JPH02209504A - 材料受取装置及び方法 - Google Patents
材料受取装置及び方法Info
- Publication number
- JPH02209504A JPH02209504A JP1120205A JP12020589A JPH02209504A JP H02209504 A JPH02209504 A JP H02209504A JP 1120205 A JP1120205 A JP 1120205A JP 12020589 A JP12020589 A JP 12020589A JP H02209504 A JPH02209504 A JP H02209504A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trough
- conveyor
- truck
- hopper
- conveyor means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 150
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 21
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 claims description 8
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 abstract description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 description 6
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 4
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 2
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 2
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000008298 dragée Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 1
- 239000008240 homogeneous mixture Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P1/00—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
- B60P1/36—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading using endless chains or belts thereon
- B60P1/38—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading using endless chains or belts thereon forming the main load-transporting element or part thereof
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C19/00—Machines, tools or auxiliary devices for preparing or distributing paving materials, for working the placed materials, or for forming, consolidating, or finishing the paving
- E01C19/48—Machines, tools or auxiliary devices for preparing or distributing paving materials, for working the placed materials, or for forming, consolidating, or finishing the paving for laying-down the materials and consolidating them, or finishing the surface, e.g. slip forms therefor, forming kerbs or gutters in a continuous operation in situ
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C2301/00—Machine characteristics, parts or accessories not otherwise provided for
- E01C2301/02—Feeding devices for pavers
- E01C2301/04—Independent shuttles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般的にアスファルト−骨材舗道を作る方法及
び装置に関する。特に、本発明はアスファルト−骨材材
料を配達トラックから仕上機械のスクリードへ運搬する
方法及び装置に関する。
び装置に関する。特に、本発明はアスファルト−骨材材
料を配達トラックから仕上機械のスクリードへ運搬する
方法及び装置に関する。
(従来の技術)
アスファルト−骨材道路を敷設する通常の方法は、仕上
機械及びアスファルト−骨材材料をアスファルト工場か
ら作業場所まで運搬する多数の配達トラックの使用を含
む。時には舗装機械と呼ばれる以下に説明する形式の仕
上機械は当業者によく知られている。そのような仕上機
械は、その後端部に、アスファルトマットを作るために
成る形の振動手段を通常設けている所謂浮動スクリード
を有する。また、仕上機械は、アスファルト−骨材材料
を受けるためにその前端部にあるホッパと、材料をホッ
パからスクリードの直前の位置まで配達するための適当
なコンベヤ、通常はスラットコンベヤ及びねじオーガ、
とを含む。
機械及びアスファルト−骨材材料をアスファルト工場か
ら作業場所まで運搬する多数の配達トラックの使用を含
む。時には舗装機械と呼ばれる以下に説明する形式の仕
上機械は当業者によく知られている。そのような仕上機
械は、その後端部に、アスファルトマットを作るために
成る形の振動手段を通常設けている所謂浮動スクリード
を有する。また、仕上機械は、アスファルト−骨材材料
を受けるためにその前端部にあるホッパと、材料をホッ
パからスクリードの直前の位置まで配達するための適当
なコンベヤ、通常はスラットコンベヤ及びねじオーガ、
とを含む。
典型的な仕上機械は約5トンの容量を有するホッパを有
する。典型的な配達トラック、通常はダンプトラック、
は約20トンの容量を有する。アスファルト−骨材材料
をダンプトラックから仕上機械スクリードのホッパまで
移送する技術は、トラック運転者がトラックの後部タイ
ヤに係合するローラを設けている仕上機械の直前へ彼の
トラックを配置することを通常は必要とする。材料がダ
ンプトラックから仕上機械のホッパへ移送されている時
間中に、仕上機械はそれがアスファルト−骨材マットを
作るにつれて路床に沿って前進し且つそうするうちにト
ラックをそれと縦に並んで前方へ押す。
する。典型的な配達トラック、通常はダンプトラック、
は約20トンの容量を有する。アスファルト−骨材材料
をダンプトラックから仕上機械スクリードのホッパまで
移送する技術は、トラック運転者がトラックの後部タイ
ヤに係合するローラを設けている仕上機械の直前へ彼の
トラックを配置することを通常は必要とする。材料がダ
ンプトラックから仕上機械のホッパへ移送されている時
間中に、仕上機械はそれがアスファルト−骨材マットを
作るにつれて路床に沿って前進し且つそうするうちにト
ラックをそれと縦に並んで前方へ押す。
いま説明したように仕上機械及び配達トラックを操作す
る時に多くの問題が生じる。しばしば、仕上機械のホッ
パは殆ど空になるので再充填される準備をするが、荷積
したダンプトラックが作業場所で求めに応じることがで
きない、必要な時間に荷積した配達トラックがないこと
は、しばしば配達トラックが適当な時間間隔で作業場所
に到着するのを妨げる交浦状態のためである。これが起
こると仕上機械は明らかに停止しなければならず且つ別
の配達トラックの到着を待たねばならない。
る時に多くの問題が生じる。しばしば、仕上機械のホッ
パは殆ど空になるので再充填される準備をするが、荷積
したダンプトラックが作業場所で求めに応じることがで
きない、必要な時間に荷積した配達トラックがないこと
は、しばしば配達トラックが適当な時間間隔で作業場所
に到着するのを妨げる交浦状態のためである。これが起
こると仕上機械は明らかに停止しなければならず且つ別
の配達トラックの到着を待たねばならない。
当業者に知られるように、仕上機械が一瞬でも停止する
と、スクリードは新しく敷設したマット中へとまる傾向
がある。仕上機械が次に前方移動を始めると、スクリー
ドは瞬間的に上方へ乗る傾向があり、そのため過剰な鼠
の材料を堆積する。
と、スクリードは新しく敷設したマット中へとまる傾向
がある。仕上機械が次に前方移動を始めると、スクリー
ドは瞬間的に上方へ乗る傾向があり、そのため過剰な鼠
の材料を堆積する。
その結果、仕上機械の停止はアスファルト−骨材マット
の表面に凹みや出張りを生じて不均一な舗装表面を作る
。言うなでもなく、できるだけ平坦な表面を作ることが
望ましい。
の表面に凹みや出張りを生じて不均一な舗装表面を作る
。言うなでもなく、できるだけ平坦な表面を作ることが
望ましい。
1台以上の荷積した配達トラックが作業場所で求め得る
が仕上機械を停止することはしばしば必要である。これ
は、トラックの運転者が空の配達トラックを仕上機械の
前部から取外すこと及び満載の配達トラックを仕上機械
の材料使い果たし前に仕上機械の前の位置へは縦するこ
とが簡単でないことがしばしばであることによる0表r
(下に示す)に例示するように、舗装機械の舗装速度
、トン/時間(TP)I)が増加するにつれて、利用可
能なトラック交換時間は減少する。
が仕上機械を停止することはしばしば必要である。これ
は、トラックの運転者が空の配達トラックを仕上機械の
前部から取外すこと及び満載の配達トラックを仕上機械
の材料使い果たし前に仕上機械の前の位置へは縦するこ
とが簡単でないことがしばしばであることによる0表r
(下に示す)に例示するように、舗装機械の舗装速度
、トン/時間(TP)I)が増加するにつれて、利用可
能なトラック交換時間は減少する。
が、トラック交換作業に必要な1.5分を依然要する。
当業者に知られるように、少なくとも1.5分がトラッ
ク交換作業を行うために必要とされる。それ故、通常の
供給方法を用いる仕上機械は2007PHより大きい速
度で連続的に作動し得ないことは表!のデータから明ら
かである。より速い舗装速度で作動するため及び充分な
トラック交換時間を得るために、舗装機械はホッパの舗
装材料供給量を使い果たす時間毎に停止するにちがいな
い、この状態は表!夏に例示され、そこでは不連続に運
転する仕上機械は800〜12007PHの速度で作動
し得るしかしながら、この仕上機械の不連続な作動は、
前述したように仕上機械が停止されてトラック交換作業
を行う時間毎に舗装マットに望ましくない凹みやこぶを
生じる。
ク交換作業を行うために必要とされる。それ故、通常の
供給方法を用いる仕上機械は2007PHより大きい速
度で連続的に作動し得ないことは表!のデータから明ら
かである。より速い舗装速度で作動するため及び充分な
トラック交換時間を得るために、舗装機械はホッパの舗
装材料供給量を使い果たす時間毎に停止するにちがいな
い、この状態は表!夏に例示され、そこでは不連続に運
転する仕上機械は800〜12007PHの速度で作動
し得るしかしながら、この仕上機械の不連続な作動は、
前述したように仕上機械が停止されてトラック交換作業
を行う時間毎に舗装マットに望ましくない凹みやこぶを
生じる。
上述した問題に対処する試みで従来技術に2つの一般的
なアプローチがある。第1のアプローチは非常に大きい
容量を有する配達トラックを備えることを含む、そのよ
うなトラックを示す代表的な従来技術は米国特許3,6
47,096.3,731,825.3.750,80
2.3,794,194 、及びドイツ特許公告226
0396 (1972)を含み、これら全てはジ9ンH
ホランドの名義である。そのような大容量トラックは、
もし仕上機械ホッパが殆ど空になった時にそのようなト
ラックの1台も仕上機械ホッパにおいて荷積状態で利用
できないならば仕上機械は依然停止されねばならないの
で実際に問題を解決しない、更に、前記ホランド特許に
