JPS62215824A - 記録計 - Google Patents
記録計Info
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- JPS62215824A JPS62215824A JP5812786A JP5812786A JPS62215824A JP S62215824 A JPS62215824 A JP S62215824A JP 5812786 A JP5812786 A JP 5812786A JP 5812786 A JP5812786 A JP 5812786A JP S62215824 A JPS62215824 A JP S62215824A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は計測等の分野で用いられる記録計に係り、特
に測定アナログ信号を画面に表示する記録計に関するも
のである。
に測定アナログ信号を画面に表示する記録計に関するも
のである。
[従来の技術]
従来、記録計には直動式、平衡式のものがあり、これら
はいずれも入力データに基づいてペンを移動させて記録
紙に記録する。また、記録計にはペンに代わる打点式の
ものがあり、更に記録紙にアナログ記録、デジタル記録
を行うハイブリッド型のものが製品化されている。
はいずれも入力データに基づいてペンを移動させて記録
紙に記録する。また、記録計にはペンに代わる打点式の
ものがあり、更に記録紙にアナログ記録、デジタル記録
を行うハイブリッド型のものが製品化されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記記録計は入力される測定アナログ信
号を記録紙に記録するために、測定時間によっては記録
紙が膨大な量となり、その保存管理が大変であった。ま
た、測定結果を再検討する場合などにおいては、膨大な
是の記録紙の中から記録されている必要な部分を捜さな
ければならず、その作業は記録紙の量が膨大であるほど
大変であった。
号を記録紙に記録するために、測定時間によっては記録
紙が膨大な量となり、その保存管理が大変であった。ま
た、測定結果を再検討する場合などにおいては、膨大な
是の記録紙の中から記録されている必要な部分を捜さな
ければならず、その作業は記録紙の量が膨大であるほど
大変であった。
この発明は上記問題点に鑑みなされたものでその目的は
入力される測定アナログ信号に基づいてトレンド表示、
デジタル表示を行うためのデータを半永久的に記憶する
ことができ、しかも膨大な星を極めてコンパクトに記憶
して置くことができ、更に記憶されたデータに基づいて
トレンド表示、デジタル表示を容易に再現することがで
きる記録計を提供するにある。
入力される測定アナログ信号に基づいてトレンド表示、
デジタル表示を行うためのデータを半永久的に記憶する
ことができ、しかも膨大な星を極めてコンパクトに記憶
して置くことができ、更に記憶されたデータに基づいて
トレンド表示、デジタル表示を容易に再現することがで
きる記録計を提供するにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明の記録計は複数チ
ャンネルより測定アナログ信号を入力する入力手段と、
該入力されるアナログ信号を順次デジタル信号に変換す
るA/D変換手段と、該デジタル信号をフォーマット演
算処理する演算手段と、該演算処理されたデータを記憶
する記憶手段と、該記憶されたデータの一部をトレンド
表示。
ャンネルより測定アナログ信号を入力する入力手段と、
該入力されるアナログ信号を順次デジタル信号に変換す
るA/D変換手段と、該デジタル信号をフォーマット演
算処理する演算手段と、該演算処理されたデータを記憶
する記憶手段と、該記憶されたデータの一部をトレンド
表示。
デジタル表示処理し、表示のための設定画面表示処理す
る表示処理手段と、該表示処理されたデータを表示する
ために記憶する画像メモリと、該画像メモリに記憶され
たデータに基いて表示する表示手段と、前記入力手段よ
り入力される測定アナログ信号のA/D変換、演算処理
、記憶1表示処理、及び表示動作を制御する制御手段と
を有し、前記入力手段より入力される測定アナログ信号
を前記表示手段にトレンド表示、デジタル表示する記録
計であって、前記記憶手段に記憶されたデータ等を記憶
する補助記憶手段を具備し、前記制御手段は前記補助記
憶手段によって記憶されたデータ等に基づいて前記表示
手段で表示するようにしたことを特徴とするものである
。
る表示処理手段と、該表示処理されたデータを表示する
ために記憶する画像メモリと、該画像メモリに記憶され
