JPH02209003A - アンテナ装置 - Google Patents

アンテナ装置

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JPH02209003A
JPH02209003A JP3025289A JP3025289A JPH02209003A JP H02209003 A JPH02209003 A JP H02209003A JP 3025289 A JP3025289 A JP 3025289A JP 3025289 A JP3025289 A JP 3025289A JP H02209003 A JPH02209003 A JP H02209003A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reflector
mirror
primary radiator
reflecting mirror
phase
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3025289A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Aoki
青木 克比古
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3025289A priority Critical patent/JPH02209003A/ja
Publication of JPH02209003A publication Critical patent/JPH02209003A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、衛星通信地上局や電波天文用に用いられる
アンテナ装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は、例えば論文[デザイン オブ デユアルーリ
フレクタ アンテナズ ウィズ アービトラリ フェイ
ズ アンド アンプリテユードディストリビューション
ズJ (”Design of Dual−Refle
ctor Antennas 5m1th Arbit
rary phase and^n+plitude 
Distributions’) IEEE Tran
s、 A、P、 V。
I Ap−12,pp403−408.July 19
64に示された従来の鏡面修整形のカセグレンアンテナ
の説明図であり、同図(a)はその構成を、同図(′b
)は開口での振幅1位相分布を示す。図において、11
は通常曲面、1は鏡面修整された主反射鏡であり、送、
受信波の位相を制御する役割をもつ、2は鏡面修整され
た副反射鏡であり、送、受信波の振幅を制御する役割を
もつ。3は一次放射器(ホーン)、41.42は一次放
射器から放射される光線がアンテナ開口に至るまでの光
線径路を示す。また5は開口での振幅分布、6は開口で
の位相分布を示す。
次に動作について説明する。
ホーン3の焦点Fから出た光線41は副反射鏡2上のC
3点、主反射鏡上のB1点で反射され、開口面上のA1
に至る。一方、光線42は同様にC1点、B!点を経て
Atに至る。このとき、よく知られているように(前述
の文献を参照されたい)、主、副反射鏡はそれぞれ通常
の放物面鏡、双曲面鏡から次の3条件により鏡面修正さ
れている。即ち、 (1)  スネルの法則(Snell’s law)(
ii)  エネルギー保存の法則 (i i i)  光路長保存の法則 この鏡面修整条件によれば、開口面上での振幅。
位相を任意の値に設計できる。第3図(b)では振幅/
位相とも一様分布の状態を図示している。この修整法を
簡単に説明すれば、ホーン(一次放射器)からの吹付パ
ターンを、副反射鏡により、主反射鏡開口で一様分布に
なるよう振幅制御する。つまり、第3図に示すように、
主反射鏡の周辺方向への光線密度を上げている。さらに
、主反射鏡により一次放射器の位相中心Fから主反射鏡
開口に至る光路長が一定になるように位相制御する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の軸対称形の鏡面修整形アンテナは以上のように構
成されているので、主反射鏡には通常の放物面鏡を使用
できないという問題があった。またアンテナ直径が同一
でも所望の振幅分布ごとに主反射鏡の座標を変更するこ
とが必要であった。
このため、例えば、主反射鏡をプレス加工で製造する場
合、鏡面修整形の場合、同一サイズのアンテナでも修整
膨比に応じて金型が必要となり、製造コストが非常に高
くなるという欠点がある。特に地上局アンテナの場合、
C帯、Ku帯、Ka帯という周波数範囲にわたってたと
え同じ開口分布を与えても同一の鏡面形状を得ることは
困難である。
この発明は、上記のような従来のものの問題点を解消す
るためになされたもので、通常の回転対称形の放物面鏡
を主反射鏡とすることができ、アンテナの標準化を図る
ことができるアンテナ装置を得ることを目的としている
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るアンテナ装置は、主反射鏡を回転放物面
とし、副反射鏡と一次反射鏡とでアンテナ開口面上で所
望の振幅9位相分布が得られるように、副反射鏡に位相
を制御させ、一次放射器に振幅制御を行なわせるように
構成したものである。
〔作用〕
この発明においては、装置を上述のように構成したので
、主反射鏡を鏡面修整することなく所要のアンテナ特性
を実現できる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるアンテナ装置を示し、
図において、第3図と同一符号は同一のものを示してい
る。111は通常の回転対称の放物曲面を持つ主反射鏡
、21は鏡面修整された副反射鏡で、位相を制御する役
割をもつ、また、31は振幅制御形一次放射器で、振幅
を制御する役割をもつものである。
また、第2図は第1図のアンテナ装置の光線経路を示し
、図において、一次放射器31の焦点F1、F2から出
た光線はそれぞれC+ 、B+ 、A+およびCt 、
Bt 、Atを経て開口面に至る。ここで光線Cs B
t 、Ct Btは共に主反射鏡の焦点F3から出てい
る。
振幅制御について概念的にいえば、副反射鏡から主反射
鏡への吹付パターンは第4図の空間減衰率(Space
 Attenuation Factor;以下S、A
、Fと称す) S−A、P ” 2 / (1+cos θ)を補正す
るように、主反射鏡焦点Fsから主反射鏡を見込む角度
θに対応する分布を一次放射器から得ることが必要であ
る。第5図は一次放射器に必要な特性である。
このように、周辺で電界強度が強くなる分布を与える一
