JPH02208849A - 光磁気ピックアップ装置 - Google Patents
光磁気ピックアップ装置Info
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- JPH02208849A JPH02208849A JP2802489A JP2802489A JPH02208849A JP H02208849 A JPH02208849 A JP H02208849A JP 2802489 A JP2802489 A JP 2802489A JP 2802489 A JP2802489 A JP 2802489A JP H02208849 A JPH02208849 A JP H02208849A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光磁気ディスクを用いて情報の記録を行う光
磁気ピックアップ装置に関する。
磁気ピックアップ装置に関する。
従来の技術
従来、光磁気ディスクを用いた記録方式には、以下に示
すようなものがある。まず、その第一の記録方式として
、I EEE、Trans、Magn、MAG−23,
No、5゜p、2695、Sep、、1987に記載さ
れているものがあり、これは、固定電磁石を使用して磁
界変調を行い光磁気の記録を行うものである。
すようなものがある。まず、その第一の記録方式として
、I EEE、Trans、Magn、MAG−23,
No、5゜p、2695、Sep、、1987に記載さ
れているものがあり、これは、固定電磁石を使用して磁
界変調を行い光磁気の記録を行うものである。
また、その第二の記録方式として、第11画口本応用磁
気学会学術講演概要集、3pD−7や、第12回応用磁
気学会研究会資料、53−14に記載されているものが
あり、これらは、空気浮上型の磁気ヘッドを使用したも
ので、磁界変調による光磁気の記録を行っているもので
ある。
気学会学術講演概要集、3pD−7や、第12回応用磁
気学会研究会資料、53−14に記載されているものが
あり、これらは、空気浮上型の磁気ヘッドを使用したも
ので、磁界変調による光磁気の記録を行っているもので
ある。
発明が解決しようとする課題
まず、第一の記録方式のように固定型電磁石を用いて記
録を行う場合、光磁気ディスクの偏心、面振れ等によっ
て、記録を行っている位置(光ビームが照射されている
位置)が、通常の場合、30〜100μm程度変位する
。このような変位によって記録を行おうとする領域の磁
界強度が変化し、このような変化は磁界により記録を行
う方式の場合、記録される反転磁区の幅の変化(記録の
不均一)の原因となる。そこで、この磁界強度分布の場
所による不均一を小さくするために、従来の固定電磁石
を用いてカバーしようとすると装置自体がかなり大型化
してしまい、その結果、磁気ヘッドのインダクタンスの
増大につながり高周波記録には不利なものとなってしま
う。
録を行う場合、光磁気ディスクの偏心、面振れ等によっ
て、記録を行っている位置(光ビームが照射されている
位置)が、通常の場合、30〜100μm程度変位する
。このような変位によって記録を行おうとする領域の磁
界強度が変化し、このような変化は磁界により記録を行
う方式の場合、記録される反転磁区の幅の変化(記録の
不均一)の原因となる。そこで、この磁界強度分布の場
所による不均一を小さくするために、従来の固定電磁石
を用いてカバーしようとすると装置自体がかなり大型化
してしまい、その結果、磁気ヘッドのインダクタンスの
増大につながり高周波記録には不利なものとなってしま
う。
また、第二の記録方式のように空気浮上型の磁気ヘッド
を用いて記録を行う場合、光磁気ディスクに磁気ヘッド
を近接して記録を行うため、面振れによる位置変動の影
響はなくすことができ、これにより電磁石を小型化して
高周波特性及び消費電力を改善することができる。しか
し、光磁気ディスクの偏心による位置変動は生じるため
、これを防ぐために電磁石の構造をディスクの半径方向
に長くとる必要がある。このような構成をとると電磁石
自体を大きくすることになり、前述したように装置全体
が大型化してしまうことになる。また、このような空気
浮上型による記録方式の場合、磁気ヘッドは光磁気ディ
スクに直接接触しないことになっているが、しかし、実
際には完全な非接触型の磁気ヘッドとは言えず、常に光
磁気ディスクに接触する危険性を備えている。
を用いて記録を行う場合、光磁気ディスクに磁気ヘッド
を近接して記録を行うため、面振れによる位置変動の影
響はなくすことができ、これにより電磁石を小型化して
高周波特性及び消費電力を改善することができる。しか
し、光磁気ディスクの偏心による位置変動は生じるため
、これを防ぐために電磁石の構造をディスクの半径方向
に長くとる必要がある。このような構成をとると電磁石
自体を大きくすることになり、前述したように装置全体
が大型化してしまうことになる。また、このような空気
浮上型による記録方式の場合、磁気ヘッドは光磁気ディ
スクに直接接触しないことになっているが、しかし、実
際には完全な非接触型の磁気ヘッドとは言えず、常に光
磁気ディスクに接触する危険性を備えている。
課題を解決するための手段
請求項1記載の発明では、レーザ光源から出射された光
を対物レンズにより集光して光磁気記録媒体に照射する
と同時にこの照射位置の反対側から電磁石により磁界を
