JPH0220867Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0220867Y2 JPH0220867Y2 JP1983158347U JP15834783U JPH0220867Y2 JP H0220867 Y2 JPH0220867 Y2 JP H0220867Y2 JP 1983158347 U JP1983158347 U JP 1983158347U JP 15834783 U JP15834783 U JP 15834783U JP H0220867 Y2 JPH0220867 Y2 JP H0220867Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- controller unit
- storage recess
- programmer
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案はシーケンサのプログラマ接続装置に関
するものである。
するものである。
従来この種のシーケンサのプログラマ接続装置
は第1図に示すようにマイクロコンピユータ等か
ら成る制御回路部を内蔵したコントローラユニツ
ト1の表面に設けたプログラマ装着凹所2に固定
してある雌コネクタ3に、プログラマ4の下面に
設けてある雄コネクタを着脱自在に接続し、第2
図のようにプログラマ4を装着していた。従つて
このような従来例ではプログラマ4の操作はコン
トローラユニツト1に装着した状態で行なわなけ
ればならず、大変操作がしにくいという欠点があ
つた。またプログラマ4の雄コネクタと、上記の
雌コネクタ3との間に延長ケーブルを接続してコ
ントローラユニツト1からプログラマ4を外した
状態で使用する方法もあるが、延長ケーブルを必
要とする上に、延長ケーブルの保管も必要で使用
上大変不便であつた。
は第1図に示すようにマイクロコンピユータ等か
ら成る制御回路部を内蔵したコントローラユニツ
ト1の表面に設けたプログラマ装着凹所2に固定
してある雌コネクタ3に、プログラマ4の下面に
設けてある雄コネクタを着脱自在に接続し、第2
図のようにプログラマ4を装着していた。従つて
このような従来例ではプログラマ4の操作はコン
トローラユニツト1に装着した状態で行なわなけ
ればならず、大変操作がしにくいという欠点があ
つた。またプログラマ4の雄コネクタと、上記の
雌コネクタ3との間に延長ケーブルを接続してコ
ントローラユニツト1からプログラマ4を外した
状態で使用する方法もあるが、延長ケーブルを必
要とする上に、延長ケーブルの保管も必要で使用
上大変不便であつた。
本考案は上述の欠点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところはプログラマをコントロー
ラユニツトに直接固定して使用することも、また
コントローラユニツトからケーブルを導出してプ
ログラマを使用することもでき、しかも使用勝手
が良いシーケンサのプログラマ接続装置を提供す
るにある。
その目的とするところはプログラマをコントロー
ラユニツトに直接固定して使用することも、また
コントローラユニツトからケーブルを導出してプ
ログラマを使用することもでき、しかも使用勝手
が良いシーケンサのプログラマ接続装置を提供す
るにある。
以下本考案を第3図乃至第5図の実施例によつ
て説明する。図中5はコントローラユニツト1の
表面に設けてあるプログラマ装着凹所2に形成さ
れた凸字状のケーブル収納凹所であつて、このケ
ーブル収納凹所5は幅広部5aにフラツトケーブ
ルからなる導出ケーブル6を収納し、幅狭部5b
に雌コネクタ3を着脱自在に装着固定するように
なつている。すなわち、本実施例では、ケーブル
収納凹所5のうちの幅広部5aをケーブル収納用
に利用し、幅狭部5bをコネクタ収納凹所として
利用するのである。雌コネクタ3は前記導出ケー
ブル6の一端が接続され、コントローラユニツト
1内部の制御回路部に接続されたもので、その両
側には側方へ突出した鍔部7を設けてある。これ
ら鍔部7には前記幅狭部5bの両側に設けた抜け
止め8に係止される切欠9が夫々設けてある。各
切欠9は鍔部7の先端縁に臨んで開口している。
抜け止め8は幅狭部5bの底面より上方向にコン
トローラユニツト1の合成樹脂製ケースと一体に
突出した突起状のものからなり、その先端に切欠
9の開口側縁に係合する爪8aが設けられてあ
る。しかして雌コネクタ3をケーブル収納凹所5
の幅狭部5b内に装着固定するに際しては、各抜
け止め8に対応するように幅狭部5bの両側内側
壁に底面から上端に亘るように突設されたガイド
10を前記鍔部7の切欠9の先端開口に嵌めて雌
コネクタ3を上方から下方にスライドさせると、
抜け止め8がその弾性によつてたわんで遂には先
端の爪8aを切欠9の開口側縁が乗越え爪8aと
該開口側縁とが係合される。従つて雌コネクタ3
はこの係合によつて上への抜けが防止されると共
にガイド10との係合によつてがたつきが防止さ
れた状態で、ケーブル収納凹所5の幅狭部5b内
に収納固定され、プログラマ側の雄コネクタのピ
ンに対応するようにピン挿入孔を上向きに配置す
る。
て説明する。図中5はコントローラユニツト1の
表面に設けてあるプログラマ装着凹所2に形成さ
