JPH0220870Y2 - - Google Patents

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JPH0220870Y2
JPH0220870Y2 JP6789583U JP6789583U JPH0220870Y2 JP H0220870 Y2 JPH0220870 Y2 JP H0220870Y2 JP 6789583 U JP6789583 U JP 6789583U JP 6789583 U JP6789583 U JP 6789583U JP H0220870 Y2 JPH0220870 Y2 JP H0220870Y2
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JP
Japan
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chassis
breaker
attached
bent
notch
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JP6789583U
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English (en)
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JPS59173393U (ja
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  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は放電灯あるいは白熱灯等の負荷を調光
制御する等に利用する電子機器ユニツトに係る。
従来例の構成とその問題点 従来、上記のように調光制御できる電子機器ユ
ニツトは金属製のシヤーシに大型のサイリスタ等
のパワー用半導体素子とこの素子を制御する小信
号回路部のプリント基板とを一活して収納してい
るが、小信号回路部がパワー用半導体素子への空
気の流通を妨げているため、シヤーシにかなり肉
厚のあるものを使用する必要を生じてかなりのコ
スト高及び重量になる欠点を生じていた。また、
パワー用半導体素子の過電流を防止するブレーカ
は上記ユニツトとは別に設置されるため、その間
の配線が長くなるとともに、組立時の取り扱いに
難点を生ずる等の欠点があつた。
考案の目的 本考案は上述した欠点を根本的に解消し、シヤ
ーシを軽量化して低価格にするとともに、放熱が
良好になるように構成し、全体のまとまりを良く
して取り扱いを容易にする目的を有する。
考案の構成 上記目的を達成するため、本考案は、両側に折
曲部10,11,12をもつよう略コ字状に折曲
形成され両端部に開口部7,8を形成しコーナー
部に切欠部9を設け折曲部12を取付け用とした
構造を有する金属製のシヤーシ6と、全体として
略矩形状となるよう切欠部9に位置してシヤーシ
6の折曲部10の外側に取付けたブレーカ13
と、開口部7,8間の連通部15に取付けたパワ
ー用半導体素子14と、連通部15を避けてブレ
ーカ13とほぼ一直線上に並ぶよう折曲部11の
内側に位置してシヤーシ6に取付けた小信号回路
部16とを備えたことを特徴とする電子機器ユニ
ツトを構成し、パワー用半導体素子はシヤーシの
両端部に設けた開口部間の連通部に取付してある
ため、空気の流通が良好であり、シヤーシは肉厚
の薄いものでも良く軽量化でき低価格になるとと
もに、ブレーカはシヤーシのコーナー部に設けた
切欠部に取付してあるため、全体のまとまりが良
く取り扱いが有利になり、また、さらに小信号回
路部は前記連通部を避けてシヤーシに取付され、
従つて前記ブレーカが空気の流通を妨げても発熱
の少ない小信号回路部が劣化することもない等の
作用効果を奏するものである。
実施例の説明 次に本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
第1図は、本考案の一実施例による電子機器ユ
ニツト1を多数並設した調光制御盤Aであり、メ
インブレーカ2と、電源供給用のバスバー3、制
御パネル4、放電灯あるいは白熱灯等の負荷への
接続端子台5等を有する。
電子機器ユニツト1は第2図及び第3図にて詳
細構造を示してあり、6はアルミ板等の金属製の
シヤーシで、略コ字状に折曲形成されており、上
下にある両端部に開口部7,8を各々形成すると
ともに、コーナー部に切欠部9を設けている。即
ち、第2図にて見ればシヤーシ6は矩形状のもの
の1つのコーナー部を切り欠いた形状を成す。1
0〜12はそれぞれシヤーシ6の両側に沿う折曲
部である。切欠部9に位置してシヤーシ6の折曲
部10の外側にはブレーカ13が取付けられる。
14はパワー用半導体素子を成す大型サイリスタ
であり、開口部7,8間の連通部15に取付して
あり、空気の流通が良好に成り放熱効果を高めて
いる。16は小信号回路部であるプリント基板
で、連通部15を避けてシヤーシ6に取付してあ
る。即ち、小信号回路部16へはブレーカ13で
空気の流通が妨げられるが、発熱がもともと少な
いため、何等の支障もない。シヤーシ6の調光制
御盤Aへの取付は折曲部12の両端をビス止めす
ることにより行なわれる。ブレーカ13はベーク
板17にビス止めされ、ノイズフイルター用のコ
イル素子18の取付脚19を取付するビスが折曲
部10を通じてベーク板17に螺入されている。
半導体素子14はシヤーシ6にビス止めされる。
小信号回路部16はいわゆるロツキングサポート
等でシヤーシ6に取付られる。
そして、多数の電子機器ユニツト1…は第3図
に示す通り、ブレーカ13…同士が当接し合うこ
とにより並設されており、シヤーシ6が比較的簡
単な構造にかかわらず全体の機械的強度は向上し
ている。
なお、この実施例では電子機器ユニツト1が上
下方向、即ち開口部7,8が各々上下になる向き
に取付けられているため、開口部8→連通部15
→開口部7へと自然に空気流があつて放熱が良好
になるが、横向きに取付する場合でも空気流通路
が確保されていることから従来品よりはるかに良
好な放熱効果が期待できることは明らかである。
考案の効果 本考案は以上詳述したことから明らかに、パワ
ー用半導体素子の放熱が極めて良好であり、シヤ
ーシの肉厚を小さくして軽量化、低価格化が図れ
るとともに、ブレーカはシヤーシのコーナー部の
切欠部に位置するため、ユニツト全体として略矩
形状となつてまとまりが良く取り扱いやすいし、
小信号回路部の取付場所も確保される等の効果を
奏し、調光制御用の電子機器ユニツトとして有益
な利用を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の電子機器ユニツトを適用した
調光制御盤の正面図、第2図は同ユニツトの側面
図、第3図は同ユニツトの上面図である。 1……電子機器ユニツト、6……シヤーシ、
7,8……開口部、9……切欠部、10〜12…
…折曲部、13……ブレーカ、14……パワー用
半導体素子、15……連通部、16……小信号回
路部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 両側に折曲部10,11,12をもつよう略コ
    字状に折曲形成され両端部に開口部7,8を形成
    しコーナー部に切欠部9を設け折曲部12を取付
    け用とした構造を有する金属製のシヤーシ6と、
    全体として略矩形状となるよう切欠部9に位置し
    てシヤーシ6の折曲部10の外側に取付けたブレ
    ーカ13と、開口部7,8間の連通部15に取付
    けたパワー用半導体素子14と、連通部15を避
    けてブレーカ13とほぼ一直線上に並ぶよう折曲
    部11の内側に位置してシヤーシ6に取付けた小
    信号回路部16とを備えたことを特徴とする電子
    機器ユニツト。
JP6789583U 1983-05-06 1983-05-06 電子機器ユニツト Granted JPS59173393U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6789583U JPS59173393U (ja) 1983-05-06 1983-05-06 電子機器ユニツト

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6789583U JPS59173393U (ja) 1983-05-06 1983-05-06 電子機器ユニツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59173393U JPS59173393U (ja) 1984-11-19
JPH0220870Y2 true JPH0220870Y2 (ja) 1990-06-06

Family

ID=30198080

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6789583U Granted JPS59173393U (ja) 1983-05-06 1983-05-06 電子機器ユニツト

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JPS59173393U (ja) 1984-11-19

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