JPH02208882A - ディスクカートリッジ - Google Patents
ディスクカートリッジInfo
- Publication number
- JPH02208882A JPH02208882A JP1028204A JP2820489A JPH02208882A JP H02208882 A JPH02208882 A JP H02208882A JP 1028204 A JP1028204 A JP 1028204A JP 2820489 A JP2820489 A JP 2820489A JP H02208882 A JPH02208882 A JP H02208882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- cartridge
- disc
- information storage
- holding
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、データファイル装置のごときディスク状の情
報記録媒体を用いた情報記憶装置に使用されるディスク
カートリッジに関するものであり、特に光ディスク等の
硬質材料よりなるディスクに適する。
報記録媒体を用いた情報記憶装置に使用されるディスク
カートリッジに関するものであり、特に光ディスク等の
硬質材料よりなるディスクに適する。
従来の技術
光ディスクは塵、指紋等が付かないよう、また装置の操
作性、安全性を考慮して、ディスクカートリッジ内に収
容されている。ディスクは情報記憶装置の回転手段と係
合した使用状態では、ディスクカートリッジと接触せず
回転するように、−方ディスクカートリッジが情報記憶
装置の所定位置に載置された際に、ディスクが情報記憶
装置の回転手段と係合できるよう、ディスクカートリッ
ジのディスク収納部とディスク外周部との隙間を設定す
る必要がある。しかしこのディスク収納部とディスク外
周部との隙間設定は、ディスク、ディスクカートリッジ
の寸法公差、熱膨張の影響を考慮する太き(なり、ディ
スクカートリッジが情報記憶装置の所定位置に載置され
た際に、ディスクが情報記憶装置の回転手段と係合しづ
らいという課題があった。さらにはこの隙間があるため
に、ディスクの非使用状態においてディスクがディスク
カートリッジと衝突してディスクを傷つけるという課題
も有していた。この課題を解決するために、実開昭62
−164658号公報に示される第5図、第6図のよう
な構成が考案されている。
作性、安全性を考慮して、ディスクカートリッジ内に収
容されている。ディスクは情報記憶装置の回転手段と係
合した使用状態では、ディスクカートリッジと接触せず
回転するように、−方ディスクカートリッジが情報記憶
装置の所定位置に載置された際に、ディスクが情報記憶
装置の回転手段と係合できるよう、ディスクカートリッ
ジのディスク収納部とディスク外周部との隙間を設定す
る必要がある。しかしこのディスク収納部とディスク外
周部との隙間設定は、ディスク、ディスクカートリッジ
の寸法公差、熱膨張の影響を考慮する太き(なり、ディ
スクカートリッジが情報記憶装置の所定位置に載置され
た際に、ディスクが情報記憶装置の回転手段と係合しづ
らいという課題があった。さらにはこの隙間があるため
に、ディスクの非使用状態においてディスクがディスク
カートリッジと衝突してディスクを傷つけるという課題
も有していた。この課題を解決するために、実開昭62
−164658号公報に示される第5図、第6図のよう
な構成が考案されている。
ディスクカートリッジ101はディスクガイド部107
を有する上ハーフ103.下ハーフ104よりなるカー
トリッジ筺体102にディスク105を収納しており、
ディスク105が回転自在になるようディスクガイド部
107とディスク外周部105aとは隙間がある。ディ
スク105はディスクモータのターンテーブルと係合す
る中心孔106が設けられている。また、カートリッジ
筺体102に設けられたヘッド窓、ディスク窓を覆うシ
ャッター108がラックが切られたシャッターガイド1
09に取り付けられ、シャッターバネ110にて一方向
に附勢されている。カートリッジ筺体102内にはディ
スク外周部105aと係合可能な凹部を有する回転部材
112a。
を有する上ハーフ103.下ハーフ104よりなるカー
トリッジ筺体102にディスク105を収納しており、
ディスク105が回転自在になるようディスクガイド部
107とディスク外周部105aとは隙間がある。ディ
スク105はディスクモータのターンテーブルと係合す
る中心孔106が設けられている。また、カートリッジ
筺体102に設けられたヘッド窓、ディスク窓を覆うシ
