JPH02208780A - 記憶情報の変更方法 - Google Patents
記憶情報の変更方法Info
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- JPH02208780A JPH02208780A JP1030795A JP3079589A JPH02208780A JP H02208780 A JPH02208780 A JP H02208780A JP 1030795 A JP1030795 A JP 1030795A JP 3079589 A JP3079589 A JP 3079589A JP H02208780 A JPH02208780 A JP H02208780A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、情報記述媒体上の情報を読取り、情報記憶媒
体に記憶する情報記憶装置における記憶情報の変更方法
に関する。
体に記憶する情報記憶装置における記憶情報の変更方法
に関する。
[従来の技術]
この種の情報記憶装置には、マイクロフィルムファイリ
ング装置、磁気ディスクファイリング装置、光デイスク
ファイリング装置、光磁気ディスクファイリング装置等
が用いられている。そして、このような情報記憶装置に
おける記憶情報の変更方法としては、−旦記憶情報を第
2の情報記述媒体に出力後、変更操作を施し、゛この変
更した画像を再度記憶することが行なわれている。
ング装置、磁気ディスクファイリング装置、光デイスク
ファイリング装置、光磁気ディスクファイリング装置等
が用いられている。そして、このような情報記憶装置に
おける記憶情報の変更方法としては、−旦記憶情報を第
2の情報記述媒体に出力後、変更操作を施し、゛この変
更した画像を再度記憶することが行なわれている。
そしてこの方法では、変更した画像を再度具なったアド
レスに追加記憶するか、操作者が変更前の記憶情報を消
去した後、同じファイル名として記憶するか、あるいは
同じファイル名を指定し再度追加記憶するようになって
いる。
レスに追加記憶するか、操作者が変更前の記憶情報を消
去した後、同じファイル名として記憶するか、あるいは
同じファイル名を指定し再度追加記憶するようになって
いる。
また、これとは別の方法として、変更したい画像を情報
記憶装置のCRT上に表示し、マウスあるいはキーボー
ドで直接変更操作を行なうものがある。
記憶装置のCRT上に表示し、マウスあるいはキーボー
ドで直接変更操作を行なうものがある。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、このような従来の技術においては、変更
後の画像を再度記憶するのに、−旦出力した画像を再度
画像読取装置で読取らなくてはならず、そのために画像
の劣化が避けられないという問題点があった。
後の画像を再度記憶するのに、−旦出力した画像を再度
画像読取装置で読取らなくてはならず、そのために画像
の劣化が避けられないという問題点があった。
また、変更後の画像を再度記憶するのに、画像名称の指
定を行なわなければならず、そのためには画像名称の記
憶1画像名称指定のためのキーボード操作が必要となり
、操作者の負担が大きいという欠点があった。
定を行なわなければならず、そのためには画像名称の記
憶1画像名称指定のためのキーボード操作が必要となり
、操作者の負担が大きいという欠点があった。
一方、マウスやキーボードで画像の変更操作を行なうの
は、著しく操作性が悪く、極めて能率の悪いものであり
、さらに変更操作中は操作者が画像情報記憶装置を占有
してしまうという問題点を有していた。
は、著しく操作性が悪く、極めて能率の悪いものであり
、さらに変更操作中は操作者が画像情報記憶装置を占有
してしまうという問題点を有していた。
本発明は、画像の劣化を最小限に抑えることができ、ま
た変更操作の容易化を達成でき、なおかつ1.情報記憶
装置を占有することなく変更操作を行なうことができる
記憶情報の変更方法を提供することを目的とする。
た変更操作の容易化を達成でき、なおかつ1.情報記憶
装置を占有することなく変更操作を行なうことができる
記憶情報の変更方法を提供することを目的とする。
[課題な解決する手段1
本発明は、第1の情報記述媒体上の情報を画像情報とし
て情報記憶媒体に記憶する画像情報記憶装置において、
情報記憶媒体の記憶画像に対して変更操作を行なうとき
、この記憶画像を第2の情報記述媒体に出力し、この第
2の情報記述媒体上で画像に変更操作を行ない、次いで
この変更した第2の情報記述媒体上の画像情報を再度上
記情報記憶媒体に記憶するとき、変更前の画像と比較し