れた凸字状のケーブル収納凹所であつて、このケ
ーブル収納凹所5は幅広部5aにフラツトケーブ
ルからなる導出ケーブル6を収納し、幅狭部5b
に雌コネクタ3を着脱自在に装着固定するように
なつている。すなわち、本実施例では、ケーブル
収納凹所5のうちの幅広部5aをケーブル収納用
に利用し、幅狭部5bをコネクタ収納凹所として
利用するのである。雌コネクタ3は前記導出ケー
ブル6の一端が接続され、コントローラユニツト
1内部の制御回路部に接続されたもので、その両
側には側方へ突出した鍔部7を設けてある。これ
ら鍔部7には前記幅狭部5bの両側に設けた抜け
止め8に係止される切欠9が夫々設けてある。各
切欠9は鍔部7の先端縁に臨んで開口している。
抜け止め8は幅狭部5bの底面より上方向にコン
トローラユニツト1の合成樹脂製ケースと一体に
突出した突起状のものからなり、その先端に切欠
9の開口側縁に係合する爪8aが設けられてあ
る。しかして雌コネクタ3をケーブル収納凹所5
の幅狭部5b内に装着固定するに際しては、各抜
け止め8に対応するように幅狭部5bの両側内側
壁に底面から上端に亘るように突設されたガイド
10を前記鍔部7の切欠9の先端開口に嵌めて雌
コネクタ3を上方から下方にスライドさせると、
抜け止め8がその弾性によつてたわんで遂には先
端の爪8aを切欠9の開口側縁が乗越え爪8aと
該開口側縁とが係合される。従つて雌コネクタ3
はこの係合によつて上への抜けが防止されると共
にガイド10との係合によつてがたつきが防止さ
れた状態で、ケーブル収納凹所5の幅狭部5b内
に収納固定され、プログラマ側の雄コネクタのピ
ンに対応するようにピン挿入孔を上向きに配置す
る。
次にプログラマをコントローラユニツト1から
外す場合には両側の抜け止め8を内側方向にたわ
ませた状態で雌コネクタ3を上方へスライドさせ
て抜き取ればよいのである。そしてケーブル収納
凹所5に収納してある導出ケーブル6を引出せば
よいのである。而してケーブル収納凹所5に収納
してある導出ケーブル6を引出せば、雌コネクタ
3をコントローラユニツト1より離れた位置でプ
ログラマの雄コネクタに接続することができるこ
とになる。
外す場合には両側の抜け止め8を内側方向にたわ
ませた状態で雌コネクタ3を上方へスライドさせ
て抜き取ればよいのである。そしてケーブル収納
凹所5に収納してある導出ケーブル6を引出せば
よいのである。而してケーブル収納凹所5に収納
してある導出ケーブル6を引出せば、雌コネクタ
3をコントローラユニツト1より離れた位置でプ
ログラマの雄コネクタに接続することができるこ
とになる。
本考案は上述のように、内部に制御回路部等の
回路を収納したコントローラユニツトの表面部
に、プログラマに設けた第1のコネクタに接続す
る第2のコネクタを収納するコネクタ収納凹所を
設け、第2のコネクタの両側部に各側縁に臨んで
開口する切欠をそれぞれ形成し、上記切欠に係合
して第2のコネクタをコネクタ収納凹所の深さ方
向にスライド自在に案内するガイドをコネクタ収
納凹所の内周面に設け、上記切欠に係合する爪を
先端部に有し上記切欠の幅方向に可撓性を有する
一対の抜け止めをコネクタ収納凹所の底面に突設
し、上記切欠に上記抜け止めを係合してコネクタ
収納凹所内で第2のコネクタをコントローラユニ
ツトに着脱自在に取り付け、第2のコネクタとコ
ントローラユニツト内の回路とを接続すると共に
プログラマをコントローラユニツトから離して操
作できる程度の所定長さを有した導出ケーブルを
収納するケーブル収納凹所を設けているものであ
り、上記構成を有するので、ガイドに切欠を係合
した状態で切欠に抜け止めを係合させれば、コネ
クタ収納凹所内に第2のコネクタを固定すること
ができ、また、抜け止めをたわませて切欠と抜け
止めとの係合状態を解除した状態でガイドに沿つ
て第2のコネクタをスライドさせれば、第2のコ
ネクタをコネクタ収納凹所から取り出すことがで
きるのである。その結果、導出ケーブルを介して
コントローラユニツトに接続された第2のコネク
タをコントローラユニツトに対して着脱自在に取
り付けることができるのである。さらに、コント
ローラユニツト側の表面部にコネクタを装着した
状態でプログラマを接続することもできる上に、
導出ケーブルによつてコネクタをコントローラユ
ニツトから離れた位置に配置してプログラマをコ
ネクタに接続することができるものであつて、し
かも導出ケーブルとコネクタとが接続された状態
でコネクタ収納凹所に収納するため、延長コード
を用いる場合のような保管の手間や、延長コード
の着脱の手間が必要が無いから使用勝手が良いと
いう利点がある。
回路を収納したコントローラユニツトの表面部
に、プログラマに設けた第1のコネクタに接続す
る第2のコネクタを収納するコネクタ収納凹所を
設け、第2のコネクタの両側部に各側縁に臨んで
開口する切欠をそれぞれ形成し、上記切欠に係合
して第2のコネクタをコネクタ収納凹所の深さ方
向にスライド自在に案内するガイドをコネクタ収
納凹所の内周面に設け、上記切欠に係合する爪を
先端部に有し上記切欠の幅方向に可撓性を有する
一対の抜け止めをコネクタ収納凹所の底面に突設
し、上記切欠に上記抜け止めを係合してコネクタ
収納凹所内で第2のコネクタをコントローラユニ
ツトに着脱自在に取り付け、第2のコネクタとコ
ントローラユニツト内の回路とを接続すると共に