示されるトラックはトレーラ−トラック形式のものであ
り、トラック操縦者が車両を仕上機械ホッパの前へ操縦
することを一層困難にする。
なアプローチがある。第1のアプローチは非常に大きい
容量を有する配達トラックを備えることを含む、そのよ
うなトラックを示す代表的な従来技術は米国特許3,6
47,096.3,731,825.3.750,80
2.3,794,194 、及びドイツ特許公告226
0396 (1972)を含み、これら全てはジ9ンH
ホランドの名義である。そのような大容量トラックは、
もし仕上機械ホッパが殆ど空になった時にそのようなト
ラックの1台も仕上機械ホッパにおいて荷積状態で利用
できないならば仕上機械は依然停止されねばならないの
で実際に問題を解決しない、更に、前記ホランド特許に
示されるトラックはトレーラ−トラック形式のものであ
り、トラック操縦者が車両を仕上機械ホッパの前へ操縦
することを一層困難にする。
ここで説明した仕上機械停止問題を解決する試みの別の
アプローチは、仕上機械の移動経路の前にアスファルト
−骨材材料をウィンドローの形で路床の上に放出するこ
とを含む、この技術によれば、米国特許3.693.5
12に示される機械のようなウィンドローローダ機械が
材料を路床から拾い上げ且つ材料を仕上機械のホッパへ
送出するために備えられる。
アプローチは、仕上機械の移動経路の前にアスファルト
−骨材材料をウィンドローの形で路床の上に放出するこ
とを含む、この技術によれば、米国特許3.693.5
12に示される機械のようなウィンドローローダ機械が
材料を路床から拾い上げ且つ材料を仕上機械のホッパへ
送出するために備えられる。
このウィンドa−のアプローチは非常に満足すべきもの
であることが判明していない、配達トラックは通常は積
荷を仕上機械のホッパへ直接に排出する時に仕上機械と
共にとどまるのではなくウィンドローを一層迅速に形成
するためにその積荷を放出することができるが、適当な
ウィンドローを作るために配達トラックの運転者の方に
相当な熟練が要求される。従って、相当な時間が配達ト
ラックの積荷を排出するために依然必要とされる。
であることが判明していない、配達トラックは通常は積
荷を仕上機械のホッパへ直接に排出する時に仕上機械と
共にとどまるのではなくウィンドローを一層迅速に形成
するためにその積荷を放出することができるが、適当な
ウィンドローを作るために配達トラックの運転者の方に
相当な熟練が要求される。従って、相当な時間が配達ト
ラックの積荷を排出するために依然必要とされる。
このため、配達トラックは望ましい以上に長く作業場所
にとどまることを必要とされることがあり、それにより
トラックがアスファルト−骨材材料の別の積荷を受取る
ためにアスファルト工場へ出発するのが遅れる。ウィン
ドロー技術の別の不利益は材料が路床上へ放出され、こ
のためウィンドローローダで受取られる材料の若干が路
床材料で汚染されることがあることに起因する。その上
、天候条件はウィンドローを形成する露出されたアスフ
ァルト材料に悪影響を及ぼすことがある。
にとどまることを必要とされることがあり、それにより
トラックがアスファルト−骨材材料の別の積荷を受取る
ためにアスファルト工場へ出発するのが遅れる。ウィン
ドロー技術の別の不利益は材料が路床上へ放出され、こ
のためウィンドローローダで受取られる材料の若干が路
床材料で汚染されることがあることに起因する。その上
、天候条件はウィンドローを形成する露出されたアスフ
ァルト材料に悪影響を及ぼすことがある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、大容量のホッパと大容量のコンベヤとを含み
、それにより配達ダンプトラックがその積荷を該ホッパ
中−・非常に迅速に排出することを許す装置を設けるこ
とにある。本発明の好適な実施例では、前記装置は配達
トラック及び仕上機械の間で前後に往復動し得る自己推
進車両の形である。また、本発明は、本発明の装置を配
達トラック及び修正した形の仕上機械と関連して使用す
る方法にある。更に、本発明は舗装材料を配達トラック
からコンベヤへ移送するのを容易にするためにコンベヤ
の脚部にある伸張可能なトラフを意図する。
、それにより配達ダンプトラックがその積荷を該ホッパ
中−・非常に迅速に排出することを許す装置を設けるこ
とにある。本発明の好適な実施例では、前記装置は配達
トラック及び仕上機械の間で前後に往復動し得る自己推
進車両の形である。また、本発明は、本発明の装置を配
達トラック及び修正した形の仕上機械と関連して使用す
る方法にある。更に、本発明は舗装材料を配達トラック
からコンベヤへ移送するのを容易にするためにコンベヤ
の脚部にある伸張可能なトラフを意図する。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の第1の目的はアスファルト−骨材材料を1つ以
上の配達トラックから仕上機械へ移送するための新規な
装置及び方法を提供することにある。
上の配達トラックから仕上機械へ移送するための新規な
装置及び方法を提供することにある。
本発明の別の目的は配達トラック及び仕」−機軸の間で
前後に往復動し得る人容盪コンベヤ及びホッパを有する
自己推進車両及びその使用方法を提供することにある。
前後に往復動し得る人容盪コンベヤ及びホッパを有する
自己推進車両及びその使用方法を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、配達トラックの幅と実質的に
同じ幅を有する入口を有し、それにより配達I・ラック
の積荷の迅速な排出を容易にするコンベヤを含む前記し
た形式の自己推進車両を提供することである。
同じ幅を有する入口を有し、それにより配達I・ラック
の積荷の迅速な排出を容易にするコンベヤを含む前記し
た形式の自己推進車両を提供することである。
本発明の別の目的は、材料を仕上機械のホッパへ移送す
るに先立ってアスファルト−骨材材料をホッパ中で再混
合するための横方向に配置されたねじオーガを設けた前
記した形式の自己推進車両を提供することである。
るに先立ってアスファルト−骨材材料をホッパ中で再混
合するための横方向に配置されたねじオーガを設けた前
記した形式の自己推進車両を提供することである。
本発明の更に別の目的は、垂直面及び水平面の両方で揺
動し得る排出コンベヤを設け、それによりアスファルト
−骨材材料が車両を仕」二機械のいずれかの側に配置し
た時に自己推進車両から仕上機械へ移送され得る前記し
た形式の自己推進車両を提供することである。
動し得る排出コンベヤを設け、それによりアスファルト
−骨材材料が車両を仕」二機械のいずれかの側に配置し
た時に自己推進車両から仕上機械へ移送され得る前記し
た形式の自己推進車両を提供することである。
本発明の更に別の目的は材料をトラックからコンベヤ中
へ放出するのを容易にするためにコンベヤの脚部にある
伸張可能なトラフを提供することである。
へ放出するのを容易にするためにコンベヤの脚部にある
伸張可能なトラフを提供することである。
本発明のこれらの及び他の目的は以下の説明から明らか
になろう。
になろう。
(実施例)
第1図を参照すると、本発明の装置の好適な形を構成す
る自己推進貯蔵車両が全体的に10で指示される。自己
推進車両は、全体的に12で指示した仕上機械と、全体
的に16で指示した配達トラックと関連して図示される
。
る自己推進貯蔵車両が全体的に10で指示される。自己
推進車両は、全体的に12で指示した仕上機械と、全体
的に16で指示した配達トラックと関連して図示される
。
配達トラック16は通常はティルゲート18を有する枢
動可能に取付けられた荷台17を有するダンプトラック
の形をしている。トラック16はアスファルト−骨材材
料を後述するように遠方の源から貯蔵車両IOまで移送
する。
動可能に取付けられた荷台17を有するダンプトラック
の形をしている。トラック16はアスファルト−骨材材
料を後述するように遠方の源から貯蔵車両IOまで移送
する。
仕上機械は無限軌道又はゴムタイヤのいずれかによって
支持されることができ且つ当業者によく知られる浮動形
式のものである。また、仕上機械は、アスファルト−骨
材材料をホッパ14から材料が路床上に排出されるスク
リードの直前の位置まで送出するために長手方向に配置
されたコンベヤ19a(破線で図示する)及び横方向に
配置されたねじオーガ19bとからなる通常のコンベヤ
システムを含む。
支持されることができ且つ当業者によく知られる浮動形
式のものである。また、仕上機械は、アスファルト−骨
材材料をホッパ14から材料が路床上に排出されるスク
リードの直前の位置まで送出するために長手方向に配置
されたコンベヤ19a(破線で図示する)及び横方向に
配置されたねじオーガ19bとからなる通常のコンベヤ
システムを含む。
通常の仕」ニ機械のホッパがその前部において開いてお
り且つ材料をダンプトラックから受ける下側壁を有する
。本発明の自己推進車両を用いることによって、仕上機
械のホッパはその客用が標準の5トンから12トンまで
又は20トン位まで高く拡張されるように修正され得る
。この修正は別の方法では通常のホッパであるその前部
に壁14aを設けること及び第1図に示すように側壁1
4bの高さを増すことによってなされ得る。勿論、標準
的な供給[・ラックはトラックの荷台17が壁14aの
高さよりかなり低い高さにおいて排出するのでアスファ
ルト−骨材材料を修正したホッパ14へ送出することが
できない。しかしながら、本発明の貯蔵車両lOは、排
出コンベヤが後述するように充分な高さまで垂直方向へ
揺動し得るので、アスファルト−骨材材料を上方へ拡張
されたホッパ中へ排出することができる。
り且つ材料をダンプトラックから受ける下側壁を有する
。本発明の自己推進車両を用いることによって、仕上機
械のホッパはその客用が標準の5トンから12トンまで
又は20トン位まで高く拡張されるように修正され得る
。この修正は別の方法では通常のホッパであるその前部
に壁14aを設けること及び第1図に示すように側壁1
4bの高さを増すことによってなされ得る。勿論、標準
的な供給[・ラックはトラックの荷台17が壁14aの
高さよりかなり低い高さにおいて排出するのでアスファ
ルト−骨材材料を修正したホッパ14へ送出することが
できない。しかしながら、本発明の貯蔵車両lOは、排
出コンベヤが後述するように充分な高さまで垂直方向へ
揺動し得るので、アスファルト−骨材材料を上方へ拡張
されたホッパ中へ排出することができる。
特に第2図、第3図及び第6図を参照すると、自己推進
貯蔵車両lOは第1の車輪組20及び第2の車輪組21
によって道路面上に支持されたシャシ18を含む、無限
軌道のような別の道路係合手段が車輪組20及び21の
代わりに使用され得ることは理解されよう。
貯蔵車両lOは第1の車輪組20及び第2の車輪組21
によって道路面上に支持されたシャシ18を含む、無限
軌道のような別の道路係合手段が車輪組20及び21の
代わりに使用され得ることは理解されよう。
第6図に示すように、自己推進貯蔵車両10のための液
圧駆動システムは流体圧力を液圧ポンプllO〜114
から供給される個々の液圧モータ101〜109からな
る。(液圧モータの取入ライン及び排出ラインは簡明さ
の向上のために図面に単一のラインで代表されている。
圧駆動システムは流体圧力を液圧ポンプllO〜114
から供給される個々の液圧モータ101〜109からな
る。(液圧モータの取入ライン及び排出ラインは簡明さ
の向上のために図面に単一のラインで代表されている。
)機関115は液圧駆動システムでありきたりであるよ
うにポンプに原動力を与える。
うにポンプに原動力を与える。
車輪組21は推進ポンプ110によって流体圧力を供給
される液圧推進モータ101によって駆動される。また
、車輪組21は補助ポンプ114からマニホルド116
を通して流体圧力を供給されるかじ取シリンダ102に
よってかじ取りできる。
される液圧推進モータ101によって駆動される。また
、車輪組21は補助ポンプ114からマニホルド116
を通して流体圧力を供給されるかじ取シリンダ102に
よってかじ取りできる。
特に第2図及び第3図を参照すると、大容量貯蔵ホッパ
23はシャシ18に取付けらさる。ホッパ23は1台の
供給トラック16の容量にほぼ等しい容量を有する。頂
部において開いているホッパは側壁24.25と底部と
からなり、底部は弓形壁部分28によって第2の傾斜し
た壁27と結合された第1の傾斜した壁26を含む。
23はシャシ18に取付けらさる。ホッパ23は1台の
供給トラック16の容量にほぼ等しい容量を有する。頂
部において開いているホッパは側壁24.25と底部と
からなり、底部は弓形壁部分28によって第2の傾斜し
た壁27と結合された第1の傾斜した壁26を含む。
更に、自己推進貯蔵車両は同じ操作者制御ステーシラン
31及び32を支持する水平に配置されたフレーム30