て変更された領域の画像情報のみ更新することを特徴と
する。
て情報記憶媒体に記憶する画像情報記憶装置において、
情報記憶媒体の記憶画像に対して変更操作を行なうとき
、この記憶画像を第2の情報記述媒体に出力し、この第
2の情報記述媒体上で画像に変更操作を行ない、次いで
この変更した第2の情報記述媒体上の画像情報を再度上
記情報記憶媒体に記憶するとき、変更前の画像と比較し
て変更された領域の画像情報のみ更新することを特徴と
する。
また本発明は、第1の情報記述媒体上の情報を画像情報
として情報記憶媒体に記憶する画像情報記憶装置におい
て、情報記憶媒体の記憶画像に対して変更操作を行なう
とき、この記憶画像をその記憶アドレスに対応する識別
コードを付加して第2の情報記述媒体に出力し、この第
2の情報記述媒体上で画像に変更操作を行ない、次いで
この変更した第2の情報記述媒体上の画像情報を再度上
記情報記憶媒体に記憶するときに、上記識別コードに基
いて画像管理情報を制御することを特徴とする。
として情報記憶媒体に記憶する画像情報記憶装置におい
て、情報記憶媒体の記憶画像に対して変更操作を行なう
とき、この記憶画像をその記憶アドレスに対応する識別
コードを付加して第2の情報記述媒体に出力し、この第
2の情報記述媒体上で画像に変更操作を行ない、次いで
この変更した第2の情報記述媒体上の画像情報を再度上
記情報記憶媒体に記憶するときに、上記識別コードに基
いて画像管理情報を制御することを特徴とする。
C作用]
本発明では、変更後の画像を変更前の画像と比較し、変
更された領域の画像情報のみ更新することか、ら、画像
の劣化を最小限に抑えつつ、変更操作の容易性を維持で
きる。
更された領域の画像情報のみ更新することか、ら、画像
の劣化を最小限に抑えつつ、変更操作の容易性を維持で
きる。
また、本発明では、変更時に、記憶画像に対応する識別
コードを付加したs2の情報記述媒体を用いて変更操作
を行なうことから、この識別コードに基いて記憶画像を
再記憶を容易に行なうことができ、変更操作の能率を著
しく改善できる。
コードを付加したs2の情報記述媒体を用いて変更操作
を行なうことから、この識別コードに基いて記憶画像を
再記憶を容易に行なうことができ、変更操作の能率を著
しく改善できる。
[実施例]
以下1本発明を光磁気ディスクを用いた電子ファイル装
置に適用した場合の実施例について説明する。
置に適用した場合の実施例について説明する。
第1図は、この実施例装置の構成を示す外観図である。
この電子ファイル装置は、ファイル装置全体を制御する
中央制御装置lと、画像を格納する光磁気ディスク記憶
装置2と、情報記述媒体である原稿画像を読取る画像読
取装置3と、画像印刷装置4と1画像読取装置3で読取
った画像や記憶装置2から読出した画像を表示するCR
Tデイスプレー5と、操作指令等を入力するキーボード
6とを有している。
中央制御装置lと、画像を格納する光磁気ディスク記憶
装置2と、情報記述媒体である原稿画像を読取る画像読
取装置3と、画像印刷装置4と1画像読取装置3で読取
った画像や記憶装置2から読出した画像を表示するCR
Tデイスプレー5と、操作指令等を入力するキーボード
6とを有している。
第2図は、この電子ファイル装置の回路構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
上記中央制御装置lは、システムバスlOと、中央処理
装置(CPU)11と、CPUIIの動作プログラムを
記憶したROM12と、CPUワーフ/X−c−9 11の#零≠零冨キとして用いられたり、画像を一時的
に記憶するRAM13とを有している。
装置(CPU)11と、CPUIIの動作プログラムを
記憶したROM12と、CPUワーフ/X−c−9 11の#零≠零冨キとして用いられたり、画像を一時的
に記憶するRAM13とを有している。
また、この中央制御装置1には、CBr4とシステムバ
ス10とを接続するCRTインタフェース回路14と、
キーボード6とシステムバス10とを接続するキーボー
ドインタフェース回路15と、フロッピーディスクドラ
イブ70とシステムバスlOとを接続するフロッピーデ
ィスクインタフェース回路16と、バーコードパターン
を記憶したバーコードROM/RAM17と、画像信号
制御回路18と、光磁気ディスク記憶装置2とシステム
バス10とを接続する光磁気ディスクインタフェース回
路19と、情報記述媒体読取装置3とシステムバス10
とを接続する読取装置インタフェース回路20と、画像
印刷装置4を制御する印刷装置制御回路50と、通信回
線61とシステムバスlOとを接続する通信回線インタ
フェース回路60とが設けられている。
ス10とを接続するCRTインタフェース回路14と、
