JPH02209005A - ディジタルアッテネータ - Google Patents
ディジタルアッテネータInfo
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- JPH02209005A JPH02209005A JP1030679A JP3067989A JPH02209005A JP H02209005 A JPH02209005 A JP H02209005A JP 1030679 A JP1030679 A JP 1030679A JP 3067989 A JP3067989 A JP 3067989A JP H02209005 A JPH02209005 A JP H02209005A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
MSB (最上位ビット)ファーストの直線PCMシリ
アルデークに対して一定の減衰を与えるためのディジタ
ルアッテネータに関し、 より回路規模が小さいシリアル乗算型のディジタルアッ
テネータにおいて、S/P変換−P/S変換及びP/S
変換−3/P変換を行わなくて済むようにすることを目
的とし、 n (n>1)ビットのMSBファースト直、IJPC
Mシリアル入力データに対して減衰係数を与えるパラレ
ルm(m>1)ビットの係数設定部と、該入力データと
該係数とを各ビット毎に乗算してmビットのパラレル出
力を発生する乗算部と、該乗算部の乗算値を一方の加算
入力とするm+nビットパラレル出力の加算部と、該加
算部から出力された加算値を入力データに同期したクロ
ックにより次の上位ビットに対するm+n−1ビットの
パラレル加算値として該加算部の他方の入力に与え該乗
算値の各ビットに加算すると共にm+nビットのMSB
ファーストシリアルデータを順次出力するレジスタとで
構成する。
アルデークに対して一定の減衰を与えるためのディジタ
ルアッテネータに関し、 より回路規模が小さいシリアル乗算型のディジタルアッ
テネータにおいて、S/P変換−P/S変換及びP/S
変換−3/P変換を行わなくて済むようにすることを目
的とし、 n (n>1)ビットのMSBファースト直、IJPC
Mシリアル入力データに対して減衰係数を与えるパラレ
ルm(m>1)ビットの係数設定部と、該入力データと
該係数とを各ビット毎に乗算してmビットのパラレル出
力を発生する乗算部と、該乗算部の乗算値を一方の加算
入力とするm+nビットパラレル出力の加算部と、該加
算部から出力された加算値を入力データに同期したクロ
ックにより次の上位ビットに対するm+n−1ビットの
パラレル加算値として該加算部の他方の入力に与え該乗
算値の各ビットに加算すると共にm+nビットのMSB
ファーストシリアルデータを順次出力するレジスタとで
構成する。
本発明は、ディジタルアッテネータに関し、特にMSB
(最上位ビット)ファーストの直線PCMシリアルデ
ータに対して一定の減衰を与えるためのディジタルアッ
テネータに関するものである。
(最上位ビット)ファーストの直線PCMシリアルデ
ータに対して一定の減衰を与えるためのディジタルアッ
テネータに関するものである。
音声符号化器等においては、A/D変換された直線PC
M信号に対し、μ/A−PCM符号変換を行う際に基準
レベル値に差が生じる。
M信号に対し、μ/A−PCM符号変換を行う際に基準
レベル値に差が生じる。
このため、直線PCM信号から、/A−PCM信号に変
換する前に直線PCM信号に対して成る一定値の減衰を
与えるディジタルアッテネータを用いてレベル差を一敗
させる必要がある。
換する前に直線PCM信号に対して成る一定値の減衰を
与えるディジタルアッテネータを用いてレベル差を一敗
させる必要がある。
第4図(a)は斯かるディジタルアッテネータの一例を
示したもので、11はMSBファーストの直線PCMシ
リアルデータをパラレルデータに変換するS/P (直
列/並列)変換回路、はS/P変換回路11からのパラ
レルデータをLSB (最下位ビット)ファーストのシ
リアルデータに変換するP/S変換回路、13は減衰係
数(パラレル)を設定する係数設定部、14はP/Sj
l:換回路12からのシリアルデータと係数設定部13
からのパラレル係数とを乗算してLSBファーストのシ
リアルデータを出力する直並列乗算回路、15は直並列
乗算回路14から出力されるシリアルデータをパラレル
データに変換するS/P変換回路、そして16はパラレ
ルデータをMSBファーストの直線PCMシリアルデー
タに変換するP/S変換回路である。
