JPH02208517A - データロガー - Google Patents
データロガーInfo
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- JPH02208517A JPH02208517A JP2765189A JP2765189A JPH02208517A JP H02208517 A JPH02208517 A JP H02208517A JP 2765189 A JP2765189 A JP 2765189A JP 2765189 A JP2765189 A JP 2765189A JP H02208517 A JPH02208517 A JP H02208517A
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Landscapes
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は自動機械等の各種センサ出力を受入して集録
し、この集録したデータに基づき該自動機械の動特性な
どを解析するデータロガ−(データ集録装置)に関し、
特に、オンライン又はオフラインのどちらでもデータ解
析等が高速に実行可能であり且つ汎用性を高めたことに
関する。
し、この集録したデータに基づき該自動機械の動特性な
どを解析するデータロガ−(データ集録装置)に関し、
特に、オンライン又はオフラインのどちらでもデータ解
析等が高速に実行可能であり且つ汎用性を高めたことに
関する。
[従来の技術]
各種の自動機械における回転及び直線位置や速度、カム
出カバターン、圧力、温度等をセンサによって検出し、
この検出したセンサ出力データを集録する装置としてデ
ータロガ−が知られている。
出カバターン、圧力、温度等をセンサによって検出し、
この検出したセンサ出力データを集録する装置としてデ
ータロガ−が知られている。
従来のデータロガ−は、例えば、射出成型装置における
樹脂射出速度やサーボモータにおける位置及び速度等の
センサ出力データを入力して集録し、これらの集録した
データをテープレコーダに記憶し、テープレコーダに記
憶した集録データを必要に応じて再生して、オフライン
状態で射出成型装置の工程管理やサーボモータの位置及
び速度等に関する動特性の解析に用いられていた。
樹脂射出速度やサーボモータにおける位置及び速度等の
センサ出力データを入力して集録し、これらの集録した
データをテープレコーダに記憶し、テープレコーダに記
憶した集録データを必要に応じて再生して、オフライン
状態で射出成型装置の工程管理やサーボモータの位置及
び速度等に関する動特性の解析に用いられていた。
[発明が解決しようする課題]
しかしながら、上述したような従来のデータロガ−では
、集録データをテープレコーダに記憶するようにしてい
たため、集録データの記録再生が面倒であり且つオフラ
イン状態でしか集録データの分析ができないので、機械
の動きを実際に目視確認しながら該機械の動特性等のデ
ータ解析ができず、また、そのような回路構成であるた
めに高価であった、という問題もあった。また、どのよ
うなセンサ出力信号にも対応できる入力回路ではなかっ
たため汎用性に欠けていた、という問題があった。
、集録データをテープレコーダに記憶するようにしてい
たため、集録データの記録再生が面倒であり且つオフラ
イン状態でしか集録データの分析ができないので、機械
の動きを実際に目視確認しながら該機械の動特性等のデ
ータ解析ができず、また、そのような回路構成であるた
めに高価であった、という問題もあった。また、どのよ
うなセンサ出力信号にも対応できる入力回路ではなかっ
たため汎用性に欠けていた、という問題があった。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、自動機械
から入力された各種のセンサ出力データを集録し、該集
録データを外部記憶媒体に記憶し、この集録したデータ
を任意に読み出してコンピュータ等に容易に転送するこ
とができるようになると共に、通信回線を介してコンピ
ュータ等の端末装置とオンライン状態で自動機械の動特
性の解析等を行なうことができるようになり、どのよう
なセンサ出力信号にも対応できる入力回路を設けて汎用
性を高めたデータロガ−を提供しようとするものである
。
から入力された各種のセンサ出力データを集録し、該集
録データを外部記憶媒体に記憶し、この集録したデータ
を任意に読み出してコンピュータ等に容易に転送するこ
とができるようになると共に、通信回線を介してコンピ
ュータ等の端末装置とオンライン状態で自動機械の動特
性の解析等を行なうことができるようになり、どのよう
なセンサ出力信号にも対応できる入力回路を設けて汎用
性を高めたデータロガ−を提供しようとするものである
。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るデータロガ−は、自動機械等における各
種のセンサから出力されるディジタル信号を入力するも
のであり、このディジタル信号レベルに適応させて入力
スレッショルド電圧を任意の値に設定可能な複数のディ
ジタル信号入力手段と、前記自動機械等における各種の
センサから出力されるアナログ信号を入力してディジタ
ル信号に変換する複数のアナログ信号入力手段と、前記
ディジタル信号入力手段とアナログ信号入力手段とから
入力されたデータに対する処理やプログラミング等の各
種設定を行なう設定手段と、前記ディジタル信号入力手
段とアナログ信号入力手段とから入力された各種データ
を集録する記憶手段と。
種のセンサから出力されるディジタル信号を入力するも
のであり、このディジタル信号レベルに適応させて入力
スレッショルド電圧を任意の値に設定可能な複数のディ
ジタル信号入力手段と、前記自動機械等における各種の
センサから出力されるアナログ信号を入力してディジタ
ル信号に変換する複数のアナログ信号入力手段と、前記
ディジタル信号入力手段とアナログ信号入力手段とから
入力されたデータに対する処理やプログラミング等の各
種設定を行なう設定手段と、前記ディジタル信号入力手
段とアナログ信号入力手段とから入力された各種データ
を集録する記憶手段と。
前記集録データの処理や装置の各種制御を行なう制御処
理手段と、前記記憶手段に記憶された集録データを外部
機器に対してディジタル信号として出力するディジタル
信号出力手段と、前記記憶手段に記憶された集録データ
をアナログ信号に変換して外部機器に対して出力するア
ナログ信号出力手段と、コンピュータ等の端末装置との
間で前記集録データや制御信号等の送受を行なうための
第1の通信手段と、前記記憶手段に記憶された集録デー
シダが転送される外部記憶媒体と、前記外部記憶媒体を
装着して該記憶媒体から前記集録データを読み出して、
この読み出した集録データを外部のコンピュータや自動
機械等に転送することが可能な第2の通信手段を具備し
たロガーインタフェースとを具えたものである。
理手段と、前記記憶手段に記憶された集録データを外部