たデータに基いて表示する表示手段と、前記入力手段よ
り入力される測定アナログ信号のA/D変換、演算処理
、記憶1表示処理、及び表示動作を制御する制御手段と
を有し、前記入力手段より入力される測定アナログ信号
を前記表示手段にトレンド表示、デジタル表示する記録
計であって、前記記憶手段に記憶されたデータ等を記憶
する補助記憶手段を具備し、前記制御手段は前記補助記
憶手段によって記憶されたデータ等に基づいて前記表示
手段で表示するようにしたことを特徴とするものである
。
[作 用]
この発明の記録計は複数のチャンネルから入力される測
定アナログ信号をA/D変換し、このデジタル変換され
た信号をフォーマット演算処理して記憶した後、この記
憶されたデータに基づいて表示装置にトレンド表示、デ
ジタル表示するための表示処理を行っている。この表示
処理されたデータは画像メモリに記憶され、この記憶さ
れたデータはフォーマット処理されて補助記憶装置に出
力される。フォーマット処理されたデータは補助メモリ
のフロッピ・ディスク、メモリカード、磁気テープ等に
記憶される。また、補助メモリに記憶されたデータは再
び画像メモリに記憶される。
定アナログ信号をA/D変換し、このデジタル変換され
た信号をフォーマット演算処理して記憶した後、この記
憶されたデータに基づいて表示装置にトレンド表示、デ
ジタル表示するための表示処理を行っている。この表示
処理されたデータは画像メモリに記憶され、この記憶さ
れたデータはフォーマット処理されて補助記憶装置に出
力される。フォーマット処理されたデータは補助メモリ
のフロッピ・ディスク、メモリカード、磁気テープ等に
記憶される。また、補助メモリに記憶されたデータは再
び画像メモリに記憶される。
このように画像メモリに記憶されたデータは表示制御装
置に転送されてビデオ信号となって表示装置に入力し、
その画面にトレンド表示、デジタル表示される。これら
はスクローリングにより予め設定された所定時間分が表
示され、その所定時間後古い表示は消えて代わりに次の
データに基づいてトレンド表示、デジタル表示される。
置に転送されてビデオ信号となって表示装置に入力し、
その画面にトレンド表示、デジタル表示される。これら
はスクローリングにより予め設定された所定時間分が表
示され、その所定時間後古い表示は消えて代わりに次の
データに基づいてトレンド表示、デジタル表示される。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明に係る記録計の回路ブロック図である
0図において、lは温度、流量、圧力等の測定アナログ
信号が入力される複数チャンネルCH+ = CHnを
有する入力端子部(入力手段)であり、この入力端子部
1に入力するアナログ信号はマルチプレクサ2により順
次A/D変換装置3に入力され、後述する制御装置4か
らの制御信号により低速形の場合には順次取込方式、高
速形の場合には同時取込方式でデジタル信号に変換され
る。このマルチプレクサ2は入力される複数アナログ信
号をA/D変換装2!3に順次切換えて入力するための
一種の入力選択スイッチである。
0図において、lは温度、流量、圧力等の測定アナログ
信号が入力される複数チャンネルCH+ = CHnを
有する入力端子部(入力手段)であり、この入力端子部
1に入力するアナログ信号はマルチプレクサ2により順
次A/D変換装置3に入力され、後述する制御装置4か
らの制御信号により低速形の場合には順次取込方式、高
速形の場合には同時取込方式でデジタル信号に変換され
る。このマルチプレクサ2は入力される複数アナログ信
号をA/D変換装2!3に順次切換えて入力するための
一種の入力選択スイッチである。
A/D変換装置3で変換されたデジタル信号(データ)
はノイズ除去等のための絶縁手段5を介して制御装置4
に入力される。制御装置4はI10ポー)4a、演算・
制御の処理を行うCPU4b、演算・制御の処理のため
のプロゲラ等が記憶されているR OM 4 c 、演
算・制御処理されたデータ等が記憶されるRAM4d(
記憶手段)等で大略構成されている。なお、このRAM
4dにはCR7表示データを記憶する画像メモリ(ビデ
オRAM)領域が設けられている。
はノイズ除去等のための絶縁手段5を介して制御装置4
に入力される。制御装置4はI10ポー)4a、演算・
制御の処理を行うCPU4b、演算・制御の処理のため
のプロゲラ等が記憶されているR OM 4 c 、演
算・制御処理されたデータ等が記憶されるRAM4d(
記憶手段)等で大略構成されている。なお、このRAM
4dにはCR7表示データを記憶する画像メモリ(ビデ
オRAM)領域が設けられている。
