノズ
ル′°8aによる断気注湯を行わないと表面品質を維持
するのが難しいとの問題点があり、また、“SMS式連
続鋳造法速決は、漸次ではあるがモールド4a内で鋳片
断面積を大きく減少させるためにモールド内面と鋳片表
面との間に大きな摩擦力が生じ、この摩擦抵抗により、
鋳片に割れが発生したり、モールド内面の摩耗が激しく
てモールド寿命が短くなるとの問題点が指摘される上、
断面が漸次縮小するモールド構造の故に、モールドオシ
レーションによって湯面変動が増幅され、これが鋳片品
質に悪影響を及ぼすと言う問題もあった。
法”には、ベルト冷却の困難さによるメンテナンス費用
やランニングコストが高いと言う問題のほがこの種のモ
ールドでは配設に大きな困難性を伴いがちな“浸漬ノズ
ル′°8aによる断気注湯を行わないと表面品質を維持
するのが難しいとの問題点があり、また、“SMS式連
続鋳造法速決は、漸次ではあるがモールド4a内で鋳片
断面積を大きく減少させるためにモールド内面と鋳片表
面との間に大きな摩擦力が生じ、この摩擦抵抗により、
鋳片に割れが発生したり、モールド内面の摩耗が激しく
てモールド寿命が短くなるとの問題点が指摘される上、
断面が漸次縮小するモールド構造の故に、モールドオシ
レーションによって湯面変動が増幅され、これが鋳片品
質に悪影響を及ぼすと言う問題もあった。
そして、前記“多ロール式連続鋳造法′°には、未凝固
部でのロール10の圧縮が溶湯6の移動を激しくするた
めに内部品質が悪影響を受けたり偏析を生じやすい問題
、また、凝固シェル5がロール10によって曲げ変形を
受けて内部割れが発生するという問題等が指摘されてい
る。
部でのロール10の圧縮が溶湯6の移動を激しくするた
めに内部品質が悪影響を受けたり偏析を生じやすい問題
、また、凝固シェル5がロール10によって曲げ変形を
受けて内部割れが発生するという問題等が指摘されてい
る。
このように、従来のNtA片連続鋳造法は、いずれも十
分に満足できる品質の薄鋳片を良好な作業性の下で安定
製造すると言う観点からは未解決な問題9が多く、その
成果は、特に鉄系金属薄板材の工業的製造においては熱
間圧延を伴う従来法に代替し得るほどの域に達していな
いのが現状であった。
分に満足できる品質の薄鋳片を良好な作業性の下で安定
製造すると言う観点からは未解決な問題9が多く、その
成果は、特に鉄系金属薄板材の工業的製造においては熱
間圧延を伴う従来法に代替し得るほどの域に達していな
いのが現状であった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明が解決しようとする課題は、薄鋳片の連続鋳造方
法において、内部に未凝固層を有する鋳片を連続的に圧
下することにより、品質の良好な薄鋳片を安定して製造
することにある。
法において、内部に未凝固層を有する鋳片を連続的に圧
下することにより、品質の良好な薄鋳片を安定して製造
することにある。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の薄鋳片の連続鋳造方法は、長辺壁に挟まれた両
短辺壁の寸法が目的とする薄鋳片厚と実質的に同じで、
長辺壁中央部における長辺壁同士の距離が浸漬ノズルの
使用を可能とする分だけ膨らんだ横断面形状を有する上
下開放モールドの下流の引き抜かれた鋳片内に未凝固部
が残留する範囲内の位置に、前記モールド長辺壁中央部
のモールド横断面膨出部に相当する部位における対向面
距離を入側から出側方向にかけて漸次絞った傾斜押圧面
を有するダイスを複数個配置し、これらダイス間より潤
滑剤を連続的に鋳片表面に塗布して、前記モールドから
引き抜かれてくる未凝固部の残留する鋳片を前記ダイス
で両側から厚み方向に圧縮して順次所定厚みとすること
からなる手段によって、上記課題を解決している。
短辺壁の寸法が目的とする薄鋳片厚と実質的に同じで、
長辺壁中央部における長辺壁同士の距離が浸漬ノズルの
使用を可能とする分だけ膨らんだ横断面形状を有する上
下開放モールドの下流の引き抜かれた鋳片内に未凝固部
が残留する範囲内の位置に、前記モールド長辺壁中央部
のモールド横断面膨出部に相当する部位における対向面
距離を入側から出側方向にかけて漸次絞った傾斜押圧面
を有するダイスを複数個配置し、これらダイス間より潤
滑剤を連続的に鋳片表面に塗布して、前記モールドから
引き抜かれてくる未凝固部の残留する鋳片を前記ダイス