示したもので、11はMSBファーストの直線PCMシ
リアルデータをパラレルデータに変換するS/P (直
列/並列)変換回路、はS/P変換回路11からのパラ
レルデータをLSB (最下位ビット)ファーストのシ
リアルデータに変換するP/S変換回路、13は減衰係
数(パラレル)を設定する係数設定部、14はP/Sj
l:換回路12からのシリアルデータと係数設定部13
からのパラレル係数とを乗算してLSBファーストのシ
リアルデータを出力する直並列乗算回路、15は直並列
乗算回路14から出力されるシリアルデータをパラレル
データに変換するS/P変換回路、そして16はパラレ
ルデータをMSBファーストの直線PCMシリアルデー
タに変換するP/S変換回路である。
第4図(ロ)は同図(a)に示した直並列乗算回路14
の具体的な構成を示したもので、21t〜21゜は係数
設定部13からのmビットのMSB側からLSB側のパ
ラレル係数データをそれぞれP/S変換回路12からの
LSBファーストシリアルデータに掛ける乗算器(AN
Dゲート)、22.〜22、は乗算器21+〜21.の
各出力と遅延器23、〜23.でLSBファーストシリ
アルデータの入力タイミングの遅延時間(Z−’)分だ
け遅延された前回の乗算値と遅延器24.〜24.でや
はりタイミング合わせされた上位ビット側からの加算出
力とをそれぞれ加算する全加算器である。
の具体的な構成を示したもので、21t〜21゜は係数
設定部13からのmビットのMSB側からLSB側のパ
ラレル係数データをそれぞれP/S変換回路12からの
LSBファーストシリアルデータに掛ける乗算器(AN
Dゲート)、22.〜22、は乗算器21+〜21.の
各出力と遅延器23、〜23.でLSBファーストシリ
アルデータの入力タイミングの遅延時間(Z−’)分だ
け遅延された前回の乗算値と遅延器24.〜24.でや
はりタイミング合わせされた上位ビット側からの加算出
力とをそれぞれ加算する全加算器である。
第5図(a)はパラレル乗算回路を用いたディジタルア
ッテネータを示したもので、MSBファーストシリアル
直線PCMデータをS/P変換回路31でnビットのパ
ラレルデータに変換し、係数設定部32からのmビット
とパラレル乗算回路33で並列に乗算し、その乗算出力
をP/S変換回路34でシリアルデータに・変換してM
SBファーストの直線PCMデータを出力する。
ッテネータを示したもので、MSBファーストシリアル
直線PCMデータをS/P変換回路31でnビットのパ
ラレルデータに変換し、係数設定部32からのmビット
とパラレル乗算回路33で並列に乗算し、その乗算出力
をP/S変換回路34でシリアルデータに・変換してM
SBファーストの直線PCMデータを出力する。
この場合のパラレル乗算回路33が第5図(ロ)に示さ
れており、これは例えば4ビットのシリアル入力データ
X、〜x3と4ビットの減衰係数y0〜y、とをそれぞ
れ乗算器Mで乗算して8ビットのパラレル出力Pゆ〜P
、を出力するものである。
れており、これは例えば4ビットのシリアル入力データ
X、〜x3と4ビットの減衰係数y0〜y、とをそれぞ
れ乗算器Mで乗算して8ビットのパラレル出力Pゆ〜P
、を出力するものである。
このようにして、直線PCMデータに対して減衰係数を
直並列乗算(シリアル乗算)又はパラレル乗算すること
により所望の減衰を行っている。
直並列乗算(シリアル乗算)又はパラレル乗算すること
により所望の減衰を行っている。
(発明が解決しようとする課題)
第4図に示すディジタルアッテネータにおいては、直並
列乗算回路の入力データはLSBファーストのシリアル
データでなければならず、そのためにMSBファースト
データをLSBファーストデータに変換するためのS/
P変換−P/S変換及びP/S変換−S/P変換が必要
となる。
列乗算回路の入力データはLSBファーストのシリアル
データでなければならず、そのためにMSBファースト
データをLSBファーストデータに変換するためのS/
P変換−P/S変換及びP/S変換−S/P変換が必要
となる。
また、第5図に示すディジタルアッテネータにおいては
、パラレル乗算を行うためにS/P変換及びP/S変換
が必要であり、加えてパラレル乗算回路自体にmXn個
の乗算器が必要となる。
、パラレル乗算を行うためにS/P変換及びP/S変換
が必要であり、加えてパラレル乗算回路自体にmXn個
の乗算器が必要となる。
このように従来のディジタルアッテネータでは、いずれ
も回路規模が大きいという問題点があった。
も回路規模が大きいという問題点があった。
従って、本発明は、MSBファーストの直線PCMシリ
