JPH02208324A - 低誘電率シート、該シートを用いてなる積層板および多層回路基板 - Google Patents
低誘電率シート、該シートを用いてなる積層板および多層回路基板Info
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- JPH02208324A JPH02208324A JP2949389A JP2949389A JPH02208324A JP H02208324 A JPH02208324 A JP H02208324A JP 2949389 A JP2949389 A JP 2949389A JP 2949389 A JP2949389 A JP 2949389A JP H02208324 A JPH02208324 A JP H02208324A
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- JP
- Japan
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- dielectric constant
- low dielectric
- sheet
- bis
- fluorine
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- Pending
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業土の利用分野〉
本発明は低誘電率シート、該ン〜トを用いC々る績ノー
板および多層回路基板に関する。
板および多層回路基板に関する。
〈従来の技術〉
従来から電気・亀子機器、特にコンピュータに用イら几
るプリント配線基板としては、エポキシm脂v−yエノ
ール樹脂を用いたガラスエポキシ積層板2紙フェノール
樹脂積層板などが汎用さ几でいたが、耐熱性ヤ高温時に
おける誘電特注の低下に問題があった。
るプリント配線基板としては、エポキシm脂v−yエノ
ール樹脂を用いたガラスエポキシ積層板2紙フェノール
樹脂積層板などが汎用さ几でいたが、耐熱性ヤ高温時に
おける誘電特注の低下に問題があった。
特に、近年の大型コンピュータの発達VCよって。
コンピュータの信号伝達速度の高速化には次式からも明
らかなように基板の低誘Ijt率化が不可欠な課題とな
っている。
らかなように基板の低誘Ijt率化が不可欠な課題とな
っている。
このような情況下において耐熱性、電気特性に優れるポ
リイミド圏刀旨ヤフッ素樹刀旨が注目され。
リイミド圏刀旨ヤフッ素樹刀旨が注目され。
ガラス繊維とポリイミド樹脂との複合基材や、ガラス繊
維とフッ素樹力旨との複合基材からなるプリント配線基
板などが提案さnている。
維とフッ素樹力旨との複合基材からなるプリント配線基
板などが提案さnている。
〈発明が解決しようとする課題〉
基板では誘電率が2.5程度であり満足ゆく特性値を有
するものの、加工性や寸法安定性、特に多1−回路基板
作製時の多層化工程における高温条件下では極めて寸法
安定性に劣るという欠点があった。
するものの、加工性や寸法安定性、特に多1−回路基板
作製時の多層化工程における高温条件下では極めて寸法
安定性に劣るという欠点があった。
−万、最近多孔質フッ素樹脂基材にポリイミド樹脂を含
浸させた基材がプリント配線基板として提案されている
。これはポリイミド樹脂による加工性と寸法安定性の改
善、およびフッ素樹脂による低誘電率化を図ったもので
ある。しかし、ポリイミド樹脂の誘電率が本来、3.U
〜4.5であるために、低nt率化にも自ずと限界を有
するものである。
浸させた基材がプリント配線基板として提案されている
。これはポリイミド樹脂による加工性と寸法安定性の改
善、およびフッ素樹脂による低誘電率化を図ったもので
ある。しかし、ポリイミド樹脂の誘電率が本来、3.U
〜4.5であるために、低nt率化にも自ずと限界を有
するものである。
従って1本発明の目的は、従来のガラス繊維とフッ素樹
脂との複合基材からなるプリント配線基板が有する誘電
率に匹敵する低訪電特性を有し。
脂との複合基材からなるプリント配線基板が有する誘電
率に匹敵する低訪電特性を有し。
かつ刀n工性や寸法安定性にも優れるシートを提供する
ことにある。
ことにある。
また本発明の他の目的は5上記低誘電率シートを用いて
なるIjtJa板ヤ多層回路基板を提供することにある
。
なるIjtJa板ヤ多層回路基板を提供することにある
。
本発明者らVよ上記目的を達成すべく鋭意研死を璽22
f?:、結果1分子内にフッ素原子を有する特定構造の
ポリイミド樹脂を用いることにより、低誘電率シートを
得ることができ、ま之、積1−板f多I−回路基板を作
製する際に力ロエ性ヤ寸法安定性にも優れることを見い
出し1本発明を完成するに至った。
f?:、結果1分子内にフッ素原子を有する特定構造の
ポリイミド樹脂を用いることにより、低誘電率シートを
得ることができ、ま之、積1−板f多I−回路基板を作
製する際に力ロエ性ヤ寸法安定性にも優れることを見い
出し1本発明を完成するに至った。
即ち1本発明は、−形式(I)。
jl 八
〇
〔但し、 Artは四価の脂肪族基又は芳香族基、 A
r2は二価の芳香族基を示し、 ArtおよびArzの
少なくとも一万の基にパーフルオロアルキレン基を含む
〕で表わされる繰り返し単位を有する含フッ素ポリイミ
ド全用いてなる低誘電率シート、2よび該シートを用い
てなる!*層体お工び多層回路基板を提!#するもので
ある。
r2は二価の芳香族基を示し、 ArtおよびArzの
少なくとも一万の基にパーフルオロアルキレン基を含む
〕で表わされる繰り返し単位を有する含フッ素ポリイミ
ド全用いてなる低誘電率シート、2よび該シートを用い
てなる!*層体お工び多層回路基板を提!#するもので
ある。
で、Rftがパーフルオロアルキレン基、Ar2トl−
ででばArlおよびAr2の少なくともいずれか一方の
基にパーフルオロアルキレン基が導入されている。
ででばArlおよびAr2の少なくともいずれか一方の
基にパーフルオロアルキレン基が導入されている。
で表わさ几、Rt’2がパーフルオロアルキレン基、X
およびYが同一もしくは異なるアルキル基、フッ化アル
