JPH02208556A - 超音波探触子 - Google Patents
超音波探触子Info
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- JPH02208556A JPH02208556A JP1030222A JP3022289A JPH02208556A JP H02208556 A JPH02208556 A JP H02208556A JP 1030222 A JP1030222 A JP 1030222A JP 3022289 A JP3022289 A JP 3022289A JP H02208556 A JPH02208556 A JP H02208556A
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- Japan
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えばパルス反射法を利用し、水浸法により
被検材の当直探傷を行なう超音波探触子に関するもので
ある。
被検材の当直探傷を行なう超音波探触子に関するもので
ある。
第4図は例えば超音波探傷法(昭和49年日刊工業新聞
社発行)に示された従来の超音波探触子を利用した超音
波探傷装置の図である。図において、 +1(Iは従来
の超音波探触子、(2)は音響結合材である水、(3)
は被検材、(4)は被検材(3)内部の欠陥。
社発行)に示された従来の超音波探触子を利用した超音
波探傷装置の図である。図において、 +1(Iは従来
の超音波探触子、(2)は音響結合材である水、(3)
は被検材、(4)は被検材(3)内部の欠陥。
(5)は超音波ビームでありe Sは被検材(3)の
表面反射波、Fは被検材(3)内部の欠陥反射波、Bは
被検材(3)の底面反射波である。また、第5図は従来
の超音波探触子αQを利用した超音波探傷装置による探
傷図形である。図において、(9)は被検材(3)を探
傷する探傷ゲート、T1は第1回目の送信パルス。
表面反射波、Fは被検材(3)内部の欠陥反射波、Bは
被検材(3)の底面反射波である。また、第5図は従来
の超音波探触子αQを利用した超音波探傷装置による探
傷図形である。図において、(9)は被検材(3)を探
傷する探傷ゲート、T1は第1回目の送信パルス。
T2は第2回目の送信パルス、Tnは第n回目の送信パ
ルス、tは送信パルスの繰り返し時間、81は送信パル
スTIK対する被検材(3)の第1回目の表面反射波で
、以下、 82.83. B4. B15.・・・・
・・・・・8nはそれぞれ第2回目、第3回目、第4回
目。
ルス、tは送信パルスの繰り返し時間、81は送信パル
スTIK対する被検材(3)の第1回目の表面反射波で
、以下、 82.83. B4. B15.・・・・
・・・・・8nはそれぞれ第2回目、第3回目、第4回
目。
第5回目、・・・・・・・・・第n回目の表面反射波、
B1−81は表面反射波S1に対する被検材(3)
の第1回目の底面反射波で、以下、B2−8、・・・・
・・・・・Bn −81は表面反射波S1に対する被検
材(3)の第2回目、・・・・−・・・・第り回目の底
面反射波、B1−82.B2−82.−− Bn−82
,B’1−83.−・・・−・−= Bn−83゜B1
−84 、 ・・・−−−−−−Bn−84、Bn−8
5、−・・−Bn−anはそれぞれ第n回目の表面反射
波8nに対する被検材(3)の第n回目の底面反射波、
Fは第1回目の表面反射波S1に対する被検材(3)の
内部の欠陥反射波 ? +は第2回目の表面反射波S2
に対する被検材(3)の内部の欠陥反射波である。図に
示すように、第1回目の送信パルスTt において被検
材(3)の表面反射波の多重エコー+31,82.・・
・・・・・・・Sn。
B1−81は表面反射波S1に対する被検材(3)
の第1回目の底面反射波で、以下、B2−8、・・・・
・・・・・Bn −81は表面反射波S1に対する被検
材(3)の第2回目、・・・・−・・・・第り回目の底
面反射波、B1−82.B2−82.−− Bn−82
,B’1−83.−・・・−・−= Bn−83゜B1
−84 、 ・・・−−−−−−Bn−84、Bn−8
5、−・・−Bn−anはそれぞれ第n回目の表面反射
波8nに対する被検材(3)の第n回目の底面反射波、
