JPH02209259A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
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- JPH02209259A JPH02209259A JP1030379A JP3037989A JPH02209259A JP H02209259 A JPH02209259 A JP H02209259A JP 1030379 A JP1030379 A JP 1030379A JP 3037989 A JP3037989 A JP 3037989A JP H02209259 A JPH02209259 A JP H02209259A
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気エネルギに基づく発熱作用によって印字
媒体へのキャラクタの印字を行い得るサーマルヘッドを
備えたサーマルプリンタに関するものであり、特に、サ
ーマルヘッドに供給される電気エネルギの量を適正に制
御する技術の改良に関するものである。
媒体へのキャラクタの印字を行い得るサーマルヘッドを
備えたサーマルプリンタに関するものであり、特に、サ
ーマルヘッドに供給される電気エネルギの量を適正に制
御する技術の改良に関するものである。
サーマルプリンタは一般に、上記サーマルヘッドに加え
て移動装置および印字制御装置を含むように構成される
。サーマルヘッドは、各々が電気エネルギに基づく発熱
作用によって印字媒体に1個のドツトを印刷し得る複数
のドツト印刷子を少なくとも1列備えたものである。移
動装置は、サーマルヘッドと印字媒体とをドツト印刷子
の列と交差する印字方向に沿って相対移動させるもので
ある。印字制御装置は、移動装置によりサーマルヘッド
と印字媒体とが単位距離相対移動させられる毎に、複数
のドツト印刷子のうち印字データに基づいて選択される
ドツト印刷子のすべてに電気エネルギをほぼ一斉に供給
することにより、印字媒体へのキャラクタの印字を行わ
せるものである。
て移動装置および印字制御装置を含むように構成される
。サーマルヘッドは、各々が電気エネルギに基づく発熱
作用によって印字媒体に1個のドツトを印刷し得る複数
のドツト印刷子を少なくとも1列備えたものである。移
動装置は、サーマルヘッドと印字媒体とをドツト印刷子
の列と交差する印字方向に沿って相対移動させるもので
ある。印字制御装置は、移動装置によりサーマルヘッド
と印字媒体とが単位距離相対移動させられる毎に、複数
のドツト印刷子のうち印字データに基づいて選択される
ドツト印刷子のすべてに電気エネルギをほぼ一斉に供給
することにより、印字媒体へのキャラクタの印字を行わ
せるものである。
選択されたドツト印刷子によるドツト印刷が複数回行わ
れ、そのドツト印刷の回数と同数の印刷ドツト列が印字
方向に並んで形成されることによって印字媒体に1個の
キャラクタが印字されるのである。
れ、そのドツト印刷の回数と同数の印刷ドツト列が印字
方向に並んで形成されることによって印字媒体に1個の
キャラクタが印字されるのである。
サーマルプリンタのドツト印刷形式には熱転写式、感熱
発色式1通電式等がある。
発色式1通電式等がある。
例えば、熱転写式とは、サーマルヘッドを、各々が電気
エネルギに基づいて発熱し得る複数の発熱素子を少なく
とも1列備えたものとし、それら複数の発熱素子を熱に
よって溶融する熱溶融性インクの塗布されたリボンを介
して印字媒体に接触させる形式である。この形式のプリ
ンタにおいては、発熱素子に電気エネルギが供給されれ
ば、発熱素子が発熱してリボンのその発熱素子との接触
領域である狭い領域を集中的に加熱し、その接触領域に
存在するインクが熱によって溶融し、溶融したインクが
印字媒体の表面に転写されることによって印字媒体にド
ツトが印刷される。
エネルギに基づいて発熱し得る複数の発熱素子を少なく
とも1列備えたものとし、それら複数の発熱素子を熱に
よって溶融する熱溶融性インクの塗布されたリボンを介
して印字媒体に接触させる形式である。この形式のプリ
ンタにおいては、発熱素子に電気エネルギが供給されれ
ば、発熱素子が発熱してリボンのその発熱素子との接触
領域である狭い領域を集中的に加熱し、その接触領域に
存在するインクが熱によって溶融し、溶融したインクが
印字媒体の表面に転写されることによって印字媒体にド
ツトが印刷される。
また、通電式とは、サーマルヘッドを複数の対向電極を
少なくとも1列備えたものとし、それら複数の対向電極
をリボンを介して印字媒体に接触させ、かつ、そのリボ
ンを、熱熔融性インクの塗布されたインク層と抵抗発熱
し得る発熱層とが積層されたものとする形式である。こ
の形式のプリンタにおいては、電気エネルギが対向電極
を経て発熱層の、その対向電極との接触領域である狭い
領域に集中的に供給されれば、発熱層の温度が上昇する
こととなってインクが溶融する。
少なくとも1列備えたものとし、それら複数の対向電極
をリボンを介して印字媒体に接触させ、かつ、そのリボ
ンを、熱熔融性インクの塗布されたインク層と抵抗発熱
し得る発熱層とが積層されたものとする形式である。こ
の形式のプリンタにおいては、電気エネルギが対向電極
を経て発熱層の、その対向電極との接触領域である狭い
領域に集中的に供給されれば、発熱層の温度が上昇する
こととなってインクが溶融する。
以上説明した熱転写式のプリンタにおいては発熱素子が
ドツト印刷子として機能し、通電式のプリンタにおいて
は対向電極がドツト印刷子として機能する。
ドツト印刷子として機能し、通電式のプリンタにおいて
は対向電極がドツト印刷子として機能する。
サーマルプリンタにおいては、ドツト印刷子によって発
熱させられる部分の温度、すなわち、熱転等式および通
電式にあってはリボンの温度、感熱発色式にあっては感
熱媒体の温度を、すべての回のドツト印刷の間でも、各
回のドツト印刷において電気エネルギを一斉に供給され
るすべてのドツト印刷子の間でも、できる限り一定にす
ることが印字品質向上のために大切である。しかし、ド
ツト印刷子によって発熱させられる部分の温度は種々の
原因によって変動するため、ドツト印刷子への電気エネ
ルギの供給量を毎回一定としたのでは、ドツト印刷子に
よって発熱させられる部分の温度は一定にならず、印刷
ドツトの大きさが変動し、印字品質が低下する。以下、
その理由を述べる。
熱させられる部分の温度、すなわち、熱転等式および通
電式にあってはリボンの温度、感熱発色式にあっては感
熱媒体の温度を、すべての回のドツト印刷の間でも、各
回のドツト印刷において電気エネルギを一斉に供給され
るすべてのドツト印刷子の間でも、できる限り一定にす
ることが印字品質向上のために大切である。しかし、ド
ツト印刷子によって発熱させられる部分の温度は種々の
原因によって変動するため、ドツト印刷子への電気エネ
ルギの供給量を毎回一定としたのでは、ドツト印刷子に
よって発熱させられる部分の温度は一定にならず、印刷
ドツトの大きさが変動し、印字品質が低下する。以下、
その理由を述べる。
あるドツト印刷子への電気エネルギ供給が、そのドツト
印刷子に隣接するドツト印刷子(複数のドツト印刷子の
