JPH02208884A - 記録媒体収納カートリッジ - Google Patents
記録媒体収納カートリッジInfo
- Publication number
- JPH02208884A JPH02208884A JP2796989A JP2796989A JPH02208884A JP H02208884 A JPH02208884 A JP H02208884A JP 2796989 A JP2796989 A JP 2796989A JP 2796989 A JP2796989 A JP 2796989A JP H02208884 A JPH02208884 A JP H02208884A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detected
- engaging hole
- tray
- disk
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気ディスク、光ディスク及び磁気テープ等
の情報記録媒体を収納する記録媒体収納カートリッジに
関するものである。
の情報記録媒体を収納する記録媒体収納カートリッジに
関するものである。
[従来の技術]
コンピュータ、ワープロ、オーディオビジュアル機器等
において記録再生媒体として用いられる磁気ディスク、
光ディスク及び磁気テープ等は傷や塵埃の付着を防止す
るため、一般にカートリッジに収納されたままの状態で
使用されることが多い、また、通常のカートリッジには
、媒体の材質や種類、記録再生の条件、誤消去防止等を
示す被検出部材が備えられており、記録再生装置の作動
時にこれらの内容が機械的又は光学的に検出されるよう
になっている。
において記録再生媒体として用いられる磁気ディスク、
光ディスク及び磁気テープ等は傷や塵埃の付着を防止す
るため、一般にカートリッジに収納されたままの状態で
使用されることが多い、また、通常のカートリッジには
、媒体の材質や種類、記録再生の条件、誤消去防止等を
示す被検出部材が備えられており、記録再生装置の作動
時にこれらの内容が機械的又は光学的に検出されるよう
になっている。
そして、この被検出部材の形態は以下(1)〜(3)の
3つに大別される。
3つに大別される。
(1)カートリッジ本体を構成する複数のシェルの間に
被検出部材が挟持され、使用者が部材の位置を移動する
ことにより、検出内容を変更するもの。
被検出部材が挟持され、使用者が部材の位置を移動する
ことにより、検出内容を変更するもの。
(2)被検出部材がカートリッジと一体的に形成され、
使用者が部材の一部を折損することにより、検出内容を
変更するもの。
使用者が部材の一部を折損することにより、検出内容を
変更するもの。
(3)使用者がカートリッジ本体に設けられた孔部に被
検出部材を着脱させて検出内容を変更するもの。
検出部材を着脱させて検出内容を変更するもの。
しかしながら、これら従来例にはそれぞれ次のような欠
点がある。
点がある。
(1)については、カートリッジ本体の被検出部材収納
部を一体的に形成できない。
部を一体的に形成できない。
(2)については、−度折損された被検出部材は元に戻
らないため、何度も検出内容を変更することができない
。
らないため、何度も検出内容を変更することができない
。
(3)については、取り外した被検出部材を紛失し易く
、また検出内容の変更操作が面倒である。
、また検出内容の変更操作が面倒である。
[発明の目的〕
本発明の目的は、上述の従来例の欠点を改善し、簡単な
操作で何度も検出内容の変更ができ、更に被検出部材の
形成が容易な記録媒体収納カートリッジを提供すること
にある。
操作で何度も検出内容の変更ができ、更に被検出部材の
形成が容易な記録媒体収納カートリッジを提供すること
にある。
[発明の概要]
上述の目的を達成するための本発明の要旨は。
情報記録媒体を収納する収納部の一部に形成した嵌着孔
に、少なくとも1個の被検出部材を該被検山部材又はそ
の一部の弾性変形を利用することにより取り付け、前記
被検出部材を前記嵌着孔に沿って移動させることにより
、記録に係る諸条件の設定及び変更を行うことを特徴と
する記録媒体収納カートリッジである。
に、少なくとも1個の被検出部材を該被検山部材又はそ
の一部の弾性変形を利用することにより取り付け、前記
被検出部材を前記嵌着孔に沿って移動させることにより
、記録に係る諸条件の設定及び変更を行うことを特徴と
する記録媒体収納カートリッジである。
[発明の実施例]
本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図はディスクカートリッジの斜視図であり、外ケー
ス1及びこの外ケースlに収納されるトレイ2は合成樹
脂材料から成り、トレイ2に収納されるディスクDはD
aが非記録面、 Dbが情報記録面とされている。外ケ
ースlは挿入口3を有する薄箱形状とされ、この挿入口
3からトレイ2が収納されるようになっている。トレイ
2は一辺がディスクDの直径に略等しい略正方形の平板
であり、ディスク載置部4として円形の凹部が設けられ
ている。そして、ディスク蔵置部4の底面には、記録面
Dbの約半面を露呈しスピンドルテーブル、記録・再生
用ヘッドを挿入するための開口部5が設けられている。
ス1及びこの外ケースlに収納されるトレイ2は合成樹
脂材料から成り、トレイ2に収納されるディスクDはD
aが非記録面、 Dbが情報記録面とされている。外ケ
ースlは挿入口3を有する薄箱形状とされ、この挿入口
3からトレイ2が収納されるようになっている。トレイ
2は一辺がディスクDの直径に略等しい略正方形の平板
であり、ディスク載置部4として円形の凹部が設けられ
ている。そして、ディスク蔵置部4の底面には、記録面
Dbの約半面を露呈しスピンドルテーブル、記録・再生
用ヘッドを挿入するための開口部5が設けられている。
更に、ディスク載置部4の底面には、ディスクDの記録
面Dbを保護するために、開口部5の中央部の周囲及び
ディスク載置部4の外周に凸状のディスク保持段6が設
置されており、このディスク保持段6はディスクDの記