Fは第1回目の表面反射波S1に対する被検材(3)の
内部の欠陥反射波 ? +は第2回目の表面反射波S2
に対する被検材(3)の内部の欠陥反射波である。図に
示すように、第1回目の送信パルスTt において被検
材(3)の表面反射波の多重エコー+31,82.・・
・・・・・・・Sn。
および被検材(3)内部の欠陥反射波F、?’およびそ
れぞれの表面反射波81,82.・・・・・・・・・8
nに対する被検材(3)の底面反射波の多重エコーB1
−81 、 B2−IN 、・・・・・・・・・Bn−
Elnなど数多くの反射波が現われる。また、上記多重
エコー8、・・・・・・・・・Sn、 B1−8、・・
・・・・・・・Bn−8nカ送信パルスTl、T2.・
・・・・・・・・Tn ごとに繰シ返し時間tの間隔で
同じように現われる。
れぞれの表面反射波81,82.・・・・・・・・・8
nに対する被検材(3)の底面反射波の多重エコーB1
−81 、 B2−IN 、・・・・・・・・・Bn−
Elnなど数多くの反射波が現われる。また、上記多重
エコー8、・・・・・・・・・Sn、 B1−8、・・
・・・・・・・Bn−8nカ送信パルスTl、T2.・
・・・・・・・・Tn ごとに繰シ返し時間tの間隔で
同じように現われる。
従来の超音波探触子O1を利用した超音波探傷装置は上
記のように構成され、自動化する場合に送信パルスTを
繰シ返し送信し、被検材(3)あるいは超音波探触子α
値を操作することにより被検材(3)の全面にわたり超
音波探傷を行なっているうまた。
記のように構成され、自動化する場合に送信パルスTを
繰シ返し送信し、被検材(3)あるいは超音波探触子α
値を操作することにより被検材(3)の全面にわたり超
音波探傷を行なっているうまた。
超音波探触子a〔と被検材(3)との相対的な移動速度
に応じて、送信パルスTの繰シ返し時間tが決定されて
いる。すなわち、被検材(3)の探傷処理能力を高くす
る場合には、送信パルスTの繰り返LR間tを短くしな
ければならないため、第1回目の送信パルスT1で生じ
た表面反射波S1からSn。
に応じて、送信パルスTの繰シ返し時間tが決定されて
いる。すなわち、被検材(3)の探傷処理能力を高くす
る場合には、送信パルスTの繰り返LR間tを短くしな
ければならないため、第1回目の送信パルスT1で生じ
た表面反射波S1からSn。
および底面反射波B1−81 からBn −sn が
完全に消滅しないうちに第2回目以降の送信パルスT2
からTnによる表面反射波Snおよび底面反射波Bn−
anが現われる。このため、上記表面反射波Snおよび
底面反射波Bn −Snを欠陥反射波Fとして誤って検
出することになる。
完全に消滅しないうちに第2回目以降の送信パルスT2
からTnによる表面反射波Snおよび底面反射波Bn−
anが現われる。このため、上記表面反射波Snおよび
底面反射波Bn −Snを欠陥反射波Fとして誤って検
出することになる。
上記のように従来の超音波探触子[1)を利用し。
水浸法によシ被検材(3)の垂直探傷を行なう超音波探
傷装置では、被検材(3)表面での反射波Sは約95チ
反射し、超音波探触子Qlの表面では約60チ反射する
ため超音波探触子(1)と被検材(3)との間を1往復
する毎に約5〜6dB程度しか減衰しない。このため通
常要求される欠陥検出能(例えばφ1横穴欠陥をs/N
≧20 dB )から第1回目の表面反射波S1に対す
る残響エコーan、 Bn−8n の低下量を求めると
約−6ffdB以下とする必要かあ、る。
傷装置では、被検材(3)表面での反射波Sは約95チ
反射し、超音波探触子Qlの表面では約60チ反射する
ため超音波探触子(1)と被検材(3)との間を1往復
する毎に約5〜6dB程度しか減衰しない。このため通
常要求される欠陥検出能(例えばφ1横穴欠陥をs/N
≧20 dB )から第1回目の表面反射波S1に対す
る残響エコーan、 Bn−8n の低下量を求めると
約−6ffdB以下とする必要かあ、る。
すなわち超音波探触子atiと被検材(3)との間の距
離を10〜12回往復するまでの時間が経過しないうち
に第2回目の送信パルスT2を発生させると残響エコー
としてSn、 Bn−8nが疑似欠陥エコーFとして
現われる課題が生じる。特にこの課題は、探傷処理速度
の速い自動探傷装置においては致命的な欠点となる。
離を10〜12回往復するまでの時間が経過しないうち