列において隣接するドツト印刷子であり、以下、隣接ド
ツト印刷子という)と−諸に行われるのであれば、1回
のドツト印刷によって複数の印刷ドツトがドツト印刷子
の列に平行な方向に連続する連続ドツトが形成される。
印刷子に隣接するドツト印刷子(複数のドツト印刷子の
列において隣接するドツト印刷子であり、以下、隣接ド
ツト印刷子という)と−諸に行われるのであれば、1回
のドツト印刷によって複数の印刷ドツトがドツト印刷子
の列に平行な方向に連続する連続ドツトが形成される。
これに対して、ドツト印刷子への電気エネルギ供給が隣
接ドツト印刷子と一緒には行われないのであれば、ドツ
ト印刷子の列に平行な方向において孤立した孤立ドツト
(直ぐ隣には印刷ドツトが存在しない印刷ドツト)が形
成される。これら2つの場合を比較すれば、前者のほう
が後者より、ドツト印刷子によって発熱させられる部分
の温度が高(なり、その結果、印刷ドツトが大きくなっ
てしまうのである。
接ドツト印刷子と一緒には行われないのであれば、ドツ
ト印刷子の列に平行な方向において孤立した孤立ドツト
(直ぐ隣には印刷ドツトが存在しない印刷ドツト)が形
成される。これら2つの場合を比較すれば、前者のほう
が後者より、ドツト印刷子によって発熱させられる部分
の温度が高(なり、その結果、印刷ドツトが大きくなっ
てしまうのである。
また、同一のドツト印刷子への電気エネルギの供給が、
今回のドツト印刷より前数回のドア)印刷の間は行われ
ない状態で今回行われる場合や、前回のドツト印刷時に
引き続いて行われる場合があるように、前回の電気エネ
ルギ供給時と今回の電気エネルギ供給時との間の有閑期
間の長さは常に一定になるとは限らない。そして、有閑
期間が長い程、次回の電気エネルギ供給開始時までにド
ツト印刷子が十分冷えてしまい、ドツト印刷子によって
発熱させられる部分の温度が低くなり、この場合には印
刷ドツトの大きさが小さくなってしまうのである。
今回のドツト印刷より前数回のドア)印刷の間は行われ
ない状態で今回行われる場合や、前回のドツト印刷時に
引き続いて行われる場合があるように、前回の電気エネ
ルギ供給時と今回の電気エネルギ供給時との間の有閑期
間の長さは常に一定になるとは限らない。そして、有閑
期間が長い程、次回の電気エネルギ供給開始時までにド
ツト印刷子が十分冷えてしまい、ドツト印刷子によって
発熱させられる部分の温度が低くなり、この場合には印
刷ドツトの大きさが小さくなってしまうのである。
これらの事情に鑑み、サーマルプリンタにおいては、例
えば、あるドツト印刷子への電気エネルギの供給が隣接
ドツト印刷子と一緒に行われる場合は一緒に行われない
場合より、そのドツト印刷子に供給される電気エネルギ
の量を減少させるとともに、あるドツト印刷子について
の前記有閑期間(そのドツト印刷子に電気エネルギが供
給されない状態で行われたドツト印刷の回数)が短い程
、ドツト印刷子に供給される電気エネルギの量を減少さ
せるエネルギ適正化制御とでも称すべき制御が行われる
。
えば、あるドツト印刷子への電気エネルギの供給が隣接
ドツト印刷子と一緒に行われる場合は一緒に行われない
場合より、そのドツト印刷子に供給される電気エネルギ
の量を減少させるとともに、あるドツト印刷子について
の前記有閑期間(そのドツト印刷子に電気エネルギが供
給されない状態で行われたドツト印刷の回数)が短い程
、ドツト印刷子に供給される電気エネルギの量を減少さ
せるエネルギ適正化制御とでも称すべき制御が行われる
。
ドツト印刷子への電気エネルギ供給は、ドツト印刷子に
一定の発熱電流を可変の通電時間の間、通電することに
よって行う場合が多く、この場合には、ドツト印刷子に
供給される電気エネルギの量が、発熱電流値と通電時間
との積で決まる。そして、このような形式のサーマルプ
リンタにおいて、1行分の印字に所属するドツト印刷の
各々に対応する通電時間の長さの和が、1行分の印字に
かかる印字時間(1行分の印字に所属するドツト印刷の
うちの初回のドツト印刷時と最終回のドツト印刷時との
間の期間)の長さとの関係において適正に制御されるこ
とがある。これもエネルギ適正化制御の一つである。
一定の発熱電流を可変の通電時間の間、通電することに
よって行う場合が多く、この場合には、ドツト印刷子に
供給される電気エネルギの量が、発熱電流値と通電時間
との積で決まる。そして、このような形式のサーマルプ
リンタにおいて、1行分の印字に所属するドツト印刷の
各々に対応する通電時間の長さの和が、1行分の印字に
かかる印字時間(1行分の印字に所属するドツト印刷の
うちの初回のドツト印刷時と最終回のドツト印刷時との
間の期間)の長さとの関係において適正に制御されるこ
とがある。これもエネルギ適正化制御の一つである。
以上説明したサーマルプリンタにおいては、エネルギ適
正化制御の制御精度を高めることによって印字品質を向
上させることができる。
正化制御の制御精度を高めることによって印字品質を向
上させることができる。
しかし、制御精度を高めるにも限界がある。制御精度を
高める程、制御が複雑になってプリンタが高価になると
ともに、長い処理時間が必要となってサーマルヘッドと
印字媒体との相対移動速度である印字速度を十分に高め
ることができなくなるのである。そのため、エネルギ適
正化制御を行いつつ印字を行ったにもかかわらず、電気
エネルギの量が過剰となったり不足したりし、それらに
起因して印字つぶれや印字かすれが部分的に生ずること
を避は得す、印字品質が十分でない場合があるという問
題がある。エネルギ適正化制御を行わない場合はなおさ
らである。
高める程、制御が複雑になってプリンタが高価になると
ともに、長い処理時間が必要となってサーマルヘッドと
印字媒体との相対移動速度である印字速度を十分に高め
ることができなくなるのである。そのため、エネルギ適
正化制御を行いつつ印字を行ったにもかかわらず、電気
エネルギの量が過剰となったり不足したりし、それらに
起因して印字つぶれや印字かすれが部分的に生ずること
を避は得す、印字品質が十分でない場合があるという問
題がある。エネルギ適正化制御を行わない場合はなおさ
らである。
本発明はこの問題を解決することを課題として為された
ものである。
ものである。
〔課題を解決するための手段〕
そして、本発明は、前述のサーマルヘッド、移動装置お
よび印字制御装置を含むサーマルプリンタに、印字媒体
に印字されるべき複数のキャラクタの各々に対応するキ
ャラクタデータと、前記電気エネルギの量またはその量
を特定し得るファクタに対応するエネルギ関連データと
の間の予め定められた関係を記憶した記憶手段を設ける
とともに、印字制御装置を、サーマルヘッドに印字させ
るべきキャラクタに対応するエネルギ関連データを記憶
手段に記憶されている関係に従って求め、求められたエ
ネルギ関連データに基づいてサーマルヘッドに供給され
る電気エネルギの量を制御するものとしたことを要旨と
する。
よび印字制御装置を含むサーマルプリンタに、印字媒体
に印字されるべき複数のキャラクタの各々に対応するキ
ャラクタデータと、前記電気エネルギの量またはその量
を特定し得るファクタに対応するエネルギ関連データと
の間の予め定められた関係を記憶した記憶手段を設ける
とともに、印字制御装置を、サーマルヘッドに印字させ