で両側から厚み方向に圧縮して順次所定厚みとすること
からなる手段によって、上記課題を解決している。
(ホ)作 用
前記(a) 、 (b)での注湯の問題やモールドの鋳
片表面との摩擦力の問題を避けるために、幅方向中央部
に浸漬ノズルが侵入しうるだけの断面膨張部を確保し、
他の部分は目的とする薄鋳片厚と等しく、かつ、入側か
ら出側まで実質的に同様な断面形状の上下開発モールド
を使用して連続鋳造を行うことが従来より考えられてい
た。このとき得られる鋳片をロールで順次圧下した場合
、上記(C)で述べた問題が生じる。そこで、鋳片をロ
ールでなく、面状のダイスで圧下することを考え、鋳片
とダイスとの間の潤滑性を確保するために潤滑剤を連続
して供給できるようにした。
片表面との摩擦力の問題を避けるために、幅方向中央部
に浸漬ノズルが侵入しうるだけの断面膨張部を確保し、
他の部分は目的とする薄鋳片厚と等しく、かつ、入側か
ら出側まで実質的に同様な断面形状の上下開発モールド
を使用して連続鋳造を行うことが従来より考えられてい
た。このとき得られる鋳片をロールで順次圧下した場合
、上記(C)で述べた問題が生じる。そこで、鋳片をロ
ールでなく、面状のダイスで圧下することを考え、鋳片
とダイスとの間の潤滑性を確保するために潤滑剤を連続
して供給できるようにした。
モールドから引き抜かれてくる鋳片の厚み方向膨出部(
モールド断面膨出部の存在により膨出した部分)を鋳片
内に未凝固溶鋼が残留している間に複数個のダイスで圧
下するとともに、ダイス間に潤滑剤を連続的に塗布する
。このようにして、良品質の薄鋳片を作業性良く連続鋳
造することができる。
モールド断面膨出部の存在により膨出した部分)を鋳片
内に未凝固溶鋼が残留している間に複数個のダイスで圧
下するとともに、ダイス間に潤滑剤を連続的に塗布する
。このようにして、良品質の薄鋳片を作業性良く連続鋳
造することができる。
(へ)実施例
図面を参照して、本発明の薄鋳片の連続鋳造方法の実施
例について説明する。第1図は本発明の方法を実施する
連続鋳造装置の縦断面図であり、第2図から第5図まで
は、第1図の各部位における横断面図である。
例について説明する。第1図は本発明の方法を実施する
連続鋳造装置の縦断面図であり、第2図から第5図まで
は、第1図の各部位における横断面図である。
面状のダイス1は、潤滑剤塗布装置2によって鋳片7の
表面に潤滑剤3を塗布できる程度の間隔9をあけて鋳片
7の鋳込み方向11に複数個配設される。このダイス1
の数は鋳片7の圧下量と鋳込み方向11の圧下帯距離と
によって異なる。また、個々のダイス1は、凝固シェル
5が急激に曲げることがないように、ダイス1と鋳片と
が接する面か直線または滑らかな曲線になるように配置
されている6 ダイス1の鋳込み方向の長さρdは、小さすぎると鋳片
7が十分に支えられずに凝固シェル5か変形して内部割
れが生じ、逆に大きすぎるとダイス1で圧下中に潤滑剤
が途切れ、ダイスと鋳片表面との間のrs擦振力大きく
なって9鋳片7が割れたり鋳片7とダイス1とが焼き付
いて鋳片が引き抜けなくなったりするため、圧下量や圧
下帯の距離とも合せて慎重に決めなければならない。
表面に潤滑剤3を塗布できる程度の間隔9をあけて鋳片
7の鋳込み方向11に複数個配設される。このダイス1
の数は鋳片7の圧下量と鋳込み方向11の圧下帯距離と
によって異なる。また、個々のダイス1は、凝固シェル
5が急激に曲げることがないように、ダイス1と鋳片と
が接する面か直線または滑らかな曲線になるように配置
されている6 ダイス1の鋳込み方向の長さρdは、小さすぎると鋳片
7が十分に支えられずに凝固シェル5か変形して内部割
れが生じ、逆に大きすぎるとダイス1で圧下中に潤滑剤
が途切れ、ダイスと鋳片表面との間のrs擦振力大きく
なって9鋳片7が割れたり鋳片7とダイス1とが焼き付
いて鋳片が引き抜けなくなったりするため、圧下量や圧
下帯の距離とも合せて慎重に決めなければならない。
なお、ダイス1は鋳片7の厚み方向を圧下矯正するもの
であって、鋳片7の幅方向にはダイス1は設けず、鋳片
7は幅方向に自由に広がるようになっている。ダイス1
の間隔ρは、大きくしすぎると溶鋼6の静圧によって凝
固シェル5が押し曲げられて内部に割れが発生したり、
凝固シェル5が破断するために、潤滑剤塗布装置2が入
り、鋳片表面に潤滑剤を塗布できるだけの最小距離にす
る必要がある。実際には100IuI以下が望ましい。