に第2回目の送信パルスT2を発生させると残響エコー
としてSn、 Bn−8nが疑似欠陥エコーFとして
現われる課題が生じる。特にこの課題は、探傷処理速度
の速い自動探傷装置においては致命的な欠点となる。
この発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
で、超音波探触子内部において超音波の送・受信を行な
う超音波振動子と音響結合材である水との間に、被検材
表面と平行でないアタッチメントを具備させることによ
シ、残響エコーを防止し送信パルスの繰り返し時間を短
くすることを目的にする。
で、超音波探触子内部において超音波の送・受信を行な
う超音波振動子と音響結合材である水との間に、被検材
表面と平行でないアタッチメントを具備させることによ
シ、残響エコーを防止し送信パルスの繰り返し時間を短
くすることを目的にする。
また、この発明の別の発明は、上記目的に加えてアタッ
チメント外表面にアタッチメントの音響インピーダンス
と音響結合材である水の音響インピーダンスとの中間の
音響インピーダンスの材料で表面コーティングするとと
くより被検材へ照射される超音波の音圧を増加させ9反
射波の感度を増加させることを目的にする。
チメント外表面にアタッチメントの音響インピーダンス
と音響結合材である水の音響インピーダンスとの中間の
音響インピーダンスの材料で表面コーティングするとと
くより被検材へ照射される超音波の音圧を増加させ9反
射波の感度を増加させることを目的にする。
この発明による超音波探触子は、超音波の送・受信を行
なう超音波振動子と音4ip結合材である水との間に、
被検材表面に対して平行でないアタッチメントを具備し
たものである。
なう超音波振動子と音4ip結合材である水との間に、
被検材表面に対して平行でないアタッチメントを具備し
たものである。
また、この発明の別の発明は、上記アタッチメントの外
表面に、アタッチメントの音響インピーダンスと音響結
合材である水の音響インピーダンスとの中間の音響イン
ピーダンスの材料で表面コーティングしたものである。
表面に、アタッチメントの音響インピーダンスと音響結
合材である水の音響インピーダンスとの中間の音響イン
ピーダンスの材料で表面コーティングしたものである。
この発明においては、超音波探触子内部で超音波の送・
受信を行なう超音波振動子と音響結合材である水との間
に被検材表面に対して平行でないアタッチメントを具備
することによシ、上記アタッチメントを通過する超音波
の減衰量を利用し。
受信を行なう超音波振動子と音響結合材である水との間
に被検材表面に対して平行でないアタッチメントを具備
することによシ、上記アタッチメントを通過する超音波
の減衰量を利用し。
送信パルスの繰り返し時間を短くすることを可能とする
ものである。
ものである。
また、この発明の別の発明は、上記作用に加えてアタッ
チメント外表面にアタッチメントの音響インピーダンス
と音響結合材である水の音響インピーダンスとの中間の
音響インピーダンスの材料で表面コーティングすること
によシ被検材へ照射される超音波の音圧を増加させ1反
射波の感度を増加させることを可能とするものである。
チメント外表面にアタッチメントの音響インピーダンス
と音響結合材である水の音響インピーダンスとの中間の
音響インピーダンスの材料で表面コーティングすること
によシ被検材へ照射される超音波の音圧を増加させ1反
射波の感度を増加させることを可能とするものである。
第1図は、この発明である超音波探触子金利用した超音
波探傷装置の一実施例を示す図である。
波探傷装置の一実施例を示す図である。
図において、(1)はこの発明である超音波探触子。
(2)〜(5)および図における記号S、B、Fは第4
図に示したものと全く同一のものである。
図に示したものと全く同一のものである。
第2図は、この発明である上記超音波探触子+1)の詳
細図である。図において、(6)は超音波探触子(1)
内部で超音波の送・受信を行なう超音波振動子。
細図である。図において、(6)は超音波探触子(1)
内部で超音波の送・受信を行なう超音波振動子。
(7)はアタッチメント、(8)はアタッチメント(7
)の外表面、χ1は超音波振動子(6)とアタッチメン
ト外表面(8)との間を伝播するアタッチメント(7)