るべきキャラクタに対応するエネルギ関連データを記憶
手段に記憶されている関係に従って求め、求められたエ
ネルギ関連データに基づいてサーマルヘッドに供給され
る電気エネルギの量を制御するものとしたことを要旨と
する。
なお、サーマルヘッドに供給される電気エネルギの量を
基準エネルギの量と補助エネルギの量との和によって構
成し、かつ、その補助エネルギの量を可変とすることに
よって電気エネルギの量を適当な値に制御することがで
きる。この場合には、補助エネルギの量が電気エネルギ
の量を特定し得るファクタであると考えることができ、
補助エネルギの量に対応するデータがエネルギ関連デー
タである。また、補助エネルギの量が前述のように一定
の発熱電流値と可変の通電時間とによって特定される場
合には、通電時間が電気エネルギの量を特定し得るファ
クタであると考えることができ、通電時間に対応するデ
ータがエネルギ関連データである。
基準エネルギの量と補助エネルギの量との和によって構
成し、かつ、その補助エネルギの量を可変とすることに
よって電気エネルギの量を適当な値に制御することがで
きる。この場合には、補助エネルギの量が電気エネルギ
の量を特定し得るファクタであると考えることができ、
補助エネルギの量に対応するデータがエネルギ関連デー
タである。また、補助エネルギの量が前述のように一定
の発熱電流値と可変の通電時間とによって特定される場
合には、通電時間が電気エネルギの量を特定し得るファ
クタであると考えることができ、通電時間に対応するデ
ータがエネルギ関連データである。
さらに、サーマルヘッドに供給される電気エネルギの量
を基準エネルギの量と補正値との積によって規定し、か
つ、その補正値を可変とすることによって電気エネルギ
の量を適当な値に制御することができる。この場合には
、補正値が電気エネルギの量を特定し得るフプクタであ
ると考えることができ、補正値に対応するデータがエネ
ルギ関連データである。
を基準エネルギの量と補正値との積によって規定し、か
つ、その補正値を可変とすることによって電気エネルギ
の量を適当な値に制御することができる。この場合には
、補正値が電気エネルギの量を特定し得るフプクタであ
ると考えることができ、補正値に対応するデータがエネ
ルギ関連データである。
本発明に係るサーマルプリンタにおいては、キャラクタ
データとエネルギ関連データとの間の予め定められた関
係がテーブル、関数等の形で記憶手段に記憶されており
、印字すべきキャラクタに対応するキャラクタデータに
対応するエネルギ関連データがその記憶手段から比較的
容易に求められる。そして、前述の、エネルギ関連デー
タのいくつかの態様についての記載から明らかなように
、求められたエネルギ関連データに基づ←電気エネルギ
の適正量が比較的容易に求められ、サーマルヘッドへの
電気エネルギの供給量がその求められた適正量と等しく
なるように制御される。
データとエネルギ関連データとの間の予め定められた関
係がテーブル、関数等の形で記憶手段に記憶されており
、印字すべきキャラクタに対応するキャラクタデータに
対応するエネルギ関連データがその記憶手段から比較的
容易に求められる。そして、前述の、エネルギ関連デー
タのいくつかの態様についての記載から明らかなように
、求められたエネルギ関連データに基づ←電気エネルギ
の適正量が比較的容易に求められ、サーマルヘッドへの
電気エネルギの供給量がその求められた適正量と等しく
なるように制御される。
このように、本発明に従えば、印字キャラクタに対応す
る電気エネルギの適正量を前述のエネルギ適正化制御よ
り容易に求めることができ、エネルギ適正化制御を部分
的にあるいは完全に省略しても十分な印字品質が得られ
、印字制御が容易になって、装置コストが低減するとと
もに処理時間が短縮されるという効果が得られる。
る電気エネルギの適正量を前述のエネルギ適正化制御よ
り容易に求めることができ、エネルギ適正化制御を部分
的にあるいは完全に省略しても十分な印字品質が得られ
、印字制御が容易になって、装置コストが低減するとと
もに処理時間が短縮されるという効果が得られる。
また、英字プリンタのように印字すべきキャラクタの数
が比較的少なく、かつ、印字制御がコンピュータによっ
て行われる形式のサーマルプリンタに本発明を適用した
場合には、電気エネルギの適正量を求めるために必要な
記憶容量をエネルギ適正化制御のために必要な記憶容量
より少なくすることも可能であり、装置コストが一層低
減する。
が比較的少なく、かつ、印字制御がコンピュータによっ
て行われる形式のサーマルプリンタに本発明を適用した
場合には、電気エネルギの適正量を求めるために必要な
記憶容量をエネルギ適正化制御のために必要な記憶容量
より少なくすることも可能であり、装置コストが一層低
減する。
複数のキャラクタの各々と、それら各キャラクタの印字
のために各ドツト印刷子に供給される電気エネルギの量
とを1対1に対応させることができる。つまり、1個の
キャラクタの印字のために行われる複数のドツト印刷相
互の間では電気エネルギが均一になるようにするのであ
る。このようにすれば、複数のキャラクタデータの各々
に対応するエネルギ関連データはそれぞれ単一のデータ
でよく、記憶手段の記憶容量が小さくて済むから、良好
な印刷品質を安価に得ることができる。
のために各ドツト印刷子に供給される電気エネルギの量
とを1対1に対応させることができる。つまり、1個の
キャラクタの印字のために行われる複数のドツト印刷相
互の間では電気エネルギが均一になるようにするのであ
る。このようにすれば、複数のキャラクタデータの各々
に対応するエネルギ関連データはそれぞれ単一のデータ
でよく、記憶手段の記憶容量が小さくて済むから、良好
な印刷品質を安価に得ることができる。
ただし、この場合には、1個のキャラクタを構成する印
刷ドツトの各々がドツト印刷子の列に平行な連続ドツト
に所属するか否か、印字方向に平行な連続ドツトに所属
するか否か等の事情とは無関係に、1個のキャラクタに
属する印刷ドツトのすべてが同一量の電気エネルギの供
給によって形成されるから、電気エネルギの真に適正な
値から少し外れる量の電気エネルギの供給によって形成
される印刷ドツトが一部存在するという事態の発生を避
は得ない。
刷ドツトの各々がドツト印刷子の列に平行な連続ドツト
に所属するか否か、印字方向に平行な連続ドツトに所属
するか否か等の事情とは無関係に、1個のキャラクタに
属する印刷ドツトのすべてが同一量の電気エネルギの供
給によって形成されるから、電気エネルギの真に適正な
値から少し外れる量の電気エネルギの供給によって形成
される印刷ドツトが一部存在するという事態の発生を避
は得ない。
このような事態の発生を回避するために、本発明に係る
プリンタの印字制御装置を、印字すべきキャラクタに対
応するキャラクタデータに対応して求められたエネルギ
関連データを、前述のエネルギ適正化制御と類似の手法
で補正するものとすることができる。この場合、補正は
、各キャラクタの印字にほぼ適正であるとして予め定め
られたエネルギ関連データに対して行われることとなる
から、エネルギ適正化制御をそれ程高い精度で行わなく
ても、電気エネルギの量を高い精度で適正にすることが
できる。
