JPH02208516A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH02208516A JPH02208516A JP3062889A JP3062889A JPH02208516A JP H02208516 A JPH02208516 A JP H02208516A JP 3062889 A JP3062889 A JP 3062889A JP 3062889 A JP3062889 A JP 3062889A JP H02208516 A JPH02208516 A JP H02208516A
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 abstract description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000001580 bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
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- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、超低温冷凍庫や培養庫等の庫内温度を比較的
精密に維持しなければならない機器に用いられる記録装
置に関する。
精密に維持しなければならない機器に用いられる記録装
置に関する。
(ロ)従来の技術
この種記録装置は例えば培養庫において用いられる。培
養庫は細菌の培養や恒温実験に用いられるもので、その
庫内は冷却装置と加熱装置を温度制御装置により制御す
ることによって、例えば−10℃〜+50℃等の範囲内
の任意の設定温度に精密に維持するものである。
養庫は細菌の培養や恒温実験に用いられるもので、その
庫内は冷却装置と加熱装置を温度制御装置により制御す
ることによって、例えば−10℃〜+50℃等の範囲内
の任意の設定温度に精密に維持するものである。
培養庫に取り付けられる記録装置は、庫内数点の温度を
時間と共に繰り出される記録紙に例えばドツトプリンタ
ーによって印字して行くものである。
時間と共に繰り出される記録紙に例えばドツトプリンタ
ーによって印字して行くものである。
(ハ)発明が解決しようとする課題
この種培養庫では庫内の異常事態によって培養物品等が
損傷を受ける為、庫内温度が冷却装置や加熱装置酸るい
は制御装置の故障等によって異當低温成るいは異常高温
になるとW報を発するようになっており、その警報に気
付いた係員が故障を修理するものであるが、Wfaを発
するのみではどの位置前から異常事態となったのか不明
であり、更に、−時的に異常温度になって係員の知らな
い内に正常状態に復帰した場合には異常事態になったこ
とが分からない場合もあり、それを記録紙の記録によっ
て判別するのも面倒である。
損傷を受ける為、庫内温度が冷却装置や加熱装置酸るい
は制御装置の故障等によって異當低温成るいは異常高温
になるとW報を発するようになっており、その警報に気
付いた係員が故障を修理するものであるが、Wfaを発
するのみではどの位置前から異常事態となったのか不明
であり、更に、−時的に異常温度になって係員の知らな
い内に正常状態に復帰した場合には異常事態になったこ
とが分からない場合もあり、それを記録紙の記録によっ
て判別するのも面倒である。
本発明はかかる課題を解決することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、時間推移に伴い繰り出される記録紙に、温度
等の時間と共に値が変化する情報を記録して行く記録装
置において、記録紙の一部に前記情報に並行して異常事
態の発生している警報期間を記録する様にしたものであ
る。
等の時間と共に値が変化する情報を記録して行く記録装
置において、記録紙の一部に前記情報に並行して異常事
態の発生している警報期間を記録する様にしたものであ
る。
(ホ)作用
本発明によれば温度等の時間と共に変化する情報と並行
して異常事態発生期間を記録するので異常事態の把握が
極めて容易となり、且つ、別個の記録装置も不要となる
。
して異常事態発生期間を記録するので異常事態の把握が
極めて容易となり、且つ、別個の記録装置も不要となる
。
(へ)実施例
次に図面において本発明の詳細な説明する。
′I$1図は例えば培養庫1の斜視図を示す。培養庫1
の前方に開放する断熱箱体2は扉3によって開閉自在に
閉塞されており、その下部パネル4には制御摘み5等と
共に、記録装置6が取り付けられる。
の前方に開放する断熱箱体2は扉3によって開閉自在に
閉塞されており、その下部パネル4には制御摘み5等と