内部の超音波ビーム、χ2はアタッチメント外表面(8
)と被検材(3)との間を伝播する音響結合材(2)内
の超音波ビーム、z3は超音波ビームχ1がアタッチメ
ント外表面(3)において反射される超音波ビーム。
)の外表面、χ1は超音波振動子(6)とアタッチメン
ト外表面(8)との間を伝播するアタッチメント(7)
内部の超音波ビーム、χ2はアタッチメント外表面(8
)と被検材(3)との間を伝播する音響結合材(2)内
の超音波ビーム、z3は超音波ビームχ1がアタッチメ
ント外表面(3)において反射される超音波ビーム。
χ4は超音波ビームχ2がアタッチメント外表面(8)
において反射される超音波ビーム、αは超音波ビームχ
1とアタッチメント外表面(8)とのなす角。
において反射される超音波ビーム、αは超音波ビームχ
1とアタッチメント外表面(8)とのなす角。
βは超音波ビームz2とアタッチメント外表面(8)と
のなす角、θは被検材(3)表面とアタッチメント外表
面(8)とのなす角である。
のなす角、θは被検材(3)表面とアタッチメント外表
面(8)とのなす角である。
第3図は、上記のように構成された超音波探触子(1)
を利用した超音波探傷装置において、パルス反射法を利
用し水浸法によシ被検材(3)の垂直探傷を行なった場
合の探傷図形である。図において。
を利用した超音波探傷装置において、パルス反射法を利
用し水浸法によシ被検材(3)の垂直探傷を行なった場
合の探傷図形である。図において。
(9)および図における記号8、82. B1−8、・
・・・・・・・・は第5図に示したものと全く同一のも
のである。
・・・・・・・・は第5図に示したものと全く同一のも
のである。
上記のように構成された超音波探触子(1)において、
超音波探触子(1)内部で超音波の送・受信を行なう超
音波振動子(6)と音#結合材(2)である水との間に
、被検材(3)の表面と平行でないアタッチメン1)7
)、つまり、被検材(3)の表面とアタッチメント外表
面(8)とのなす角θとなるようなアタッチメント(7
)を具備した場合、超音波撮動子(6)で発生させられ
た超音波ビーム(5)は、zl、χ2.χ3.χ4とに
区別することができる。ここで音響結合材(2)である
水の音速’Ie アタッチメント(7)の音速υ2と
すると、被検材(3)の表面に超音波ビームχ2を垂直
に入射させるためには、α、β、θとの間に次の(1)
、 (21式が成り立つ。
超音波探触子(1)内部で超音波の送・受信を行なう超
音波振動子(6)と音#結合材(2)である水との間に
、被検材(3)の表面と平行でないアタッチメン1)7
)、つまり、被検材(3)の表面とアタッチメント外表
面(8)とのなす角θとなるようなアタッチメント(7
)を具備した場合、超音波撮動子(6)で発生させられ
た超音波ビーム(5)は、zl、χ2.χ3.χ4とに
区別することができる。ここで音響結合材(2)である
水の音速’Ie アタッチメント(7)の音速υ2と
すると、被検材(3)の表面に超音波ビームχ2を垂直
に入射させるためには、α、β、θとの間に次の(1)
、 (21式が成り立つ。
つまり、(1)式と(2)式が成り立つようにすれば。
アタッチメント(力の材料がなにであれ被検材(3)に
対して超音波を垂直に入射することができる。
対して超音波を垂直に入射することができる。
次に、アタッチメント外表面(8)における反射波であ
るχ3.χ4のレベルについては、水の音響インピーダ
ンスをZl、アタッチメント(7)の音響インピーダン
スを22とすると(3)式により反射率rが求められる
。
るχ3.χ4のレベルについては、水の音響インピーダ
ンスをZl、アタッチメント(7)の音響インピーダン
スを22とすると(3)式により反射率rが求められる
。
例えば、アタッチメント(7)の材料としてアクリル樹
脂を使用し、θ−10°とすると、(3)式により73
、χ4の反射率は約15%となる。つまシ超音波ビーム
χ1の約85%が超音波ビームχ2となって進行してい
く。また、被検材(3)からの反射波の超音波ビームχ
、χ2 との関係も上記と同様となる。
脂を使用し、θ−10°とすると、(3)式により73
、χ4の反射率は約15%となる。つまシ超音波ビーム
χ1の約85%が超音波ビームχ2となって進行してい
く。また、被検材(3)からの反射波の超音波ビームχ
、χ2 との関係も上記と同様となる。
