JPH0493265A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
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- JPH0493265A JPH0493265A JP21075390A JP21075390A JPH0493265A JP H0493265 A JPH0493265 A JP H0493265A JP 21075390 A JP21075390 A JP 21075390A JP 21075390 A JP21075390 A JP 21075390A JP H0493265 A JPH0493265 A JP H0493265A
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- printing energy
- thermal head
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- OENHQHLEOONYIE-JLTXGRSLSA-N β-Carotene Chemical compound CC=1CCCC(C)(C)C=1\C=C\C(\C)=C\C=C\C(\C)=C\C=C\C=C(/C)\C=C\C=C(/C)\C=C\C1=C(C)CCCC1(C)C OENHQHLEOONYIE-JLTXGRSLSA-N 0.000 abstract 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000007651 thermal printing Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、サーマルヘッドの記録素子に供給される加熱
用の印字エネルギーを調節することが可能なサーマルプ
リンタに関する。
用の印字エネルギーを調節することが可能なサーマルプ
リンタに関する。
(従来の技術)
従来、被記録体を保持するプラテンに対向し複数の記録
素子を記録方向と直交する方向に列設して成るサーマル
ヘッドを備え、更に与えられたデータに基づき、前記記
録素子に対して加熱電流を通電するヘッド駆動手段と、
前記被記録体または前記サーマルヘッドを相対的に移動
させるためのパルスモータとを備えたサーマルプリンタ
は、印字フォントの種類、あるいは転写リボンの種類が
変わった場合でも、サーマルヘッドの記録素子に供給さ
れる加熱用の印字エネルギーを変えるような制御をして
はいなかった。
素子を記録方向と直交する方向に列設して成るサーマル
ヘッドを備え、更に与えられたデータに基づき、前記記
録素子に対して加熱電流を通電するヘッド駆動手段と、
前記被記録体または前記サーマルヘッドを相対的に移動
させるためのパルスモータとを備えたサーマルプリンタ
は、印字フォントの種類、あるいは転写リボンの種類が
変わった場合でも、サーマルヘッドの記録素子に供給さ
れる加熱用の印字エネルギーを変えるような制御をして
はいなかった。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来のサーマルプリンタの場合、印字フォントの種
類、あるいは転写リボンの種類が変わった場合でもサー
マルヘッドの記録素子に供給される印字エネルギーを変
えるような制御をしていなかったため、例えば印字フォ
ントが太い線のものである場合、ドツト数が多くなるこ
とからサーマルヘッドの記録素子が蓄熱され、転写リボ
ンのインクが溶は易(なることから、所謂印字潰れが生
じ易くなるという問題があった。
類、あるいは転写リボンの種類が変わった場合でもサー
マルヘッドの記録素子に供給される印字エネルギーを変
えるような制御をしていなかったため、例えば印字フォ
ントが太い線のものである場合、ドツト数が多くなるこ
とからサーマルヘッドの記録素子が蓄熱され、転写リボ
ンのインクが溶は易(なることから、所謂印字潰れが生
じ易くなるという問題があった。
一方、印字フォントが細い線のものである場合、ドツト
数が少ないことからサーマルヘッドの記録素子の蓄熱量
が少な(、そのため、上記と同様の転写リボンが使用さ
れている場合、太い線の印字フォントの場合に比較して
転写リボンのインクが溶は難くなり、所謂印字かすれが
生じ易くなるという問題があった。
数が少ないことからサーマルヘッドの記録素子の蓄熱量
が少な(、そのため、上記と同様の転写リボンが使用さ
れている場合、太い線の印字フォントの場合に比較して
転写リボンのインクが溶は難くなり、所謂印字かすれが
生じ易くなるという問題があった。
そこで本発明では、複雑な電子回路あるいはソフトウェ
アによる複雑な制御を使用することな(、印字フォント
の種類に応じてサーマルヘッドの記録素子に供給される
加熱用の印字エネルギーを制御することにより、印字品
質の低下を防止することを解決すべき技術的課題とする
ものである。
アによる複雑な制御を使用することな(、印字フォント