印加することによって前記光磁気記録媒体に情報の記録
を行い、この光磁気記録媒体からの反射光により再生信
号を検出し情報の再生を行うと共に、フォーカスエラー
信号やトラックエラー信号を検出してフォーカスサーボ
やトラッキングサーボを行う光磁気ビックアップ装置に
おいて、入力側がフォーカスサーボ駆動信号及びトラッ
キングサーボ駆動信号をそれぞれ出力する前記エラー信
号検出光学系の信号線と接続され、出力側が前記電磁石
と接続された磁界変調手段を設けた。
を対物レンズにより集光して光磁気記録媒体に照射する
と同時にこの照射位置の反対側から電磁石により磁界を
印加することによって前記光磁気記録媒体に情報の記録
を行い、この光磁気記録媒体からの反射光により再生信
号を検出し情報の再生を行うと共に、フォーカスエラー
信号やトラックエラー信号を検出してフォーカスサーボ
やトラッキングサーボを行う光磁気ビックアップ装置に
おいて、入力側がフォーカスサーボ駆動信号及びトラッ
キングサーボ駆動信号をそれぞれ出力する前記エラー信
号検出光学系の信号線と接続され、出力側が前記電磁石
と接続された磁界変調手段を設けた。
請求項2記載の発明では、レーザ光源から出射された光
を対物レンズにより集光して光磁気記録媒体に照射する
と同時にこの照射位置の反対側から電磁石により磁界を
印加することによって前記光磁気記録媒体に情報の記録
を行い、この光磁気記録媒体からの反射光により再生信
号を検出し情報の再生を行うと共に、フォーカスエラー
信号やトラックエラー信号を検出してフォーカスサーボ
やトラッキングサーボを行う光磁気ピックアップ装置に
おいて、前記光磁気記録媒体を透過した光を検出するレ
ーザビーム照射位置検出素子が前記電磁石に近接して配
置された磁気ヘッドを設け、入力側が前記レーザビーム
照射位置検出素子に接続され、出力側が前記電磁石と接
続された磁界変調手段を設けた。
を対物レンズにより集光して光磁気記録媒体に照射する
と同時にこの照射位置の反対側から電磁石により磁界を
印加することによって前記光磁気記録媒体に情報の記録
を行い、この光磁気記録媒体からの反射光により再生信
号を検出し情報の再生を行うと共に、フォーカスエラー
信号やトラックエラー信号を検出してフォーカスサーボ
やトラッキングサーボを行う光磁気ピックアップ装置に
おいて、前記光磁気記録媒体を透過した光を検出するレ
ーザビーム照射位置検出素子が前記電磁石に近接して配
置された磁気ヘッドを設け、入力側が前記レーザビーム
照射位置検出素子に接続され、出力側が前記電磁石と接
続された磁界変調手段を設けた。
請求項3記載の発明では、レーザ光源から出射された光
を対物レンズにより集光して光磁気記録媒体に照射する
と同時にこの照射位置の反対側から電磁石により磁界を
印加することによって前記光磁気記録媒体に情報の記録
を行い、この光磁気記録媒体からの反射光により再生信
号を検出し情報の再生を行うと共に、フォーカスエラー
信号やトラックエラー信号を検出してフォーカスサーボ
やトラッキングサーボを行う光磁気ピックアップ装置に
おいて、独立したレーザ光源を有するディスク位置検出
光学系が前記電磁石に近接して配置された磁気ヘッドを
設け、入力側がそのディスク位置検出光学系により検出
された信号及びトラッキングサーボ駆動信号をそれぞれ
出力した信号線と接続され、出力側が前記電磁石と接続
された磁界変調手段を設けた。
を対物レンズにより集光して光磁気記録媒体に照射する
と同時にこの照射位置の反対側から電磁石により磁界を
印加することによって前記光磁気記録媒体に情報の記録
を行い、この光磁気記録媒体からの反射光により再生信
号を検出し情報の再生を行うと共に、フォーカスエラー
信号やトラックエラー信号を検出してフォーカスサーボ
やトラッキングサーボを行う光磁気ピックアップ装置に
おいて、独立したレーザ光源を有するディスク位置検出
光学系が前記電磁石に近接して配置された磁気ヘッドを
設け、入力側がそのディスク位置検出光学系により検出
された信号及びトラッキングサーボ駆動信号をそれぞれ
出力した信号線と接続され、出力側が前記電磁石と接続
された磁界変調手段を設けた。
作用
請求項1記載の発明により、光磁気記録媒体からの反射
光はエラー信号検出光学系内でフォーカスエラー信号、
トラックエラー信号としてそれぞれ検出された後、フォ
ーカスサーボ駆動信号、トラッキングサーボ駆動信号に
それぞれ変換され、これらの信号は磁界変調手段の入力
側に送られ信号処理された後、出力側から磁気ヘッド内
の電磁石に送られ、これによりその電磁石に流す電流の
振幅制御を行う。
光はエラー信号検出光学系内でフォーカスエラー信号、
トラックエラー信号としてそれぞれ検出された後、フォ
ーカスサーボ駆動信号、トラッキングサーボ駆動信号に
それぞれ変換され、これらの信号は磁界変調手段の入力
側に送られ信号処理された後、出力側から磁気ヘッド内
の電磁石に送られ、これによりその電磁石に流す電流の
振幅制御を行う。
請求項2記載の発明により、光磁気記録媒体を透過した
光は磁気ヘッド内のレーザビーム照射位置検出素子によ
り検出され、この検出された信号は磁界変調手段の入力
側に送られ信号処理された後、出力側から磁気ヘッド内
の電磁石に送られ、これによりその電磁石に流す電流の
振幅制御を行う。
光は磁気ヘッド内のレーザビーム照射位置検出素子によ
り検出され、この検出された信号は磁界変調手段の入力