を有する操作者のプラットホーム29を含む、プラット
ホーム29は好ましくは平行リンクシステム(図示せず
)によってシャシ18上に取付けられ、該平行リンクシ
ステムはプラットホーム29をホッパ23の上(第2図
に示す実線位置及び破線位置の間)で前後に揺動させる
ことができ、自己推進車両の両方向への操作を容易にす
る。勿論、各操作者制御ステーションは第6図の液圧駆
動システムを操作するための種々の制御器を含む。
31及び32を支持する水平に配置されたフレーム30
を有する操作者のプラットホーム29を含む、プラット
ホーム29は好ましくは平行リンクシステム(図示せず
)によってシャシ18上に取付けられ、該平行リンクシ
ステムはプラットホーム29をホッパ23の上(第2図
に示す実線位置及び破線位置の間)で前後に揺動させる
ことができ、自己推進車両の両方向への操作を容易にす
る。勿論、各操作者制御ステーションは第6図の液圧駆
動システムを操作するための種々の制御器を含む。
また、貯蔵車両lOは好ましくはドラグースラット形式
の大容量充填コンベヤ33を含み、該コンベヤは水平な
軸37によってシャシ18の直立体36に枢動可能に取
付けられた側部材35を有するフレーム34を具備する
。このため、コンベヤ33は第2図に示す一充填位置と
第1図に示す運搬位置との間で水平な軸37の周りに垂
直方向に揺動されることができる。コンベヤ33の揺動
運動は、第6図に示すように流体圧力を補助ポンプ11
4によってマニホルド116を通して供給される一対の
液圧シリンダ103及び104によって与えられる。
の大容量充填コンベヤ33を含み、該コンベヤは水平な
軸37によってシャシ18の直立体36に枢動可能に取
付けられた側部材35を有するフレーム34を具備する
。このため、コンベヤ33は第2図に示す一充填位置と
第1図に示す運搬位置との間で水平な軸37の周りに垂
直方向に揺動されることができる。コンベヤ33の揺動
運動は、第6図に示すように流体圧力を補助ポンプ11
4によってマニホルド116を通して供給される一対の
液圧シリンダ103及び104によって与えられる。
ドラグースラットコンベヤ33は軸45及び46に固定
されたスプロケット車87と噛合う無端チェーン86に
取付けられたスラット85(第2図及び第6図)を有す
る。軸45は第6図に示すように液圧モータ105によ
って駆動され、且つ流体圧力を別個の充填コンベヤポン
プ111から供給される。コンベヤ33の送込端はトラ
ックの荷下ろし作業中に供給トラック!6の後端部に当
接するようになつているバンパを有するトラフ38を含
む0本発明の重要な特徴は、アスファルト−骨材材料が
トラック16からトラフ38中へ迅速且つ容易に放出さ
れ得るように供給トラックの荷台17の幅とほぼ同じ幅
を有するトラフ38を設けるととである。
されたスプロケット車87と噛合う無端チェーン86に
取付けられたスラット85(第2図及び第6図)を有す
る。軸45は第6図に示すように液圧モータ105によ
って駆動され、且つ流体圧力を別個の充填コンベヤポン
プ111から供給される。コンベヤ33の送込端はトラ
ックの荷下ろし作業中に供給トラック!6の後端部に当
接するようになつているバンパを有するトラフ38を含
む0本発明の重要な特徴は、アスファルト−骨材材料が
トラック16からトラフ38中へ迅速且つ容易に放出さ
れ得るように供給トラックの荷台17の幅とほぼ同じ幅
を有するトラフ38を設けるととである。
調節可能なゲート41がコンベヤフレームカバー板42
とトラフの唇部43とによって画成されたコンベヤの送
込開口の上に移動可能に取付けられる。ゲー)41は一
対の調節可能なねじ組立体44によってカバー板42に
固定され、それにより送込開口の大きさはコンベヤ33
中への材料の流れを調整するために変化され得る。
とトラフの唇部43とによって画成されたコンベヤの送
込開口の上に移動可能に取付けられる。ゲー)41は一
対の調節可能なねじ組立体44によってカバー板42に
固定され、それにより送込開口の大きさはコンベヤ33
中への材料の流れを調整するために変化され得る。
調節可能なゲート41、カバー板42及びトラフの唇部
43は多くの形式のダンプトラック、例えば第1図及び
第2図に示すトラック(標準的なダンプトラック又は標
準的なトレーラ)に対して充分であるが、フレームなし
トレーラで配達される材料を受けるには充分でない、標
準的なダンプトラック及び標準的なトレーラはそれらの
荷台をその後部に直ぐ近い点の周りで枢動するので、荷
台の唇部は地面から約60センチメートル(約2フイー
ト)fillれ且つ第2図に示すように材料をトラフの
臀部中へ容易に滑動さ→J・る、L7かしながら、通常
約24〜25トンの材料の容量を有する71ノームなし
トレーラはその後車輪上でトラック荷台のおよそ中間点
近くの点の周りに枢動される。従って、材料が送出され
るトラック荷台の唇部ば材料を送出するために傾動され
る時に地面から約17〜25cm(約”t 〜no:’
)#れる程度に低いことがある。フレームなし2ト1/
−ラの使用に適合するため及びかなりの量の舗装材料を
一時的に保持し得る拡大されたトラフホッパを備えるた
めに、コンベヤは第7図〜第10図に示すような伸張可
能なトラフを設けることができる。
43は多くの形式のダンプトラック、例えば第1図及び
第2図に示すトラック(標準的なダンプトラック又は標
準的なトレーラ)に対して充分であるが、フレームなし
トレーラで配達される材料を受けるには充分でない、標
準的なダンプトラック及び標準的なトレーラはそれらの
荷台をその後部に直ぐ近い点の周りで枢動するので、荷
台の唇部は地面から約60センチメートル(約2フイー
ト)fillれ且つ第2図に示すように材料をトラフの
臀部中へ容易に滑動さ→J・る、L7かしながら、通常
約24〜25トンの材料の容量を有する71ノームなし
トレーラはその後車輪上でトラック荷台のおよそ中間点
近くの点の周りに枢動される。従って、材料が送出され
るトラック荷台の唇部ば材料を送出するために傾動され
る時に地面から約17〜25cm(約”t 〜no:’
)#れる程度に低いことがある。フレームなし2ト1/
−ラの使用に適合するため及びかなりの量の舗装材料を
一時的に保持し得る拡大されたトラフホッパを備えるた
めに、コンベヤは第7図〜第10図に示すような伸張可
能なトラフを設けることができる。
伸張可能なコンベヤトラフを装備した自己推進車両が全
体的に120で指示される。コンベヤ33はその送込端
に伸張可能な=rンベヤトラフ122を装備している。
体的に120で指示される。コンベヤ33はその送込端
に伸張可能な=rンベヤトラフ122を装備している。
伸張可能なトラフはトラフ38に設けられたものと同様
な湾曲した底部板124を具備するが、それはピボット
ヒンジ128において伸張可能なトラフ床部126へ枢
動可能に取付けられる。伸張可能なトラフ床部126は
その長手方向端部のいずれかに取付けられた側部板13
0と、前部トラフ板132とを有する。側部板130は
概ね矩形の形状をしているが、固定されたトラフ側部板
136の内側でヒンジ128の周りに延びる延長部分1
34を有する。伸張可能なトラフ側部板130は固定さ
れたトラフ側部板136に対して相対的に滑動し得るが
、板は互いに近接してあり、それにより材料は板の間を
通過することができない。
な湾曲した底部板124を具備するが、それはピボット
ヒンジ128において伸張可能なトラフ床部126へ枢
動可能に取付けられる。伸張可能なトラフ床部126は
その長手方向端部のいずれかに取付けられた側部板13
0と、前部トラフ板132とを有する。側部板130は
概ね矩形の形状をしているが、固定されたトラフ側部板
136の内側でヒンジ128の周りに延びる延長部分1
34を有する。伸張可能なトラフ側部板130は固定さ
れたトラフ側部板136に対して相対的に滑動し得るが
、板は互いに近接してあり、それにより材料は板の間を
通過することができない。
前部板132は、上方へ屈曲し且つ唇部140で終端す
るアングル付部分13Bを有する。傾斜した板142が
側部板130の間の伸張可能な1−ラフの内側で床部板
126及び前部板132の間に延びる。この傾斜した板
142は材料をコンベヤ33の送込端の方へ進め且つ舗
装材料がトラフの前部隅部で押付けられて動かなくなる
のを回避する。
るアングル付部分13Bを有する。傾斜した板142が
側部板130の間の伸張可能な1−ラフの内側で床部板
126及び前部板132の間に延びる。この傾斜した板
142は材料をコンベヤ33の送込端の方へ進め且つ舗
装材料がトラフの前部隅部で押付けられて動かなくなる
のを回避する。
トラフ床部126、前部壁132及び側部壁130の組
合せは舗装材料を保持し得るトラフ即ちホッパを形成す
る。好ましくは、このホッパはダンプトラック又は標準
的なトレーラ又はフレームなしトレーラの幅に近い、そ
れがこの幅である時、トラフはほぼ1トンの舗装材料を
保持する。
合せは舗装材料を保持し得るトラフ即ちホッパを形成す
る。好ましくは、このホッパはダンプトラック又は標準
的なトレーラ又はフレームなしトレーラの幅に近い、そ
れがこの幅である時、トラフはほぼ1トンの舗装材料を
保持する。
伸張可能なトラフホッパは、ヒンジ148においてコン
ベヤへ且つヒンジ150において伸張可能なトラフへ連
結された液圧シリンダ146によって作動されるやヒン
ジ150は側部板130に一端において溶接されたブラ
ケット152によってトラフへ連結される。ブラケット
152は液圧シリンダ148の遠位端へ枢動可能に連結
された突出部分を有する。
ベヤへ且つヒンジ150において伸張可能なトラフへ連
結された液圧シリンダ146によって作動されるやヒン
ジ150は側部板130に一端において溶接されたブラ
ケット152によってトラフへ連結される。ブラケット
152は液圧シリンダ148の遠位端へ枢動可能に連結
された突出部分を有する。
液圧シリンダ146が縮小されると、伸張可能なトラフ
はヒンジ128の周りに枢動されて上方位置にあり、ト
ラフの床部126はほぼ垂直方向にある。側部板壁13
0はこの動作中に固定側部壁136の内側で滑動し、且
つ床部126上にある伸張可能なトラフ中の材料はコン
ベヤ33中へ滑動する。
はヒンジ128の周りに枢動されて上方位置にあり、ト
ラフの床部126はほぼ垂直方向にある。側部板壁13
0はこの動作中に固定側部壁136の内側で滑動し、且
つ床部126上にある伸張可能なトラフ中の材料はコン
ベヤ33中へ滑動する。
第7図に示すように、概略的に154で示すフレームな
しトレーラは傾動されてその積荷の舗装材料を伸張可能
なトラフ中へ放出する。この位置で、フレームなしトレ
ーラ154の荷台の下方唇部156はトラフの唇部14
0の下方にあり且つ前部W l 32及びコンベヤ13
3の間にある。従って、フレームなしトレーラ154の
積荷は伸張可能なトラフ中へ容易に堆積される。前述し
たように、好適な実施例では、約1トンの舗装材料がこ
こで説明するようにトラフ中に収容され得る。
しトレーラは傾動されてその積荷の舗装材料を伸張可能
なトラフ中へ放出する。この位置で、フレームなしトレ
ーラ154の荷台の下方唇部156はトラフの唇部14
0の下方にあり且つ前部W l 32及びコンベヤ13
3の間にある。従って、フレームなしトレーラ154の
積荷は伸張可能なトラフ中へ容易に堆積される。前述し
たように、好適な実施例では、約1トンの舗装材料がこ
こで説明するようにトラフ中に収容され得る。
フレームなしトレーラ−の最下方縁部156は舗装材料
を放出する時に地面から17cm(7J>)程度に低い
が、本発明の好適な実施例はトラフ床部126の頂部が
地面から約14.6 cm(5−3/4a’)にあるに
すぎないことを意図する(コンベヤ自体は地面から約3
.8cm(1−1/2P) 離れる)、このため、フレ
ームなしトレーラの荷台は伸張可能なl〜セラフ前部壁
132又は床部126のいずれからも干渉されずにその
荷台をトラフ中へ完全にあけることができる。
を放出する時に地面から17cm(7J>)程度に低い
が、本発明の好適な実施例はトラフ床部126の頂部が
地面から約14.6 cm(5−3/4a’)にあるに
すぎないことを意図する(コンベヤ自体は地面から約3
.8cm(1−1/2P) 離れる)、このため、フレ
ームなしトレーラの荷台は伸張可能なl〜セラフ前部壁
132又は床部126のいずれからも干渉されずにその
荷台をトラフ中へ完全にあけることができる。
トラフが充満されている間、材料は第2図及び第3図に
示すように無端チェーン86のスラソト85によってコ
ンベヤ33中へ払い込まれる高さまで積上げられる。ト
ラックが空にされた後、トラックは約1トンの材料をト
ラフ中に残してコンベヤから去ることができる。コンベ
ヤの送込部へ自然に滑動する材料が殆ど全部送込まれた
後、液圧シリンダ146は引込められて伸張可能なトラ
フを上方へ枢動し且つ残りの材料をコンベヤ33中へ徐