キル基から選ばれる少なくとも一種、nが0またはl、
mが0〜4の整数、eが0〜4の整数である基の少なく
ともいずれか一方の基を分子内[iする含フッ素ポリイ
ミド金用いてなるものが好適である。
およびYが同一もしくは異なるアルキル基、フッ化アル
キル基から選ばれる少なくとも一種、nが0またはl、
mが0〜4の整数、eが0〜4の整数である基の少なく
ともいずれか一方の基を分子内[iする含フッ素ポリイ
ミド金用いてなるものが好適である。
本発明に用いられる含フツ素ポリイミドは、ド記一般式
(1)Icで表わされる繰り返し単位を有するものであ
る。
(1)Icで表わされる繰り返し単位を有するものであ
る。
k、記−形式(1)においてAr1は四価の脂肪族基ま
たは芳香族基、 Ar2は二価の芳香族基全示し1本発
明の骨格ヲ有し、Rfがパーフルオロアルキレン基であ
る四価の芳香族基が好ましく、さらにRftが。
たは芳香族基、 Ar2は二価の芳香族基全示し1本発
明の骨格ヲ有し、Rfがパーフルオロアルキレン基であ
る四価の芳香族基が好ましく、さらにRftが。
から選ばルる一種とすることが好ましい。
−万、上記−形式(1)中のArzは。
で表ワサれ、Rf2がパーフルオロアルキレン基、Xお
よびYが同一もしくは異なるアルキル基、フッ化アルキ
ル基から選ばれる少なくとも一種、nが0または11m
がO〜4の整数、7!がO〜4の整数である二価の芳香
族基が低誘電率化℃電気絶縁性などの点から好−ましい
。
よびYが同一もしくは異なるアルキル基、フッ化アルキ
ル基から選ばれる少なくとも一種、nが0または11m
がO〜4の整数、7!がO〜4の整数である二価の芳香
族基が低誘電率化℃電気絶縁性などの点から好−ましい
。
上記含フツ素ポリイミドは分子中にフッ素原子を有する
ポリイミドであり1本発明に分いては約15〜60重量
%、好ましくrl:20〜50重量%の範囲のフン累含
量とすることによって、ポリイミド樹脂本来の特性を阻
害せずに低誘電特性を向上できるものである。
ポリイミドであり1本発明に分いては約15〜60重量
%、好ましくrl:20〜50重量%の範囲のフン累含
量とすることによって、ポリイミド樹脂本来の特性を阻
害せずに低誘電特性を向上できるものである。
本発明において、を1含フッ素ポリイミドは2通常5重
合用モノマーとしてテトラカルボン酸またはその誘導体
からなる酸成分と、シアεン成分との略等モル反応によ
って得ることができる。但し、少なくともいずれかの成
分にフッ素原子を有する必要がある。
合用モノマーとしてテトラカルボン酸またはその誘導体
からなる酸成分と、シアεン成分との略等モル反応によ
って得ることができる。但し、少なくともいずれかの成
分にフッ素原子を有する必要がある。
上記テトラカルボン酸またはその誘導体のうち。
フッ素を有しないものとしては1例えばブタンテトラカ
ルボン酸、エチレンテトラカルボン酸、プロパンテトラ
カルボン酸、シクロブタンテトラカルボン酸、ンクロベ
ンタンテトラカルボ7酸、 シクロヘキサンテトラカル
ボン酸、5−(2,5−ジオキソテトラヒドロフリル)
−3−メチル−3−フクロヘキセン−1,2−ジカルボ
ン酸などの脂肪族テトラカルボン酸。ピロメリット酸、
ベンゾフェノンテトラカルボン酸、 2. 3.6.7
−ナフタレンテトラカルボン酸、 ( 2. 4. 5
−ナフタレンテトラカルボン酸、 (4.5.8−ナフ
タレンテトラカルボン酸、 3.3.4.4−ジフェニ
ルテトラカルボン酸、 ( 3. 5. 6−ナフタレ
ンテトラカルボン酸、2. 2. 3.3−ジフェニル
テトラカルボン酸、3,4,9,10−バーピレンテト
ラカルボン酸、ビス(3,4−ジカルボキ/フェニル〕
エーテル、テカハイドロナフタレン−1゜4、 5.8
−テトラカルボン酸、4,8−ジメチル−1,2,3,
5,6,7−ヘキサハイドロナフタレン−1,2,5,
6−テトラカルボン酸、2,6−シクロロナフタレンー
( 4. 5. 8−テトラカルボン酸、2.7−)ク
ロロナフタレン−1,4゜5.8−テトラカルボン酸、
2. 3.6. 7− テトラクロコナフタレン−1,
4,5,8−テトラカルボン酸、フェナンスノン−1,
8,9,10−テトラカルボンfi、 2. 3.
4. 5−ピロリジンテトラカルボン酸、2.3. s
、 6−ピラジンテトラカルボン酸、チオフェンテト
ラカルボン酸、 2. 2−ビス(3,4−ジカルボ
キシフェニル)プロパン2,2−ビス(2,3−ジカル
ボキシフェニル)プロパン、1,1−ビス(2,3−ジ
カルボキシフェニル)エタン、l、1−ビス(3,4−
ジカルボキシフェニル)エタン ビス(2,3−ジカル
ボキシフェニル)メタン、ビス(3,4−)カルボキン
フェニル)メタン、ビス(3,4−ジカルボキシフェニ
ル)スルホンなどの芳香族テトラカルボン酸が挙げられ
、これらの酸二無水物、酸/・ロゲン化物、モノエステ
ル化物、ジエステル化物が誘導体として用いられる。
ルボン酸、エチレンテトラカルボン酸、プロパンテトラ
カルボン酸、シクロブタンテトラカルボン酸、ンクロベ
ンタンテトラカルボ7酸、 シクロヘキサンテトラカル
ボン酸、5−(2,5−ジオキソテトラヒドロフリル)
−3−メチル−3−フクロヘキセン−1,2−ジカルボ
ン酸などの脂肪族テトラカルボン酸。ピロメリット酸、
ベンゾフェノンテトラカルボン酸、 2. 3.6.7
−ナフタレンテトラカルボン酸、 ( 2. 4. 5
−ナフタレンテトラカルボン酸、 (4.5.8−ナフ
タレンテトラカルボン酸、 3.3.4.4−ジフェニ
ルテトラカルボン酸、 ( 3. 5. 6−ナフタレ
ンテトラカルボン酸、2. 2. 3.3−ジフェニル
テトラカルボン酸、3,4,9,10−バーピレンテト
ラカルボン酸、ビス(3,4−ジカルボキ/フェニル〕
エーテル、テカハイドロナフタレン−1゜4、 5.8
−テトラカルボン酸、4,8−ジメチル−1,2,3,
5,6,7−ヘキサハイドロナフタレン−1,2,5,
6−テトラカルボン酸、2,6−シクロロナフタレンー
( 4. 5. 8−テトラカルボン酸、2.7−)ク
ロロナフタレン−1,4゜5.8−テトラカルボン酸、
2. 3.6. 7− テトラクロコナフタレン−1,
4,5,8−テトラカルボン酸、フェナンスノン−1,
8,9,10−テトラカルボンfi、 2. 3.