プリンタの印字制御装置を、印字すべきキャラクタに対
応するキャラクタデータに対応して求められたエネルギ
関連データを、前述のエネルギ適正化制御と類似の手法
で補正するものとすることができる。この場合、補正は
、各キャラクタの印字にほぼ適正であるとして予め定め
られたエネルギ関連データに対して行われることとなる
から、エネルギ適正化制御をそれ程高い精度で行わなく
ても、電気エネルギの量を高い精度で適正にすることが
できる。
また、1個のキャラクタの印字のために行われるドツト
印刷の各々に対応する電気エネルギの量を、各回のドツ
ト印刷毎あるいは複数回のドツト印刷毎に設定すること
もできる。例えば、複数のキャラクタデータの各々に対
応するエネルギ関連データを、1個のキャラクタの印字
のために行われるドツト印刷の回数と同数の制御データ
の集合とし、かつ、それら制御データの各々を各回のド
ツト印刷に適正な値に決定するのである。このようにす
れば、前述のエネルギ適正化制御を完全に省略しても、
はとんど印字品質が低下することはない。
印刷の各々に対応する電気エネルギの量を、各回のドツ
ト印刷毎あるいは複数回のドツト印刷毎に設定すること
もできる。例えば、複数のキャラクタデータの各々に対
応するエネルギ関連データを、1個のキャラクタの印字
のために行われるドツト印刷の回数と同数の制御データ
の集合とし、かつ、それら制御データの各々を各回のド
ツト印刷に適正な値に決定するのである。このようにす
れば、前述のエネルギ適正化制御を完全に省略しても、
はとんど印字品質が低下することはない。
以下、本発明を電子タイプライタに適用した場合の一実
施例を図面に基づいて詳細に説明する。
施例を図面に基づいて詳細に説明する。
電子タイプライタは第2図に示すように、熱転写式サー
マルプリンタ10(以下、単にプリンタ10という)と
キーボード12とを備えている。
マルプリンタ10(以下、単にプリンタ10という)と
キーボード12とを備えている。
キーボード12には所定桁数表示可能な液晶デイスプレ
ィ16と、アルファベットキーを始めとする各種キャラ
クタキー18とが設けられており、これらキャラクタキ
ー18の操作によって入力された印字データに基づいて
、プリンタ10により文字、記号2図形等が印字媒体た
る印字用紙に印字される。
ィ16と、アルファベットキーを始めとする各種キャラ
クタキー18とが設けられており、これらキャラクタキ
ー18の操作によって入力された印字データに基づいて
、プリンタ10により文字、記号2図形等が印字媒体た
る印字用紙に印字される。
プリンタ10のサーマルヘッド20はキャリッジ22に
支持されており、キャリッジ22はガイドバー24によ
りプラテン26の長手方向に移動可能に支持されている
。キャリッジ22は、プラテン26の長手方向に平行に
延び、かつキャリッジモータ30により回転させられる
送りねじ32によってプラテン26の長手方向に平行な
印字方向に移動させられる。この移動に伴って、サーマ
ルヘッド20がプラテン26に支持される印字用紙の表
面に正対しつつ印字方向に移動させられる。
支持されており、キャリッジ22はガイドバー24によ
りプラテン26の長手方向に移動可能に支持されている
。キャリッジ22は、プラテン26の長手方向に平行に
延び、かつキャリッジモータ30により回転させられる
送りねじ32によってプラテン26の長手方向に平行な
印字方向に移動させられる。この移動に伴って、サーマ
ルヘッド20がプラテン26に支持される印字用紙の表
面に正対しつつ印字方向に移動させられる。
サーマルヘッド20の印字方向への移動速度である印字
速度■は7段階に可変とされている。そして、それら7
段階の印字速度■のいずれかを選択するための印字速度
選択スイッチ34がキーボード12に設けられている。
速度■は7段階に可変とされている。そして、それら7
段階の印字速度■のいずれかを選択するための印字速度
選択スイッチ34がキーボード12に設けられている。
また、プラテン26の背・後には図示しない紙送りモー
タが設けられており、この紙送りモータによってプラテ
ン26が回転させられるのに伴って、印字用紙が印字方
向に直角な紙送り方向にサーマルヘッド20に対して相
対的に移動させられる。
タが設けられており、この紙送りモータによってプラテ
ン26が回転させられるのに伴って、印字用紙が印字方
向に直角な紙送り方向にサーマルヘッド20に対して相
対的に移動させられる。
キャリフジ22にはリボンカセット36が着脱可能に取
り付けられ、リボンカセット36に収容されたインクリ
ボン38の外部に露出させられた部分が、互に対向する
サーマルヘッド20の印字面40と印字用紙との間に配
設される。印字面40には第3図に示すように、24個
の発熱素子44が印字方向と直角に延びる一直線上に一
定ピッチで互に近接して並んでいる。これら24個の発
熱素子44のうち図において最も上側のものを第1発熱
素子44と称し、他の発熱素子44についてはlずつ増
大する番号を付して称する。
り付けられ、リボンカセット36に収容されたインクリ
ボン38の外部に露出させられた部分が、互に対向する
サーマルヘッド20の印字面40と印字用紙との間に配
設される。印字面40には第3図に示すように、24個
の発熱素子44が印字方向と直角に延びる一直線上に一
定ピッチで互に近接して並んでいる。これら24個の発
熱素子44のうち図において最も上側のものを第1発熱
素子44と称し、他の発熱素子44についてはlずつ増
大する番号を付して称する。
サーマルヘッド20の印字面40は図示しないリリース
機構により、通常ではプラテン26の印字用紙支持面か
ら離間させられるが、印字時には、リリース機構の駆動
源であるヘッド圧着モータが駆動され、インクリボン3
8を介して印字用紙に押し付けられるようになっている
。そして、この状態で発熱素子44に電流が流されれば
、発熱素子44が発熱してインクリボン38のその発熱
素子44との接触領域の温度が上昇し、インクリボン3
8に塗布された熱溶融性インクが溶融する。
機構により、通常ではプラテン26の印字用紙支持面か
ら離間させられるが、印字時には、リリース機構の駆動
源であるヘッド圧着モータが駆動され、インクリボン3
8を介して印字用紙に押し付けられるようになっている
。そして、この状態で発熱素子44に電流が流されれば
、発熱素子44が発熱してインクリボン38のその発熱
素子44との接触領域の温度が上昇し、インクリボン3
8に塗布された熱溶融性インクが溶融する。
溶融したインクは印字用紙の表面に転写され、これによ
り、印字用紙の発熱素子44に対向する位置に1個のド
ツトが印刷される。すなわち、本実施例においては、2
4個の発熱素子44の各々がそれぞれドツト印刷子を構
成しているのである。
り、印字用紙の発熱素子44に対向する位置に1個のド
ツトが印刷される。すなわち、本実施例においては、2
4個の発熱素子44の各々がそれぞれドツト印刷子を構
成しているのである。
24個の発熱素子44のうち印字データに基づいて選択
された発熱素子44のすべてに一斉に電気エネルギが供
給される毎、すなわちドツト印刷が1回行われる毎に、
キャリッジモータ3oが1ピツチ正方向に駆動されるこ