側に送られ信号処理された後、出力側から磁気ヘッド内
の電磁石に送られ、これによりその電磁石に流す電流の
振幅制御を行う。
請求項3記載の発明により、ディスク位置検出光学系内
のレーザ光源から出射された光は光磁気記録媒体に照射
されその反射光を検出し、この検出された信号及びエラ
ー信号検出光学系内のトラッキングサーボ駆動信号は共
に磁界変調手段の入力側に送られ信号処理された後、出
力側から磁気ヘッド内の電磁石に送られ、これによりそ
の電磁石に流す電流の振幅制御を行う。
のレーザ光源から出射された光は光磁気記録媒体に照射
されその反射光を検出し、この検出された信号及びエラ
ー信号検出光学系内のトラッキングサーボ駆動信号は共
に磁界変調手段の入力側に送られ信号処理された後、出
力側から磁気ヘッド内の電磁石に送られ、これによりそ
の電磁石に流す電流の振幅制御を行う。
実施例
まず、請求項1記載の発明の一実施例を第1図及び第5
図に基づいて説明する。まず、光磁気ピックアップ装置
の全体構成について述べる。レーザ光源としての半導体
レーザ1から出射された光は、コリメートレンズ2によ
り平行光にされた後、ビームスプリッタ3、反射ミラー
4により順次反射され、対物レンズ5により集光されて
光磁気記録媒体としての光磁気ディスク6の表面に照射
される。この時、その照射位置には反対側から磁気ヘッ
ド7内の電磁石8により磁界が印加されてぃるため、こ
れによりその位置で情報の記録が行われる。また、その
光磁気ディスク6からの反射光は前記ビームスプリッタ
3を透過した後、さらに、ビームスプリッタ9により2
分割され透過光と反射光とに分けられる。その透過光は
、再生信号検出光学系10内に導かれ、172波長版1
1、偏光プリズム12を順次透過することにより、2光
路に分離されて集光レンズ13を透過した後、2分割受
光面を有する再生信号検出素子14に導かれ、これによ
り再生信号としての光磁気信号Mが検出され情報の再生
が行われる。その後、この光磁気信号は差動アンプ15
により増幅されて図示しない内部回路により信号処理さ
れる。
図に基づいて説明する。まず、光磁気ピックアップ装置
の全体構成について述べる。レーザ光源としての半導体
レーザ1から出射された光は、コリメートレンズ2によ
り平行光にされた後、ビームスプリッタ3、反射ミラー
4により順次反射され、対物レンズ5により集光されて
光磁気記録媒体としての光磁気ディスク6の表面に照射
される。この時、その照射位置には反対側から磁気ヘッ
ド7内の電磁石8により磁界が印加されてぃるため、こ
れによりその位置で情報の記録が行われる。また、その
光磁気ディスク6からの反射光は前記ビームスプリッタ
3を透過した後、さらに、ビームスプリッタ9により2
分割され透過光と反射光とに分けられる。その透過光は
、再生信号検出光学系10内に導かれ、172波長版1
1、偏光プリズム12を順次透過することにより、2光
路に分離されて集光レンズ13を透過した後、2分割受
光面を有する再生信号検出素子14に導かれ、これによ
り再生信号としての光磁気信号Mが検出され情報の再生
が行われる。その後、この光磁気信号は差動アンプ15
により増幅されて図示しない内部回路により信号処理さ
れる。
また、前記ビームスプリッタ9により反射された反射光
は、エラー信号検出光学系16内に導かれ、集光レンズ
17により集光された後、ナイフェツジプリズム18に
より一部は直進して2分割受光面を有するフォーカス受
光素子19に導かれフォーカスエラー信号Fが検出され
、他方では前記ナイフェツジプリズム18により反射さ
れ2分割受光面を有するトラック受光素子20に導かれ
トラックエラー信号Tが検出される。そして、これらフ
ォーカスエラー信号F及びトラックエラー信号Tは、そ
れぞれ差動アンプ21.22により増幅され、さらに、
フォーカスサーボ駆動回路23、トラッキングサーボ駆
動回路24に導かれることによって、光磁気ディスク6
の焦点位置の調整やトラック位置の調整を行っている。
は、エラー信号検出光学系16内に導かれ、集光レンズ
17により集光された後、ナイフェツジプリズム18に
より一部は直進して2分割受光面を有するフォーカス受
光素子19に導かれフォーカスエラー信号Fが検出され
、他方では前記ナイフェツジプリズム18により反射さ
れ2分割受光面を有するトラック受光素子20に導かれ
トラックエラー信号Tが検出される。そして、これらフ
ォーカスエラー信号F及びトラックエラー信号Tは、そ
れぞれ差動アンプ21.22により増幅され、さらに、
フォーカスサーボ駆動回路23、トラッキングサーボ駆
動回路24に導かれることによって、光磁気ディスク6
の焦点位置の調整やトラック位置の調整を行っている。
上述したような再生信号検出光学系10や、エラー信号
検出光学系16を含む破線で囲まれた領域内は、光学ヘ
ッド25として構成されており、この光学ヘッド25は
光磁気ディスク6のシータ方向Sに沿って移動できるよ
うになっている。
検出光学系16を含む破線で囲まれた領域内は、光学ヘ
ッド25として構成されており、この光学ヘッド25は
光磁気ディスク6のシータ方向Sに沿って移動できるよ
うになっている。
そして、本発明に係る磁界変調手段としての電磁石駆動
回路26は、その入力側がフォーカスエラー信号F、ト
ラックエラー信号Tがそれぞれ送られる前記フォーカス
サーボ駆動回路23、前記トラッキングサーボ駆動回路