機器に対してディジタル信号として出力するディジタル
信号出力手段と、前記記憶手段に記憶された集録データ
をアナログ信号に変換して外部機器に対して出力するア
ナログ信号出力手段と、コンピュータ等の端末装置との
間で前記集録データや制御信号等の送受を行なうための
第1の通信手段と、前記記憶手段に記憶された集録デー
シダが転送される外部記憶媒体と、前記外部記憶媒体を
装着して該記憶媒体から前記集録データを読み出して、
この読み出した集録データを外部のコンピュータや自動
機械等に転送することが可能な第2の通信手段を具備し
たロガーインタフェースとを具えたものである。
[作用コ
設定手段において、ディジタル信号入力手段とアナログ
信号入力手段とから入力されるデータに対する処理やプ
ログラミング等の各種設定を行なう。ディジタル信号入
力手段では、自動機械等における各種のセンサから出力
されるディジタル信号のレベルに入力スレッショルド電
圧を適応させて、このディジタル信号を入力する。アナ
ログ信号入力手段では、自動機械等における各種のセン
サから出力されるアナログ信号を入力してディジタル信
号に変換する。記憶手段では、ディジタル信号入力手段
とアナログ信号入力手段とから入力された各種データを
集録する。制御処理手段では、集録データの処理や装置
の各種制御を行なう。
信号入力手段とから入力されるデータに対する処理やプ
ログラミング等の各種設定を行なう。ディジタル信号入
力手段では、自動機械等における各種のセンサから出力
されるディジタル信号のレベルに入力スレッショルド電
圧を適応させて、このディジタル信号を入力する。アナ
ログ信号入力手段では、自動機械等における各種のセン
サから出力されるアナログ信号を入力してディジタル信
号に変換する。記憶手段では、ディジタル信号入力手段
とアナログ信号入力手段とから入力された各種データを
集録する。制御処理手段では、集録データの処理や装置
の各種制御を行なう。
ディジタル信号出力手段からは、記憶手段に記憶された
集録データを外部機器に対してディジタル信号として出
力される。アナログ信号出力手段からは、記憶手段に記
憶された集録データをアナログ信号に変換して外部機器
に対して出力される。
集録データを外部機器に対してディジタル信号として出
力される。アナログ信号出力手段からは、記憶手段に記
憶された集録データをアナログ信号に変換して外部機器
に対して出力される。
このとき、第1の通信手段によってコンピュータ等の端
末装置との間で前記集録データや制御信号等の送受を行
なう。また、記憶手段に記憶された集録データを外部記
憶媒体1例えばICメモリカードに転送し記憶すること
ができる。ロガーインタフェースでは、第2の通信手段
によって、外部記憶媒体すなわちICメモリカードを装
着して該記憶媒体から集録データを読み出して、この読
み出した集録データを外部のコンピュータや自動機械等
に転送する。
末装置との間で前記集録データや制御信号等の送受を行
なう。また、記憶手段に記憶された集録データを外部記
憶媒体1例えばICメモリカードに転送し記憶すること
ができる。ロガーインタフェースでは、第2の通信手段
によって、外部記憶媒体すなわちICメモリカードを装
着して該記憶媒体から集録データを読み出して、この読
み出した集録データを外部のコンピュータや自動機械等
に転送する。
上述のように、集録データ及び測定条件データをICメ
モリカードに記憶するようにして、このデータを記憶し
たICメモリカードを装着して該データを読み出してコ
ンピュータ等に通信回線を介して転送するようにしたロ
ガーインタフェースを設けて、データロガ−から離れた
場所でも集録データの解析等が行なえるようになる。ま
た、このロガーインタフェースを他の自動機械等と接続
して、ICメモリカードから読み出した集録データに基
づいて該機械を制御するようにすることができるように
なる。このように、集録データ及び測定条件データの解
析と再生が容易になると共に、オンライン又はオフライ
ンのどちらでも該データの解析と再生ができるようにな
り、また、自動機械等から出力されるセンサ出力信号レ
ベルに対応して入力回路の入力レベルを任意のスレッシ
ョルド電圧に設定することが可能であり、センサ出力信
号を特定レベルに限定する必要がなく汎用性が高まる、
という効果が期待できる。
モリカードに記憶するようにして、このデータを記憶し
たICメモリカードを装着して該データを読み出してコ
ンピュータ等に通信回線を介して転送するようにしたロ
ガーインタフェースを設けて、データロガ−から離れた
場所でも集録データの解析等が行なえるようになる。ま
た、このロガーインタフェースを他の自動機械等と接続
して、ICメモリカードから読み出した集録データに基
づいて該機械を制御するようにすることができるように
なる。このように、集録データ及び測定条件データの解
析と再生が容易になると共に、オンライン又はオフライ
ンのどちらでも該データの解析と再生ができるようにな
り、また、自動機械等から出力されるセンサ出力信号レ
ベルに対応して入力回路の入力レベルを任意のスレッシ
ョルド電圧に設定することが可能であり、センサ出力信
号を特定レベルに限定する必要がなく汎用性が高まる、
という効果が期待できる。
[実施例コ
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明に関わるデータロガ−の一実施例を示
すブロック図である。このデータロガ−のシステム構成
は、大別して、制御部20、データ処理部30.コンソ
ール部40、各入出力部を含めたデータロガ−本体10
と、外部記憶装置としてのICカード25と、第3図に
示すロガーインタフェース50とから成っている。制御
部20は、CPU26やプログラムROM21、データ
RAM23、作業用RAM22、ICカード25に対し
て集録データを書き込むためのインタフェース(以下、
I/Fという)24等を含むものであり、装置全体の管
理・運営や各種の制御を行なう。データRAM23は、
外部の自動機械から入力された各種の集録データを記憶
するものであり、複数のICカード25に対応する記憶
容景を有する。つまり、データRAM23は、集録デー
タのバッファメモリとして機能する。ICカード25は
、カードI/F24に装着されて集録データや測定条件
データを記憶する外部記憶媒体である。
すブロック図である。このデータロガ−のシステム構成
は、大別して、制御部20、データ処理部30.コンソ
ール部40、各入出力部を含めたデータロガ−本体10
と、外部記憶装置としてのICカード25と、第3図に
示すロガーインタフェース50とから成っている。制御
部20は、CPU26やプログラムROM21、データ
RAM23、作業用RAM22、ICカード25に対し
て集録データを書き込むためのインタフェース(以下、
I/Fという)24等を含むものであり、装置全体の管
理・運営や各種の制御を行なう。データRAM23は、
外部の自動機械から入力された各種の集録データを記憶
するものであり、複数のICカード25に対応する記憶