録面Db側の非記録部分と当接して、ディスクDをディ
スク載置部4の底部から浮かしてディスクDを保持する
ようになっている。ここで、ディスク蔵置部4の深さは
ディスクDの厚さとディスク保持段6の高さの和に等し
く、ディスクDをトレイ2に載置した場合に、トレイ2
の上面とディスクDの非記録面Daが略同位置にある。
面Dbを保護するために、開口部5の中央部の周囲及び
ディスク載置部4の外周に凸状のディスク保持段6が設
置されており、このディスク保持段6はディスクDの記
録面Db側の非記録部分と当接して、ディスクDをディ
スク載置部4の底部から浮かしてディスクDを保持する
ようになっている。ここで、ディスク蔵置部4の深さは
ディスクDの厚さとディスク保持段6の高さの和に等し
く、ディスクDをトレイ2に載置した場合に、トレイ2
の上面とディスクDの非記録面Daが略同位置にある。
またトレイ2の両側面には、容易に弾性変形し易いトレ
イロックアーム7がトレイ2と一体的に形成されていて
、トレイ2を外ケースl内に収納すると、外ケースlに
設けられたロック用孔8に係合して、外ケース1とトレ
イ2とを固定するようになっている。更に、トレイ2の
隅部の両側には、トレイ2を引き出すための側方を向く
突起9が設けられている。この突起9の高さは外ケース
1の厚さとほぼ同等で、外ケースlの切り欠きlOに係
合し、突起9はトレイ2を引き出すと共に誤挿入防止の
役割も果している。また、トレイ2にはライトプロテク
タ取付部となる長矩形状の嵌着孔11が形成され、ここ
にライトプロテクタ12が摺動自在に取り付けられるよ
うになっている。
イロックアーム7がトレイ2と一体的に形成されていて
、トレイ2を外ケースl内に収納すると、外ケースlに
設けられたロック用孔8に係合して、外ケース1とトレ
イ2とを固定するようになっている。更に、トレイ2の
隅部の両側には、トレイ2を引き出すための側方を向く
突起9が設けられている。この突起9の高さは外ケース
1の厚さとほぼ同等で、外ケースlの切り欠きlOに係
合し、突起9はトレイ2を引き出すと共に誤挿入防止の
役割も果している。また、トレイ2にはライトプロテク
タ取付部となる長矩形状の嵌着孔11が形成され、ここ
にライトプロテクタ12が摺動自在に取り付けられるよ
うになっている。
第2図は嵌着孔11、第3図はライトプロテクタ12の
拡大斜視図であり、ライトプロテクタ12は被検出面と
なる基板12a上に一対の係止爪12bが対向して弾性
的に一体形成され、これらの係止爪12bの上方にはそ
れぞれ係止部12cが設けられている。また、係止爪1
2bから平行方向にアーム状の保持部12dを介して保
持爪12eが突出されている。更に、トレイ2の嵌着孔
11の両側内壁部に沿って案内板11a、11bが設け
られ、対向する案内板11bの下部は平板11cによっ
て連結されている。
拡大斜視図であり、ライトプロテクタ12は被検出面と
なる基板12a上に一対の係止爪12bが対向して弾性
的に一体形成され、これらの係止爪12bの上方にはそ
れぞれ係止部12cが設けられている。また、係止爪1
2bから平行方向にアーム状の保持部12dを介して保
持爪12eが突出されている。更に、トレイ2の嵌着孔
11の両側内壁部に沿って案内板11a、11bが設け
られ、対向する案内板11bの下部は平板11cによっ
て連結されている。
上述の構成において、ライトプロテクタ12はトレイ2
の下方から嵌着孔11に圧入して取り付けられる。この
際に、ライトプロテクタ12の係止部12cは係止爪1
2b全体が内側に弾性変形することにより互いに接近し
て案内板11aの間を通過し、復元後に係止部12cは
案内板11aの上面に、係止爪12bの側面は案内板1
1aの側面に当接し、また基板12aは案内板11aの
下面を覆うことになる。この際に、ライトプロテクタ1
2は上下方向Z及びトレイ2の挿入・排出方向Yに関し
ては固定されている。またこの状態において、ライトプ
ロテクタ12は嵌着孔11の長手方向Xにスライド移動
可能であるが、保持爪12dを有する保持部12eが案
内板11aとflbとの間の溝部に係合され、ライトプ
ロテクタ12の位置は仮止めされている。
の下方から嵌着孔11に圧入して取り付けられる。この
際に、ライトプロテクタ12の係止部12cは係止爪1
2b全体が内側に弾性変形することにより互いに接近し
て案内板11aの間を通過し、復元後に係止部12cは
案内板11aの上面に、係止爪12bの側面は案内板1
1aの側面に当接し、また基板12aは案内板11aの
下面を覆うことになる。この際に、ライトプロテクタ1
2は上下方向Z及びトレイ2の挿入・排出方向Yに関し
ては固定されている。またこの状態において、ライトプ
ロテクタ12は嵌着孔11の長手方向Xにスライド移動
可能であるが、保持爪12dを有する保持部12eが案
内板11aとflbとの間の溝部に係合され、ライトプ
ロテクタ12の位置は仮止めされている。
次に、矢印X方向の案内板iib向きにライトプロテク
タ12をスライドすると、保持部12eは保持爪12d
が内側に弾性変形することにより互いに接近して案内板
11bの側壁上を摺動し。
タ12をスライドすると、保持部12eは保持爪12d
が内側に弾性変形することにより互いに接近して案内板
11bの側壁上を摺動し。
案内板flbと嵌着孔11の内壁との間の溝部に入り込
み再び復元して係合される。このように、ライトプロテ
クタ12をX方向の所定の位置にスライド移動させるこ
とが可能であり、案内板11a側にスライド移動させた
場合には嵌着孔が基板12aにより完全に閉止され、案
内板11b側に移動させた場合には嵌着孔11による孔
部が露出される。
み再び復元して係合される。このように、ライトプロテ
クタ12をX方向の所定の位置にスライド移動させるこ
とが可能であり、案内板11a側にスライド移動させた
場合には嵌着孔が基板12aにより完全に閉止され、案
内板11b側に移動させた場合には嵌着孔11による孔
部が露出される。
なお、本実施例では図示しない記録再生装置内にメカニ
カルスイッチが配置され、トレイ2の装填時に嵌着孔1
1による孔部が形成される位置にはアクチュエータが設