アルデータに対して一定の減衰を与えるため、第4図に
示すようなより回路規模が小さいシリアル乗算型のディ
ジタルアッテネータにおいて、S/P変換−P/S変換
及びP/S変換−3/P変換を行わな(て済むようにす
ることを目的とする。
アルデータに対して一定の減衰を与えるため、第4図に
示すようなより回路規模が小さいシリアル乗算型のディ
ジタルアッテネータにおいて、S/P変換−P/S変換
及びP/S変換−3/P変換を行わな(て済むようにす
ることを目的とする。
(作 用〕
まず、通常の乗算について考えてみると、〔課題を解決
するための手段] 上記のII!を解決するため、本発明に係るディジタル
アッテネータでは、第1図に概念的に示すように、n
(n>1)ビットのMSBファースト直線PCMシリア
ル入力データに対して減衰係数を与えるパラレルm(m
>1)ビットの係数設定部lと、該入力データと該係数
とを各ビット毎に乗算してmビットのパラレル出力を発
生する乗算部2と、該乗算部2の乗算値を一方の加算入
力とするm+nビットパラレル出力の加算部3と、該加
算部3から出力された加算値を入力データに同期したク
ロックにより次の上位ビットに対するm+n−1ビット
のパラレル加算値として該加算部3の他方の入力に与え
該乗算値の各ビットに加算すると共にm+nビットのM
SBファーストシリアルデータをllli次出力するレ
ジスタ4とを備えている。
するための手段] 上記のII!を解決するため、本発明に係るディジタル
アッテネータでは、第1図に概念的に示すように、n
(n>1)ビットのMSBファースト直線PCMシリア
ル入力データに対して減衰係数を与えるパラレルm(m
>1)ビットの係数設定部lと、該入力データと該係数
とを各ビット毎に乗算してmビットのパラレル出力を発
生する乗算部2と、該乗算部2の乗算値を一方の加算入
力とするm+nビットパラレル出力の加算部3と、該加
算部3から出力された加算値を入力データに同期したク
ロックにより次の上位ビットに対するm+n−1ビット
のパラレル加算値として該加算部3の他方の入力に与え
該乗算値の各ビットに加算すると共にm+nビットのM
SBファーストシリアルデータをllli次出力するレ
ジスタ4とを備えている。
l^ 2^÷18 ・・・・・・ 3C+484
にれは、LSBファーストによる演算手法であり、これ
をMSBファーストによる演算手法で行うとすると、 l^ 2A+IB ・・・・・・ 3C+484
CとなってLSBファーストの場合と同じ乗算結果が得
られることが分かる0本発明はこの後者の演算手法で構
成したものである。
にれは、LSBファーストによる演算手法であり、これ
をMSBファーストによる演算手法で行うとすると、 l^ 2A+IB ・・・・・・ 3C+484
CとなってLSBファーストの場合と同じ乗算結果が得
られることが分かる0本発明はこの後者の演算手法で構
成したものである。
即ち、本発明では、nビットのMSBファースト直線P
CMシリアル入力データに対して係数設定部lからのパ
ラレルmビットの減衰係数とを乗算部2において各ビッ
ト毎に乗算する。
CMシリアル入力データに対して係数設定部lからのパ
ラレルmビットの減衰係数とを乗算部2において各ビッ
ト毎に乗算する。
このmビットの乗算値は加算部3に送られるが、レジス
タ4から加算部3へ送られるm+nビットの出力値は最
初は“0゛であるため、加算部3からのm+nビット出
力は乗算値そのものとなってレジスタ4に入力される。
タ4から加算部3へ送られるm+nビットの出力値は最
初は“0゛であるため、加算部3からのm+nビット出
力は乗算値そのものとなってレジスタ4に入力される。
そして、レジスタ4では加算部3からのm+nビットを
個々にラッチし入力データと同期したクロンク毎に加算
部3に与える。但し、この場合、レジスタ4から加算部
3に与えられるm+n−1ビットのパラレルデータは各
ビットの次の上位のビットとシフト加算される。
個々にラッチし入力データと同期したクロンク毎に加算
部3に与える。但し、この場合、レジスタ4から加算部
3に与えられるm+n−1ビットのパラレルデータは各
ビットの次の上位のビットとシフト加算される。
このようにして加算部3は乗算部2に入力データが1ビ
ットづつ与えられる度に乗算値とレジスタ出力とのシフ
ト加算を各ビット毎に行い、入力データの全nピット分
続ける。これにより、入力データのnビット分について
全加算を終了しレジスタ4から順次MSBファーストシ
リアルデータとして出力する。
ットづつ与えられる度に乗算値とレジスタ出力とのシフ