の種類に応じてサーマルヘッドの記録素子に供給される
加熱用の印字エネルギーを制御することにより、印字品
質の低下を防止することを解決すべき技術的課題とする
ものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題解決のための技術的手段は、被記録体を保持す
るプラテンと、そのプラテンに対向し複数の記録素子を
記録方向と直交する方向に列設して成るサーマルヘッド
と、与えられたデータに基づいて前記記録素子に対して
加熱電流を通電するヘッド駆動手段と、前記被記録体ま
たは前記サーマルヘッドを相対的に移動させるためのパ
ルスモータとを備えたサーマルプリンタを、前記被記録
体に印字される印字フォントの種類を認識したうえ、そ
の印字フォントに対応した印字エネルギを前記ヘット駆
動手段から前記サーマルヘットの記録素子に供給させる
ための制御信号を出力する印字制御手段を備えた構成に
することである。
るプラテンと、そのプラテンに対向し複数の記録素子を
記録方向と直交する方向に列設して成るサーマルヘッド
と、与えられたデータに基づいて前記記録素子に対して
加熱電流を通電するヘッド駆動手段と、前記被記録体ま
たは前記サーマルヘッドを相対的に移動させるためのパ
ルスモータとを備えたサーマルプリンタを、前記被記録
体に印字される印字フォントの種類を認識したうえ、そ
の印字フォントに対応した印字エネルギを前記ヘット駆
動手段から前記サーマルヘットの記録素子に供給させる
ための制御信号を出力する印字制御手段を備えた構成に
することである。
(作用)
上記構成のサーマルプリンタによると、そのサーマルプ
リンタに備えられた印字制御手段は、被記録体に印字さ
れる印字フォントの種類を認識したうえ、その印字フォ
ントに対応した印字エネルギーを前記ヘッド駆動手段か
ら前記サーマルヘッドの記録素子に供給させるための制
御信号を出力するため、印字フォントの種類が異なった
場合でも印字品質を低下させることなく印字することが
可能になる。
リンタに備えられた印字制御手段は、被記録体に印字さ
れる印字フォントの種類を認識したうえ、その印字フォ
ントに対応した印字エネルギーを前記ヘッド駆動手段か
ら前記サーマルヘッドの記録素子に供給させるための制
御信号を出力するため、印字フォントの種類が異なった
場合でも印字品質を低下させることなく印字することが
可能になる。
(実施例)
以下、本発明の第1実施例を図面を参照しながら説明す
る。
る。
本実施例は、サーマルプリンタを備えた電子テープライ
ターに本発明を適用したものである。
ターに本発明を適用したものである。
第1図に示すように、テープライター本体1の上面には
電源スィッチ2や印字ボタン3等を配設したキーボード
4があり、その右側に文字あるいは記号等を入力するた
めのダイヤル5が配置されている。そして、その上部に
は、入力した文字や記号を表示するための液晶デイスプ
レィ(LCD)6が設けられている。ダイヤル5により
入力された文字、及び記号列は後述するサーマルヘッド
により、テープライター本体1に内蔵された熱転写リボ
ンを用いて被記録体たるテープ上に印字される。
電源スィッチ2や印字ボタン3等を配設したキーボード
4があり、その右側に文字あるいは記号等を入力するた
めのダイヤル5が配置されている。そして、その上部に
は、入力した文字や記号を表示するための液晶デイスプ
レィ(LCD)6が設けられている。ダイヤル5により
入力された文字、及び記号列は後述するサーマルヘッド
により、テープライター本体1に内蔵された熱転写リボ
ンを用いて被記録体たるテープ上に印字される。
第2図は、電子テープライターの駆動部の斜視外観図で
ある。
ある。
モータホルダーIOには、パルスモータ11とローラホ
ルダー12とヘット部13とか装着される。パルスモー
タ11の動力はキヤを介してテープ送りローラ14に伝
達され、被記録体であるテープと熱転写リボン(図示省
略)とをサーマルヘッド15に対して移動させる構造に
なっている。
ルダー12とヘット部13とか装着される。パルスモー
タ11の動力はキヤを介してテープ送りローラ14に伝
達され、被記録体であるテープと熱転写リボン(図示省
略)とをサーマルヘッド15に対して移動させる構造に
なっている。
また、プラテンローラ17とサーマルヘッド15とは、
ローラリリースレバー16によって前記テープと熱転写
リボン(図示省略)とを挟み、圧着及びリリースするよ
うになっている。
ローラリリースレバー16によって前記テープと熱転写
リボン(図示省略)とを挟み、圧着及びリリースするよ
うになっている。
第3図は、電子テープライターの制御ブロック図である
。
。
キーボード4及びダイヤル5から入力される印字データ
に基づいて、CPU20はテープライタ本体lの内部に
設けられたキャラクタジェネレタROM (CGROM
)21、あるいは外部から装着されたキャラクタジェネ
レータROM22A、22Bからドツトパターンを見出
し、そのドツトパターンデータを液晶デイスプレィ6、