容景を有する。つまり、データRAM23は、集録デー
タのバッファメモリとして機能する。ICカード25は
、カードI/F24に装着されて集録データや測定条件
データを記憶する外部記憶媒体である。
該ICカード25として、例えば、バッテリバックアッ
プ可能なスタティックRAMやEP−ROM等を用いる
ことができる。
プ可能なスタティックRAMやEP−ROM等を用いる
ことができる。
データ処理部30は、ディジタル信号処理プロセッサ(
以下、DSPという)32を含むものであり、例えば、
デュアルポートRAM等から成るI/F31を介して制
御部2Qとの間で集録データの送受を行ない、各種のデ
ータ処理を行なう。
以下、DSPという)32を含むものであり、例えば、
デュアルポートRAM等から成るI/F31を介して制
御部2Qとの間で集録データの送受を行ない、各種のデ
ータ処理を行なう。
このデータ処理部30は、制御部20における集録デー
タに対するソフトウェア処理の負担軽減を図るものであ
り、DSP32の働きによりディジタル信号の高速処理
を実現している。
タに対するソフトウェア処理の負担軽減を図るものであ
り、DSP32の働きによりディジタル信号の高速処理
を実現している。
入出力部は、入力専用のパラレルI/Fil。
I/F12とトリガ入力I/F17とアナログ/ディジ
タル(以下、A/Dという)変換器18と、出力専用の
ディジタル/アナログ(以下、D/Aという)変換器1
4とパラレルI/F16と、コンピュータ等の端末装置
G−3と通信するためのシリアルインタフェース(以下
、SIOという)とを含むものである。パラレルI/F
ilは、8ビツト×3チヤンネル+4ビツト×1チヤン
ネル構成のディジタルデータ入力ポートであり、外部の
自動機械に−1〜に−4から位置や速度、カム出カバタ
ーン、圧力、温度等の種々のセンサ出力データDD−1
〜DD−4が入力される。また、該パラレルI/Fil
には、入力される信号レベルに適応させてスレッショル
ド(敷居値)電圧のレベルを任意の値に設定することが
可能あり、TTL、CMO3、トランジスタ等から成る
外部機械における回路素子の出力電圧に応じてスレッシ
ョルド電圧の値を任意に設定できる。スレッショルド電
圧は、例えば、TTLレベルに対応して165v、トラ
ンジスタ等の出力レベルに対応して最大24Vまで設定
可能となっている。
タル(以下、A/Dという)変換器18と、出力専用の
ディジタル/アナログ(以下、D/Aという)変換器1
4とパラレルI/F16と、コンピュータ等の端末装置
G−3と通信するためのシリアルインタフェース(以下
、SIOという)とを含むものである。パラレルI/F
ilは、8ビツト×3チヤンネル+4ビツト×1チヤン
ネル構成のディジタルデータ入力ポートであり、外部の
自動機械に−1〜に−4から位置や速度、カム出カバタ
ーン、圧力、温度等の種々のセンサ出力データDD−1
〜DD−4が入力される。また、該パラレルI/Fil
には、入力される信号レベルに適応させてスレッショル
ド(敷居値)電圧のレベルを任意の値に設定することが
可能あり、TTL、CMO3、トランジスタ等から成る
外部機械における回路素子の出力電圧に応じてスレッシ
ョルド電圧の値を任意に設定できる。スレッショルド電
圧は、例えば、TTLレベルに対応して165v、トラ
ンジスタ等の出力レベルに対応して最大24Vまで設定
可能となっている。
パラレルI/F12は、4ビツト構成のディジタル制御
信号入力ボートであり、外部の制御装置RCから制御信
号DSを入力する。該パラレル■/F12も、入力され
る信号レベルに応じてスレッショルド電圧を任意の値に
設定することができる。トリガ入力I/F17は、1ビ
ツトのトリガ信号を外部の制御装置RC等から入力する
ものである。また、入力されるトリガ信号レベルに応じ
てスレッショルド電圧を任意の値に設定することができ
る。A/D変換器18は、自動機械に−5゜K−6から
出力されるアナログ信号の各種データをディジタル信号
に変換するものであり、2チヤンネルが設けられている
。
信号入力ボートであり、外部の制御装置RCから制御信
号DSを入力する。該パラレル■/F12も、入力され
る信号レベルに応じてスレッショルド電圧を任意の値に
設定することができる。トリガ入力I/F17は、1ビ
ツトのトリガ信号を外部の制御装置RC等から入力する
ものである。また、入力されるトリガ信号レベルに応じ
てスレッショルド電圧を任意の値に設定することができ
る。A/D変換器18は、自動機械に−5゜K−6から
出力されるアナログ信号の各種データをディジタル信号
に変換するものであり、2チヤンネルが設けられている
。
パラレルI/F16は、シーケンサ等の外部機器G−4
に8ビツト構成のディジタル信号を出力するものである
。例えば、外部機器G−4として自動機械を制御するシ
ーケンサを接続した場合、集録したデータをシーケンサ
に転送して該シーケンサによって集録データに応じた動
作を自動機械・に実行させることができる。該D/A変
換器1−4はディジタル信号をアナログ信号に変換する
ものであり、2チヤンネルが設けられており、集録デー
タ等を外部機器G−1,G−2に対して出力する。この
外部機器G−1,G−2としては1例えば、オシロスコ
ープや打点記録装置等や他の適宜の機器を接続すること
ができる。
に8ビツト構成のディジタル信号を出力するものである
。例えば、外部機器G−4として自動機械を制御するシ
ーケンサを接続した場合、集録したデータをシーケンサ
に転送して該シーケンサによって集録データに応じた動
作を自動機械・に実行させることができる。該D/A変
換器1−4はディジタル信号をアナログ信号に変換する
ものであり、2チヤンネルが設けられており、集録デー
タ等を外部機器G−1,G−2に対して出力する。この
外部機器G−1,G−2としては1例えば、オシロスコ
ープや打点記録装置等や他の適宜の機器を接続すること
ができる。
シリアルインタフェースSIOは、パラレルデータをシ
リアルデータに変換して、この変換したシリアルデータ
を通信回線SDを介して端末装置G−3に送信すると共
に、端末装置G−3から通信回線SDを介して入力され
るシリアルデータをパラレルデータに変換するものであ
る。例えば、R8−232CやR5−422等の規格に
準拠したものを用いることができる。
リアルデータに変換して、この変換したシリアルデータ
を通信回線SDを介して端末装置G−3に送信すると共
に、端末装置G−3から通信回線SDを介して入力され
るシリアルデータをパラレルデータに変換するものであ
る。例えば、R8−232CやR5−422等の規格に
準拠したものを用いることができる。
コンソール部4oは各種設定スイッチや表示器等を含む
操作パネル42から成るものであり、制御部2oとの間
でコンソールI/F41を介してデータの送受を行なう
。この操作パネル42の一例を図示すると第2図のよう
である。
操作パネル42から成るものであり、制御部2oとの間
でコンソールI/F41を介してデータの送受を行なう