ャッター108がラックが切られたシャッターガイド1
09に取り付けられ、シャッターバネ110にて一方向
に附勢されている。カートリッジ筺体102内にはディ
スク外周部105aと係合可能な凹部を有する回転部材
112a。
112b、112c、112が回動自在に軸支され、回
動部材112a、112cとはリンク部材111aで1
回動部材112b、112dとはリンク部材111bで
連結されている。さらに回動部材112a、112bに
はギア113、a、113bが設けられ、各々中間ギア
114a、114bおよびホイールギア115a、11
5bを介して、CD方向に移動可能なラックを有するス
ライダー116a、116bと連結している。スライダ
ー116a、116bはバネ等の附勢力でD方向に附勢
されており、かかる状態では回動部材112a。
動部材112a、112cとはリンク部材111aで1
回動部材112b、112dとはリンク部材111bで
連結されている。さらに回動部材112a、112bに
はギア113、a、113bが設けられ、各々中間ギア
114a、114bおよびホイールギア115a、11
5bを介して、CD方向に移動可能なラックを有するス
ライダー116a、116bと連結している。スライダ
ー116a、116bはバネ等の附勢力でD方向に附勢
されており、かかる状態では回動部材112a。
112b、112c、112dはディスク外周部105
aと係合し、ディスク105を固定保持している。また
、スライダー116bにはシャッターガイド109のラ
ックと係合するギアを有する連結バー117が取り付け
られている。
aと係合し、ディスク105を固定保持している。また
、スライダー116bにはシャッターガイド109のラ
ックと係合するギアを有する連結バー117が取り付け
られている。
かかる構成において、ディスクカートリッジ101が装
置内に挿入されると、装置内にあるカートリッジホルダ
ーに設けられた爪118a。
置内に挿入されると、装置内にあるカートリッジホルダ
ーに設けられた爪118a。
118bとスライダー116a、116bとが接触し、
スライダー116a、116bがC方向に押され、その
結果ホイールギア115a、115b、中間ギア114
a、114bが回転し、回動部材112a、112bお
よびリンク部材111a。
スライダー116a、116bがC方向に押され、その
結果ホイールギア115a、115b、中間ギア114
a、114bが回転し、回動部材112a、112bお
よびリンク部材111a。
111bを介した回動部材112c、112dが回動し
て、ディスク105の固定保持を解除する。
て、ディスク105の固定保持を解除する。
発明が解決しようとする課題
一般に光デイスク装置ではディスクカートリッジを装置
内の所定位置に保持するよう、ディスクカートリッジに
位置決め孔を設け、装置側にディスクカートリッジに位
置決め孔と係合する位置決めピンが設けられている。そ
してディスクカートリッジが装置内に挿入され、しかる
後ディスクカートリッジが下降して位置決め孔が位置決
めピンと係合し、装置内の所定位置に保持される。この
過程においてディスクの中心孔とディスクモータのター
ンテーブルとの係合も行われる。すなわちディスクカー
トリッジが下降して位置決め孔が位置決めピンと係合す
る過程でディスクの固定保持が解除されることが望まし
い、しかし、このような構成のものではディスクカート
リッジ101が装置内に挿入されるとともにディスク1
05の固定保持が解除されることになり、ディスク10
5の中心孔106がディスクモータのターンテーブルの
適正位置からずれる可能性がある。特にディスクカート
リッジを垂直にして使用する場合は、ディスクの固定保
持が解除されると、ディスクの自重にて移動する。した
がってディスク105の中心孔106がディスクモータ
のターンテーブルの適正位置から確実にずれるので、さ
らにディスクの中心孔とディスクモータのターンテーブ
ルの係合が困難になる。
内の所定位置に保持するよう、ディスクカートリッジに
位置決め孔を設け、装置側にディスクカートリッジに位
置決め孔と係合する位置決めピンが設けられている。そ
してディスクカートリッジが装置内に挿入され、しかる
後ディスクカートリッジが下降して位置決め孔が位置決
めピンと係合し、装置内の所定位置に保持される。この
過程においてディスクの中心孔とディスクモータのター
ンテーブルとの係合も行われる。すなわちディスクカー
トリッジが下降して位置決め孔が位置決めピンと係合す
る過程でディスクの固定保持が解除されることが望まし
い、しかし、このような構成のものではディスクカート
リッジ101が装置内に挿入されるとともにディスク1
05の固定保持が解除されることになり、ディスク10
5の中心孔106がディスクモータのターンテーブルの
適正位置からずれる可能性がある。特にディスクカート
リッジを垂直にして使用する場合は、ディスクの固定保
持が解除されると、ディスクの自重にて移動する。した
がってディスク105の中心孔106がディスクモータ
のターンテーブルの適正位置から確実にずれるので、さ
らにディスクの中心孔とディスクモータのターンテーブ
ルの係合が困難になる。
そこで、本発明はディスクカートリッジが装置に水平挿
入されるのはもちろんのこと、垂直挿入にたいしても確
実にディスクの中心孔とディスクモータのターンテーブ
ルの係合が行えるものである。
入されるのはもちろんのこと、垂直挿入にたいしても確
実にディスクの中心孔とディスクモータのターンテーブ
ルの係合が行えるものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決する本発明の技術的な手段は、ディスク
を内部に収納したカートリッジ筺体と、ディスクをカー
トリッジ筺体内部の所定位置に固定保持するディスク保
持手段と、カートリッジ筺体が情報記憶装置内の所定位
置近傍に載置された時、ディスク保持手段とディスクと
の係合を解除しディスクを回転自在にする解除手段を有
することを特徴とするもので、さらには解除手段として
、カートリッジ筺体を情報記憶装置内の所定位置に載置
するためのカートリッジ位置決め手段を用いることを特
徴とするものである。
を内部に収納したカートリッジ筺体と、ディスクをカー
トリッジ筺体内部の所定位置に固定保持するディスク保
持手段と、カートリッジ筺体が情報記憶装置内の所定位
置近傍に載置された時、ディスク保持手段とディスクと
の係合を解除しディスクを回転自在にする解除手段を有
することを特徴とするもので、さらには解除手段として
、カートリッジ筺体を情報記憶装置内の所定位置に載置
するためのカートリッジ位置決め手段を用いることを特
徴とするものである。
作用
本発明は上記した構成により、ディスクの中心孔と情報
記憶装置の回転手段であるディスクモータのターンテー
ブルとが係合する近傍において、ディスクを固定保持し
ているディスク保持手段を移動させてディスクの固定保
持を解除することによって、上記の課題を解決せんとす
るものである。
記憶装置の回転手段であるディスクモータのターンテー
ブルとが係合する近傍において、ディスクを固定保持し
ているディスク保持手段を移動させてディスクの固定保
持を解除することによって、上記の課題を解決せんとす
るものである。
実施例
以下本発明の一実施例のディスクカートリッジについて
、図面を参照しながら説明する。
、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明のディスクカートリッジの上ハーフを取
り除いた状対を示す平面図、第2図は本発明のディスク
カートリッジの全体を示す斜視図である。第1図、第2
図においてディスクカートリッジ1はディスクガイド部
7を有する上ハーフ3、下ハーフ4よりなるカートリッ
ジ筺体2にディスク5を収納しており、ディスク5が回
転自在になるようディスクガイド部7とディスク外周部
5aとは隙間がある。ディスク5はディスクモータのタ
ーンテーブルと係合する中心孔6が設けられている。ま
た、カートリッジ筺体2にはヘッド窓、ディスク窓を覆
うシャッター8が取り付けられたり、シャッターバネ9
にて非使用状態ではヘッド窓、ディスク窓を覆う方向に
附勢されている。
り除いた状対を示す平面図、第2図は本発明のディスク
カートリッジの全体を示す斜視図である。第1図、第2
図においてディスクカートリッジ1はディスクガイド部
7を有する上ハーフ3、下ハーフ4よりなるカートリッ
ジ筺体2にディスク5を収納しており、ディスク5が回
転自在になるようディスクガイド部7とディスク外周部
5aとは隙間がある。ディスク5はディスクモータのタ
ーンテーブルと係合する中心孔6が設けられている。ま
た、カートリッジ筺体2にはヘッド窓、ディスク窓を覆
うシャッター8が取り付けられたり、シャッターバネ9
にて非使用状態ではヘッド窓、ディスク窓を覆う方向に
附勢されている。
このシャッター8は装置に具備された公知のシャッター
オープン手段にて、ディスクカートリッジlが装置内に
挿入されると開くようになっている。
オープン手段にて、ディスクカートリッジlが装置内に
挿入されると開くようになっている。
カートリッジ筺体2には装置に設けられたカートリッジ
位置決めピン18と係合するカートリ・ノジ位置決め孔
10a、10bが設けられている。カートリッジ筺体2
内にはディスク外周部5aと当接可能なディスク保持部
12a、12bを有する回動部材l。1・a、llbが
回動自在に軸支されるとともに、ディスク保持部材13
a、13bがAB力方向摺動自在に案内されている。こ
のディスク保持部材13a、13bは、ディスク外周部
5aと当接可能なディスク保持部14a、14bとディ
スク保持部材13a、13bをA方向に附勢する弾性部
材15a、15bと、カートリッジ位置決め孔10a、
10b内に位置しカートリッジ位置決めピン18と当接
可能なリリース部16a、16bと回動部材11a、l
lbと連結し回動部材11a、llbに回動力を伝える
連結ピン17a、17bとを具備している。
位置決めピン18と係合するカートリ・ノジ位置決め孔
10a、10bが設けられている。カートリッジ筺体2
内にはディスク外周部5aと当接可能なディスク保持部
12a、12bを有する回動部材l。1・a、llbが
回動自在に軸支されるとともに、ディスク保持部材13
a、13bがAB力方向摺動自在に案内されている。こ
のディスク保持部材13a、13bは、ディスク外周部
5aと当接可能なディスク保持部14a、14bとディ
スク保持部材13a、13bをA方向に附勢する弾性部
材15a、15bと、カートリッジ位置決め孔10a、
10b内に位置しカートリッジ位置決めピン18と当接
可能なリリース部16a、16bと回動部材11a、l
lbと連結し回動部材11a、llbに回動力を伝える
連結ピン17a、17bとを具備している。
かかる構成において、非使用状態では第1図に示すよう
に、ディスク保持部材13a、13bは弾性部材15a
、15bの附勢力でB方向に附勢されており、したがっ
てディスク保持部14a。
に、ディスク保持部材13a、13bは弾性部材15a
、15bの附勢力でB方向に附勢されており、したがっ
てディスク保持部14a。
14bはディスク外周部5aと当接するとともに、回動
部材11a、11bはディスク保持部材13a、13b
の連結ピン17°a、17bの働きにより、ディスク保
持部12a、12bがディスク外周部5aと当接する位
置にあり、ディスク5は中心孔6が装置のディスクモー
タのターンテーブルと係合可能な適正位置になるように
、ディスクカートリッジlに固定保持される。
部材11a、11bはディスク保持部材13a、13b
の連結ピン17°a、17bの働きにより、ディスク保
持部12a、12bがディスク外周部5aと当接する位
置にあり、ディスク5は中心孔6が装置のディスクモー
タのターンテーブルと係合可能な適正位置になるように
、ディスクカートリッジlに固定保持される。
次に、ディスクカートリッジ1が装置内に挿入されると
、装置内にあるカートリッジホルダーに設けられたシャ
ッターオープン手段によりシャッタ−8が開かれる。し
かる後、ディスクカートリッジ1が下降してカートリッ
ジ位置決め孔10a。
、装置内にあるカートリッジホルダーに設けられたシャ
ッターオープン手段によりシャッタ−8が開かれる。し
かる後、ディスクカートリッジ1が下降してカートリッ
ジ位置決め孔10a。
10bがカートリッジ位置決めピン18と係合し、装置
内の所定位置に保持される。この過程において、カート
リッジ位置決めピン18はカートリッジ位置決め孔10
a、10bに挿入されるとともに、第4図に示すように
ディスク保持部材13a。
内の所定位置に保持される。この過程において、カート
リッジ位置決めピン18はカートリッジ位置決め孔10
a、10bに挿入されるとともに、第4図に示すように
ディスク保持部材13a。
13bのリリース部16a、16bと当接し、ディスク
保持部材13a、”13bをA方向に移動させる。この
結果、ディスク保持部材13a、13bのディスク保持
部14a、14bはディスク外周部5aとの当接が解除
されるとともに、回動部材11a、11bも連結ピン1
7a、17bの移動により回動して、ディスク保持部1
2a、12bはディスク外周部5aとの当接が解除され
る0通常ディスクカートリッジが下降して位置決め孔が
位置決めピンと係合する過程で、ディスクの中心孔とデ
ィスクモータのターンテーブルとの係合も行われるので
、本発明のごとき構成を取れば、ディスクの中心孔とデ
ィスクモータのターンテーブルとの係合動作と同時にデ
ィスクの固定保持が解除されるので、ディスクの中心孔
がディスクモータのターンテーブルの適正位置からずれ
ることな(、確実な係合ができることになる。さらには
、従来のディスクカートリッジよりディスク外周部とデ
ィスクカートリッジの隙間を大きく取ることが可能であ
り、使用状態でディスクがディスクカートリッジと接触
して、ディスクあるいは装置を破損するという危険性も
なくなり、信頼性を高めることができるという効果もあ
る。
保持部材13a、”13bをA方向に移動させる。この
結果、ディスク保持部材13a、13bのディスク保持
部14a、14bはディスク外周部5aとの当接が解除
されるとともに、回動部材11a、11bも連結ピン1
7a、17bの移動により回動して、ディスク保持部1
2a、12bはディスク外周部5aとの当接が解除され
る0通常ディスクカートリッジが下降して位置決め孔が
位置決めピンと係合する過程で、ディスクの中心孔とデ
ィスクモータのターンテーブルとの係合も行われるので
、本発明のごとき構成を取れば、ディスクの中心孔とデ
ィスクモータのターンテーブルとの係合動作と同時にデ
ィスクの固定保持が解除されるので、ディスクの中心孔
がディスクモータのターンテーブルの適正位置からずれ
ることな(、確実な係合ができることになる。さらには
、従来のディスクカートリッジよりディスク外周部とデ
ィスクカートリッジの隙間を大きく取ることが可能であ
り、使用状態でディスクがディスクカートリッジと接触
して、ディスクあるいは装置を破損するという危険性も
なくなり、信頼性を高めることができるという効果もあ
る。
発明の効果
本発明はディスクを内部に収納したカートリッジ筺体と
、ディスクをカートリッジ筺体内部の所定位置に固定保
持するディスク保持手段と、カートリッジ筺体が情報記
憶装置内の所定位置近傍に載置された時、ディスク保持
手段とディスクとの係合を解除しディスクを回転自在に
する解除手段を有することにより、さらには解除手段と
して、カートリッジ筺体を情報記憶装置内の所定位置に
載置するためのカートリッジ位置決め手段を用いること
により、ディスクカートリッジが装置に水平挿入される
のはもちろんのこと、垂直挿入にたいしても確実にディ
スクの中心孔とディスクモータのターンテーブルの係合
が行えるものでありその効果は大きい、さらには、従来
のディスクカートリフジよりディスク外周部とディスク
カートリッジの隙間を大きく取ることが可能であり、使
用状態でディスクがディスクカートリッジと接触して、
ディスクあるいは装置を破損するという危険性もなくな
り信頼性を高めることができるという効果もある。
、ディスクをカートリッジ筺体内部の所定位置に固定保
持するディスク保持手段と、カートリッジ筺体が情報記
憶装置内の所定位置近傍に載置された時、ディスク保持
手段とディスクとの係合を解除しディスクを回転自在に
する解除手段を有することにより、さらには解除手段と
して、カートリッジ筺体を情報記憶装置内の所定位置に
載置するためのカートリッジ位置決め手段を用いること
により、ディスクカートリッジが装置に水平挿入される
のはもちろんのこと、垂直挿入にたいしても確実にディ
スクの中心孔とディスクモータのターンテーブルの係合
が行えるものでありその効果は大きい、さらには、従来
のディスクカートリフジよりディスク外周部とディスク
カートリッジの隙間を大きく取ることが可能であり、使
用状態でディスクがディスクカートリッジと接触して、
ディスクあるいは装置を破損するという危険性もなくな
り信頼性を高めることができるという効果もある。
第1図は本発明の実施例におけるディスクカートリッジ
の上ケースを除いた平面図、第2図は本発明のディスク
カートリッジの全体を示す斜視図、第3図は本発明のデ
ィスクカートリッジの装置装着時の上ケースを除いた平
面図、第4図は本発明のディスクカートリッジの装置装
着時の要部拡大図、第5図は従来のディスクカートリッ
ジの上ケースを除いた平面図、第6図は従来のディスク
カートリッジの全体を示す斜視図である。 l・・・・・・ディスクカートリッジ、2・・・・・・
カートリッジ筺体、3・・・・・・上ケース、4・・・
・・・下ケース、5・・・・・・ディスク、10a、1
0b・・・・・・カートリッジ位置決め孔、lla、l
lb・・・・・・回動部材、13a。 13b・・・・・・ディスク保持部材、16a、16b
・・・・・・リリース部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名4−−一丁
ケース 5・・−フ1スク G−一一冷11.:札 7−−−ラ)スフγイド ト・−シ〒ツタ− 1ja、I6・−−7ンスクチ撃字へ1撃番yfム15
シー罐椎舒 +’la、I7b・−Qピッ トー灼スフカードリッじ ◆−・下八−フ
の上ケースを除いた平面図、第2図は本発明のディスク
カートリッジの全体を示す斜視図、第3図は本発明のデ
ィスクカートリッジの装置装着時の上ケースを除いた平
面図、第4図は本発明のディスクカートリッジの装置装
着時の要部拡大図、第5図は従来のディスクカートリッ
ジの上ケースを除いた平面図、第6図は従来のディスク
カートリッジの全体を示す斜視図である。 l・・・・・・ディスクカートリッジ、2・・・・・・
カートリッジ筺体、3・・・・・・上ケース、4・・・
・・・下ケース、5・・・・・・ディスク、10a、1
0b・・・・・・カートリッジ位置決め孔、lla、l
lb・・・・・・回動部材、13a。 13b・・・・・・ディスク保持部材、16a、16b
・・・・・・リリース部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名4−−一丁
ケース 5・・−フ1スク G−一一冷11.:札 7−−−ラ)スフγイド ト・−シ〒ツタ− 1ja、I6・−−7ンスクチ撃字へ1撃番yfム15
シー罐椎舒 +’la、I7b・−Qピッ トー灼スフカードリッじ ◆−・下八−フ
Claims (3)
- (1)ディスクを内部に収納したカートリッジ筺体と、
ディスクをカートリッジ筺体内部の所定位置に固定保持
するディスク保持手段と、カートリッジ筺体が情報記憶
装置内の所定位置近傍に載置された時、ディスク保持手
段とディスクとの係合を解除しディスクを回転自在にす
る解除手段とを有することを特徴とするディスクカート
リッジ。 - (2)解除手段として、カートリッジ筺体を情報記憶装
置内の所定位置に載置するためのカートリッジ位置決め
手段を用いることを特徴とする請求項(1)記載のディ
スクカートリッジ。 - (3)解除手段として、カートリッジ筺体に設けた位置
決め孔と係合する情報記憶装置に設けられたカートリッ
ジ位置決めピンを用い、カートリッジ位置決めピンが位
置決め孔と略係合した時、カートリッジ位置決めピンと
ディスク保持手段とが当接し、ディスク保持手段とディ
スクとの係合を解除することを特徴とする請求項(2)
記載のディスクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028204A JPH02208882A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | ディスクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028204A JPH02208882A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | ディスクカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208882A true JPH02208882A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12242136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028204A Pending JPH02208882A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | ディスクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208882A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4433410A (en) * | 1982-06-30 | 1984-02-21 | Rca Corporation | Protective cartridge for optical discs |
| JPS63113862A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-18 | イーストマン・コダツク・カンパニー | デイスク操作システムおよび装置 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1028204A patent/JPH02208882A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4433410A (en) * | 1982-06-30 | 1984-02-21 | Rca Corporation | Protective cartridge for optical discs |
| JPS63113862A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-18 | イーストマン・コダツク・カンパニー | デイスク操作システムおよび装置 |
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