及びサーマル制御回路I8に出力するように構成されて
いる。上記CGROM21は標準フォントの印字データ
を内蔵しており、CGROM22Aはフォント自体が太
い線で構成された例えばローリの印字データを内蔵し、
CGROM22 Bはフォント自体が細い線で構成され
た例えばスクリプトの印字データを内蔵している。
に基づいて、CPU20はテープライタ本体lの内部に
設けられたキャラクタジェネレタROM (CGROM
)21、あるいは外部から装着されたキャラクタジェネ
レータROM22A、22Bからドツトパターンを見出
し、そのドツトパターンデータを液晶デイスプレィ6、
及びサーマル制御回路I8に出力するように構成されて
いる。上記CGROM21は標準フォントの印字データ
を内蔵しており、CGROM22Aはフォント自体が太
い線で構成された例えばローリの印字データを内蔵し、
CGROM22 Bはフォント自体が細い線で構成され
た例えばスクリプトの印字データを内蔵している。
また、CPU20は、印字ボタン3の操作に従ってモー
タ駆動回路19に駆動信号を出力し、パルスモータ11
を駆動させる。
タ駆動回路19に駆動信号を出力し、パルスモータ11
を駆動させる。
更に、CPU20には、上記キャラクタジェネレータR
OM (CGROM)21、あるいは外部から装着され
たキャラクタジェネレータROM22A、22Bそれぞ
れを識別検出し、それぞれのキャラクタジェネレータR
OMに対応した識別信号を出力するキャラクタジェネレ
ータROM検出回路(CGROM検出回路)23が接続
されている。
OM (CGROM)21、あるいは外部から装着され
たキャラクタジェネレータROM22A、22Bそれぞ
れを識別検出し、それぞれのキャラクタジェネレータR
OMに対応した識別信号を出力するキャラクタジェネレ
ータROM検出回路(CGROM検出回路)23が接続
されている。
以上のような構成において、印字ボタン3が操作される
とモータ駆動回路19からパルスモータ11に対してパ
ルス状の駆動電圧か出力されるため、パルスモータ11
が駆動され、前記テープとリボンとをサーマルヘッド1
5に対して搬送させるとともに、サーマル制御回路18
によりサーマルヘッド15が駆動され、テープ上にダイ
ヤル5で入力された文字、あるいは記号が転写される。
とモータ駆動回路19からパルスモータ11に対してパ
ルス状の駆動電圧か出力されるため、パルスモータ11
が駆動され、前記テープとリボンとをサーマルヘッド1
5に対して搬送させるとともに、サーマル制御回路18
によりサーマルヘッド15が駆動され、テープ上にダイ
ヤル5で入力された文字、あるいは記号が転写される。
尚、CPU20には、前記電源スィッチ(ON10FF
キー)2、その電源スィッチ2がオンされたときにCP
U20をイニシャライズするリセット回路32、基準ク
ロックを発振する発振回路33及び内蔵バッテリーの電
圧を検知するための電圧検知回路34が接続されている
。また、前記液晶デイスプレィ6を駆動するためのカラ
ムドライバ6A、コモンドライバ6BがCPU20に接
続されている。
キー)2、その電源スィッチ2がオンされたときにCP
U20をイニシャライズするリセット回路32、基準ク
ロックを発振する発振回路33及び内蔵バッテリーの電
圧を検知するための電圧検知回路34が接続されている
。また、前記液晶デイスプレィ6を駆動するためのカラ
ムドライバ6A、コモンドライバ6BがCPU20に接
続されている。
CPU20の内部ROMには、前記キャラクタジェネレ
ータROM (CGROM)2 l、あるいは外部から
装着されたキャラクタジェネレータROM22A、22
Bそれぞれ対応して前記サーマルヘッド15の記録素子
を加熱するときにそれぞれの記録素子に供給される印字
エレルギーをテーブル状に分類した印字エネルギーテー
ブルが内蔵されており、第4図はその印字エネルギーテ
ーブルを表口に示したものである。
ータROM (CGROM)2 l、あるいは外部から
装着されたキャラクタジェネレータROM22A、22
Bそれぞれ対応して前記サーマルヘッド15の記録素子
を加熱するときにそれぞれの記録素子に供給される印字
エレルギーをテーブル状に分類した印字エネルギーテー
ブルが内蔵されており、第4図はその印字エネルギーテ
ーブルを表口に示したものである。
第4図に示すように印字エネルキーテーブルは■から■
までの3つのデープルに分類されておりCGROM21
か使用されているときは、その最適印字エネルギーテー
ブルか■であり、CPU20は印字エネルキーテーブル
■に基ついてサーマルヘッド15の記録素子を加熱する
。また、CGROM22Aが使用されているときは、そ
の最適印字エネルキーテーブルか■であり、CPU20
は印字エネルギーテーブル■に基ついてサーマルヘッド
15の記録素子を加熱し、更にCGROM22Bが使用
されているときは、その最適印字エネルギーテーブルか
■であり、CPU20は印字エネルギーテーブル■に基