。この操作パネル42の一例を図示すると第2図のよう
である。
操作パネル42は大別して、表示部44と発光ダイオー
ド(LED)表示部48、キ一部49、レベル設定部6
0とICカードスロット43やシリアル回線SD用のコ
ネクタ45、入出力端子46、I10スロット47等か
ら成っている。上方部に設けられた表示部44は各種情
報を表示するためのものであり、例えば、液晶(LCD
)表示器などを用いることができる。LED表示部48
は、指示される各処理モードrAUTO」、rMANJ
、rsETDJ、rsETAJ、rTRIGJ、rMO
NJ、rBACK UPJ等を表示するものである。キ
一部49は、各種設定を行なうための複数のキースイッ
チから成るものであり、 rBsJ、rMODEJ、r
START/5TOPJ、rENTERJの各処理モー
ド及びrResetJ処理を指定するキーと測定条件等
の設定値を入力するための数字キーを含むものである。
ド(LED)表示部48、キ一部49、レベル設定部6
0とICカードスロット43やシリアル回線SD用のコ
ネクタ45、入出力端子46、I10スロット47等か
ら成っている。上方部に設けられた表示部44は各種情
報を表示するためのものであり、例えば、液晶(LCD
)表示器などを用いることができる。LED表示部48
は、指示される各処理モードrAUTO」、rMANJ
、rsETDJ、rsETAJ、rTRIGJ、rMO
NJ、rBACK UPJ等を表示するものである。キ
一部49は、各種設定を行なうための複数のキースイッ
チから成るものであり、 rBsJ、rMODEJ、r
START/5TOPJ、rENTERJの各処理モー
ド及びrResetJ処理を指定するキーと測定条件等
の設定値を入力するための数字キーを含むものである。
カードスロット43は、集録データや測定条件データ等
をICカード25に記憶させるために、該ICカード2
5を装着のものである。このカードスロット43の内部
には、前述したカードエ/F24が設けられている。レ
ベル設定部60は、夫々に対応する各インタフェースの
スレッショルド電圧を切り換えるための切換えスイッチ
が設けられている。ここでは、自動機械のセンサ出力に
対応して6段階のマルチレベル設定が可能である。
をICカード25に記憶させるために、該ICカード2
5を装着のものである。このカードスロット43の内部
には、前述したカードエ/F24が設けられている。レ
ベル設定部60は、夫々に対応する各インタフェースの
スレッショルド電圧を切り換えるための切換えスイッチ
が設けられている。ここでは、自動機械のセンサ出力に
対応して6段階のマルチレベル設定が可能である。
コネクタ45は、端末装置G−3との間で通信を行なう
ためのインタフェースコネクタであり、例えば、R3−
232C用のDSUB−25型コネクタである。入出力
端子46はアナログ信号2チヤンネル分の入出力端子と
トリガ信号入力端子であり、I10スロット47は各種
の外部機器を接続するためのものである。
ためのインタフェースコネクタであり、例えば、R3−
232C用のDSUB−25型コネクタである。入出力
端子46はアナログ信号2チヤンネル分の入出力端子と
トリガ信号入力端子であり、I10スロット47は各種
の外部機器を接続するためのものである。
第3図は、集録データ及び測定条件データを記憶したI
Cカード25を装着して、該ICカード25からデータ
を読み込んで、この読み込んだデータを通信回線を介し
てコンピュータに転送することができるようにしたロガ
ーインタフェース50のブロック図である。該ロガーイ
ンタフェース50は、各種設定を行なうパネル部51と
通信回線SDや装置全体の管理及び制御を行なう制御部
53と、カードI/F52とから成っている。
Cカード25を装着して、該ICカード25からデータ
を読み込んで、この読み込んだデータを通信回線を介し
てコンピュータに転送することができるようにしたロガ
ーインタフェース50のブロック図である。該ロガーイ
ンタフェース50は、各種設定を行なうパネル部51と
通信回線SDや装置全体の管理及び制御を行なう制御部
53と、カードI/F52とから成っている。
パネル部51は、例えば、キーボード等から成るスイッ
チ部と液晶等から成る表示部を含むものである。ここで
指定されたデータは、制御部53に与えられる。制御部
53は、パネル部51からの指示に従い、該ロガーイン
タフェース50全体や各部の制御・管理を行なうもので
ある。この制御部52は、シリアル通信機能を有してお
り、同じシリアル通信機能を有するコンピュータ等との
間で通信することができるようになっている。
チ部と液晶等から成る表示部を含むものである。ここで
指定されたデータは、制御部53に与えられる。制御部
53は、パネル部51からの指示に従い、該ロガーイン
タフェース50全体や各部の制御・管理を行なうもので
ある。この制御部52は、シリアル通信機能を有してお
り、同じシリアル通信機能を有するコンピュータ等との
間で通信することができるようになっている。
カードI/F52は、データロガ−10においてICカ
ード25に記憶した集録データ及び測定条件データを該
ICカード25から読み出すためのものであり、該IC
カード25を装着するためのスロット(図示せず)が設
けられている。
ード25に記憶した集録データ及び測定条件データを該
ICカード25から読み出すためのものであり、該IC
カード25を装着するためのスロット(図示せず)が設
けられている。
ICカード25から読み出された各種データは。
制御部53が有する通信機能によって通信回線SDを介
してコンピュータ55に送信される。コンピュータ55
では解析プログラムを実行することによって、ロガーイ
ンタフェース50から受信した各種データに対して種々
のデータ処理を行なう。
してコンピュータ55に送信される。コンピュータ55
では解析プログラムを実行することによって、ロガーイ
ンタフェース50から受信した各種データに対して種々
のデータ処理を行なう。
例えば、データロガ−10から離れている場所であって
も通信回線SDを具えたコンピュータ55において、自
動機械における動特性や学習機能の解析などを行なうこ
とができる。
も通信回線SDを具えたコンピュータ55において、自
動機械における動特性や学習機能の解析などを行なうこ
とができる。
また、ICカード25から記憶されている集録データを
カードI/F52によって随意読み出すことができるよ
うにしたため、該カードI/F52を適宜の通信回線を
介して他の自動機械と接続することによって該データに
基づく運転を行なえるようになる。
カードI/F52によって随意読み出すことができるよ
うにしたため、該カードI/F52を適宜の通信回線を
介して他の自動機械と接続することによって該データに
基づく運転を行なえるようになる。
次に、上述の構成における各部の作用を第4図のフロー
チャートを参照しながら説明する。電源オンでIC等の
イニシャル処理を行なった後に、ステップ71でJ*L