4. 5−ピロリジンテトラカルボン酸、2.3. s
、 6−ピラジンテトラカルボン酸、チオフェンテト
ラカルボン酸、 2. 2−ビス(3,4−ジカルボ
キシフェニル)プロパン2,2−ビス(2,3−ジカル
ボキシフェニル)プロパン、1,1−ビス(2,3−ジ
カルボキシフェニル)エタン、l、1−ビス(3,4−
ジカルボキシフェニル)エタン ビス(2,3−ジカル
ボキシフェニル)メタン、ビス(3,4−)カルボキン
フェニル)メタン、ビス(3,4−ジカルボキシフェニ
ル)スルホンなどの芳香族テトラカルボン酸が挙げられ
、これらの酸二無水物、酸/・ロゲン化物、モノエステ
ル化物、ジエステル化物が誘導体として用いられる。
また、含フッ累テトラカルボン酸または誘導体としては
、上記テトラカルボン酸のうち、アルキレン基を有する
テトラカルボン酸のアルキレン鎖中の水素原子を全てフ
ッ素原子vcH換せしめたものが用いら几る。例えば、
ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)ジフルオロメタ
ン、l、:(−ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)
へキサフルオロプロパン 2,2′−ビス(:3.4−
ジカルボキシフェニル)へキサフルオロプロパン、(4
−ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)オクタフルオ
ロブタン、l、5−ビス(3,4−ジカルボキシフェニ
ル)デカフルオロペンタン l、 6−ビス(3,4
−ジカルボキシフェニル)ドデカフルオロヘキサン 2
,2−ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)へキサフ
ルオロプロパン、2゜2−ビス(4−(3,4−ジカル
ボキシフェノキン)フェニル〕ヘキサフルオロプロパン
、2.2’−ビス(3−(3,4〜ジカルボキンフエノ
キシ)フェニル〕へキサフルオロプロパンなどの含フツ
素芳香族テトラカルボン酸およびその誘導体が挙げら几
、低m電率化の点から、2,2−ビス(3゜4−ジカル
ボキシフェニル)へキサフルオロプロパン、2,2−ビ
ス(4−(3,4−ジカルボキシフェノキン)フェニル
〕へキ丈フルオロプロノくン、2.2’−ビス(3−(
3,4−)カルボキシフェノキ/)フェニル〕へキサフ
ルオロプロパンおよびこれらの酸二無水物、酸ノ・ロゲ
ン化物、モノエステル化物、ジエステル化物などが好適
である。
、上記テトラカルボン酸のうち、アルキレン基を有する
テトラカルボン酸のアルキレン鎖中の水素原子を全てフ
ッ素原子vcH換せしめたものが用いら几る。例えば、
ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)ジフルオロメタ
ン、l、:(−ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)
へキサフルオロプロパン 2,2′−ビス(:3.4−
ジカルボキシフェニル)へキサフルオロプロパン、(4
−ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)オクタフルオ
ロブタン、l、5−ビス(3,4−ジカルボキシフェニ
ル)デカフルオロペンタン l、 6−ビス(3,4
−ジカルボキシフェニル)ドデカフルオロヘキサン 2
,2−ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)へキサフ
ルオロプロパン、2゜2−ビス(4−(3,4−ジカル
ボキシフェノキン)フェニル〕ヘキサフルオロプロパン
、2.2’−ビス(3−(3,4〜ジカルボキンフエノ
キシ)フェニル〕へキサフルオロプロパンなどの含フツ
素芳香族テトラカルボン酸およびその誘導体が挙げら几
、低m電率化の点から、2,2−ビス(3゜4−ジカル
ボキシフェニル)へキサフルオロプロパン、2,2−ビ
ス(4−(3,4−ジカルボキシフェノキン)フェニル
〕へキ丈フルオロプロノくン、2.2’−ビス(3−(
3,4−)カルボキシフェノキ/)フェニル〕へキサフ
ルオロプロパンおよびこれらの酸二無水物、酸ノ・ロゲ
ン化物、モノエステル化物、ジエステル化物などが好適
である。
一万、上記酸成分と反応せしめるジアミン成分とし−C
,フッ素を有しないものとしては1例えば2.2−ジメ
チルプロピレンジアミン、2.5−ジメチルへキサメチ
レンジアミン 2,5〜ジメチルへブタメチレンジアミ
ン 4.4−7メチルへブタメチレンジアミン、3−メ
チルへブタメチレンジアミン 5−メチルノナメチレン
ジアミン2.17−ニイコサデンレンジアミン、1,4
−ジアミノンクロヘキサン、(10−ジアミノ−1゜1
0−ジメチルデカン 2,11−ジアミノドデカン、
l、 12−ジアミノオクタデカン、ジアミノゾロ
ビルナトラメチレンジアミン、1,2−ビス(3−アミ
ノゾロボキシ〕エタン 3−メトキシへキサメチレンジ
アミン、ヘキサメチレンジアミン、ヘプタメチレンジア
ミン オクタメチレンジアミン、ノナメチレンジアミン
、デカメチレンジアミンなどの脂肪族ジアミン、p−7
二二レンジアミン、m−フ二二しンジアミン、4,4−
ジアミノジフェニルプロパン、4,4−ジアミノジフェ
ニルメタン、ベンジジン 3,3′−ジメチルベンジジ
ン、3,3−ジメトキシベンジジン 4゜4−ジアミノ
ジフェニルスルフィ)”、4.4−ジアミノジフェニル
スルホン、3,3−ジアミノジフェニル 3.3−ジア
ミノジフェニルスルホン4.4′−ジアミノジフェニル
クトン、4.4’−ジアミノジフェニルエ チル (
4−ジアミノナフタレン 1,5−ジアミノナフタレン
、2,4−ビス(β−アミノ−tert−ブチル)トル
エンビス(p−β−アミノ−tert−ブチルフェニル
)エーテル、ビス(p−β−メチル−△−アミノーフェ
ニル〕ベンゼン、ビス(p−1,1−ジメチル−ter
t−アミノペンチル)ベンゼン 1−1ノグロビル−2
,4−m−フェニレンシアばン、m−キシレンジアミン
、ビス(4−アミノフェニル)d、d’−p−キジレン
ジアミンなどが挙げられ1本発明ではこれらのジアミン
をジイソシアネートに変性したものを用いてもよい。
,フッ素を有しないものとしては1例えば2.2−ジメ
チルプロピレンジアミン、2.5−ジメチルへキサメチ
レンジアミン 2,5〜ジメチルへブタメチレンジアミ
ン 4.4−7メチルへブタメチレンジアミン、3−メ
チルへブタメチレンジアミン 5−メチルノナメチレン
ジアミン2.17−ニイコサデンレンジアミン、1,4
−ジアミノンクロヘキサン、(10−ジアミノ−1゜1
0−ジメチルデカン 2,11−ジアミノドデカン、
l、 12−ジアミノオクタデカン、ジアミノゾロ
ビルナトラメチレンジアミン、1,2−ビス(3−アミ
ノゾロボキシ〕エタン 3−メトキシへキサメチレンジ
アミン、ヘキサメチレンジアミン、ヘプタメチレンジア