づいてサーマルヘッド15の記録素子を加熱する。即ち
フォントが太い線で構成されている印字データ内蔵のC
GROM22Aが使用されているときは、所謂印字潰れ
を避けるために低めの印字エネルギーテーブル■が選択
される一方、フォントか細い線で構成されている印字デ
ータ内蔵のCGROM22Bが使用されているときは、
所謂印字かすれを避けるために高めの印字エネルギーテ
ーブル■か選択される。
までの3つのデープルに分類されておりCGROM21
か使用されているときは、その最適印字エネルギーテー
ブルか■であり、CPU20は印字エネルキーテーブル
■に基ついてサーマルヘッド15の記録素子を加熱する
。また、CGROM22Aが使用されているときは、そ
の最適印字エネルキーテーブルか■であり、CPU20
は印字エネルギーテーブル■に基ついてサーマルヘッド
15の記録素子を加熱し、更にCGROM22Bが使用
されているときは、その最適印字エネルギーテーブルか
■であり、CPU20は印字エネルギーテーブル■に基
づいてサーマルヘッド15の記録素子を加熱する。即ち
フォントが太い線で構成されている印字データ内蔵のC
GROM22Aが使用されているときは、所謂印字潰れ
を避けるために低めの印字エネルギーテーブル■が選択
される一方、フォントか細い線で構成されている印字デ
ータ内蔵のCGROM22Bが使用されているときは、
所謂印字かすれを避けるために高めの印字エネルギーテ
ーブル■か選択される。
尚、前記各印字エネルギーテーブル■■■は対応するキ
ャラクタジェネレータROM21.22A22Bに内蔵
されていても良い。
ャラクタジェネレータROM21.22A22Bに内蔵
されていても良い。
次に、第2実施例について説明する。
第2実施例は、フォントの種類と転写リボンを内蔵した
転写カセットの組合せに応じて第1実施例と同様の電子
テープライターのサーマルヘッド15の記録素子に供給
される印字エネルギーを調整制御するものである。第2
実施例の電子テープライターの構成は第1図、第2図に
示す通りであり、その制御構成を第5図に示す。第5図
に示すように、前記第3図に示したCGROM検出回路
23の他に、テープライター本体部1にセットされた転
写カセットを検出し、識別するための転写カセット検出
回路24がCPU20に接続されている。上記転写カセ
ットには転写リボンが装着されており、装着された転写
リボンの種類に応じて複数種類の転写カセットが用意さ
れている。
転写カセットの組合せに応じて第1実施例と同様の電子
テープライターのサーマルヘッド15の記録素子に供給
される印字エネルギーを調整制御するものである。第2
実施例の電子テープライターの構成は第1図、第2図に
示す通りであり、その制御構成を第5図に示す。第5図
に示すように、前記第3図に示したCGROM検出回路
23の他に、テープライター本体部1にセットされた転
写カセットを検出し、識別するための転写カセット検出
回路24がCPU20に接続されている。上記転写カセ
ットには転写リボンが装着されており、装着された転写
リボンの種類に応じて複数種類の転写カセットが用意さ
れている。
第6図はテープライター本体部1の下面に転写カセット
41をセットする状態を示したものである。テープライ
ター本体部1の転写カセットセット部には、セットされ
た転写カセット4Iの種類を識別し、その種類に応じた
信号を出力するカセット検出スイッチ42.43が取り
付けられている。このカセット検出スイッチ42.43
は上記転写カセット検出回路24を構成するもので、第
7図(A)、第7図(B)、第7図(C)、及び第7図
(D)に示すような検出手段により、転写カセット41
の種類を識別している。
41をセットする状態を示したものである。テープライ
ター本体部1の転写カセットセット部には、セットされ
た転写カセット4Iの種類を識別し、その種類に応じた
信号を出力するカセット検出スイッチ42.43が取り
付けられている。このカセット検出スイッチ42.43
は上記転写カセット検出回路24を構成するもので、第
7図(A)、第7図(B)、第7図(C)、及び第7図
(D)に示すような検出手段により、転写カセット41
の種類を識別している。
第7図(A)は、転写カセット41がセットされていな
い状態を示したもので、この場合はカセット検出スイッ
チ42.43が共にオフの状態になっている。
い状態を示したもので、この場合はカセット検出スイッ
チ42.43が共にオフの状態になっている。
第7図(B)は、転写カセット41のうち、最も使用頻
度の高いリボンが装着された転写カセット41Aがセッ
トされたときに、転写カセット41Aかセットされたこ
とを検出する状態を示したものである。転写カセット4
1Aにはカセット検出スイッチ43の作動片が入り込む
穴が明けられており、転写カセット41Aかセットされ
るとカセット検出スイッチ42かオン、カセット検出ス
イッチ43がオフの状態になるため、CPU20はカセ
ット検出スイッチ42.43の出力信号状態により転写
カセット41Aかセットされたことを検出することがで