々に導入することができる。液圧シリンダが引込みを完
了し、且つ全ての材料がコンベヤの送込端中へあけられ
た後、液圧シリンダ146は伸ばされ且つ床部126は
下方へ枢動されて地面と平行になり、その空の状態に戻
される。
示すように無端チェーン86のスラソト85によってコ
ンベヤ33中へ払い込まれる高さまで積上げられる。ト
ラックが空にされた後、トラックは約1トンの材料をト
ラフ中に残してコンベヤから去ることができる。コンベ
ヤの送込部へ自然に滑動する材料が殆ど全部送込まれた
後、液圧シリンダ146は引込められて伸張可能なトラ
フを上方へ枢動し且つ残りの材料をコンベヤ33中へ徐
々に導入することができる。液圧シリンダが引込みを完
了し、且つ全ての材料がコンベヤの送込端中へあけられ
た後、液圧シリンダ146は伸ばされ且つ床部126は
下方へ枢動されて地面と平行になり、その空の状態に戻
される。
調節可能なゲート41(第1図〜第3図に示し且つ上述
した)は伸張可能なトラフと関連して使用され得る。伸
張可能なトラフとの調節可能なゲート41の利用が第1
1図に示される。トラフ中に置かれた舗装材料の流れは
せいぜいドラグチェーンが材料をシャシまで移動させる
速度までにゲート41によって制限されることは望まし
い、このようにして、舗装材料の自由な流れによるドラ
グチェーンの詰まりは回避される。
した)は伸張可能なトラフと関連して使用され得る。伸
張可能なトラフとの調節可能なゲート41の利用が第1
1図に示される。トラフ中に置かれた舗装材料の流れは
せいぜいドラグチェーンが材料をシャシまで移動させる
速度までにゲート41によって制限されることは望まし
い、このようにして、舗装材料の自由な流れによるドラ
グチェーンの詰まりは回避される。
調節可能なゲート41は、トラフを横切る距離の部分よ
り多く延びることなく材料の流れをコンベヤ中へ制限す
るために伸張可能なトラフと共に使用されることができ
る。これは、材料がトラフ内で安定する角度である自然
の休止角度(第11図に153で示す)を利用すること
によって達成される。即ち、休止角度内の材料はコンベ
ヤの入口の方へ下方へ流れない、休止角度の外側(即ち
上方)の材料だけが入口の方へ滑動する。このようにし
て、休止角度内の材料は一方の側で流れ障壁として作用
すると同時に調節可能なゲート41は他方の側で材料の
流れを制限する。2つの障壁(155で示す)内の材料
だけがコンベヤの入口の方へ移動する。
り多く延びることなく材料の流れをコンベヤ中へ制限す
るために伸張可能なトラフと共に使用されることができ
る。これは、材料がトラフ内で安定する角度である自然
の休止角度(第11図に153で示す)を利用すること
によって達成される。即ち、休止角度内の材料はコンベ
ヤの入口の方へ下方へ流れない、休止角度の外側(即ち
上方)の材料だけが入口の方へ滑動する。このようにし
て、休止角度内の材料は一方の側で流れ障壁として作用
すると同時に調節可能なゲート41は他方の側で材料の
流れを制限する。2つの障壁(155で示す)内の材料
だけがコンベヤの入口の方へ移動する。
ゲート41は、材料の流れをコンベヤ33の能力と等し
くなるように(又はそれより少なくするように)調節す
るために休止角度内の材料へ近づき又は更に遠ざかるよ
うに調節され得る。ゲート位置の変化は、特別の応用(
休止角度及び/又はコンベヤの能力を変化し得る)にお
いて使用される異なる特性の舗装材料のために且つコン
ベヤの作動速度のために調節する必要がある。
くなるように(又はそれより少なくするように)調節す
るために休止角度内の材料へ近づき又は更に遠ざかるよ
うに調節され得る。ゲート位置の変化は、特別の応用(
休止角度及び/又はコンベヤの能力を変化し得る)にお
いて使用される異なる特性の舗装材料のために且つコン
ベヤの作動速度のために調節する必要がある。
トラック荷台17の全材料があけられた後、トラフ中及
び休止角度内に残る材料は伸張可能なトラフを作動して
トラフ床部126をゆっくり上昇することによってコン
ベヤ中へ供給される。トラフ床部126の上昇によって
休止角度153の上方へ持上げられた材料はコンベヤの
入口の方へ滑動する。床部126が休止角度153へ達
しく且つその限界を超える)につれて、トラフ中の全材
料はコンベヤ33中へ供給される。トラフの床部126
があまり速く上昇されると、調節可能なゲートは舗装材
料の流れをせいぜい所望の最大流れ(ゲートはそれに設
定されている)まで制限される。
び休止角度内に残る材料は伸張可能なトラフを作動して
トラフ床部126をゆっくり上昇することによってコン
ベヤ中へ供給される。トラフ床部126の上昇によって
休止角度153の上方へ持上げられた材料はコンベヤの
入口の方へ滑動する。床部126が休止角度153へ達
しく且つその限界を超える)につれて、トラフ中の全材
料はコンベヤ33中へ供給される。トラフの床部126
があまり速く上昇されると、調節可能なゲートは舗装材
料の流れをせいぜい所望の最大流れ(ゲートはそれに設
定されている)まで制限される。
トラフの使用は、フレームなしトレーラが他の方法では
第2図に示すようにそのトレーラをトラフ中へ完全にあ
けることができない材料を送出することを許す、更に、
全てのトラックについて、標準的なダンプや標準的なト
レーラについてさえ、伸張可能なトラフはコンベヤの貯
蔵能力を増大させ且つトラックがその最後の1トンの舗
装材料を堆積し且つコンベヤを去って再積載又は他の仕
事をすることを許す、また、前部壁132の高さと、ト
ラック又はトレーラの唇部の下に延びる床部126の長
さとのために、トラックがコンベヤを去る時間にその荷
台を下げている時に地面にばら蒔かれる材料が少ない、
更に、舗装材料はそのトラフへの送出中及び配達トラッ
クの出発時に浴出を起こすことが少ない。
第2図に示すようにそのトレーラをトラフ中へ完全にあ
けることができない材料を送出することを許す、更に、
全てのトラックについて、標準的なダンプや標準的なト
レーラについてさえ、伸張可能なトラフはコンベヤの貯
蔵能力を増大させ且つトラックがその最後の1トンの舗
装材料を堆積し且つコンベヤを去って再積載又は他の仕
事をすることを許す、また、前部壁132の高さと、ト
ラック又はトレーラの唇部の下に延びる床部126の長
さとのために、トラックがコンベヤを去る時間にその荷
台を下げている時に地面にばら蒔かれる材料が少ない、
更に、舗装材料はそのトラフへの送出中及び配達トラッ
クの出発時に浴出を起こすことが少ない。
コンベヤ33の底部壁はホッパの底部壁27の直ぐ内側
の位置で終端しているので、コンベヤのスラットが第2
図の破断面で示すようにこの位置を通り過ぎる材料を押
す時にアスファルト−骨材材料はホッパ中へ落ちる。好
ましくはドラグースラット形式のものである第2図、第
3@、第5図及び第6図に示すような第1の排出コンベ
ヤ47がホッパ底部壁26の内側表面に取付けられる。
の位置で終端しているので、コンベヤのスラットが第2
図の破断面で示すようにこの位置を通り過ぎる材料を押
す時にアスファルト−骨材材料はホッパ中へ落ちる。好
ましくはドラグースラット形式のものである第2図、第
3@、第5図及び第6図に示すような第1の排出コンベ
ヤ47がホッパ底部壁26の内側表面に取付けられる。
排出コンベヤ47は軸48に固定された第1の組のスプ
ロケット車88を含む。液圧モータ106は軸48を駆
動し且つ別体の排出ポンプ112によって流体圧力を提
供される。
ロケット車88を含む。液圧モータ106は軸48を駆
動し且つ別体の排出ポンプ112によって流体圧力を提
供される。
頂部壁49及び一対の対向した側部壁50からなるハウ
ジングは、弓形壁部分2Bの領域で側部壁50に配置さ
れた開[]51及び52(第5図)を除いてコンベヤ4
7を完全に取囲む、コンベヤ47の第2の軸53が開[
151及び52を貫通し且つ第5図に示すように適当な
軸受組立体54及び55によって軸支される。スブロケ
ン1−車5G及び57は軸53へ固定され且つチェーン
89と噛合い、チェーン89はスラット58を支持する
。
ジングは、弓形壁部分2Bの領域で側部壁50に配置さ
れた開[]51及び52(第5図)を除いてコンベヤ4
7を完全に取囲む、コンベヤ47の第2の軸53が開[
151及び52を貫通し且つ第5図に示すように適当な
軸受組立体54及び55によって軸支される。スブロケ
ン1−車5G及び57は軸53へ固定され且つチェーン
89と噛合い、チェーン89はスラット58を支持する
。
また、コンベヤ47の第2の軸53は、第2図、第3図
及び第5同に示すように弓形壁部分28によって画成さ
れたホッパ23の領域に配置されたねじオーガ60のた
めの軸として作用する。スプロケット車56及び57が
軸53に固定されているので、液圧モータ106はねじ
オーガ60を回転させる作用をもする。ねじオーガ60
の回転はアスファルト−骨材材料をホッパの横方向側部
からl#fD51及び52を述して第10nト出コンベ
ヤ47の経路中へ搬送する。ねじオーガ6()が回転す
るにつれて、それは材料をコンベヤ47へ運搬するのみ
ならず材14を再混合し、それにより一層均−な混合物
の材料が仕ト機械12へ送出される。
及び第5同に示すように弓形壁部分28によって画成さ
れたホッパ23の領域に配置されたねじオーガ60のた
めの軸として作用する。スプロケット車56及び57が
軸53に固定されているので、液圧モータ106はねじ
オーガ60を回転させる作用をもする。ねじオーガ60
の回転はアスファルト−骨材材料をホッパの横方向側部
からl#fD51及び52を述して第10nト出コンベ
ヤ47の経路中へ搬送する。ねじオーガ6()が回転す
るにつれて、それは材料をコンベヤ47へ運搬するのみ
ならず材14を再混合し、それにより一層均−な混合物
の材料が仕ト機械12へ送出される。
ねじオーガ60のこの混合作用は、アスファルト−骨材
材料が運搬及び取扱中に粒径に従って分11する傾向を
有するので特に重要である。当業者に知られるように、
アスファルト−骨材材料がアスファルト工場でザージビ
ンから配達トラック16の荷台へ排出される時、粗い材
料は配達トラックの荷台の側部の方へ流動する1頃向が
ある。この粗い材料は、コンベヤ33がアスファルト−
骨材材料に横断方向即ち横方向の移動をかなりの程度ま
で与えることなく材料を配達トラックの荷台からホッパ
23へ運搬するので、ホッパ23の側部即ち横方向最遠
部へ運搬される。従って、ホッパの側部分から中央部分
への材料の必要な研方向即ち横断方向の移動を与えるこ
とによって材料をホッパ中で再混合することは望ましい
。
材料が運搬及び取扱中に粒径に従って分11する傾向を
有するので特に重要である。当業者に知られるように、
アスファルト−骨材材料がアスファルト工場でザージビ
ンから配達トラック16の荷台へ排出される時、粗い材
料は配達トラックの荷台の側部の方へ流動する1頃向が
ある。この粗い材料は、コンベヤ33がアスファルト−
骨材材料に横断方向即ち横方向の移動をかなりの程度ま
で与えることなく材料を配達トラックの荷台からホッパ
23へ運搬するので、ホッパ23の側部即ち横方向最遠
部へ運搬される。従って、ホッパの側部分から中央部分
への材料の必要な研方向即ち横断方向の移動を与えるこ
とによって材料をホッパ中で再混合することは望ましい
。
このために、ねじオーガ60は軸53の各端部が第2の
飛翔部分G2と結合する第1の飛翔部分61を設けてい
る。第1の飛翔部分61のピッチは第2の飛翔部分62
のピッチよりも大きい。このため、第1の飛翔部分61
の飛翔体によって境界される容積は第2の飛翔部分62
の飛翔体によって境界される容積よりも大きい。その結
果として、ホッパの横方向縁部に配置された粗い材料が
第2の飛翔部分(52から第1の飛翔部分6Iへ搬送さ
れる時、それは大きい容積を完全に満たさず、それによ
りホッパの中央部分に配置された細かい材料はこれらの
大きい容積の空いた空間へ入り且つ粗い材料と連合する
。この粗い材料と細かい材料との混合物は次にコンベヤ
47へ排出するべく搬送される。このように、飛翔部分
61及び62の間のピッチの変化はねじオーガ60の混
合能力を向上する。
飛翔部分G2と結合する第1の飛翔部分61を設けてい
る。第1の飛翔部分61のピッチは第2の飛翔部分62
のピッチよりも大きい。このため、第1の飛翔部分61
の飛翔体によって境界される容積は第2の飛翔部分62
の飛翔体によって境界される容積よりも大きい。その結
果として、ホッパの横方向縁部に配置された粗い材料が
第2の飛翔部分(52から第1の飛翔部分6Iへ搬送さ
れる時、それは大きい容積を完全に満たさず、それによ
りホッパの中央部分に配置された細かい材料はこれらの
大きい容積の空いた空間へ入り且つ粗い材料と連合する
。この粗い材料と細かい材料との混合物は次にコンベヤ
47へ排出するべく搬送される。このように、飛翔部分
61及び62の間のピッチの変化はねじオーガ60の混