24の出力側の信号線27.28と接続されており、ま
た、その出力側が磁気ヘッド7内の電磁石8と接続され
ている。
回路26は、その入力側がフォーカスエラー信号F、ト
ラックエラー信号Tがそれぞれ送られる前記フォーカス
サーボ駆動回路23、前記トラッキングサーボ駆動回路
24の出力側の信号線27.28と接続されており、ま
た、その出力側が磁気ヘッド7内の電磁石8と接続され
ている。
なお、磁気ヘッド7のシーク方向Sへの送りは、光学ヘ
ッド25と同時に行うようになっている。
ッド25と同時に行うようになっている。
このような構成において、電磁石駆動回路26の役割に
ついて説明する。従来技術でも説明したように、磁界変
調方式による記録の場合、光磁気ディスク6の面振れや
偏心等により、光ビームが照射されている位置が移動す
ると磁界強度分布があるため記録部にかかる磁界が異な
ってしまい、これにより記録の不均一が生じることにな
る。従来における電磁石8に流れる変調された電流は、
第6図に示すように、経時変化に伴って常に一定の振幅
になるように制御されているため、先ビームの照射位置
の変動に対応することができない。
ついて説明する。従来技術でも説明したように、磁界変
調方式による記録の場合、光磁気ディスク6の面振れや
偏心等により、光ビームが照射されている位置が移動す
ると磁界強度分布があるため記録部にかかる磁界が異な
ってしまい、これにより記録の不均一が生じることにな
る。従来における電磁石8に流れる変調された電流は、
第6図に示すように、経時変化に伴って常に一定の振幅
になるように制御されているため、先ビームの照射位置
の変動に対応することができない。
そこで、本発明では、そのような光ビームの照射位置の
変動に対応でき、しかも、記録の不均一をなくすことが
できるように、電磁石駆動回路26を用いて電磁石8に
流れる電流の振幅を、第5図に示すように、経時変化に
伴って変えるようにしたものである。
変動に対応でき、しかも、記録の不均一をなくすことが
できるように、電磁石駆動回路26を用いて電磁石8に
流れる電流の振幅を、第5図に示すように、経時変化に
伴って変えるようにしたものである。
その電磁石8に流す電流の振幅を変える具体的な方法と
しては、光磁気ディスク6の面振れ方向の位置ずれや偏
心方向の位置ずれは、フォーカスサーボ駆動回路23、
トラッキングサーボ駆動回路24の出力として与えられ
るため、これらの回路により得られた信号を信号線27
.28を介して電磁石駆動回路26に送り、ここでこれ
らの信号をもとに解析し磁気ヘッド7内の電磁石8に流
す電流の振幅を決め、その制御信号を電磁石8に送るよ
うにする。この制御信号により電磁石8に流れる電流は
、第5図に示すように、その振幅が一定でなく変化した
ものとなる。これにより、光磁気ディスク6の面振れや
偏心ずれにより光ビームの照射位置が変わるようなこと
があっても、それに対応してその照射位置に発生する磁
界強度を常に一定に保たせることができる。
しては、光磁気ディスク6の面振れ方向の位置ずれや偏
心方向の位置ずれは、フォーカスサーボ駆動回路23、
トラッキングサーボ駆動回路24の出力として与えられ
るため、これらの回路により得られた信号を信号線27
.28を介して電磁石駆動回路26に送り、ここでこれ
らの信号をもとに解析し磁気ヘッド7内の電磁石8に流
す電流の振幅を決め、その制御信号を電磁石8に送るよ
うにする。この制御信号により電磁石8に流れる電流は
、第5図に示すように、その振幅が一定でなく変化した
ものとなる。これにより、光磁気ディスク6の面振れや
偏心ずれにより光ビームの照射位置が変わるようなこと
があっても、それに対応してその照射位置に発生する磁
界強度を常に一定に保たせることができる。
上述したように、磁気ヘッド7内の電磁石8による磁界
強度分布を補正することができるため、電磁石8自体の
構成を小さくすることが可能となり、これにより、イン
ダクタンスを小さくすることができるため高周波での磁
気反転が容易となり高周波特性を一段と向上させること
ができ、しかも、消費電力を低下させることもできる。
強度分布を補正することができるため、電磁石8自体の
構成を小さくすることが可能となり、これにより、イン
ダクタンスを小さくすることができるため高周波での磁
気反転が容易となり高周波特性を一段と向上させること
ができ、しかも、消費電力を低下させることもできる。
また、記録時に印加される磁界強度の変動がなくなるた
め記録の均一性を保つことができ、これにより、再生時
のビットエラーの割合を一層減少させることが可能とな
る。
め記録の均一性を保つことができ、これにより、再生時
のビットエラーの割合を一層減少させることが可能とな
る。
次に、請求項2記載の発明の第一の実施例を第2図に基
づいて説明する。なお、請求項1記載の発明と同一部分
についての説明は省略する。
づいて説明する。なお、請求項1記載の発明と同一部分
についての説明は省略する。
光磁気記録媒体としての光磁気ディスク6を挟んで光学
ヘッド25と反対側の位置に設けられた電磁石8に近接
した位置には、光磁気ディスク6を透過した光を検出す
るレーザビーム照射位置検出素子29が配設されている
。このレーザビーム照射位置検出素子29は、大小それ
ぞれ2つずつからなる4分割された受光面a、b、c、
dを有している。これら電磁石8とレーザビーム照射位
置検出素子29とは磁気ヘッド30を構成している。そ
