JPH0220820A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPH0220820A
JPH0220820A JP17144288A JP17144288A JPH0220820A JP H0220820 A JPH0220820 A JP H0220820A JP 17144288 A JP17144288 A JP 17144288A JP 17144288 A JP17144288 A JP 17144288A JP H0220820 A JPH0220820 A JP H0220820A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image forming
frame
photoreceptor drum
line
main scanning
Prior art date
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Pending
Application number
JP17144288A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nakamura
弘 中村
Genta Sakaguchi
坂口 源太
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP17144288A priority Critical patent/JPH0220820A/ja
Publication of JPH0220820A publication Critical patent/JPH0220820A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、レーザビームにより感光体ドラムを走査する
ことによって画像を形成する画像形成装置に関する。
[従来の技術] 従来の画像形成HFfとして、感光体ドラムと、感光体
ドラムを回転自在に保持するとともに保持された感光体
ドラムと間隔を隔てかつ感光体ドラムの回転軸と平行な
係止面を有するフレームと、係止面上に係止され画像情
報により変調されたレーザビームを主走査方向に照射し
、感光体ドラムの外周面、l−でかつ回転軸と平行なラ
イン上で結像させつつその結像ライン上を走査する照射
装置とを備えたものが知られている。そしてその照射装
置は、レーザビームを主走査方向に照射することにより
感光体ドラムの外周面上に結像される主走査方向結像ラ
インが感光体ドラムの回転軸と平行になるようにフレー
ムに位置決めされて固定配置されている。この位置決め
は画像形成装置の生産ライン上で行われ高い精度を便求
される。しかし位置決め精度が低いと結像ラインが傾く
ため用紙等に転写されて形成される画像も斜めに傾き画
像品質を劣化させる。この不都合を解消するために例え
ば実開昭61−132853号公報には、位置決めビン
を中心にして照fAis <光学箱)を本体フレームに
対して1ffi動させることにより照射装置と感光体ド
ラムとの相対位置をy4mできるようにしたr4偉形成
装置が開示されている。
[発明が解決しようとする課題] 前記公報の画像形成装置のように、照04装置を揺動さ
せることにより主走査方向結像ラインの位;αを正確に
調整することは可能である。しかし正確に照!8@置を
揺動させても微小な調整誤差が生1;る。このような誤
差が生じると他の部材との位置関係にも影響を及ぼし、
感光体ドラム等の位置調整が必要となる場合がある。
本発明は上記問題点に鑑み案出されたものであり、その
目的は照射vL置を揺動さVることにより感光体ドラム
上に形成される主走査方向結像ラインのg1t!!を、
誤差を生じることなく行なうことができ、かつ調整誤差
が生じた場合でもその調整誤差を小さくすることができ
る画像形成装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明画像形成装置は、感光体ドラムと、該感光体ドラ
ムを回転自在に保持づるとともに保持された前記感光体
ドラムと間隔を隔てかつ前記感光体ドラムの回転軸と平
行な係止面を有するフレームと、前記係止面上に係止さ
れ画像情報により変調されたレーザビームを主走査方向
に照射し、前記感光体ドラムの外周面上ぐかつ前記回転
軸と平行なライン上で結像させつつ該結像ライン上を走
査する照射装置とを備えた画像形成装置において、前記
照射装置および前記フレームは、前記レーザビームによ
り前記感光体ドラム上に結像される主走査方向結像ライ
ンの中央位置から前記係止面を含む面へ直角となる方向
へ向かう垂線を揺動中心として互いに揺動可能であり、
該1線を中心に前記照射装置を前記フレームに対して揺
動させることにより前記結像ラインが前記感光体ドラム
の回転軸と平行になるように調節可能としたことを特徴
とするものである。
[作用] 本発明の画像形成装置は、照射装置をフレームに装置し
たときには、レーザビームにより感光体ドラム上に結像
される主走査方向結像ラインの中央位置からフレームの
係止面を含む面へ直角となる方向へ向かう!1!線を揺
動中心として互いに揺動可能な状態に配置される。そし
て、そのI線を中心に照射装置をフレームに対して揺動
さVることによりその照射vRjの位r1調整を行う。
この揺動操作により、感光体ドラム上に結像される主走
査方向結像ラインはその中央位置を中心にして揺動し、
感光体ドラムの回転軸と平行になるように照射装置の位
置を合わせる。
[実施例] 以下本発明に係る画像形成[1の具体的実施例を図面に
基づき説明する。ここで、第1図は画像形成′v4置装
部の側面方向縦断面図であり、第2図はフレームの平面
図であり、第3図は照射装置の内部を示す平面図である
本実施例の画像形成装置は、感光体ドラム1と、フレー