であって、鋳片7の幅方向にはダイス1は設けず、鋳片
7は幅方向に自由に広がるようになっている。ダイス1
の間隔ρは、大きくしすぎると溶鋼6の静圧によって凝
固シェル5が押し曲げられて内部に割れが発生したり、
凝固シェル5が破断するために、潤滑剤塗布装置2が入
り、鋳片表面に潤滑剤を塗布できるだけの最小距離にす
る必要がある。実際には100IuI以下が望ましい。
鋳片7の表面に塗布する潤滑剤は、鋳片7が高温である
なめ、耐熱性のあるもので、引火点が高くなければなら
ない0例えば、黒鉛粉末やガラス粉末や二硫化モリブテ
ン粉末を水に分散させたものや、シリコーンオイル等が
ある。
なめ、耐熱性のあるもので、引火点が高くなければなら
ない0例えば、黒鉛粉末やガラス粉末や二硫化モリブテ
ン粉末を水に分散させたものや、シリコーンオイル等が
ある。
以上のように、鋳片の幅方向中央付近の厚み方向に膨出
した部分を圧下装置9を備えた面状ダイス1によって、
順次圧下成形することにより、モルト4への注湯法とし
ては、通常の浸漬ノズル8による断面の変化がないため
、鋳込み作業は通常の厚みの鋳片の鋳造時のように安定
し、鋳片7とモールド4との間に格別に大きな摩擦力が
生じることもないので、割れのない良好な鋳片ができる
。
した部分を圧下装置9を備えた面状ダイス1によって、
順次圧下成形することにより、モルト4への注湯法とし
ては、通常の浸漬ノズル8による断面の変化がないため
、鋳込み作業は通常の厚みの鋳片の鋳造時のように安定
し、鋳片7とモールド4との間に格別に大きな摩擦力が
生じることもないので、割れのない良好な鋳片ができる
。
さらに、ロール圧下時のように凝固シェル5の曲げ変形
や溶鋼6の激しい移動がないため、内部に割れや偏析の
ない鋳片が安定して得られる。また、鋳片表面とダイス
内面間の摩擦力は、ダイスを複数個設けて、その間に潤
滑剤を連続的に塗布することにより、大幅に低減でき、
鋳片とダイスとの焼付きや、鋳片の割れを防止すること
ができる。さらに、この面状ダイスに小ストロークで高
速で進退する振動を付与することにより鋳片表面とダイ
ス内面間との摩擦力を低減できる。
や溶鋼6の激しい移動がないため、内部に割れや偏析の
ない鋳片が安定して得られる。また、鋳片表面とダイス
内面間の摩擦力は、ダイスを複数個設けて、その間に潤
滑剤を連続的に塗布することにより、大幅に低減でき、
鋳片とダイスとの焼付きや、鋳片の割れを防止すること
ができる。さらに、この面状ダイスに小ストロークで高
速で進退する振動を付与することにより鋳片表面とダイ
ス内面間との摩擦力を低減できる。
本発明の具体的実施例を説明する。第1図に示す装置を
用いて、低炭素アルミキルド鋼を通常通りの浸漬ノズル
8によって鋳込んだ、モールド4から引き抜かれた未凝
固層を含む鋳片7を面状のダイス1によって順次圧下し
て製造した。
用いて、低炭素アルミキルド鋼を通常通りの浸漬ノズル
8によって鋳込んだ、モールド4から引き抜かれた未凝
固層を含む鋳片7を面状のダイス1によって順次圧下し
て製造した。
圧下前の鋳片のサイズは、幅方向中央部の膨出部の厚み
Do = 120mm、端部の厚みD = 5On+n
で、幅はW = 1800n+oである。鋳片の引抜き
速度VC= 6 l/linで、モールドのオシレー
ションは240サイクル/分である0面状のダイス1は
、引抜き方向の長さtJd = 200nuo、幅20
00mmの大きさのものを6fl!l、鋳片を均等に圧
下するように厚み方向に配置した(Ik初と最後のダイ
スは7 mm / 1ダイス圧下、それ以外の4個で1
41R1//1ダイス圧下した)、ダイス1の間隔1は
50市とし、この間で鋳片表面に微粉黒鉛を水に分散さ
せた潤滑剤を塗布装置2で連続的に塗布しな。
Do = 120mm、端部の厚みD = 5On+n
で、幅はW = 1800n+oである。鋳片の引抜き
速度VC= 6 l/linで、モールドのオシレー
ションは240サイクル/分である0面状のダイス1は
、引抜き方向の長さtJd = 200nuo、幅20
00mmの大きさのものを6fl!l、鋳片を均等に圧
下するように厚み方向に配置した(Ik初と最後のダイ
スは7 mm / 1ダイス圧下、それ以外の4個で1
41R1//1ダイス圧下した)、ダイス1の間隔1は
50市とし、この間で鋳片表面に微粉黒鉛を水に分散さ
せた潤滑剤を塗布装置2で連続的に塗布しな。
以上のようにして、モールド下端より 500 ++m