ト加算を各ビット毎に行い、入力データの全nピット分
続ける。これにより、入力データのnビット分について
全加算を終了しレジスタ4から順次MSBファーストシ
リアルデータとして出力する。
このようにして、S/P変換、P/S変換を用いずに減
衰動作を行うことができる。
衰動作を行うことができる。
第2図は、本発明に係るディジタルアッテネータの一実
施例を示したもので、この実施例では、係数設定部1か
らの減衰係数はパラレルmビット−18ビットであり、
乗算部2は、係数設定部1からの18ビットの各ビット
についてn=16ビットのMSBファーストの直線PC
M入力データA−Pとの乗算を行う乗算器としてのAN
Dゲート2.〜28.で構成され、ANDゲート21が
LSB側であり、ANDゲート21゜がMSB側となっ
ている。また、加算器3はANDゲート2.〜2、の各
出力をX端子に入力し、X端子にレジスタ4からの出力
値を入力すると共に加算出力を出力端子Sからレジスタ
4に送るm+n=34個の加算器31〜3,4で構成さ
れており、この内、LSB側の加算器3IのX端子は接
地されて0°゛に固定されており、加算器31.〜3,
4のX端子も接地されて”0°゛に固定されている。各
加算器の端子COは桁上げ出力端子であり、次の上位ビ
ットの加算器の桁上げ入力端子Cに順々に接続されてい
る、更にレジスタ4は、加算器3.〜33.の出力端子
Sからの各加算出力を入力データに同期したクロックC
LKによってラッチし且つクロックCLKによって出力
したデータを次の上位ビットの加算器3t〜3oの入力
端子Yに与えるラッチ回路(D−FF)41〜4.4で
構成されており、最後のラッチ回路4□からMSBファ
ーストの直線PCMシリアルデータが出力されるように
なっている。尚、各ラッチ回路4.〜43.にはシリア
ルデータが出力し終わった時にリセットするためのクリ
ア信号CLRが各クリア端子に与えられるようになって
いる。
施例を示したもので、この実施例では、係数設定部1か
らの減衰係数はパラレルmビット−18ビットであり、
乗算部2は、係数設定部1からの18ビットの各ビット
についてn=16ビットのMSBファーストの直線PC
M入力データA−Pとの乗算を行う乗算器としてのAN
Dゲート2.〜28.で構成され、ANDゲート21が
LSB側であり、ANDゲート21゜がMSB側となっ
ている。また、加算器3はANDゲート2.〜2、の各
出力をX端子に入力し、X端子にレジスタ4からの出力
値を入力すると共に加算出力を出力端子Sからレジスタ
4に送るm+n=34個の加算器31〜3,4で構成さ
れており、この内、LSB側の加算器3IのX端子は接
地されて0°゛に固定されており、加算器31.〜3,
4のX端子も接地されて”0°゛に固定されている。各
加算器の端子COは桁上げ出力端子であり、次の上位ビ
ットの加算器の桁上げ入力端子Cに順々に接続されてい
る、更にレジスタ4は、加算器3.〜33.の出力端子
Sからの各加算出力を入力データに同期したクロックC
LKによってラッチし且つクロックCLKによって出力
したデータを次の上位ビットの加算器3t〜3oの入力
端子Yに与えるラッチ回路(D−FF)41〜4.4で
構成されており、最後のラッチ回路4□からMSBファ
ーストの直線PCMシリアルデータが出力されるように
なっている。尚、各ラッチ回路4.〜43.にはシリア
ルデータが出力し終わった時にリセットするためのクリ
ア信号CLRが各クリア端子に与えられるようになって
いる。
次に第2図の実施例の動作を第3図に示したタイムチャ
ートに従って説明する。
ートに従って説明する。
MSBファーストの16ビットシリアル直線PCM信号
は1ビットづつANDゲート21〜21に共通に入力さ
れ係数設定部1からの18ビットとそれぞれ乗算され、
それぞれ加算器31〜3.。
は1ビットづつANDゲート21〜21に共通に入力さ
れ係数設定部1からの18ビットとそれぞれ乗算され、
それぞれ加算器31〜3.。
の端子Xに与えられる。
このとき、第3図に示すように最初の入力データ(1ビ
ット)をAとし、係数を1−18とすると、加算器31
〜3+aの端子Xに与えられる値はIA−18Aとなる
(第3図の(a)参照)、そして、このときのレジスタ
4におけるラッチ回路41〜Lsの初期出力は“0”で
あるから各加算器の入力端子Yは“O”であり、従って
各加算器の出力端子Sは入力端子Xの値IA−18Aを
そのまま出力してラッチ回路41〜41の入力端子りに
入力しクロックCLKによりラッチされて出力IA〜1
8Aを発生する。
ット)をAとし、係数を1−18とすると、加算器31