きる。
度の高いリボンが装着された転写カセット41Aがセッ
トされたときに、転写カセット41Aかセットされたこ
とを検出する状態を示したものである。転写カセット4
1Aにはカセット検出スイッチ43の作動片が入り込む
穴が明けられており、転写カセット41Aかセットされ
るとカセット検出スイッチ42かオン、カセット検出ス
イッチ43がオフの状態になるため、CPU20はカセ
ット検出スイッチ42.43の出力信号状態により転写
カセット41Aかセットされたことを検出することがで
きる。
第7図(C)は、転写カセッ1−41のうち、溶融し易
い成分のインクを用いたリボン内蔵の転写カセット41
Bがセットされたときに、転写カセット41Bかセット
されたことを検1出する状態を示したものである。転写
カセット41Bにはカセット検出スイッチ42の作動片
が入り込む穴が明けられており、転写カセット41Bが
セットされるとカセット検出スイッチ42がオフ、カセ
ット検出スイッチ43がオンの状態になるため、CPU
20はカセット検出スイッチ42.43の圧力信号状態
により転写カセット41Bがセットされたことを検出す
ることができる。
い成分のインクを用いたリボン内蔵の転写カセット41
Bがセットされたときに、転写カセット41Bかセット
されたことを検1出する状態を示したものである。転写
カセット41Bにはカセット検出スイッチ42の作動片
が入り込む穴が明けられており、転写カセット41Bが
セットされるとカセット検出スイッチ42がオフ、カセ
ット検出スイッチ43がオンの状態になるため、CPU
20はカセット検出スイッチ42.43の圧力信号状態
により転写カセット41Bがセットされたことを検出す
ることができる。
第7図(D)は、転写カセット41のうち、溶融し難い
成分のインクを用いたリボン内蔵の転写カセット41C
がセットされたときに、転写カセット41Cかセットさ
れたことを検出する状態を示したものである。転写カセ
ット41Cにはカセット検出スイッチ42.43の作動
片が入り込む穴が明けられていないため、転写カセット
41Cがセットされるとカセット検出スイッチ42,4
3は共にオンの状態になることから、CPU20は転写
カセット41Cがセットされたことを検出することがで
きる。
成分のインクを用いたリボン内蔵の転写カセット41C
がセットされたときに、転写カセット41Cかセットさ
れたことを検出する状態を示したものである。転写カセ
ット41Cにはカセット検出スイッチ42.43の作動
片が入り込む穴が明けられていないため、転写カセット
41Cがセットされるとカセット検出スイッチ42,4
3は共にオンの状態になることから、CPU20は転写
カセット41Cがセットされたことを検出することがで
きる。
第8図は、前記CGROM21.22A、22Bと前記
転写カセット41A、41B、41Cとの組合せ使用に
おいて、最適な印字エネルギーテーブルA、B、C,D
、E、F、G、H,Iを示したものである。尚、上記エ
ネルギーテーブルA〜Iも第1実施例と同様にCPU2
0の内部ROMに内蔵されている。
転写カセット41A、41B、41Cとの組合せ使用に
おいて、最適な印字エネルギーテーブルA、B、C,D
、E、F、G、H,Iを示したものである。尚、上記エ
ネルギーテーブルA〜Iも第1実施例と同様にCPU2
0の内部ROMに内蔵されている。
第8図において、転写カセット41Aは前述のように最
も使用頻度の高いもので、この転写カセット41AとC
GROM2 ]を使用する場合は標準的な印字制御で印
字されるため、その最適印字エネルギーを印字エネルギ
ーテーブルAとする。
も使用頻度の高いもので、この転写カセット41AとC
GROM2 ]を使用する場合は標準的な印字制御で印
字されるため、その最適印字エネルギーを印字エネルギ
ーテーブルAとする。
また、転写カセット41Bは、そのリボンに溶融し易い
インクを用いているため、所謂印字つぶれを避けるため
にはCGROM21を使用する場合には、低めの印字エ
ネルギーの印字エネルギーテーブルBを使用するように
設定されている。
インクを用いているため、所謂印字つぶれを避けるため
にはCGROM21を使用する場合には、低めの印字エ
ネルギーの印字エネルギーテーブルBを使用するように
設定されている。
更に、転写カセット41Cは、そのリボンに溶融し難い
インクを用いているため、所謂印字かすれを避けるため
にはCGROM21を使用する場合には、高めの印字エ
ネルギーの印字エネルギテーブルCを使用するように設
定されている。
インクを用いているため、所謂印字かすれを避けるため
にはCGROM21を使用する場合には、高めの印字エ
ネルギーの印字エネルギテーブルCを使用するように設
定されている。
上記同様にCGROM22Aを使用するときにはそれぞ
れの転写カセット41A、41B、41Cの最適印字エ
ネルギーテーブルD、E、Fが選択され、CGROM2
2Bを使用するときにはそれぞれの転写カセット41A