合能力を向上する。
第2の排出コンベヤ65がシャシ18に取付けられ、そ
れによりコンベヤ65の送込端は第1の排出コンベヤ4
7の排出端のF方に配置される。
れによりコンベヤ65の送込端は第1の排出コンベヤ4
7の排出端のF方に配置される。
底部壁2Gの頂部縁で第1の(〕1出コンベヤ47から
排出された材料は、第2図、第3図及び第4図に示すよ
うに第2の排出コンベヤ65」−へシュート66を通し
て落下する。第2の排出コンベヤ65のフレーム69の
送込端は案内67及び68を形成して材料のシ、L−)
66からコンベヤ65への流れを容易にする。好まし2
くは、第2の排出コンベヤ65は端部ローラ76.77
及び無端ベルト90を有するベルト形式のものである。
排出された材料は、第2図、第3図及び第4図に示すよ
うに第2の排出コンベヤ65」−へシュート66を通し
て落下する。第2の排出コンベヤ65のフレーム69の
送込端は案内67及び68を形成して材料のシ、L−)
66からコンベヤ65への流れを容易にする。好まし2
くは、第2の排出コンベヤ65は端部ローラ76.77
及び無端ベルト90を有するベルト形式のものである。
ローラ77は第6図に示すようにポンプ113から流体
圧力を供給される液圧モータ109によって駆動される
。既に説明した形式のドラゲスラットコンベヤも使用さ
れ得ることは注目されるべきである。
圧力を供給される液圧モータ109によって駆動される
。既に説明した形式のドラゲスラットコンベヤも使用さ
れ得ることは注目されるべきである。
フレーム69は軸70の周りで垂直方向)1動運動可能
に取付けられ且つ持上シリンダ10BによってhBされ
且つ下降され、該持上シリンダはコンベヤフレーム69
に配置された第1のピボットビン72とシャシ18によ
って支持された回転回部なスリーブ7Gに配置された第
2のピボットビン73との間に延びる。トラニオン74
は軸70を支持しており、且つ第2図及び第6図に示す
ように適当な軸受組立体(図示せず)によって支持され
且つ液圧シリンダ107によって回転されるターンテー
ブル上に取付けられており、それによりコンベヤ65の
排出端は貯蔵車両10の横方向最遠部を越えて揺動され
ることができる。垂直方向持上シリンダ10日及び水平
方向揺動シリンダ107の両方は補助ポンプ114から
マニホルド116を通る流体圧力を備える。
に取付けられ且つ持上シリンダ10BによってhBされ
且つ下降され、該持上シリンダはコンベヤフレーム69
に配置された第1のピボットビン72とシャシ18によ
って支持された回転回部なスリーブ7Gに配置された第
2のピボットビン73との間に延びる。トラニオン74
は軸70を支持しており、且つ第2図及び第6図に示す
ように適当な軸受組立体(図示せず)によって支持され
且つ液圧シリンダ107によって回転されるターンテー
ブル上に取付けられており、それによりコンベヤ65の
排出端は貯蔵車両10の横方向最遠部を越えて揺動され
ることができる。垂直方向持上シリンダ10日及び水平
方向揺動シリンダ107の両方は補助ポンプ114から
マニホルド116を通る流体圧力を備える。
本発明の自己推進貯蔵車両lOは2つの別のモードのい
ずれか1つで作動することができる。第1図に例示する
第1の作動モードでは、貯蔵車両10は、配達トラック
16の遠隔位置と、仕上機械12が舗装作業を行ってい
る作業場所との間を往復動する。約12〜20トンの拡
張された容量を有する修正されたホッパ14を有する仕
上機械12は、ホッパを骨材−アスフアルド舗装材料で
満たして舗装作業を始める。
ずれか1つで作動することができる。第1図に例示する
第1の作動モードでは、貯蔵車両10は、配達トラック
16の遠隔位置と、仕上機械12が舗装作業を行ってい
る作業場所との間を往復動する。約12〜20トンの拡
張された容量を有する修正されたホッパ14を有する仕
上機械12は、ホッパを骨材−アスフアルド舗装材料で
満たして舗装作業を始める。
仕上機械12が舗装作業を行う時、貯蔵車両lOは供給
トラック16の遠隔位置へ移動し、そこでその充填コン
ベヤ33はトラックの1台の後部に近接して配置される
。舗装材料はトラック16からトラフ38中へ放出され
、そこで800〜1200トン/時(TPll)の能力
で作動する充填コンベヤ33は20トンの舗装材料をト
ラック16からホッパ23へ約1分間で完全に移送する
。勿論、トラック中の材料はコンベヤが第7図〜第10
図に示すように装備されているならば伸張可能なトラフ
中へ放出されることができる。
トラック16の遠隔位置へ移動し、そこでその充填コン
ベヤ33はトラックの1台の後部に近接して配置される
。舗装材料はトラック16からトラフ38中へ放出され
、そこで800〜1200トン/時(TPll)の能力
で作動する充填コンベヤ33は20トンの舗装材料をト
ラック16からホッパ23へ約1分間で完全に移送する
。勿論、トラック中の材料はコンベヤが第7図〜第10
図に示すように装備されているならば伸張可能なトラフ
中へ放出されることができる。
舗装材料をホッパ23に充分に充填した貯蔵車両lOは
次に仕上機械に近接する位置まで移動し、それにより第
2の排出コンベヤ65の出力端は仕上機械の拡張された
ホッパ14の上方に配置される。貯蔵車両が供給トラッ
ク16へ移動し、舗装材料をトラック16からホッパ1
3へ移送し、且つ仕上機械へ戻るために要する時間中に
、仕上機械機械のホッパ中の舗装材料の供給量は殆ど消
費されている。仕上機械を連続的に移動させることが望
ましいので、貯蔵車両の操作者は、コンベヤ65の出力
端が移動する舗装機械12のホッパ14の上にとどまる
ように推進モータ101を制御する。2つの機械が道路
に沿って縦に並んで移動するので、オーガ60、第1の
排出コンベヤ47及び第2の排出コンベヤ65は500
〜12007Pflの高い能率で作動され、それにより
20トンの舗装材料は貯蔵車両lOから仕上機械14へ
約1分間で完全に移送される。このようにして、仕上機
械は貯蔵車両10がこの往復動の充填動作を繰返してい
る間に連続的に運転することができる。
次に仕上機械に近接する位置まで移動し、それにより第
2の排出コンベヤ65の出力端は仕上機械の拡張された
ホッパ14の上方に配置される。貯蔵車両が供給トラッ
ク16へ移動し、舗装材料をトラック16からホッパ1
3へ移送し、且つ仕上機械へ戻るために要する時間中に
、仕上機械機械のホッパ中の舗装材料の供給量は殆ど消
費されている。仕上機械を連続的に移動させることが望
ましいので、貯蔵車両の操作者は、コンベヤ65の出力
端が移動する舗装機械12のホッパ14の上にとどまる
ように推進モータ101を制御する。2つの機械が道路
に沿って縦に並んで移動するので、オーガ60、第1の
排出コンベヤ47及び第2の排出コンベヤ65は500
〜12007Pflの高い能率で作動され、それにより
20トンの舗装材料は貯蔵車両lOから仕上機械14へ
約1分間で完全に移送される。このようにして、仕上機
械は貯蔵車両10がこの往復動の充填動作を繰返してい
る間に連続的に運転することができる。
第2の動作モードでは、自己推進貯蔵車両10は、第1
の動作モードにおけるような供給トラックの遠隔位置及
び仕上機械の間を往復動するよりはむしろ常に仕上機械
に近接して移動する。2つの車両が一緒に道路面に沿っ
て移動する時に両車両の、相対的速度を同等にするため
に、制御リンク機構80が第6図に示すように仕上機械
12と貯蔵車両lOとの間で使用される。制御リンク機
構80は、仕上機械12へ固定され且つそれから延びる
剛固なフィンガ81からなる。このフィンガは貯蔵車両
10に配置されたセンサー82の可動レバー82aに接
触する。センサー82は推進ポンプ110の出力制御器
83へ作動上連結され、それにより貯蔵車両10の速度
はフィンガ81によりセンサーレバー82a上に一定の
圧力を維持するように制御される。このため、2つの車
両の速度、及びその結果として2つの車両の間の距離は
両車両が道路に沿って移動する時に一定に維持される。
の動作モードにおけるような供給トラックの遠隔位置及
び仕上機械の間を往復動するよりはむしろ常に仕上機械
に近接して移動する。2つの車両が一緒に道路面に沿っ
て移動する時に両車両の、相対的速度を同等にするため
に、制御リンク機構80が第6図に示すように仕上機械
12と貯蔵車両lOとの間で使用される。制御リンク機
構80は、仕上機械12へ固定され且つそれから延びる
剛固なフィンガ81からなる。このフィンガは貯蔵車両
10に配置されたセンサー82の可動レバー82aに接
触する。センサー82は推進ポンプ110の出力制御器
83へ作動上連結され、それにより貯蔵車両10の速度
はフィンガ81によりセンサーレバー82a上に一定の
圧力を維持するように制御される。このため、2つの車
両の速度、及びその結果として2つの車両の間の距離は
両車両が道路に沿って移動する時に一定に維持される。
制御リンク機構80は排除されることができ且つ推進モ
ータ110が操作者によって制御されて車両10の速度
を仕上機械とほぼ同じに維持することができることは理
解されよう。
ータ110が操作者によって制御されて車両10の速度
を仕上機械とほぼ同じに維持することができることは理
解されよう。
第2の動作モードの説明を続けると、舗装作業は貯蔵機
械23及び仕上機械のホッパ14を舗装材料で充分に充
填して始まる。舗装作業が進むにつれて、貯蔵車両IO
は、2つの車両が一緒に道路に沿って移動する間に、舗
装材料を貯蔵車両のホッパ23から仕上機械のホッパ1
4へ移送し始める。しかしながら、第1の動作モードと
異なり、舗装材料は仕上機械の舗装速度とほぼ同等の速
度で搬出される。このため、材料の定常状態の流れが貯
蔵車両lOと仕上機械12との間で起こる。
械23及び仕上機械のホッパ14を舗装材料で充分に充
填して始まる。舗装作業が進むにつれて、貯蔵車両IO
は、2つの車両が一緒に道路に沿って移動する間に、舗
装材料を貯蔵車両のホッパ23から仕上機械のホッパ1
4へ移送し始める。しかしながら、第1の動作モードと
異なり、舗装材料は仕上機械の舗装速度とほぼ同等の速
度で搬出される。このため、材料の定常状態の流れが貯
蔵車両lOと仕上機械12との間で起こる。
貯蔵車両lOの舗装材料は仕り機械のホッパへゆっくり
排出されるので、拡張されたホッパ14を有する修正さ
れた仕−に機械を使用することは必要としない、このた
め、通常の仕」二機械が使用され得る。しかしながら、
貯蔵車両10及び仕」二機械12の総合貯蔵容量が大き
い程、貯蔵車両10を充填して維持するに要するトラッ
クは少ないので、拡張されたホッパ14を使用すること
は好ましく、それは勿論舗装作業のコスト低減につなが
る。
排出されるので、拡張されたホッパ14を有する修正さ
れた仕−に機械を使用することは必要としない、このた
め、通常の仕」二機械が使用され得る。しかしながら、
貯蔵車両10及び仕」二機械12の総合貯蔵容量が大き
い程、貯蔵車両10を充填して維持するに要するトラッ
クは少ないので、拡張されたホッパ14を使用すること
は好ましく、それは勿論舗装作業のコスト低減につなが
る。
この舗装材料の徐々の排出中に、供給トラックは後退し
て貯蔵車両10のバンパ39と接し且つそれに沿って押
される。このため、ホッパ23中の舗装材料の供給量が
殆ど消費された時、トラフ38に既に配置されている供
給トラックの舗装材料は、900〜1200TPHの能
力で作動する高容量充填コンベヤ33によってホッパ2
3へ迅速に移送され得る。この過程は仕上機械へ利用し
得る舗装材料の一定の供給がなされるように連続的に繰
返される。ここでも、供給トラックから車両ホッパ23
への材料の移送は第7図へ・第10図の伸張可能なトラ
フを用いて行うことができる。
て貯蔵車両10のバンパ39と接し且つそれに沿って押
される。このため、ホッパ23中の舗装材料の供給量が
殆ど消費された時、トラフ38に既に配置されている供
給トラックの舗装材料は、900〜1200TPHの能
力で作動する高容量充填コンベヤ33によってホッパ2
3へ迅速に移送され得る。この過程は仕上機械へ利用し
得る舗装材料の一定の供給がなされるように連続的に繰
返される。ここでも、供給トラックから車両ホッパ23
への材料の移送は第7図へ・第10図の伸張可能なトラ
フを用いて行うことができる。
第1及び第2の動作モードのいずれにおいても、第2の
排出コンベヤ65の垂直方向及び水平方向の揺動は、2
つの機械が異なる高さを有する表面に乗っている時でも
又は機械がずれて又は横に並んで移動する時でも、貯蔵
車両10が仕上機械のホッパ14へ材料を送込むことを
許す、また、コンベヤ65の水平方向の揺動運動は車両
がカーブを曲がっている時に材料の供給を容易にする。
排出コンベヤ65の垂直方向及び水平方向の揺動は、2
つの機械が異なる高さを有する表面に乗っている時でも
又は機械がずれて又は横に並んで移動する時でも、貯蔵
車両10が仕上機械のホッパ14へ材料を送込むことを