下から1950[111の間で、面状ダイス1で圧下し
て、50薗厚みの薄鋳片を得た。
下から1950[111の間で、面状ダイス1で圧下し
て、50薗厚みの薄鋳片を得た。
この鋳片を製造している間、モールド4内の溶湯の湯面
レベルの変動は少なく、鋳片の引抜きも円滑に行われ、
安定した操業ができた。また、得られた薄鋳片は表面、
内質とも割れ等のない艮好な鋳片が得られた。
レベルの変動は少なく、鋳片の引抜きも円滑に行われ、
安定した操業ができた。また、得られた薄鋳片は表面、
内質とも割れ等のない艮好な鋳片が得られた。
(ト)効 果
本発明によれば、内部に未凝固層を含む鋳片を円滑に安
定して圧下、引抜きができ、品質の良好な薄鋳片を安定
して製造することができる。
定して圧下、引抜きができ、品質の良好な薄鋳片を安定
して製造することができる。
第1図は本発明の方法を実施する連続鋳造装置の縦断面
図、第2図から第5図までは第1図の■−n、l−11
.IV−JV、V−V線からそれぞれみた横断面図、第
6図は従来の方法を実施する連続鋳造装置の縦断面図、
第7図は従来のSMS式薄鋳片連続鋳造方法に用いられ
るモールドの平面図。 第8図および第9図は第7図の■−■線およびIXIX
線からみた断面図。 1:面状ダイス 2:潤滑剤塗布装置3:′111
滑剤 4:モールド5二凝固ジェル 6:
溶鋼 7:鋳片 8:浸漬ノズル 9:圧下装置 (外4名)
図、第2図から第5図までは第1図の■−n、l−11
.IV−JV、V−V線からそれぞれみた横断面図、第
6図は従来の方法を実施する連続鋳造装置の縦断面図、
第7図は従来のSMS式薄鋳片連続鋳造方法に用いられ
るモールドの平面図。 第8図および第9図は第7図の■−■線およびIXIX
線からみた断面図。 1:面状ダイス 2:潤滑剤塗布装置3:′111
滑剤 4:モールド5二凝固ジェル 6:
溶鋼 7:鋳片 8:浸漬ノズル 9:圧下装置 (外4名)
Claims (1)
- 長辺壁に挟まれた両短辺壁の寸法が目的とする薄鋳片厚
と実質的に同じで、長辺壁中央部における長辺壁同士の
距離が浸漬ノズルの使用を可能とする分だけ膨らんだ横
断面形状を有する上下開放モールドの下流の引き抜かれ
た鋳片内に未凝固部が残留する範囲内の位置に、前記モ
ールド長辺壁中央部のモールド横断面膨出部に相当する
部位における対向面距離を入側から出側方向にかけて漸
次絞った傾斜押圧面を有するダイスを複数個配置し、こ
れらダイス間より潤滑剤を連続的に鋳片表面に塗布して
、前記モールドから引き抜かれてくる未凝固部の残留す
る鋳片を前記ダイスで両側から厚み方向に圧縮して順次
所定厚みとすることを特徴とした薄鋳片の連続鋳造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2884589A JPH02207954A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 薄鋳片の連続鋳造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2884589A JPH02207954A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 薄鋳片の連続鋳造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207954A true JPH02207954A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12259705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2884589A Pending JPH02207954A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 薄鋳片の連続鋳造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207954A (ja) |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP2884589A patent/JPH02207954A/ja active Pending
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