ミン オクタメチレンジアミン、ノナメチレンジアミン
、デカメチレンジアミンなどの脂肪族ジアミン、p−7
二二レンジアミン、m−フ二二しンジアミン、4,4−
ジアミノジフェニルプロパン、4,4−ジアミノジフェ
ニルメタン、ベンジジン 3,3′−ジメチルベンジジ
ン、3,3−ジメトキシベンジジン 4゜4−ジアミノ
ジフェニルスルフィ)”、4.4−ジアミノジフェニル
スルホン、3,3−ジアミノジフェニル 3.3−ジア
ミノジフェニルスルホン4.4′−ジアミノジフェニル
クトン、4.4’−ジアミノジフェニルエ チル (
4−ジアミノナフタレン 1,5−ジアミノナフタレン
、2,4−ビス(β−アミノ−tert−ブチル)トル
エンビス(p−β−アミノ−tert−ブチルフェニル
)エーテル、ビス(p−β−メチル−△−アミノーフェ
ニル〕ベンゼン、ビス(p−1,1−ジメチル−ter
t−アミノペンチル)ベンゼン 1−1ノグロビル−2
,4−m−フェニレンシアばン、m−キシレンジアミン
、ビス(4−アミノフェニル)d、d’−p−キジレン
ジアミンなどが挙げられ1本発明ではこれらのジアミン
をジイソシアネートに変性したものを用いてもよい。
また、含フツ素ジアミン成分としては、上記ジアミン成
分のうち、アルキレン基を有するジアミンのアルキレン
鎖中の水素原子を全てフッ素原子に置換せしめたものが
用いられる。例えば、1゜3−ビス(アニリノ)へキサ
フルオロプロパン(4−ビス(アニリノ〕オクタフルオ
ロブタン(5−ビス(アニリノ)デカフルオロベンタン
(7−ビス(アニリノ)テトラデカフルオロへブタン、
2,2−ビス(4−アミノフェニル)へキサフルオロプ
ロパン、2,2−ビス(3−7ミノフエニル)へキサフ
ルオロプロパン、2.2−ビス(3−アミノ−4−メチ
ルフェニル)へキサフルオロプロパン 2,2−ビス(
4−アミノ−3−メチルフェニル)へキサフルオロプロ
パンなどの2核体の含フツ素芳香族ジアミンや、2,2
−ビス(4−(4−アミノフェノキン)フェニル〕へキ
サフルオロプロパン 2,2−ビス〔4−(3−アミノ
フェノキシ)フェニル〕へキサフルオロプロパン、2,
2−ビス(4−(2−アミノフェノキノ)フェニル〕へ
キサフルオロプロパン。
分のうち、アルキレン基を有するジアミンのアルキレン
鎖中の水素原子を全てフッ素原子に置換せしめたものが
用いられる。例えば、1゜3−ビス(アニリノ)へキサ
フルオロプロパン(4−ビス(アニリノ〕オクタフルオ
ロブタン(5−ビス(アニリノ)デカフルオロベンタン
(7−ビス(アニリノ)テトラデカフルオロへブタン、
2,2−ビス(4−アミノフェニル)へキサフルオロプ
ロパン、2,2−ビス(3−7ミノフエニル)へキサフ
ルオロプロパン、2.2−ビス(3−アミノ−4−メチ
ルフェニル)へキサフルオロプロパン 2,2−ビス(
4−アミノ−3−メチルフェニル)へキサフルオロプロ
パンなどの2核体の含フツ素芳香族ジアミンや、2,2
−ビス(4−(4−アミノフェノキン)フェニル〕へキ
サフルオロプロパン 2,2−ビス〔4−(3−アミノ
フェノキシ)フェニル〕へキサフルオロプロパン、2,
2−ビス(4−(2−アミノフェノキノ)フェニル〕へ
キサフルオロプロパン。
2.2−ビス(4−(2−アミノフェノキン〕−3,5
−ジメチルフェニル〕ヘキサフルオロプロパン、2,2
−ビス(4−(4−アミノ−2−トリフルオロメチルフ
ェノキシ)フェニル〕ヘキtフルオロプロパン、2,2
−ビス(3−(3−アミノフェノキシ〕フェニル〕へキ
サフルオロプロパン21,3−ビス(4−(4−アミノ
フェノキシ)フェニル〕へキサフルオロプロパン 1,
3−ビス(4−(3−アミノフェノキシ)フェニル〕ヘ
キ?フルオロゾロパン 1,4−ビス〔4−(4−アミ
ノフェノキン〕フェニル〕オクタフルオロブタン、1,
5−ビス(4−(4−アミノフェノキン)フェニル〕デ
カフルオロペンタン 1゜5−ビス(4−(4−アミノ
−2−トリフルオロメチルフェノキシ)フェニル〕ヘキ
サフルオロペンタンなどの4核体の含フツ素芳香族ジア
ミンが挙げられる。これらの含フツ素芳香族ジアミンの
うち、低酵電率化の点から、2,2−ビス(4−アミノ
−2−アルキルフェニル)へキサフルオロプロパン、2
,2−ビス(4−アミノ−2−クロロフェニル)へキサ
フルオロプロパン 2.2−ビスC4−(4−アミノ−
2−アルキル−フェノキ/)フェニル〕へキサフルオロ
ブロノくン 2゜2−ビス(4−(4−アミノ−2−ク
ロロフェノキシ)フェニル〕へキサフルオロプロパン+
2゜2−ビス(3−(4−アミノ−2−アルキルフェ
ノキン)フェニル〕へキサフルオロプロパン 2゜2−
ビス(3−(4−アミノ−2−クロロフェノキシ)フェ
ニル〕へキサフルオロプロパンヲ用いることが好ましい
。上記ジアミン成分はジインシアネートにtさ換えて用
いてもよく、また二種以上を併用してもよい。
−ジメチルフェニル〕ヘキサフルオロプロパン、2,2
−ビス(4−(4−アミノ−2−トリフルオロメチルフ
ェノキシ)フェニル〕ヘキtフルオロプロパン、2,2
−ビス(3−(3−アミノフェノキシ〕フェニル〕へキ
サフルオロプロパン21,3−ビス(4−(4−アミノ
フェノキシ)フェニル〕へキサフルオロプロパン 1,
3−ビス(4−(3−アミノフェノキシ)フェニル〕ヘ
キ?フルオロゾロパン 1,4−ビス〔4−(4−アミ
ノフェノキン〕フェニル〕オクタフルオロブタン、1,
5−ビス(4−(4−アミノフェノキン)フェニル〕デ
カフルオロペンタン 1゜5−ビス(4−(4−アミノ
−2−トリフルオロメチルフェノキシ)フェニル〕ヘキ
サフルオロペンタンなどの4核体の含フツ素芳香族ジア
ミンが挙げられる。これらの含フツ素芳香族ジアミンの
うち、低酵電率化の点から、2,2−ビス(4−アミノ
−2−アルキルフェニル)へキサフルオロプロパン、2
,2−ビス(4−アミノ−2−クロロフェニル)へキサ
フルオロプロパン 2.2−ビスC4−(4−アミノ−
2−アルキル−フェノキ/)フェニル〕へキサフルオロ
ブロノくン 2゜2−ビス(4−(4−アミノ−2−ク
ロロフェノキシ)フェニル〕へキサフルオロプロパン+
2゜2−ビス(3−(4−アミノ−2−アルキルフェ
ノキン)フェニル〕へキサフルオロプロパン 2゜2−
ビス(3−(4−アミノ−2−クロロフェノキシ)フェ
ニル〕へキサフルオロプロパンヲ用いることが好ましい
。上記ジアミン成分はジインシアネートにtさ換えて用
いてもよく、また二種以上を併用してもよい。
本発明にて用いる含フッ累ポリイミドは、上記酸成分お
よびジアミノ成分のうち、少なくとも一万に含フッ累成
分を有するものを用い、N、N−ジメチルアセトアミド
やN−メチル−2−ピロリドンの如きM機極性溶媒中で
1通゛帛0〜90℃にて1〜24時間反応させて、ポリ
アミド酸とする。
よびジアミノ成分のうち、少なくとも一万に含フッ累成
分を有するものを用い、N、N−ジメチルアセトアミド
やN−メチル−2−ピロリドンの如きM機極性溶媒中で
1通゛帛0〜90℃にて1〜24時間反応させて、ポリ