して、これら4つの受光面をもつレーザビーム照射位置
検出素子29は、磁界変調手段としての電磁石駆動回路
26の入力側に接続され、その出力側は前記磁気ヘッド
30内の前記電磁石8に接続されている。
ヘッド25と反対側の位置に設けられた電磁石8に近接
した位置には、光磁気ディスク6を透過した光を検出す
るレーザビーム照射位置検出素子29が配設されている
。このレーザビーム照射位置検出素子29は、大小それ
ぞれ2つずつからなる4分割された受光面a、b、c、
dを有している。これら電磁石8とレーザビーム照射位
置検出素子29とは磁気ヘッド30を構成している。そ
して、これら4つの受光面をもつレーザビーム照射位置
検出素子29は、磁界変調手段としての電磁石駆動回路
26の入力側に接続され、その出力側は前記磁気ヘッド
30内の前記電磁石8に接続されている。
このような構成において、光磁気ディスク6の面振れ、
偏心等の影響を受けることなく、光ビームの照射されて
いる位置に常に均一の磁界強度を発生させる場合につい
て説明する。第1図において、光学ヘッド25側から光
磁気ディスク6に照射されている光のうちの透過光を、
レーザビーム照射位置検出素子29の4分割受光面a、
b、c。
偏心等の影響を受けることなく、光ビームの照射されて
いる位置に常に均一の磁界強度を発生させる場合につい
て説明する。第1図において、光学ヘッド25側から光
磁気ディスク6に照射されている光のうちの透過光を、
レーザビーム照射位置検出素子29の4分割受光面a、
b、c。
dにより検出する。これにより、偏心方向の位置は、(
a 十c)−(b +d)により検出し、面振れ方向の
位置は、(a十b)−(c+d)により検出する。
a 十c)−(b +d)により検出し、面振れ方向の
位置は、(a十b)−(c+d)により検出する。
そして、これら検出された信号を磁気変調手段としての
電磁石駆動回路26に送ることによって、磁気ヘッド3
0内の電磁石29に流す電流の振幅を制御することがで
きるため、光ビームの照射位置に常に均一な磁界強度分
布を発生させる二とができる。従って、この場合にも、
前述した請求項1記載の発明の実施例と同様な効果を得
ることができる。
電磁石駆動回路26に送ることによって、磁気ヘッド3
0内の電磁石29に流す電流の振幅を制御することがで
きるため、光ビームの照射位置に常に均一な磁界強度分
布を発生させる二とができる。従って、この場合にも、
前述した請求項1記載の発明の実施例と同様な効果を得
ることができる。
なお、本実施例におけるレーザビーム照射位置検出素子
29の4分割受光面a、b、c、dによって検出された
面振れ信号及び偏心信号は、前述した請求項1記載の発
明におけるフォーカスエラー信号F及びトラックエラー
信号Tに代わるものである。
29の4分割受光面a、b、c、dによって検出された
面振れ信号及び偏心信号は、前述した請求項1記載の発
明におけるフォーカスエラー信号F及びトラックエラー
信号Tに代わるものである。
次に、請求項2記載の発明の第二の実施例を第3図に基
づいて説明する。これは、空気浮上型ヘッドに応用した
場合の例である。すなわち、磁気ヘッド31内に設けら
れた電磁石8に近接した位置には、2分割された受光面
e、fを有するレーザビーム照射位置検出素子32が配
設されている。
づいて説明する。これは、空気浮上型ヘッドに応用した
場合の例である。すなわち、磁気ヘッド31内に設けら
れた電磁石8に近接した位置には、2分割された受光面
e、fを有するレーザビーム照射位置検出素子32が配
設されている。
このレーザビーム照射位置検出素子32は、磁界変調手
段としての電磁石駆動回路26の入力側に接続されてお
り、その出力側は前記電磁石8と接続されている。
段としての電磁石駆動回路26の入力側に接続されてお
り、その出力側は前記電磁石8と接続されている。
このような構成において、光磁気ディスク6を透過した
光は、レーザビーム照射位置検出素子32の2分剤され
た受光面e、fにより検出される。
光は、レーザビーム照射位置検出素子32の2分剤され
た受光面e、fにより検出される。
これにより、その受光量の差分を求めることによって、
偏心方向の位置ずれを検出することができる。従って、
本実施例の場合にも、そのレーザビーム照射位置検出素
子32により検出された信号を電磁石駆動回路26に送
ることによって、磁気ヘッド31内の電磁石8に流す電
流の振幅を制御することができ、これにより光ビームの
照射位置に常に均一な磁界強度分布を発生させることが
できる。なお、前述した2つの実施例は共に固定電磁石
型のものであったが、本実施例は空気浮上型の磁気ヘッ
ドを用いており、これにより、光磁気ディスク6との間
隔を常に一定に保つことができるため面振れ方向の位置
ずれはここでは生じない。
偏心方向の位置ずれを検出することができる。従って、
本実施例の場合にも、そのレーザビーム照射位置検出素
子32により検出された信号を電磁石駆動回路26に送
ることによって、磁気ヘッド31内の電磁石8に流す電
流の振幅を制御することができ、これにより光ビームの
照射位置に常に均一な磁界強度分布を発生させることが
できる。なお、前述した2つの実施例は共に固定電磁石
型のものであったが、本実施例は空気浮上型の磁気ヘッ
ドを用いており、これにより、光磁気ディスク6との間
隔を常に一定に保つことができるため面振れ方向の位置