共に、記録装置6が取り付けられる。
第2図は培養庫1の制御装置7を示す。8はマイクロコ
ンピュータ−で、培養庫1の庫内各部の温度を検出する
複数のセンサーS1、S2.53S4及びS5の出力を
入力し、それらの情報に基づいて図示しない冷却装置の
圧縮機9及びヒーター10を制御することにより培養庫
1の庫内温度を、前述の如き範囲内の任意の設定温度に
精密に制御する。マイクロコンピュータ−8は更にドラ
イバ11に出力を発生し、ドライバ11は更に記録装置
6内に取り付けられたドツトプリンター12を制御する
。更に又、マイクロコンピュータ−8の出力は警報器1
3(これはブザー ランプ成るいはその双方である)に
接続される。
ンピュータ−で、培養庫1の庫内各部の温度を検出する
複数のセンサーS1、S2.53S4及びS5の出力を
入力し、それらの情報に基づいて図示しない冷却装置の
圧縮機9及びヒーター10を制御することにより培養庫
1の庫内温度を、前述の如き範囲内の任意の設定温度に
精密に制御する。マイクロコンピュータ−8は更にドラ
イバ11に出力を発生し、ドライバ11は更に記録装置
6内に取り付けられたドツトプリンター12を制御する
。更に又、マイクロコンピュータ−8の出力は警報器1
3(これはブザー ランプ成るいはその双方である)に
接続される。
第3図は記録装置6の正面図を示す。記録装置6は前方
に開放したケース15内上部に前記プリンター12が取
り付けられ、透明な透視部16を有した扉17によって
開口部を開閉自在に閉塞されている。又、18は記録紙
であり、所定の幅を有した長尺の物を折り畳んでケース
15内に収納し、一端をプリンター12に装着されてい
る。記録紙18はプリンター12によって時間推移とと
もに繰り出され、透視部16後方に沿って上下方向に移
動する。
に開放したケース15内上部に前記プリンター12が取
り付けられ、透明な透視部16を有した扉17によって
開口部を開閉自在に閉塞されている。又、18は記録紙
であり、所定の幅を有した長尺の物を折り畳んでケース
15内に収納し、一端をプリンター12に装着されてい
る。記録紙18はプリンター12によって時間推移とと
もに繰り出され、透視部16後方に沿って上下方向に移
動する。
次に、マイクロコンピュータ−8による制御動作と共に
記録装置6の動作を説明する。記録紙18への情報の記
録は、大きく時刻印字部20、警報印字部21及び温度
印字部22に分けられる。
記録装置6の動作を説明する。記録紙18への情報の記
録は、大きく時刻印字部20、警報印字部21及び温度
印字部22に分けられる。
6印字部20.21.22は記録紙18の向かって左か
らこの順序で並べられている。マイクロコンビニ−クー
8はドライバ11を駆動してプリンター12により記録
紙18を所定の速度で繰り出し、例えば5分間隔で時刻
印字部20に現在時刻を数字で印字して行く。温度印字
部22にはセンサーS1・・・からの温度情報を、左右
方向を温度値とし、各センサーに対応してドツトにより
アナログ表示する。実施例ではセンサー5l−53の感
知する値を1〜3として印字しているが、これは左右に
各温度値を取るために記録紙18の幅が制約されている
からであり、この表示値はスイッチの操作によって任意
のセンサーを選択して変更できる。
らこの順序で並べられている。マイクロコンビニ−クー
8はドライバ11を駆動してプリンター12により記録
紙18を所定の速度で繰り出し、例えば5分間隔で時刻
印字部20に現在時刻を数字で印字して行く。温度印字
部22にはセンサーS1・・・からの温度情報を、左右
方向を温度値とし、各センサーに対応してドツトにより
アナログ表示する。実施例ではセンサー5l−53の感
知する値を1〜3として印字しているが、これは左右に
各温度値を取るために記録紙18の幅が制約されている
からであり、この表示値はスイッチの操作によって任意
のセンサーを選択して変更できる。
次に、圧縮機9やヒーター10が故障したり、センサー
81〜S5に断線等の故障が発生すると庫内の温度制御
に異常を来し、それによって培養中の細菌や実験資料が
tlltuを受ける。従って、マイクロコンピュータ−
8はあらがしめ設定された各部の温度値より、いずれが
のセンサーに基づく値が所定範囲以上外れた場合はtw
i器13を駆動して警報を発し、係員に異常を知らせる
。それと並行して、マイクロコンピュータ−8はVW印
字部21に各センサーに基づく値が異、常である期間所
定の位置にドツト印字をして行く。印字する位置はセン
サー81〜S5に対応してあらがしめ決めておく。又、
時刻印字に対応してドツトを印字するのみなので、狭い
幅に多種類の情報に対応した表示が可能であり、実施例
では全てのセンサー81〜S5に対応した温度値の警報