制御装置4には第2図に示す如く記録計の前面に配設さ
れ、測定条件パラメータ等の設定のための操作キースイ
ッチ6よりの信号が入力され、制御表214からは画像
メモリ領域の表示データ等がCRT表示制御するCRT
表示制御!&置装に出力される。この表示データ、制御
信号に基づいてCR7表示制御表置7はCRT表示装置
8(表示手段)に表示用データ(ビデオ信号)を出力し
ている。
れ、測定条件パラメータ等の設定のための操作キースイ
ッチ6よりの信号が入力され、制御表214からは画像
メモリ領域の表示データ等がCRT表示制御するCRT
表示制御!&置装に出力される。この表示データ、制御
信号に基づいてCR7表示制御表置7はCRT表示装置
8(表示手段)に表示用データ(ビデオ信号)を出力し
ている。
また、制御表置4からはRAM4dに記憶されているデ
ータ等が補助記憶袋と(補助記憶手段)9に出力される
。この補助記憶装置9は制御装置4からのデータ等をフ
ロッピーディスクに記憶するためのフロッピ・ディスク
制御表Fa9 a 、フロッピ・ディスクドライブ装2
?9b等からなっている。なお、この補助記憶装置9と
してはデータ等をメモリカード(ICカード、磁気カー
ド、光カード等)に記憶するためのメモリカード制御表
219C、メモリカード駆動袋219d(第3図)等で
構成してもよく、更にはデータ等を磁気テープに記憶す
るための磁気テープ制御装置9e、磁気テープ駆動装置
9f(第4図)等で構成してもよい、また、制御装置4
からはRAM4d、補助メモリのフロッピ・ディスク、
メモリカード、磁気テープに記憶されているデータ等が
従来の記録計と同じく記録紙に記録するためのハードコ
ピー装2111(fiS2図)にハードコピー・インタ
ーフェイス10を介して入力される。なお、このインタ
ーフェイス10は他の機器との互換性をもたせる上から
R5232C,R3422Aの規格に合わせてもよい。
ータ等が補助記憶袋と(補助記憶手段)9に出力される
。この補助記憶装置9は制御装置4からのデータ等をフ
ロッピーディスクに記憶するためのフロッピ・ディスク
制御表Fa9 a 、フロッピ・ディスクドライブ装2
?9b等からなっている。なお、この補助記憶装置9と
してはデータ等をメモリカード(ICカード、磁気カー
ド、光カード等)に記憶するためのメモリカード制御表
219C、メモリカード駆動袋219d(第3図)等で
構成してもよく、更にはデータ等を磁気テープに記憶す
るための磁気テープ制御装置9e、磁気テープ駆動装置
9f(第4図)等で構成してもよい、また、制御装置4
からはRAM4d、補助メモリのフロッピ・ディスク、
メモリカード、磁気テープに記憶されているデータ等が
従来の記録計と同じく記録紙に記録するためのハードコ
ピー装2111(fiS2図)にハードコピー・インタ
ーフェイス10を介して入力される。なお、このインタ
ーフェイス10は他の機器との互換性をもたせる上から
R5232C,R3422Aの規格に合わせてもよい。
上記A/D変換?t213、操作キースイッチ6、及び
CR7表示制御表置7.補助記憶装置9、ハードコピー
装置11と制御表2!4とはI10ボー)4aを介して
バスでデータ、制御信号等の授受が行われる。
CR7表示制御表置7.補助記憶装置9、ハードコピー
装置11と制御表2!4とはI10ボー)4aを介して
バスでデータ、制御信号等の授受が行われる。
次に、上記構成からなる記録計の動作を説明する。
まず、制御装置4は初期設定を行う、この初期設定では
、入力端子部1から入力される測定アナログ信号に対応
して測定条件パラメータの設定等が操作キースイッチ6
からの信号で設定される。
、入力端子部1から入力される測定アナログ信号に対応
して測定条件パラメータの設定等が操作キースイッチ6
からの信号で設定される。
すると、CPU4bからは制御信号が出力され、所定の
サンプリング時間で測定アナログ信号がマルチプレクサ
2.A/D変換#置装でデジタル信号に変換され、I1
0ポート4aを介して取込まれる。この取込まれたデジ
タル信号はリニアライズ、スケーリング、ディメンジ璽
ン等のフォーマット演算処理され、この処理されたデー
タがRAM4 dの所定の領域に記憶される。そして所
定チャンネルの全てから測定アナログ信号が入力し、こ
れらがA/D変換されてRAM4dの所定のメモリ、領
域に記憶されるまで上述の動作が繰返される。
サンプリング時間で測定アナログ信号がマルチプレクサ
2.A/D変換#置装でデジタル信号に変換され、I1
0ポート4aを介して取込まれる。この取込まれたデジ
タル信号はリニアライズ、スケーリング、ディメンジ璽
ン等のフォーマット演算処理され、この処理されたデー