アミド酸とする。
本発明ではこの状態でキャスティングしたのち。
加熱してイミド化してシート化したり、又、ポリアミド
酸浴液をさらに高温加熱したり、イミド化剤添加によっ
てイばド化を竹なって得られるポリイミド浴液をキャス
ティング、乾燥してシート化することができる。いずれ
の場合も、ポリアミド酸状態での固有粘度(N−メチル
−2−ピロリドン中0.55//d6111!度、31
1℃)を0.2〜7.0 、好゛ましくは0,5・〜4
.0の範囲に調整することが、塗布作業性−?得られる
ポリイミドの機械的強度の点で望ましい。
酸浴液をさらに高温加熱したり、イミド化剤添加によっ
てイばド化を竹なって得られるポリイミド浴液をキャス
ティング、乾燥してシート化することができる。いずれ
の場合も、ポリアミド酸状態での固有粘度(N−メチル
−2−ピロリドン中0.55//d6111!度、31
1℃)を0.2〜7.0 、好゛ましくは0,5・〜4
.0の範囲に調整することが、塗布作業性−?得られる
ポリイミドの機械的強度の点で望ましい。
上記のようVこして得ろノ′しる宮フッ素ポリイミドは
誘電率が低く、絶縁性や機械的強度に優れるものである
が、屯合時の酸成分およびジアミノ成分の選択によって
は耐溶剤性に劣る場合がある。このような場合は5色合
性不飽和炭素結合を有するアミンクジアミン、ジカルボ
ン酸、トリカルボン酸、テトラカルボン酸、マレイン酸
、ナジック酸。
誘電率が低く、絶縁性や機械的強度に優れるものである
が、屯合時の酸成分およびジアミノ成分の選択によって
は耐溶剤性に劣る場合がある。このような場合は5色合
性不飽和炭素結合を有するアミンクジアミン、ジカルボ
ン酸、トリカルボン酸、テトラカルボン酸、マレイン酸
、ナジック酸。
3〜エチル7タル酸、これらの無水物、エチニルアニリ
ノ、ンアノアニリンなどを添加して1合成分を変性、架
橋したり、フェノール注水酸基全カルボン酸を府する芳
香族ジアミン、例えばジアミノフェノール 3,3′−
ジヒドロキンベンジジン2.2−ビス(:3−アミノ−
4−ヒドロキシフェール)へキサフルオロプロパン、ン
アミノ安a、 否酸、カルボキシベンジンンなどで含フ
ツ素ポリイミドを変性、架橋して、耐浴剤性を向上させ
ることができる。
ノ、ンアノアニリンなどを添加して1合成分を変性、架
橋したり、フェノール注水酸基全カルボン酸を府する芳
香族ジアミン、例えばジアミノフェノール 3,3′−
ジヒドロキンベンジジン2.2−ビス(:3−アミノ−
4−ヒドロキシフェール)へキサフルオロプロパン、ン
アミノ安a、 否酸、カルボキシベンジンンなどで含フ
ツ素ポリイミドを変性、架橋して、耐浴剤性を向上させ
ることができる。
本発明の低誘電率シートは、上記含フツ素ポリイミドを
公知の方法にてシート化することによって得ることがで
さ、このシートはIMHzの周波数における誘電率が3
以丁であり、従来のものと比して極めて低く、プリント
配線基板の絶縁#−?接看膚として用いることができる
。
公知の方法にてシート化することによって得ることがで
さ、このシートはIMHzの周波数における誘電率が3
以丁であり、従来のものと比して極めて低く、プリント
配線基板の絶縁#−?接看膚として用いることができる
。
また2機械的強度の向上ヤ取り扱い性、経済性などの点
から、上記含フツ素ポリイミドを、多孔質基材1例えば
ガラスクロス ガラスペーパーガラスマットの如きガラ
ス繊維や、芳香族ポリアミド繊維、炭素繊維、炭化ケイ
素繊維、不織布の如き繊維、多孔質プラスチック基材な
どVこ含浸させて低誘電率シートとすることもできる。
から、上記含フツ素ポリイミドを、多孔質基材1例えば
ガラスクロス ガラスペーパーガラスマットの如きガラ
ス繊維や、芳香族ポリアミド繊維、炭素繊維、炭化ケイ
素繊維、不織布の如き繊維、多孔質プラスチック基材な
どVこ含浸させて低誘電率シートとすることもできる。
絶縁性f低誘電率化の点から、基材をフッ素樹脂製とす
ることが好筐しぐ1例えば多孔質フッ素樹脂シートを基
材に用いることが好適である。
ることが好筐しぐ1例えば多孔質フッ素樹脂シートを基
材に用いることが好適である。
このような多孔質基材は、孔径0.1〜5μmで、空孔
率50〜85%程度のものを採用すると、含フツ素ポリ
イミドの含浸性ヤ誘電特性の向上から好ましい。
率50〜85%程度のものを採用すると、含フツ素ポリ
イミドの含浸性ヤ誘電特性の向上から好ましい。
さらに2本発明の低誘電率シートを基材の片面もしくは
両面に設けて積1−板とし、該積層板を多)−回路基板
の内ノー基材間f内I−基材と外層基材との接看用グリ
グレグとして用いることもできる。
両面に設けて積1−板とし、該積層板を多)−回路基板
の内ノー基材間f内I−基材と外層基材との接看用グリ
グレグとして用いることもできる。
L記基材としては目的に応じて任意のものが選択され1
例えば前記多孔質基材のほか7金属箔ヤ金属板、プラス
チックシートなどが用いられる。
例えば前記多孔質基材のほか7金属箔ヤ金属板、プラス
チックシートなどが用いられる。
低誘電率化のためには、基材に言フッ累樹脂を用いるこ
とが好ましく、特にポリ四フッ化エチレンをガラス繊維
に言授させた複合基材を用いると。
とが好ましく、特にポリ四フッ化エチレンをガラス繊維
に言授させた複合基材を用いると。
例えば多層回路基板の製造Vこおける多l1ji化工程
(,711]熱成形工程)での寸法安定性に優れ、内層
基材同士を接看する接4f層として好適なものとなる。
(,711]熱成形工程)での寸法安定性に優れ、内層
基材同士を接看する接4f層として好適なものとなる。
な21本発明における低誘電率7−トの厚みは5〜50
0μ恒、好ましくは10〜300μ慣とし、積層板とし
ての厚みは10〜5,000μへ、好ましくは50〜3
,000μmとすることがよい。上記厚み範囲よジ小さ
いと耐電圧の点で好葦しくなく、また厚みが大@すぎる
と、多ノー化する上で実用的でない。
0μ恒、好ましくは10〜300μ慣とし、積層板とし
ての厚みは10〜5,000μへ、好ましくは50〜3
,000μmとすることがよい。上記厚み範囲よジ小さ
いと耐電圧の点で好葦しくなく、また厚みが大@すぎる
と、多ノー化する上で実用的でない。
〈実施例〉
以FVC本発明の実施例を示し、さらに具体的に説明す
るう 実施例1 フラスコ内VC2,2−ビス(4−(4−1ミノフエノ
キシ〕フエニルJヘキサフルオログロパン44.0.9
(0,085モル)と、N−メチル−2−ピロリドン
327gを入れて撹拌【−、ジアミン成分を溶解した。
るう 実施例1 フラスコ内VC2,2−ビス(4−(4−1ミノフエノ
キシ〕フエニルJヘキサフルオログロパン44.0.9
(0,085モル)と、N−メチル−2−ピロリドン
327gを入れて撹拌【−、ジアミン成分を溶解した。
次いで、2,2−ビス(3,4−ジカルボキシフェニル
)へキサフルオロプロパンニ無水物37.8、li’
(0,085% ル)を徐々VcRDえ、その後、30
