JPH02209429A - 冷間シャー切断性に優れる棒鋼素材の製造方法 - Google Patents
冷間シャー切断性に優れる棒鋼素材の製造方法Info
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- JPH02209429A JPH02209429A JP3220189A JP3220189A JPH02209429A JP H02209429 A JPH02209429 A JP H02209429A JP 3220189 A JP3220189 A JP 3220189A JP 3220189 A JP3220189 A JP 3220189A JP H02209429 A JPH02209429 A JP H02209429A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は冷間シャー切断性に優れる棒鋼素材の製造方法
に関し、詳細には、冷間シャー切断により定寸切断して
用いられる冷間鍛造用等の棒鋼素材として好適な、冷間
シャー切断性に優れる棒鋼素材の製造方法に関する。
に関し、詳細には、冷間シャー切断により定寸切断して
用いられる冷間鍛造用等の棒鋼素材として好適な、冷間
シャー切断性に優れる棒鋼素材の製造方法に関する。
一般に、冷間曲げ加工や、冷間鍛造等の冷間塑性加工に
より成形される比較的に小型な鋼製品用の素材としては
、長尺な棒鋼素材を定寸切断したものが多用されている
。また、これら素材としては、一般に、低炭素鋼および
低合金鋼からなる棒鋼素材が多用され、これらの定寸切
断には、切断効率の高い冷間シャー切断が最も多く採用
されている。
より成形される比較的に小型な鋼製品用の素材としては
、長尺な棒鋼素材を定寸切断したものが多用されている
。また、これら素材としては、一般に、低炭素鋼および
低合金鋼からなる棒鋼素材が多用され、これらの定寸切
断には、切断効率の高い冷間シャー切断が最も多く採用
されている。
一方、従来、これら冷間シャー切断して用いられる棒鋼
素材は、−1i1Qに、熱間素圧延された中間素材を、
更に熱間仕上げ圧延し、その仕上げ圧延後に、自然冷却
ないしは徐冷却させる方法で製造されており、また、そ
の断面硬度は、通常、はぼ均一で、かつ比較的に低くい
ものとされていた。
素材は、−1i1Qに、熱間素圧延された中間素材を、
更に熱間仕上げ圧延し、その仕上げ圧延後に、自然冷却
ないしは徐冷却させる方法で製造されており、また、そ
の断面硬度は、通常、はぼ均一で、かつ比較的に低くい
ものとされていた。
しかし、これら従来の棒鋼素材は、その断面硬度が、は
ぼ均一で、かつ比較的に低くされているために、冷間シ
ャー切断に際して、その切断面の切断方向の端部にパか
えり”が発生し易く、また、この′かえり″”は、例え
ば、冷間鍛造用素材として用いるとき、かぶさり疵の原
因となる等、爾後の工程に支障を来すものとなる。
ぼ均一で、かつ比較的に低くされているために、冷間シ
ャー切断に際して、その切断面の切断方向の端部にパか
えり”が発生し易く、また、この′かえり″”は、例え
ば、冷間鍛造用素材として用いるとき、かぶさり疵の原
因となる等、爾後の工程に支障を来すものとなる。
そして、このパかえり°゛の発生は、シャー装置の上下
切断ハイドの間に、必須条件として、所定のクリアラン
スが設けられることに起因するもので、棒鋼素材の冷間
シャー切断に際して、当該棒鋼素材の切断面の表層部の
材料が、剪断力により、この上下切断バイトのクリアラ
ンスからなる小さな間隙に流れ込むことにより形成され
る。
切断ハイドの間に、必須条件として、所定のクリアラン
スが設けられることに起因するもので、棒鋼素材の冷間
シャー切断に際して、当該棒鋼素材の切断面の表層部の
材料が、剪断力により、この上下切断バイトのクリアラ
ンスからなる小さな間隙に流れ込むことにより形成され
る。
このため、従来は、孔型刃パイI−等の特別の切断用バ
イトを用いたり、予め棒鋼素材に引抜き加工を施し、あ
えて加工硬化させて゛かえり゛の発生の防止を図るとか
、更には、切断後に、発生した゛かえり°“を除去する
工程を加えたりするなど、種々の対策がなされていた。
イトを用いたり、予め棒鋼素材に引抜き加工を施し、あ
えて加工硬化させて゛かえり゛の発生の防止を図るとか
、更には、切断後に、発生した゛かえり°“を除去する
工程を加えたりするなど、種々の対策がなされていた。
しかし、孔型刃ハイド等の特別の切断用バイトを用いる
ときは、その制作費が高くつくと共に、その管理が煩雑