とによってサーマルヘッド20が印字方向に1ピンチ移
動させられ、24回のドツト印刷によって1回のキャラ
クタ印字が終了するようになっている。1個のキャラク
タが印字方向に沿って並ぶ24個の印刷ドツト列の集合
によって表現されるのであり、本実施例においては、1
個のキャラクタの、各印刷ドツト列の印字方向における
位置が、印字開始側から印字終了側に向かって1ずつ増
大する列カウンタの値(1から24まで)によって表さ
れるようになっている。
された発熱素子44のすべてに一斉に電気エネルギが供
給される毎、すなわちドツト印刷が1回行われる毎に、
キャリッジモータ3oが1ピツチ正方向に駆動されるこ
とによってサーマルヘッド20が印字方向に1ピンチ移
動させられ、24回のドツト印刷によって1回のキャラ
クタ印字が終了するようになっている。1個のキャラク
タが印字方向に沿って並ぶ24個の印刷ドツト列の集合
によって表現されるのであり、本実施例においては、1
個のキャラクタの、各印刷ドツト列の印字方向における
位置が、印字開始側から印字終了側に向かって1ずつ増
大する列カウンタの値(1から24まで)によって表さ
れるようになっている。
発熱素子44への電気エネルギの供給は、発熱素子44
に一定の発熱電流を可変の通電時間で通電することによ
って行われる。つまり、発熱素子44に供給される電気
エネルギの量が一定の発熱電流値と可変の通電時間との
積によって決まるのである。
に一定の発熱電流を可変の通電時間で通電することによ
って行われる。つまり、発熱素子44に供給される電気
エネルギの量が一定の発熱電流値と可変の通電時間との
積によって決まるのである。
電子タイプライタの主制御装置5oは第4図に示すよう
に、CPU52.ROM54.RAM56.バス58.
タイマ回路60.外部入力回路62、外部出力回路64
等から成るマイクロコンピュータを主体とする。
に、CPU52.ROM54.RAM56.バス58.
タイマ回路60.外部入力回路62、外部出力回路64
等から成るマイクロコンピュータを主体とする。
外部入力回路62はキーボード12と接続されており、
オペレータによって操作されたキャラクタキー18に対
応する印字データと、印字速度選択スイッチ34の現在
の操作位置に対応する印字速度■に対応する■データと
をそれぞれCPU52等に供給する。
オペレータによって操作されたキャラクタキー18に対
応する印字データと、印字速度選択スイッチ34の現在
の操作位置に対応する印字速度■に対応する■データと
をそれぞれCPU52等に供給する。
外部出力回路64は、24個の発熱素子44に共通のシ
フトレジスタ70と、各発熱素子44に1個ずつ設けら
れた通電ドライバ72とを順次径て発熱素子44に接続
されている。シフトレジスタ70は、外部出力回路64
が発する24ビツトのシリアルデータ(後述のドツトパ
ターンデータ)を24個のパラレルデータに変換し、そ
れらパラレルデータの各々を対応する通電ドライバ72
に通電許可ビットとして供給する。外部出力回路64が
24個の通電ドライバ72のすべてに一斉にイネーブル
信号を継続的に発すれば、通電許可ビットがオンである
通電ドライバ72のすべてが一斉に作動を開始し、それ
ら選択された通電ドライバ72の各々に対応する発熱素
子44がそれぞれ通電される。この通電は、外部出力回
路64がイネーブル信号の発生を解除することによって
終了させられる0本実施例においては、イネーブル信号
の継続時間を変化させることによって発熱素子44に供
給される電気エネルギの量が変化させられる。
フトレジスタ70と、各発熱素子44に1個ずつ設けら
れた通電ドライバ72とを順次径て発熱素子44に接続
されている。シフトレジスタ70は、外部出力回路64
が発する24ビツトのシリアルデータ(後述のドツトパ
ターンデータ)を24個のパラレルデータに変換し、そ
れらパラレルデータの各々を対応する通電ドライバ72
に通電許可ビットとして供給する。外部出力回路64が
24個の通電ドライバ72のすべてに一斉にイネーブル
信号を継続的に発すれば、通電許可ビットがオンである
通電ドライバ72のすべてが一斉に作動を開始し、それ
ら選択された通電ドライバ72の各々に対応する発熱素
子44がそれぞれ通電される。この通電は、外部出力回
路64がイネーブル信号の発生を解除することによって
終了させられる0本実施例においては、イネーブル信号
の継続時間を変化させることによって発熱素子44に供
給される電気エネルギの量が変化させられる。
また、外部出力回路64は、モータドライバ74を経て
キャリッジモータ30と、モータドライバ76を経てヘ
ッド圧着モータと、モータドライバ78を経て紙送りモ
ータとそれぞれ接続されている。
キャリッジモータ30と、モータドライバ76を経てヘ
ッド圧着モータと、モータドライバ78を経て紙送りモ
ータとそれぞれ接続されている。
前記ROM54には、図示しないメインプログラムなら
びに第1図にフローチャートで表す印字制御サブルーチ
ンを始めとし、各種制御プログラムを記憶したプログラ
ムメモリ82と、キャラクタジェネレータ84と、v−
’reテーブル86と、V−TK子テーブル8と、キャ
ラクタ−■−αテーブル90とを備えている。
びに第1図にフローチャートで表す印字制御サブルーチ
ンを始めとし、各種制御プログラムを記憶したプログラ
ムメモリ82と、キャラクタジェネレータ84と、v−
’reテーブル86と、V−TK子テーブル8と、キャ
ラクタ−■−αテーブル90とを備えている。
キャラクタジェネレータ84は、印字データのうち行カ
ウンタの現在値と桁カウンタの現在値とに対応する1個
のキャラクタデータと、前記列カウンタの現在値とに対
応するドツトパターンデータを求めるためのものである
。行カウンタの現在値は、今回の印字行の、−文書の先
頭行からの番号を表すものであり、桁カウンタの現在値
は、今回の印字キャラクタの、−印字行の先頭印字位置
からの番号を表すものである。
ウンタの現在値と桁カウンタの現在値とに対応する1個
のキャラクタデータと、前記列カウンタの現在値とに対
応するドツトパターンデータを求めるためのものである
。行カウンタの現在値は、今回の印字行の、−文書の先
頭行からの番号を表すものであり、桁カウンタの現在値
は、今回の印字キャラクタの、−印字行の先頭印字位置
からの番号を表すものである。
V−TCテーブル86は、■データとサーマルヘッド2
0を1ピツチ(互に隣接する印刷ドツト列の間の距離に
等しい)ずつ移動させるサイクルタイムであるドツトサ
イクルタイムTcを表すT。
0を1ピツチ(互に隣接する印刷ドツト列の間の距離に
等しい)ずつ移動させるサイクルタイムであるドツトサ
イクルタイムTcを表すT。
データとの間の予め定められた関係をテーブルとして記
憶したものである。
憶したものである。
V TtCテーブル88、■データと基準通電時間T
2を表すT1データとの間の予め定められた関係をテー
ブルとして記憶したものである。基準通電時間TEは、
プリンタ10によって印字可能なすべての種類のキャラ
クタの各々について求められた適正通電時間を平均した
長さとされている。したがって、すべての種類のキャラ
クタを基準通電時間T、の通電によって印字した場合に
は、印字つぶれや印字かすれが一部発生することを避は