ずれはここでは生じない。
また、本実施例の場合には、従来からの問題の一つとさ
れている非接触の目的は達成することはできないが、し
かし、本発明の目的である照射位置での磁界強度分布の
均一性は確保することができる。
れている非接触の目的は達成することはできないが、し
かし、本発明の目的である照射位置での磁界強度分布の
均一性は確保することができる。
次に、請求項3記載の発明の一実施例を第4図に基づい
て説明する。なお、請求項1記載の発明の実施例と同一
部分についての説明は省略する。
て説明する。なお、請求項1記載の発明の実施例と同一
部分についての説明は省略する。
光磁気記録媒体としての光磁気ディスク6を挟んで光学
ヘッド25と反対側の位置に設けられた電磁石8に近接
した位置には、ディスク位置検出光学系33が配設され
ている。このディスク位置検出光学系33と前記電磁石
8とは、磁気ヘッド34を構成している。そこで、今、
そのディスク位置検出光学系33の内部構成について説
明する。
ヘッド25と反対側の位置に設けられた電磁石8に近接
した位置には、ディスク位置検出光学系33が配設され
ている。このディスク位置検出光学系33と前記電磁石
8とは、磁気ヘッド34を構成している。そこで、今、
そのディスク位置検出光学系33の内部構成について説
明する。
ディスク位置検出光学系33内には、独立したレーザ光
源としての半導体レーザ35が設けられており、この半
導体レーザ35から出射された光は、コリメートレンズ
36により平行化され、偏光ビームスプリッタ37.1
/4波長板38を順次透過し、対物レンズ39により集
光され光磁気ディスク6の表面に照射される。その反射
光は前記偏光ビームスプリッタ37により反射され、シ
リンドリカルレンズ40を介して、4分割受光素子41
に導かれ、これにより光磁気ディスク6の面振れの状態
を検知し面振れ信号Qを送出する。
源としての半導体レーザ35が設けられており、この半
導体レーザ35から出射された光は、コリメートレンズ
36により平行化され、偏光ビームスプリッタ37.1
/4波長板38を順次透過し、対物レンズ39により集
光され光磁気ディスク6の表面に照射される。その反射
光は前記偏光ビームスプリッタ37により反射され、シ
リンドリカルレンズ40を介して、4分割受光素子41
に導かれ、これにより光磁気ディスク6の面振れの状態
を検知し面振れ信号Qを送出する。
このようにしてディスク位置検出光学系33の4分割受
光素子41により検出された面振れ信号Qは、磁界変調
手段としての電磁石駆動回路26の入力側に送られ、ま
た、この入力端にはトラックエラー信号Tを検出した信
号綿28も接続されている。さらに、その出力側は磁気
ヘッド34内の電磁石8と接続されている。
光素子41により検出された面振れ信号Qは、磁界変調
手段としての電磁石駆動回路26の入力側に送られ、ま
た、この入力端にはトラックエラー信号Tを検出した信
号綿28も接続されている。さらに、その出力側は磁気
ヘッド34内の電磁石8と接続されている。
このような構成において、光磁気ディスク6の面振れ方
向の位置ずれは、ディスク位置検出光学系33の4分割
受光素子41により面振れ信号Qを検出し、また、偏心
方向の位置ずれは、請求項1記載の発明と同様に、トラ
ックエラー信号Tを用いて検出する。そして、これら検
出された信号を電磁石駆動回路26に送ることによって
、磁気ヘッド34内の電磁石8に流す電流の振幅を制御
することができるため、光ビームの照射位置に常に均一
な磁界強度分布を発生させることができ、これにより、
請求項1記載の発明の実施例で述べたと同様な効果を得
ることができる。
向の位置ずれは、ディスク位置検出光学系33の4分割
受光素子41により面振れ信号Qを検出し、また、偏心
方向の位置ずれは、請求項1記載の発明と同様に、トラ
ックエラー信号Tを用いて検出する。そして、これら検
出された信号を電磁石駆動回路26に送ることによって
、磁気ヘッド34内の電磁石8に流す電流の振幅を制御
することができるため、光ビームの照射位置に常に均一
な磁界強度分布を発生させることができ、これにより、
請求項1記載の発明の実施例で述べたと同様な効果を得
ることができる。
発明の効果
請求項1記載の発明では、光磁気記録媒体からの反射光
はエラー信号検出光学系内でフォーカスエラー信号、ト
ラックエラー信号としてそれぞれ検出された後、フォー
カスサーボ駆動信号、トラッキングサーボ駆動信号にそ
れぞれ変換され、これらの信号は磁界変調手段の入力側
に送られ信号処理された後、出力側から磁気ヘッド内の
電磁石に送られ、これによりその電磁石に流す電流の振
幅制御を行うことができるので、磁気ヘッド内の電磁石
による磁界強度を補正することができるため、電磁石自
体の構成を小さくすることが可能となり、これにより、
インダクタンスを小さくすることができ高周波での磁気
反転が容易となるため高周波特性を一段と向上させるこ
とができ、しがも、消費電力を低下させることも可能と
なるものである。また、記録時に印加される磁界強度の
変動がなくなるため記録の均一性が保たれ、これにより
、再生時のビットエラーの割合を減少させることができ
るものである。
はエラー信号検出光学系内でフォーカスエラー信号、ト
ラックエラー信号としてそれぞれ検出された後、フォー
カスサーボ駆動信号、トラッキングサーボ駆動信号にそ