℃以下の温度にて3時間撹#を行ない、固形分調度20
.0重量%のポリアミド酸M液を得た。なお、固有粘度
(N−メチル−2−ピロリドン中、0.5g/ag m
i 、 30−C) f′10.94 テ2) ツfr
ニー。
)へキサフルオロプロパンニ無水物37.8、li’
(0,085% ル)を徐々VcRDえ、その後、30
℃以下の温度にて3時間撹#を行ない、固形分調度20
.0重量%のポリアミド酸M液を得た。なお、固有粘度
(N−メチル−2−ピロリドン中、0.5g/ag m
i 、 30−C) f′10.94 テ2) ツfr
ニー。
得られたポリアミド酸浴液204gを16 (J ℃に
加熱しながら24時間撹拌し、脱水閉環、イミド化を行
なった。固有粘度(上記と同条件)は0.60であつ之
、 得らnたポリイミド浴液を水中に排出し、メタノール洗
浄後、 120℃で24時間減圧乾燥して含フツ素ポリ
イミド粉末19.8.9を得た。
加熱しながら24時間撹拌し、脱水閉環、イミド化を行
なった。固有粘度(上記と同条件)は0.60であつ之
、 得らnたポリイミド浴液を水中に排出し、メタノール洗
浄後、 120℃で24時間減圧乾燥して含フツ素ポリ
イミド粉末19.8.9を得た。
上記にて得たポリイミド粉末を金型に入れ、300℃、
70に9/cAで30分間、 7112熱、7711
1圧ff形り、厚す0.3朗の低誘電率シートを得た。
70に9/cAで30分間、 7112熱、7711
1圧ff形り、厚す0.3朗の低誘電率シートを得た。
このシートの誘電率、誘電正接1休積抵抗率をJIS
C6481に従って測定したところ、2.7(IMHz
) 、 O,UO2(IMHz ) 、 lXl0”
Ω−4であり、極めて低い誘電率を有するものであった
。
C6481に従って測定したところ、2.7(IMHz
) 、 O,UO2(IMHz ) 、 lXl0”
Ω−4であり、極めて低い誘電率を有するものであった
。
次に、上記低誘電率シートに厚み35μ煤の銅箔を載置
し、280℃、70に9/c4で15分間加熱カn圧成
形し、銅張積層板を得た。
し、280℃、70に9/c4で15分間加熱カn圧成
形し、銅張積層板を得た。
この積層板の鋼蒲引き剥し強さをJIS C6481に
従って測定したところ、常温で2.9々/clr、26
0℃のハンダ浴に120秒間浸漬後で2.7kg1−と
強接着状態でめった。
従って測定したところ、常温で2.9々/clr、26
0℃のハンダ浴に120秒間浸漬後で2.7kg1−と
強接着状態でめった。
実施例2
実施例IVrCて得たポリアミド酸溶液をアプリケータ
にてガラス板上に流延塗布し、ioo℃、 200′C
1300℃にて−f:fLそれ1時間ずつ段階加熱し。
にてガラス板上に流延塗布し、ioo℃、 200′C
1300℃にて−f:fLそれ1時間ずつ段階加熱し。
含フツ素ポリイミドからなる厚み40〜50μmの低誘
電率シートを得た。
電率シートを得た。
このシートの誘電率および誘電正接は2.7 (IMH
z ) 0.002 (IMHz )であった。
z ) 0.002 (IMHz )であった。
次に、上記低誘電率シートとメタ系アラミドクロス(デ
ュポン社製、厚み60〜70μqrL)を−f:nぞA
5枚ずつ交互にNね、最上層に厚み35μmの銅箔を滅
ばし、300℃、70 Kfl/cAで30分1川刀口
熱刀日圧成形し、350μ情厚の銅張檀ノー板を得た。
ュポン社製、厚み60〜70μqrL)を−f:nぞA
5枚ずつ交互にNね、最上層に厚み35μmの銅箔を滅
ばし、300℃、70 Kfl/cAで30分1川刀口
熱刀日圧成形し、350μ情厚の銅張檀ノー板を得た。
この積層板の誘電率2よび誘電正接は、3.0(1皿1
および0.01 (IMHz )であった。また銅箔引
さ剥し強さを実施例1と同様の方法にて測定したところ
、常温で2.2 Kli’/ctl 、ノ・ンダ浴浸漬
後で2.0ゆ/cAであった。
および0.01 (IMHz )であった。また銅箔引
さ剥し強さを実施例1と同様の方法にて測定したところ
、常温で2.2 Kli’/ctl 、ノ・ンダ浴浸漬
後で2.0ゆ/cAであった。
実施例3
実施例I VCで得たポリイミド溶液を厚さ100μm
のガラスクロス(日東紡社製)に含浸させ、 100
′Cおよび2()0℃にてそ几ぞれ60分間ずつ乾燥し
て。
のガラスクロス(日東紡社製)に含浸させ、 100
′Cおよび2()0℃にてそ几ぞれ60分間ずつ乾燥し
て。
含フッ素ポリイミド含有分75型童%のプリプレグシー
トを得た。
トを得た。
このプリプレグシートを10枚重ね、最上層に35pm
厚の銅箔を載置し、300℃、70kg/c4で15分
間加熱加圧成形し、900μ情厚の銅張積層板を得た。
厚の銅箔を載置し、300℃、70kg/c4で15分
間加熱加圧成形し、900μ情厚の銅張積層板を得た。
この積j−板の誘電率および誘電正接はそれぞれ3.1
(IMf(z ) 、 (J、002 (IMHz
)であり、銅箔引き剥し強さは常温で2.4 kg/d
、ハンダ浴V漬後で2.4kg/dでめった。
(IMf(z ) 、 (J、002 (IMHz
)であり、銅箔引き剥し強さは常温で2.4 kg/d
、ハンダ浴V漬後で2.4kg/dでめった。
実施例4
フラスコ内に実施例1にて用いたテトラカルボン酸二無
水物およびジアミンをO,t)85モルずつ。
水物およびジアミンをO,t)85モルずつ。
およびN、N−ジメチルアセトアミド300 g、
トルエン40gを人n、窒素ガス雰囲気丁、室温にて一
夜撹拌を続け゛Cポリアミド酸溶液を得た。
トルエン40gを人n、窒素ガス雰囲気丁、室温にて一
夜撹拌を続け゛Cポリアミド酸溶液を得た。
さらに温度を160℃まで昇温して8時間反応させ、脱
水閉環、イミド化を行ない、室温まで放冷して含フツ素
ポリイミド溶液を得た。
水閉環、イミド化を行ない、室温まで放冷して含フツ素
ポリイミド溶液を得た。
得らf″L7’(ポリイミド浴液を実施例1と同様にし
て粉末化し、この粉末を10匝菫%濃度となるようにメ
チルエチルケトン9011に再浴解した。
て粉末化し、この粉末を10匝菫%濃度となるようにメ
チルエチルケトン9011に再浴解した。
次に、この溶液に平均孔径3μm、空孔率80%。
厚さ100μ想の多孔質四フフ化エチレンシートを浸漬
、含浸させて、 100℃で10分間乾燥した。
、含浸させて、 100℃で10分間乾燥した。
上記と同様の浸漬、含浸操作を3回繰り返し。
含フッ素ポリイミド含■率50屯量%の低誘電率シート
を得た。このシートの誘電率は2.4 (IMHz )
。
を得た。このシートの誘電率は2.4 (IMHz )
。
誘電正接は0.001 (IMHz )であった。
次に、ガラスクロスに上記にて得た含フツ素ポリイミド
m液を75重量%となるように含浸してシート(内ノー
基材)とし、その両面に上記低誘電率シートおよび18
μmS−の銅箔を載置し、320℃。
m液を75重量%となるように含浸してシート(内ノー