、41B、41Cの最適印字エネルギーテーブルG、H
,Iが選択される。
れの転写カセット41A、41B、41Cの最適印字エ
ネルギーテーブルD、E、Fが選択され、CGROM2
2Bを使用するときにはそれぞれの転写カセット41A
、41B、41Cの最適印字エネルギーテーブルG、H
,Iが選択される。
以上のようにして、フォントの種類と転写カセットの種
類に応じて最適な前記印字エネルギーテーブルAから■
か選択される。
類に応じて最適な前記印字エネルギーテーブルAから■
か選択される。
次に、本発明の第3実施例を説明する。
第3実施例は、サーマルヘッド15を製作する過程で記
録素子の抵抗値か標準値に対してバラ付きが生じるため
、製作されたサーマルヘッド15の抵抗値範囲を例えば
抵抗値の大きい方からランクX(220〜200Ω)、
ランクY(240〜220Ω)、及びランクZ(260
〜240Ω)の3つにランク分けし、それぞれのヘッド
ランクX、Y、Zに基づく印字エネルギーテーブルと、
前記第2実施例のCGROM21.22A、22Bと前
記転写カセット41A、41B、41Cとの使用に基づ
く印字エネルギーテーブルとを共通化した印字エネルギ
ーテーブルを用いて印字制御するものである。
録素子の抵抗値か標準値に対してバラ付きが生じるため
、製作されたサーマルヘッド15の抵抗値範囲を例えば
抵抗値の大きい方からランクX(220〜200Ω)、
ランクY(240〜220Ω)、及びランクZ(260
〜240Ω)の3つにランク分けし、それぞれのヘッド
ランクX、Y、Zに基づく印字エネルギーテーブルと、
前記第2実施例のCGROM21.22A、22Bと前
記転写カセット41A、41B、41Cとの使用に基づ
く印字エネルギーテーブルとを共通化した印字エネルギ
ーテーブルを用いて印字制御するものである。
尚、第3実施例の電子テープライターの構成は第2実施
例の第1図、第2図、第5図に示す構成と同様である。
例の第1図、第2図、第5図に示す構成と同様である。
第9図には、前記第1実施例、第2実施例と同様のCG
ROM21.22A、22Bと各種転写カセット(ア)
、(イ)、(つ)の組合せを示すとともに、そのときに
選択される印字エネルギーテーブルを示したものである
。尚、この印字エネルギーテーブルも第1.第2実施例
と同様にCPU20の内部ROMに内蔵されている。
ROM21.22A、22Bと各種転写カセット(ア)
、(イ)、(つ)の組合せを示すとともに、そのときに
選択される印字エネルギーテーブルを示したものである
。尚、この印字エネルギーテーブルも第1.第2実施例
と同様にCPU20の内部ROMに内蔵されている。
第9図において、転写カセット(イ)は最も使用頻度の
高いもので、この転写カセット(イ)とCGROM21
を使用する場合は標準的な印字制御で印字されるため、
その最適印字エネルギーは印字エネルギーテーブルCで
ある。また、転写カセット(ア)は、そのリボンに溶融
し易いインクを用いているため、CGROM21を使用
する場合には、所謂印字つぶれを避けるために低めの印
字エネルギーの印字エネルギーテーブルbを使用するよ
うに設定されている。
高いもので、この転写カセット(イ)とCGROM21
を使用する場合は標準的な印字制御で印字されるため、
その最適印字エネルギーは印字エネルギーテーブルCで
ある。また、転写カセット(ア)は、そのリボンに溶融
し易いインクを用いているため、CGROM21を使用
する場合には、所謂印字つぶれを避けるために低めの印
字エネルギーの印字エネルギーテーブルbを使用するよ
うに設定されている。
更に、転写カセット(つ)は、そのリボンに溶融し難い
インクを用いているため、CGROM21を使用する場
合には、所謂印字かすれを避けるために高めの印字エネ
ルギーの印字エネルギーテブルdを使用するように設定
されている。
インクを用いているため、CGROM21を使用する場
合には、所謂印字かすれを避けるために高めの印字エネ
ルギーの印字エネルギーテブルdを使用するように設定
されている。
また、転写カセット(イ)か選択されている場合、CG
ROM21を使用するときには、印字エネルギーテーブ
ルCか選択され、CGROM22Aを使用するときには
、フォント自体が太い線で構成されているため、所謂印
字っぷれを避けるために低めの印字エネルギーに設定さ
れた印字エネルギーテーブルbが選択される。更に、C
GROM 22 Bを使用するときには、フォント自体
が細い線で構成されているため、所謂印字力スレを避け
るために高めの印字エネルギーに設定された印字エネル
ギーテーブルdが選択される。
ROM21を使用するときには、印字エネルギーテーブ
ルCか選択され、CGROM22Aを使用するときには
、フォント自体が太い線で構成されているため、所謂印
字っぷれを避けるために低めの印字エネルギーに設定さ
れた印字エネルギーテーブルbが選択される。更に、C
GROM 22 Bを使用するときには、フォント自体
が細い線で構成されているため、所謂印字力スレを避け