ED表示部48 ノrAUTOJ 処理に対応するLE
Dを点灯し、次のステップ72に進む。
チャートを参照しながら説明する。電源オンでIC等の
イニシャル処理を行なった後に、ステップ71でJ*L
ED表示部48 ノrAUTOJ 処理に対応するLE
Dを点灯し、次のステップ72に進む。
ステップ72では、どのキーが押されたか検出し判断す
る。 rENTERJキーが押された場合は、ステップ
73に行きr AUTOJ処理を実行した後、ステップ
71に戻って前述した各処理を繰り返す。
る。 rENTERJキーが押された場合は、ステップ
73に行きr AUTOJ処理を実行した後、ステップ
71に戻って前述した各処理を繰り返す。
rAUTOJ処理とは、プログラム条件又は外部制御信
号によりセンサ出力信号に対するサンプリングの自動ス
タート/ストップを実行するか、若しくは、通信回線S
Dを介して入力される制御信号によって被測定信号に対
するサンプリングの自動スタート/ストップを実行する
か、を設定するモードである。このステップ72でrM
ODEjキーが押された場合は、ステップ74に行く、
また、rBsJキーが押された場合は、ステップ89に
行く、ステップ74では、LED表示部48のrMAN
J処理に対応するLEDを点灯し、次のステップ75に
進む。
号によりセンサ出力信号に対するサンプリングの自動ス
タート/ストップを実行するか、若しくは、通信回線S
Dを介して入力される制御信号によって被測定信号に対
するサンプリングの自動スタート/ストップを実行する
か、を設定するモードである。このステップ72でrM
ODEjキーが押された場合は、ステップ74に行く、
また、rBsJキーが押された場合は、ステップ89に
行く、ステップ74では、LED表示部48のrMAN
J処理に対応するLEDを点灯し、次のステップ75に
進む。
ステップ75では、どのキーが押されたか検出し判断す
る。rENTERJキーが押された場合は、ステップ7
Gに行き、rMANJ処理を実行した後にステップ71
に戻って、前述したステップ75までの各処理を繰り返
す。rMANJ処理とは、キー部49のキースイッチ操
作によりセンサ出力信号に対するサンプリングのスター
ト/ストップを実行するように設定するモードである。
る。rENTERJキーが押された場合は、ステップ7
Gに行き、rMANJ処理を実行した後にステップ71
に戻って、前述したステップ75までの各処理を繰り返
す。rMANJ処理とは、キー部49のキースイッチ操
作によりセンサ出力信号に対するサンプリングのスター
ト/ストップを実行するように設定するモードである。
このステップ75でrMODIEJキーが押された場合
は、ステップ77に行く。また、rBSJキーが押され
た場合は、ステップ71に戻って前述した各処理を繰り
返す。
は、ステップ77に行く。また、rBSJキーが押され
た場合は、ステップ71に戻って前述した各処理を繰り
返す。
ステップ77では、LED表示部48のrSETDJ処
理に対応するLEDを点灯し、次のステップ78に進む
。
理に対応するLEDを点灯し、次のステップ78に進む
。
ステップ78では、どのキーが押されたか検出し判断す
る。rENTERJキーが押された場合は、ステップ7
9に行き、「SIl!TD」処理を実行した後にステッ
プ71に戻って、前述したステップ78までの各処理を
繰り返すゆ r 5ETD J処理とは、ディジタル入
力信号に対して各種設定を行なうモードであり、トリガ
発生回数のみを記録するようにするか該発生回数とトリ
ガ発生時刻も記録するようにするかを設定する。また、
被測定ディジタル信号に対するサンプリング条件(例え
ば、サンプリング周期、回数等)を設定することができ
る。このステップ78でrMODEJキーが押された場
合は、ステップ80に行く。また、I[SJキーが押さ
れた場合は、ステップ74に戻って前述した各処理を繰
り返す。ステップ80では、LED表示部48のrsE
TAJ処理に対応するLEDを点灯し、次のステップ8
1に進む。
る。rENTERJキーが押された場合は、ステップ7
9に行き、「SIl!TD」処理を実行した後にステッ
プ71に戻って、前述したステップ78までの各処理を
繰り返すゆ r 5ETD J処理とは、ディジタル入
力信号に対して各種設定を行なうモードであり、トリガ
発生回数のみを記録するようにするか該発生回数とトリ
ガ発生時刻も記録するようにするかを設定する。また、
被測定ディジタル信号に対するサンプリング条件(例え
ば、サンプリング周期、回数等)を設定することができ
る。このステップ78でrMODEJキーが押された場
合は、ステップ80に行く。また、I[SJキーが押さ
れた場合は、ステップ74に戻って前述した各処理を繰
り返す。ステップ80では、LED表示部48のrsE
TAJ処理に対応するLEDを点灯し、次のステップ8
1に進む。
ステップ81では、どのキーが押されたか検出し判断す
る。 rENTERJキーが押された場合は、ステップ
82に行き、rsETAJ処理を実行した後にステップ
71に戻って、前述したステップ81までの各処理を繰
り返す。rsETAJ処理とは、アナログ入力信号に対
して各種設定を行なうモードであり、トリガ発生回数の
みを記録するようにするか、該発生回数とトリガ発生時
刻も記録するようにするかを設定する。また、センサ出
力のアナログ信号に対するサンプリング条件(例えば、
サンプリング周期、回数等)を設定することができる。
る。 rENTERJキーが押された場合は、ステップ
82に行き、rsETAJ処理を実行した後にステップ
71に戻って、前述したステップ81までの各処理を繰
り返す。rsETAJ処理とは、アナログ入力信号に対
して各種設定を行なうモードであり、トリガ発生回数の
みを記録するようにするか、該発生回数とトリガ発生時
刻も記録するようにするかを設定する。また、センサ出
力のアナログ信号に対するサンプリング条件(例えば、
サンプリング周期、回数等)を設定することができる。
このステップ81でrMODEJキーが押された場合は
、ステップ83に行く。また、rBSJキーが押された
場合は、ステップ77に戻って前述した各処理を繰り返
す。ステップ83では、LED表示部48のr7RIG
J処理に対応するLEDを点灯し、次のステップ84に
進む。
、ステップ83に行く。また、rBSJキーが押された
場合は、ステップ77に戻って前述した各処理を繰り返
す。ステップ83では、LED表示部48のr7RIG
J処理に対応するLEDを点灯し、次のステップ84に
進む。
ステップ84では、どのキーが押されたか検出し判断す
る。rENTERJキーが押された場合は、ステップ8
5に行き、rTRIGJ処理を実行した後にステップ7
1に戻って、前述したステップ84までの各処理を繰り
返す。rTRIGJ処理とは、トリガ信号の各種条件を
設定するモードであり、アナログ及びディジタル入力信
号に対するトリガ条件をプログラムすることができる。
る。rENTERJキーが押された場合は、ステップ8