許す、また、コンベヤ65の水平方向の揺動運動は車両
がカーブを曲がっている時に材料の供給を容易にする。
本発明の舗装方法及び装置は高品質の舗装表面を得る仕
上機械に一層有効な充填能力を備える。
上機械に一層有効な充填能力を備える。
表+++ (下に示す)に例示するように、貯蔵車両
及び仕上機械は、第1の動作モードで使用される時に、
500TPHの速度で連続的に舗装をすることができる
と同時に1.5分のトラック交換時間を依然として可能
にする。
及び仕上機械は、第1の動作モードで使用される時に、
500TPHの速度で連続的に舗装をすることができる
と同時に1.5分のトラック交換時間を依然として可能
にする。
u
これは表1に示す従来技術のシステムよりも3007P
II増である。その上、貯蔵機械からの舗装材料の供給
が連続的である第2の動作モードでは、システムの舗装
速度が仕上機械の最高舗装速度とほぼ同等となるように
増加される。いずれの動作モードでも、舗装作業は連続
的に行われて望ましくない凹みや出張りのない高品質の
舗装表面を得る。
II増である。その上、貯蔵機械からの舗装材料の供給
が連続的である第2の動作モードでは、システムの舗装
速度が仕上機械の最高舗装速度とほぼ同等となるように
増加される。いずれの動作モードでも、舗装作業は連続
的に行われて望ましくない凹みや出張りのない高品質の
舗装表面を得る。
本発明を成る程度特別なその好適な形で説明しだが、こ
この説明が例としてのみなされていることは理解すべき
である0部品の組合せ及び配置の細部及び構造の多くの
変更は特許請求の範囲に規定される本発明の精神及び範
囲から逸脱せずに明白である。
この説明が例としてのみなされていることは理解すべき
である0部品の組合せ及び配置の細部及び構造の多くの
変更は特許請求の範囲に規定される本発明の精神及び範
囲から逸脱せずに明白である。
第1図は本発明の好適な実施例、即ち仕上機械及び配達
トラックと関連した自己推進貯蔵車両の概略側面図であ
り、第2図は自己推進貯蔵車両の拡大側面図であり、第
3図は自己推進貯蔵車両の上面図であり、第4図は第2
図の線4−4に沿った断面図であり、第5図は排出コン
ベヤの部分を示すために排出コンベヤのハウジングの部
分を破断した第2図の線5−5に沿った断面図であり、
第6図は自己推進貯蔵車両の液圧駆動システム及び各種
コンベヤの関連した液圧システムを示す線図であり、第
7図は伸張可能なコンベヤトラフを装備した自己推進貯
蔵車両の拡大側面図であり、第8図は伸張可能なコンベ
ヤトラフの詳細な側面図であり、第9回は伸張可能なコ
ンベヤトラフの前面図であり、第1θ図は伸張可能なコ
ンベヤトラフの上面図であり、第11図は調節可能なゲ
ート機構と共に使用中を示す伸張可能なコンベヤトラフ
の側面図である。 10・・・自己推進貯蔵車両、12・・・仕上機械、1
4・・・ホッパ、16・・・配達トラック、17・・・
荷台、18・・・シャシ、19a・・・コンベヤ、19
b・・・オーガ、23・・・ホッパ、33・・・コンヘ
ヤ、34・・・フレーム、38・・・トラフ、41・・
・ゲート、47・・・コンベヤ、60・・・ねじオーガ
、65・・・排出コンベヤ、85・・・スラット、10
3.104・・・液圧シリンダ、107・・・揺動シリ
ンダ、108・・・持上シリンダ、120・・・自己推
進車両、122・・・コンベヤトラフ、146・・・液
圧シリンダ、154・・・トレーラ。
トラックと関連した自己推進貯蔵車両の概略側面図であ
り、第2図は自己推進貯蔵車両の拡大側面図であり、第
3図は自己推進貯蔵車両の上面図であり、第4図は第2
図の線4−4に沿った断面図であり、第5図は排出コン
ベヤの部分を示すために排出コンベヤのハウジングの部
分を破断した第2図の線5−5に沿った断面図であり、
第6図は自己推進貯蔵車両の液圧駆動システム及び各種
コンベヤの関連した液圧システムを示す線図であり、第
7図は伸張可能なコンベヤトラフを装備した自己推進貯
蔵車両の拡大側面図であり、第8図は伸張可能なコンベ
ヤトラフの詳細な側面図であり、第9回は伸張可能なコ
ンベヤトラフの前面図であり、第1θ図は伸張可能なコ
ンベヤトラフの上面図であり、第11図は調節可能なゲ
ート機構と共に使用中を示す伸張可能なコンベヤトラフ
の側面図である。 10・・・自己推進貯蔵車両、12・・・仕上機械、1
4・・・ホッパ、16・・・配達トラック、17・・・
荷台、18・・・シャシ、19a・・・コンベヤ、19
b・・・オーガ、23・・・ホッパ、33・・・コンヘ
ヤ、34・・・フレーム、38・・・トラフ、41・・
・ゲート、47・・・コンベヤ、60・・・ねじオーガ
、65・・・排出コンベヤ、85・・・スラット、10
3.104・・・液圧シリンダ、107・・・揺動シリ
ンダ、108・・・持上シリンダ、120・・・自己推
進車両、122・・・コンベヤトラフ、146・・・液
圧シリンダ、154・・・トレーラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、材料を配達トラックから受取ることができる装置で
あって、該装置が、 材料を受取ることができるシャシと、 シャシに取付けられたコンベヤ手段であって、コンベヤ
手段が材料をシャシへ排出する排出部分とコンベヤ手段
へ導く入口とを有するコンベヤ手段と、 入口から伸びて材料を配達トラックから受取るトラフと
を具備し、 トラックダンプホッパがトラックダンプホッパの材料を
入口へ移動するために材料を受取った後にその堆積を減
少させることができる装置。 2、トラフが2つの長手方向縁及び2つの側部縁を有す
る床部を具備し、床部が一方の長手方向縁において入口
へ且つ他方の長手方向縁において前部壁へ枢動可能に連
結され、トラフが床部の側部縁及び前部壁の間を連通す
る2つの側部壁を有する特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 3、コンベヤ手段及びトラフの間に連結されてトラフを
入口へのその枢動連結部の周りに枢動させる持上手段を
具備する特許請求の範囲第2項に記載の装置。 4、持上手段が液圧シリンダである特許請求の範囲第3
項に記載の装置。 5、液圧シリンダがコンベヤ手段及びトラフ側部壁の間
に連結される特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6、床部が入口の底部に枢動可能の取付けられる特許請
求の範囲第2項に記載の装置。 7、前部壁が入口から離れる方へ突出する上方部分を有
する特許請求の範囲第2項に記載の装置。 8、前部壁が床部とほぼ平行に突出する唇部を有する特
許請求の範囲第7項に記載の装置。 9、入口が入口側部壁と入口底部壁とを有し、トラフ床
部が入口底部壁へ枢動可能に連結され且つトラフ側部壁
が互いに近接してあり、且つトラフ側部壁が入口側部壁
に対して相対的に滑動することができる特許請求の範囲
第2項に記載の装置。 10、入口底部壁が湾曲している特許請求の範囲第9項
に記載の装置。 11、コンベヤ手段に連結されてトラフからコンベヤ手
段への舗装材料の流れを部分的に制限するゲート手段を
具備する特許請求の範囲第1項に記載の装置。 12、ゲート手段が調節可能である特許請求の範囲第1
1項に記載の装置。 13、トラフが休止角度を画成する材料を保持すること
ができ、且つ配達トラックから受取った材料がコンベヤ
手段へ到達するためにゲート手段及び休止角度の間を流
れる特許請求の範囲第11項の記載の装置。 14、アスファルト−骨材材料を配達トラックから仕上
機械へ供給する自己推進移動装置であって、 地面係合移動支持手段と該支持手段の少なくとも一部分
のがじ取手段とを含むシャシ手段と、シャシ手段によっ
て担持され且つ前記支持手段の少なくとも一部分へ連結
された原動力手段と、前記シャシ手段に取付けられたホ
ッパ手段と、前記シャシ手段に取付けられ且つアスファ
ルト−骨材材料をそれが配達トラックから排出される時
に受取るようになっている受取部分を有するコンベヤ手
段であって、前記第1のコンベヤ手段がアスファルト−
骨材材料を前記ホッパ手段へ排出する送出部分を有する
コンベヤ手段と、 コンベヤ手段の受取部分へ連結された伸張可能なトラフ
手段であって、該伸張可能なトラフ手段がアスファルト
−骨材材料を保持することができ且つその堆積を減らす
ことができてトラフ中の材料をコンベヤ手段の受取部分
へ送出する伸張可能なトラフ手段と、 を具備する自己推進移動装置。 15、コンベヤ手段へ連結されてトラフ手段からコンベ
ヤ手段への舗装材料の流れを部分的に制限するゲート手
段を具備する特許請求の範囲第14項に記載の装置。 16、ゲート手段が調節可能である特許請求の範囲第1
5項に記載の装置。 17、トラフ手段が休止角度を画成する材料を保持する
ことができ、且つ配達トラックから受取った材料がコン
ベヤ手段へ到達するためにゲート手段及び休止角度の間
を流れる特許請求の範囲第15項の記載の装置。 18、伸張可能なトラフ手段が2つの長手方向縁及び2
つの側部縁を有する床部を具備し、床部が一方の長手方
向縁においてコンベヤ手段の受取部分へ枢動可能に連結
され且つ他方の長手方向縁において前部壁へ連結され、
トラフ手段が床部の側部縁及び前部壁の間を連通する2
つの側部壁を有する特許請求の範囲第12項に記載の装
置。 19、受取部分が湾曲した底部壁とそれに取付けられた
側部壁とを具備し、トラフ側部壁が受取部分の側部壁に
近接してあり、且つトラフの側部壁が受取部分の側部壁
に対して相対的に滑動し得る特許請求の範囲第18項に
記載の装置。 20、コンベヤ手段及びトラフ手段の間を連通して床部
を受取部分へのその枢動連結部の周りに移動する作動手
段を具備する特許請求の範囲第19項に記載の装置。 21、床部が受取部分の湾曲した底部壁へ枢動可能に取
付けられる特許請求の範囲第20項の記載の装置。 22、作動手段が液圧シリンダである特許請求の範囲第
20項に記載の装置。 23、材料をトラックから自己推進移動装置へ移送する
方法であって、該自己推進移動装置が、 (i)ホッパ手段と、 (ii)ホッパ手段へ排出するための排出端とアスファ
ルト−骨材材料をトラックから受取るための受取端とを
有するコンベヤ手段と、 (iii)コンベヤ手段の受取端へ取付けられた伸張可
能なトラフとを含む方法であって、該方法が、トラフを
トラックの方へ伸ばしてトラフ保持能力を拡張すること
と、 材料をトラックからトラフへ排出することと、トラフを
引込めて材料をコンベヤ手段の受取端へ供給することと
、 のステップを有する方法。 24、トラフが材料をあけた後にトラフを再び伸ばすス
テップを有する特許請求の範囲第23項に記載の方法。 25、トラフがそれを枢動連結部からコンベヤ手段の受
取端へ枢動することによって伸ばされる特許請求の範囲
第23項に記載の方法。 26、材料がフレームなしトラックから排出される特許
請求の範囲第23項に記載の方法。 27、自己推進移動装置が、 (iv)コンベヤ手段へ取付けられ且つ伸張可能なトラ
フ中へ突出するゲート手段を具備し、該方法がコンベヤ
手段の受取端中への材料の供給をゲート手段とトラフ中
の材料の休止角度との間の材料に制限するステップを有
する特許請求の範囲第23項に記載の方法。 28、トラフが床部を有し且つトラフの床部が少なくと
も休止角度まで引込められる特許請求の範囲第23項に
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/309,079 US5015120A (en) | 1987-08-25 | 1989-02-10 | Methods and apparatus for making an asphalt-aggregate pavement |
| US309079 | 1989-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209504A true JPH02209504A (ja) | 1990-08-21 |
| JP2785039B2 JP2785039B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=23196595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1120205A Expired - Lifetime JP2785039B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-05-12 | 材料受取装置及び方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5015120A (ja) |
| EP (1) | EP0381882B1 (ja) |
| JP (1) | JP2785039B2 (ja) |
| AT (1) | ATE125589T1 (ja) |