るために高めの印字エネルギーに設定された印字エネル
ギーテーブルdが選択される。
第10図は、CGROM21.22A、22Bと各種転
写カセット(ア)、(イ)、(つ)と前記ヘッドランク
X、Y、Zとのそれぞれの差を印字エネルギー的に等価
になるように印字エネルギーテーブルをa、b、c、d
、e、f、gの7つに設定したものである。
写カセット(ア)、(イ)、(つ)と前記ヘッドランク
X、Y、Zとのそれぞれの差を印字エネルギー的に等価
になるように印字エネルギーテーブルをa、b、c、d
、e、f、gの7つに設定したものである。
また、第11図(A)、(B)、(C)は、ヘッドラン
クX、Y、Zそれぞれにおいて、前記CGROM21.
22A、22Bと前記各種転写カセット(ア)、(イ)
、(つ)とを使用したときの前記印字エネルギーテーブ
ルa、b、c、d。
クX、Y、Zそれぞれにおいて、前記CGROM21.
22A、22Bと前記各種転写カセット(ア)、(イ)
、(つ)とを使用したときの前記印字エネルギーテーブ
ルa、b、c、d。
e、f、gの割当を示したものである。
このように印字エネルギーテーブルa、b、cd +
e + f 1gをCGROM21.22A、22B
と各種転写カセット(ア)、(イ)、(つ)と前記ヘッ
ドランクX、Y、Zとのそれぞれの差を印字エネルギー
的に等価になるように設定することにより、少ない数の
印字エネルギーテーブルで適正な印字制御をすることが
できる。
e + f 1gをCGROM21.22A、22B
と各種転写カセット(ア)、(イ)、(つ)と前記ヘッ
ドランクX、Y、Zとのそれぞれの差を印字エネルギー
的に等価になるように設定することにより、少ない数の
印字エネルギーテーブルで適正な印字制御をすることが
できる。
尚、CGROM21.22A、22Bと各種転写カセッ
ト(ア)、(イ)、(つ)と前記ヘッドランクx、y、
zとのそれぞれの差を印字エネルギー的に等価になるよ
うに設定しない場合には、ヘッドランクを比較的少ない
X、Y、Zの3ランクに区分した場合でも、第12図(
A)、(B)(C)に示すようにa、b、c、d、e、
f。
ト(ア)、(イ)、(つ)と前記ヘッドランクx、y、
zとのそれぞれの差を印字エネルギー的に等価になるよ
うに設定しない場合には、ヘッドランクを比較的少ない
X、Y、Zの3ランクに区分した場合でも、第12図(
A)、(B)(C)に示すようにa、b、c、d、e、
f。
g+ h+ l! Jl k+ L m+
n+ Or p+ Qvr、 s、 t、
u、 V、 w、 x、 w、 z、 zzの27種類
の印字エネルギーテーブルを設定しなければならない。
n+ Or p+ Qvr、 s、 t、
u、 V、 w、 x、 w、 z、 zzの27種類
の印字エネルギーテーブルを設定しなければならない。
そのため、上記それぞれの差を印字エネルギー的に等価
になるように設定すれば少ない数の印字エネルギーテー
ブルで適正な印字制御をすることができる。
になるように設定すれば少ない数の印字エネルギーテー
ブルで適正な印字制御をすることができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、被記録体を保持するプラ
テンと、そのプラテンに対向し複数の記録素子を記録方
向と直交する方向に列設して成るサーマルヘッドと、与
えられたデータに基づいて前記記録素子に対して加熱電
流を通電するヘッド駆動手段と、前記被記録体または前
記サーマルヘッドを相対的に移動させるためのパルスモ
ータとを備えたサーマルプリンタにおいて、複雑な電子
回路あるいはソフトウェアによる複雑な制御を使用する
ことなく、印字フォントの種類に応じてサーマルヘッド
の記録素子に供給される印字エネルギーを制御するよう
に構成したため、所謂印字潰れ、あるいは印字かすれ等
を防ぐことか可能になり、印字品質を向上させることが
できるという効果がある。
テンと、そのプラテンに対向し複数の記録素子を記録方
向と直交する方向に列設して成るサーマルヘッドと、与
えられたデータに基づいて前記記録素子に対して加熱電
流を通電するヘッド駆動手段と、前記被記録体または前
記サーマルヘッドを相対的に移動させるためのパルスモ
ータとを備えたサーマルプリンタにおいて、複雑な電子
回路あるいはソフトウェアによる複雑な制御を使用する
ことなく、印字フォントの種類に応じてサーマルヘッド
の記録素子に供給される印字エネルギーを制御するよう
に構成したため、所謂印字潰れ、あるいは印字かすれ等
を防ぐことか可能になり、印字品質を向上させることが
できるという効果がある。
図面は実施例に係り、第1図は電子テープライターの斜
視外観図、第2図は電子テープライターの駆動部の斜視
外観図、第3図は第1実施例の制御ブロック図、第4図
は第1実施例の印字フォントに対応した印字エネルキー
テーブルを示した表図である。 また、第5図は第2実施例、及び第3実施例の制御ブロ
ック図、第6図は転写カセットの装着説明のための斜視
図、第7図(A)、(B)、(C)、(D)は転写カセ
ットの種類を検知するた約の検知スイッチ動作説明図、
第8図は第2実施例における印字フォントと転写カセッ
トとの組合せによる印字エネルギーテーブルの表図であ
る。 更に、第9図は第3実施例に係る印字エネルギーテーブ
ルの表図、第10図は印字エネルギー的に等価に設定さ
れた印字エネルギーテーブルの表図、第11図(A)、
(B)、(C)は、ヘットランク別の印字エネルキーテ
ーブルの表図、第12図は印字エネルギー的に等価に設
定されない場合の印字エネルギーテーブルの表図である
。 15:サーマルヘッド 18:サーマル制御回路 20:CPU 21 : CGROM (内部) 22A : CGROM (外部) 22B :CGROM (外部) 23:キャラクタジェネレータROM検出回路24:転
写カセット検出回路
視外観図、第2図は電子テープライターの駆動部の斜視
外観図、第3図は第1実施例の制御ブロック図、第4図
は第1実施例の印字フォントに対応した印字エネルキー
テーブルを示した表図である。 また、第5図は第2実施例、及び第3実施例の制御ブロ
ック図、第6図は転写カセットの装着説明のための斜視
図、第7図(A)、(B)、(C)、(D)は転写カセ
ットの種類を検知するた約の検知スイッチ動作説明図、
第8図は第2実施例における印字フォントと転写カセッ
トとの組合せによる印字エネルギーテーブルの表図であ
る。 更に、第9図は第3実施例に係る印字エネルギーテーブ
ルの表図、第10図は印字エネルギー的に等価に設定さ
れた印字エネルギーテーブルの表図、第11図(A)、
(B)、(C)は、ヘットランク別の印字エネルキーテ
ーブルの表図、第12図は印字エネルギー的に等価に設
定されない場合の印字エネルギーテーブルの表図である
。 15:サーマルヘッド 18:サーマル制御回路 20:CPU 21 : CGROM (内部) 22A : CGROM (外部) 22B :CGROM (外部) 23:キャラクタジェネレータROM検出回路24:転
写カセット検出回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被記録体を保持するプラテンと、そのプラテンに対向し
複数の記録素子を記録方向と直交する方向に列設して成
るサーマルヘッドと、与えられたデータに基づいて前記
記録素子に対して加熱電流を通電するヘッド駆動手段と
、前記被記録体または前記サーマルヘッドを相対的に移
動させるためのパルスモータとを備えたサーマルプリン
タにおいて、 前記被記録体に印字される印字フォントの種類を認識し
たうえ、その印字フォントに対応した印字エネルギーを
前記ヘッド駆動手段から前記サーマルヘッドの記録素子
に供給させるための制御信号を出力する印字制御手段を
備えたことを特徴とするサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21075390A JPH0493265A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | サーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21075390A JPH0493265A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | サーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493265A true JPH0493265A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16594558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21075390A Pending JPH0493265A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | サーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0493265A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09216401A (ja) * | 1996-02-15 | 1997-08-19 | Nec Corp | サーマルプリンタの印字濃度制御装置 |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP21075390A patent/JPH0493265A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09216401A (ja) * | 1996-02-15 | 1997-08-19 | Nec Corp | サーマルプリンタの印字濃度制御装置 |
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