5に行き、rTRIGJ処理を実行した後にステップ7
1に戻って、前述したステップ84までの各処理を繰り
返す。rTRIGJ処理とは、トリガ信号の各種条件を
設定するモードであり、アナログ及びディジタル入力信
号に対するトリガ条件をプログラムすることができる。
このステップ84でrMODEJキーが押された場合は
、ステップ86に行く。また、rBsJキーが押された
場合は、ステップ80に戻って前述した各処理を繰り返
す。ステップ86では、LED表示部48のr MON
J処理に対応するLEDを点灯し、次のステップ87
に進む。
、ステップ86に行く。また、rBsJキーが押された
場合は、ステップ80に戻って前述した各処理を繰り返
す。ステップ86では、LED表示部48のr MON
J処理に対応するLEDを点灯し、次のステップ87
に進む。
ステップ87では、どのキーが押されたか検出し判断す
る。rENTERJキーが押された場合は、ステップ8
8に行き、rMONJ処理を実行した後にステップ71
に戻って、前述したステップ87までの各処理を繰り返
す。r MON J処理とは、集録データのモニタ出力
を設定するモードであり、アナログ及びディジタル入力
信号のモニタ出力条件、例えば、リアルタイムで出力、
リピート出力などの動作をプログラミングすることがで
きる。このステップ87でrMODE」キーが押された
場合は、ステップ89に行く、また、rBsJキーが押
された場合は、ステップ83に戻って前述した各処理を
繰り返す、ステップ89では、LED表示部48のrB
ACK UPJ処理に対応するLEDを点灯し1次のス
テップ90に進む。
る。rENTERJキーが押された場合は、ステップ8
8に行き、rMONJ処理を実行した後にステップ71
に戻って、前述したステップ87までの各処理を繰り返
す。r MON J処理とは、集録データのモニタ出力
を設定するモードであり、アナログ及びディジタル入力
信号のモニタ出力条件、例えば、リアルタイムで出力、
リピート出力などの動作をプログラミングすることがで
きる。このステップ87でrMODE」キーが押された
場合は、ステップ89に行く、また、rBsJキーが押
された場合は、ステップ83に戻って前述した各処理を
繰り返す、ステップ89では、LED表示部48のrB
ACK UPJ処理に対応するLEDを点灯し1次のス
テップ90に進む。
ステップ90では、どのキーが押されたか検出し判断す
る。 rENTERJキーが押された場合は、ステップ
91に行き、 rBACK UPJ処理を実行した後に
ステップ71に戻って、前述したステップ87までの各
処理を繰り返す。rBACK UPJ処理とは、データ
RAM23及びrcカード25に対する集録データの読
み書き動作を実行するモードである。
る。 rENTERJキーが押された場合は、ステップ
91に行き、 rBACK UPJ処理を実行した後に
ステップ71に戻って、前述したステップ87までの各
処理を繰り返す。rBACK UPJ処理とは、データ
RAM23及びrcカード25に対する集録データの読
み書き動作を実行するモードである。
例えば、ICカード25内のファイル確認、データRA
M23からICカード25に対する集録データの転送、
ICカード25又はデータRAM23に記憶されている
集録データを通信回線SDを介して端末装置G−3に転
送、通信回線SDを介して端末装置G−3から集録デー
タを受信しICカード25又はデータRAM23に記憶
する、などの処理を行なうことができる。一方、ステッ
プ90でrMODEJキーが押された場合は、ステップ
71に戻って前述した各処理を繰り返す、また、rBs
Jキーが押された場合は、ステップ86に戻って前述し
た各処理を繰り返す。
M23からICカード25に対する集録データの転送、
ICカード25又はデータRAM23に記憶されている
集録データを通信回線SDを介して端末装置G−3に転
送、通信回線SDを介して端末装置G−3から集録デー
タを受信しICカード25又はデータRAM23に記憶
する、などの処理を行なうことができる。一方、ステッ
プ90でrMODEJキーが押された場合は、ステップ
71に戻って前述した各処理を繰り返す、また、rBs
Jキーが押された場合は、ステップ86に戻って前述し
た各処理を繰り返す。
このように、rAUTOJ処理モードではトリガ条件を
任意にプログラミングするか又は外部制御装置RCによ
ってサンプリングのスタート/ストップを設定し、或い
は、 rMANJ処理モードにおいて通信回線SDを介
して端末装置G−3との通信によってスタート/ストッ
プのトリガ条件を設定するのである(ステップ72〜7
6) 、 rsETDJ及びrSETA」処理モードに
おいて、アナログ及びディジタル入力信号に対するサン
プリングのトリガ発生回数と共に発生時刻も記録するよ
うにするか、また。
任意にプログラミングするか又は外部制御装置RCによ
ってサンプリングのスタート/ストップを設定し、或い
は、 rMANJ処理モードにおいて通信回線SDを介
して端末装置G−3との通信によってスタート/ストッ
プのトリガ条件を設定するのである(ステップ72〜7
6) 、 rsETDJ及びrSETA」処理モードに
おいて、アナログ及びディジタル入力信号に対するサン
プリングのトリガ発生回数と共に発生時刻も記録するよ
うにするか、また。
サンプリング周期や回数なども記録するように設定でき
るのである(ステップ77〜82)。rTRIG」処理
モードでは、アナログ入力信号及びディジタル入力信号
に対するサンプリングのトリガ条件をプログラミングす
る。例えば、入力レベルやアナログ及びディジタル入力
信号の連動など任意にプログラミングする(ステップ8
3〜85)。「阿ONJ処理モードでは、集録したアナ
ログ/ディジタルデータのモニタ出力を設定する。例え
ば、リアルタイムで出力するのか、或いは、予めプログ
ラムしたビットパターンを指定したトリガ条件によって
出力するように設定するのである(ステップ86〜88
)。こうしてデータ集録を行なう条件を設定した後、各
自動機械に−1〜に−4からセンサ出力信号を入力しデ
ータの集録を実行して。
るのである(ステップ77〜82)。rTRIG」処理
モードでは、アナログ入力信号及びディジタル入力信号
に対するサンプリングのトリガ条件をプログラミングす
る。例えば、入力レベルやアナログ及びディジタル入力
信号の連動など任意にプログラミングする(ステップ8
3〜85)。「阿ONJ処理モードでは、集録したアナ
ログ/ディジタルデータのモニタ出力を設定する。例え
ば、リアルタイムで出力するのか、或いは、予めプログ
ラムしたビットパターンを指定したトリガ条件によって
出力するように設定するのである(ステップ86〜88
)。こうしてデータ集録を行なう条件を設定した後、各
自動機械に−1〜に−4からセンサ出力信号を入力しデ
ータの集録を実行して。
この集録したデータ及び測定条件データをICカード2
5に記憶するのである。
5に記憶するのである。
更に、rBACK UPJ処理モードでは、ICカード