ム2と、照04装置3とを主要構成要素としている。
感光体ドラム1は、その外周面1aにSe化合物で形成
された感光層を有する円筒形状のものであり、後述する
第1フレーム21に回転軸1bの両端が回転自在に保持
されている。
フレーム2は、感光体ドラム1を保持する1対の第1フ
レーム21と、感光体ドラム1と間隔を隔てた位置に略
水平に配置され感光体ドラム1の回転軸1bと平行な係
止面22aを有する第2フレーム22とからなる。第2
フレーム22には、後述する照a4装置!3から照射さ
れるレーザビームBにより感光体ドラム1上に結像され
る主走査方向結像ライン1−の中央位WICから係止面
22aと直角になる方向へ向かう!l!線λ上に軸心を
一致させたピボット軸23が係止面22aがら突出して
設けられている。そして後述する各係合孔306〜30
8と対応する位置には、第2フレーム22の係止112
2aから突出して形成された係合軸24〜26がm<ノ
られている。各係合軸24〜26の先端部にはネジ溝が
形成されており、このネジ溝にナツト27〜29が螺合
されることにより後述する照射装M3が第2フレーム2
2に固定されている。
照射5AWt3は、ハウジング30と、画像情報により
変調されたレーザビームBを照射するレーザ装置31と
、照射されたレープビームBを偏向走査するポリゴンス
キャナ32と、レーザビームBをスポット状にするレン
ズ系33と、レーザビーム8を感光体ドラム1の外周面
1aへ反射する反射ミラー34と、SO8反射11[3
5aからの反射光を検知してレーザービームBの照射開
始を検知づるSO8受光素子35とからなる。この照射
装置r3は、レーザ装置31から照射されたレーザビー
ムBが感光体ドラム1の外周面1a上に結像し、その主
走査方向結像ラインLが回転軸1bと平行になるJ:う
に位置決めされている。そしてハウジング30の底部3
01には、下面301a側に開口する軸孔302が前記
!!椀又上に形成されており、この軸孔302にピボッ
ト軸23が遊嵌されている。またハウジング30には、
反射ミラー34の両端位置およびレーザ装置31の近傍
位置の3箇所に、その底部301の下面301aから一
部が突出して第2フレーム22の係止面22aと先端面
が当接する支持部303〜305が形成されている。各
支持部303〜305には、先端面を通って上下方向に
貴遇する係合孔30(3〜308が設けられており、各
係合孔306〜308に係合軸24〜26が挿入され係
合軸24〜26に螺合されたナツト27〜29によって
各支持部303〜305が第2フレーム22に固定され
ている。なお各係合孔306〜308は、垂siを中心
とする円弧に沿う方向へ長径となる長孔に形成されてい
る。これにより照射装置3は、ナツト27〜29を緩め
たときに係合軸24〜26が係合孔306〜308の長
径方向に移動可能な範囲でビボッI−@ 23 、軸孔
302(垂IIA9.)を中心として揺動可能となって
いる。
本実施例の画像形成装置は以上のように構成されてJ3
す、次にこの画像形成装置の調整方法について説明する
感光体ドラム1および照射装置3は生産ライン上におい
てフレーム2の所定位置に取り付けられる。即ち第2フ
レーム22のビボッI−軸23に軸孔302を嵌め込む
とともに、係合軸24〜26に係合孔306〜308を
嵌め込む。これにより照射装置3は、軸孔302および
ピボット軸23(II又)を中心に第2フレーム22に
対して揺動可能な状ar袋装着れている。この状態でピ
ボット軸21おJ:び軸孔302(I線又)を中心にし
て照射装置!3を揺動させることにより位examを行
なう。この揺動操作により、レーデ装置31から照射さ
れたレーザビームBにより感光体ドラム1の外周面1a
上に結像する主走査方向結像ラインLがその中央位IC
を中心にして揺動する。
そして主走査方向結惟ラインLが回転軸1bと平行にな
るように位置決めした後、各係合軸24〜26にナツト
27〜29を螺合させて照射装置l′23を第2フレー
ム22に対して固定する。
しかしこのとき第4図に示すように、主走査方向結像ラ
インLが正規の主走査結像ラインLoに対して角度θの
調整誤差が生じたとしても、主走査方向結像ライン1−
の中火位置Cは正規の主走査結像ラインLoと一致して
いるたや、その両端La、L bの誤差が等しい状態と
なりそのmv!誤差は小さなものとなっている。
因みに第4図に示ずように、照射lff13の揺動中心
となるピボット軸21および軸孔302が垂線文から感
光体ドラム1の回転軸方向(矢印a方向)へずれた位1
11fP+に段けられていると、同じ角度θのgl整誤
差が生じたときに、その主走査方向結像ラインL+の中
央4Q 1lff Crが位置P+を中心として角度θ
ずれた位置となる。従って主走査方向結像ラインL1の
一方tal l−Iaは他方端L1bよりも大きな誤差
が生じた状態となる。
−h、ピボット軸21および軸孔302が垂線交から回
転軸方向と直角の方向(矢印す方向)へずれた位置1〕
zに設けられていると、その主走査方向結像ラインL 
t G;tその基準位置D2が位1ffP2を中心にし
て角度θ回転づる方向へずれた位置となる。従って主走
査方向に主走査方向結像ライン1−2の一方端12 a
がはみ出すとともに他方端1−tbが引込んだ状態とな
る。なお、ピボット軸21おJ:び軸孔302(垂線文
)が矢印a方向および矢印す方向へ大きくずれる程その
調整誤差が大きなものとなる。
以上のように本実施例の画像形成装置では、1ボ動中心
となるピボット軸21および軸孔302が垂線父上に設
けられているため、]−走査方向結像ラインLの調整誤
差が生じた場合でもその誤差を小さなものとすることが
できる。また照射装置3を揺fJJさせることにより極
めて簡単な操作で位置調整を行うことができる。さらに
は、感光体ドラム1の取り付は位置がずれていたり、本
体フレームのゆがみがあったりする場合にも照射Siv
