JPH02208431A - 換気扇 - Google Patents

換気扇

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Publication number
JPH02208431A
JPH02208431A JP2806589A JP2806589A JPH02208431A JP H02208431 A JPH02208431 A JP H02208431A JP 2806589 A JP2806589 A JP 2806589A JP 2806589 A JP2806589 A JP 2806589A JP H02208431 A JPH02208431 A JP H02208431A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
holding
mount frame
filter body
groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2806589A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenzo Yasutomi
健蔵 安富
Tomoaki Uenishi
智明 上西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2806589A priority Critical patent/JPH02208431A/ja
Publication of JPH02208431A publication Critical patent/JPH02208431A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はフィルター体を備えた換気扇に関する。
(ロ)従来の技術 本発明に先行する技術として実開昭61−175828
号公報に記載の換気扇がある。換気扇は換気扇本体前面
に通風路を形成したパネルと、フィルター枠を有し前記
パネルに着脱自在に取付けられるフィルターとを備えた
換気扇において、フィルター枠には1箇所ないし複数個
所の薄肉部を挾持する前記薄肉部に対応した挾持部を設
けたものである。
フィルターはフィルター枠と共に薄肉部にて折曲できる
ものであるが、換気溝本体のパネルに取り付けた場合は
、平面となるように装着するもので、フィルター枠の部
分には油煙捕集能力がないことから、フィルター面積が
小さくなり、油煙捕集量が小さく、風量が少なくなり、
通気抵抗も大きくなるものである。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 本発明は交換用フィルター体の保管容積の減少と、フィ
ルター体としての捕集面積の増大とを図り、フィルター
体の換気扇に対する着脱を容易とすることを技術的課題
とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は電動機と送風羽根とを内装し、吸気口をフィル
ター体にて被う換気扇に於て、フィルター体には略同一
間隔で折曲部を形成し、吸気口を形成した本体前上部に
は、フィルター体を蛇腹状に開いて保持する保持溝部を
形成し、本体前下部にはフィルター体の後面支持部を形
成し、本体前下部にはフィルター体を支持部との間で挾
持する油受体を装着する手段でもって課題を解決するも
のである。
(ホ)作用 本発明は折曲部でもってフィルター体を折り畳むことが
できる。フィルター体を完全に平面まで開かず、蛇腹状
に開いて保持することで、小さな投影面積内で大きな集
塵面積を得ることができる。
(へ)実施例 第1図は本発明換気扇1を分解し、一部破断した斜視図
、第2図は一部破断した右側面図、第3図はフィルター
体2を換気扇1の本体3に装着する程度に開いた横断平
面図である。
換気扇本体3は、板金を折曲接合して形成した四角筒状
取付枠体4と、取付枠体4の一端に張設した鍔片に係脱
する前カバ一体5と、前カバー体5に係脱するフィルタ
ー取付枠6とからなる。前カバ一体5とフィルター取付
枠6とは合成樹脂にて形成してもよいし、板金にて形成
してもよい。
前カバ一体5とフィルター取付枠6とは一体に形成して
もよいし、さらに取付枠体4とも一体に形成してもよい
、取付枠体4内には支持枠を架設し、支持枠に電動機を
装着している。電動機の回転軸にはスピンナにて送風羽
根7を装着している。前カバ一体5には、送風羽根7を
囲む風洞を形成している。
フィルター取付枠6は、上部係止穴8を、前カバ一体5
上部の引掛片9に係止し、下部後面に突設した弾性爪片
を前カバ一体5下部の係合穴1oに係止きせることで、
前カバ一体5に着脱可能に装着する。前カバ一体5の周
囲にはリブ11を形成し、フィルター取付枠6の内1.
番をリプ1に被せて、フィルター取付枠6と前カバ一体
5の一体化と気密化を図っている。
フィルター取付枠6に装着するフィルター体2は、縦長
穴を形成し、縦長穴の両側に薄肉部にて折曲部15を形
成したフィルター枠16と、フィルター枠16の縦長穴
に配設したフィルター材17とからなる。フィルター材