〜3+aの端子Xに与えられる値はIA−18Aとなる
(第3図の(a)参照)、そして、このときのレジスタ
4におけるラッチ回路41〜Lsの初期出力は“0”で
あるから各加算器の入力端子Yは“O”であり、従って
各加算器の出力端子Sは入力端子Xの値IA−18Aを
そのまま出力してラッチ回路41〜41の入力端子りに
入力しクロックCLKによりラッチされて出力IA〜1
8Aを発生する。
次にMSBファーストシリアルデータBが乗算部2に入
力されると、ANDゲート2.〜21.はそれぞれIB
〜18Bなる値を出力する。
力されると、ANDゲート2.〜21.はそれぞれIB
〜18Bなる値を出力する。
この出力値IB〜18Bは同様にして加算器31〜3+
aの端子Xに与えられるが、このときには加・算器3富
〜31.の入力端子Yにはそれぞれラッチ回路41〜4
.−1の出力が与えられているので、それぞれの加算値
が出力端子Sから出力されてそれぞれ次の上位ビットの
ラッチ回路の入力端子りに与えられる。
aの端子Xに与えられるが、このときには加・算器3富
〜31.の入力端子Yにはそれぞれラッチ回路41〜4
.−1の出力が与えられているので、それぞれの加算値
が出力端子Sから出力されてそれぞれ次の上位ビットの
ラッチ回路の入力端子りに与えられる。
また、ラッチ回路4.1の出力は18Aであったので、
入力データがBのときの加算器3+qの入力端子Yの入
力値は18Aとなり、X−0であるから出力端子Sには
18Aが出力されてラッチ回路419にラッチされる。
入力データがBのときの加算器3+qの入力端子Yの入
力値は18Aとなり、X−0であるから出力端子Sには
18Aが出力されてラッチ回路419にラッチされる。
この結果、第3図に示すように、入力データがBのとき
にはラッチ回路41〜41.の出力はIB。
にはラッチ回路41〜41.の出力はIB。
2B+1a (aはデータAの桁上げ部分を除いたデー
タである)、−17B+16a%18B+17aとなる
(第3図の(a)゛参照)。
タである)、−17B+16a%18B+17aとなる
(第3図の(a)゛参照)。
更に入力データがCのときには第3図(a)”のように
ラッチ回路4.〜41.にはそれぞれIC,2C+1b
、・・・17C+16b、18C+17bがラッチされ
る。尚、この場合の16bとは第3図(a)°における
16B+15aの桁上げ部分を除いた加算値を示し、1
7bとは同様にして17B+16aの桁上げ部分を除い
た加算値を示している。
ラッチ回路4.〜41.にはそれぞれIC,2C+1b
、・・・17C+16b、18C+17bがラッチされ
る。尚、この場合の16bとは第3図(a)°における
16B+15aの桁上げ部分を除いた加算値を示し、1
7bとは同様にして17B+16aの桁上げ部分を除い
た加算値を示している。
このようにしてランチ回路によって順次1ビットづつシ
フトしたデータの加算が行われている。
フトしたデータの加算が行われている。
このような動作をMSBファーストのシリアル入力デー
タの16ビット分について順次行い終わった時点では、
第3図に示すように、ラッチ回路433〜4+*にデー
タ18a〜18oがラッチされ、ラッチ回路4゜〜41
にデータ18p+17o〜IPがラッチされることにな
る。従って、レジスタ4から加算部3に与えられるパラ
レルビット数はm+n−1=33である。
タの16ビット分について順次行い終わった時点では、
第3図に示すように、ラッチ回路433〜4+*にデー
タ18a〜18oがラッチされ、ラッチ回路4゜〜41
にデータ18p+17o〜IPがラッチされることにな
る。従って、レジスタ4から加算部3に与えられるパラ
レルビット数はm+n−1=33である。
尚、第3図に示したデータSは桁上げで乗算値の極性に
影響を与えないようにするために18aと同じデータを
示すものである。
影響を与えないようにするために18aと同じデータを
示すものである。
そして、クロックが引き続いて各ラッチ回路に与えられ
ると、加算器3!4の出力端子Sからラッチ回路4,4
を経て出力されるデータ18aを初めとして順次MSB
ファーストのシリアルデータがラッチ回路43.から送
出される。この場合、乗算により34ビットのシリアル
データが出力されるが後の処理で上位16〜18ビット
のみ選択されて使用されることになる。また、34ビッ
ト分送出し終わった時点でクリア出力により各ラッチ回
路の出力はクリアされる。
ると、加算器3!4の出力端子Sからラッチ回路4,4
を経て出力されるデータ18aを初めとして順次MSB
ファーストのシリアルデータがラッチ回路43.から送