プログラマをコントローラユニツトから離して操
作できる程度の所定長さを有した導出ケーブルを
収納するケーブル収納凹所を設けているものであ
り、上記構成を有するので、ガイドに切欠を係合
した状態で切欠に抜け止めを係合させれば、コネ
クタ収納凹所内に第2のコネクタを固定すること
ができ、また、抜け止めをたわませて切欠と抜け
止めとの係合状態を解除した状態でガイドに沿つ
て第2のコネクタをスライドさせれば、第2のコ
ネクタをコネクタ収納凹所から取り出すことがで
きるのである。その結果、導出ケーブルを介して
コントローラユニツトに接続された第2のコネク
タをコントローラユニツトに対して着脱自在に取
り付けることができるのである。さらに、コント
ローラユニツト側の表面部にコネクタを装着した
状態でプログラマを接続することもできる上に、
導出ケーブルによつてコネクタをコントローラユ
ニツトから離れた位置に配置してプログラマをコ
ネクタに接続することができるものであつて、し
かも導出ケーブルとコネクタとが接続された状態
でコネクタ収納凹所に収納するため、延長コード
を用いる場合のような保管の手間や、延長コード
の着脱の手間が必要が無いから使用勝手が良いと
いう利点がある。
第1図,第2図は従来例のプログラマの非装
着、装着状態を示すコントローラユニツトの斜視
図、第3図は本考案の一実施例の要部拡大斜視
図、第4図は同上の要部の一部省略せる上面図、
第5図は同上の要部の一部省略せる断面図であ
り、1はコントローラユニツト、3は雌コネク
タ、5はケーブル収納凹所、5aは幅広部、5b
は幅狭部、6は導出ケーブル、8は抜け止め、8
aは爪、9は切欠、10はガイドである。
着、装着状態を示すコントローラユニツトの斜視
図、第3図は本考案の一実施例の要部拡大斜視
図、第4図は同上の要部の一部省略せる上面図、
第5図は同上の要部の一部省略せる断面図であ
り、1はコントローラユニツト、3は雌コネク
タ、5はケーブル収納凹所、5aは幅広部、5b
は幅狭部、6は導出ケーブル、8は抜け止め、8
aは爪、9は切欠、10はガイドである。
Claims (1)
- 内部に制御回路部等の回路を収納したコントロ
ーラユニツトの表面部に、プログラマに設けた第
1のコネクタに接続する第2のコネクタを収納す
るコネクタ収納凹所を設け、第2のコネクタの両
側部に各側縁に臨んで開口する切欠をそれぞれ形
成し、上記切欠に係合して第2のコネクタをコネ
クタ収納凹所の深さ方向にスライド自在に案内す
るガイドをコネクタ収納凹所の内周面に設け、上
記切欠に係合する爪を先端部に有し上記切欠の幅
方向に可撓性を有する一対の抜け止めをコネクタ
収納凹所の底面に突設し、上記切欠に上記抜け止
めを係合してコネクタ収納凹所内で第2のコネク
タをコントローラユニツトに着脱自在に取り付
け、第2のコネクタとコントローラユニツト内の
回路とを接続すると共にプログラマをコントロー
ラユニツトから離して操作できる程度の所定長さ
を有した導出ケーブルを収納するケーブル収納凹
所を設けて成るシーケンサのプログラマ接続装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15834783U JPS6066080U (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | シ−ケンサのプログラマ接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15834783U JPS6066080U (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | シ−ケンサのプログラマ接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066080U JPS6066080U (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0220867Y2 true JPH0220867Y2 (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=30348860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15834783U Granted JPS6066080U (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | シ−ケンサのプログラマ接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066080U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS569680U (ja) * | 1979-07-02 | 1981-01-27 |
-
1983
- 1983-10-13 JP JP15834783U patent/JPS6066080U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6066080U (ja) | 1985-05-10 |
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