JPH0220814Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0220814Y2
JPH0220814Y2 JP1982194457U JP19445782U JPH0220814Y2 JP H0220814 Y2 JPH0220814 Y2 JP H0220814Y2 JP 1982194457 U JP1982194457 U JP 1982194457U JP 19445782 U JP19445782 U JP 19445782U JP H0220814 Y2 JPH0220814 Y2 JP H0220814Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
elastic member
bushing
edge
case
elastic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1982194457U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5998635U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP19445782U priority Critical patent/JPS5998635U/ja
Publication of JPS5998635U publication Critical patent/JPS5998635U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0220814Y2 publication Critical patent/JPH0220814Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Housings And Mounting Of Transformers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は放電灯安定器用取付装置に関する。
安定器を収納したケースを器具本体に取付ける
ことは普通に行なわれているところであるが、安
定器の振動が器具本体に伝播して騒音の発生原因
となるのを防止するために、弾性のゴムを介して
安定器ケースを取付けるようにしている。しかし
従来では取付用のネジを強く締めてゴムを強圧す
るようにしているので、ゴムの弾性が失われてし
まい、安定器の振動を吸収する能力が減退し、器
具本体の振動による騒音を充分抑制することはで
きない。
この考案は安定器の振動が器具本体に伝播しに
くいように安定器ケースを器具本体に取付けるよ
うにすることを目的とする。
この考案の実施例を図によつて説明する。1は
安定器を収納したケース、2は器具本体で、図の
例ではコ字状に構成されてあり、その中央壁2A
にケース1が取付けられる。中央壁2Aには孔3
が形成され、ここに弾性(たとえばゴム製)のブ
ツシング4が嵌めこまれる。5は取付用のネジで
ブツシング4を通つて挿入される。4Aは抜止用
の突縁であり、これによつて断面が工字状とされ
ている。ネジ5はその中間に段部5Aを有し、こ
れより先端にネジ部5Bが形成されてある。孔3
に挿通されたネジ5のネジ部5Bには、座金7を
介してナツト6がねじこまれる。ただしねじこま
れたナツト6は、段部5Aにあたればそれ以上は
ねじこまれない。なお図の例では座金7はアース
用の座金として兼用されており、これはナツト6
と一体となつている。
ケース1の一部に取付孔8が設けてある。そし
てこの取付孔8に、振動防止用の弾性材たとえば
ゴム材9を取り付ける。このゴム材9は図のよう
に断面が工字状とされ、その中心に貫通孔10が
設けてある。この取り付けは具体的には上縁9A
と下縁9Bとによつて取付孔8の周縁をはさむよ
うにして取付ける。前記のようにブツシング4を
通つて挿入されたネジ5はゴム材9の貫通孔10
に挿通される。そして貫通孔10から抜き出たネ
ジ部5Bにナツト6を締付けるのである。この締
付けの際、前述したようにナツト6は段部5Aで
当つて、それ以上は進まない。このように段部5
Aに当るまでナツト6に締付けたとき、ゴム材9
は軽く押圧されるようにしてある。すなわちナツ
ト6を締付けていくと、ケース1は器具本体2側
に押し動かされていくし、これにともなつてゴム
材9の上縁9Aはブツシング4の突縁4Aに押し
つけられていくようになる。同時に下縁9Bもケ
ース1に押しつけられていくが、これらの押しつ
けによつても、ゴム材9が強圧されることなく、
軽圧される程度の状態になつたとき、ナツト6が
段部5Aに当るようにしてある。
上記のようにしてケース1を器具本体2に取付
けておくと、ゴム材9は従来のように強圧されて
はいないので、ケース1の振動はゴム材9によつ
て充分吸収されるようになる。又ケース1の振動
の一部がゴム材9に伝播されたとしても、その振
動はゴム材9からネジ5を経て器具本体2に向う
が、ネジ5と器具本体2とはブツシング4によつ
てしや断されているので、器具本体2へはほとん
ど伝播しないようになる。このようにして器具本
体2の振動伝播による騒音は充分抑制されるよう
になるのである。
なお器具本体2はその開口面が下向きとなるよ
うに天井等に取付けられて使用される。したがつ
てケース1は器具本体2に対してつり下がるよう
にして設置されることになる。
以上詳述したようにこの考案によれば、安定器
のケースの振動伝播による器具本体の騒音発生は
これをもつて充分防止することができる効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示すもので、下部
を上向きとして示した斜面図、第2図は同分解斜
視図、第3図は要部の断面図である。 1……ケース、2……器具本体、3……孔、4
……ブツシング、5……ネジ、5A……段部、6
……ナツト、8……取付孔、9……弾性材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 器具本体に設けた孔に、下部を突縁とすること
    によつて断面を工字状とする、弾性のブツシング
    を嵌めこみ、又安定器用のケースに取付孔を設
    け、この取付孔に、上縁及び下縁とを備えた、断
    面工字状の弾性材を取付け、前記弾性材の上縁と
    前記ブツシングの突縁とを突き合わせてなり、中
    間に段部を有する取付用のネジを前記ブツシング
    及び弾性材に貫通させ、その先端のねじ部にナツ
    トを、前記段部に当接するまでねじこんでなり、
    この当接位置までのねじこみにより、前記弾性材
    の上縁を前記ブツシングの突縁に対し、及び前記
    弾性材の下縁を前記ケースに対し、それぞれ前記
    弾性材の弾力が失われない程度に軽圧せしめてな
    る放電灯安定器用取付装置。
JP19445782U 1982-12-21 1982-12-21 放電灯安定器用取付装置 Granted JPS5998635U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19445782U JPS5998635U (ja) 1982-12-21 1982-12-21 放電灯安定器用取付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19445782U JPS5998635U (ja) 1982-12-21 1982-12-21 放電灯安定器用取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5998635U JPS5998635U (ja) 1984-07-04
JPH0220814Y2 true JPH0220814Y2 (ja) 1990-06-06

Family

ID=30417959

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19445782U Granted JPS5998635U (ja) 1982-12-21 1982-12-21 放電灯安定器用取付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5998635U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5240949U (ja) * 1975-09-18 1977-03-23
JPS543351U (ja) * 1977-06-10 1979-01-10

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5998635U (ja) 1984-07-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69936942D1 (en) Skateboard
JPH0220814Y2 (ja)
KR920703894A (ko) 분리가능한 단 연결부를 구비한 헤들프레임
BR9904950A (pt) Controle de nìvel de lìquido em um emissor de gotìcula acústico
JPS606969Y2 (ja) 照明器具取付構造
JPS6243214Y2 (ja)
JPS6338485Y2 (ja)
JPS608323Y2 (ja) 照明器具
JPS6248011A (ja) 放電灯用安定器
JPH0421253Y2 (ja)
JPS6114731Y2 (ja)
JPS634448Y2 (ja)
JPS5838641Y2 (ja) 共振器の調整ネジ保持構造
JPS596496Y2 (ja) レコ−ドプレヤ
KR900003710Y1 (ko) 취부가 용이한 천정용 스피커박스 고정장치
JPH027661Y2 (ja)
JPH08436Y2 (ja) サニタリールームユニットの壁・水平状パネルの連結部材
KR100493962B1 (ko) 스쿠터형 자동이륜차의 윈드 스크린 고정구조
JPH0134154Y2 (ja)
JPS5834708Y2 (ja) ケ−ブル端子装置
JPH0238687Y2 (ja)
JPH0451715U (ja)
JPS6015465Y2 (ja) 音響機器のゴム足取付け装置
JPH0864023A (ja) 吊下げ形照明器具
JPS596501Y2 (ja) レコ−ドプレ−ヤ