| CA (2) | CA1328430C (ja) |
| DE (1) | DE68923607T2 (ja) |
| ES (1) | ES2077579T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11256512A (ja) * | 1998-03-10 | 1999-09-21 | Nippon Hodo Co Ltd | 舗装材料の横取り敷均し装置 |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5100277A (en) * | 1989-12-08 | 1992-03-31 | Cedarapids, Inc. | Method of and apparatus for transferring materials |
| US5197848A (en) * | 1989-12-08 | 1993-03-30 | Cedarapids, Inc. | Methods of and apparatus for transferring materials |
| US5131788A (en) * | 1990-09-28 | 1992-07-21 | Leslie Hulicsko | Mobile pothole patching vehicle |
| US5263806A (en) * | 1991-07-02 | 1993-11-23 | Elkin Benjamin T | Mobile feeder loader and method |
| US5529434A (en) * | 1993-04-08 | 1996-06-25 | Swisher, Jr.; George W. | Paving material machine having hopper capacity and compensating tunnel capacity |
| US5452966A (en) * | 1993-04-08 | 1995-09-26 | Swisher, Jr.; George W. | Paving material machine having a tunnel with automatic gate control |
| PL176264B1 (pl) * | 1993-11-27 | 1999-05-31 | Elk Richter | Sposób układania i zagęszczania leżących jedna na drugiej warstw asfaltowych oraz rozkładarka do realizacji tego sposobu |
| DE4342997C2 (de) * | 1993-11-27 | 2003-01-02 | Elk Richter | Fertiger zum Einbauen und Verdichten von Asphaltschichten |
| US6514007B2 (en) | 1993-11-27 | 2003-02-04 | Elk Richter | Finisher to lay and compact asphalt layers and method for operating same |
| AU1832795A (en) * | 1994-01-21 | 1995-08-08 | George W. Swisher Jr. | Paving material machine having a tunnel with automatic gate control |
| US5575538A (en) * | 1995-06-01 | 1996-11-19 | Astec Industries, Inc. | Rock saw with centerline conveyor assembly and method of digging a narrow trench |
| US5752783A (en) * | 1996-02-20 | 1998-05-19 | Blaw-Knox Construction Equipment Corporation | Paver with radar screed control |
| DE19634013B4 (de) * | 1996-08-22 | 2015-02-05 | Joseph Vögele AG | Beschicker für Deckenfertiger |
| US6206607B1 (en) | 1997-02-10 | 2001-03-27 | John, J. Medico, Jr. Christine Meoli Medico Family Trust | Environmental porous pavement construction, and method for manufacturing pavement construction |
| US5971657A (en) * | 1997-02-12 | 1999-10-26 | Medico, Jr.; John J. | Paving machine for forming porous pavement construction |
| US6102613A (en) * | 1997-02-12 | 2000-08-15 | Medico, Jr.; John J. | Environmental porous paving material and pavement construction, environmental porous pavement mixing machine for mixing environmental porous pavement and methods for manufacturing porous material and constructions |
| US5906454A (en) * | 1997-02-12 | 1999-05-25 | Medico, Jr.; John J. | Environmental porous overlayer and process of making the same |
| US6135671A (en) * | 1998-02-27 | 2000-10-24 | Niigata Engineering Co., Ltd. | Paving materials loading apparatus and paving machine |
| US6161986A (en) * | 1998-06-12 | 2000-12-19 | Geff's Manufacturing, Inc. | Aggregate spreading apparatus and methods |
| DE10200361B4 (de) * | 2002-01-08 | 2013-09-12 | Hermann Kirchner Gmbh & Co Kg | Straßenfertiger zum entmischungsfreien Mischguteinbau |
| US7029072B1 (en) | 2002-03-11 | 2006-04-18 | Wirtgen America, Inc. | Modified rumble strip cutter |
| KR100461721B1 (ko) * | 2002-05-27 | 2004-12-14 | 삼성전기주식회사 | 리드 방열 세라믹 패키지 |
| US20070065230A1 (en) * | 2003-09-17 | 2007-03-22 | Cedarapids, Inc. | Self Propelled Remix Machine with Conveyor |
| US7458747B2 (en) * | 2003-09-17 | 2008-12-02 | Cedarapids, Inc. | Frame raising multi-use paving tractor with blind mateable quick connecting tool attachments |
| US20050058507A1 (en) * | 2003-09-17 | 2005-03-17 | Cedarapids, Inc. | Multi-use paving tractor with tool attachments |
| US7160056B1 (en) | 2005-03-11 | 2007-01-09 | Roadtee, Inc. | Material transfer vehicle for use in asphalt paving |
| US7300225B2 (en) * | 2005-03-14 | 2007-11-27 | Cedarapids, Inc. | Apparatus and method for heating road building equipment |
| CA2582210A1 (en) * | 2006-03-22 | 2007-09-22 | Cedarapids, Inc. | Multi-stage modular road paving equipment and method of manufacture and sales |
| US20080292398A1 (en) * | 2007-05-23 | 2008-11-27 | Caterpillar Inc. | Transfer machine, system and paving material transfer method |
| US8020659B2 (en) * | 2007-11-28 | 2011-09-20 | Caterpillar Paving Products Inc. | Hydrostatically driven vehicle and method therefor |
| US7785034B2 (en) * | 2008-06-26 | 2010-08-31 | Weiler, Inc. | Desegregation system |
| US8220982B2 (en) * | 2008-07-22 | 2012-07-17 | Terex Usa, Llc | Energy efficient asphalt plant |
| US7992704B2 (en) * | 2008-08-07 | 2011-08-09 | Weiler, Inc. | Conveyor clean-out for material transport vehicles |
| US8821100B1 (en) * | 2008-09-15 | 2014-09-02 | The National Lime And Stone Company | Portable railcar unloading pit and method of using the same |
| CN103498405B (zh) * | 2013-10-17 | 2015-08-05 | 中联重科股份有限公司 | 摊铺机 |
| WO2015094765A1 (en) * | 2013-12-16 | 2015-06-25 | Roadtec, Inc. | Automatic baffle control for truck-receiving hopper of material transfer vehicle |
| US20150247294A1 (en) * | 2014-03-03 | 2015-09-03 | Weiler, Inc. | System and Method of Applying Material to a Surface |
| US9777442B2 (en) * | 2014-03-03 | 2017-10-03 | Weiler, Inc. | System and method of applying material to a surface |
| WO2016106147A2 (en) | 2014-12-22 | 2016-06-30 | Roadtec, Inc. | Material transfer vehicle having an expandable truck-receiving hopper |
| WO2018222426A1 (en) * | 2017-06-01 | 2018-12-06 | Roadtec, Inc. | Quick-change attachment for material transfer vehicle |
| US10407841B2 (en) | 2017-10-25 | 2019-09-10 | Caterpillar Paving Products Inc. | Rotary mixing system |
