JPH0220822A - 液晶注入方法 - Google Patents

液晶注入方法

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Publication number
JPH0220822A
JPH0220822A JP11560989A JP11560989A JPH0220822A JP H0220822 A JPH0220822 A JP H0220822A JP 11560989 A JP11560989 A JP 11560989A JP 11560989 A JP11560989 A JP 11560989A JP H0220822 A JPH0220822 A JP H0220822A
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JP
Japan
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liquid crystal
glass fabric
injection
woven glass
display device
Prior art date
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Pending
Application number
JP11560989A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Narita
建一 成田
Akira Matsumoto
昭 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は生産性のよい液晶注入方法に関する。
(ロ)従来の技術 従来基板を貼り合わせて、その間隙に液晶を注入してな
る液晶表示器の液晶注入方法としては、種々提案されて
いたが、その中で一番生産性が良いとされていたのは特
開昭49−79543号公報に記載された方法又はそれ
と同等の方法である。即ち、第2図に示すように槽(1
9)の中に液晶(12)を入れた液晶溜(11)と、液
晶溜(11)の上方に支持された表示器(16)(16
)・・・とを準備し、槽(19)内を真空にひいた後表
示器(t6>(t6)・・・を液晶(12)中に浸漬し
、槽(19)内の気圧をもとに戻ずことで液晶〈12)
を容器内に注入するものである。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 ところがこの方法では、液晶(12)が基板間の容器で
ない部分、即ちシールの外側へも毛細管現象で一ヒがっ
たり、また液晶の粘度が比較的高いので、浸漬された容
器の部分に付着した液晶がふきとられるまで滴下しない
など、必要以上の多量の液晶が損失される。また表示器
(16)(16)・・・が液晶溜(11)の底部に当接
すると表示器(16)(16)・・・の角部が欠けたり
注入口をふさいだり、また作業中に混入し沈殿している
不純物を表示器(16)(16)・・・内に入れてしま
うなどの不都合があるので、表示器(16)(16)・
・・を降下させた時に注入口が液晶中にあってかつ底面
に当接することのないよう支持しなくてはならないから
百ミクロン単位の位置制御が必要となって支持体が高価
なものになる。さらにこのように表示器(16)が底部
に当接しないとなると、液晶m(11)には常に深さ数
mの液晶が利用されないのに残されていなければならな
いから、高価な液晶を相当量無駄にする事になる。
本発明は上記欠点を改め、液晶の利用効率と作業性の良
い液晶注入方法を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は液晶をガラス織布を介して低圧中で液晶表示器
内に注入するものである。
(ホ)作用 これにより表示器の支持は比較的簡易となり、また表示
器の一辺全体を液晶に触れさせることなく、さらに注入
後に残った液晶の回収も容易なので、液晶の利用効率が
高く、そしてガラス織布は液フィルタの役目をするので
不純物の濾過を行う。
(へ)実施例 第1図は本発明実施例の液晶注入方法を説明するための
注入装置の模式図である6図において(1)は液晶(2
)を入れた液晶溜で、上面の全部又は帯状に開口を有し
ている。(3)はガラス織布で、少なくとも一端は液晶
(2)に浸漬され、他端は液晶溜〈1)端縁に載置され
た平行棒(4)(4)により液晶(2)面外に位置する
よう支持されている。(5)は降下したとき液晶表示器
(6)の注入口(7)がガラス織布(3)の他端に当接
するよう液晶表示器(6)を支持する表示器支持具で、
液晶表示器(6)を挿入し、底部係止部(8)に載置す
るソータ(58)と、ソータを降下させる降下部(5b
)とからなる、これらの装置は排気系を有する槽(9)
にセットきれる。
液晶の注入にあたっては、液晶(2)がガラス織布(3
)に充分含浸するよう所定時間放置したのち注入口(7
)とガラス織布(3)が触れない状態で槽(9〉を排気
する。含浸量が充分な時は液晶溜は排気直前にとりのぞ
いてもよい、 10−”Torr程度に排気されると表
示器支持具(5)を操作して注入口(7)をガラス織布
(3)に当接せしめる。この時の真空度により表示器容
積が小さければ毛細管現象で注入が行なわれる。その後
排気弁を開放して槽(9)内を大気圧にする。これによ
りガラス織布(3)およびその織目の液晶に圧力が加わ
り表示器容積が大きくても注入がなされる。
より具体的に説明すると、ガラス織布(3)は例えばガ
ラス繊維を平織又は綾織にした巾35薗厚み1.5m長
さ5Qcmのものを用い、長さ方向に平行棒(4)(4
>で支持し、一方の長辺が液晶中に浸漬し、他方の長辺
が液面から10〜30fffi上方にくるよう保持した
。そして上方に位置した長辺は、軽く押して断面2ml
程度とした。一方液晶表示器(6〉はガラス織布と直交
する方向に150枚整列させたが、その注入口(7)の
巾はおよそ1.6閣である。
液晶表示器(6)1個あたりの設計上の内包液晶は10
0mgであり、従来の方法では1個あたり160■前後
必要であったが、上記実施例では1個あたり110mg
であった。
また液晶表示器〈6)の降下は垂直方向でなく回転方向
でもよく、またガラス織布の注入口接触部を下方に向け
て液晶表示器上に降下させてもよい。又、ガラス織布に
当接する程度は注入口を覆う程度からガラス織布を押し
つぶしてしまうまでのどの段階であってもよく、ガラス
織布はそのままでも、表面を液浸透材料で覆ってもよい
ので、表示器支持具(5)は製作しやすい。
(ト)  発明の効果 以上の如く本発明は、ガラス織布を介して低圧中で液晶
注入する方法であるから、不純物を含まない液晶が注入
でき、液晶の利用効率が良く作業性もよい。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明実施例の液晶注入方法に係る注入装置の
模式図、第2図は従来の注入装置の模式図である。 (1)・・・液晶溜、(2)一液晶、(3)・・・ガラ
ス織布、(5〉・・・表示器支t、+1具、(9)・・
・清。 出願人 三洋′it$1!株式会社外1名代理人 弁理
士 西野卓嗣(外2名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)液晶を含浸させたガラス織布と液晶表示器とを離
    隔して排気可能な槽内に配置する工程と、前記槽内を排
    気する工程と、液晶表示器の注入口とガラス織布を当接
    させた後槽内を大気圧に戻す工程とを具備した事を特徴
    とする液晶注入方法。
JP11560989A 1989-05-09 1989-05-09 液晶注入方法 Pending JPH0220822A (ja)

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JP11560989A JPH0220822A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 液晶注入方法

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JP13780384A Division JPS6117121A (ja) 1984-07-03 1984-07-03 液晶注入装置

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JPH0220822A true JPH0220822A (ja) 1990-01-24

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