得ない。
2を表すT1データとの間の予め定められた関係をテー
ブルとして記憶したものである。基準通電時間TEは、
プリンタ10によって印字可能なすべての種類のキャラ
クタの各々について求められた適正通電時間を平均した
長さとされている。したがって、すべての種類のキャラ
クタを基準通電時間T、の通電によって印字した場合に
は、印字つぶれや印字かすれが一部発生することを避は
得ない。
キャラクタ−■−αテーブル90は、7個の■データの
各々に対応して、互に対応するキャラクタデータと補正
値αを表すαデータとの組合せがキャラクタデータの総
数と同数予め格納されたものである。つまり、キャラク
タデータとVデータとが特定されれば、それらキャラク
タとVデータとに対応するαデータが求められ得るので
ある。
各々に対応して、互に対応するキャラクタデータと補正
値αを表すαデータとの組合せがキャラクタデータの総
数と同数予め格納されたものである。つまり、キャラク
タデータとVデータとが特定されれば、それらキャラク
タとVデータとに対応するαデータが求められ得るので
ある。
補正値αは、上記基準通電時間TEに乗じて各キャラク
タの印字に適正な適正通電時間Tえを求めるためのもの
である。本実施例においては、補正値αの値が、例えば
、比較的簡単なアルファベントや記号(英字1. J
、 L、記号/28等)のように1個のキャラクタに対
応するドントマトリクスに存在する印刷ドツトの数であ
るドツト密度が比較的小さいキャラクタに対しては1よ
り大きな値とされ、中間程度のアルファベットや記号(
英字A、 B、記号?等)のようにドツト密度が中間で
あるキャラクタに対しては1に近い値とされ、比較的複
雑なアルファベットや記号(英字M、 W。
タの印字に適正な適正通電時間Tえを求めるためのもの
である。本実施例においては、補正値αの値が、例えば
、比較的簡単なアルファベントや記号(英字1. J
、 L、記号/28等)のように1個のキャラクタに対
応するドントマトリクスに存在する印刷ドツトの数であ
るドツト密度が比較的小さいキャラクタに対しては1よ
り大きな値とされ、中間程度のアルファベットや記号(
英字A、 B、記号?等)のようにドツト密度が中間で
あるキャラクタに対しては1に近い値とされ、比較的複
雑なアルファベットや記号(英字M、 W。
記号@等)のようにドツト密度が比較的大きい場合には
1より小さな値とされている。
1より小さな値とされている。
前記RAM56には、印字データが格納されるべき印字
データメモリ94と、TEデータが格納されるべきT、
メモリ96と、αデータが格納されるべきαメモリ98
と、Tcデータが格納されるべきT、メモリ100とが
設けられている。
データメモリ94と、TEデータが格納されるべきT、
メモリ96と、αデータが格納されるべきαメモリ98
と、Tcデータが格納されるべきT、メモリ100とが
設けられている。
次に、プリンタ10の作動について説明する。
電子タイプライタの主電源が投入されればメイプログラ
ムが実行され、この状態で印字開始キー46が操作され
れば、第1図に示す印字制御サブルーチンが実行される
。まず、ステップSl(以下、単に81という。他のス
テップについても同じとする)において、オペレータに
よって指定された印字速度■に対応する■データが取り
込まれ、S2において、そのVデータに対応するTEデ
ータとT、データとがそれぞれV−T、テーブル88と
v−’reテーブル86とから求められ、その求められ
たT、データとTcデータとがそれぞれT、メモリ96
とT、メモリ100とに格納される。S3において、ヘ
ッド圧着モータを駆動することによってサーマルヘッド
20が印字用紙に押し付けられる。S4.35およびS
6において順次、行カウンタの値2桁カウンタの値およ
び列カウンタの値がそれぞれ1にセットされ、S7にお
いてキャリッジモータ30が正方向に1ピンチだけ駆動
される。
ムが実行され、この状態で印字開始キー46が操作され
れば、第1図に示す印字制御サブルーチンが実行される
。まず、ステップSl(以下、単に81という。他のス
テップについても同じとする)において、オペレータに
よって指定された印字速度■に対応する■データが取り
込まれ、S2において、そのVデータに対応するTEデ
ータとT、データとがそれぞれV−T、テーブル88と
v−’reテーブル86とから求められ、その求められ
たT、データとTcデータとがそれぞれT、メモリ96
とT、メモリ100とに格納される。S3において、ヘ
ッド圧着モータを駆動することによってサーマルヘッド
20が印字用紙に押し付けられる。S4.35およびS
6において順次、行カウンタの値2桁カウンタの値およ
び列カウンタの値がそれぞれ1にセットされ、S7にお
いてキャリッジモータ30が正方向に1ピンチだけ駆動
される。
S8において、行カウンタの現在値(今回は1)と桁カ
ウンタの現在値(今回は1)とに対応するドツトパター
ンデータ(24ビツトのシリアルデータ)が印字データ
メモリ94およびキャラクタジェネレータ84から求め
られる。S9においてその求められたドツトパターンデ
ータがシフトレジスタ70に供給される。
ウンタの現在値(今回は1)とに対応するドツトパター
ンデータ(24ビツトのシリアルデータ)が印字データ
メモリ94およびキャラクタジェネレータ84から求め
られる。S9においてその求められたドツトパターンデ
ータがシフトレジスタ70に供給される。
S10において列カウンタの値が1であるか否か、すな
わち、今回のドツト印刷は1個のキャラクタの印字のた
めに行われる24回のドツト印刷の初回であるか否かが
判定される。現在列カウンタの値は1であって、初回の
ドツト印刷であるから、S10の判定結果がYESとな
り、Sllにおいて桁カウンタの現在値に対応するキャ
ラクタデータに対応するαデータがキャラクタ−■−α
テーブル90から求められ、この求められたαデータは
αメモリ98に格納される。312においては、その求
められたαデータとT。メモリ96に格納されているT
、データとが掛算されることによりT8データが求めら
れる。
わち、今回のドツト印刷は1個のキャラクタの印字のた
めに行われる24回のドツト印刷の初回であるか否かが
判定される。現在列カウンタの値は1であって、初回の
ドツト印刷であるから、S10の判定結果がYESとな
り、Sllにおいて桁カウンタの現在値に対応するキャ
ラクタデータに対応するαデータがキャラクタ−■−α
テーブル90から求められ、この求められたαデータは
αメモリ98に格納される。312においては、その求
められたαデータとT。メモリ96に格納されているT
、データとが掛算されることによりT8データが求めら
れる。
S13において、外部出力回路64が24個の通電ドラ
イバ72のすべてに一斉にイネーブル信号を発すること
により、通電許可ビットがオンである通電ドライバ72
の各々によってそれぞれ対応する発熱素子44への通電
が開始される。この通電開始時にタイマ回路60が計時
を開始させられ、S14においてその計時時間が適正通
電時間7.以上となるのが待たれる。通電開始時から適
正通電時間TRが経過し、S14の判定結果がYESと