| EP3578716B1 (de) * | 2018-06-06 | 2020-09-16 | Joseph Vögele AG | Fernbedienungshalter für einen strassenfertiger |
| US11052807B2 (en) * | 2018-10-24 | 2021-07-06 | Weiler, Inc. | Hopper cleanout |
| US11731840B2 (en) * | 2018-10-24 | 2023-08-22 | Weiler, Inc. | Truck detection sensor for material transfer vehicles |
| US11232712B2 (en) | 2019-01-03 | 2022-01-25 | Caterpillar Paving Products Inc. | Paver haul truck grouping |
| US11560676B2 (en) | 2019-02-13 | 2023-01-24 | Caterpillar Paving Products Inc. | Determine optimal frequency to load haul truck |
| AU2020340229B2 (en) * | 2019-08-23 | 2025-07-24 | Roadtec, Inc. | Material transfer vehicle with ground operator station |
| US11299860B2 (en) * | 2020-03-02 | 2022-04-12 | Caterpillar Paving Products Inc. | Machine and actuator assembly associated with machine |
| ES2989173T3 (es) | 2020-10-09 | 2024-11-25 | Philip Morris Products Sa | Artículo generador de aerosol que tiene una cavidad ventilada y un elemento corriente arriba |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE560694C (de) * | 1932-10-06 | Armin Breuer | Bogenzufuehrvorrichtung fuer Buerodruckmaschinen | |
| DE560594C (de) * | 1930-03-12 | 1932-10-04 | Hans Waldvogel | Verfahren und Vorrichtung zum Verdichten von Beton fuer Strassendecken |
| US3719298A (en) * | 1970-09-25 | 1973-03-06 | T Brown | Dumping rate controlling tailgate for a dump vehicle |
| US3810537A (en) * | 1972-04-13 | 1974-05-14 | Galigher Co | Novel belt feeder |
| DE2628325A1 (de) * | 1976-06-24 | 1978-01-05 | Strabag Bau Ag | Vorrichtung zum beschicken eines fertigers fuer bituminoese belaege |
| DE2850344A1 (de) * | 1978-11-20 | 1980-05-22 | Reinhard Wirtgen | Verfahren und vorrichtung zum abtragen und neubeschichten von strassendecken |
| US4311408A (en) * | 1979-06-07 | 1982-01-19 | Wren Lawrence D | Side delivery attachment for spreader truck |
| US4322178A (en) * | 1980-02-29 | 1982-03-30 | Lee Billy R | Pavement patching apparatus |
| US4534674A (en) * | 1983-04-20 | 1985-08-13 | Cutler Repaving, Inc. | Dual-lift repaving machine |
| FR2550248B1 (fr) * | 1983-07-13 | 1986-02-21 | Ermont | Dispositif mobile pour l'elaboration a froid et l'epandage sur le chantier de produits enrobes bitumineux pour revetements routiers |
| FI79582C (fi) * | 1984-11-14 | 1990-01-10 | Heikki Peltoniemi | Foerfarande samt maskin foer framstaellning, utbredning och packning av en av blandning av bindemedel och stenmaterial bestaoende massa. |
| DE3443684A1 (de) * | 1984-11-30 | 1986-06-12 | O & K Orenstein & Koppel Ag, 1000 Berlin | Verfahrbarer trichterbandwagen |
| US4682909A (en) * | 1985-10-15 | 1987-07-28 | Taisei Road Construction Co., Ltd. | Paved road surface reproducing apparatus |
| US4718790A (en) * | 1987-02-09 | 1988-01-12 | Layton Jack D | Paver with rotating disc floor |
| US4765772A (en) * | 1987-05-29 | 1988-08-23 | Angelo Benedetti, Inc. | Method and apparatus for filling voids in recycled asphalt |
| US4818139A (en) * | 1987-08-25 | 1989-04-04 | Barber-Greene Company | Methods and apparatus for making an asphalt-aggregate pavement |
-
1989
- 1989-02-10 US US07/309,079 patent/US5015120A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-04 DE DE68923607T patent/DE68923607T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-04 AT AT89303288T patent/ATE125589T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-04-04 EP EP89303288A patent/EP0381882B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-04 ES ES89303288T patent/ES2077579T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-12 JP JP1120205A patent/JP2785039B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-21 CA CA000606364A patent/CA1328430C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-21 CA CA000606359A patent/CA1328429C/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11256512A (ja) * | 1998-03-10 | 1999-09-21 | Nippon Hodo Co Ltd | 舗装材料の横取り敷均し装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68923607T2 (de) | 1996-03-21 |
| US5015120A (en) | 1991-05-14 |
| JP2785039B2 (ja) | 1998-08-13 |
| ES2077579T3 (es) | 1995-12-01 |
| DE68923607D1 (de) | 1995-08-31 |
| EP0381882B1 (en) | 1995-07-26 |
| CA1328429C (en) | 1994-04-12 |
| EP0381882A1 (en) | 1990-08-16 |
| ATE125589T1 (de) | 1995-08-15 |
| CA1328430C (en) | 1994-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5015120A (en) | Methods and apparatus for making an asphalt-aggregate pavement | |
| US4818139A (en) | Methods and apparatus for making an asphalt-aggregate pavement | |
| US5035534A (en) | Apparatus for transferring an asphalt-aggregate mixture | |
| US5553968A (en) | Method and apparatus for conveying and desegregating aggregate | |
| US11186958B2 (en) | Material placer and high volume supply hopper | |
| JP2909034B2 (ja) | 舗装装置及び舗装材供給装置 | |
| CN105829608A (zh) | 用于材料转移车辆的卡车接收料斗的自动遮挡体控制 | |
| AU2020340229B2 (en) | Material transfer vehicle with ground operator station | |
| CN216688904U (zh) | 一种双机双层连续滑模摊铺混凝土输送装置 | |
| US20110002762A1 (en) | Site Dumping Moving Floor Hopper Method and Apparatus | |
| US11858561B2 (en) | Material transfer vehicle with movable operator's platform | |
| US10683176B2 (en) | Material placer | |
| RU2411320C2 (ru) | Перегрузочное транспортное средство для транспортировки материала, используемое при укладке асфальтового покрытия | |
| US20210107738A1 (en) | Material transfer vehicle with modular engine assembly | |
| CN223278957U (zh) | 一种用于大面积沥青广场的沥青摊铺机 | |
| CN101273172A (zh) | 用于沥青铺设中的材料运输车辆 | |
| CN114059417A (zh) | 一种双机双层连续滑模摊铺混凝土后置滑模摊铺混凝土输送装置 | |
| AU2006319007A1 (en) | Material transfer vechile for use in asphalt paving |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090529 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |