JPH03137879A - ディスク用記録再生装置 - Google Patents
ディスク用記録再生装置Info
- Publication number
- JPH03137879A JPH03137879A JP1276796A JP27679689A JPH03137879A JP H03137879 A JPH03137879 A JP H03137879A JP 1276796 A JP1276796 A JP 1276796A JP 27679689 A JP27679689 A JP 27679689A JP H03137879 A JPH03137879 A JP H03137879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- magnetic head
- magnetic
- rotation
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/12—Raising and lowering; Back-spacing or forward-spacing along track; Returning to starting position otherwise than during transducing operation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、シート状の磁気ディスクを回転操作し、この
磁気ディスクに所望の情報信号を記録再生するディスク
用記録再生装置に関し、特に上記磁気ディスクを収納し
たディスクカートリッジの装着操作に関連して上記磁気
ディスクに対する磁気ヘッドの接触を制御することによ
って磁気ディスクの保護を図るようにしたものである。
磁気ディスクに所望の情報信号を記録再生するディスク
用記録再生装置に関し、特に上記磁気ディスクを収納し
たディスクカートリッジの装着操作に関連して上記磁気
ディスクに対する磁気ヘッドの接触を制御することによ
って磁気ディスクの保護を図るようにしたものである。
B1発明の概要
本発明は、ディスク回転駆動装置の回転軸方向に昇降自
在に支持されたカートリッジホルダにディスクカートリ
ッジを挿入操作することによって上記ディスクカートリ
ッジに収納された磁気ディスクを上記ディスク回転駆動
装置のディスクテーブル上に装着するようにしたディス
ク用記録再生装置であって、ディスクテーブル上に磁気
ディスクを装着させてディスク回転駆動装置を回転駆動
した後、上記磁気ディスクに対し磁気へンドの接触を回
るようにしたものである。
在に支持されたカートリッジホルダにディスクカートリ
ッジを挿入操作することによって上記ディスクカートリ
ッジに収納された磁気ディスクを上記ディスク回転駆動
装置のディスクテーブル上に装着するようにしたディス
ク用記録再生装置であって、ディスクテーブル上に磁気
ディスクを装着させてディスク回転駆動装置を回転駆動
した後、上記磁気ディスクに対し磁気へンドの接触を回
るようにしたものである。
このようにディスクテーブルに磁気ディスクを装着し、
この磁気ディスクを回転させた後、上記磁気ディスクに
磁気ヘッドを接触させるようにすることにより、磁気デ
ィスク上に付着する塵芥の除去を図って磁気ヘッドの接
触を行うことができる。従って、磁気ヘッド及び磁気デ
ィスク間に塵芥が介在されることから生ずる上記磁気デ
ィスク及び磁気ヘッドの損傷を確実に防止できる。
この磁気ディスクを回転させた後、上記磁気ディスクに
磁気ヘッドを接触させるようにすることにより、磁気デ
ィスク上に付着する塵芥の除去を図って磁気ヘッドの接
触を行うことができる。従って、磁気ヘッド及び磁気デ
ィスク間に塵芥が介在されることから生ずる上記磁気デ
ィスク及び磁気ヘッドの損傷を確実に防止できる。
C1従来の技術
従来、データ信号等の情報信号を記録する記録媒体とし
て、円板状をなす薄いフィルムシートの基材の表面に信
号記録層としての磁性層を被着した磁気ディスクが広く
用いられている。この種の磁気ディスクは、基材に脆弱
な薄いフィルムシートを用いているため、取り扱い時に
容易に損傷を受けてしまう、また、磁気ディスクに対す
る記録密度の向上が図られていることから、磁性層にわ
ずかの傷が付いただけでも、情報信号の記録及び再生の
欠落を生じさせてしまう。
て、円板状をなす薄いフィルムシートの基材の表面に信
号記録層としての磁性層を被着した磁気ディスクが広く
用いられている。この種の磁気ディスクは、基材に脆弱
な薄いフィルムシートを用いているため、取り扱い時に
容易に損傷を受けてしまう、また、磁気ディスクに対す
る記録密度の向上が図られていることから、磁性層にわ
ずかの傷が付いただけでも、情報信号の記録及び再生の
欠落を生じさせてしまう。
そこで、この種の磁気ディスクは、カートリッジ本体内
に収納され、このカートリッジ本体に収納されたままの
状態で記録再生装置に装着操作されるように構成されて
いる。
に収納され、このカートリッジ本体に収納されたままの
状態で記録再生装置に装着操作されるように構成されて
いる。
この磁気ディスクをカートリッジ本体に収納して構成し
たディスクカートリッジとして、第9回及び第1O図に
示すように構成されたものが知られている。
たディスクカートリッジとして、第9回及び第1O図に
示すように構成されたものが知られている。
すなわち、このディスクカートリッジ1は、方形の平板
状をなす上下ハーフ2a、2bを突合せ結合して構成し
たカートリッジ本体2内に円板状のシート状をなす磁気
ディスク3を回転自在に収納している。この磁気ディス
ク3の中心には、ディスク回転駆動装置のディスクテー
ブルへの装着部となる金属板により形成された中心円板
4が取付けられている。この中心円板4には、第10図
に示すように、その中心に上記ディスクテーブル側に設
けられる中心駆動軸が係合する中心孔5が穿設され、ま
たその中心から偏心した位置には、上記ディスクテーブ
ル側に設けられる回転駆動ビンが係合する長方形状をな
す駆動ビン係合孔6が穿設されている。そして、上記中
心円板4は、カートリッジ本体2内に収納されたとき、
このカートリッジ本体2を構成する下ハーフ2bの中央
部に穿設されたディスクテーブル挿入穴7内に遊嵌され
てカートリッジ本体2の外方に臨まされている。また、
カートリッジ本体2を構成する上下ハーフ2a、2bに
は、磁気ディスク3の信号記録面を半径方向に亘って外
方に臨ませるとともに記録再生装置側の磁気ヘッドが進
入するヘッド挿入芯8.8が開設されている。これらヘ
ッド挿入窓88は、カートリッジ本体2にスライド自在
に取付けられたシャッタ9により開閉操作される。
状をなす上下ハーフ2a、2bを突合せ結合して構成し
たカートリッジ本体2内に円板状のシート状をなす磁気
ディスク3を回転自在に収納している。この磁気ディス
ク3の中心には、ディスク回転駆動装置のディスクテー
ブルへの装着部となる金属板により形成された中心円板
4が取付けられている。この中心円板4には、第10図
に示すように、その中心に上記ディスクテーブル側に設
けられる中心駆動軸が係合する中心孔5が穿設され、ま
たその中心から偏心した位置には、上記ディスクテーブ
ル側に設けられる回転駆動ビンが係合する長方形状をな
す駆動ビン係合孔6が穿設されている。そして、上記中
心円板4は、カートリッジ本体2内に収納されたとき、
このカートリッジ本体2を構成する下ハーフ2bの中央
部に穿設されたディスクテーブル挿入穴7内に遊嵌され
てカートリッジ本体2の外方に臨まされている。また、
カートリッジ本体2を構成する上下ハーフ2a、2bに
は、磁気ディスク3の信号記録面を半径方向に亘って外
方に臨ませるとともに記録再生装置側の磁気ヘッドが進
入するヘッド挿入芯8.8が開設されている。これらヘ
ッド挿入窓88は、カートリッジ本体2にスライド自在
に取付けられたシャッタ9により開閉操作される。
このシャッタ9は、薄い金属板等を断面コ字状に折曲し
て形成されてなるものであって、カートリッジ本体2の
前面側から上記カートリッジ本体2の上下両主面に亘っ
て嵌合配設される。また、上記シャッタ9には、移動操
作されたとき上記ヘッド挿入窓8.8に対応してこれら
ヘッド挿入窓88を開放する開口部10.10が開設さ
れている。
て形成されてなるものであって、カートリッジ本体2の
前面側から上記カートリッジ本体2の上下両主面に亘っ
て嵌合配設される。また、上記シャッタ9には、移動操
作されたとき上記ヘッド挿入窓8.8に対応してこれら
ヘッド挿入窓88を開放する開口部10.10が開設さ
れている。
そして、このシャッタ9は、通常は図示しないバネによ
って上記開口部10.10がヘッド挿入芯8.8に対応
しないこれらへンド挿入窓8,8を閉塞する閉塞位置に
移動付勢されている。
って上記開口部10.10がヘッド挿入芯8.8に対応
しないこれらへンド挿入窓8,8を閉塞する閉塞位置に
移動付勢されている。
この種のディスクカートリッジ1を記録媒体に用いるデ
ィスク用記録再生装置として、実開昭61−12155
8号公報や実開昭61−121559号公報に開示され
るようなものが知られている。
ィスク用記録再生装置として、実開昭61−12155
8号公報や実開昭61−121559号公報に開示され
るようなものが知られている。
これら公報に開示されるディスク用記録再生装置は、デ
ィスクカートリッジ1内に収納された磁気ディスク3が
装着されるディスクテーブルを備え、このディスクテー
ブルを回転操作することによって上記磁気ディスク3を
回転操作するディスク回転駆動装置と、このディスク回
転駆動装置の回転軸方向に昇降自在に支持されるととも
に上記ディスクカートリッジ1の挿入操作に関連して上
記ディスクテーブル側に移動操作されるカートリッジホ
ルり′を備えている。このカートリ・ンジホルダには、
ディスクカートリッジ1の装脱操作に応じてシャッタ9
を開閉操作するシャッタ開閉機構が設けられている。
ィスクカートリッジ1内に収納された磁気ディスク3が
装着されるディスクテーブルを備え、このディスクテー
ブルを回転操作することによって上記磁気ディスク3を
回転操作するディスク回転駆動装置と、このディスク回
転駆動装置の回転軸方向に昇降自在に支持されるととも
に上記ディスクカートリッジ1の挿入操作に関連して上
記ディスクテーブル側に移動操作されるカートリッジホ
ルり′を備えている。このカートリ・ンジホルダには、
ディスクカートリッジ1の装脱操作に応じてシャッタ9
を開閉操作するシャッタ開閉機構が設けられている。
さらに、上記ディスク用記録再生装置には、ディスクカ
ートリッジ1のカートリッジホルダへの挿入操作に関連
して移動操作され、ディスクカートリッジ1のヘッド挿
入窓8.8を介して磁気ディスク3に磁気ヘッドを接触
させるように構成された磁気ヘッド装置を備えている。
ートリッジ1のカートリッジホルダへの挿入操作に関連
して移動操作され、ディスクカートリッジ1のヘッド挿
入窓8.8を介して磁気ディスク3に磁気ヘッドを接触
させるように構成された磁気ヘッド装置を備えている。
この磁気ヘッド装置は、上記磁気ヘッドを磁気ディスク
3に接触させた状態でこの磁気ディスク3の径方向に移
動操作するヘッド移動操作機構を備えている。
3に接触させた状態でこの磁気ディスク3の径方向に移
動操作するヘッド移動操作機構を備えている。
このような構成を備えたディスク用記録再生装置は、デ
ィスクカートリッジ1をカートリッジホルダに挿入操作
すると、このカートリッジホルダに設けたシャッタ開閉
機構によりシャッタ9が移動操作されてヘッド挿入窓8
.8を開放する。次いで、上記ディスクカートリッジl
が上記カートリッジホルダの所定挿入位置まで挿入装着
されると、上記カートリッジホルダはディスク回転駆動
装置のディスクテーブル側に下降操作される。そして、
ディスクカートリッジ1内の磁気ディスク3は、中心円
板4を介してディスクテーブル上に装着される。また、
磁気ヘッドは、カートリッジホルダのディスクテーブル
側への下降操作に追随して移動操作されて、上記ディス
クテーブル上に装着された磁気ディスクに接触する。そ
して、この磁気ヘッドが磁気ディスクに接触した状態で
、ディスクテーブルを回転操作することにより、上記磁
気ヘッドを介して磁気ディスクに対し所望の情報信号の
記録及び/又は再生が行える。
ィスクカートリッジ1をカートリッジホルダに挿入操作
すると、このカートリッジホルダに設けたシャッタ開閉
機構によりシャッタ9が移動操作されてヘッド挿入窓8
.8を開放する。次いで、上記ディスクカートリッジl
が上記カートリッジホルダの所定挿入位置まで挿入装着
されると、上記カートリッジホルダはディスク回転駆動
装置のディスクテーブル側に下降操作される。そして、
ディスクカートリッジ1内の磁気ディスク3は、中心円
板4を介してディスクテーブル上に装着される。また、
磁気ヘッドは、カートリッジホルダのディスクテーブル
側への下降操作に追随して移動操作されて、上記ディス
クテーブル上に装着された磁気ディスクに接触する。そ
して、この磁気ヘッドが磁気ディスクに接触した状態で
、ディスクテーブルを回転操作することにより、上記磁
気ヘッドを介して磁気ディスクに対し所望の情報信号の
記録及び/又は再生が行える。
D0発明が解決しようとする課題
ところで、上述したように磁気ディスク3をカートリッ
ジ本体2内に収納するとともに、カートリッジ本体2に
設けたヘッド挿入窓8.8をシャッタ9で閉塞するよう
にしたディスクカートリッジにあっては、保管時等の非
使用時に不用意に磁気ディスクに手指等が接触し磁気デ
ィスクの信号記録面を汚損させてしまうようなことを防
止できるものである。
ジ本体2内に収納するとともに、カートリッジ本体2に
設けたヘッド挿入窓8.8をシャッタ9で閉塞するよう
にしたディスクカートリッジにあっては、保管時等の非
使用時に不用意に磁気ディスクに手指等が接触し磁気デ
ィスクの信号記録面を汚損させてしまうようなことを防
止できるものである。
しかし、上記ディスクカートリッジ1は、磁気ディスク
の中心に取付けた中心円板4を下ハーフ2bに穿設され
たディスクテーブル挿入穴7内に遊嵌させてカートリッ
ジ本体2の外方に臨ませているため、この中心円板4と
ディスクテーブル挿入穴7との間にわずかの隙間が生じ
、この隙間を介して微小な塵芥がカートリッジ本体2内
に侵入してしまう。さらには、ディスクカートリッジ1
は、記録再生装置への装脱操作に関連してシャッタ9が
開閉操作される際にヘッド挿入窓8,8を開放させるが
、このとき開放されたヘッド挿入窓8.8を介して塵芥
がカートリッジ本体2内に侵入してしまう虞れがある。
の中心に取付けた中心円板4を下ハーフ2bに穿設され
たディスクテーブル挿入穴7内に遊嵌させてカートリッ
ジ本体2の外方に臨ませているため、この中心円板4と
ディスクテーブル挿入穴7との間にわずかの隙間が生じ
、この隙間を介して微小な塵芥がカートリッジ本体2内
に侵入してしまう。さらには、ディスクカートリッジ1
は、記録再生装置への装脱操作に関連してシャッタ9が
開閉操作される際にヘッド挿入窓8,8を開放させるが
、このとき開放されたヘッド挿入窓8.8を介して塵芥
がカートリッジ本体2内に侵入してしまう虞れがある。
そして、カートリッジ本体1内に塵芥が侵入し、この塵
芥が磁気ディスク3の信号記録面に付着してしまうと、
磁気ヘッドを接触させたとき、上記塵芥が上記磁気ヘッ
ドと磁気ディスク3間に介在させた状態が生ずる。特に
、前述した従来のディスク用記録再生装置は、磁気ディ
スク3をディスクテーブル上に装着させ、磁気ヘッドを
上記磁気ディスクに接触させた後に上記磁気ディスク3
の回転操作を行うように構成されているため、磁気ヘッ
ドと磁気ディスク3間に塵芥を介在させたままの状態で
磁気ディスクの回転が開始される虞れがある。
芥が磁気ディスク3の信号記録面に付着してしまうと、
磁気ヘッドを接触させたとき、上記塵芥が上記磁気ヘッ
ドと磁気ディスク3間に介在させた状態が生ずる。特に
、前述した従来のディスク用記録再生装置は、磁気ディ
スク3をディスクテーブル上に装着させ、磁気ヘッドを
上記磁気ディスクに接触させた後に上記磁気ディスク3
の回転操作を行うように構成されているため、磁気ヘッ
ドと磁気ディスク3間に塵芥を介在させたままの状態で
磁気ディスクの回転が開始される虞れがある。
このように磁気ヘッドと磁気ディスク3間に塵芥を介在
させたままの状態で磁気ディスクの回転が行われると、
上記塵芥により容易に磁気ディスクあるいは磁気ヘッド
に傷を付けてしまう。その結果、良好な記録再生特性を
維持できなくなるばばりか、磁気ディスク及び磁気ヘッ
ドを使用し得ないものとしてしまう虞れがある。
させたままの状態で磁気ディスクの回転が行われると、
上記塵芥により容易に磁気ディスクあるいは磁気ヘッド
に傷を付けてしまう。その結果、良好な記録再生特性を
維持できなくなるばばりか、磁気ディスク及び磁気ヘッ
ドを使用し得ないものとしてしまう虞れがある。
そこで、本発明は、カートリッジ本体内に塵芥が侵入し
、磁気ディスクに上記塵芥が付着してしまった場合であ
っても、上記磁気ディスクに磁気ヘッドが接触する場合
には、この磁気ヘッドと磁気ディスク間に塵芥が介在さ
れなようになし、上記磁気ヘッド及び磁気ディスクの保
護を十分に図り得るようにしたディスク用記録再生装置
を提供することを目的に提案されたものである。
、磁気ディスクに上記塵芥が付着してしまった場合であ
っても、上記磁気ディスクに磁気ヘッドが接触する場合
には、この磁気ヘッドと磁気ディスク間に塵芥が介在さ
れなようになし、上記磁気ヘッド及び磁気ディスクの保
護を十分に図り得るようにしたディスク用記録再生装置
を提供することを目的に提案されたものである。
E1課題を解決するための手段
本発明は、上述したような目的を達成するため、ディス
クが装着されるディスクテーブルを備えこのディスクテ
ーブルを回転操作することによって上記ディスクを回転
操作するディスク回転駆動装置と、上記ディスク回転駆
動装置の回転軸方向に昇降自在に支持されるとともに上
記ディスクを回転可能に収納したディスクカートリッジ
の挿入操作に関連して上記ディスクテーブル側に移動操
作されるカートリッジホルダと、上記ディスクテーブル
上に装着されたディスクに対し磁気ヘッドを接離可能に
支持してなる磁気ヘッド装置と、上記ディスク回転駆動
装置の回転を検出する回転検出手段と、上記回転検出手
段による上記ディスク回転駆動装置の回転検出に応じて
上記磁気ヘッドをディスクに対し接触操作せしめる磁気
ヘッド接離制御手段とを備えて構成されてなるものであ
る。
クが装着されるディスクテーブルを備えこのディスクテ
ーブルを回転操作することによって上記ディスクを回転
操作するディスク回転駆動装置と、上記ディスク回転駆
動装置の回転軸方向に昇降自在に支持されるとともに上
記ディスクを回転可能に収納したディスクカートリッジ
の挿入操作に関連して上記ディスクテーブル側に移動操
作されるカートリッジホルダと、上記ディスクテーブル
上に装着されたディスクに対し磁気ヘッドを接離可能に
支持してなる磁気ヘッド装置と、上記ディスク回転駆動
装置の回転を検出する回転検出手段と、上記回転検出手
段による上記ディスク回転駆動装置の回転検出に応じて
上記磁気ヘッドをディスクに対し接触操作せしめる磁気
ヘッド接離制御手段とを備えて構成されてなるものであ
る。
F9作用
本発明に係るディスク用記録再生装置は、カートリッジ
ホルダにディスクカートリッジを挿入操作すると、上記
カートリッジホルダがディスク回転駆動装置のディスク
テーブル側に移動操作される。このカートリッジホルダ
のディスクテーブル側への移動によりディスクカートリ
ッジ内の磁気ディスクが上記ディスクテーブル上に装着
される。
ホルダにディスクカートリッジを挿入操作すると、上記
カートリッジホルダがディスク回転駆動装置のディスク
テーブル側に移動操作される。このカートリッジホルダ
のディスクテーブル側への移動によりディスクカートリ
ッジ内の磁気ディスクが上記ディスクテーブル上に装着
される。
そして、ディスクテーブル上の磁気ディスクの装着が図
られ、回転検出手段によってディスク回転駆動装置の回
転が検出されると、この回転検出に応じて磁気ヘッド接
離制御手段が制御され、ディスクテーブル上に装着され
たディスクに対し磁気ヘッドを接触させる。すなわち、
本発明は、ディスクテーブル上の磁気ディスクの回転が
検出された後に、上記磁気ディスクに対する磁気ヘッド
の接触が図られる。
られ、回転検出手段によってディスク回転駆動装置の回
転が検出されると、この回転検出に応じて磁気ヘッド接
離制御手段が制御され、ディスクテーブル上に装着され
たディスクに対し磁気ヘッドを接触させる。すなわち、
本発明は、ディスクテーブル上の磁気ディスクの回転が
検出された後に、上記磁気ディスクに対する磁気ヘッド
の接触が図られる。
G、実施例
以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
C−1ディスク用記録再生装置の概略構成(第1及び第
2図) 本発明に係るディスク用記録再生装置は、第1図及び第
2図に示すように、装置本体を構成するメカシャーシ1
1を介して前述したディスクカートリッジ1内の磁気デ
ィスク3を回転操作するディスク回転駆動装置12が取
付けられている。このディスク回転駆動装置12は、駆
動軸13をメカシャーシ11の上面側に突出させてこの
メカシャーシ11の下面側に取付けた駆動モータを備え
ている。上記駆動軸13の先端側には、上記暑気ディス
ク3が装着されるディスクテーブル14が一体に回転す
るように取付けられている。このディスクテーブル14
には、その中心に突出した上記駆動軸13に加え、偏心
した位置に回転駆動ビン15が配設されている。この回
転駆動ビン15は、図示しない付勢手段を介して磁気デ
ィスク3の回転方向と逆方向に移動付勢されて取付けら
れている。そして、磁気ディスク3は、中心円板4に穿
設した中心孔5を駆動軸13に挿入させ、駆動ピン係合
孔6に回転駆動ビン15を係合させて上記ディスクテー
ブル14上に装着される。この状態でディスクテーブル
14が回転操作されることにより、付勢手段により移動
付勢された回転駆動ビン15が駆動ビン係合孔6の位置
決め面に圧着し、磁気ディスク3は芯出しが図られて上
記ディスクテーブル14と一体になって回転操作される
。また、上記ディスクテーブル14の外周面には、この
ディスクテーブル14の回転を検出する回転検出手段を
構成する回転検出機構16の転接ギヤ17が接離噛合す
るディスクギヤ18が刻設されている。
2図) 本発明に係るディスク用記録再生装置は、第1図及び第
2図に示すように、装置本体を構成するメカシャーシ1
1を介して前述したディスクカートリッジ1内の磁気デ
ィスク3を回転操作するディスク回転駆動装置12が取
付けられている。このディスク回転駆動装置12は、駆
動軸13をメカシャーシ11の上面側に突出させてこの
メカシャーシ11の下面側に取付けた駆動モータを備え
ている。上記駆動軸13の先端側には、上記暑気ディス
ク3が装着されるディスクテーブル14が一体に回転す
るように取付けられている。このディスクテーブル14
には、その中心に突出した上記駆動軸13に加え、偏心
した位置に回転駆動ビン15が配設されている。この回
転駆動ビン15は、図示しない付勢手段を介して磁気デ
ィスク3の回転方向と逆方向に移動付勢されて取付けら
れている。そして、磁気ディスク3は、中心円板4に穿
設した中心孔5を駆動軸13に挿入させ、駆動ピン係合
孔6に回転駆動ビン15を係合させて上記ディスクテー
ブル14上に装着される。この状態でディスクテーブル
14が回転操作されることにより、付勢手段により移動
付勢された回転駆動ビン15が駆動ビン係合孔6の位置
決め面に圧着し、磁気ディスク3は芯出しが図られて上
記ディスクテーブル14と一体になって回転操作される
。また、上記ディスクテーブル14の外周面には、この
ディスクテーブル14の回転を検出する回転検出手段を
構成する回転検出機構16の転接ギヤ17が接離噛合す
るディスクギヤ18が刻設されている。
また、上記メカシャーシll上には、ディスク回転駆動
装置12のディスクテーブル14と対向するようにして
磁気ヘッド装置19が配設されている。この磁気ヘッド
装置19は、上記ディスクテーブル14上に装着される
磁気ディスク3の上面側に対向する第1の磁気ヘッド2
0と、上記磁気ディスク3の下面側と対向する第2の磁
気へンド21とを備えている。これら磁気ヘッド20゜
21は、第1及び第2のヘッド支持アーム2223を介
して取付けられている。そして、第1のヘッド支持アー
ム22は、先端に取付けた第1の磁気ヘッド20がディ
スクテーブル14上に装着された磁気ディスク3に対し
接離するように取付は基台24を介して回動可能に取付
けられている。
装置12のディスクテーブル14と対向するようにして
磁気ヘッド装置19が配設されている。この磁気ヘッド
装置19は、上記ディスクテーブル14上に装着される
磁気ディスク3の上面側に対向する第1の磁気ヘッド2
0と、上記磁気ディスク3の下面側と対向する第2の磁
気へンド21とを備えている。これら磁気ヘッド20゜
21は、第1及び第2のヘッド支持アーム2223を介
して取付けられている。そして、第1のヘッド支持アー
ム22は、先端に取付けた第1の磁気ヘッド20がディ
スクテーブル14上に装着された磁気ディスク3に対し
接離するように取付は基台24を介して回動可能に取付
けられている。
なお、上記第1のヘッド支持アーム22は、I戻りコイ
ルバネ25等の付勢手段を介してディスクテーブル14
上に装着された磁気ディスク3側に回動付勢されている
。また、上記磁気ヘッド装置19は、第2のヘッド支持
アーム23の一側に突設した保合ビン30を、メカシャ
ーシ11上に取付けられたヘッド送りモータ27により
回転駆動される送りネジ28に係合させて取付けられて
いる。
ルバネ25等の付勢手段を介してディスクテーブル14
上に装着された磁気ディスク3側に回動付勢されている
。また、上記磁気ヘッド装置19は、第2のヘッド支持
アーム23の一側に突設した保合ビン30を、メカシャ
ーシ11上に取付けられたヘッド送りモータ27により
回転駆動される送りネジ28に係合させて取付けられて
いる。
そして、上記磁気ヘッド装置19は、上記ヘッド送りモ
ータ27が回転駆動され、上記送りネジ28が回転操作
されることにより、ディスクテーブル14上に装着され
た磁気ディスク3の径方向である第2図中矢印A方向に
送り操作される。
ータ27が回転駆動され、上記送りネジ28が回転操作
されることにより、ディスクテーブル14上に装着され
た磁気ディスク3の径方向である第2図中矢印A方向に
送り操作される。
さらに、メカシャーシ11上には、ディスクテーブル1
4を覆うようにしてディスクカートリッジlが挿入装着
されるカートリッジホルダ26が配設されている。この
カートリッジホルダ26は、ディスクカートリッジ1に
対応する大きさの平板状に形成され、相対向する両側に
は上記ディスクカートリッジ1の両側を支持するカート
リッジ支持部31.32が設けられている。これらカー
トリッジ支持部31.32は、カートリッジホルダ26
の両側を断面コ字状をなすように折曲して形成される。
4を覆うようにしてディスクカートリッジlが挿入装着
されるカートリッジホルダ26が配設されている。この
カートリッジホルダ26は、ディスクカートリッジ1に
対応する大きさの平板状に形成され、相対向する両側に
は上記ディスクカートリッジ1の両側を支持するカート
リッジ支持部31.32が設けられている。これらカー
トリッジ支持部31.32は、カートリッジホルダ26
の両側を断面コ字状をなすように折曲して形成される。
このカートリッジホルダ26は、上記カートリッジ支持
部31.32の側面にそれぞれ一対ずつのガイドピン3
3.34及び35.36を突設している。そして、上記
カートリッジホルダ26は、ディスクカートリッジ1の
挿入側と対向する内方側に位置する左右両側のガイドビ
ン3335を、メカシャーシ11の両側に取付けた側板
37.38から垂直に立上り形成したガイド片39.4
0に穿設したガイド溝41.42に係合させて支持され
る。これらガイド溝41.42にガイドビン33.35
を保合支持することにより、上記カートリッジホルダ2
6は、上記ガイド溝41.42にガイドされて上下方向
、すなわちディスク回転駆動装置12の回転軸方向に昇
降可能となる。
部31.32の側面にそれぞれ一対ずつのガイドピン3
3.34及び35.36を突設している。そして、上記
カートリッジホルダ26は、ディスクカートリッジ1の
挿入側と対向する内方側に位置する左右両側のガイドビ
ン3335を、メカシャーシ11の両側に取付けた側板
37.38から垂直に立上り形成したガイド片39.4
0に穿設したガイド溝41.42に係合させて支持され
る。これらガイド溝41.42にガイドビン33.35
を保合支持することにより、上記カートリッジホルダ2
6は、上記ガイド溝41.42にガイドされて上下方向
、すなわちディスク回転駆動装置12の回転軸方向に昇
降可能となる。
ところで、上記カートリッジホルダ26の昇降操作は、
このカートリッジホルダ26とメカシャーシ11間に配
設されるイジェクト板43のスライド操作によって行わ
れる。このイジェクト板43は、略平板状の板状部材と
して形成され、両側に一対ずつ穿設したスライドガイド
孔44をメカシャーシ11上に植立したスライドガイド
ピン45にそれぞれ係合させて上記メカシャーシ11上
に配設され、上記スライドガイド孔44の範囲でスライ
ド可能に取付けられている。なお、このイジェクト板4
3には、後方側から前方側に亘ってディスク回転駆動装
置12のディスクテーブル14を臨ませる切欠き凹部4
6が穿設されている。
このカートリッジホルダ26とメカシャーシ11間に配
設されるイジェクト板43のスライド操作によって行わ
れる。このイジェクト板43は、略平板状の板状部材と
して形成され、両側に一対ずつ穿設したスライドガイド
孔44をメカシャーシ11上に植立したスライドガイド
ピン45にそれぞれ係合させて上記メカシャーシ11上
に配設され、上記スライドガイド孔44の範囲でスライ
ド可能に取付けられている。なお、このイジェクト板4
3には、後方側から前方側に亘ってディスク回転駆動装
置12のディスクテーブル14を臨ませる切欠き凹部4
6が穿設されている。
そして、上記イジェクト板43の両側には、イジェクト
時及びディスクカートリッジlの挿入可能状態時にカー
トリッジホルダ26を上昇位置に支持するとともに、上
記カートリッジホルダ26を上昇操作するカム板47.
48及び49.50が一対ずつ立上り形成されている。
時及びディスクカートリッジlの挿入可能状態時にカー
トリッジホルダ26を上昇位置に支持するとともに、上
記カートリッジホルダ26を上昇操作するカム板47.
48及び49.50が一対ずつ立上り形成されている。
これらカム板47.48及び49.50は、このイジェ
クト板43上に配設されるカートリッジホルダ26に設
けたガイドピン33.34及び35.36に対応する位
置に形成される。また、上記カム板47.48及び49
.50には、上記カートリッジホルダ26を上昇位置に
支持する水平面47a、48a及び49a、50aと上
記カートリッジホルダ26を昇降操作する傾斜カム面1
17b、48b及び49b、50bとから構成されてな
る。そして、上記カートリッジホルダ26は、各ガイド
ピン33.34及び35.36をそれぞれ対応するカム
板47.48及び49.50上に載置させて上記イジェ
クト仮43上に配設される。
クト板43上に配設されるカートリッジホルダ26に設
けたガイドピン33.34及び35.36に対応する位
置に形成される。また、上記カム板47.48及び49
.50には、上記カートリッジホルダ26を上昇位置に
支持する水平面47a、48a及び49a、50aと上
記カートリッジホルダ26を昇降操作する傾斜カム面1
17b、48b及び49b、50bとから構成されてな
る。そして、上記カートリッジホルダ26は、各ガイド
ピン33.34及び35.36をそれぞれ対応するカム
板47.48及び49.50上に載置させて上記イジェ
クト仮43上に配設される。
ところで、上記イジェクト板43は、このイジェクト板
43の一側に設けたバネ係止片51と一方の側板37に
立上り形成したバネ係止片52間に張設される引張りバ
ネ53によって第1図中矢印B方向に移動付勢されてい
る。すなわち、上記イジェクト板43は、カートリッジ
ホルダ26の各ガイドピン33.34及び35.36が
カム板47.48及び49.50の傾斜カム面47b。
43の一側に設けたバネ係止片51と一方の側板37に
立上り形成したバネ係止片52間に張設される引張りバ
ネ53によって第1図中矢印B方向に移動付勢されてい
る。すなわち、上記イジェクト板43は、カートリッジ
ホルダ26の各ガイドピン33.34及び35.36が
カム板47.48及び49.50の傾斜カム面47b。
48b及び49b、50bに対応する方向に移動付勢さ
れている。また、上記イジェクト板43の後方側下面に
は、ロックピン54が垂下配設されている。このロック
ピン54は、イジェクト板43がイジェクト位置にある
とき、すなわちカートリッジホルダ26の各ガイドピン
33.34及び35’、36がカム板47.48及び4
9.50の水平面47a、48a及び49a、50a上
に位置して上記カートリッジホルダ26が上昇位置にあ
るとき、一方の側板37上に回動可能に枢支されたロン
フレバー55に係合し、このイジェクト板43を引張り
バネ53の付勢力に抗してイジェクト位置にロックする
。
れている。また、上記イジェクト板43の後方側下面に
は、ロックピン54が垂下配設されている。このロック
ピン54は、イジェクト板43がイジェクト位置にある
とき、すなわちカートリッジホルダ26の各ガイドピン
33.34及び35’、36がカム板47.48及び4
9.50の水平面47a、48a及び49a、50a上
に位置して上記カートリッジホルダ26が上昇位置にあ
るとき、一方の側板37上に回動可能に枢支されたロン
フレバー55に係合し、このイジェクト板43を引張り
バネ53の付勢力に抗してイジェクト位置にロックする
。
そして、上記ロックレバ−55は、一方の側板37に植
立された支軸56に枢支され、この支軸56に巻回され
た捩りコイルバネ57により第2図中矢印C方向に回動
付勢されている。また、このロックレバ−55の中途部
には、カートリッジホルダ26に挿入操作されるディス
クカートリッジlの一端で押圧操作され、上記ロックレ
バ−55を換りコイルバネ57の付勢力に抗して回動操
作し、上記ロックピン54との保合解除操作を行うロッ
ク解除操作ピン58が植立されている。従って、イジェ
クト板43が押圧操作釦43aを介して引張りバネ53
の付勢力に抗して第1図中反矢印B方向にスライド操作
されたイジェクト状態であって、カートリッジホルダ2
6にディスクカートリッジ1が挿入操作されない状態で
は、上記カートリッジホルダ26は、第1図に示すよう
に、上昇位置に保持され、ディスクカートリッジ1の挿
入可能な状態に置かれる。
立された支軸56に枢支され、この支軸56に巻回され
た捩りコイルバネ57により第2図中矢印C方向に回動
付勢されている。また、このロックレバ−55の中途部
には、カートリッジホルダ26に挿入操作されるディス
クカートリッジlの一端で押圧操作され、上記ロックレ
バ−55を換りコイルバネ57の付勢力に抗して回動操
作し、上記ロックピン54との保合解除操作を行うロッ
ク解除操作ピン58が植立されている。従って、イジェ
クト板43が押圧操作釦43aを介して引張りバネ53
の付勢力に抗して第1図中反矢印B方向にスライド操作
されたイジェクト状態であって、カートリッジホルダ2
6にディスクカートリッジ1が挿入操作されない状態で
は、上記カートリッジホルダ26は、第1図に示すよう
に、上昇位置に保持され、ディスクカートリッジ1の挿
入可能な状態に置かれる。
なお、上記ディスクホルダ26は、両側にそれぞれ設け
たバネ係止片59,60と各側板37゜38に設けたバ
ネ係止片61.62間に張設される圧着バネ63.64
によってイジェクト板43側に押圧付勢されている。
たバネ係止片59,60と各側板37゜38に設けたバ
ネ係止片61.62間に張設される圧着バネ63.64
によってイジェクト板43側に押圧付勢されている。
そこで、イジェクト板43がイジェクト位置にあってカ
ートリッジホルダ26が第1図に示すように上昇位置に
ある状態で上記カートリッジホルダ26にディスクカー
トリッジ1を挿入していくと、上記ディスクカートリッ
ジ1の一端でロック解除操作ピン58が押圧操作され、
ロックレバ−55が換りコイルバネ57の付勢力に抗し
て第1図中反矢印C方向に回動操作される。このロック
レバ−55の回動操作により、ロックピン54との係合
が解除され、イジェクト板43は、引張りバネ53の付
勢力を受けて第1図中矢印B方向に移動操作される。イ
ジェクト板43が第1図中矢印B方向に移動操作される
と、カートリッジホルダ26は各ガイドピン33.34
及び35.36がカム板47.48及び49.50の傾
斜カム面47b、48b及び49b、50bに沿って移
動することによりメカシャーシ11側へ降下操作され、
ディスクカートリッジ1内の磁気ディスク3をディスク
テーブル14上に装着させる。
ートリッジホルダ26が第1図に示すように上昇位置に
ある状態で上記カートリッジホルダ26にディスクカー
トリッジ1を挿入していくと、上記ディスクカートリッ
ジ1の一端でロック解除操作ピン58が押圧操作され、
ロックレバ−55が換りコイルバネ57の付勢力に抗し
て第1図中反矢印C方向に回動操作される。このロック
レバ−55の回動操作により、ロックピン54との係合
が解除され、イジェクト板43は、引張りバネ53の付
勢力を受けて第1図中矢印B方向に移動操作される。イ
ジェクト板43が第1図中矢印B方向に移動操作される
と、カートリッジホルダ26は各ガイドピン33.34
及び35.36がカム板47.48及び49.50の傾
斜カム面47b、48b及び49b、50bに沿って移
動することによりメカシャーシ11側へ降下操作され、
ディスクカートリッジ1内の磁気ディスク3をディスク
テーブル14上に装着させる。
ところで、上記カートリッジホルダ26には、ディスク
カートリッジlの挿入操作に関連して、上記ディスクカ
ートリッジ1のシャンク9を移動操作してヘッド挿入窓
8.8を開放操作するシャッタ開閉レバー65が取付け
られている。このシャッタ開閉レバー65は、略り字状
に形成され、基端部をカートリッジホルダ26の上面に
植立した枢支ピン66に枢支して回動可能に取付けられ
ている。また、上記シャッタ開閉レバー65の先端側の
下面には、カートリッジホルダ26の下面側に突出し、
このカートリッジホルダ26に挿入されるディスクカー
トリッジlの一端に形成された係止段部1aに係合しシ
ャッタ9の一側と当接するシャツタ開閉操作ビン67が
突設されている。
カートリッジlの挿入操作に関連して、上記ディスクカ
ートリッジ1のシャンク9を移動操作してヘッド挿入窓
8.8を開放操作するシャッタ開閉レバー65が取付け
られている。このシャッタ開閉レバー65は、略り字状
に形成され、基端部をカートリッジホルダ26の上面に
植立した枢支ピン66に枢支して回動可能に取付けられ
ている。また、上記シャッタ開閉レバー65の先端側の
下面には、カートリッジホルダ26の下面側に突出し、
このカートリッジホルダ26に挿入されるディスクカー
トリッジlの一端に形成された係止段部1aに係合しシ
ャッタ9の一側と当接するシャツタ開閉操作ビン67が
突設されている。
そして、このシャッタ開閉レバー65は、カートリッジ
ホルダ26に一端を係止させた回動付勢用バネ68によ
って第1図中矢印り方向に回動付勢されている。すなわ
ち、上記シャッタ開閉レバー65は、カートリッジホル
ダ26にディスクカートリッジ1が挿入されると回動付
勢用バネ68の付勢力に抗してシャッタ9を開放する方
向に回動操作される。
ホルダ26に一端を係止させた回動付勢用バネ68によ
って第1図中矢印り方向に回動付勢されている。すなわ
ち、上記シャッタ開閉レバー65は、カートリッジホル
ダ26にディスクカートリッジ1が挿入されると回動付
勢用バネ68の付勢力に抗してシャッタ9を開放する方
向に回動操作される。
なお、メカシャーシll上には、ディスクテーブル14
上に装着されるディスクカートリッジ1の装着位置を位
置決めする位置決めビン69及び高さ位置決めビン70
が植立されている。
上に装着されるディスクカートリッジ1の装着位置を位
置決めする位置決めビン69及び高さ位置決めビン70
が植立されている。
G−2ディスク回転駆動装置の回転検出機構及び磁気ヘ
ッド接離側?11機構 (第3図及び第4図参照) そして、本発明に係るディスク用記録再生装置において
は、ディスク回転駆動装置12の回転を検出し、この検
出出力に応じて第1の磁気ヘッド20をディスクテーブ
ル14上に装着された磁気ディスク3に接触操作させる
磁気ヘッド接離制御機構71を制御する回転検出機構1
6が設けられている。
ッド接離側?11機構 (第3図及び第4図参照) そして、本発明に係るディスク用記録再生装置において
は、ディスク回転駆動装置12の回転を検出し、この検
出出力に応じて第1の磁気ヘッド20をディスクテーブ
ル14上に装着された磁気ディスク3に接触操作させる
磁気ヘッド接離制御機構71を制御する回転検出機構1
6が設けられている。
まず、ディスク回転駆動装置12の回転を検出する回転
検出機構16は、ディスクテーブル14の外周面に刻設
したディスクギヤ18に接離噛合する転接ギヤ17と、
この転接ギヤ17と同軸で一体に形成された連結ギヤ7
2に噛合するカムギヤ73と、これら転接ギヤ17及び
カムギヤ73を枢支する回動アーム74とから構成され
ている。
検出機構16は、ディスクテーブル14の外周面に刻設
したディスクギヤ18に接離噛合する転接ギヤ17と、
この転接ギヤ17と同軸で一体に形成された連結ギヤ7
2に噛合するカムギヤ73と、これら転接ギヤ17及び
カムギヤ73を枢支する回動アーム74とから構成され
ている。
上記転接ギヤ17は上記回動アーム74の先端に植立し
た支持軸75を介して回転自在に枢支され、上記カムギ
ヤ73は連結ギヤ72に噛合するように上記回動アーム
74の中途部に植立された支持軸76を介して回動自在
に枢支されている。これら転接ギヤ17及びカムギヤ7
3を枢支させた回動7−474は、基端部をメカシャー
シ11に植立した支持軸74aに支持され、上記転接ギ
ヤ17をディスクギヤ18に対し接離させる第1図中矢
印E方向及びF方向に回動可能に取付けられている。こ
の回転アーム74は、基端側−側に植立したバネ係止片
77とメカシャーシll上に植立したバネ係止片78間
に張設された引張りバネ79によって先端側の転接ギヤ
17がディスクギヤ18から離間する方向の第1図中矢
印F方向に回動付勢されている。
た支持軸75を介して回転自在に枢支され、上記カムギ
ヤ73は連結ギヤ72に噛合するように上記回動アーム
74の中途部に植立された支持軸76を介して回動自在
に枢支されている。これら転接ギヤ17及びカムギヤ7
3を枢支させた回動7−474は、基端部をメカシャー
シ11に植立した支持軸74aに支持され、上記転接ギ
ヤ17をディスクギヤ18に対し接離させる第1図中矢
印E方向及びF方向に回動可能に取付けられている。こ
の回転アーム74は、基端側−側に植立したバネ係止片
77とメカシャーシll上に植立したバネ係止片78間
に張設された引張りバネ79によって先端側の転接ギヤ
17がディスクギヤ18から離間する方向の第1図中矢
印F方向に回動付勢されている。
そして、上記カムギヤ73の図中上面側主面には、転接
ギヤ17を介して伝達されるディスクギヤ18の回転力
を受けて磁気ヘッド接離制御機構71を制御する連結レ
バー80の一端に取付けた係合ビン8工が係合するカム
溝82が刻設されている。このカム溝82は、カムギヤ
73が回転し上記係合ビン81が上記カム溝82に沿っ
て相対移動操作されることにより上記連結レバー80を
回動操作し、上記磁気ヘッド接離制御n機構71を制御
するものである。
ギヤ17を介して伝達されるディスクギヤ18の回転力
を受けて磁気ヘッド接離制御機構71を制御する連結レ
バー80の一端に取付けた係合ビン8工が係合するカム
溝82が刻設されている。このカム溝82は、カムギヤ
73が回転し上記係合ビン81が上記カム溝82に沿っ
て相対移動操作されることにより上記連結レバー80を
回動操作し、上記磁気ヘッド接離制御n機構71を制御
するものである。
なお、上記連結レバー80は、略中央部をメカシャーシ
11に植立した支持軸83に枢支させ、この支持軸83
を中心に回動可能に取付けられている。
11に植立した支持軸83に枢支させ、この支持軸83
を中心に回動可能に取付けられている。
一方、磁気ヘッド接離制御機構71は、第3図に示すよ
うにメカシャーシ11から垂直に立上り形成された取付
は片84に対し直交するように植立された支持軸85を
介して回動可能に取付けられる磁気ヘッド回動制御部材
86を備えて構成されている。この磁気ヘッド回動制御
部材86は、中心部に上記支持軸85への枢支部87を
設け、この枢支部87を中心にして互いに直交するよう
に磁気ヘッド制御アーム88と連結レバー係合アーム8
9とを一体に形成して構成されている。上記磁気ヘッド
回動制御部材86は、上記枢支部87を上記支持軸85
に枢支させ、この支持軸85を中心にして回動可能に取
付けられる。そして、上記磁気ヘッド回動制御部材86
の磁気ヘッド制御アーム8日は、カートリッジホルダ2
6の後端側に第2図に示すようにin気ヘッド装置19
を逃げるように形成したコ字状切欠き凹部90の一側に
形成した載置片91上に係合載置さる。この磁気ヘッド
制御アーム88には、さらに磁気ヘッド装置19の第1
の磁気ヘッド20を支持した第1のヘッド支持アーム2
2の一側に突設した係合突片92が載置係合されている
。従って、磁気ディスク3方向に回動付勢されて取付け
られている上記第1のヘッド支持アーム22は、上記磁
気ヘッド制御アーム88に圧接し、この磁気ヘッド制御
アーム8日の移動に追随して移動操作される。また、上
記磁気ヘッド回動制御部材86の連結レバー係合アーム
89は、その先端側に形成した保合四部93を連結レバ
ー80の他端側に突設した係合突起94に係合させるこ
とにより上記連結レバー80に連結されている。
うにメカシャーシ11から垂直に立上り形成された取付
は片84に対し直交するように植立された支持軸85を
介して回動可能に取付けられる磁気ヘッド回動制御部材
86を備えて構成されている。この磁気ヘッド回動制御
部材86は、中心部に上記支持軸85への枢支部87を
設け、この枢支部87を中心にして互いに直交するよう
に磁気ヘッド制御アーム88と連結レバー係合アーム8
9とを一体に形成して構成されている。上記磁気ヘッド
回動制御部材86は、上記枢支部87を上記支持軸85
に枢支させ、この支持軸85を中心にして回動可能に取
付けられる。そして、上記磁気ヘッド回動制御部材86
の磁気ヘッド制御アーム8日は、カートリッジホルダ2
6の後端側に第2図に示すようにin気ヘッド装置19
を逃げるように形成したコ字状切欠き凹部90の一側に
形成した載置片91上に係合載置さる。この磁気ヘッド
制御アーム88には、さらに磁気ヘッド装置19の第1
の磁気ヘッド20を支持した第1のヘッド支持アーム2
2の一側に突設した係合突片92が載置係合されている
。従って、磁気ディスク3方向に回動付勢されて取付け
られている上記第1のヘッド支持アーム22は、上記磁
気ヘッド制御アーム88に圧接し、この磁気ヘッド制御
アーム8日の移動に追随して移動操作される。また、上
記磁気ヘッド回動制御部材86の連結レバー係合アーム
89は、その先端側に形成した保合四部93を連結レバ
ー80の他端側に突設した係合突起94に係合させるこ
とにより上記連結レバー80に連結されている。
上述のように磁気ヘッド制御アーム88をカートリッジ
ホルダ26後端側の載置片91上に係合載置させ、連結
レバー係合アーム89を連結レバー80に連結させて取
付は片84に取付けられた磁気ヘッド回動制御部材86
は、上記磁気ヘッド制?IIアーム88の一端側に突設
されたバネ係止片95と上記取付は片84の一部を切起
して形成したバネ係止片96間に張設される引張りバネ
97ににより、上記磁気ヘッド制御アーム88がカート
リッジホルダ26後端側の載置片91上に圧接する方向
の第3図中矢印G方向に回動付勢されている。
ホルダ26後端側の載置片91上に係合載置させ、連結
レバー係合アーム89を連結レバー80に連結させて取
付は片84に取付けられた磁気ヘッド回動制御部材86
は、上記磁気ヘッド制?IIアーム88の一端側に突設
されたバネ係止片95と上記取付は片84の一部を切起
して形成したバネ係止片96間に張設される引張りバネ
97ににより、上記磁気ヘッド制御アーム88がカート
リッジホルダ26後端側の載置片91上に圧接する方向
の第3図中矢印G方向に回動付勢されている。
G−3ディスク回転駆動装置の回転検出及び磁磁気ヘッ
ドの磁気ディスクへの接触操作G−3a イジェクト
状態(初期状態)(第1図、第3図及び第4図参照) 本発明に係るディスク用記録再生装置は、前述したよう
にイジェクト板43が押圧操作1D43aを介して引張
りバネ53の付勢力に抗して第1図中反矢印B方向にス
ライド操作されたイジェクト状態であって、カートリッ
ジホルダ26にディスクカートリッジ1が挿入操作され
ない状態では、上記カートリッジホルダ26は、第1図
及び第4Bに示すように、各ガイドピン33.34及び
35.36が−hムFi41.48及び49.50(7
)水平面47a、48a及び49a、50a上に位置し
て上昇位置に保持され、ディスクカートリッジ1の挿入
可能な状態に置かれる。このカートリッジホルダ26が
上昇位置にあるときには、このカートリッジホルダ26
の81片91上に磁気ヘッド制御アーム88を載置させ
た磁気ヘッド回動制御部材86は、引張りバネ97の付
勢力に抗して第3図中反矢印G方向に回動操作された状
態に置かれる。同時に係合突片92を上記磁気ヘッド制
御アーム88上に載置させた第1のヘッド支持アーム2
2も捩りコイルバネ25の付勢力に回動操作され、上記
第1のヘッド支持アーム22に支持された第1の磁気ヘ
ッド20は、第4図Bに示すようにディスクテーブル1
4上の磁気ディスク3から離間した状態にある。
ドの磁気ディスクへの接触操作G−3a イジェクト
状態(初期状態)(第1図、第3図及び第4図参照) 本発明に係るディスク用記録再生装置は、前述したよう
にイジェクト板43が押圧操作1D43aを介して引張
りバネ53の付勢力に抗して第1図中反矢印B方向にス
ライド操作されたイジェクト状態であって、カートリッ
ジホルダ26にディスクカートリッジ1が挿入操作され
ない状態では、上記カートリッジホルダ26は、第1図
及び第4Bに示すように、各ガイドピン33.34及び
35.36が−hムFi41.48及び49.50(7
)水平面47a、48a及び49a、50a上に位置し
て上昇位置に保持され、ディスクカートリッジ1の挿入
可能な状態に置かれる。このカートリッジホルダ26が
上昇位置にあるときには、このカートリッジホルダ26
の81片91上に磁気ヘッド制御アーム88を載置させ
た磁気ヘッド回動制御部材86は、引張りバネ97の付
勢力に抗して第3図中反矢印G方向に回動操作された状
態に置かれる。同時に係合突片92を上記磁気ヘッド制
御アーム88上に載置させた第1のヘッド支持アーム2
2も捩りコイルバネ25の付勢力に回動操作され、上記
第1のヘッド支持アーム22に支持された第1の磁気ヘ
ッド20は、第4図Bに示すようにディスクテーブル1
4上の磁気ディスク3から離間した状態にある。
そして、磁気ヘッド回動制御部材86が、引張りバネ9
7の付勢力に抗して第3図中反矢印G方向に回動操作さ
れた状態にあると、係合突起94を連結レバー係合アー
ム89の係合凹部93に係合させて連結された連結レバ
ー80は、支持軸83を中心にして第4図A中矢印H方
向に回動操作される。その結果、保合ピン81をカムギ
ヤ73のカム溝82に係合させた上記連結レバー8oは
、上記カムギヤ73を支持した回動アーム74を引張り
バネ79の付勢力に抗して押圧操作する押圧力が解除さ
れる。そして、回転検出機構16を構成する上記回動ア
ーム74は、引張りバネ79の付勢力を受けて支持軸7
4aを中心に第4図A中矢印F方向に回動され、先端の
転接ギヤ17をディスクギヤ18から離間した状態とな
る。また、このとき連結レバー8〇一端側の保合ビン8
1は、ト記カム溝82の最外周側に形成された初期位置
位置決め凹部82aに係合した状態に置かれる。
7の付勢力に抗して第3図中反矢印G方向に回動操作さ
れた状態にあると、係合突起94を連結レバー係合アー
ム89の係合凹部93に係合させて連結された連結レバ
ー80は、支持軸83を中心にして第4図A中矢印H方
向に回動操作される。その結果、保合ピン81をカムギ
ヤ73のカム溝82に係合させた上記連結レバー8oは
、上記カムギヤ73を支持した回動アーム74を引張り
バネ79の付勢力に抗して押圧操作する押圧力が解除さ
れる。そして、回転検出機構16を構成する上記回動ア
ーム74は、引張りバネ79の付勢力を受けて支持軸7
4aを中心に第4図A中矢印F方向に回動され、先端の
転接ギヤ17をディスクギヤ18から離間した状態とな
る。また、このとき連結レバー8〇一端側の保合ビン8
1は、ト記カム溝82の最外周側に形成された初期位置
位置決め凹部82aに係合した状態に置かれる。
なお、上記連結レバー80の第4図A中矢印F方向の回
動位置は、必要に応じてメカシャーシ11上に設けたス
トッパビン等の回動位置規制部材によって規制される。
動位置は、必要に応じてメカシャーシ11上に設けたス
トッパビン等の回動位置規制部材によって規制される。
G−3b ディスクカートリッジの挿入状態(第1図
及び第5図参照) ト述じたようなカートリッジホルダ26がディスフテー
ブル14から離間した上昇位置に置かれた第1図に示す
イジェクト状態において、上記カートリッジホルダ26
にディスクカートリッジ1を挿入していくと、前述した
ようにイジェクト板43に設けたロックピン54とロッ
クレバ−55との係合が解除され、上記イジェクト板4
3が第1図中矢印B方向に移動操作される。そして、カ
ートリッジホルダ26は各ガイドピン33.34及び3
5.36がカム板47.48及び49.50の傾斜カム
面47b、、48b及び49b、50bに沿って移動す
ることにより、第5図Bに示すようにメカシャーシ11
側へ降下操作される。
及び第5図参照) ト述じたようなカートリッジホルダ26がディスフテー
ブル14から離間した上昇位置に置かれた第1図に示す
イジェクト状態において、上記カートリッジホルダ26
にディスクカートリッジ1を挿入していくと、前述した
ようにイジェクト板43に設けたロックピン54とロッ
クレバ−55との係合が解除され、上記イジェクト板4
3が第1図中矢印B方向に移動操作される。そして、カ
ートリッジホルダ26は各ガイドピン33.34及び3
5.36がカム板47.48及び49.50の傾斜カム
面47b、、48b及び49b、50bに沿って移動す
ることにより、第5図Bに示すようにメカシャーシ11
側へ降下操作される。
このようにカートリッジホルダ26がメカシャーシ11
側へ降下されると、磁気ヘッド制御アーム88を支持す
る載置片91も降下されるので、磁気ヘッド回動制御部
材86は、引張りバネ97の付勢力を受けて第3図中矢
印G方向に回動操作される。磁気ヘッド回動制御部材8
6が引張りバネ97の付勢力を受けて回動されると、連
結レバー80は、第5図A中矢印1方向に回動され、−
端の保合ピン81をカムギヤ73のカム溝82の内周側
に移動させ、上記カムギヤ73を支持した回動アーム7
4を引張りバネ79の付勢力に抗して押圧操作し、先端
の転接ギヤ17をディスクギヤ18に噛合させ、ディス
ク回転駆動装置12の回転駆動力が上記カムギヤ73に
伝達されるようになる。
側へ降下されると、磁気ヘッド制御アーム88を支持す
る載置片91も降下されるので、磁気ヘッド回動制御部
材86は、引張りバネ97の付勢力を受けて第3図中矢
印G方向に回動操作される。磁気ヘッド回動制御部材8
6が引張りバネ97の付勢力を受けて回動されると、連
結レバー80は、第5図A中矢印1方向に回動され、−
端の保合ピン81をカムギヤ73のカム溝82の内周側
に移動させ、上記カムギヤ73を支持した回動アーム7
4を引張りバネ79の付勢力に抗して押圧操作し、先端
の転接ギヤ17をディスクギヤ18に噛合させ、ディス
ク回転駆動装置12の回転駆動力が上記カムギヤ73に
伝達されるようになる。
ところで、保合ピン81が初期位置位置決め凹部82a
からカム溝82の内周側に移動したとき、上記初期位置
位置決め凹部82aに対向して形成された内周側カム面
の最上位置カム面82bに当接係合する。この最上位置
カム面82bに係合ピン81が係合することにより、連
結レバー80の第5図中矢印■方向への回動が規制され
、磁気ヘッド回動制御n部材86の引張りバネ97の付
勢力を受けた回動も規制される。従って、上記磁気ヘッ
ド回動制御部材86は、カートリッジホルダ26の降下
方向への移動に追随した回動が規制され、第5Bに示す
ように磁気ヘッド制御アーム88がカートリッジホルダ
26の載置片91から離間した状態となる。そして、第
1の磁気ヘッド20を支持した第1のヘッド支持アーム
22も捩りコイルバネ25の付勢力を受けた回動が規制
され、上記第1の磁気ヘッド20は、第5図Bに示すよ
うにディスクテーブル14上の磁気ディスク3から離間
した状態にある。
からカム溝82の内周側に移動したとき、上記初期位置
位置決め凹部82aに対向して形成された内周側カム面
の最上位置カム面82bに当接係合する。この最上位置
カム面82bに係合ピン81が係合することにより、連
結レバー80の第5図中矢印■方向への回動が規制され
、磁気ヘッド回動制御n部材86の引張りバネ97の付
勢力を受けた回動も規制される。従って、上記磁気ヘッ
ド回動制御部材86は、カートリッジホルダ26の降下