れぞれ変換され、これらの信号は磁界変調手段の入力側
に送られ信号処理された後、出力側から磁気ヘッド内の
電磁石に送られ、これによりその電磁石に流す電流の振
幅制御を行うことができるので、磁気ヘッド内の電磁石
による磁界強度を補正することができるため、電磁石自
体の構成を小さくすることが可能となり、これにより、
インダクタンスを小さくすることができ高周波での磁気
反転が容易となるため高周波特性を一段と向上させるこ
とができ、しがも、消費電力を低下させることも可能と
なるものである。また、記録時に印加される磁界強度の
変動がなくなるため記録の均一性が保たれ、これにより
、再生時のビットエラーの割合を減少させることができ
るものである。
請求項2記載の発明では、光磁気記録媒体を透過した光
は磁気ヘッド内のレーザビーム照射位置検出素子により
検出され、この検出された信号は磁界変調手段の入力端
に送られ信号処理された後、出力側から磁気ヘッド内の
電磁石に送られ、これによりその電磁石に流す電流の振
幅制御を行うことができるので、磁気ヘッド内の電磁石
による磁界強度を補正することができるため、電磁石自
体の構成を小さくすることが可能となり、これにより、
インダクタンスを小さくすることができ高周波での磁気
反転が容易となるため高周波特性を一段と向上させるこ
とができ、しかも、消費電力を低下させることも可能と
なるものである。また、記録時に印加される磁界強度の
変動がなくなるため記録の均一性が保たれ、これにより
、再生時のビットエラーの割合を減少させることができ
るものである。
は磁気ヘッド内のレーザビーム照射位置検出素子により
検出され、この検出された信号は磁界変調手段の入力端
に送られ信号処理された後、出力側から磁気ヘッド内の
電磁石に送られ、これによりその電磁石に流す電流の振
幅制御を行うことができるので、磁気ヘッド内の電磁石
による磁界強度を補正することができるため、電磁石自
体の構成を小さくすることが可能となり、これにより、
インダクタンスを小さくすることができ高周波での磁気
反転が容易となるため高周波特性を一段と向上させるこ
とができ、しかも、消費電力を低下させることも可能と
なるものである。また、記録時に印加される磁界強度の
変動がなくなるため記録の均一性が保たれ、これにより
、再生時のビットエラーの割合を減少させることができ
るものである。
請求項3記載の発明では、ディスク位置検出光学系内の
レーザ光源から出射された光は光磁気記録媒体に照射さ
れその反射光を検出し、この検出された信号及びエラー
信号検出光学系内のトラッキングサーボ駆動信号は共に
磁界変調手段の入力側に送られ信号処理された後、出力
側から磁気ヘッド内の電磁石に送られ、これによりその
電磁石に流す電流の振幅制御を行うことができるので、
磁気ヘッド内の電磁石による磁界強度を補正することが
できるため、電磁石自体の構成を小さくすることが可能
となり、これにより、インダクタンスを小さくすること
ができ高周波での磁気反転が容易となるため高周波特性
を一段と向上させることができ、しかも、消費電力を低
下させることも可能となるものである。また、記録時に
印加される磁界強度の変動がなくなるため記録の均一性
が保たれ、これにより、再生時のビットエラーの割合を
減少させることができるものである。
レーザ光源から出射された光は光磁気記録媒体に照射さ
れその反射光を検出し、この検出された信号及びエラー
信号検出光学系内のトラッキングサーボ駆動信号は共に
磁界変調手段の入力側に送られ信号処理された後、出力
側から磁気ヘッド内の電磁石に送られ、これによりその
電磁石に流す電流の振幅制御を行うことができるので、
磁気ヘッド内の電磁石による磁界強度を補正することが
できるため、電磁石自体の構成を小さくすることが可能
となり、これにより、インダクタンスを小さくすること
ができ高周波での磁気反転が容易となるため高周波特性
を一段と向上させることができ、しかも、消費電力を低
下させることも可能となるものである。また、記録時に
印加される磁界強度の変動がなくなるため記録の均一性
が保たれ、これにより、再生時のビットエラーの割合を
減少させることができるものである。
第1図は請求項1記載の発明の一実施例を示す説明図、
第2図は請求項2記載の発明の第一の実施例を示す説明
図、第3図は請求項2記載の発明の第二の実施例を示す
説明図、第4図は請求項3記載の発明の一実施例を示す
説明図、第5図は本発明の磁気変調方式における電磁石
駆動電流を示す波形図、第6図は従来の磁界変調方式に
おける電磁石駆動電流を示す波形図である。 1・・・レーザ光源、5・・・対物レンズ、6・・・光
磁気記録媒体、8・・・電磁石、9・・・ビームスプリ
ッタ、10・・・再生信号検出光学系、16・・・エラ
ー信号検出光学系、26・・・磁界変調手段、27.2
8・・・信号線、29・・・レーザビーム照射位置検出
素子、30.31・・・磁気ヘッド、32・・・レーザ
ビーム照射位置検出素子、33・・・ディスク位置検出
光学系、34・・・磁気ヘッド、35・・・独立したレ
ーザ光源、M・・・再生信号、F・・・フォーカスエラ
ー信号、T・・・トラックエラー信号
第2図は請求項2記載の発明の第一の実施例を示す説明
図、第3図は請求項2記載の発明の第二の実施例を示す
説明図、第4図は請求項3記載の発明の一実施例を示す
説明図、第5図は本発明の磁気変調方式における電磁石
駆動電流を示す波形図、第6図は従来の磁界変調方式に