タがRAM4 dの所定の領域に記憶される。そして所
定チャンネルの全てから測定アナログ信号が入力し、こ
れらがA/D変換されてRAM4dの所定のメモリ、領
域に記憶されるまで上述の動作が繰返される。
一方、操作キースイッチ6によりRAM4dのデータ等
を保存等の目的にフロッピ・ディスク、メモリカード、
磁気テープ等に記憶するための操作がなされている場合
、CPU4dはそれらを記憶させるために制御信号を補
助記憶袋!9に出力する。これを入力したフロッピーデ
ィスク制御装219a又はメモリカード制御装置9c若
しくは磁気テープ制御表fi9eは夫々フロッピ・ディ
スクドライブ装219b、 メモリカード駆動装置9d
。
を保存等の目的にフロッピ・ディスク、メモリカード、
磁気テープ等に記憶するための操作がなされている場合
、CPU4dはそれらを記憶させるために制御信号を補
助記憶袋!9に出力する。これを入力したフロッピーデ
ィスク制御装219a又はメモリカード制御装置9c若
しくは磁気テープ制御表fi9eは夫々フロッピ・ディ
スクドライブ装219b、 メモリカード駆動装置9d
。
磁気テープ駆動装置9fを動作状態にする。しかる後、
制御表214からはRAM4dのデータ等がその補助記
憶装置9に応じてフォーマット処理され、この処理され
たデータがI10ポート4aを介して補助記憶袋219
に転送される。すると。
制御表214からはRAM4dのデータ等がその補助記
憶装置9に応じてフォーマット処理され、この処理され
たデータがI10ポート4aを介して補助記憶袋219
に転送される。すると。
補助記憶装置9においては、フロッピーディスク、メモ
リカード、磁気テープに上記データを記憶することにな
る。
リカード、磁気テープに上記データを記憶することにな
る。
一方、RAM4dに記憶されたデータをCRT表示する
場合、そのデータをトレンド表示するために任意の時間
軸演算処理、任意のスケール(目盛)@算処理がなされ
、これら処理されたデータはCRT表示のために表示デ
ータとして画像メモリの所定場所に記憶するために表示
座標処理がなされる。また、上記データをデジタル表示
するためにデータフォーマット変換処理がなされ、更に
上述同様の表示座標処理がなされる。これら処理が施さ
れたデータはRAM4dの画像メモリ領域に記憶され、
I10ポー)4aを介してCRT表示制御装置7に転送
されてCR7表示装置8にトレンド表示、デジタル表示
されることになる。上記動作が繰返されて、所定時間例
えば現時点から4時間前までのトレンド表示がなされた
後は1画像メモリに4時間前に記憶された表示データ(
古いデータ)はクリアされ、CRT表示?tと8の画面
から消えて、代わりに次の新たな表示データが画像メモ
リに記憶され、この表示データがCR7表示装置8に表
示される。
場合、そのデータをトレンド表示するために任意の時間
軸演算処理、任意のスケール(目盛)@算処理がなされ
、これら処理されたデータはCRT表示のために表示デ
ータとして画像メモリの所定場所に記憶するために表示
座標処理がなされる。また、上記データをデジタル表示
するためにデータフォーマット変換処理がなされ、更に
上述同様の表示座標処理がなされる。これら処理が施さ
れたデータはRAM4dの画像メモリ領域に記憶され、
I10ポー)4aを介してCRT表示制御装置7に転送
されてCR7表示装置8にトレンド表示、デジタル表示
されることになる。上記動作が繰返されて、所定時間例
えば現時点から4時間前までのトレンド表示がなされた
後は1画像メモリに4時間前に記憶された表示データ(
古いデータ)はクリアされ、CRT表示?tと8の画面
から消えて、代わりに次の新たな表示データが画像メモ
リに記憶され、この表示データがCR7表示装置8に表
示される。
また、上述の動作でフロッピ・ディスク、メモリカード
、磁気テープに記憶されたデータは夫々補助記憶装ff
19よりI10ポー)4aを介してRAM4 dの所定
の画像メモリ領域に一旦記憶される。このRAM4dに
記憶されたデータは上述した如く例えば4時間分がCR
T表示表示f!8にトレンド表示される。即ち、CRT
表示表示!8には過去に遡って再度表示される。また、
CR7表示装置8に所定時間分が表示された後には、フ
ロッピ・ディスク等に記憶されているデータに基づいて
スクローリングでトレンド表示、デジタル表示がなされ
る。しかも、上記CRT表示装218の表示は操作キー
スイッチ6により適宜に任意の場面を再現させられる。
、磁気テープに記憶されたデータは夫々補助記憶装ff
19よりI10ポー)4aを介してRAM4 dの所定
の画像メモリ領域に一旦記憶される。このRAM4dに