25に記憶した各種データファイルのリストアツブ、デ
ータRAM23内のデータをICカード25に転送する
動作、データRAM23又はICカード25内のデータ
を通信回線SDを介して端末装置G−3に転送する動作
、端末装置G−3から通信回線SDを介してデータをデ
ータRAM23又はICカード25に記憶する動作、な
どを行なうのである(ステップ89〜91)、なお、r
REsETJキーと所望の数字キーを押下することによ
って、該数字キーに対応する試験プログラムを実行する
できるようになっている。
25に記憶した各種データファイルのリストアツブ、デ
ータRAM23内のデータをICカード25に転送する
動作、データRAM23又はICカード25内のデータ
を通信回線SDを介して端末装置G−3に転送する動作
、端末装置G−3から通信回線SDを介してデータをデ
ータRAM23又はICカード25に記憶する動作、な
どを行なうのである(ステップ89〜91)、なお、r
REsETJキーと所望の数字キーを押下することによ
って、該数字キーに対応する試験プログラムを実行する
できるようになっている。
上述のように入力すべきセンサ出力信号の種類に限定さ
れないため汎用性が高く、また、ICカードとロガー1
/Ft−ffけたためにオンラインでもオフラインのど
ちらでもデータ解析ができる。
れないため汎用性が高く、また、ICカードとロガー1
/Ft−ffけたためにオンラインでもオフラインのど
ちらでもデータ解析ができる。
なお、この実施例ではパラレルI/Fil、I/F12
.I/F16の入出力ビット幅を夫々28ビツト、4ビ
ツト、8ビツト構成で説明しているが、これらの入出力
ビット幅は本実施例に限らず他の適宜に構成してもよい
。また、アナログ信号の入出力チャンネル数を夫々2チ
ヤンネルとして説明しているが、この実施例に限らず他
の適宜のチャンネル数であってもよい。
.I/F16の入出力ビット幅を夫々28ビツト、4ビ
ツト、8ビツト構成で説明しているが、これらの入出力
ビット幅は本実施例に限らず他の適宜に構成してもよい
。また、アナログ信号の入出力チャンネル数を夫々2チ
ヤンネルとして説明しているが、この実施例に限らず他
の適宜のチャンネル数であってもよい。
なお、この実施例では外部記憶媒体としてICメモリカ
ードを用いているが、ICメモリカードに限らずフロッ
ピーディスクや光ディスクなど他の適宜の外部記憶媒体
を用いることができる。その場合、使用する外部記憶媒
体に応じたロガーインタフェースを構成することは勿論
である。
ードを用いているが、ICメモリカードに限らずフロッ
ピーディスクや光ディスクなど他の適宜の外部記憶媒体
を用いることができる。その場合、使用する外部記憶媒
体に応じたロガーインタフェースを構成することは勿論
である。
なお、この実施例ではシリアルインタフェースSIOを
用いて外部のコンピュータと通信をするようにしている
が、シリアルデータ通信に限らずパラレルI/Fを用い
たパラレル通信であってもよい。
用いて外部のコンピュータと通信をするようにしている
が、シリアルデータ通信に限らずパラレルI/Fを用い
たパラレル通信であってもよい。
[発明の効果]
以上の通り、この発明によれば、集録データ及び測定条
件データをICメモリカードに記憶するようにして、こ
のデータを記憶したICメモリカードを装着して該デー
タを読み出してコンピュータ等に通信回線を介して転送
するようにしたロガーインタフェースを設けたため、デ
ータロガ−から離れた場所でも集録データの解析等が行
なえるようになる。また、このロガーインタフェースを
他の自動機械等と接続して、ICメモリカードから読み
出した集録データに基づいて該機械を制御するようにす
ることができるようになる。従って、集録データ及び測
定条件データの解析と再生が容易になると共に、オンラ
イン又はオフラインのどちらでも該データの解析と再生
ができるようになる、という種々の優れた効果を奏する
。また、自動機械等から出力されるアナログ/ディジタ
ルのセンサ出力信号電圧に応じて入力回路の入力レベル
を任意のスレッショルド電圧に設定することが可能なの
で、自動機械から出力されるセンサ出力信号を特定レベ
ルに限定する必要がなく汎用性が高まる、という優れた
効果を奏する。
件データをICメモリカードに記憶するようにして、こ
のデータを記憶したICメモリカードを装着して該デー
タを読み出してコンピュータ等に通信回線を介して転送
するようにしたロガーインタフェースを設けたため、デ
ータロガ−から離れた場所でも集録データの解析等が行
なえるようになる。また、このロガーインタフェースを
他の自動機械等と接続して、ICメモリカードから読み
出した集録データに基づいて該機械を制御するようにす
ることができるようになる。従って、集録データ及び測
定条件データの解析と再生が容易になると共に、オンラ
イン又はオフラインのどちらでも該データの解析と再生
ができるようになる、という種々の優れた効果を奏する
。また、自動機械等から出力されるアナログ/ディジタ
ルのセンサ出力信号電圧に応じて入力回路の入力レベル
を任意のスレッショルド電圧に設定することが可能なの
で、自動機械から出力されるセンサ出力信号を特定レベ
ルに限定する必要がなく汎用性が高まる、という優れた
効果を奏する。
第1図は本発明に係るデータロガ−の一実施例を示すブ
ロック図、 第2図は同実施例における操作パネルの一例を示す図。 第3図は同実施例におけるロガーインタフェースの一例
を示すブロック図、 第4図(a)、(b)は同実施例において内部のマイク
ロコンピュータが実行する処理モードの一例を示すフロ
ーチャート、である。 10・・・データロガ−本体、11.12・・・入力用
パラレルインタフェース、SIO・・・シリアルインタ
フェース、16・・・出力用パラレルインタフェース、
14・・・ディジタル/アナログ変換器、18・・・ア
ナログ/ディジタル変換器、17・・・トリガインタフ
ェース、20.53・・・制御部、21・・・プログラ
ムROM、22・・・作業用RAM、23・・・データ
RAM、24・・・カードインタフェース、25・・・
ICカード、26・・・マイクロコンピュータCPU、
30・・・データ処理部、31・・・DSPインタフェ
ース、32・・・ディジタル信号処理プロセッサ部、4
0・・・コンソール部、41・・・コンソール部インタ
フェース、42・・・操作パネル。 K−1〜に−6・・・自動機械、RC・・・外部制御装
置、G−1,G−2,G−4・・・外部機器、G−3・
・・端末装置、DD−1〜DD−4・・・被測定ディジ
タル信号、DS・・・ディジタル制御信号、SD・・・
シリアル通信回線。 43・・・カードスロット、44・・・液晶表示部、4
5・・・コネクタ、46・・・入出力端子、47・・・
I10スロット、48・・・発光ダイオード表示部、4
9・・・キ一部、60・・・レベル設定部、50・・・
ロガーインタフェース、51・・・パネル部、52・・
・カードインタフェース、55・・・コンピュータ。