基材)とし、その両面に上記低誘電率シートおよび18
μmS−の銅箔を載置し、320℃。
50 KII/c4で20分間力ロ熱刀I圧することに
よって。
よって。
一体化された両面鋼張の積層板(厚み400μm)を得
た(第1図参照)。この積+m板の誘電率および誘電正
接はl IvlHzで、それぞれ2.8および0.00
16であった。
た(第1図参照)。この積+m板の誘電率および誘電正
接はl IvlHzで、それぞれ2.8および0.00
16であった。
実施例5
テトラカルボン酸としてピロメリット酸二無水物を用い
た以外は、実施例4と同様にしてポリアミド酸浴液を得
た。
た以外は、実施例4と同様にしてポリアミド酸浴液を得
た。
次に、この溶液log icメメチエチルケトン30g
を加えて平均孔径1μ塩、空孔率72%、4牟80μm
の多孔質四フッ化エチレンシートに含浸させ。
を加えて平均孔径1μ塩、空孔率72%、4牟80μm
の多孔質四フッ化エチレンシートに含浸させ。
100℃で15分間、250’Cで60分間、300℃
で60分間段階的に加熱乾燥を行ない、含フツ素ポリイ
ミド含有率が41 M量%の低誘電率シート(厚み80
μ想)を得た。このシートの誘電率および誘電正接はl
+Vf(zで、それぞれ2.8および0.0015であ
った。
で60分間段階的に加熱乾燥を行ない、含フツ素ポリイ
ミド含有率が41 M量%の低誘電率シート(厚み80
μ想)を得た。このシートの誘電率および誘電正接はl
+Vf(zで、それぞれ2.8および0.0015であ
った。
一万、ガラスクロスに四フッ化エチレンヲ75重量%と
なるように含浸して誘電体シート(厚み100μm)に
したものを2枚重ね、その両面に18μ惰厚の銅箔を配
設して、380℃、50に9/c4で30分間ZJO熱
加圧することによって、一体化された両面銅張の積I―
板(厚み135μ惰)とし、さらにエツチングVこでパ
ターン加工を施こして内層基材とした。
なるように含浸して誘電体シート(厚み100μm)に
したものを2枚重ね、その両面に18μ惰厚の銅箔を配
設して、380℃、50に9/c4で30分間ZJO熱
加圧することによって、一体化された両面銅張の積I―
板(厚み135μ惰)とし、さらにエツチングVこでパ
ターン加工を施こして内層基材とした。
次に、第2図に示すように、内メー基材、低誘電率シー
ト、誘電体1所、@箔(厚み18μm)を積層し、32
0℃、50#/c4で20分間カロ熱訓圧を行ない。
ト、誘電体1所、@箔(厚み18μm)を積層し、32
0℃、50#/c4で20分間カロ熱訓圧を行ない。
−本化された多層回路基板を作製した。
比較例1
実施例4に2いて、ポリイミドをピロメリット酸二無水
物と、4.4’−ジアミノフェニルエーテルから得た以
外は、同様の操作を行ない、ポリイミドが50重′f#
、%含浸した多孔質四フフ化エチレンシートを作製した
。このシートの誘電率および誘電正接は、 IMHz
VCおいてそれぞれ2.8および0.003であった。
物と、4.4’−ジアミノフェニルエーテルから得た以
外は、同様の操作を行ない、ポリイミドが50重′f#
、%含浸した多孔質四フフ化エチレンシートを作製した
。このシートの誘電率および誘電正接は、 IMHz
VCおいてそれぞれ2.8および0.003であった。
また、上記シートを用いて実施11+’U 4と同様の
操作を行ない両面鋼張の積層板を作製したが、誘電率お
よび誘電正接は、 IMHzにおいて4.0およびo、
o o sであった。
操作を行ない両面鋼張の積層板を作製したが、誘電率お
よび誘電正接は、 IMHzにおいて4.0およびo、
o o sであった。
実施例6
実施例4Vこて得た含フッ累ポリイミド溶液を。
キャスティング法にて50μ恒厚の低誘電率シートを得
た。
た。
一万、上記含フッ素ポリイミド浴液を100μ恒厚のガ
ラスクロスK 55 f(−l1%となるように含浸。
ラスクロスK 55 f(−l1%となるように含浸。
乾燥させて内1−基材とし、その両面Vこ上記低誘電率
シートおよび18μ惧厚の銅箔を順次配設し。
シートおよび18μ惧厚の銅箔を順次配設し。
330℃、60に9/c4で20分間加熱加圧して、積
J−板(第1図参照)を得た。この積層板の誘電率およ
び誘電正接は、 IMHz VC寂いてそれぞれ3.1
および0.002であった。
J−板(第1図参照)を得た。この積層板の誘電率およ
び誘電正接は、 IMHz VC寂いてそれぞれ3.1
および0.002であった。
実施例7
実施例5にて得られたポリアミド酸溶液を1130μ恒
厚のガラスクロスに會浸率581蓋%となるようにして
含浸させた以外は、同様にして低誘電率シートAを作製
した。このシートの誘電率および誘電正接ば、 IMH
zに2いて−を几それ3.7および0.004であった
。
厚のガラスクロスに會浸率581蓋%となるようにして
含浸させた以外は、同様にして低誘電率シートAを作製
した。このシートの誘電率および誘電正接ば、 IMH
zに2いて−を几それ3.7および0.004であった
。
上記にて得た低誘電率シートAを内I−基材として七の
両面に、実施例6にて得た低誘電率シートおよび18μ
恒厚の銅箔を順次配設し、3;30℃、60に9/cA
で20分間加熱加圧して積j−板とした。誘電42よび
誘電正接は、 IMHzにおいてそれぞれ3.3および
0.O12でめった。
両面に、実施例6にて得た低誘電率シートおよび18μ
恒厚の銅箔を順次配設し、3;30℃、60に9/cA
で20分間加熱加圧して積j−板とした。誘電42よび
誘電正接は、 IMHzにおいてそれぞれ3.3および
0.O12でめった。
な2.多層回路基板の接着用グリプレグとして上記積層
板の銅箔層をエツチングしたものを用いることができる
口 実施例8 実施例4においてジアミン成分を4,4−ジアミノジフ
ェニルエーテルを用いた以外は、実施例4と同様にして
ポリアミド酸溶液を得た。
板の銅箔層をエツチングしたものを用いることができる
口 実施例8 実施例4においてジアミン成分を4,4−ジアミノジフ
ェニルエーテルを用いた以外は、実施例4と同様にして
ポリアミド酸溶液を得た。
得られたポリアミド酸m液を実施例7と同様にしてガラ
スクロスに含浸させ、含浸450ルt%の低誘電率シー
トBを作製した。このシートの誘電率および誘電正接は
、 IMHzにおいてそれぞれ3.8および0.004
でめった。
スクロスに含浸させ、含浸450ルt%の低誘電率シー
トBを作製した。このシートの誘電率および誘電正接は
、 IMHzにおいてそれぞれ3.8および0.004
でめった。
と記にて得た低誘電率シー)Bを内層基材とした以外は
実施例7と同様にして積層板を作製〔7た。
実施例7と同様にして積層板を作製〔7た。
誘電率および誘電正接ば、 IMHzにおいて−f:n
ぞれ3.3および0.003であった。
ぞれ3.3および0.003であった。
実施例9
実施例6における低誘電率シートの厚みを20()μ惰
とし7た以外は同様にして低誘電率シート(誘電率2.