発生期間を別々に印字している。
81〜S5に断線等の故障が発生すると庫内の温度制御
に異常を来し、それによって培養中の細菌や実験資料が
tlltuを受ける。従って、マイクロコンピュータ−
8はあらがしめ設定された各部の温度値より、いずれが
のセンサーに基づく値が所定範囲以上外れた場合はtw
i器13を駆動して警報を発し、係員に異常を知らせる
。それと並行して、マイクロコンピュータ−8はVW印
字部21に各センサーに基づく値が異、常である期間所
定の位置にドツト印字をして行く。印字する位置はセン
サー81〜S5に対応してあらがしめ決めておく。又、
時刻印字に対応してドツトを印字するのみなので、狭い
幅に多種類の情報に対応した表示が可能であり、実施例
では全てのセンサー81〜S5に対応した温度値の警報
発生期間を別々に印字している。
これによって、係員が長時間気付がなかった場合でも、
どの時点から異常事態となったがを記録することができ
る。特に時刻と共に印字されているため、異常発生期間
の判別が容易に行え、それによって収納物品のiJt
OA状態を把握し、適切な処埋を行うことができる。
どの時点から異常事態となったがを記録することができ
る。特に時刻と共に印字されているため、異常発生期間
の判別が容易に行え、それによって収納物品のiJt
OA状態を把握し、適切な処埋を行うことができる。
尚、本発明は実施例に限られず、各センサーの感知する
値は、温度ばかりでなく湿度やガス濃度であっても良く
、取り付ける対象も培養庫の他、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲で変更可能である。
値は、温度ばかりでなく湿度やガス濃度であっても良く
、取り付ける対象も培養庫の他、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲で変更可能である。
(ト)発明の効果
本発明によれば、温度等の時間と共に値が変化する情報
と並行して異當事態発生期間を記録するので警報期間の
把握が正確、且つ、極めて容易となる。特に記録紙の幅
に制約があっても多種類の警報情報を記録できるので、
装置全体の小型化が可11シとなると共に警報記録の為
の別個の記録装置も不要となる。
と並行して異當事態発生期間を記録するので警報期間の
把握が正確、且つ、極めて容易となる。特に記録紙の幅
に制約があっても多種類の警報情報を記録できるので、
装置全体の小型化が可11シとなると共に警報記録の為
の別個の記録装置も不要となる。
各図は本発明の実施例を示し、第1図は培養庫の斜視図
、第2図は培養庫の制御装置を示す図、第3図は記録装
置の正面図である。 6・・・記録装置、8・・・マイクロコンピュータ−】
2・・・ドツトプリンター 18・・・記録紙、20・
・・時刻印字部、21・・・警報印字部、22・・・温
度印字節 図
、第2図は培養庫の制御装置を示す図、第3図は記録装
置の正面図である。 6・・・記録装置、8・・・マイクロコンピュータ−】
2・・・ドツトプリンター 18・・・記録紙、20・
・・時刻印字部、21・・・警報印字部、22・・・温
度印字節 図
Claims (1)
- 1、時間推移に伴い繰り出される記録紙に、温度等の時
間と共に値が変化する情報を記録して行くものにおいて
、前記記録紙の一部に前記情報に並行して異常事態の発
生している警報期間を記録する様にした事を特徴とする
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062889A JPH02208516A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062889A JPH02208516A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208516A true JPH02208516A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12309116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3062889A Pending JPH02208516A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208516A (ja) |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP3062889A patent/JPH02208516A/ja active Pending
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