!3を揺動させることによる調整で対処することができ
る。
このような感光体の取り付は位置(角度)のずれやフレ
ームのゆがみなどの理由で上述のように主走査方向結像
ラインLが正規の主走査結像ラインLoに対して角度θ
の誤差が生じた場合に、照射装置3の揺動の中心軸が主
走査方向結像ラインしの中心と異なる位置にあると、照
射波′f13を揺vJさしてそれぞれのラインを平行に
したときに主走査方向結像ラインLが矢印a方向及び矢
印す方向にシフトしてしまい、画像欠損などの問題を生
じる。これに対し、本発明では照O1装置3の揺動の中
心軸が主走査方向結像ラインLの中心を通るように構成
されているため、照(ト)装置3を揺動させて主走査方
向結像ライン1−を正規の主走査結像ラインLoと平行
になるよう調整した場合には主走査方向結像ライン1.
がシフトすることなく正規の主走査結像ラインLoと一
致させることができ、前記のような誤差を生じることは
ない。
そして、位置調整のための構造もピボット軸21と軸孔
301とを所定(O′I!lに配設Jることによる極め
て簡11な構造であり、部品点数が少なく低コスト化を
実現できる。
なa3、本実施例では軸孔30213よび係合孔306
〜308を照射!4′F13側に設け、これらに対応す
るピボット軸23および係合軸22〜24をフレーム2
側に設【)たが、これらをそれぞれ反対側にf、Qける
こともOf能である。また、照射装置3を揺動させるど
きに微動できるように、微!IJ WJ整平手段を付加
づるどざらに良い。
[yu明の効果] 本発明の画像形成装置は、照射装置およびフレームは、
レーザビームにより感光体ドラム上に結像される主走査
方向結像ラインの中央位置から係止面を含む而へ直角と
なる方向へ向かう!l!aを揺動中心どして互いに揺動
可能であり、垂線を中心に照射装置をフレームに対して
揺動させることにより結像ラインが前記感光体ドラムの
回転軸と平行になるように調整可能となっている。この
ため照射装置を揺動ざUることにより感光体ドラム上に
形成される結像ラインの調整を誤差を生じることなく行
なうことができ、また調整誤差が生じた場合でもその調
!!!gt差を小さなものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の実施例に係り、第1図は画像
形成装置要部の側面方向縦断面図、第2図番よフレーム
の平面図、第3図は照射装置の内部を示ず平面図、第4
図は主走査方向結像ラインの調f1誤差が生じた状態を
示す説明図である。 1・・・感光体ドラム  1a・・・外周面1b・・・
回転軸      2・・・フレーム2a・・・係+1
面      3・・・照射装置B・・・レーザビーム 1−・・・主走査方向結像ライン C・・・中央位置     文・・・垂線特許出願人 
  ミノルタカメラ株式会社代理人    弁理士 大
川 宏 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)感光体ドラムと、該感光体ドラムを回転自在に保
    持するとともに保持された前記感光体ドラムと間隔を隔
    てかつ前記感光体ドラムの回転軸と平行な係止面を有す
    るフレームと、前記係止面上に係止され画像情報により
    変調されたレーザビームを主走査方向に照射し、前記感
    光体ドラムの外周面上でかつ前記回転軸と平行なライン
    上で結像させつつ該結像ライン上を走査する照射装置と
    を備えた画像形成装置において、 前記照射装置および前記フレームは、前記レーザビーム
    により前記感光体ドラム上に結像される主走査方向結像
    ラインの中央位置から前記係止面を含む面へ直角となる
    方向へ向かう垂線を揺動中心として互いに揺動可能であ
    り、該垂線を中心に前記照射装置を前記フレームに対し
    て揺動させることにより前記結像ラインが前記感光体ド
    ラムの回転軸と平行になるように調整可能としたことを
    特徴とする画像形成装置。
JP17144288A 1988-07-08 1988-07-08 画像形成装置 Pending JPH0220820A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17144288A JPH0220820A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP17144288A JPH0220820A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0220820A true JPH0220820A (ja) 1990-01-24

Family

ID=15923195

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17144288A Pending JPH0220820A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 画像形成装置

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JP (1) JPH0220820A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5120667A (en) * 1990-05-17 1992-06-09 Sharp Kabushiki Kaisha Process for fabricating a thin film transistor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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