となり、また、予め引抜き加工を施す場合は、そのため
の工数と工費が増加し、そしてまた、“かえり°゛を除
去する工程は、煩雑かつ工数を要するものとなるという
問題があった。
ときは、その制作費が高くつくと共に、その管理が煩雑
となり、また、予め引抜き加工を施す場合は、そのため
の工数と工費が増加し、そしてまた、“かえり°゛を除
去する工程は、煩雑かつ工数を要するものとなるという
問題があった。
そこで、本発明者等は、上記゛かえり“の発生を防止す
べく、材料特性面より鋭意検潤を重ねた結果、棒鋼素材
の表層部のみを硬化させるとき、所期の目的を達成する
ことが可能であるとの知見を得て、本発明をなしたもの
である。
べく、材料特性面より鋭意検潤を重ねた結果、棒鋼素材
の表層部のみを硬化させるとき、所期の目的を達成する
ことが可能であるとの知見を得て、本発明をなしたもの
である。
すなわち、本発明は、その冷間シャー切断に際して、切
断面の切断方向の端部に“かえり”の発生がなく、しか
も、容易かつ効率良く切断し得る冷間シャー切断性に優
れる棒鋼素材の製造方法を提供することを目的とするも
のである。
断面の切断方向の端部に“かえり”の発生がなく、しか
も、容易かつ効率良く切断し得る冷間シャー切断性に優
れる棒鋼素材の製造方法を提供することを目的とするも
のである。
上記の目的を達成するために、本発明に係る冷間シャー
切断性に優れる棒鋼素材の製造方法は、熱間仕上げ圧延
直後に、その表面を、200℃以下とならないように、
5秒〜15秒間の範囲内にて水冷して焼入れすると共に
、内部保有熱にてセルフテンパーさせて、その断面表層
部に硬化層を形成させるものである。
切断性に優れる棒鋼素材の製造方法は、熱間仕上げ圧延
直後に、その表面を、200℃以下とならないように、
5秒〜15秒間の範囲内にて水冷して焼入れすると共に
、内部保有熱にてセルフテンパーさせて、その断面表層
部に硬化層を形成させるものである。
本発明の棒鋼素材の製造方法においては、熱間仕上げ圧
延直後に、その表面を5秒〜15秒間の短時間水冷する
ので、その表層部のみを焼入れ硬化させて、その断面表
層部に焼入れ硬化層を形成させることができ、また、そ
の表面を200℃以下とならないように水冷することで
、その内部保有熱にてセルフテンパーさせて、その焼入
れ硬化層の硬度を、冷間シャー切断に適する範囲内のも
のとし得る。
延直後に、その表面を5秒〜15秒間の短時間水冷する
ので、その表層部のみを焼入れ硬化させて、その断面表
層部に焼入れ硬化層を形成させることができ、また、そ
の表面を200℃以下とならないように水冷することで
、その内部保有熱にてセルフテンパーさせて、その焼入
れ硬化層の硬度を、冷間シャー切断に適する範囲内のも
のとし得る。
そして、上述の方法にて製造された棒鋼素材は、その断
面表層部に硬化層を有するので、冷間シャー切断に際し
て、その表層部がシャー装置の上下切断ハイド間のクリ
アランスからなる小さな間隙に流れ込むことを抑制され
、その切断面端部に°゛かえり”を形成することがない
。一方、“°かえり°゛の形成に関与しない内部の硬度
は、比較的に低(抑えることができるので、その冷間シ
ャー切断効率の低下を抑制し得る。
面表層部に硬化層を有するので、冷間シャー切断に際し
て、その表層部がシャー装置の上下切断ハイド間のクリ
アランスからなる小さな間隙に流れ込むことを抑制され
、その切断面端部に°゛かえり”を形成することがない
。一方、“°かえり°゛の形成に関与しない内部の硬度
は、比較的に低(抑えることができるので、その冷間シ
ャー切断効率の低下を抑制し得る。
なお、本発明において、表面の水冷時間を5秒〜15秒
間の範囲内としたのは、5秒未満では、その焼入れ効果
が得られず、一方、15秒を超えて水冷すると、その焼
入れ硬化層が必要以上に厚くなり、得られた棒鋼素材が
冷間シャー切断し難いものとなるからである。
間の範囲内としたのは、5秒未満では、その焼入れ効果
が得られず、一方、15秒を超えて水冷すると、その焼
入れ硬化層が必要以上に厚くなり、得られた棒鋼素材が
冷間シャー切断し難いものとなるからである。
また、その表面を200℃以下とならないように水冷す
るものとしたのは、表面温度が200℃以下となるが如
き冷却を加えると、その内部保有熱量が低下すると共に
、この内部保有熱によるセルフテンパー効果が低下して
、焼入れ硬化層の硬度を所定範囲内のものとし得なくな
り、結果として、得られた棒鋼素材が冷間シャー切断し
難いものとなるからである。
るものとしたのは、表面温度が200℃以下となるが如