記憶されたデータは上述した如く例えば4時間分がCR
T表示表示f!8にトレンド表示される。即ち、CRT
表示表示!8には過去に遡って再度表示される。また、
CR7表示装置8に所定時間分が表示された後には、フ
ロッピ・ディスク等に記憶されているデータに基づいて
スクローリングでトレンド表示、デジタル表示がなされ
る。しかも、上記CRT表示装218の表示は操作キー
スイッチ6により適宜に任意の場面を再現させられる。
また、制御装置4は上記CRT表示装置8に表示されて
いるもの、あるいはフロッピ・ディスク、メモリカード
、磁気テープに記憶されたデータ等をハードコピー装a
llに出方する。すると、ハードコピー装置11はCR
7表示装置8に表示すると全く同じものを記録紙等に記
録する。
いるもの、あるいはフロッピ・ディスク、メモリカード
、磁気テープに記憶されたデータ等をハードコピー装a
llに出方する。すると、ハードコピー装置11はCR
7表示装置8に表示すると全く同じものを記録紙等に記
録する。
しかるに、従来の記録計によって記録されたものと全く
同じものが出力される。従って、必要な測定等の結果が
即座に得られ、それを十分に検討することができる。
同じものが出力される。従って、必要な測定等の結果が
即座に得られ、それを十分に検討することができる。
また、上記フロッピ・ディスクに記憶する補助記憶装置
9にあっては、パーソナルコンピュータ等と互換性をも
たせるようにしてもよい、即ち、その補助記憶装置!t
9で記憶されたフロッピーディスクをパーソナルコンピ
ュータで入力可能にすれば、パーソナルコンピュータの
CRTにトレンド表示、デジタル表示を実行させながら
種々のデータ解析ができ、その利用価値を高めることが
できる。しかも、パーソナルコンピュータに接続されて
いるプリンタ等を用いるならば、ハードコピー装2tl
lなしにCRT表示したものと同じものを紙に記録する
ことができる。
9にあっては、パーソナルコンピュータ等と互換性をも
たせるようにしてもよい、即ち、その補助記憶装置!t
9で記憶されたフロッピーディスクをパーソナルコンピ
ュータで入力可能にすれば、パーソナルコンピュータの
CRTにトレンド表示、デジタル表示を実行させながら
種々のデータ解析ができ、その利用価値を高めることが
できる。しかも、パーソナルコンピュータに接続されて
いるプリンタ等を用いるならば、ハードコピー装2tl
lなしにCRT表示したものと同じものを紙に記録する
ことができる。
また、表示手段は上記実施例でのCRT表示表示18に
限ることなく、液晶表示装置等、他の表示装置であって
もよい。
限ることなく、液晶表示装置等、他の表示装置であって
もよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の記録計によれば、入力
される測定アナログ信号をA/D変換し、所定の処理を
施して記憶すると共にこれをCRT表示装置に表示する
ようにしたので、記録紙を必要とせずに同じ記録ができ
、また記録紙の代わりに補助記憶装置でフロッピ會ディ
スク、メモリカード、磁気テープ(補助メモリ)等に記
憶するようにしたので、データ等の永久的保存を可能と
し、しかも膨大な量のデータ等も極めてコンパクトに収
められて管理が容易になるばかりでなく、補助メモリに
記憶されたデータ等に基づいて必要なトレンド表示、デ
ジタル表示が即座に再現させることができる。
される測定アナログ信号をA/D変換し、所定の処理を
施して記憶すると共にこれをCRT表示装置に表示する
ようにしたので、記録紙を必要とせずに同じ記録ができ
、また記録紙の代わりに補助記憶装置でフロッピ會ディ
スク、メモリカード、磁気テープ(補助メモリ)等に記
憶するようにしたので、データ等の永久的保存を可能と
し、しかも膨大な量のデータ等も極めてコンパクトに収
められて管理が容易になるばかりでなく、補助メモリに
記憶されたデータ等に基づいて必要なトレンド表示、デ
ジタル表示が即座に再現させることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す記録計の回路ブロッ
ク図、第2図は上記記録計の正面を示す外観図、t53
図及び第4図は上記録計の補助記憶装置の他の回路ブロ
ック図である。 l・・・入力端子部(入力1段)、3・・・A/D変換
装置(A/D変換手段)、4・・・ルI御装置。 4b・・・CPU(演算・制御処理手段)、4c・・・
ROM、4d・・・RAM (記憶手段画像メモリ)、
8・・・CRT表示装置(表示手段)、9・・・補助記
憶装置(補助記憶装置)、11・・・ハードコピー装置
。 第2 纂3図
ク図、第2図は上記記録計の正面を示す外観図、t53