キーボード6とシステムバス10とを接続するキーボー
ドインタフェース回路15と、フロッピーディスクドラ
イブ70とシステムバスlOとを接続するフロッピーデ
ィスクインタフェース回路16と、バーコードパターン
を記憶したバーコードROM/RAM17と、画像信号
制御回路18と、光磁気ディスク記憶装置2とシステム
バス10とを接続する光磁気ディスクインタフェース回
路19と、情報記述媒体読取装置3とシステムバス10
とを接続する読取装置インタフェース回路20と、画像
印刷装置4を制御する印刷装置制御回路50と、通信回
線61とシステムバスlOとを接続する通信回線インタ
フェース回路60とが設けられている。
また、第3図は、画像印刷装置4の構成を示す概略正面
図である。
図である。
この画像印刷装置には、半導体レーザ21からのレーザ
ビームをスキャンするポリゴンミラー22と、このポリ
ゴンミラー22を駆動するモータ23と、感光ドラム2
4と、この感光ドラム24に電荷を与える一次帯電器2
5と、トナーによって静電潜像を現像する現像器26と
、感光ドラム24上のトナー像を情報記述媒体用紙に転
写する転写帯電器27と、感光ドラム24上の残留トナ
ーを取除くクリーナ28と、情報記憶媒体用紙カセット
35から情報記述媒体用紙36を取り出すピックアップ
ローラ29と、ガイド板30と、タイミングローラ31
と、搬送ベルト32と、熱定着ローラ33と、排紙トレ
イ34等を有している。
ビームをスキャンするポリゴンミラー22と、このポリ
ゴンミラー22を駆動するモータ23と、感光ドラム2
4と、この感光ドラム24に電荷を与える一次帯電器2
5と、トナーによって静電潜像を現像する現像器26と
、感光ドラム24上のトナー像を情報記述媒体用紙に転
写する転写帯電器27と、感光ドラム24上の残留トナ
ーを取除くクリーナ28と、情報記憶媒体用紙カセット
35から情報記述媒体用紙36を取り出すピックアップ
ローラ29と、ガイド板30と、タイミングローラ31
と、搬送ベルト32と、熱定着ローラ33と、排紙トレ
イ34等を有している。
次に、この電子ファイル装置の動作について説明する。
(A)情報記憶媒体への記憶
第4図は、本実施例装置において、情報記憶媒体へ画像
を記憶する場合の動作を示すフローチャートである。
を記憶する場合の動作を示すフローチャートである。
まず、上記構成において、操作者は電子ファイル装置の
電源を投入し、所望の情報記述媒体上の画像(原稿)を
情報記述媒体読取装置3によってスキャンニングする(
31)。
電源を投入し、所望の情報記述媒体上の画像(原稿)を
情報記述媒体読取装置3によってスキャンニングする(
31)。
この記憶を行なうときには、スキャンニングに先立ち、
記憶画像の画像名称をキ、−ボード6から入力しておく
(S2)、この画像名称としては、他にアドレス情報、
ファイル名称、文書名称、あるいは頁番号が考えられる
が、これらを含めて画像名称と総称することにする。
記憶画像の画像名称をキ、−ボード6から入力しておく
(S2)、この画像名称としては、他にアドレス情報、
ファイル名称、文書名称、あるいは頁番号が考えられる
が、これらを含めて画像名称と総称することにする。
そして、この決定された画像名称とともに、画像を光磁
気ディスク記憶装置2に記憶する(53)。
気ディスク記憶装置2に記憶する(53)。
なお、以上の動作は中央制御装置1により実行されるが
、この記憶動作は従来の電子ファイル装置と同様であり
詳細は省略する。
、この記憶動作は従来の電子ファイル装置と同様であり
詳細は省略する。
(B)変更操作のための記憶画像の出力第5図は、本実
施例装置において、変更操作のために記憶画像を出力す
る場合の動作を示すフローチャートである。
施例装置において、変更操作のために記憶画像を出力す
る場合の動作を示すフローチャートである。
記憶画像に変更の必要が生じた場合、操作者はキーボー
ドより変更したい記憶画像の画像名称を入力するととも
に(S 11) 、記憶画像変更操作の指示を中央制御
装置lに与える。中央制御装置lでは、記憶画像の変更
指示が与えられると、光磁気ディスク記憶装置2より所
定の画像名称の記憶画像を検索して(S 12) 、こ
れをRAMに読出す(S 13) 、ここで、画像名称
に対応する識別コードを作成し、これを画像情報と合成
して(S l 4) 、画像印刷装置4により第2の情
報記述媒体(−船釣には紙)に印刷出力する(S 15
) 、上記識別コードは、第2の情報記述媒体の所定の
領域に印刷されるもので、この実施例では、識別コード
をバーコードROM/RAM17より公知のバーコード
を表わす画像を出力し、第2の情報記述媒体の上端部に