次に超音波ビーム(5)の減衰について記載する。
超音波ビームχ1はアタッチメント(7)内部を伝播し
ている。このため、水中を伝播する超音波の減衰とアタ
ッチメント(7)内部を伝播する超音波の減衰とを比較
すると、当然ながらアタッチメント(7)の材料の減衰
定数とアタッチメント(7)内部を伝播する超音波ビー
ムχ1の伝播距離により変化する。例えば、アタッチメ
ント(7)の材料としてアクリル樹脂を使用し、アタッ
チメント(7)内部を伝播する超音波ビームχ1の伝播
距離を約101とすると約10dB程度、アクリル材内
を伝播する場合の方が減衰が大きくなる。
ている。このため、水中を伝播する超音波の減衰とアタ
ッチメント(7)内部を伝播する超音波の減衰とを比較
すると、当然ながらアタッチメント(7)の材料の減衰
定数とアタッチメント(7)内部を伝播する超音波ビー
ムχ1の伝播距離により変化する。例えば、アタッチメ
ント(7)の材料としてアクリル樹脂を使用し、アタッ
チメント(7)内部を伝播する超音波ビームχ1の伝播
距離を約101とすると約10dB程度、アクリル材内
を伝播する場合の方が減衰が大きくなる。
上記の説明により、超音波振動子(6)と音響結合材(
2)である水との間に、被検材(3)の表面に対して平
行でないアタッチメント(7)を具備することにより、
以下のことが可能となる。
2)である水との間に、被検材(3)の表面に対して平
行でないアタッチメント(7)を具備することにより、
以下のことが可能となる。
(1)超音波ビーム(5)は被検材(3)の表面に対し
て垂直に入射する。
て垂直に入射する。
(■)アタッチメント(7)の材料やアタッチメント(
7)内部を伝播する超音波ビームχ1の伝播距離を変化
させることによシ、アタッチメン)+71t−一回通過
するたびに音圧レベルを約2〜20dB程度低下させる
ことが可能となる。
7)内部を伝播する超音波ビームχ1の伝播距離を変化
させることによシ、アタッチメン)+71t−一回通過
するたびに音圧レベルを約2〜20dB程度低下させる
ことが可能となる。
上記(1)、(I)によりこの発明は、第3図に示すよ
うに第1回目の送信パルスT1による被検材(3)の反
射波の多重エコーの数を減少させ、送信パルスTの繰り
返し時間tを短くすることを可能とした。
うに第1回目の送信パルスT1による被検材(3)の反
射波の多重エコーの数を減少させ、送信パルスTの繰り
返し時間tを短くすることを可能とした。
また、この発明の別の発明は、上記アタッチメント外表
面(8)にアタッチメント(7)の音響インピーダンス
と音響結合材(2)である水の音響インピーダンスとの
中間の音響インピーダンスの材料で表面コーティングす
ることにより、上記(3)式によシアタッチメント外表
面(8)における反射波であるχ3゜χ4のレベルを低
下させることによシ、超音波ビームχ1のよシ多くを超
音波ビームχ2に伝播させ被検材(3)の反射波の感度
を増加させることを可能とした。
面(8)にアタッチメント(7)の音響インピーダンス
と音響結合材(2)である水の音響インピーダンスとの
中間の音響インピーダンスの材料で表面コーティングす
ることにより、上記(3)式によシアタッチメント外表
面(8)における反射波であるχ3゜χ4のレベルを低
下させることによシ、超音波ビームχ1のよシ多くを超
音波ビームχ2に伝播させ被検材(3)の反射波の感度
を増加させることを可能とした。
なお1本実施例はアタッチメント(7)の材料とアクリ
ル樹脂製の例で示したが、他の樹脂やプラスチック等で
も閤様の効果が得られるので本発明の適用はまぬがれな
い。
ル樹脂製の例で示したが、他の樹脂やプラスチック等で
も閤様の効果が得られるので本発明の適用はまぬがれな
い。
この発明は以上説明したとおシ、超音波振動子と音響結
合材との間に、被検材の表面に対して平行でないアタッ
チメントを具備すること【よシ送信パルスTの繰シ返し
時間tを短くすることを可能とし、被検材に対する処理
時間の短縮、および探傷密度を増加させ、高速度探傷お
よび高密度探傷を可能とする効果がある。
合材との間に、被検材の表面に対して平行でないアタッ
チメントを具備すること【よシ送信パルスTの繰シ返し
時間tを短くすることを可能とし、被検材に対する処理
時間の短縮、および探傷密度を増加させ、高速度探傷お