き冷却を加えると、その内部保有熱量が低下すると共に
、この内部保有熱によるセルフテンパー効果が低下して
、焼入れ硬化層の硬度を所定範囲内のものとし得なくな
り、結果として、得られた棒鋼素材が冷間シャー切断し
難いものとなるからである。
〔実施例]
C; 0.26. Si ; 0.2G、 P H0,
014,S ; 0.01B。
014,S ; 0.01B。
Cu : 0.01. Ni ; 0.01. Cr
; 0.01を重量%含み、残部をFeとする構造用炭
素鋼からなる中間素材を、直径42mmの棒鋼に、常法
により熱間仕上げ圧延すると共に、この熱間仕上げ圧延
直後の棒鋼を、内径側に多数の冷却水噴射ノズルを設け
た円筒状の水冷装置内を経由させて、連続的に、その表
面を10秒間水冷処理することにより、本実施例の棒鋼
素材を製造した。このとき、棒鋼素材の圧延仕上げ温度
は900℃であり、水冷処理直後の表面温度は420℃
であった。
; 0.01を重量%含み、残部をFeとする構造用炭
素鋼からなる中間素材を、直径42mmの棒鋼に、常法
により熱間仕上げ圧延すると共に、この熱間仕上げ圧延
直後の棒鋼を、内径側に多数の冷却水噴射ノズルを設け
た円筒状の水冷装置内を経由させて、連続的に、その表
面を10秒間水冷処理することにより、本実施例の棒鋼
素材を製造した。このとき、棒鋼素材の圧延仕上げ温度
は900℃であり、水冷処理直後の表面温度は420℃
であった。
一方、比較のため、上記本実施例と同一の中間素材から
同寸法に熱間仕上げ圧延し、従来と同様に、自然空冷さ
せた比較棒鋼素材を製造した。
同寸法に熱間仕上げ圧延し、従来と同様に、自然空冷さ
せた比較棒鋼素材を製造した。
上記本実施例の棒鋼素材と比較棒鋼素材について、それ
ぞれの断面硬度分布を調べた。
ぞれの断面硬度分布を調べた。
その、調査結果を、第1図に例示する。なお、第1図の
グラフ中の・印のプロットは、本実施例の棒鋼素材の断
面硬度分布値を示し、O印のプロット、比較棒鋼素材の
断面硬度分布値を示す。
グラフ中の・印のプロットは、本実施例の棒鋼素材の断
面硬度分布値を示し、O印のプロット、比較棒鋼素材の
断面硬度分布値を示す。
第1図のグラフに示すように、本実施例の棒鋼素材は、
その断面表層部に3〜4mm程度の硬化層を有し、かつ
、その内部の硬度は比較棒鋼素材とほぼ同等レヘルのも
のであった。
その断面表層部に3〜4mm程度の硬化層を有し、かつ
、その内部の硬度は比較棒鋼素材とほぼ同等レヘルのも
のであった。
次いで、上記本実施例の棒鋼素材と比較棒鋼素材につい
て、同一シャー切断装置にて、同一条件の冷間シャー切
断を繰り返して施し、それぞれの冷間シャー切断性を比
較したところ、比較棒鋼素材の切断面には、全て°゛か
えり°゛の発生が認められたが、一方、本実施例の棒鋼
素材の切断面には“かえり゛の発生は認められず、かつ
、その切断面ば、非常に良好な断面状況を呈するもので
あった。また、その切断効率および切断用バイトの損耗
程度も、比較棒鋼素材との対比において、同等ないしは
やや優れた結果が得られ、その表層部に硬化層を有する
本発明の優れた効果を確認することができた。
て、同一シャー切断装置にて、同一条件の冷間シャー切
断を繰り返して施し、それぞれの冷間シャー切断性を比
較したところ、比較棒鋼素材の切断面には、全て°゛か
えり°゛の発生が認められたが、一方、本実施例の棒鋼
素材の切断面には“かえり゛の発生は認められず、かつ
、その切断面ば、非常に良好な断面状況を呈するもので
あった。また、その切断効率および切断用バイトの損耗
程度も、比較棒鋼素材との対比において、同等ないしは
やや優れた結果が得られ、その表層部に硬化層を有する
本発明の優れた効果を確認することができた。
更に、本実施例おいては、棒鋼の熱間仕上げ圧延直後に
、その表面を急冷するため、得られた棒鋼素材は、表面
スケールが薄く美しい表面肌を呈するという、本発明特
有の付随効果が得られた。
、その表面を急冷するため、得られた棒鋼素材は、表面
スケールが薄く美しい表面肌を呈するという、本発明特
有の付随効果が得られた。
上記実施例の結果を踏まえて、冷間鍛造用の素材として
多用される鋼種からなる棒鋼素材を製造した。これら棒
鋼素材の冷却条件および表面硬化状況を第1表に例示す
る。
多用される鋼種からなる棒鋼素材を製造した。これら棒
鋼素材の冷却条件および表面硬化状況を第1表に例示す
る。
なお、これら構造用鋼は、JIS規格を満足する組成分
を有するもので、それぞれの冷却時間は、その鋼種の焼
入特性と、当該棒鋼素材の直径とにより設定されたもの