おける電磁石駆動電流を示す波形図である。 1・・・レーザ光源、5・・・対物レンズ、6・・・光
磁気記録媒体、8・・・電磁石、9・・・ビームスプリ
ッタ、10・・・再生信号検出光学系、16・・・エラ
ー信号検出光学系、26・・・磁界変調手段、27.2
8・・・信号線、29・・・レーザビーム照射位置検出
素子、30.31・・・磁気ヘッド、32・・・レーザ
ビーム照射位置検出素子、33・・・ディスク位置検出
光学系、34・・・磁気ヘッド、35・・・独立したレ
ーザ光源、M・・・再生信号、F・・・フォーカスエラ
ー信号、T・・・トラックエラー信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザ光源から出射された光を対物レンズにより集
光して光磁気記録媒体に照射すると同時にこの照射位置
の反対側から電磁石により磁界を印加することによって
前記光磁気記録媒体に情報の記録を行い、この光磁気記
録媒体からの反射光により再生信号を検出し情報の再生
を行うと共に、フォーカスエラー信号やトラックエラー
信号を検出してフォーカスサーボやトラッキングサーボ
を行う光磁気ピックアップ装置において、入力側がフォ
ーカスサーボ駆動信号及びトラッキングサーボ駆動信号
をそれぞれ出力する前記エラー信号検出光学系の信号線
と接続され、出力側が前記電磁石と接続された磁界変調
手段を設けたことを特徴とする光磁気ピックアップ装置
。 2、レーザ光源から出射された光を対物レンズにより集
光して光磁気記録媒体に照射すると同時にこの照射位置
の反対側から電磁石により磁界を印加することによって
前記光磁気記録媒体に情報の記録を行い、この光磁気記
録媒体からの反射光により再生信号を検出し情報の再生
を行うと共に、フォーカスエラー信号やトラックエラー
信号を検出してフォーカスサーボやトラッキングサーボ
を行う光磁気ピックアップ装置において、前記光磁気記
録媒体を透過した光を検出するレーザビーム照射位置検
出素子が前記電磁石に近接して配置された磁気ヘッドを
設け、入力側が前記レーザビーム照射位置検出素子に接
続され、出力側が前記電磁石と接続された磁界変調手段
を設けたことを特徴とする光磁気ピックアップ装置。 3、レーザ光源から出射された光を対物レンズにより集
光して光磁気記録媒体に照射すると同時にこの照射位置
の反対側から電磁石により磁界を印加することによって
前記光磁気記録媒体に情報の記録を行い、この光磁気記
録媒体からの反射光により再生信号を検出し情報の再生
を行うと共に、フォーカスエラー信号やトラックエラー
信号を検出してフォーカスサーボやトラッキングサーボ
を行う光磁気ピックアップ装置において、独立したレー
ザ光源を有するディスク位置検出光学系が前記電磁石に
近接して配置された磁気ヘッドを設け、入力側が前記デ
ィスク位置検出光学系により検出された信号及びトラッ
キングサーボ駆動信号をそれぞれ出力した信号線と接続
され、出力側が前記電磁石と接続された磁界変調手段を
設けたことを特徴とする光磁気ピックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2802489A JPH02208849A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 光磁気ピックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2802489A JPH02208849A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 光磁気ピックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208849A true JPH02208849A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12237180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2802489A Pending JPH02208849A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 光磁気ピックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208849A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100642A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-02 | Hitachi Ltd | 光磁気記録再生装置 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP2802489A patent/JPH02208849A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100642A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-02 | Hitachi Ltd | 光磁気記録再生装置 |
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