なれば、515において外部出力回路64から通電ドラ
イバ72へのイネーブル信号の送信が終了させられ、1
回の通電が終了する。その結果、選択された発熱素子4
4のすべてに適正通電時間T、Iだけ通電が行われるこ
ととなる。
イバ72のすべてに一斉にイネーブル信号を発すること
により、通電許可ビットがオンである通電ドライバ72
の各々によってそれぞれ対応する発熱素子44への通電
が開始される。この通電開始時にタイマ回路60が計時
を開始させられ、S14においてその計時時間が適正通
電時間7.以上となるのが待たれる。通電開始時から適
正通電時間TRが経過し、S14の判定結果がYESと
なれば、515において外部出力回路64から通電ドラ
イバ72へのイネーブル信号の送信が終了させられ、1
回の通電が終了する。その結果、選択された発熱素子4
4のすべてに適正通電時間T、Iだけ通電が行われるこ
ととなる。
316において、T、メモリ100に格納されているT
cデータから、タイマ回路60によって計時されたキャ
リッジモータ30の前回の駆動時(S7の前回の実行時
)からの経過時間を表すデータを差し引くことによって
遅延時間T、のデータが演算され、317においてその
演算されたデータに対応する遅延時間TDの経過が待た
れる。
cデータから、タイマ回路60によって計時されたキャ
リッジモータ30の前回の駆動時(S7の前回の実行時
)からの経過時間を表すデータを差し引くことによって
遅延時間T、のデータが演算され、317においてその
演算されたデータに対応する遅延時間TDの経過が待た
れる。
遅延時間TDが経過し、S17の判定結果がYESとな
れば、318において列カウンタの値が1だけ増大させ
られて2となり、S19において、列カウンタの値が2
5以上であるか否かが判定される。本実施例においては
、1個のキャラクタ印字が24回のドツト印刷から成る
から、319の判定結果は今回のキャラクタの印字に属
するすべてのドツト印刷が終了したか否かに対応する。
れば、318において列カウンタの値が1だけ増大させ
られて2となり、S19において、列カウンタの値が2
5以上であるか否かが判定される。本実施例においては
、1個のキャラクタ印字が24回のドツト印刷から成る
から、319の判定結果は今回のキャラクタの印字に属
するすべてのドツト印刷が終了したか否かに対応する。
現在列カウンタの値は2であって25以上ではないから
S19の判定結果がNOとなり、S7に戻る。
S19の判定結果がNOとなり、S7に戻る。
今回の87以後のステップの実行は第2ドツト列につい
て行われる。S7ないしS9が前回と同様に順次実行さ
れ、S10において、列カウンタの値が1以下であるか
否かが判定されれば、現在列カウンタの値は2であるか
ら、判定結果がN。
て行われる。S7ないしS9が前回と同様に順次実行さ
れ、S10において、列カウンタの値が1以下であるか
否かが判定されれば、現在列カウンタの値は2であるか
ら、判定結果がN。
となり、SllおよびS12の実行がバイパスされる。
つまり、補正量αの算出と適正通電時間Tえの算出とは
24回のドツト印刷のうち初回のドツト印刷に限って行
われるようになっているのであり、1個のキャラクタの
印字のために行われるドツト印刷のすべてが同一の適正
通電時間T、Iの通電によって行われるのである。
24回のドツト印刷のうち初回のドツト印刷に限って行
われるようになっているのであり、1個のキャラクタの
印字のために行われるドツト印刷のすべてが同一の適正
通電時間T、Iの通電によって行われるのである。
その後、S13ないし31Bが前回と同様に順次実行さ
れる。S19において列カウンタの値が25以上である
か否かが判定されれば、現在列カウンタの値は3であっ
て25以上ではないから、判定結果がNoとなり、今回
もS7に戻る。
れる。S19において列カウンタの値が25以上である
か否かが判定されれば、現在列カウンタの値は3であっ
て25以上ではないから、判定結果がNoとなり、今回
もS7に戻る。
以下同様にしてS7ないし318が順次実行され、31
90判定結果がYES、すなわち今回のキャラクタの印
字のためのすべてのドツト印刷が終了すれば、S20に
おいて桁カウンタの値が1だけ増大させられ、521に
おいて改行指令、あるいは印字用紙を新しいものに変え
るいわゆる改ページ指令が出されたか否かが判定される
。今回はそれらの指令が出されておらず、S21の判定
結果がNoとなり、322において印字終了指令が出さ
れたか否かが判定される。普通この指令も出されておら
ず、S22の判定結果もNoとなり、S6に戻って列カ
ウンタの値が1にセットされ、以後、第2桁のキャラク
タについての印字が行われる。
90判定結果がYES、すなわち今回のキャラクタの印
字のためのすべてのドツト印刷が終了すれば、S20に
おいて桁カウンタの値が1だけ増大させられ、521に
おいて改行指令、あるいは印字用紙を新しいものに変え
るいわゆる改ページ指令が出されたか否かが判定される
。今回はそれらの指令が出されておらず、S21の判定
結果がNoとなり、322において印字終了指令が出さ
れたか否かが判定される。普通この指令も出されておら
ず、S22の判定結果もNoとなり、S6に戻って列カ
ウンタの値が1にセットされ、以後、第2桁のキャラク
タについての印字が行われる。
以下同様にしてキャラクタが印字され、その結果、複数
のキャラクタが印字方向に並び、321において改行指
令あるいは改ページ指令が出されたと判定されれば、S
23において改行作動あるいは改ページ作動が行われ、
S24において行カウンタの値が1だけ増大させられる
。その後、S25において印字終了指令が出されたか否
かが判定される。印字終了指令が出されていなければS
5に戻り、次の行に対する印字が行われるが、印字終了
指令が出された場合には印字制御サブルーチンの実行が
終了し、メインプログラムに戻る。
のキャラクタが印字方向に並び、321において改行指
令あるいは改ページ指令が出されたと判定されれば、S
23において改行作動あるいは改ページ作動が行われ、
S24において行カウンタの値が1だけ増大させられる
。その後、S25において印字終了指令が出されたか否
かが判定される。印字終了指令が出されていなければS
5に戻り、次の行に対する印字が行われるが、印字終了
指令が出された場合には印字制御サブルーチンの実行が
終了し、メインプログラムに戻る。
なお、改行指令あるいは改ページ指令が出されることな
く印字終了指令が出された場合には、S21の判定結果
がNoとなるとともに322の判定結果がYESとなり
、S26においてサーマルヘッド20が印字用紙から離
間させられ、その後、印字制御サブルーチンの実行が終
了する。
く印字終了指令が出された場合には、S21の判定結果
がNoとなるとともに322の判定結果がYESとなり
、S26においてサーマルヘッド20が印字用紙から離
間させられ、その後、印字制御サブルーチンの実行が終
了する。
以上の説明から明らかなように、本実施例においては、
キャリッジモータ30と送りねじ32とが移動装置を構
成し、主制御装置50のキャラクタ−■−αテーブル9
0に係る部分が記憶手段を構成し、主制御装置50のプ
リンタlOの印字制御に係る部分が印字制御装置を構成