次放射器の例として第6図(a)、 (C)、 (e)
がある。同図(a)はレンズを用いたものであり、レン
ズ7により副反射鏡への吹付の振幅を制御する。
同図(C)はリング焦点形の複反射鏡8を一次放射器に
用いた例である。同図(e)はアレイ給電形の一次放射
器で、可変位相器9、可変減衰器10、放射器11を用
いている。
これらの各方式の放射パターンは第6図の右側に示され
ている。
同図(a)のレンズ形の場合、レンズ7は波面変換器と
して動作する以外に、図で示すような修整レンズとする
ことにより光線の径方向分布を、緑に行くほど濃くする
ように機能する。
同図(C)のリング焦点双反射鏡形の場合、複反射鏡8
に鏡面修整法を通用すれば、つまり、補助反射鏡81に
振幅制御を、補助反射鏡82に位相制御機能を、それぞ
れもたせることにより、所望の振幅・位相分布を与える
ことができ、所望の振幅・位相パターンをもつ一次放射
器が実現できる。
同図軸)のアレイ給電形の場合、一次放射器の給電点1
2からの入力を一連の可変位相器9と可変減衰器10を
介し各放射素子21に所要の振幅・位相分布を与えるこ
とにより、所望の振幅・位相パターンを持つ一次放射器
が実現できる。なお、上記複反射鏡の鏡面修整法は、通
常の回転対称形の複反射鏡の鏡面修整法と同じ手法が適
用できる。
この点に関しては、例えば文献「電子情報通信学会論文
誌J B、Vol、J71−8.NILLl、1)p1
213〜12161988−11を参照されたい。
このように、本実施例によれば、振幅制御用の一次放射
器と、位相制御用の副反射鏡とを組み合わせることによ
り、主反射鏡を鏡面修整することなく所要のアンテナ特
性、例えば高利得特性や低サイドロープ特性を実現しう
る一様分布やテーパ分布を得られる。従って、主反射鏡
は標準化され経済的でかつ精度の高いものが得られるの
で、アンテナ装置の経済化が図れる。
なお、上記実施例では、第6図(C)がオフセットグレ
ゴリアン形の変形であるが、第7図のようにオフセット
カセグレン形も上記実施例と同様の効果を奏する。つま
り、ホーン32からの中心光線はオフセットカセグレン
の一部をなす補助反射鏡81で反射され、あたかも焦点
fから出たように、もう−枚の補助反射鏡82に入射し
、しかるのち副反射鏡に向かう光線となる。なお、第8
図は第7図の一次放射器を用いたカセグレンアンテナの
概略を示すものである。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係るアンテナ装置によれば、
振幅制御を一次放射器で、位相制御を副反射鏡でそれぞ
れ行なうことにより、主反射鏡を鏡面修整することなく
所要のアンテナ特性を実現できるように構成したので、
主反射鏡を標準化でき、精度の高いものが経済的に得ら
れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるアンテナ装置の基本
特性図、第2図は第1図のアンテナ装置の光線径路図、
第3図は従来のアンテナ装置の基本特性図、第4図は5
pace Attenuation Factorを示
す説明図、第5図はこの発明の一次放射器の所要の振幅
・位相パターンを示す図、第6図はこの発明の各種一次
放射器の実施例を示す図、第7図はオフセットカセグレ
ン形のリング焦点複反射影一次放射器を示す図、第8図
は第7図を用いた本発明の一実施例を示す図である。 図において、1は修整鏡面、2.21は副反射鏡、3.
31は1次放射器、41.42は光線径路、5は振幅、
6は位相、7はレンズ、8は複反射鏡、111は通常曲
面を有する主反射鏡である。 第1図 第3図 第 図 / 5pacea廿enuation facter  S
、A、F第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軸対称形のカセグレンもしくはグレゴリアン形の
    アンテナ装置において、 通常の回転パラボラ反射鏡からなる主反射鏡と、送、受
    信波の振幅制御用の一次放射器と、 送、受信波の位相制御用の副反射鏡とを備え、上記一次
    放射器と副反射鏡とを修整することにより所要の開口分
    布を得ることを特徴とするアンテナ装置。
JP3025289A 1989-02-09 1989-02-09 アンテナ装置 Pending JPH02209003A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3025289A JPH02209003A (ja) 1989-02-09 1989-02-09 アンテナ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3025289A JPH02209003A (ja) 1989-02-09 1989-02-09 アンテナ装置

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JPH02209003A true JPH02209003A (ja) 1990-08-20

Family

ID=12298522

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JP3025289A Pending JPH02209003A (ja) 1989-02-09 1989-02-09 アンテナ装置

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JP (1) JPH02209003A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0715234A (ja) * 1993-06-28 1995-01-17 Mitsubishi Electric Corp 複反射鏡アンテナ装置の改造方法
JPH0766625A (ja) * 1993-06-15 1995-03-10 Mitsubishi Electric Corp マルチビームアンテナ
WO2020110375A1 (ja) * 2018-11-27 2020-06-04 三菱電機株式会社 アンテナ装置及びアンテナ調整方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0766625A (ja) * 1993-06-15 1995-03-10 Mitsubishi Electric Corp マルチビームアンテナ
JPH0715234A (ja) * 1993-06-28 1995-01-17 Mitsubishi Electric Corp 複反射鏡アンテナ装置の改造方法
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