方向への移動に追随した回動が規制され、第5Bに示す
ように磁気ヘッド制御アーム88がカートリッジホルダ
26の載置片91から離間した状態となる。そして、第
1の磁気ヘッド20を支持した第1のヘッド支持アーム
22も捩りコイルバネ25の付勢力を受けた回動が規制
され、上記第1の磁気ヘッド20は、第5図Bに示すよ
うにディスクテーブル14上の磁気ディスク3から離間
した状態にある。
G−:ll気ヘッドの磁気ディスクへの接触操作(第6
図及び第7図参照) 上記第5図Aに示すようにように転接ギヤ17をディス
クギヤ18に噛合させ、磁気ディスク3をディスクテー
ブル14上に装着させるようにカートリッジホルダ26
をメカシャーシ11側に降下させたローディング状態が
設定されると、ディスク回転転駆動装置12の回転駆動
が開始される。
図及び第7図参照) 上記第5図Aに示すようにように転接ギヤ17をディス
クギヤ18に噛合させ、磁気ディスク3をディスクテー
ブル14上に装着させるようにカートリッジホルダ26
をメカシャーシ11側に降下させたローディング状態が
設定されると、ディスク回転転駆動装置12の回転駆動
が開始される。
このディスク回転転駆動装置12が回転駆動を開始する
と、ディスクテーブル14は第6図A中J方向に回転操
作され、このディスクテーブル14外周面に形成したデ
ィスクギヤ18に噛合された転接ギヤ17が第6図A中
に方向に回転操作されるとともにカムギヤ73は第6図
A中り方向に回転操作される。このようにカムギヤ73
が第6図A中り方向に回転操作されると、カム溝82の
内周側カム面に圧接された連結レバー80の係合ピン8
1は上記内周側カム面に追随して移動する。
と、ディスクテーブル14は第6図A中J方向に回転操
作され、このディスクテーブル14外周面に形成したデ
ィスクギヤ18に噛合された転接ギヤ17が第6図A中
に方向に回転操作されるとともにカムギヤ73は第6図
A中り方向に回転操作される。このようにカムギヤ73
が第6図A中り方向に回転操作されると、カム溝82の
内周側カム面に圧接された連結レバー80の係合ピン8
1は上記内周側カム面に追随して移動する。
このとき係合ピン81をガイドする係合ピンガイドカム
面82cは、最上位置カム面82bから徐々にカムギヤ
73の中心方向に向かって径を小さくなすように形成さ
れているので、保合ピン81が上記係合ピンガイドカム
面82cに沿って移動することにより、上記連結レバー
80はさらに第6図中矢印■方向に回動される。
面82cは、最上位置カム面82bから徐々にカムギヤ
73の中心方向に向かって径を小さくなすように形成さ
れているので、保合ピン81が上記係合ピンガイドカム
面82cに沿って移動することにより、上記連結レバー
80はさらに第6図中矢印■方向に回動される。
このように連結レバー80が回動されると、磁気ヘッド
回動制御部材86は引張りバネ97の付勢力を受けた回
動操作され、この磁気ヘッド回動制御部材86の回動に
追随して第1の磁気ヘッド20を支持した第1のヘッド
支持アーム22も捩りコイルバネ25の付勢力を受けて
回動操作され、上記第1の磁気ヘッド20を第6図已に
示すようにディスクテーブル14上の磁気ディスク3に
接触させる。このとき、ディスクテーブル14は略2回
転されるようにディスクギヤ18と転接ギヤ17のギヤ
比が設定されており、磁気ディスク3も同様に略2回転
される。
回動制御部材86は引張りバネ97の付勢力を受けた回
動操作され、この磁気ヘッド回動制御部材86の回動に
追随して第1の磁気ヘッド20を支持した第1のヘッド
支持アーム22も捩りコイルバネ25の付勢力を受けて
回動操作され、上記第1の磁気ヘッド20を第6図已に
示すようにディスクテーブル14上の磁気ディスク3に
接触させる。このとき、ディスクテーブル14は略2回
転されるようにディスクギヤ18と転接ギヤ17のギヤ
比が設定されており、磁気ディスク3も同様に略2回転
される。
なお、・この第1の磁気ヘッド20が磁気ディスク3に
接触した状態では、具体的図示しないが、第2の磁気ヘ
ッド21も上記磁気ディスク3に接触し、これら磁気ヘ
ッド20.21で上記磁気ディスク3を挾持する状態と
なる。
接触した状態では、具体的図示しないが、第2の磁気ヘ
ッド21も上記磁気ディスク3に接触し、これら磁気ヘ
ッド20.21で上記磁気ディスク3を挾持する状態と
なる。
上述のように第1の磁気ヘッド20が磁気ディスク3に
接触した後もカムギヤ73が第7図A中り方間に回転操
作され、係合ピン81はさらに係合ピンガイドカム面8
2cに沿って移動する。そして、保合ビン81が第7図
Aに示すように係合ピンガイドカム面82cの回動方向
端部に至るまでカムギヤ73が回動されと、上記連結レ
バー80はさらに第7図B中矢印!方向に回動され、磁
気ヘッド回動制御部材86は磁気ヘッド制御アーム88
をカートリッジホルダ26のS!置片91に当接させる
まで回動操作される。そして、磁気ヘッド回動制御部材
86の回動が規制されることにより、連結レバー80の
回動操作も規制される。
接触した後もカムギヤ73が第7図A中り方間に回転操
作され、係合ピン81はさらに係合ピンガイドカム面8
2cに沿って移動する。そして、保合ビン81が第7図
Aに示すように係合ピンガイドカム面82cの回動方向
端部に至るまでカムギヤ73が回動されと、上記連結レ
バー80はさらに第7図B中矢印!方向に回動され、磁
気ヘッド回動制御部材86は磁気ヘッド制御アーム88
をカートリッジホルダ26のS!置片91に当接させる
まで回動操作される。そして、磁気ヘッド回動制御部材
86の回動が規制されることにより、連結レバー80の
回動操作も規制される。
G−3d 回転検出機構の離間動作
(第7図及び第8図参照)
この第7図A及びBに示す磁気ヘッド回動制御部材86
の回動が規制され状態では、未だ転接ギヤ17はディス
クギヤ18に噛合された状態にある。ここからさらにデ
ィスクテーブル14の回転力を受けて上記転接ギヤ17
が回動操作されてカムギヤ73が回転させられると、係
合ピン81は第8図に示すように保合ピンガイドカム面
82cに連続する内周側凹部82dに落ち込む。保合ピ
ン81が内周側凹部82dに落ち込むと、上記係合ピン
81によるカム溝82の内周面を押圧する押圧力が解除
される。そして、カムギヤ73を支持した回動アーム7
4は、引張りバネ79の付勢力を受けて第8図中矢印F
方向に回動され、先端の転接ギヤ17をディスクギヤ1
8から離間され、ディスク回転駆動装置12の回転駆動
力の上記カムギヤ73への伝達が切断される。従って、
ディスクテーブル14は、外部からの負荷を受けること
なく磁気ディスク3を回転操作させ得る状態となる。
の回動が規制され状態では、未だ転接ギヤ17はディス
クギヤ18に噛合された状態にある。ここからさらにデ
ィスクテーブル14の回転力を受けて上記転接ギヤ17
が回動操作されてカムギヤ73が回転させられると、係
合ピン81は第8図に示すように保合ピンガイドカム面
82cに連続する内周側凹部82dに落ち込む。保合ピ
ン81が内周側凹部82dに落ち込むと、上記係合ピン
81によるカム溝82の内周面を押圧する押圧力が解除
される。そして、カムギヤ73を支持した回動アーム7
4は、引張りバネ79の付勢力を受けて第8図中矢印F
方向に回動され、先端の転接ギヤ17をディスクギヤ1
8から離間され、ディスク回転駆動装置12の回転駆動
力の上記カムギヤ73への伝達が切断される。従って、
ディスクテーブル14は、外部からの負荷を受けること
なく磁気ディスク3を回転操作させ得る状態となる。
ところで、磁気ディスク3への所定の情報信号の記録又
は上記磁気ディスク3からの情報信号の再生が完了し、
ディスクカートリッジ1をイジェクト操作すべくイジェ
クト板43を押圧操作し、カートリッジホルダ26を上
昇位置に移動させると、前述したように磁気ヘッド回動
制御部材86は、引張りバネ97の付勢力に抗して回動
操作され、連結レバー80も第8図中矢印MH方向に回
動操作される。その結果、上記連結レバー80の一端側
に設けた係合ピン81は内周側凹部82d側から初期位
置位置決め凹部82a側に移動し第4図Aに示す初期位
置に復帰する。このとき上記係合ピン81は、カム溝8
2の外周側の上記初期位置位置決め凹部82aに連続す
る保合規制ガイド面82eにガイドされ、上記初期位置
位置決め凹部82aに確実に係合するようにガイドされ
る。
は上記磁気ディスク3からの情報信号の再生が完了し、
ディスクカートリッジ1をイジェクト操作すべくイジェ
クト板43を押圧操作し、カートリッジホルダ26を上
昇位置に移動させると、前述したように磁気ヘッド回動
制御部材86は、引張りバネ97の付勢力に抗して回動
操作され、連結レバー80も第8図中矢印MH方向に回
動操作される。その結果、上記連結レバー80の一端側
に設けた係合ピン81は内周側凹部82d側から初期位
置位置決め凹部82a側に移動し第4図Aに示す初期位
置に復帰する。このとき上記係合ピン81は、カム溝8
2の外周側の上記初期位置位置決め凹部82aに連続す
る保合規制ガイド面82eにガイドされ、上記初期位置
位置決め凹部82aに確実に係合するようにガイドされ
る。
H1発明の効果
上述したように、本発明は、ディスクテーブル上の磁気