である。
を有するもので、それぞれの冷却時間は、その鋼種の焼
入特性と、当該棒鋼素材の直径とにより設定されたもの
である。
男」≦に
素材を、冷間シャー切断に際して、゛かえり′”の発生
がなく、しかも、容易かつ効率良く切断できるものとし
得る。
がなく、しかも、容易かつ効率良く切断できるものとし
得る。
第1図は本発明に係る棒鋼素材の断面硬度分布を、比較
棒鋼素材の断面硬度分布との対比において示すグラフで
ある。 なお、上表中の時間は秒、温度は℃1硬度はIIV硬さ
であり、硬化層の厚さは平均値である。 得られた各種の棒鋼素材について、前述と同様に、それ
ぞれの冷間シャー切断性の確認試験を行ったところ、こ
れら棒鋼素材の切断面には、全て“かえり“の発生が認
められず、本発明の優れた効果を追認することができた
。 〔発明の効果〕 以上に述べた如く、本発明に係る棒鋼素材の製造方法に
よれば、製造される棒鋼素材の断面表層部に、所定の硬
化層を形成し得て、得られた棒鋼特許出願人 株式会
社 神戸製鋼所 代 理 人 弁理士 金丸 章−
棒鋼素材の断面硬度分布との対比において示すグラフで
ある。 なお、上表中の時間は秒、温度は℃1硬度はIIV硬さ
であり、硬化層の厚さは平均値である。 得られた各種の棒鋼素材について、前述と同様に、それ
ぞれの冷間シャー切断性の確認試験を行ったところ、こ
れら棒鋼素材の切断面には、全て“かえり“の発生が認
められず、本発明の優れた効果を追認することができた
。 〔発明の効果〕 以上に述べた如く、本発明に係る棒鋼素材の製造方法に
よれば、製造される棒鋼素材の断面表層部に、所定の硬
化層を形成し得て、得られた棒鋼特許出願人 株式会
社 神戸製鋼所 代 理 人 弁理士 金丸 章−
Claims (1)
- 熱間仕上げ圧延直後に、その表面を、200℃以下とな
らないように、5秒〜15秒間の範囲内にて水冷して焼
入れすると共に、内部保有熱にてセルフテンパーさせて
、その断面表層部に硬化層を形成させることを特徴とす
る冷間シャー切断性に優れる棒鋼素材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3220189A JPH02209429A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 冷間シャー切断性に優れる棒鋼素材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3220189A JPH02209429A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 冷間シャー切断性に優れる棒鋼素材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209429A true JPH02209429A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12352296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3220189A Pending JPH02209429A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 冷間シャー切断性に優れる棒鋼素材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02209429A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024257520A1 (ja) * | 2023-06-12 | 2024-12-19 | 山陽特殊製鋼株式会社 | 棒状鋼材及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP3220189A patent/JPH02209429A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024257520A1 (ja) * | 2023-06-12 | 2024-12-19 | 山陽特殊製鋼株式会社 | 棒状鋼材及びその製造方法 |
| JP2024177784A (ja) * | 2023-06-12 | 2024-12-24 | 山陽特殊製鋼株式会社 | 棒状鋼材及びその製造方法 |
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