けられており、嵌着孔11が閉止されている場合にのみ
基板12aが7クチユエータを押圧し、ディスクDへの
書き込み、消去が可能となるように設定されている。
カルスイッチが配置され、トレイ2の装填時に嵌着孔1
1による孔部が形成される位置にはアクチュエータが設
けられており、嵌着孔11が閉止されている場合にのみ
基板12aが7クチユエータを押圧し、ディスクDへの
書き込み、消去が可能となるように設定されている。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る記録媒体収納カートリ
ッジは、被検出部材のカートリッジ本体への装着及び検
出内容の変更を簡単な操作により行うことができ、また
被検出部材及びカートリッジ本体の嵌着部をそれぞれ一
体成形できるので、部品点数が少なくコストメリットが
大きい。
ッジは、被検出部材のカートリッジ本体への装着及び検
出内容の変更を簡単な操作により行うことができ、また
被検出部材及びカートリッジ本体の嵌着部をそれぞれ一
体成形できるので、部品点数が少なくコストメリットが
大きい。
図面は本発明に係るディスクカートリッジの実施例を示
し、第1図は斜視図、第2図は嵌着孔の拡大斜視図、第
3図はライトプロテクタの拡大斜視図である。 符号lは外ケース、2はトレイ、4はディスク載置部、
11は嵌着孔、lla、iibは案内板、llcは平板
、12はライトプロテクタ、12aは基板、12bは係
止爪、12cは係止部、12dは保持爪、12eは保持
部、Dはディスクである。 特許出願人 キャノン株式会社
し、第1図は斜視図、第2図は嵌着孔の拡大斜視図、第
3図はライトプロテクタの拡大斜視図である。 符号lは外ケース、2はトレイ、4はディスク載置部、
11は嵌着孔、lla、iibは案内板、llcは平板
、12はライトプロテクタ、12aは基板、12bは係
止爪、12cは係止部、12dは保持爪、12eは保持
部、Dはディスクである。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 1、情報記録媒体を収納する収納部の一部に形成した嵌
着孔に、少なくとも1個の被検出部材を該被検出部材又
はその一部の弾性変形を利用することにより取り付け、
前記被検出部材を前記嵌着孔に沿って移動させることに
より、記録に係る諸条件の設定及び変更を行うことを特
徴とする記録媒体収納カートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2796989A JPH02208884A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 記録媒体収納カートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2796989A JPH02208884A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 記録媒体収納カートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208884A true JPH02208884A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12235717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2796989A Pending JPH02208884A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 記録媒体収納カートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208884A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1207493A4 (en) * | 1999-08-24 | 2003-03-12 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Memory card |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP2796989A patent/JPH02208884A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1207493A4 (en) * | 1999-08-24 | 2003-03-12 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Memory card |
| US6580615B1 (en) | 1999-08-24 | 2003-06-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Memory card |
| EP1411464A1 (en) * | 1999-08-24 | 2004-04-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Memory card |
| US6922343B2 (en) | 1999-08-24 | 2005-07-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Memory card |
| US6947289B2 (en) | 1999-08-24 | 2005-09-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Memory card |
| US7324347B2 (en) | 1999-08-24 | 2008-01-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Memory card |
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