している。
キャリッジモータ30と送りねじ32とが移動装置を構
成し、主制御装置50のキャラクタ−■−αテーブル9
0に係る部分が記憶手段を構成し、主制御装置50のプ
リンタlOの印字制御に係る部分が印字制御装置を構成
している。
以上詳記した実施例においては、キャラクタ−V−αテ
ーブル90によりキャラクタコードとαデータとの間の
予め定められた関係がテーブルとして記憶されていたが
、その関係を関数として記憶させてもよい。
ーブル90によりキャラクタコードとαデータとの間の
予め定められた関係がテーブルとして記憶されていたが
、その関係を関数として記憶させてもよい。
また、前記実施例においては、各■データに関して互に
対応するキャラクタデータとαデータとの組合せがキャ
ラクタデータの総数と同数記憶させられていたが、すべ
てのキャラクタを、例えば、ドツト密度の違いや印刷ド
ツトの配置パターンの違い等によって数種類に分類し、
分類されたキャラクタのグループ毎に共通の補正値αを
設定し、かつ、すべてのキャラクタデータとキャラクタ
の分類数と同数のαデータとを関連付・けて記憶させる
こともできる。このようにすれば、キャラクタデータと
αデータとのための記憶容量が節減でき、装置が安価に
なる。
対応するキャラクタデータとαデータとの組合せがキャ
ラクタデータの総数と同数記憶させられていたが、すべ
てのキャラクタを、例えば、ドツト密度の違いや印刷ド
ツトの配置パターンの違い等によって数種類に分類し、
分類されたキャラクタのグループ毎に共通の補正値αを
設定し、かつ、すべてのキャラクタデータとキャラクタ
の分類数と同数のαデータとを関連付・けて記憶させる
こともできる。このようにすれば、キャラクタデータと
αデータとのための記憶容量が節減でき、装置が安価に
なる。
また、前記実施例においては、各回のドツト印刷に先立
ってその回のドツト印刷に対応するドツトパターンデー
タが求められたが、例えば、−印字行の印字に先立って
1行分のドツトパターンデータを求めることもできる。
ってその回のドツト印刷に対応するドツトパターンデー
タが求められたが、例えば、−印字行の印字に先立って
1行分のドツトパターンデータを求めることもできる。
これらの他、当業者の知識に基づいて種々の変形、改良
等を施した態様で本発明を実施することができる。
等を施した態様で本発明を実施することができる。
第1図は本発明を適用した電子タイプライタの制御プロ
グラムを表すフローチャート、第2図は上記電子タイプ
ライタを示す斜視図、第3図は上記電子タイプライタに
設けられたサーマルプリンタのサーマルヘッドに複数の
発熱素子が配置された様子を示す正面図、第4図は上記
電子タイプライタの主制御装置を表すブロック図である
。 lO:サーマルプリンタ 12:キーボード20:サー
マルヘッド 30:キャリソジモータ 44:発熱素子50:主制御
装置 90:キャラクターV−αテーブル
グラムを表すフローチャート、第2図は上記電子タイプ
ライタを示す斜視図、第3図は上記電子タイプライタに
設けられたサーマルプリンタのサーマルヘッドに複数の
発熱素子が配置された様子を示す正面図、第4図は上記
電子タイプライタの主制御装置を表すブロック図である
。 lO:サーマルプリンタ 12:キーボード20:サー
マルヘッド 30:キャリソジモータ 44:発熱素子50:主制御
装置 90:キャラクターV−αテーブル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各々が電気エネルギに基づく発熱作用によって印字媒体
に1個のドットを印刷し得る複数のドット印刷子を少な
くとも1列備えたサーマルヘッドと、 それらサーマルヘッドと印字媒体とを前記ドット印刷子
の列と交差する印字方向に沿って相対移動させる移動装
置と、 その移動装置によりサーマルヘッドと印字媒体とが単位
距離相対移動させられる毎に、前記複数のドット印刷子
のうちから印字データに基づいて選択されるドット印刷
子のすべてに前記電気エネルギを供給することにより、
前記印字媒体へのキャラクタの印字を行わせる印字制御
装置と を含むサーマルプリンタにおいて、 前記印字媒体に印字されるべき複数のキャラクタの各々
に対応するキャラクタデータと、前記電気エネルギの量
またはその量を特定し得るファクタに対応するエネルギ
関連データとの間の予め定められた関係を記憶した記憶
手段を設けるとともに、前記印字制御装置を、前記サー
マルヘッドに印字させるべきキャラクタに対応する前記
エネルギ関連データを前記記憶手段に記憶されている関
係に従って求め、求められたエネルギ関連データに基づ
いてサーマルヘッドに供給される電気エネルギの量を制
御するものとしたことを特徴とするサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030379A JPH02209259A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | サーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030379A JPH02209259A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | サーマルプリンタ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20383998A Division JPH1170685A (ja) | 1998-07-17 | 1998-07-17 | サーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209259A true JPH02209259A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12302248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030379A Pending JPH02209259A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | サーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02209259A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148134U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-13 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1030379A patent/JPH02209259A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148134U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-13 |
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