印刷することにする。
ドより変更したい記憶画像の画像名称を入力するととも
に(S 11) 、記憶画像変更操作の指示を中央制御
装置lに与える。中央制御装置lでは、記憶画像の変更
指示が与えられると、光磁気ディスク記憶装置2より所
定の画像名称の記憶画像を検索して(S 12) 、こ
れをRAMに読出す(S 13) 、ここで、画像名称
に対応する識別コードを作成し、これを画像情報と合成
して(S l 4) 、画像印刷装置4により第2の情
報記述媒体(−船釣には紙)に印刷出力する(S 15
) 、上記識別コードは、第2の情報記述媒体の所定の
領域に印刷されるもので、この実施例では、識別コード
をバーコードROM/RAM17より公知のバーコード
を表わす画像を出力し、第2の情報記述媒体の上端部に
印刷することにする。
画像印刷装置4は、公知の静電写真プロセスに基づいて
選択されたフオームの情報記述媒体を生成する。
選択されたフオームの情報記述媒体を生成する。
以下、この生成動作を詳細に説明する。
まず、記憶画像の画像名称を選択すると、CPU1lは
選択された画像名称に対応する画像ファイルを光磁気デ
ィスクから読出し、画像信号制御回路18の中のRAM
に画像情報として展開する。
選択された画像名称に対応する画像ファイルを光磁気デ
ィスクから読出し、画像信号制御回路18の中のRAM
に画像情報として展開する。
次いで、選択された画像名称に基づいた識別コードに対
応するバーコードを決定し、コードROM/RAM17
からバーコードパターン情報を読出して識別コードに対
応するバーコードパターンを画像信号制御回路18の中
のRAMに書込む。
応するバーコードを決定し、コードROM/RAM17
からバーコードパターン情報を読出して識別コードに対
応するバーコードパターンを画像信号制御回路18の中
のRAMに書込む。
以上で出力すべきパターンがすべて画像信号制御回路1
8の中のRAMに構成される。
8の中のRAMに構成される。
次に、CPU11はプリンタ制御回路50を通じてピッ
クアップローラ29を駆動し、第2の情報記述媒体用紙
36をタイミングコントローラ31までガイド板3Gに
沿って給紙する。また、感光ドラム24を回転させず一
次帯電器25で感光ドラム24の表面に電荷を与える。
クアップローラ29を駆動し、第2の情報記述媒体用紙
36をタイミングコントローラ31までガイド板3Gに
沿って給紙する。また、感光ドラム24を回転させず一
次帯電器25で感光ドラム24の表面に電荷を与える。
そしてタイミングコントローラ31までの給紙が完了し
たら、ポリゴンミラー22の回転に同期させながら画像
信号制御回路18により変調された画像信号を半導体レ
ーザ21に与える。
たら、ポリゴンミラー22の回転に同期させながら画像
信号制御回路18により変調された画像信号を半導体レ
ーザ21に与える。
これにより、感光ドラム24上には所望の画像および識
別コードパターンの静電潜像が形成される。この静電潜
像は、現像器26でトナー像として現像され、転写帯電
器27で、タイミングローラ31により感光ドラム24
上の画像にタイミングを合わせて給送された情報記述媒
体用紙36に転写される。そして、画像および識別コー
ドパターンが転写された情報記述媒体用紙36は、熱定
着ローラ30により定着され、排紙トレイに出力される
。
別コードパターンの静電潜像が形成される。この静電潜
像は、現像器26でトナー像として現像され、転写帯電
器27で、タイミングローラ31により感光ドラム24
上の画像にタイミングを合わせて給送された情報記述媒
体用紙36に転写される。そして、画像および識別コー
ドパターンが転写された情報記述媒体用紙36は、熱定
着ローラ30により定着され、排紙トレイに出力される
。
(C)変更操作
操作者は出力された第2の情報記述媒体上で、鉛筆やボ
ールペン等、通常の筆記用具を用いて効率よく画像の変
更操作を行なうことができる。
ールペン等、通常の筆記用具を用いて効率よく画像の変
更操作を行なうことができる。
CD)情報記憶媒体への再記憶
第6図は、本実施例装置において、情報記憶媒体への再
記憶を行う場合の動作を示すフローチャートである。
記憶を行う場合の動作を示すフローチャートである。
変更の終了後、第2の情報記述媒体を情報記述媒体読取
装置3により再度電子ファイル装置に入力する。
装置3により再度電子ファイル装置に入力する。
以下、再入力動作について詳細に説明する。
まず、キーボード6より情報記述媒体の再読取が指示さ
れると、CPUIIは、ROM12に記憶されたプログ
ラムに基づき、情報記述媒体読取装置3を起動し、第2
の情報記憶媒体上の画像情報を読取り、RAM13に画
像データを蓄える(S21)。