7)を作製した。一方、四フッ化エチレン含浸ガラスク
ロスを誘電体層とする300μ恒厚の両面鋼張基板(エ
ツチングパターン加工したもの)を内層材(誘電率2.
5)とじ−C1その両面に上記低誘電率シートを接着層
として介在させて18μm厚の電解鋼箔を配設し、31
0℃、soQ/c4で20分間加熱加圧することによっ
て多ノー回路基板を作製した。
とし7た以外は同様にして低誘電率シート(誘電率2.
7)を作製した。一方、四フッ化エチレン含浸ガラスク
ロスを誘電体層とする300μ恒厚の両面鋼張基板(エ
ツチングパターン加工したもの)を内層材(誘電率2.
5)とじ−C1その両面に上記低誘電率シートを接着層
として介在させて18μm厚の電解鋼箔を配設し、31
0℃、soQ/c4で20分間加熱加圧することによっ
て多ノー回路基板を作製した。
実施例10
実施例9Vこおいて、含フツ素ポリイミドをIt)0μ
恒厚のガラス繊維vc60@童%含浸させた基材の両面
に%100μ毒厚の會フッ素ポリイミドシート(実施例
6参照)を接着j−として配設した以外は。
恒厚のガラス繊維vc60@童%含浸させた基材の両面
に%100μ毒厚の會フッ素ポリイミドシート(実施例
6参照)を接着j−として配設した以外は。
同様にして多層回路基板を作製した。
〈発明の効果〉
本発明の低誘電率シート、積層板および多層回路基板は
、以上のように特定の含フツ素ポリイミドを用いている
ので、従来品と比べて誘電率が小さく、信号伝播の高速
化が可能となるものである。
、以上のように特定の含フツ素ポリイミドを用いている
ので、従来品と比べて誘電率が小さく、信号伝播の高速
化が可能となるものである。
また、ガラス繊維とふっ素樹脂の複合基板を内層材とし
て多I−基板を作製する場合、従来はふっ素樹脂を接着
層として用いていたが1本発明の低誘+を率シートを接
斬l緬とすrしば、比較的低温−ドでの積7flilが
可能であるために、、vO工1g、f寸法安定性にも優
れるものである。
て多I−基板を作製する場合、従来はふっ素樹脂を接着
層として用いていたが1本発明の低誘+を率シートを接
斬l緬とすrしば、比較的低温−ドでの積7flilが
可能であるために、、vO工1g、f寸法安定性にも優
れるものである。
第1図は両面に銅箔を張着した不発明の&j−板の分解
断面図、第2図は本発明の多層回路基板の分解断面図を
示す。 1・・・内層基材、 2・・・低誘゛邂率シート、
3・・・@箔、 4・・・エツチングパターン、
5・・・2E1体シート
断面図、第2図は本発明の多層回路基板の分解断面図を
示す。 1・・・内層基材、 2・・・低誘゛邂率シート、
3・・・@箔、 4・・・エツチングパターン、
5・・・2E1体シート
Claims (12)
- (1)一般式(I)、 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(I) 〔但し、Ar_1は四価の脂肪族基または芳香族基。 Ar_2は二価の芳香族基を示し、Ar_1およびAr
_2の少なくとも一方の基にパーフルオロアルキレン基
を含む〕 で表わされる繰り返し単位を有する含フッ素ポリイミド
を用いてなる低誘電率シート。 - (2)一般式(I)中のAr_1が▲数式、化学式、表
等があります▼であり、Rf_1がパーフルオロアルキ
レン基である請求項(1)記載の低誘電率シート。 - (3)Rf_1が▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼から選ばれる一種で
ある 請求項(2)記載の低誘電率シート。 - (4)一般式(I)中のAr_2が、 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされ、Rf_2がパーフルオロアルキレン基、X
およびYが同一もしくは異なるアルキル基、フッ化アル
キル基から選ばれる少なくとも一種、nが0または1、
mが0〜4の整数、lが0〜4の整数である請求項(1
)記載の低誘電率シート。 - (5)一般式(I)で表わされる繰り返し単位を有する
含フッ素ポリイミドを多孔質基材に含浸してなる低誘電
率シート。 - (6)多孔質基材が多孔質フッ素樹脂シートである請求
項(5)記載の低誘電率シート。 - (7)請求項(1)または(5)記載の低誘電率シート
を、基材の片面もしくは両面に設けてなる積層板。 - (8)請求項(7)記載の積層板を接着層として用いて
なる多層回路基板。 - (9)請求項(7)記載の積層板において、低誘電率シ
ート側に、金属箔層を設けてなる積層板。 - (10)請求項(1)または(5)記載の低誘電率シー
トを、一般式(I)で表わされる繰り返し単位を有する
含フッ素ポリイミドが含浸された多孔質基材の片面もし
くは両面に設けてなる積層板。 - (11)請求項(10)記載の積層板を接着層として用
いてなる多層回路基板。 - (12)請求項(10)記載の積層板において、低誘電
率シート側に金属箔層を設けてなる積層板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2949389A JPH02208324A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 低誘電率シート、該シートを用いてなる積層板および多層回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2949389A JPH02208324A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 低誘電率シート、該シートを用いてなる積層板および多層回路基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208324A true JPH02208324A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12277595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2949389A Pending JPH02208324A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 低誘電率シート、該シートを用いてなる積層板および多層回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208324A (ja) |
Cited By (10)
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-
1989
- 1989-02-08 JP JP2949389A patent/JPH02208324A/ja active Pending
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