よび高密度探傷を可能とする効果がある。
第1図はこの発明の超音波探触子を利用した超音波探傷
装置の一実施例を示す図、第2図はこの発明の超音波探
触°子の拡大図、第3図はこの発明における探傷図形、
第4図は従来の超音波探触子を利用した超音波探傷装置
を示す図、第5図は従来の超音波探触子を利用した超音
波探傷装置における探傷図形である。 図において、(1)はこの発明である超音波探触子。 (2)は音響結合材、(3)は被検材、(4)は被検材
内部の欠陥、(5)は超音波ビーム、(6)は超音波撮
動子、(7)はアタッチメント、(8)はアタッチメン
ト外表面。 (9)は探傷ゲート、OIは従来の超音波探触子である
。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
装置の一実施例を示す図、第2図はこの発明の超音波探
触°子の拡大図、第3図はこの発明における探傷図形、
第4図は従来の超音波探触子を利用した超音波探傷装置
を示す図、第5図は従来の超音波探触子を利用した超音
波探傷装置における探傷図形である。 図において、(1)はこの発明である超音波探触子。 (2)は音響結合材、(3)は被検材、(4)は被検材
内部の欠陥、(5)は超音波ビーム、(6)は超音波撮
動子、(7)はアタッチメント、(8)はアタッチメン
ト外表面。 (9)は探傷ゲート、OIは従来の超音波探触子である
。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)水浸法により被検材を垂直に探傷する超音波探触
子において、上記超音波探触子内部で超音波の送・受信
を行なう超音波振動子と水浸法における音響結合材であ
る水との間に、上記被検材表面に対して平行でないアタ
ッチメントを具備させたことを特徴とする超音波探触子
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030222A JPH02208556A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 超音波探触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030222A JPH02208556A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 超音波探触子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208556A true JPH02208556A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12297692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030222A Pending JPH02208556A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 超音波探触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208556A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006194881A (ja) * | 2005-01-12 | 2006-07-27 | Robert Bosch Gmbh | 張力手段伝動装置、エンドレス張力手段の摩耗の測定方法およびこのような張力手段伝動装置用エンドレス張力手段 |
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1989
- 1989-02-09 JP JP1030222A patent/JPH02208556A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006194881A (ja) * | 2005-01-12 | 2006-07-27 | Robert Bosch Gmbh | 張力手段伝動装置、エンドレス張力手段の摩耗の測定方法およびこのような張力手段伝動装置用エンドレス張力手段 |
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