れると、CPUIIは、ROM12に記憶されたプログ
ラムに基づき、情報記述媒体読取装置3を起動し、第2
の情報記憶媒体上の画像情報を読取り、RAM13に画
像データを蓄える(S21)。
次に、変更画像でない(再読取でない)場合には(32
2)、画像名称の決定後(323)、この画像名称と画
像情報を光磁気ディスク記憶装置2に記憶する(324
)。
2)、画像名称の決定後(323)、この画像名称と画
像情報を光磁気ディスク記憶装置2に記憶する(324
)。
また、変更画像である(再読取である)場合には、識別
コードが記憶されている領域に対応するRAMエリアの
明暗データとROM12に記憶されている識別コード解
読データを比較し、識別コードを解読する(325)、
そして、解読した識別コードは%RAM13内における
CPUIIのワークエリアに保持される。
コードが記憶されている領域に対応するRAMエリアの
明暗データとROM12に記憶されている識別コード解
読データを比較し、識別コードを解読する(325)、
そして、解読した識別コードは%RAM13内における
CPUIIのワークエリアに保持される。
次いで、解読した識別コードに基づいて変更前の画像デ
ータを光磁気ディスク記憶装置2からRAM13の上記
読取画像データを蓄えた領域とは異なる領域に読出す(
32B)。
ータを光磁気ディスク記憶装置2からRAM13の上記
読取画像データを蓄えた領域とは異なる領域に読出す(
32B)。
ここで、cptriiは、変更前の画像データと変更後
の画像データとを逐次比較し、画像データの変更されて
いる領域を決定する(S27)、これは、CPUIIに
より、変更前の画像データと変更後の画像データとの差
分を取ることにより行なわれる。ただし、このときに変
更前の画像データと変更後の再度画像読取装置で読取っ
た画像データとは、変更操作が行なわれていない領域で
も位置ずれにより多少くい違いが発生するので、全画像
領域を所定の微少領域(たとえばIC1×1 am)に
分割し、各微少領域で差分量が所定の値を越えた領域を
データ変更領域とする。
の画像データとを逐次比較し、画像データの変更されて
いる領域を決定する(S27)、これは、CPUIIに
より、変更前の画像データと変更後の画像データとの差
分を取ることにより行なわれる。ただし、このときに変
更前の画像データと変更後の再度画像読取装置で読取っ
た画像データとは、変更操作が行なわれていない領域で
も位置ずれにより多少くい違いが発生するので、全画像
領域を所定の微少領域(たとえばIC1×1 am)に
分割し、各微少領域で差分量が所定の値を越えた領域を
データ変更領域とする。
そして、画像データの変更領域を決定後、変更前の画像
データのうちの変更領域の画像データを対応する変更後
の画像データに修正し く528)、再度光磁気ディスク記憶装置2に記憶する
(329)。
データのうちの変更領域の画像データを対応する変更後
の画像データに修正し く528)、再度光磁気ディスク記憶装置2に記憶する
(329)。
すなわち、この実施例では、画像データのうち、変更操
作をされた領域のみ修正するように構成されている。
作をされた領域のみ修正するように構成されている。
このように、変更領域の画像データのみを修正すること
により、大幅な画像劣化を招くことなく、操作性よく記
憶情報の変更を行なう・ことができる。
により、大幅な画像劣化を招くことなく、操作性よく記
憶情報の変更を行なう・ことができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
たとえば変更前の情報は消去せず、記憶媒体上の他の位
置に修正後の情報を記憶し、検索のためのディレクトリ
情報を修正して検索時変更後の情報が検索されるように
構成してもよい、また、変更前の情報への検索手段を別
途設けるようにしてもよい。
たとえば変更前の情報は消去せず、記憶媒体上の他の位
置に修正後の情報を記憶し、検索のためのディレクトリ
情報を修正して検索時変更後の情報が検索されるように
構成してもよい、また、変更前の情報への検索手段を別
途設けるようにしてもよい。
さらに、この実施例では、変更領域の検知に画像データ
の差分を利用しているが、たとえば分割した微少領域の
濃度データを比較するようにしてもよく、あるいは操作
者がカラーインクで変更領域を囲い、このカラーインク
の部分を認識し、その囲まれた領域を変更領域と検知す
るようにしてもよく、要するに操作者が変更した領域を
検知できる手段であればその具体的方法は問わない。
の差分を利用しているが、たとえば分割した微少領域の
濃度データを比較するようにしてもよく、あるいは操作
者がカラーインクで変更領域を囲い、このカラーインク