図及び第4図は上記録計の補助記憶装置の他の回路ブロ
ック図である。 l・・・入力端子部(入力1段)、3・・・A/D変換
装置(A/D変換手段)、4・・・ルI御装置。 4b・・・CPU(演算・制御処理手段)、4c・・・
ROM、4d・・・RAM (記憶手段画像メモリ)、
8・・・CRT表示装置(表示手段)、9・・・補助記
憶装置(補助記憶装置)、11・・・ハードコピー装置
。 第2 纂3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数チャンネルより測定アナログ信号を入力する入力手
段と、該入力されるアナログ信号を順次デジタル信号に
変換するA/D変換手段と、該デジタル信号をフォーマ
ット演算処理する演算手段と、該演算処理されたデータ
を記憶する記憶手段と、該記憶されたデータの一部をト
レンド表示、デジタル表示処理し、表示のための設定画
面表示処理する表示処理手段と、該表示処理されたデー
タを表示するために記憶する画像メモリと、該画像メモ
リに記憶されたデータに基いて表示する表示手段と、前
記入力手段より入力される測定アナログ信号のA/D変
換、演算処理、記憶、表示処理、及び表示動作を制御す
る制御手段とを有し、前記入力手段より入力される測定
アナログ信号を前記表示手段にトレンド表示、デジタル
表示する記録計であって、 前記記憶手段に記憶されたデータ等を記憶する補助記憶
手段を具備し、前記制御手段は前記補助記憶手段によっ
て記憶されたデータ等に基づいて前記表示手段で表示す
るようにしたことを特徴とする記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5812786A JPS62215824A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | 記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5812786A JPS62215824A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | 記録計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62215824A true JPS62215824A (ja) | 1987-09-22 |
Family
ID=13075314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5812786A Pending JPS62215824A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | 記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62215824A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07209030A (ja) * | 1994-01-19 | 1995-08-11 | M Syst Giken:Kk | ディスプレイ付き記録装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60183521A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タロガ装置の記録部バツクアツプ方法 |
| JPS60185116A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ印字制御装置 |
-
1986
- 1986-03-18 JP JP5812786A patent/JPS62215824A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60183521A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タロガ装置の記録部バツクアツプ方法 |
| JPS60185116A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ印字制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07209030A (ja) * | 1994-01-19 | 1995-08-11 | M Syst Giken:Kk | ディスプレイ付き記録装置 |
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