ロック図、 第2図は同実施例における操作パネルの一例を示す図。 第3図は同実施例におけるロガーインタフェースの一例
を示すブロック図、 第4図(a)、(b)は同実施例において内部のマイク
ロコンピュータが実行する処理モードの一例を示すフロ
ーチャート、である。 10・・・データロガ−本体、11.12・・・入力用
パラレルインタフェース、SIO・・・シリアルインタ
フェース、16・・・出力用パラレルインタフェース、
14・・・ディジタル/アナログ変換器、18・・・ア
ナログ/ディジタル変換器、17・・・トリガインタフ
ェース、20.53・・・制御部、21・・・プログラ
ムROM、22・・・作業用RAM、23・・・データ
RAM、24・・・カードインタフェース、25・・・
ICカード、26・・・マイクロコンピュータCPU、
30・・・データ処理部、31・・・DSPインタフェ
ース、32・・・ディジタル信号処理プロセッサ部、4
0・・・コンソール部、41・・・コンソール部インタ
フェース、42・・・操作パネル。 K−1〜に−6・・・自動機械、RC・・・外部制御装
置、G−1,G−2,G−4・・・外部機器、G−3・
・・端末装置、DD−1〜DD−4・・・被測定ディジ
タル信号、DS・・・ディジタル制御信号、SD・・・
シリアル通信回線。 43・・・カードスロット、44・・・液晶表示部、4
5・・・コネクタ、46・・・入出力端子、47・・・
I10スロット、48・・・発光ダイオード表示部、4
9・・・キ一部、60・・・レベル設定部、50・・・
ロガーインタフェース、51・・・パネル部、52・・
・カードインタフェース、55・・・コンピュータ。
Claims (2)
- (1)自動機械等における各種のセンサから出力される
ディジタル信号を入力するものであり、このディジタル
信号レベルに適応させて入力スレッショルド電圧を任意
の値に設定可能な複数のディジタル信号入力手段と、 前記自動機械等における各種のセンサから出力されるア
ナログ信号を入力してディジタル信号に変換する複数の
アナログ信号入力手段と、 前記ディジタル信号入力手段とアナログ信号入力手段と
から入力されたデータに対する処理やプログラミング等
の各種設定を行なう設定手段と、前記ディジタル信号入
力手段とアナログ信号入力手段とから入力された各種デ
ータを集録する記憶手段と、 前記集録データの処理や装置の各種制御を行なう制御処
理手段と、 前記記憶手段に記憶された集録データを外部機器に対し
てディジタル信号として出力するディジタル信号出力手
段と、 前記記憶手段に記憶された集録データをアナログ信号に
変換して外部機器に対して出力するアナログ信号出力手
段と、 コンピュータ等の端末装置との間で前記集録データや制
御信号等の送受を行なうための第1の通信手段と、 前記記憶手段に記憶された集録データが転送される外部
記憶媒体と、 前記外部記憶媒体を装着して該記憶媒体から前記集録デ
ータを読み出して、この読み出した集録データを外部の
コンピュータや自動機械等に転送することが可能な第2
の通信手段を具備したロガーインタフェースと を具え、前記ロガーインタフェースにコンピュータを接
続して前記集録データを該コンピュータで解析すること
ができるようにすると共に、前記ロガーインタフェース
に自動機械を接続し前記集録データに基づいた運転がで
きるようにしたことを特徴とするデータロガー。 - (2)前記外部記憶装置はICカードである特許請求の
範囲第1項に記載のデータロガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027651A JP2724492B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | データロガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027651A JP2724492B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | データロガー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208517A true JPH02208517A (ja) | 1990-08-20 |
| JP2724492B2 JP2724492B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=12226826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1027651A Expired - Fee Related JP2724492B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | データロガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2724492B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04314087A (ja) * | 1990-10-10 | 1992-11-05 | Federal Signal Corp | 機械または工程の状態を表示する信号装置 |
| US5305331A (en) * | 1990-04-23 | 1994-04-19 | Ando Electric Co., Ltd. | Data logging apparatus with memory and pattern testing device |
| JP2007129860A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Toyota Motor Corp | モータジェネレータ・システムの評価装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255513A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-11 | Phoenix:Kk | 多機能計測システム |
| JPS63108962A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Ube Ind Ltd | 射出成形条件の表示・記録方法 |
| JPS63130325A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形機の制御方法 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1027651A patent/JP2724492B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2724492B2 (ja) | 1998-03-09 |
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