の部分を認識し、その囲まれた領域を変更領域と検知す
るようにしてもよく、要するに操作者が変更した領域を
検知できる手段であればその具体的方法は問わない。
また、以上の実施例では、上述した変更領域の画像デー
タのみを修正したが、必ずしもこれに限定されるもので
はなく、上記識別コードに基づいて、画像データ全体を
差し換えるようにしてもよい、具体的には、まず解読し
た識別コードに対応する光磁気ディスク上の変更操作前
の画像データを消去する0次いで、RAM13に蓄えら
れている変更操作後の画像データを消去した画像データ
と同一の画像名称で光磁気ディスク記憶装置2に記憶す
る。すなわちこの例では、同じ画像名称として変更前後
の画像データを差し換える構成となっている。この場合
にも、識別コードに基づいて、画像データの管理を行な
うので、変更操作の能率を大幅に向上することができる
。
タのみを修正したが、必ずしもこれに限定されるもので
はなく、上記識別コードに基づいて、画像データ全体を
差し換えるようにしてもよい、具体的には、まず解読し
た識別コードに対応する光磁気ディスク上の変更操作前
の画像データを消去する0次いで、RAM13に蓄えら
れている変更操作後の画像データを消去した画像データ
と同一の画像名称で光磁気ディスク記憶装置2に記憶す
る。すなわちこの例では、同じ画像名称として変更前後
の画像データを差し換える構成となっている。この場合
にも、識別コードに基づいて、画像データの管理を行な
うので、変更操作の能率を大幅に向上することができる
。
次に1本発明をマイクロフィルムを用いたマイクロフィ
ルム情報記憶装置に適用した場合の実施例について説明
する。
ルム情報記憶装置に適用した場合の実施例について説明
する。
第7図は、このマイクロフィルム情報記憶装置の構成を
示す外観図である。
示す外観図である。
この情報記憶装置は、中央制御装置101と、ロータリ
カメラ102と、バーコード読取装置103と、マイク
ロフィルムリーダプリンタ104と、CRTデイスプレ
ー105と、キーボード106とを有している。
カメラ102と、バーコード読取装置103と、マイク
ロフィルムリーダプリンタ104と、CRTデイスプレ
ー105と、キーボード106とを有している。
次に、このマイクロフィルム情報記憶装置の動作につい
て説明する。
て説明する。
(A)情報記憶媒体への記憶
上記構成において、操作者はマイクロフィルム装置の電
源を投入し、所望の情報記述媒体上の画像(原稿)をロ
ータリカメラ102でマイクロフィルムに撮影(記憶)
する、この撮影を行なうときには、予め記憶すべき画像
名称をキーボード106から入力する。
源を投入し、所望の情報記述媒体上の画像(原稿)をロ
ータリカメラ102でマイクロフィルムに撮影(記憶)
する、この撮影を行なうときには、予め記憶すべき画像
名称をキーボード106から入力する。
中央制御装置101は、撮影したマイクロフィルムのロ
ール番号とマイクロフィルム上の駒番号(以下、駒アド
レスという)を、キーボード106から入力された画像
名称に対応させてフロッピーディスクに記憶する。
ール番号とマイクロフィルム上の駒番号(以下、駒アド
レスという)を、キーボード106から入力された画像
名称に対応させてフロッピーディスクに記憶する。
そして撮影の終了したマイクロフィルムは、図示しない
現像器で現像を行なう。
現像器で現像を行なう。
(B)変更操作のための記憶画像の出力法に、記憶画像
に変更の必要を生じた場合、操作者は現像の終了したマ
イクロフィルムをリーグプリンタ104に装着し、キー
ボード106から変更したい記憶画像の画像名称を入力
するとともに、記憶画像変更操作の指示を中央制御装置
101に与える。
に変更の必要を生じた場合、操作者は現像の終了したマ
イクロフィルムをリーグプリンタ104に装着し、キー
ボード106から変更したい記憶画像の画像名称を入力
するとともに、記憶画像変更操作の指示を中央制御装置
101に与える。
中央制御装置101は、記憶画像変更の指示が与えられ
ると、マイクロフィルムリーダプリンタ104を操作し
、所定の画像名称に対応する画像駒をフィルム上のブリ
ップマークを用いて公知の手段で検索し、第2の情報記
述媒体に印刷出力する。また、この画像情報の出力時に
、第2の情報記述媒体の所定の領域に、その画像情報の
画像名称に対応する識別コードを印刷する。この実施例
では、識別コードを公知のバーコードで第2の情報記述
媒体の裏面に印刷する。
ると、マイクロフィルムリーダプリンタ104を操作し
、所定の画像名称に対応する画像駒をフィルム上のブリ
ップマークを用いて公知の手段で検索し、第2の情報記
述媒体に印刷出力する。また、この画像情報の出力時に