出される。この場合、乗算により34ビットのシリアル
データが出力されるが後の処理で上位16〜18ビット
のみ選択されて使用されることになる。また、34ビッ
ト分送出し終わった時点でクリア出力により各ラッチ回
路の出力はクリアされる。
このように、本発明に係るディジタルアッテネータによ
れば、MSBファーストの入力データと減衰係数とをM
SB側から乗算して行き、レジスタにラッチして順次シ
フトしながら入力データと減衰係数との乗算値に加算し
てm+nビット分レジスタにラッチして出力するように
構成したので、MSBファーストのシリアル入力データ
をS/P変換及びP/S変換を必要とせずにそのまま演
算することができるので、回路規模の小さなディジタル
アッテネータが実現できる。
れば、MSBファーストの入力データと減衰係数とをM
SB側から乗算して行き、レジスタにラッチして順次シ
フトしながら入力データと減衰係数との乗算値に加算し
てm+nビット分レジスタにラッチして出力するように
構成したので、MSBファーストのシリアル入力データ
をS/P変換及びP/S変換を必要とせずにそのまま演
算することができるので、回路規模の小さなディジタル
アッテネータが実現できる。
一夕を示したブロック図、である。
第1図において、
1・・・係数設定部、
2・・・乗算部、
3・・・加算部、
4・・・レジスタ。
図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- n(n>1)ビットのMSBファースト直線PCMシリ
アル入力データに対して減衰係数を与えるパラレルm(
m>1)ビットの係数設定部(1)と、該入力データと
該係数とを各ビット毎に乗算してmビットのパラレル出
力を発生する乗算部(2)と、該乗算部(2)の乗算値
を一方の加算入力とするm+nビットパラレル出力の加
算部(3)と、該加算部(3)から出力された加算値を
入力データに同期したクロックにより次の上位ビットに
対するm+n−1ビットのパラレル加算値として該加算
部(3)の他方の入力に与え該乗算値の各ビットに加算
すると共にm+nビットのMSBファーストシリアルデ
ータを順次出力するレジスタ(4)と、を備えたことを
特徴とするディジタルアッテネータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030679A JPH02209005A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | ディジタルアッテネータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030679A JPH02209005A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | ディジタルアッテネータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209005A true JPH02209005A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12310387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030679A Pending JPH02209005A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | ディジタルアッテネータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02209005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238293A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Yamaha Corp | D級増幅器 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1030679A patent/JPH02209005A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238293A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Yamaha Corp | D級増幅器 |
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