ディスクの装着が図られ、回転検出手段によってディス
ク回転駆動装置の回転が検出されると、この回転検出に
応じて磁気ヘッド接離制御手段が制御され、ディスクテ
ーブル上に装着されたディスクに対し磁気ヘッドを接触
させる構成を備えてなる6で、少なくともディスクの回
転が行われた後磁気ヘッドの接触を図ることができるの
で、カートリッジ本体内に塵芥が侵入し、磁気ディスク
に上記塵芥が付着してしまった場合であっても、この塵
芥を除去して磁気ヘッドと磁気ディスクの接触を図るこ
とができる。特に、磁気ディスクを2回転程度回転させ
ると、カートリッジの塵芥除去手段によって上記磁気デ
ィスク面の塵芥除去が行われるので、確実な塵芥の除去
が達成できる。
ディスクの装着が図られ、回転検出手段によってディス
ク回転駆動装置の回転が検出されると、この回転検出に
応じて磁気ヘッド接離制御手段が制御され、ディスクテ
ーブル上に装着されたディスクに対し磁気ヘッドを接触
させる構成を備えてなる6で、少なくともディスクの回
転が行われた後磁気ヘッドの接触を図ることができるの
で、カートリッジ本体内に塵芥が侵入し、磁気ディスク
に上記塵芥が付着してしまった場合であっても、この塵
芥を除去して磁気ヘッドと磁気ディスクの接触を図るこ
とができる。特に、磁気ディスクを2回転程度回転させ
ると、カートリッジの塵芥除去手段によって上記磁気デ
ィスク面の塵芥除去が行われるので、確実な塵芥の除去
が達成できる。
従って、磁気ヘッド及び磁気ディスクの保護を十分に図
り得るようにしたディスク用記録再生装置を提供するこ
とができる。
り得るようにしたディスク用記録再生装置を提供するこ
とができる。
第1図は本発明に係るディスク用記録再生装置の斜視圀
であり、第2図はその分解斜視図である。 第3図は本発明を構成する回転検出機構及び磁気ヘッド
接離制御機構を示す斜視図である。 第4(fflAは初期状態にある回転検出機構及び磁気
ヘッド接離制御機構の要部を示す平面図であり、第4図
Bはその側面図である。第5閲Aは転接ギヤをディスク
ギヤに接触させる状態の上記回転検出機構及び磁気ヘッ
ド接離制御機前の要部を示す平面図であり、第5図Bは
その側面図である。第6閲Aは磁気ヘッドを磁気ディス
クに接触させる状態の上記回転検出機構及び磁気ヘッド
接離制御機構の要部を示す平面図であり、第6図Bはそ
の側面図である。第7閲Aは磁気ヘッドを磁気ディスク
に接触させた状態の上記回転検出機構及び磁気ヘッド接
離制御機構の要部を示す平面図であり、第7図Bはその
側面図である。第8図は転接ギヤをディスクギヤから離
間させる状態の上記回転検出機構及び磁気ヘッド接離制
御機構の要部を示す平面図である。 る。 1・・・ディスクカートリッジ 3・・・磁気ディスク 12・・・ディスク回転駆動装置 14・・・ディスクテーブル 16・・・回転検出機構 17・・・転接ギヤ 19・・・磁気ヘッド装置 20・・・第1の磁気ヘッド 22・・・第1のヘッド支持アーム 26・・・カートリッジホルダ 71・・・磁気ヘッド接離制御機構 72・・・連結ギヤ 74・・・回動アーム 80・・・連結レバー 86・・・磁気ヘッド回動制御部材 88・・・磁気ヘッド制御アーム 89・・・連結レバー係合アーム
であり、第2図はその分解斜視図である。 第3図は本発明を構成する回転検出機構及び磁気ヘッド
接離制御機構を示す斜視図である。 第4(fflAは初期状態にある回転検出機構及び磁気
ヘッド接離制御機構の要部を示す平面図であり、第4図
Bはその側面図である。第5閲Aは転接ギヤをディスク
ギヤに接触させる状態の上記回転検出機構及び磁気ヘッ
ド接離制御機前の要部を示す平面図であり、第5図Bは
その側面図である。第6閲Aは磁気ヘッドを磁気ディス
クに接触させる状態の上記回転検出機構及び磁気ヘッド
接離制御機構の要部を示す平面図であり、第6図Bはそ
の側面図である。第7閲Aは磁気ヘッドを磁気ディスク
に接触させた状態の上記回転検出機構及び磁気ヘッド接
離制御機構の要部を示す平面図であり、第7図Bはその
側面図である。第8図は転接ギヤをディスクギヤから離
間させる状態の上記回転検出機構及び磁気ヘッド接離制
御機構の要部を示す平面図である。 る。 1・・・ディスクカートリッジ 3・・・磁気ディスク 12・・・ディスク回転駆動装置 14・・・ディスクテーブル 16・・・回転検出機構 17・・・転接ギヤ 19・・・磁気ヘッド装置 20・・・第1の磁気ヘッド 22・・・第1のヘッド支持アーム 26・・・カートリッジホルダ 71・・・磁気ヘッド接離制御機構 72・・・連結ギヤ 74・・・回動アーム 80・・・連結レバー 86・・・磁気ヘッド回動制御部材 88・・・磁気ヘッド制御アーム 89・・・連結レバー係合アーム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスクが装着されるディスクテーブルを備えこのディ
スクテーブルを回転操作することによって上記ディスク
を回転操作するディスク回転駆動装置と、 上記ディスク回転駆動装置の回転軸方向に昇降自在に支
持されるとともに上記ディスクを回転可能に収納したデ
ィスクカートリッジの挿入操作に関連して上記ディスク
テーブル側に移動操作されるカートリッジホルダと、 上記ディスクテーブル上に装着されたディスクに対し磁
気ヘッドを接離可能に支持してなる磁気ヘッド装置と、 上記ディスク回転駆動装置の回転を検出する回転検出手
段と、 上記回転検出手段による上記ディスク回転駆動装置の回
転検出に応じて上記磁気ヘッドをディスクに対し接触操
作せしめる磁気ヘッド接離制御手段とを、 備えてなるディスク用記録再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276796A JP2743525B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | ディスク用記録再生装置 |
| KR1019900016573A KR910008711A (ko) | 1989-10-24 | 1990-10-18 | 디스크용 기록재생장치 |
| US08/084,754 US5438465A (en) | 1989-10-24 | 1993-06-30 | Recording/reproducing apparatus for a disc |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276796A JP2743525B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | ディスク用記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03137879A true JPH03137879A (ja) | 1991-06-12 |
| JP2743525B2 JP2743525B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=17574500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1276796A Expired - Lifetime JP2743525B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | ディスク用記録再生装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5438465A (ja) |
| JP (1) | JP2743525B2 (ja) |
| KR (1) | KR910008711A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03232169A (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-16 | Nec Corp | 磁気ヘッドのロードアンロード方法 |
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|---|---|---|---|---|
| KR960008046B1 (ko) * | 1993-12-29 | 1996-06-19 | 엘지전자 주식회사 | 미니디스크 플레이어의 구동장치 |
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| JP3485415B2 (ja) * | 1996-05-10 | 2004-01-13 | アルプス電気株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JP2000311457A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-11-07 | Sony Corp | ディスクドライブ装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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