、第2の情報記述媒体の所定の領域に、その画像情報の
画像名称に対応する識別コードを印刷する。この実施例
では、識別コードを公知のバーコードで第2の情報記述
媒体の裏面に印刷する。
リーグプリンタ104の印刷部は、公知の電子写真プロ
セスに基づいて選択された画像駒を情報記憶媒体上に拡
大印刷する。
セスに基づいて選択された画像駒を情報記憶媒体上に拡
大印刷する。
(C)変更操作
操作者は、出力された第2の情報記述媒体上で通常の筆
記用具を用いて効率よく画像の変更操作を行なうことが
できる。
記用具を用いて効率よく画像の変更操作を行なうことが
できる。
(D)情報記憶媒体への再記憶
画像変更の終了後、第2の情報記述媒体をロータリカメ
ラ102により再度マイクロフィルム情報記憶装置に入
力し、マイクロフィルム上に撮影する。このときに、ロ
ータリカメラ102には、バーコードリーグ103が装
着されており、撮影する第2の情報記述媒体上の識別コ
ードを読取り、中央制御装置101に伝送する。中央制
御装置101は、伝送された第2の情報記述媒体上の識
別コードに基づいて、撮影した画像駒の駒アドレスを管
理しているフロッピーディスクのデータを修正する。
ラ102により再度マイクロフィルム情報記憶装置に入
力し、マイクロフィルム上に撮影する。このときに、ロ
ータリカメラ102には、バーコードリーグ103が装
着されており、撮影する第2の情報記述媒体上の識別コ
ードを読取り、中央制御装置101に伝送する。中央制
御装置101は、伝送された第2の情報記述媒体上の識
別コードに基づいて、撮影した画像駒の駒アドレスを管
理しているフロッピーディスクのデータを修正する。
この実施例では、フロッピーディスクに記憶された変更
前の駒アドレスを消去後、変更後の画像を撮影した駒ア
ドレスを記憶するように構成されている。
前の駒アドレスを消去後、変更後の画像を撮影した駒ア
ドレスを記憶するように構成されている。
なお、本発明は以上のような方式に限定されるものでは
なく、たとえば変更前の駒アドレスは消去せず、フロッ
ピーディスク上の他の位置に変更後の画像を撮影した駒
アドレスを記憶し、検索のためのディレクトリ情報を修
正して検索時に変更後の駒アドレスが指示されるように
構成してもよい。
なく、たとえば変更前の駒アドレスは消去せず、フロッ
ピーディスク上の他の位置に変更後の画像を撮影した駒
アドレスを記憶し、検索のためのディレクトリ情報を修
正して検索時に変更後の駒アドレスが指示されるように
構成してもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、変更後の画像を変更前の画像と比較し
1、変更された領域の画像情報のみ更新することから、
画像の劣化を最小限に抑えつつ、変更操作の容易性を維
持できる効果がある。
1、変更された領域の画像情報のみ更新することから、
画像の劣化を最小限に抑えつつ、変更操作の容易性を維
持できる効果がある。
また、本発明によれば、情報の変更時に、画像名称に対
応した識別コードを付加した第2の情報記述媒体を用い
て変更操作を行なうことにより、変更操作の能率を著し
く向上することができる効果がある。
応した識別コードを付加した第2の情報記述媒体を用い
て変更操作を行なうことにより、変更操作の能率を著し
く向上することができる効果がある。
さらに、本発明によれば、操作者の熟練も必要とせず、
かつ情報記憶装置を占有することなく、変更操作を行な
えるので、業務の遂行を柔、軟に行なうことができる効
果がある。
かつ情報記憶装置を占有することなく、変更操作を行な
えるので、業務の遂行を柔、軟に行なうことができる効
果がある。
第1図は、本発明の一実施例による情報記憶装置の構成
を示す外観図である。 第2図は、同実施例の情報記憶装置における回路構成を
示すブロック図である。 第3図は、同実施例の情報記憶装置に設けられる画像印
刷装置の構成を示す正面図である。 第4図は、同実施例において、情報記憶媒体へ画像を記
憶する場合の動作を示すフローチャートである。 第5図は、同実施例において、変更操作のために記憶画
像を出力する場合の動作を示すフローチャートである。 第6図は、同実施例において、情報記憶媒体への再記憶
を行う場合の動作を示すフローチャートである。 第7図は、本発明の他の実施例による情報記憶装置の構
成を示す外観図である。 1.101・・・中央制御装置、 2・・・光磁気ディスク記憶装置、 3・・・情報記述媒体読取装置、 4・・・画像印刷装置、 5.105・・・CRTデイスプレィ。 6.106・・・キーボード。 102・・・ロータリーカメラ、 103・・・バーコード読取部、 104・・・マイクロフィルムリーグプリンタ。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 − 第2図 、1 L−一++++ ++−−++−−−−++J第4
図 第5図 第7図
を示す外観図である。 第2図は、同実施例の情報記憶装置における回路構成を
示すブロック図である。 第3図は、同実施例の情報記憶装置に設けられる画像印
刷装置の構成を示す正面図である。 第4図は、同実施例において、情報記憶媒体へ画像を記
憶する場合の動作を示すフローチャートである。 第5図は、同実施例において、変更操作のために記憶画
像を出力する場合の動作を示すフローチャートである。 第6図は、同実施例において、情報記憶媒体への再記憶
を行う場合の動作を示すフローチャートである。 第7図は、本発明の他の実施例による情報記憶装置の構
成を示す外観図である。 1.101・・・中央制御装置、 2・・・光磁気ディスク記憶装置、 3・・・情報記述媒体読取装置、 4・・・画像印刷装置、 5.105・・・CRTデイスプレィ。 6.106・・・キーボード。 102・・・ロータリーカメラ、 103・・・バーコード読取部、 104・・・マイクロフィルムリーグプリンタ。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 − 第2図 、1 L−一++++ ++−−++−−−−++J第4
図 第5図 第7図
Claims (2)
- (1)第1の情報記述媒体上の情報を読取り画像情報と
して情報記憶媒体に記憶する画像情報記憶装置において
、情報記憶媒体の記憶画像に対して変更を行なうとき、
この記憶画像を読出し、第2の情報記述媒体に出力し、
この第2の情報記述媒体上で画像に変更を行ない、次い
でこの変更した第2の情報記述媒体上の画像情報を読取
り再度上記情報記憶媒体に記憶するとき、変更前の画像
と比較して変更された領域の画像情報のみ更新すること
を特徴とする記憶情報の変更方法。 - (2)第1の情報記述媒体上の情報を画像情報として情
報記憶媒体に記憶する画像情報記憶装置において、情報
記憶媒体の記憶画像に対して変更を行なうとき、この記
憶画像を読出し、その記憶アドレスに対応する識別コー
ドを付加して第2の情報記述媒体に出力し、この第2の
情報記述媒体上で画像に変更を行ない、次いでこの変更
した第2の情報記述媒体上の画像情報を再度上記情報記
憶媒体に記憶するときに、上記識別コードに基いて画像
管理情報を制御することを特徴とする記憶情報の変更方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030795A JPH02208780A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 記憶情報の変更方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030795A JPH02208780A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 記憶情報の変更方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208780A true JPH02208780A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12313618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030795A Pending JPH02208780A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 記憶情報の変更方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08235341A (ja) * | 1995-02-22 | 1996-09-13 | Toshiba Corp | ドキュメントファイリング装置および方法 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1030795A patent/JPH02208780A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08235341A (ja) * | 1995-02-22 | 1996-09-13 | Toshiba Corp | ドキュメントファイリング装置および方法 |
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