17は金網、ラス板、布、不織布、合成樹脂網等にて形
成する。フィルター材17はフィルター枠16に接着、
溶着、モールド等にて一体化きれる。フィルター体2は
蛇腹状に伸縮折り畳むために、折曲部15を交互に、曲
がる方向を異ならせている。フィルター枠160両側に
はフィルター取付枠6の両側部に形成した係止突起18
が挿入係合する保合穴19を形成し工いる。なお、フィ
ルター枠16に係止突起18をフィルター取付枠6に係
合穴19を形成してもよい。係止突起18は外側に折曲
する形状でもよいし、頑丈のピン体でもよい。
フィルター取付枠6の上部には、フィルター体2の上部
を挿入保持する保持溝部20を形成している。保持溝部
20後内面には、フィルター体2を第3図に示すように
、開いた状態に支持するジグザグ状支持面21を形成し
、保持溝部20前内面は、フィルター体2の折曲部19
を支持面21とで挾持する押え保持面22となっている
。保持溝部20へのフィルター体2上部の挿入は斜めに
行なわれることから、多少の隙間を有して保持されるこ
とになるが外れに対しては問題のない程度である。
フィルター取付枠6の下部にはフィルター体2の下部を
蛇腹状に開いて支持するジグザグ状支持部23と、フィ
ルター体2下端を載置支持する鍔片24とを形成してい
る。フィルター体2は上部を保持溝部20に挿入して、
両側係合穴19を係止突起18に引っ掛け、フィルター
体下端を鍔片24に載置し、支持部23に当接させるこ
とで、フィルター取付枠6に装着できる。
フィルター取付枠6の下部には油受体25を装着する。
油受体25は弾性係止片26をフィルター取付枠6の係
合穴に係合させて係脱可能とする。油受体25は鍔片2
4の下方を受けるように位置すると共に、前壁は上方に
延設して、フィルター体2の下部前面及び側部の被片2
7を形成している。被片27にてフィルター体2の下部
は支持部23とで挾持して、フィルター取付枠6への取
り付けが確実となる。
フィルター体2に捕集され、流下する油は、フィルター
体2の下部が支持部23と油受体25の被片27にて挾
持されていることで、油受体25に案内されて溜められ
る。フィルター体2の交換又は掃除を行うためには、油
受体25を外言なければならないことで、油受体25の
掃除も忘れることなく行なわれる。
(ト)発明の効果 本発明はフィルター体を折曲部にて折り畳めることで、
保管スペースが小さくてすみ、販売における持ち帰りも
手軽なものとなる。
フィルター体を蛇腹状に開いて保持することで、フィル
ター体の捕集面積が大きくなり、通気抵抗も小さく、蛇
腹にて形成される三角状空間が、空気留まりとなり、フ
ィルター体の捕集効率がより向上する。
フィルター体の保持を油受体にて行うことで特別な保持
部材を必要とせず、フィルター体と同時に油受体の掃除
も行なえるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明を示し、第1図は分解斜視図、第2図は一部
破断側面図、第3図はフィルター体の断面図である。 1・・・換気扇、2・・・フィルター体、3・・・本体
、6・・・フィルター取付枠、7・・・送風羽根、15
・・・折曲部、16・・・フィルター枠、17・・・フ
ィルター材、20・・・保持溝部、23・・・支持部、
25・・・油受体、27・・・被片。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、電動機と送風羽根とを内装し、吸気口をフィルター
    体にて被う換気扇に於て、フィルター体には略同一間隔
    で折曲部を形成し、吸気口を形成した本体前上部には、
    フィルター体を蛇腹状に開いて保持する保持溝部を形成
    し、本体前下部にはフィルター体の後面支持部を形成し
    、本体前下部にはフィルター体を支持部との間で挾持す
    る油受体を装着してなる換気扇。
JP2806589A 1989-02-07 1989-02-07 換気扇 Pending JPH02208431A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2806589A JPH02208431A (ja) 1989-02-07 1989-02-07 換気扇

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JP2806589A JPH02208431A (ja) 1989-02-07 1989-02-07 換気扇

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JPH02208431A true JPH02208431A (ja) 1990-08-20

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JP2806589A Pending JPH02208431A (ja) 1989-02-07 1989-02-07 換気扇

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